日本科学未来館 (1) みゃくみゃくとつなぐ展
3月14日、日本科学未来館で開催されている「みゃくみゃくとつなぐ展 ~万博とひらく未来~」に行きました。
大阪関西万博関連の展示です。
1階シンボルゾーンでの開催で、通常の常設展の入場料で見学できます。
ごあいさつに「開幕前は批判的な声もありましたが~」
最初はデザインに関して。
東京五輪に関して「市民とクリエイティブ/デザイン業界の間に生まれた不信感や閉塞感」...。
その業界に限った事ではないと思いますが、コロナの影響が大きかったですね。社会の分断?
もしなかったら東京五輪はもっと違う盛り上がっていたものになっていたのではないかと。
逆に大阪関西万博がコロナの頃だったら、どうしてたんでしょうね。完全予約制になっていたのか東京五輪より影響は大きそうな。
思い起こせばこういうオブジェは会場内にたくさんありました。
これは大阪ヘルスケアパビリオンでデモンストレーションを見ました。
その人の指向にあわせて油脂や栄養分を注入して、3Dプリンターのようにハート形に整形とか、こんなの食べたくないなぁと思いました。
左側が実際に使われた手彫りによるものだそうです。右側は機械で開けたものでひび割れが起こっている可能性があり危険だそう。
屋根ないので雨降ったら大変そうだしどこに並べよいのやらって感じで、実用面ではどうなのかな? と思いました。
会場にはオールジェンダートイレもあり💩はそこにしかない場所もあり、オールジェンダーに男性が並ぶとフェミニスト? な人に嫌がられそうな気もしたり。
最後に映像コーナーがあり、行った人が見ると感動するかもしれません。
4月13日までの開催です。










































































































































































































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