明石海峡大橋 (4) 橋の科学館
橋の科学館へ。
明石海峡大橋の主に建設に関して展示されていました。
入ります。
甲子園のフィールドぐらいの大きさがあるようです。
入口近くにあった巨大なコンクリートの四角のところです。
吊橋のケーブルを支える重りだそうです。
維持していくのも大変そうでした。
勉強になりました。
橋の博物館を出て、改めて明石海峡大橋を。
橋の科学館へ。
明石海峡大橋の主に建設に関して展示されていました。
入ります。
甲子園のフィールドぐらいの大きさがあるようです。
入口近くにあった巨大なコンクリートの四角のところです。
吊橋のケーブルを支える重りだそうです。
維持していくのも大変そうでした。
勉強になりました。
橋の博物館を出て、改めて明石海峡大橋を。
セット券に含まれていた 孫文記念館 (移情閣) へ。
正直に言うと、孫文って知らなかったです。
中華民国の設立に関わった人。日本に亡命していた時期もあったそう。
知識がなく正しく説明できないので各自調べてください。
建物は中国人実業家・呉錦堂氏の神戸の別荘を移築したものだそうです。
中に孫文氏の歴史に関する漫画があり、中国語に翻訳されたものも展示されていました。
これを中国(中華人民共和国)からの観光客が見たらどう思うのかな? と思いました。
六角形の建物部分です。
あの巨大なコンクリートの四角のところは明石海峡大橋を支えるうえで大きな意味があるそうです。(その後行った橋の科学館での展示から)
こうやって見ると淡路島は結構近いように思いました。
セット券を購入して「明石海上プロムナード」に入場します。
コンクリートのところの中にエレベーターがあって上に上がります。
1つ目の島へ。
あらこんなところで。
この日は大阪関西万博の最終日でした。
1つ目の島にあるレストランで昼食を食べました。
明石焼、たこ飯、のり弁のセット。
あれミニサイズなのか! と思ったがこれぐらいでちょうど良かった。
明石焼めっちゃ美味しい♪
初めて食べたかも。たこ焼きが汁に浸かっているのかと思っていましたが、それとは違って卵焼きに近かったです。
2つ目の島へ。島じゃなくて堤防か?
別に怖くはないです。
大阪関西万博の大屋根リングへのエスカレーターの方が怖い。
この下の事業用道路って淡路島まで繋がっているんですかね?
水道水を本州から淡路島に送っているようです。
エレベーターを下ります。
外に出ます。
10月19日、横浜みなと博物館で開催されていた「横浜ベイブリッジと鶴見つばさ橋 港を支える長大橋」展に行きました。
横浜みなと博物館は日本丸の隣にあります。
入った先の床に横浜港の航空写真が貼ってありました。東京オリンピックの頃に撮影したものだそうです。
横浜スタジアムって東京オリンピックの会場だったんだっけ? って感じでしたが横浜スタジアムにオリンピックのマークありました。(係の人に教えてもらいました)
始めに常設展の部屋があるので常設館から見ました。
リニューアルしたのかな? なんだか記憶と違う。常設展は撮影禁止でした。
見入ってしましましたが、15時頃に入場17時までの営業でこの調子で見て行ったら企画展に辿り着く前に閉館になっていまいそうなので、半分もいってないくらいで飛ばして企画展コーナーへ。
常設展の残り、また見行かないと。
企画展は横浜ベイブリッジや鶴見つばさ橋の建設の経緯や建設風景等。
企画展コーナーは撮影可のものありました。
館を出たらもう外は薄暗くなっていました。
日本一広い川幅は荒川にあります。
荒川を跨ぐ埼玉県道27号東松山鴻巣線の御成橋付近が2537mで最大との事です。
埼玉県の鴻巣市と吉見町を結びます。
鴻巣側から向かいます。
良いタイミングで東武バスが来ましたが本数は少ないようです。ここを通るバスのメインは川越観光自動車の鴻巣~東松山の路線。
川(河川敷)の中に広大な田んぼがあります。
まぁまぁ進んでやっと水が流れていることろに辿り着きました。
上流側(右の写真)、渡っている橋より下の位置に別の橋がありました。
水が流れている部分の川幅は結構狭いです。
電柱もありました。
電線は結構高いところに張ってありました。水に浸からないようにでしょうか。
東京農大三高の他に大東文化大学のバスも見かけました。
この近くにキャンパスがあるのかなと思いましたが、後で調べてみたら結構先(東武東上線よりも先)でした。
歩道は一旦下に下がります。その先再び上がります。
ここで荒川が終わりではなくて、まだまだ川の中です。
川の中に集落や信号機やバス停があります。
川幅日本一と言っても元々こんなに幅が広かったわけではなく、下流の東京に一気に水が流れないよう水を貯められるようにするのが目的だと思われるので、川幅全体で水が流れなくても問題ないのでしょう。
このあたりから吉見町。
歩いて渡ろうなんて人は稀なのかこちら側は歩道が草ぼうぼうで草に触れ合わないと通れない状況でした。雨降ってこなくて良かった。
もう1回橋を渡るのかなと思っていたら、そのまま終点でした。拍子抜け感も。
これによると橋が終わった所から吉見側の川の端までは横堤という、横堤により水をぐるぐる回して下流に流れないようにするとの事。吉見側にも流れるところあるとそこから下流に流れるし、この方が都合が良いようです。
Google mapを見ると、集落があったあたりの上流側と下流側に水がありますが、これは下で繋がっているのかな?
この日は気温も高くて結構疲れました。橋の所はそれほどでもなかったけどその先が長く感じました。
イチゴが描かれているのが目に付きました。
武州ガスとあるのでガスタンクなのかな。南関東全域が東京ガスってわけではないのか。
泉岳寺駅まで歩いて帰ります。
と思ったら「オバケトンネル」なるものがありました。
元々の高輪橋架道橋下区道のよう。観光名所になっていたのか?!
以前行ったことがあります。以前は車の通行可能でタクシーがばんばん通ってました。
→ 参照: 田町車両センター下の天井の低い道 (2010/6/30作成)
行ってみました。
以前はすぐに線路下でしたが、そこになるまで結構距離がありました。
2番目の写真は反対側から
オリジナルと思われる天井の低いところはわずかな区間のみで、その後は普通の高さでした。低い所以外は作り替えたものと思われます。
少々残念感も😅🙇
(完)
富士山を望む長い吊り橋がある話題の三島スカイウォークへ。
結構広い駐車場があり、店舗群もあって観光施設って感じです。
これを見て各人が渡れそうかどうか判断してくださいって事なのかな?
落ちる事はなさそうなものの微妙な感じですが、高所恐怖症だけどチャレンジしてみました。
1100円です。
渡る手前で橋を確認。
これは長いし高い 😰
老若男女みんな怖がる様子はなくするすると渡っていってます。
意を決して渡り始めましたが、これはこれは...
渡れたとしても渡り切ったら終わりではなく、また渡って戻ってこなくてはならない。
そんなことも考えるとやめておいた方が良いのかと思い、10mぐらい行ったところで引き返してしまいました。
渡る手前から少し上がった所に展望台があったので行ってみました。
駿河湾が見えて良い風景です。
橋自体を撮影していなかったので、また少しだけ渡って写真を撮って戻ってきました。
入場料1100円の内50円分も渡っていないぐらいなのかな。
三島駅方面に戻ります。
この時間になると三島スカイウォークに行ってその後箱根に行って泊まる行程の人も多いのか、箱根行のバスも結構並んでいました。
関宿は千葉県ですが、利根川の向こうは茨城県です。
もう日が暮れていて迷ったのですが、境大橋を歩いて茨城県まで渡ってみました。
向こう側の茨城県境町からは古河行のバスがあるようで、古河から横浜まで直通で行けるし、また同じ道を買えるのもあれかなというのもありました。
橋を渡っているときに見たら関宿城博物館がライトアップされていました。
下流側に歩行者自転車専用の橋が架かっています。
実際にはもっと暗かったです。
昼間だったらよいけど暗くなって渡っても特に楽しくはないですね。
橋を渡って茨城県に入り道の駅さかいがありました。(写真なし)
古河駅行きは次は何時にあるのかなと調べたら、この場所からの発車はなく境町(河岸の駅さかい)バス停からの発車、約1時間毎の運転で今から行けば間に合いそうだったので急いで向かいました。
しかし、思っていたよりも距離があって間に合わず、まだ少し先の交差点を古河行らしきバスが通っていくのが見えました。
あぁ.. バス旅のバスを逃した時の気分。
撮った写真もぼやけている...。
次の古河行は1時間後、道の駅さかいなら時間つぶしができそうでしたが、河岸の駅さかいはもう閉まっていたしそういうタイプの所でもなさそうで、次の東武動物公園駅行で帰りました。
すぐ横は利根川の土手でまだ少し時間があったので上がってみたら、17:50頃の時点で関宿城博物館のライトアップはもう消えてました(ハヤイ)。
---
東武動物公園駅まで戻って来ました。
次の列車までまだ時間があったので西口に行ってみました。
西口は宮代町。
「みや」の方は分かるのですが「イル」をなんて読むのかなと悩みました。
あれ「宮代町」の読み方は「みやしろ」ではなかったのかな? とか。
どうやら「"みや"しろ "イル"ミネーション」の略だったようです。
それでは。
(完)
お猿畠の大切岸へ。
名越切通の鎌倉方面と別れて山の方へ。
自然保護のためだったりするのかな?
木が生い茂っていて見せそうで見えない微妙に見えるような感じです。
道は枯葉が敷かれた状態で、数日前の雨で水分を含んで緩んでいるところもあり滑りやすく危険な感じのところもありました。
雨の日とかは来ない方が良さそうです。
その他、不揃いな岩盤の階段なやや危険な所もあります。
坂がありこの日は日差しが強く、12月なのに汗だくになりました。
その数日後には一気に気温が下がってめちゃ寒くなったり。
この塔は、下から長い塔が伸びているのかな? (答えは次の記事で)
かつては鎌倉幕府の防御のために築いたのではないかと言われていたようですが、現在は単なる石切り場だったのではないかと言われているようです。
途中上の方から「うあー高くて怖い」という声が聴こえてきて? なんか通っちゃいけない所通っているのではないか? と思ったのですが、大切岸を抜けた先に、上の方を行く道がありました。
気付いてなかったのですが、下に行くルートと上を行くルートの分岐点があったようです。
上を行くルートで戻ります。
そんな切岸の際を通るような所はなかったですが、
逗子の街と海が良く見える場所がありました。
これは絶景です。
来たかいがあったと思いました。
向かいの山の高い所に住宅街っぽいところもありあんな高い所に住むのは大変そうだなと思いました。
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