森美術館「藤本壮介の建築展」
11月2日、六本木ヒルズの森美術館で開催されていた「藤本壮介の建築:原初・未来・森 展」に行きました。
大阪関西万博の大屋根リングを設計された方です。
氏の過去の設計作品の模型が所狭しにたくさん。荷物とかコインロッカーに置いていくように即されたのも納得です。
いろいろ設計されてたんですね。
設計したけど実際には作られなかったと思われる雰囲気な記載のものもありました。
これは実物を見たことがあります。
→ 富岡総合公園辺り (2) 横浜ベイサイドマリーナ
富士山が見えました!
中を通ります。
請け負った3社それぞれで方式が違ったそうです。金属部品が使われてたんですね。
行きましたが全く気付いてなかった、気に留めてなかったです。
最初の案では大屋根リングはなかったようです。
実際に使われた案が一番だったように思いました。
この奥では、藤本氏への大屋根リングに関するインタビューの映像コーナーがありいろいろ語っておりました。
思いが伝わってきました。必見のように思いました。
外国館は全て大屋根リングの内側にした意味の説明もあり。実質的な台湾館は外でしたが。
大屋根リング、正解だったと思います。
例え混雑していてパビリオンに入れなかったとしても、大屋根リングに上がれさえすれば「おぉ!」って大阪関西万博に来た甲斐を感じて一定の満足感を得られて不満だけを感じて帰ることは少ないように思え。
あるとないではだいぶ評価が変わっていたように思いました。
これはどうなのかな? と。
高所恐怖症な人には席によっては怖そうに思ったのと、
主催者としてはやりにくそうな配置のように思ったり。
これは藤木氏とは関係なく慶応大学医学部教授の医者ではない宮田裕章氏の関係だったかな。
NHKの「クローズアップ現代」によく出ていましたが、見られない時間帯の放送になって再放送もなくなったので久しく視てないですが、宮田氏は最近も出られているのかな?
全体的に良かったです。
作家名・作品名:藤本壮介《思考の森、開かれた円環、たくさんの ひとつの森》
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