湯島 (1) 国立近現代建築資料館「日本の万博博覧会展」
2月28日、国立近現代建築資料館で開催されている「日本の万国博覧会 1970–2025 + 描かれた未来と夢」展に行きました。
土休日は隣の旧岩崎邸庭園から入館する必要があり、旧岩崎邸庭園入園料が必要です。
というわけで、まずは旧岩崎邸庭園の入口へ。
旧岩崎邸はだいぶ前に1度行ったことがあります。
坂を上がって旧岩崎邸の洋館前へ。
この洋館の中に国立近現代建築資料館に繋がる通路があるのかな? 迷わずに行けるかな? と不安に思っていましたが、その必要はなく横に迷う事もなさそうな入口がありました。なんだか既視感がありました。
この写真の目の前の建物の中でなのかと思いましたが事務棟のようで隣の建物の2階が会場でした。
1970年の大阪万博よりも前、戦前の1940年に万博の計画があったようですが戦争により中止されたそうです。どこでする予定だったんだろう? と思ってましたが東京の晴海や豊洲って説明に書いてあったんですね。
過去の日本での万博に関するパネル展示があります。
愛地球博(愛知万博)に行けばよかったかなぁと思いました。何となくかっこつけて行かなかったかも。
つくば万博と去年の大阪関西万博は入ってます。大阪花博も行ってないです。
建築資料館だけあって、パビリオン等の建築に関する展示メインです。
円形のケースの中で、大阪関西万博での主にパビリオンの写真展示がありました。
大屋根リングを模してなのか。元々そうなのか、このために円形ケースを新たに用意したのか?
真ん中には、日本での万博での会場図がありました。
スクリーンでは、「大屋根リングを一周回ってパビリオンを映す映像」もあり、その手があったかと思いました。
見ていてあぁあそこ入ったなとか思ったり、考えてみると意外と入っているのかな。
パビリオンの解説が出たりしてましたが、ネパール館とか飛ばされているところが一部ありました。
別のスクリーンでは1970年の大阪万博の映像もありました。
良かったです。3月15日までです。
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