移転
ココログの最大容量10GBをもうすぐ超えてしまってこれ以上継続できないため、不本意ですがアメブロに「やいゆえブログ 2」として移設する事にしました。
記事は引き継げなさそうなので、今までの記事はこのブログに残します。
今後はそちらもよろしくお願いいたします。
ココログの最大容量10GBをもうすぐ超えてしまってこれ以上継続できないため、不本意ですがアメブロに「やいゆえブログ 2」として移設する事にしました。
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テレコムセンターに有料の展望室があります。
行ってみました。日本科学未来館の入場券があると100円引きになります。
シーンとしていました。
この日は土曜日。ホワイト企業の入居が多いのか、或いは空きフロアが多いのか?
エレベータで展望室へ。
入場券売り場は下のエレベータを乗るところにはなく、エレベーターを上がった先にありました。
エレベータで上がった階の1つ上の階が展望室です。
展望室、誰もいないのかと思っていたが、意外と人が来ていました。
羽田空港から離陸していく航空機が見えたり。
国鉄サイズな小型のコンテナを積み下ろし中。
あれってサイズを調整できるものだったの? と思った。
西側と東側にビルが建っており上昇で繋がっている形になっています。
展望台は東側からの入場で、西側のビルの所まで繋がっていて行けるのかと思っていましたが東側のみでした。
その替わりなのか1つ下の階で西側まで行けてその先に無料の展望室? がありました。
富士山が見えました。
近くにある無料で入れるTOKYOミナトリエの展望室で十分と思っていましたが、そこからは見られない南側の風景も見られて、予想外に良かったです。(逆に西側は、TOKYOミナトリエからの方が良く見えます)
常設展も時間が許す限り見ました。
勇気を出して向こう側の通路を。
横を見ずに前だけ見て必死で通りました。
映像コーナー見ました。
海面上昇によるフィジーの話で、海面擦れ擦れなところに家があります。趣旨とは違いますが、海面上昇したとは言え、今まで台風や津波などによる被害はなく住んでいられることに驚きを感じました。
左の写真は地球深部探査船「ちきゅう」の掘削用コアビット。
右の写真は「はやぶさ2」の衝突装置爆薬部で、発射して衝突させてその時の跳ね返りで砂を採取するそうです。ショベルカーみたいなもので採取できないものなのだろうか? と思った。
脳内で ♪ディスコッ・コッ・コ って... ビスコ
変身するそうです。
四足歩行のリミテッドモードと、二輪バイクのようなドライブモードで。
他にもありましたがあんまり写真を撮ってなかった。
以前だいぶ前にそれなりに見た時と中身が変わっている感です。
以前は、LANだったか電子メールだったかの模型があったような気がします。
昔はもっと子供向けだったような記憶があるのですが、今は逆に子供には難しすぎるように思いました。
3月14日、日本科学未来館で開催されている「みゃくみゃくとつなぐ展 ~万博とひらく未来~」に行きました。
大阪関西万博関連の展示です。
1階シンボルゾーンでの開催で、通常の常設展の入場料で見学できます。
ごあいさつに「開幕前は批判的な声もありましたが~」
最初はデザインに関して。
東京五輪に関して「市民とクリエイティブ/デザイン業界の間に生まれた不信感や閉塞感」...。
その業界に限った事ではないと思いますが、コロナの影響が大きかったですね。社会の分断?
もしなかったら東京五輪はもっと違う盛り上がっていたものになっていたのではないかと。
逆に大阪関西万博がコロナの頃だったら、どうしてたんでしょうね。完全予約制になっていたのか東京五輪より影響は大きそうな。
思い起こせばこういうオブジェは会場内にたくさんありました。
これは大阪ヘルスケアパビリオンでデモンストレーションを見ました。
その人の指向にあわせて油脂や栄養分を注入して、3Dプリンターのようにハート形に整形とか、こんなの食べたくないなぁと思いました。
左側が実際に使われた手彫りによるものだそうです。右側は機械で開けたものでひび割れが起こっている可能性があり危険だそう。
屋根ないので雨降ったら大変そうだしどこに並べよいのやらって感じで、実用面ではどうなのかな? と思いました。
会場にはオールジェンダートイレもあり💩はそこにしかない場所もあり、オールジェンダーに男性が並ぶとフェミニスト? な人に嫌がられそうな気もしたり。
最後に映像コーナーがあり、行った人が見ると感動するかもしれません。
4月13日までの開催です。
旧岩崎邸庭園の本体へ。
明治時代に三菱の3代目社長の岩崎久彌氏の邸宅として建てられたものです。
戦後はGHQに接収されていたそうです。
洋館、和館、撞球室が残っています。
「庭園」って名前が付いていますが、庭園はそんなにすごくはなく「邸」がメインでなんで「旧岩崎邸」ではなく「旧岩崎邸庭園」なんだだろうとか思いました。
以前行ったことがあり15年前でした。忘れてましたがその時のブログを見たらこの日行った時と同じような感想が書いてあって「おや!」ってなりました。
国立近現代建築資料館があるところもかつては旧岩崎邸で和館が今よりも広くこのあたりも和館だったそうです。
建物内はこの日は撮影禁止でした。
なかなかすごくて撮影したいところでした。
壁とかすごいです。
2階のベランダからの眺めも良い。
未公開の3階と地下が気になりました。
和館では消えかかった富士山が描かれたふすま(だったかな?)がありました。
元々はどんな感じだったのかな? と。
かといってくっきり見えるように修復したらそれはそれでどうなのか? って感じではありますが。
ビリヤード場です。
洋館と地下で繋がっています。
実際どれぐらい使われていたのか飽きたりしないのかな? とか思いました。
エアコンのインパクトが。
修理とか交換する時に落ちてきたらと...
2月28日、国立近現代建築資料館で開催されている「日本の万国博覧会 1970–2025 + 描かれた未来と夢」展に行きました。
土休日は隣の旧岩崎邸庭園から入館する必要があり、旧岩崎邸庭園入園料が必要です。
というわけで、まずは旧岩崎邸庭園の入口へ。
旧岩崎邸はだいぶ前に1度行ったことがあります。
坂を上がって旧岩崎邸の洋館前へ。
この洋館の中に国立近現代建築資料館に繋がる通路があるのかな? 迷わずに行けるかな? と不安に思っていましたが、その必要はなく横に迷う事もなさそうな入口がありました。なんだか既視感がありました。
この写真の目の前の建物の中でなのかと思いましたが事務棟のようで隣の建物の2階が会場でした。
1970年の大阪万博よりも前、戦前の1940年に万博の計画があったようですが戦争により中止されたそうです。どこでする予定だったんだろう? と思ってましたが東京の晴海や豊洲って説明に書いてあったんですね。
過去の日本での万博に関するパネル展示があります。
愛地球博(愛知万博)に行けばよかったかなぁと思いました。何となくかっこつけて行かなかったかも。
つくば万博と去年の大阪関西万博は入ってます。大阪花博も行ってないです。
建築資料館だけあって、パビリオン等の建築に関する展示メインです。
円形のケースの中で、大阪関西万博での主にパビリオンの写真展示がありました。
大屋根リングを模してなのか。元々そうなのか、このために円形ケースを新たに用意したのか?
真ん中には、日本での万博での会場図がありました。
スクリーンでは、「大屋根リングを一周回ってパビリオンを映す映像」もあり、その手があったかと思いました。
見ていてあぁあそこ入ったなとか思ったり、考えてみると意外と入っているのかな。
パビリオンの解説が出たりしてましたが、ネパール館とか飛ばされているところが一部ありました。
別のスクリーンでは1970年の大阪万博の映像もありました。
良かったです。3月15日までです。
2月21日、大阪関西万博関連の「未来につなぐ万博展」の丸ビルでの東京会場に行きました。
12時頃に着きましたが、360°シアター等整理券が必要なものは本日分全てが配布済みでした。
だからといって、それ以外は観るのにすごく待つなんてことはなかったです。大阪関西万博のパビリオン待つよりも全然短かったです。多少は待ちました。
3階へ。
そんなにすごい列じゃなかったけど意外と待ちました。
あれ 意外と結構入っているかも? と逆に思いましたが、全パビリオン制覇したかったですね。
そんなのあったのか知りませんでした。
展示物は少しでした。もの足りない感も。
もっと広いところでやっても? と思ったのと、360°シアターとかもっと大きな100人規模ぐらいのところでやったら希望者全員が視られそうな。丸ビルの中にもそういう規模のホールがあるっぽかったです。
逆に考えるとものすごくたくさん来ているわけでもない。
未来につなぐ万博展、全国4か所であります。
関西地区に会場がないのは、関西地区ですると手に負えないぐらいめっちゃ来ちゃうからなんですかね。
「つくば’85メモリアル」コーナーへ。
入場料大人2700円だったようで大阪関西万博の3分の1ぐらい。物価は3倍どころか2倍も上がっていないと思います。
つくば万博は日本の企業館がメインで、外国館は共通の平凡なデザインの建物で隅に追いやられたように思います。
今回の大阪関西万博は外国館がメインで、日本の企業館は少し。つくば万博では特に電機メーカーがこぞって出展していたように思いますが、大阪関西万博ではパナソニックぐらいか。前の大阪万博よりも少なくて国力の低下は感じなくもなかったり。
今までは園内の乗り物や遊園地コーナーがありましたが、今回はなかったです。
万博とは関係のない展示ゾーンへ。
結構スカスカなボードだなと思った。
レピリカです。
のんびりしすぎたのか、閉館時間近くになってしまった。
それでは帰ります。
こんなところから見えるのか!
この後科学万博記念公園に行きつもりだったのですが、もう日が暮れてしまうのでお預けにしました。
(完)
11月3日、万博シリーズの一環な感じでつくば万博のつくばエキスポセンターに久しぶりに行ってみました。
東京駅からつくばセンターまで高速バスで行きました。
ちょうどよいタイミングで京成スカイライナーが。
・高速バス 東京駅→つくばセンター 左側車窓
1時間強で到着。
渋滞で遅れることがなければ上野東京ラインが止まらない秋葉原駅での乗り換えを考えるとつくばエキスプレスとそんなに時間は変わらないし、オールロングシートになってしまったつくばエキスプレスとの快適性を考えるとバスの方がいいかも? と思ってしまいました。
近くで昼食を食べて、エキスポセンターに向かいます。
調べたら前回つくばエキスポセンターに来たのは調べたら2002年のようでそんなに前だったか。
その時に松見公園に行ったように思っていたが、行ったのは翌年の2003年でメガライナーに乗って行ったようだ。その頃はまだ図書館情報大学と、東京家政学院筑波女子大学がありました。
向かいます。
大阪関西万博 成功おめでとう!な横断幕がありました。
つくば万博から40年なのか。
暑かったので? まずは野外展示場へ。
前来た時に野外展示場があった記憶がなかったり。
プラネタリウムを見ます。
2005年まで使われていた機器だそうです。
つくば万博時はプラネタリウムよりも高品位テレビがメインな感じで舞台もあったそうです。
プラネタリウムが始まり、生解説で「ここつくばエキスポセンターから見た南方向の映像です」と、あれなんだか見覚えが。
ここでは初めてプラネタリウムを見る意識でしたが、以前来た時も見たような気がしてきました。
その後、ずっとうとうとしてました。😪
11月2日、六本木ヒルズの森美術館で開催されていた「藤本壮介の建築:原初・未来・森 展」に行きました。
大阪関西万博の大屋根リングを設計された方です。
氏の過去の設計作品の模型が所狭しにたくさん。荷物とかコインロッカーに置いていくように即されたのも納得です。
いろいろ設計されてたんですね。
設計したけど実際には作られなかったと思われる雰囲気な記載のものもありました。
これは実物を見たことがあります。
→ 富岡総合公園辺り (2) 横浜ベイサイドマリーナ
富士山が見えました!
中を通ります。
請け負った3社それぞれで方式が違ったそうです。金属部品が使われてたんですね。
行きましたが全く気付いてなかった、気に留めてなかったです。
最初の案では大屋根リングはなかったようです。
実際に使われた案が一番だったように思いました。
この奥では、藤本氏への大屋根リングに関するインタビューの映像コーナーがありいろいろ語っておりました。
思いが伝わってきました。必見のように思いました。
外国館は全て大屋根リングの内側にした意味の説明もあり。実質的な台湾館は外でしたが。
大屋根リング、正解だったと思います。
例え混雑していてパビリオンに入れなかったとしても、大屋根リングに上がれさえすれば「おぉ!」って大阪関西万博に来た甲斐を感じて一定の満足感を得られて不満だけを感じて帰ることは少ないように思え。
あるとないではだいぶ評価が変わっていたように思いました。
これはどうなのかな? と。
高所恐怖症な人には席によっては怖そうに思ったのと、
主催者としてはやりにくそうな配置のように思ったり。
これは藤木氏とは関係なく慶応大学医学部教授の医者ではない宮田裕章氏の関係だったかな。
NHKの「クローズアップ現代」によく出ていましたが、見られない時間帯の放送になって再放送もなくなったので久しく視てないですが、宮田氏は最近も出られているのかな?
全体的に良かったです。
作家名・作品名:藤本壮介《思考の森、開かれた円環、たくさんの ひとつの森》
この写真/動画は「クリエイティブ・コモンズ表示 - 非営利 - 改変禁止 4.0 国際」ライセンスの下で許諾されています。
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