大阪万博の鉄鋼館の建物を利用した「EXPO’70 パビリオン」へ。
1970年に開催された大阪万博に関する展示がされています。
・本館 (鉄鋼館)

・平和の鐘、エキスポタワーの一部

平和の鐘は大阪万博の国連館で展示されたもののレプリカとの事。詳細は万博記念公園のHPにあるこちらを。
建物の中へ。
・ロビーでの展示

入場料を払って中へ。
・会場の太陽の塔があった中央部分の模型

こういう会場の模型はいくつかありました。
見てたらJR東海ツアーズの吉本芸人と行く何とかツアーのみなさんがやってきて「げっ!」と思いましたが、ああいうのは大して見学せずにさっさと進んて行ったりしてもっとじっくり見たかったと後悔しそうにも思いますが、先に進んでいくまで待機して見学再開です。案の定追いつくことはなかったです。
・ポスターや計画書

・鉄鋼館に関する展示

鉄鋼館にはシアターがあり、音と光による演出があったそうで、その再現が定期的に行われていました。
こういうきっちしりた大きなシアター形式、つくば万博では結構あったような気がしますが、今回の関西万博ではほぼなかったように思います。シアター形式でも小規模だったり、立席で順番に廻っていくタイプだったりして。行けなかったシグネチャーパビリオンや企業館ではあったのかな?
・315

誰かの誕生日ですが、3月15日が大阪万博の開幕日だったそうです。
・入場者数の記録とパビリオンの入館者ランキング

今回の大阪関西万博では多い日が20万人ぐらいだったかと思いますが、70年の時と比べると少ない日に当たるのかな。
20万人でも結構いっぱいな感じで、80万人は入りきらないように思います。70年時の方が会場は広かったようではあります。
パビリオンの入館者ランキング、今回の大阪関西万博では公開されていなかったと思います。人気とかに関係なくたくさん入れるところが上位になるのかと思います。
・パンフレット

今回の大阪関西万博では、パンフレットを渡されたことはほぼなかったです。
・パビリオンの紹介

途中で別館へ。
・別館への通路

・コンパニオンの衣装

今回の大阪関西万博ではコンパニオンって言葉は死語だったような。
統一した衣装とかほぼなかったように思うし、案内人は若い女性とは限らなかったように思います。
・スタンプと入場券

・会場の模型

・仮面

・太陽の塔の黄金の顔

太陽の塔の顔は1992年に交換されており、それまで使われていた鋼板を使って作ったものだそうです。
大きいです。
・太陽の塔の中の展示で使われていたもの

・屋外展示

元鉄鋼館に戻ります。
・太陽の塔あたりの模型

・万博で開催されたイベントの観覧券等

・当時の電気自転車と電気自動車

・会場の模型

会場の模型、いくつかありましたがこれが一番大きいです。
その後四日市の霞ケ浦緑地公園に移設されたオーストリア館もありました。もう取り壊されてないですが中に入った事1回ぐらいしかなかったです。この後あった移設された展示物のコーナーでも紹介されていました。
・ポスター

・解体

やっぱり悲しいですよね。
・記録

今回の大阪関西万博今回でもこういう記念館とか開設されたりするんですかね。
ぜひ期待したいところです。
企画展として「河森正治 創作展」も開催されていました。
・河森正治 創作展

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