2025年3月の13件の記事
2025/03/30
2025/03/29
鉄道博物館 (1) 日本海縦貫線100年展
1月18日、鉄道博物館に行きました。
ここは以前はSLの銘板が展示されていたような気がします。
スペシャルギャラリー1で開催されていた「日本海縦貫線100年展 ~知られざる大動脈~」へ。
スーパーかがやきのヘッドマークとかあって写真撮りたかっですが中は撮影禁止でした。
日本海縦貫線は、実際にそういう路線名があるわけではなく、大阪~青森の日本海側を走る区間の総称です。総称ですが貨物時刻表では日本海縦貫線としてまとめて載っていたような気がします。
区間としては、
大阪 -(東海道線)- 米原 -(北陸本線)- 直江津 -(信越本線)- 新津 -(羽越本線)- 秋田 -(奥羽本線)- 青森
で、その他に湖西線経由や、新潟・白新線経由も含まれます。
建設されたのは、東海道・東北線経由のバッファ的にな意味もあったそうです。
旅客は以前は寝台特急「日本海」、特急「白鳥」等全線を直通する列車もありましたが、今はありません。北陸新幹線開通によりさらに分断され、北陸新幹線や上越新幹線の併行区間の乗車をOKとしても大阪~青森を日本海側経由で行くのは何回乗り換えないといけないしかなり大変になったように思います。特に直江津(上越妙高)~長岡の移動はネックになりそうです(日本海側を走らない新幹線高崎経由をNGとして)。酒田~秋田、秋田~青森も結構本数が少ない。
貨物は今も全線を直通する列車は多いです。
「北陸本線」「信越本線」「羽越・奥羽本線」の3つに分かれての展示で、それぞれの区間で成り立ちが違います。
北陸本線では、滋賀と福井県境や現在の北陸トンネル区間の旧線や新線の工事に関する展示もありました。
新潟駅は今とは違う場所にあったのか。
羽越本線では、複線区間と単線区間が入り混じっているのはなぜか? 等
良かったです。
関連イベントとして、車両ステーションの一部に車両に日本海縦貫線を走った列車のヘッドマークが取り付けられていました。
2025/03/23
国立科学博物館 (3) 小惑星からのサンプルリターン展
地球館2階で開催されていた『小惑星からのサンプルリターン -「はやぶさ」と「はやぶさ2」、そして「MMX」へ-』展へ。
3つの小惑星で採取したサンプル公開との事でした。
・イトカワ (はやぶさ)、リュウグウ (はやぶさ2)、ベヌー (米国NASAのオシリスレックス)

正直なところ素人の私がこれを見てもすごいのかなんなのかよく分からないところです😅
イトカワは常設展示で普段も見られますが、顕微鏡で見るのにだいぶ並んでいました。普段は全然並んでいないのですが。
リュウグウとベヌーは普段は見られないですが、顕微鏡で覗いて見られないですがこっちは並び列はなしでした。
(完)
2025/03/22
国立科学博物館 (2) 貝類展
続いて常設展料金で入れる「貝類展: 人はなぜ貝に魅せられるのか」へ。
正面にダイオウイカの模型が。
貝類=軟体動物という事で、イカやタコも広義の意味では貝類に含まれるそうです。
カラフルな貝も。
祝儀袋に付けられる飾りの熨斗、元々は右側のアワビを干して繋げたものを使っていたそうです。
通常は大きくなる前に捕獲されたりするようですが、されないとどんどん大きくなっていくそうです。
ぶっちゃけ鳥展よりこっちの方が興味深かったです。
2025/03/20
国立科学博物館 (1) 鳥展
1月12日、国立科学博物館で開催されていた「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~」展に行きました。
国立科学博物館では久しぶりに入場待ちがありました。(10分も待たなかったですが)
剥製がずらりとでした。
鳥類の分類(目)ごとに説明と属する鳥の剥製 + コラム的な展示構成でした。
最近のゲノム分析の結果、以前と分類が変わったりしているようです。
はやぶさつながりで「寝台特急はやぶさ」のヘッドマークも展示されていました。
2025/03/18
有安杏果 サクライブ2025
3月15日、KT Zepp Yokohamaで有安杏果さんの「サクライブ2025」が開催されました。
サクライブ2020以来の久しぶりのバンド編成のライブ、Zeppとかそういう感じのところでするのも久しぶりでした。
有安さんの30歳の誕生日の日でした。初めて知ったのは高校生だったか或いは中学生だったか、あーりんは確実に中学生の頃でした。
横浜駅から歩いて会場へ。
途中、京急本社/京急ミュージアム前に桜がありました。サクライブの前に桜🌸。
そう言えば京急ミュージアムまだ行ってたことないな。早く来て寄れば良かったかな。
会場に到着。
最近の弾き語りの時とは何だか違う雰囲気。
雨降ってきていて、傘は持ち込み不可で帰る時に自分傘があるのか探せるのか不安しかない置場があり、折り畳み傘はカバンに入れてくれとの事。折り畳み傘でカバンにスーパーで買った時に入れる用のビニール袋があったので助かりました。
グッズ売り場がいつになく長い行列ができていました。帰ってきた緑フェイスタオル需要? 今回は事前通販がなかったというのもあるのかもですがももクロ脱退してからでは一番長かったんじゃないかと思います。
席に着きます。
BGMが流れており、開演時間が近くなってこれが開演前の最後の曲かと客席から手拍子が起こって始まるか.. と思ったら次の曲が初めて再びが手拍子が.. が3回ぐらい続いてイライラしてきてましたが15分ぐらい遅れでようやく始まりました。
開場が遅れていたので用意してたBGMも打ち切るのはあれなので開演もその分遅れたのか、どうなんでしょう?
そんなわけでいまいちのりけれない気分で始まりましたが、いつの間にかのめり込んでいました。
衣装が白の中に緑柄? 衣装が膝上スカートでおやって感じでした。昔ミニスカートはもう着れないと言っていたような気がするのですが。ピアノオトも膝上だったんですよね。
ベースの川崎さんがウッドベース(コントラバス?)に持ち替えておおっつて思いましたがイントロ部分だけですぐにエレキベースに切り替えてありゃ? って思いましたが、その後のジャズパート(なのかな?)でウッドベースのみ曲もありました。
そのジャズパート、良かったです。バンドメンバーが大変なコーナーだそうで。
そのパートじゃなかったけど、福原さんさりげなくキーンって弾いてるし。
ドラムの玉田さんとピアノの嵐じゃない松本ジュンさんは自分の席からはよく見えなかった。
19歳の頃国立競技場での公演がちょうど誕生日だったそうで、バンドメンバーに19歳の頃何をしていたのか聴くコーナーも。
ドラムの玉田さんはその頃は専門学校生?でギターの福原さんが当時25歳で講師だったとか。びっくりです。福原さん曰くもその頃から飛び抜けて上手かったそうで。
杏果さんは楽器を始めたのが遅くて、フォーク村できくちPから「GO! GO! ギターガール」の企画でギターを贈られたのが最初だったりするのかな? (なんか言ってたけど聴き取れなかった)。あの緑のギターは今も有安さんの手元にあったりするのかな。あの番組の企画も変わり、有安さんと玉井さん以外はもう全然ギター弾いてないって感じはありますが。
有安さんエレキギターを弾いていました。アコギは弾き語りライブで弾いてましたがエレキは久しぶりではないでしょうか。キーンって弾いている時もありました。
グランドピアノで弾く曲もありました。
そして楽器を演奏せずにダンスも。久しぶりに見ました。楽器を持たずにってもいいですねいいですね。
ここで発表が4月にって事で、2月3月と続けてライブがあったのでもしかすると4月もあるのか急だな! 行けるかな? 春の一大事と被ったら😰 と思ったら、4月からInter FMでのレギュラー番組が決まったそうで。土曜日の21時からだそう。ももクロ脱退以後のレギュラーって初めてじゃない。どうういう風回しでどこかスポンサーがあるのかびっくりです。
気が付いたら時間もだいぶ過ぎていて、そんなわけで本編は終了。
そしてアンコール。グッズTシャツに着替えてきましたが、有安さん本編は半袖だったのになんで半袖Tシャツの下に服着てたんだろう? って気になりましたが寒かったのかな。確かに始まる前のぬくぬく暖房がそうではなくなって自分も寒く感じてきていました。
アンコールはバンドありの時に今まであった逆再生メロディはありませんでした。もう役目は終えたって事ですかね。
そんなわけで終了です。
良かったです。
2025/03/07
世田谷美術館「東急 暮らしと街の文化展」
その後、用があるので用賀駅で降りました。🤣🤣🤣🤣🤣
世田谷美術館で開催されていた「東急 暮らしと街の文化 --100年の時を拓く--」展に行く用です。
ちょうど世田谷美術館行のバスが停まっていたのでこれに乗ればだったのですがまだ昼食を食べてないので歩いていったら何かあるだろうと思っていったが全くないわけではなかったがなくて、結局戻って東名高速道路の東京IC近くのマクドナルドへ。ドライブスルーの方がメインな感じの店でした。
「東京IC」という日本の首都を代表するような名前なのに、なんだかあんまり威厳感がなくちょっとしたランプって感じに思いました。
世田谷美術館がある砧公園へ。
世田谷美術館に到着、入場します。
展示は4章までありました。
第1章は「暮らしの時を運ぶ /東急の輸送事業」で、東急の鉄道とバスに関して自分的にはメインな部分。この章のみ撮影可能でした。
第2章は「街の時を拓く /東急の街づくり」で、田園調布や田園都市の開発に関する展示でした。
第3章は「沿線に寄り添う創造 /東急沿線に居住した美術家たち」です。
美術館ゆえのな芸術作品の展示でした。
第4章は「文化を拓き、育てる /東急の文化的社会貢献」。
五島プラネタリウム、多摩川スピードウェイ 等。
東急文化会館にあったプラネタリウム、今の渋谷ヒカリエの所ですね。こっちに来た時はまだあって行こうと思えば行けましたが行かずに終わりました。ちょっと後悔。あそこは、中にあった映画館で見た「恋愛寫眞」の舞台挨拶に行ったぐらいかな。
多摩川河川敷にレース場があったとびっくりです。
良かったです。
2025/03/04
令和6年度百里基地航空祭 (4) 帰り
帰ります。
バス乗り場はこっちではありません。
バス乗り場よりもこっちの方に行く人の方がずっと多くてこの先に駐車場でもあるのか???
基地から見える筑波山が印象的でした。
バス待ち中にブルーインパルスが帰還していきました。
帰りのバス石岡駅行、6台同時に発車な感じでしたが、並ぶ列の外側に並ぶと先の乗り場まで並び、内側に並ぶと乗り場まですぐ並んで乗れるな感じでで、5組ぐらい待つ時間が違う感じ。輸送効率はベストなんだろうけどずいぶん不公平な乗せ方だなと思いました。
前茨城空港に行った時は石岡駅までまぁまぁ近かった記憶で最初はスムーズに動いていたの30分あれば着くかなと思っていましたが、その後でできたらしい茨城空港アクセス道路経由で結構遠く感じました。茨城空港アクセス道路を離れて石岡駅まで渋滞していて1時間ぐらいかかったんだったかな。
バスの中でスマホで帰りの特急指定券買おうと思ったけど買ってたら間に合ってなかったギリギリでした。着くころに調べたらもう直近は満席で... トイレ行きたかったがめちゃ並んでいるしもうすぐは発車する普通列車のグリーン券乗ってから車内のトイレに行きました。
(完)
2025/03/03
令和6年度百里基地航空祭 (3) 航空機展示
百里基地航空祭での航空機や車両展示についてです。
2番目は小松基地所属の「ともにこたえよう石川」。
実用で使われていたりするのか海上自衛隊のヘリコプターが他の航空機と違って汚れているのがいつも気になっています。
2025/03/02
令和6年度百里基地航空祭 (2) 飛行展示
百里基地航空祭での飛行展示についてまとめました。
ヘリコプターが少し上がった状態のままで時間になっても離陸していかないのでなんだろうと思ったら、民間機(スカイマーク)が飛んでいきました。
あぁなるほど。茨城空港と共用でしたね。
パラシュート降下、他でも見たことありますがめちゃ高いところからの降下でした。900mだったかな。他で見たのはこの半分ぐらいの高さだったように思います。
次はブルーインパルスで11:20から。
10:30~11:20は飛行展示がないのでその間に航空機展示を見学していたのですが、11:20よりもだいぶ前にセレモニー的なものが始まり焦りました。入間航空祭では13:00からの告知で13:00からセレモニー的なものが始まって離陸するのは13:30頃だったのですが、ここでは離陸するのが11:20という事のようでした。民間機の着陸があり開始は少し遅れました。
ブルーインパルスは最後ではなく、このあとはAGG(模擬空対地射爆撃)というのが13:15からあります。
12:00頃終了したのでこの間にトイレと航空機展示の残りを、食事は無理かな? と思っていたのですが、12:45頃にAGGで使うF-2の所にいったらもうパイロットが乗り込んでいました。
AGGは模擬空対地射爆撃だそうで、空砲を使用するので安心してくださいとのアナウンスがありました。
4機飛び立ったので、敵と味方に2機ずつ分かれて模擬練習するのかなと思っていたのですが、そういうわけではなく敵は架空で全機が味方のよう。正直なところ何だかいまいちよく分からないまま終わってしまいました。
終了後はさっそく燃料補給や点検を行うようです。
動画も作成しました。
2025/03/01
令和6年度百里基地航空祭 (1) 行き
12月8日、航空自衛隊の百里基地で開催された「令和6年度百里基地航空祭」に初めて行きました。
茨城空港は行ったことはあるのですが百里基地自体は初めて行きました。
石岡駅からバスが定番のようですが、土浦駅からのバスもあり事前購入制で必ず座れるという事で購入していました。
8:30~14:00と早めの開始で早めの終了。
8:30からですが7:30の開門。スケジュール票を見ると開始の8:30より前に7:30から天候偵察、8:00から航過飛行があってどういうこと??? 実質7:30開始? 常連の人から見るとそういうものなのかもしれないが、初めて行くのでよくわからないなぁという感想です。
バスに乗るのに&渋滞で時間がかかるなんて話も聞いたことがあるので早く行った方がいいのかと、早起きして品川駅6:30発の始発の特急ひたちで行きました。
・土浦までの動画
踏切検知による停止があって少し遅れました。
バスは東口から発車との事なので移動します。途中貨物ホームが見えました。
バスに乗るのにだいぶ待つのかと思いきや待ち時間なしで寧ろ席が埋まるまで発車を待っている状態でした。8時頃発車しました。
並んでいるつぶやきとかあったのでもっと早くいくものなのか。
おぉおっ!
霞ケ浦を橋(霞ケ浦大橋)で渡りました。
土浦駅のすぐ東に霞ケ浦があった記憶があるので、ここまででもまぁまぁ結構時間がかかっており渋滞回避なのかずいぶん南下するんだなと思いましたが、地図を見たら入り江が2つあるような感じで土浦駅のすぐ東の他に北の方にもあってそこでした。遠回りってわけではなく石岡の方を回っていく以外ではこれが最短ルートでした。
ここに上がってみたいなと思いました。後で調べたら虹の塔というそうです。
特にこれといった渋滞はなく肩透かし感を感じながら9時頃に会場のバス乗降所に到着しました。
もっと早く行くものなんですかね。
基地から見える筑波山がとにかく印象的でした。
メインの見学場所に向かいましたが、バス乗降所に近い手前で陣取っている人もたくさんいました。
メインの見学場所に入るで手荷物検査がありました。手前の所では検査なし見学できてしまいます。これでよいのか?





































































































































































































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