夕張と札幌 (11) 札幌市時計台
がっかり名所と言われている「札幌市時計台」へ。
「ビルに埋もれていて見立たない」と言われていますが、ビルに埋もれているとは言えないと思いました。
隣のビルとそれなりに離れているし交差点の角、周りのビルもそんなに高いわけではないし、時計台の建物自体もそれなりに大きい。
東京だと、こんな感じの所は結構あるような気がします。
ビルに挟まれたペンシルビルのようなものをイメージしていました。
元は札幌農学校(北海道大学の前身の1つ)の演武場、現在と違う場所にあって移設したそうです。
大学の校舎という意味では、今の大学の校舎と比べるとだいぶ小さいです。
中に入ります。
有料(大人200円)で、1階は展示施設になっています。
建物や札幌農学校に関する展示がメインになっていました。
1927年に米国から贈られた人形です。
札幌農学校は元々は東京の増上寺にあったそうです。女学校もあったとの事。
2階に上がります。
珍しくクラーク博士像の隣に座って自撮りしました。(非公開)
時計台に関する仕組みの展示や映像もありました。
この時計台は機械仕掛けで毎時定時になると鐘が鳴ります。
人が鐘を鳴らすわけではなく、機械的に自動で時刻に合わせた回数分鳴ります。
今も現役で動いているとの事。
なかなかすごいです。そんな事は知らなかったのでびっくりしました。
見学を終えて外へ。
もうすぐ13時なので鐘待機しました。
13時になり「ごーん」...あれ、終わり?
そうか13時はつまり午後1時なので鐘1個だけなんですね (苦笑)
「がっかり名所」と言われていますが、自分的には全然がっかり名所ではありませんでした。
がっかりでなかった事ががっかりです。
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