国立新美術館「東山魁夷展」
11月4日、乃木坂へ。
乃木坂駅の近くにある国立新美術館で開催されていた「生誕110年 東山魁夷展」に行きました。
最初の方の作品はそんなに良く感じなかったのですが、進むにつれだんだん良く感じできました。
後半の会場の3分の2ぐらいのスペースに奈良県の唐招提寺からの依頼を受けて描いた御影堂の襖が展示されていました。
唐招提寺の御影堂は現在修理中のようで、その間に持ってきて展示しているのでしょうか?
襖を囲む柱ごと切り取って持ってきたような展示方法。(そんなわけないと思いますが)
20枚ぐらいあったでしょうか?
照明の関係もあるのかもしれませんが幻想的で輝いて見えます。
なかなか見事なものでした。
これだけでも見る価値があると思いました。
これはどうやって持ってきたのかとか輸送費はどれぐらいかかるのかとかそういう点も気になりました。
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