東京国立博物館 (1) 春日大社展
2月18日、東京国立博物館で開催されている特別展「春日大社 千年の至宝」に行きました。
奈良県の春日大社に関する展覧会で、春日大社の所蔵品を中心に展示されていました。
最初の部屋で、自分の頭の中で鹿の糞の歌(吉永小百合さんの「奈良の春日野」)が流れました。
春日大社は茨城県の鹿島から武甕槌命が鹿に乗って降臨した事から始まるそうです。それをイメージした絵が並べて展示されていました。
その他にも、絵巻の展示が多かったです。
春日大社に奉納された武具等の展示もありました。
毎年12月に行われる「春日若宮おん祭」で使われるお面や映像も。
最後に「式年遷宮」に関する展示。昨年2016年は春日大社の式年遷宮だったそうで、伊勢神宮以外にも式年遷宮ってあったんですね。
撮影可能な所が1ヶ所ありました。「釣燈籠」です。奉納した方の名前が入って「xxさんのやつ撮らせてもらおう」というおばさん方の声が聞こえてきましたが、これはリアルなものなのかな?
待ち時間はありませんでしたが、中は混雑していて中々進めない状態でした。
入った時間が遅かったこともあり、見終わったのは閉館時間の17時の少し前16時45分頃。
特別展の会場の平成館2階からエスカレータで下がった1階の所、テレビカメラがセットされており、ロープで仕切られていて平成館の入口から出られないようになっていました。
ロープの外で待っている一般客も沢山いました。
閉館後に芸能人が取材に来るのかなと思っていたのですが、天皇陛下御夫妻が見学に来られたそうです。
全然厳格な警備ではなかったです。そんなもので大丈夫なんだ。
春日大社は小学校の修学旅行で行って以来です。
同じ時に行った東大寺の大仏は何となく記憶にあるのですが(柱の穴をくぐったり)、春日大社は記憶にありません。
この展覧会を見て、改めて春日大社に行ってみたいなと思いました。春日大社とか東大寺とかあの辺を周るのも良さそうだ。
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