信楽 (1) 滋賀県立陶芸の森
8月4日、夏休みの帰省中に両親と滋賀県の信楽に行きました。
まずは滋賀県立陶芸の森の山の上にある陶芸館へ。
陶芸館は企画展を行う美術館のようなものです。
この日は「土・祈り・イマジネーション… 岡本太郎の言葉とともに」展が開催されていました。
有料施設ですが「節電クールライフキャンペーン」との事で、無料でした。
アンケートを書いてくれとの事で、その内容が展覧会の内容ではなく、家を出る時にテレビや照明を何台消してきたかとの内容で「何のこっちゃ?」と思いました。
この記事を書くために陶芸の森のHPを見ていたら、対象者が「家庭での節電を目的として来館される方」だったようで、我家では該当していませんでしたよ。美術館は別に涼みにくる場所ではなく、作品を鑑賞することもなく中で長々と涼まれたら迷惑だなぁ。
で、この企画展、良かったですが、岡本太郎作品はほんの少し、半分ぐらいは岡本太郎と関係なさそうな地元の子供や芸術家の作品の展示でした。
撮影禁止でした。
続いて、その下にある「信楽産業展示館」へ。
ここでは「信楽焼の近代とその遺産展 岡本太郎、信楽へ」が開催されていました。入場無料で撮影可でした。
主に、富岡製糸場で使われた信楽焼、戦中に鉄製品の代用品として使われた信楽焼、岡本太郎関係が展示されていました。
有料の陶芸館の展示よりも充実していたような気がしました。
左の写真はガスコンロ、右の写真は手榴弾等の武器。
結構良かったです。
岡本太郎は信楽町の名誉町民だったそうです。
(信楽町は合併して現在は甲賀市)
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