江差線・函館の旅 (4) 江差観光 前編
江差駅で降りた後、江差町の観光へ。
駅前に無料の江差周遊観光バスが停まっていました。
歩いて開陽丸に行こうと思っていたのですが、このバスに乗る事にしました。
駅に置かれてていた別のパンフレットによると江差追分会館の隣にレストラン江差家の記載あり。まだ昼は食べていないので「江差追分会館」まで行ってみました。
駅を出ると急な坂を下って海岸沿いへ。
この坂を登る事を考えると、このバスが運行されていて良かったと思いました。
後で知った所ではこの日は奥尻島に行く船はこの1本だったようで結構な偶然。
またこんな所でも海上保安庁の船が配置されていたんだなぁと思いました。
バスは昔の街並みを通り、その間に大半の客が降り、「江差追分会館」で下車。
江差追分会館に入る前にレストラン江差家へ。
「にしんそば」が目につきましたが温かいそばはあんまり好きではないし、かといってこの地域と何の関係ないもの頼むのは寂しいし、というわけで「にしん親子重」(950円) を食べました。
にしんを煮たもの、数の子等が入っています。
特ににしんを煮たものが美味しい。
これを選んで良かったと思いました。
レストランに置かれていた書物によると、かつてはこの地ではにしん漁が盛んで「ニシン御殿」が建ったとか。今ではにしんはほとんど獲れない模様です。
江差追分会館と江差山車会館に入ります。
入場は共通でした。
江差追分会館は江差の民謡「江差追分」に関する博物館。
「江差追分」自体初耳で、民謡そのものがよく知らないし正直見てもよく解りませんでした。
江差山車会館は江差で毎年8月に3日間行われる「姥神大神宮渡御祭」の紹介とその祭りで紹介される山車の内2台が展示されていました。
その様子を収めた映像が放映されていました。江差町内の各町がそれぞれ山車を持っていて(計13台ある)、それを引いて町内を巡回するそうです。途中のコースに坂を上がる所があり「それは無理だろう」と思いましたが、上がっていました。映像に写っている人々が生き生きしていて(特に10代の若者)印象的でした。
この後、この祭りの主会場である姥神大神宮に行きました。
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