横浜水道記念館
9月9日、横浜水道記念館に行きました。
最寄駅は相鉄線の上星川駅で徒歩15分ですが、自分は横浜駅から相鉄バスの浜16系統に乗っていきました。
水道記念館の手前に急坂があり上星川駅とはかなりの高低差があります。バスで行ってよかったと思いました。
入場は無料です。
横浜水道記念館には「横浜水道記念館」と「水道技術資料館」の建物があり、野外展示物もあります。
中に入ります。
受付には誰もいません。用がある人は3階の事務室へと書いてありました。
横浜市の歴史に関する展示から、現在の水道の展示までいろいろ展示しています。
映像を利用した展示や、ゲーム的な展示も多いです。
講義室みたいなところもあったので、小学生の社会見学の定番の行先だったりするのでしょうか。
横浜市の水道は全て山梨県の道志村の道志川で採取された水だとずっと思い込んでいたのですが、必ずしもそうでないことがわかりました。
相模湖や相模川・馬入川(寒川で採取)の水も多く、面積的には道志川の水が使われていない所の方が多いぐらい。
なんだかがっかり感を感じでしまったりしました。
ちなみに自分が住んでいるところはかろうじて「道志川+相模湖」のエリアでした。
→ 参考: 横浜市水道局 横浜市の水源
最上階の展望室からは隣接する西谷浄水場が見えます。
池が意外と少ないなと思いました。

最上階の展望室からは東側の風景がよく見えます。
横浜みなとみらい地区の他に、東京スカイツリー(左側の写真)も見えました。

冷房装置は付いていたのですが冷房が入っておらず、暑かったです。足早に見学しました。
横浜水道記念館と被っている展示もいくつかあるように思いました。
こちらは、映像を利用した展示やゲーム的な展示はなし。技術系の人にとってはこっちの方が見甲斐があるように思いました。
解説文に上からシールを張って修正されている箇所が結構あり、そのほとんどが「~している。」から「~していた。」の変更でした。水道技術も時代と共に変わっていくものという事になるのでしょうか。
展望室に昇らなくてもみなとみらい方向の景色は見えます。
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