ふしぎ大陸南極展2006
東京・上野の国立科学博物館で開催されている「ふしぎ大陸南極展2006」に行った。
(主催者の1つである朝日新聞にもふしぎ大陸南極展のHPあり。)
入場券を買い、ふしぎ大陸南極展の会場に入る。
自分の頭の中でBGMが流れ始まる。
映画「南極物語」(1983年版)の中でタロとジロを見つけたときなどに流れていた(ような気がする)曲。
南極大陸は平均標高2290m(富士山より高い)で、大陸の中では最も高い。また、5億年前には南極大陸は赤道直下にあった。
知らなかった...。
展示内容のテーマは、「探検の時代」「観測の時代」「オーロラ」「南極の生きもの」「隕石からのメッセージ」「南極大陸のなりたち」「地球環境の窓」。
タロとジロの剥製、昭和基地の部屋のサンプル、雪上車、隕石(触れる)、南極の氷(触れる) 等もある。
映像による展示(製作:朝日新聞社)も多い。また、この日は南極大陸と衛星回線を結んでの越冬隊員とのライブイベントを行っていた。
入口前と第二会場では南極の写真展も行われていた。
「タロとジロの他に猫もいた」の結末に思わず苦笑い。
現在の昭和基地での生活環境の良さと、基地でインターネットが使えるということに驚き。
南極での地殻や気候の変動量に不安。
国立科学博物館は5時閉館(金曜日は除く)。
南極展を長々と2時間半ぐらいかけて見てしまったので、常設展は超早回り。
常設展の地下1階、化石がずらりと並べられていて驚いた。
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