カテゴリー「交通 - 鉄道 - JR西日本」の62件の記事

2019/04/21

ももクロ春の一大事2019 in 黒部 (1) DAY1 開演まで

4月20日と21日の2日間、富山県黒部市の宮野運動公園で「ももクロ春の一大事2019 in 黒部 素顔のチカラつなげるオモイ」が開催されました。
その内4月20日のDAY1のみ日帰りで行きました。

行きは東京駅10:32発のはくたか32号の自由席で。
JR西日本の車両(W7系)でした。
W7系初乗車。ちなみにH5系はまだ乗ったことがない(はず)。

・W7系
W7系

駅到着前等に流れる車内チャイムが東日本の車両と異なり、東海道・山陽新幹線の西日本の車両で流れる「いい日旅立ち」とも違う。何となく聴き覚えがあるけど何だろうなと思い後で調べた所、谷村新司+仲間由紀恵のCD化もされている「北陸ロマン」という事でした。

・車内で朝食兼昼食
百千のおにぎり

品川駅の百千で買ったおにぎり。
左は富山県のおにぎり、右は静岡県のおにぎり。
富山県のはとろろ昆布。
正直そんなに食べたい感じの具ではなかったのですが、これからと富山に行くので...。

長野や新潟・富山の山の方には雪が積もっているのが見えて綺麗でした。

・車内から見た山々
長野を出た先 上越妙高付近
糸魚川付近 黒部川

順に、長野を出た先、上越妙高付近、糸魚川付近、黒部川です。
糸魚川には結構大きな工場が並んでいました。

自由席は、大宮~軽井沢間は混雑していて立客もいましたが、長野より先は空いていました。
モノノフっぽい人は少なく、黒部宇奈月温泉駅に到着。
改札に向かうとモノノフの人が結構いて混雑していたので、指定席に乗っていた方が多かったのでしょうか?

・黒部宇奈月温泉駅
黒部宇奈月温泉駅 黒部宇奈月温泉駅

・富山地方鉄道の新黒部駅
富山地方鉄道の新黒部駅

新幹線(黒部宇奈月温泉駅)からの乗換駅ですが、駅名が違います。
歩道橋等では繋がっておらず、信号を渡る必要があります。こういうケースは珍しそうです。

・新黒部駅前に置かれている黒部峡谷鉄道の機関車と客車
黒部峡谷鉄道:ED形 黒部峡谷鉄道:ハ形

電気機関車ED形と、客車ハ形です。ハ形は関西電力職員専用の客車。

それでは会場に向けて歩いてスタート。
シャトルバス(往復1000円)もありましたが、会場まで1.4kmなので歩きでも問題なさそう。
道先案内が多数設置されていました。

・道先案内
道先案内 道先案内 道先案内 道先案内

富山地方鉄道の踏切を渡ります。
ラッキー?なことに踏切が鳴ったので少し場所を移動して撮影。
隣の駅まで近いようで撮影後踏切にもどっていたらまた踏切が鳴りだしたので戻って撮影。

・富山地方鉄道
富山地方鉄道 富山地方鉄道

会場に向かうのを再開。

・道先案内
道先案内 道先案内 道先案内

・道の途中から見た立山連峰
道の途中から見た立山連峰

・道先案内
道先案内 道先案内 道先案内 道先案内
道先案内 道先案内道先案内

途中長い坂があり疲れました。汗かきました。
しんどそうに見えたのか、途中戻ってくるSTAR UOZUと書かれたTシャツを着た人に「がんばってください。あともう少しですから。」と励まされました (笑)。

で、これで終わりかと思ったら認証会場までまた坂があり。
別の坂に沿って入場待機列ができているし。
糸魚川かまぼこメンチも売っているウォー太郎PARKはどこ? と調べたら別の坂を登った先でした。

・ウォー太郎PARKからの黒部宇奈月温泉駅方面
ウォー太郎PARKからの黒部宇奈月温泉駅方面

これはすごく良い景色です。日本海も見えます。

・黒部峡谷鉄道の蓄電池機関車BB形
黒部峡谷鉄道:BB形

・蒸気機関車D51の車輪
D51の車輪

・新幹線 祝ぐて 萌え立つ 黒部川
新幹線 祝ぐて 萌え立つ 黒部川

・糸魚川かまぼこメンチ
糸魚川かまぼこメンチ 糸魚川かまぼこメンチ

ソースをかけたい衝動が。

・ステージ
ステージ

後ろに日本海や能登半島も見えて気持ち良い感じのステージ。
しかし今日のステージはここではありません。
という事で、今日のステージの場所へ。

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2018/12/20

高知 (1) 行き 高知駅まで(鉄道)

11月10日、ももいろクローバーZ「青春」の高知公演が当たったので行きました。

高知に行くのは15年振りの2回目。
実は昔? 広末涼子さんのファンでありまして、その産まれ故郷が高知です。そんなわけで15年前に訪問しました。
もう一度高知に行ってみたいなという思いがあり、高知公演に応募したら当たりました。

15年前は飛行機で行ったのですが、今回は鉄道で行きました。
四国はJR線は案外乗っていない。高知まで鉄道で行くのも初めて。

新横浜から8:49発ののぞみ17号に乗車。

・富士山
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この日は富士山が綺麗に見えました。
幸先の良いスタートです。

・伊吹山
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・京都タワーと京都鉄道博物館のSLスチーム号
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・ハローキティ新幹線とのすれ違い
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この先岡山で特急「南風」に乗り替えます。
順調に進んでいると思いきや、
山口県を走っている新幹線で車両故障が発生しているとの事で、速度が徐々に落ち岡山の1つ手前の相生駅で停まってしまいました。
焦る。
早めの列車で来たので次の1時間後の「南風」でも十分間に合い、2時間後の「南風」でも駅から急げば間に合いはするのですが。「南風」の指定席は無駄になってしまいます。

しばらく停まった後運転再開。
車内で岡山停車のアナウンスが流れました。時計を見ると岡山に着いた後急げば予定していた「南風」に乗れるかなと。階段に近い号車を調べてその号車に向かっていたら「アナウンスは流れましたが岡山のホームが埋まっておりまたこの前にもう1本走っているので到着はいつになるかわかりません」旨。
... おとなしく自席に戻りました。
乗り替えるはずだった「南風」の発車時間は過ぎ、定刻11:50着のところ12:20頃に到着しました。

岡山駅での新幹線下りの駅の到着メロディーが、 昔の東海道線新幹線の駅到着前に流れるのと同じでした。
岡山駅の向かいのホームに700系レールスターが停まっていました。

・700系レールスター
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岡山駅で指定席は後続の「南風」に振り替えられるようでしたが、長い列ができていて△が付いていました。ホームに行ったら自由席にはまだほとんど並んでいなくて今並んだら座れそうなので、駅弁を買って並ぶ事にしました。

・先に停まっていた松山行「しおかぜ」の8600系
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先代(8000系)と違って振り子式ではない車両です。
なんだか残念感を感じなくもなかったり。

「しおかぜ」が出た後、乗車する13:05発の「南風11号」が入線。
3両編成でした。短い。
自由席は座れない人もいました。

・岡山駅の駅弁「桃太郎の祭ずし」(1000円)
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発車。
途中瀬戸大橋を通ります。
瀬戸大橋を通るのは、15年前の高知よりも前振りです。

・瀬戸大橋
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岡山側から見て右側の席に座ったのですが、左側の方が眺めは良いのかな?

土讃線に入り琴平を過ぎると山間部へ。
池田あたりで一旦開けますが再び山間部へ。
大ぼけ子ぼけ。

・山間部と通過する土佐北川駅
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高知駅に到着。
定刻では15:39到着の所若干遅れました。

・高知駅での乗ってきた「南風」
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・向かいに停まっていた須崎方面の「あしずり」
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・高知駅ホームのごみ箱
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アンパンマンなんですね。

・高知駅改札前の階段
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ここにもアンパンマン。

1つ前の指定席を持っていて自由席に乗った人は払い戻しがあるとの事で駅の清算口へ。
自由席との差額が払い戻されるのかと思いきや、指定席(含む特急券)の半額が払い戻されました。
そんな制度あるんだっけ?

・高知駅の駅舎
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2018/08/03

金沢 (7) 富山へ

この日の宿泊は富山駅前。
金沢21世紀美術館の近くのバス停(広坂)に富山行の高速バスがあったため、もうこれに乗って富山に向かいました。
富山まで930円、鉄道の普通運賃より安い。
結構乗っていました。

富山ICの手前、「航空機通過 わき見注意」って看板があってなんだ? と思ったら、神通川を渡る高速道路の橋のすぐ近くの河川敷に滑走路が見えました。
河川敷に滑走路? こういう空港もあるんだとびっくりしました。

富山駅に到着。

・富山駅
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富山地方鉄道の路面電車、あんまり客が乗っていなかった。

夕食は駅の高架下にあった回転寿司で。
ビール含めて4000円弱も使ってしまった。贅沢だな。

・のどくろの寿司(炙り)
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2018/07/24

金沢 (1) 北陸新幹線

6月30日と7月1日、久々の遠出で北陸に行きました。
1日目は北陸新幹線に乗ってまずは金沢まで行ってその後富山に戻って宿泊。
2日目は立山黒部アルペンルートを通って戻ってきました。

まずは1日目、
東京駅9:20発の北陸新幹線・かがやき507号で金沢へ。
北陸新幹線に乗るのは元長野新幹線区間を除くと初めてでした。
この北陸新幹線に乗るのも目的の1つ。

・東京駅での北陸新幹線
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乗るのはグランクラスではなくグリーン車でもなく普通席です。
グリーン車の乗車口には結構並んでいたのですが、グランクラスの乗車口には誰も並んでいませんでした。

・がんばるぞ日本
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折り返しの車内清掃中、ドアにはこんなものがかかっていました。

・E7系の車内
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東京発車時点ではまぁまぁ席が空いていましたが、大宮~長野間は満席のようでした。

・東京埼玉県境の荒川と、長野県のどこか
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・富山県内から見た能登半島
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地図から判断してどう考えてもこれは能登半島。
40kmぐらい離れているようなのですが結構見えるものなんですね。

・富山駅に停車中
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路面電車が見えました。

終点金沢に11:54に到着。
東京から2時間半強、大阪と同じぐらいの時間でした。早い。

・金沢駅の新幹線乗り場
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・金沢駅にあっただるま
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・金沢駅前
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2017/07/01

山陰 (15) スーパーはくと

鳥取駅から16:54発の「スーパーはくと12号」に乗って帰ります。

・鳥取駅でのスーパーはくと
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席はここ。

・自分の席
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1番前、5号車の1A席でした。
一昨日のサンライズ瀬戸に乗る前に「念のため指定席を取っておいておいた方が良いかな」と自動券売機でシートマップを出したらここが空いていたので取りました。
展望型でない貫通型の先頭車両が使われる場合もあるようですが、無事展望型の車両が来ました。
特急でこういう展望席に座ったのは初めてでした。

1A席は運転手や運転台の関係で案外見えづらく、隣の空いていた1B席に座って前を見たりしていました。1D席が一番良いかも。

・先頭車両からの風景
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・智頭駅と智頭急行の看板
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ここからは智頭急行です。運転手も替わりました。

・途中の風景と大原駅
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・途中の風景と佐用駅
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佐用駅はJR姫新線との接続駅です。
大原駅では誰も乗ってきませんでしたが、佐用駅ではまぁまぁ乗ってきました。

・途中のトンネル
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トンネルも多いです。

・上郡駅
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ここで智頭急行は終わり、JR西日本に戻ります。

・姫路駅
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18:27に姫路駅に到着。
日本海側(鳥取)から瀬戸内側(姫路)まで約1時間半、結構早いです。
ここで新幹線に乗り換えるのが関東地方への最短ルートですが、このまま終点の京都まで乗りました。

・明石海峡大橋 (舞子駅の手前)
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・三ノ宮駅辺りでの阪急電鉄との並走
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日が暮れてしまいよく見えなくなってきました。
姫路までは速かったのですが、それから先は速度を落として走行している場合が多かったです。
大阪では5分も停車。
新大阪から先は5号車は私1人でした。新大阪までの運転でも良いように感じました。
20:06に京都に到着。

・京都に到着したスーパーはくと
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京都で新幹線に乗り換えて帰宅。
スーパーはくとと新幹線の乗り換え、姫路が大半で新大阪で乗り換える人も少しはいるだろうけど、京都で乗り換えるのはごく少数でしょうね。
姫路で乗り換えていたら新横浜に21:34に着いていましたが、京都乗り換えだと22:14着です。

今回初めて島根県と鳥取県に行きました。
これでまだ行っていない県は沖縄県だけになりました。
沖縄県は敷居が高い。
私の生涯経県値

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2017/06/25

山陰 (10) スーパーまつかぜ 松江→鳥取

5月21日、松江駅から9:24発のスーパーまつかぜ6号で鳥取駅へ。

・松江駅
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スーパーまつかぜ6号はキハ187系の2両編成です。1両が指定席でもう1両が自由席。
前日にやくもですれ違ったときはがらがらだったので自由席で良いかなと思っていたのですが、ホームに上がったら見た目てもわかるモノノフの皆さんを中心に長い列ができていました。
もしや座れないのではと思いましたが、何とか座れました。ちょうど全ての席が埋まるぐらいでした。

・コナン駅 (由良駅)
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途中こんな駅がありました。

見た目はあれですが、振り子式で結構飛ばします。
松江駅から約120km、約1時間半で鳥取駅に到着。結構早いです。

・鳥取駅に到着したスーパーまつかぜ (キハ187系「いわみキャラクタートレイン」)
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・鳥取駅で見た他の車両 (キハ126系、智頭急行HOT3500形)
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・鳥取駅の駅舎
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2017/06/18

山陰 (5) 旧JR大社駅

出雲大社に来たからにはここも行かなきゃな。
という事で、一畑電車の出雲大社前駅から出雲大社と反対方向に歩き、旧JR大社駅に行きました。
まぁまぁ距離があります。(徒歩10分強)

・駅舎
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「おおっ」となりました。
存在感のある立派な駅舎でした。

大社駅は国鉄・JRの大社線の終着駅だった駅です。
大社線は国鉄再建時の第3次廃止対象路線に選ばれ、1990年に廃止されました。
国鉄時代に廃止されたものと思っていましたが、JR化後だったんですね。

・駅舎内
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駅舎の中もすごいです。
真ん中のブースは昔は切符売り場だったのかもしれませんが、観光案内所と書かれていました。
今は営業しておらず、昔の制服や用具等が展示されていました。

・観光案内所内に置かれていた名所案内
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ここから出雲大社まで1.6kmあるのか、この後行くので遠いなと思いました。

・廃止時の運賃表と時刻表
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1日15本、結構本数がありました。
これよりも本数の少ないローカル線はたくさんあります。

ホームに出られたので行ってみました。

・ホームと、ホーム側から見た駅舎
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・駅名票や改札口
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たくさん改札口があり、かつては賑わっていたのかなと思いました。

・北寄りから見た出雲市方面
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・駅に置かれている蒸気機関車D51形
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・南寄りから見た終端方面
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・北寄りから見た終端方面
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菜の花が咲いており、その先に出雲大社の1つめの鳥居(大鳥居)が見えます。
なかなかよい風情でした。

・駅舎内にある展示コーナー
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なかなか素晴らしい駅。
すぐに出雲大社に向かわずにここに寄って良かったなと思いました。
来た甲斐があったと思いました。

・旧JR大社駅バス停
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2017/06/13

山陰 (3) やくも

岡山からは7:05発の「やくも」に乗車、381系4両編成でした。

・岡山でのやくも (381系)
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・自分の席
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前に席がないという何とも中途半端な席。
前は広いですが自分の足には必要ないし、テーブルがなくて不便だったり、全然嬉しい席ではありませんでした。
シートピッチを拡げた結果、柱の出っ張りが邪魔するのでこうなったものと思われました。

381系に乗るのは高校の修学旅行(中央線名古屋口)以来、28年振りかな?
さすがに古さを感じました。
振り子式ゆえに新車を導入しにくい事情もあるのでしょうね。
酔ったらどうしようかと思いましたが大丈夫でした。

岡山駅を発車。
サンライズ瀬戸で眠れなかったからか、伯備線は初乗車だったのに日本海に出るまでは結構寝てしまいました。

・中海
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・宍道湖
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綺麗でした。琵琶湖には全然及びませんが結構広い。

終点出雲市に10:10に到着。
ホームには先に到着したサンライズ出雲も停まっていました。

・出雲市駅のホーム
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出雲市駅は高架駅です。自動改札機があり驚きました。ICカードも使えるみたい。

・出雲市駅を出た所
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山陰 (2) 岡山駅での車両

乗り換えの岡山駅で見た車両~。

・快速マリンライナー (JR四国5000系)
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・スーパーいなば (キハ187系)
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サンライズとの接続の意味もあるのか6:47発、早い時間からあるんですね。

・キハ47形
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・117系
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・115系 (黄色)
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・115系 (黄色と湘南色の連結)と、湘南色
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やっぱり湘南色がいいなぁと思いました。
朝からいろいろ車両が見られてよかったです。

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山陰 (1) サンライズ瀬戸

5月20~21日に山陰に行きました。

5月20日の島根でのももクロジャパンツアー青春が当たったもので、山陰には行ったことがなかった事もあり嬉しかったです。まだ行ったことのない都道府県は鳥取・島根・沖縄で、今回ついでに隣の鳥取も行けば残りは沖縄だけになります。

せっかくに山陰に行くなら「サンライズ出雲」に乗りたいなぁと思って、
寝台列車は「さくら」に一度乗っただけで、寝台個室は一度も乗ったことがありません。「北斗星」なんかも乗らずじまい。
定時に仕事が終われば一旦自宅に帰っても間に合うのですがもしもの不安がありますし、当日は眠れないかもしれないので前日はよく眠っておきたいなという思いもあり、前日の5月19日は有給休暇で休むこととしました。

切符は1ヶ月前に発売されます。1ヶ月前の4月19日の昼休みにみどりの窓口に買いに行ったら、まさかの売り切れでした。
そんなに人気があったのか? 発売日に売り切れは全く予想していませんでした。
もう有給休暇を申請してしまったよ。有休をとる意味がなくなってしまった。取り消しするのもあれだし、どうしよう。しばらくするとキャンセルで空席が出たりするのだろうか? と。

で、数日後、「サンライズ瀬戸」で岡山まで行ってそこから「やくも」に乗り換える方法もあるかと。「サンライズ出雲」と「サンライズ瀬戸」は岡山までは併結です。
調べてみたら出雲市への到着は12分しか違いません。「やくも」もまだ乗ったことがないし、それはそれで良いかなと。
もう一度買いに行ったら「サンライズ出雲」は売り切れでしたが「サインライズ瀬戸」は空いていたのでそれを買いました。シングルの2階が良かったのですが、2階は満席で1階を買いました。横浜在住などで横浜からでもよいのですが、せっかくなので始発の東京からの切符を買いました。

そして4月19日の当日の夜、始発駅の東京駅へ。
「サンライズ出雲」に空きが出ていないかなと思ってみどりの窓口に行ってみたのですが、満席だったのでそのまま「サンライズ瀬戸」に乗ることになりました。

東京駅発車は22:00で9番線から発車、21:30の湘南ライナーが発車した後、ほどなくして21:32頃入線してきました。

・入線してきたサンライズ出雲・瀬戸
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少なくとも「サンライズ出雲」の方は満席のはずですが、待っている人はあまりいませんでした。発車までまだだいぶ時間があったからかもしれません。
ドアはすぐには開かず、しばらくたってから開きました。

・東京駅停車中のサインライズ出雲・瀬戸
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前7両が「サンライズ瀬戸」、後ろ7両が「サンライズ出雲」です。
両者は幌で繋がれていました。
この日は「サンライズ瀬戸」は琴平まで延長運転される日でした。

・ホームの発車票
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「サンライズ出雲」と「サンライズ瀬戸」の表示が交互に切り替わって表示されていたのですが、「サンライズ出雲」表示の時の写真を撮っていなかった。

車内に乗り込みます。
1号車の1階山側でした。

・廊下と、自室(シングル1階)
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・のびのび座席と、出雲と瀬戸の間の連結幌の中
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狭いですが通り抜けできました。

・洗面所
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トイレは洋式でした。

自室に戻って発車を待ちます。
部屋は広くはなくベットの幅も狭いです。荷物を置くような棚はありませんでした。ビジネスホテルのが快適ではあります。
ドアを閉めると他の様子が分からず、隔離された空間のように感じました。

・東京駅での発車待ちと発車後
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・品川駅通過
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・横浜駅停車
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ここで降りると自宅に帰れるな。

早くも眠くなってきました。車掌が検札に来ると放送が流れていたのでそれまで待っていないといけないなと思って寝ずに我慢していたのですが、来ずに23時だったかの消灯時間になってしまいました。

布団に入ってみたのですが、眠かったはずなのに眠れません。
室内が暑いというのもあり。風量の調整はできましたが室温の調整はできませんでした。

・熱海駅停車
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ここからはJR東海区間です。
沼津駅、富士駅と停車し、

・静岡駅停車、浜松駅停車
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静岡駅ではカメラを持って写真を撮りに来ている人がいました。
浜松駅は誰もいませんでした。

豊橋駅で運転停車。運転手交代のようです。
名古屋駅でも運転停車をするのかと思いましたが、通過でした。
岐阜駅で5秒ぐらいだけ運転停車しました。

・米原駅停車
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ここからJR西日本です。

・大阪駅停車
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夜が明けてきました。
隣のホームでは始発列車の準備らしきものをしていました。

・淀川と、六甲山
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少なくとも大阪~西明石間は内側線走行でした。特急が内側線を走ることもあるんですね。

・明石子午線(天文科学館)と、日の出
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・上郡の智頭急行の分岐点
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次の日の帰りはこれに乗る予定です。

6:27に岡山に到着。
ほとんど眠れませんでした。
ここで乗り換えです。

・到着したサンライズ瀬戸
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・岡山駅での発車標
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ここで「サンライズ瀬戸」と「サンライズ出雲」は切り離しです。

・切り離されて出発していく「サンライズ瀬戸」
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また乗ってみたいです。
今度は「サンライズ出雲」に。
「サンライズ瀬戸」で瀬戸大橋を渡るのも悪くないな。

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