十和田観光電鉄の旅 (8) 寝台特急「日本海」 (青森駅)
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「トーマスクック ヨーロッパ鉄道時刻表」の日本語解説版 2012冬・春 を買って来ました。
後ろに日本の時刻表も載っていて興味があったので。
本家の方は月間と年2回発行の2種類があり、ヨーロッパ以外の時刻表(BEYOND EUROPE)は月間の方に6地域に分かれているうちの1地域の時刻表がローテーションを組んで載せられるようです。購入した日本語版では6地域全てが一度に載っていました。
掲載されている6地域は下記の通りです。
・アフリカ + 中東
・インド
・東南アジア + オーストラリア ※ニュージーランドも載っている
・中国
・日本
・北米
韓国、台湾、中南米は載っていません。北朝鮮は中国からの国際列車のみ載っていました。
韓国のKTX、台湾の新幹線ぐらいは載せてもよさそうに思いましたが、「中国」「日本」のどちらの地域に組み込んでも文句が出そうなので省略したんですかね。
日本のページに載っている時刻表は、JRの新幹線・特急・急行の大半の路線。私鉄はJRに乗り入れている列車以外は乗っていません。例えば、日光・鬼怒川に行く特急は、東武の線内で完結する「けごん」「きぬ」は乗っていませんが、JRから乗り入れる「日光」「きぬがわ」は載っています。
列車名は記載なし。
停車駅は主要駅のみ掲載。例えば、東海道新幹線に静岡は載っていません。
新幹線では省略されている列車あり。「こだま」は省略、「のぞみ」「ひかり」は一部省略。ページのサイズに合わせて他の列車と発車時間が近い列車を省略したといった所か。
時刻表は西側を起点として載せられており、東海道・山陽新幹線は上り(博多発)が先に載っています。
外国人向けという事で、ジュパンレールパスで載れない列車や区間が明記されています。
以下、載っている区間をまとめました。
・九州新幹線
・東海道・山陽新幹線
・上越・長野新幹線
・東北・山形・秋田新幹線 ※東京-新庄/盛岡 と 東京-秋田/青森 に分けられて掲載
・宮崎 - 鹿児島
・博多 - 宮崎 (-宮崎空港)
・博多 - 佐世保・長崎
・高松 - 徳島 (-阿波池田)
・岡山/高松 - 高知 - 中村
・岡山/高松 - 松山 - 宇和島
・鳥取/岡山 - 出雲市 - 山口 (-新山口)
・京都/岡山 - 倉吉 ※智頭急行経由
・京都 - 関西空港
・京都/大阪 - 城崎
・大阪/名古屋 - 富山 ※北陸線経由、七尾線内は記載なし
・越後湯沢/新潟 - 金沢
・大阪 - 新宮
・名古屋 - 新宮 (-紀伊勝浦)
・名古屋 - 富山 ※高山線経由、大阪-岐阜は記載なし
・名古屋 - 長野 ※大阪-名古屋は記載なし
・静岡 - 甲府
・東京(新宿) - 松本 ※新宿より手前と大糸線内は記載なし
・(新宿-) 東京 - 成田空港 ※横浜系統は記載なし
・東京 - 伊豆急下田/修善寺
・東京 - 安房鴨川
・東京(上野) - 万座・鹿沢口/前橋
・東京(新宿) - 日光(/鬼怒川) ※日光、きぬがわ
・東京(上野) - 仙台 ※常磐線経由
・新潟 - 函館 ※新青森-函館の特急もここに含む
・函館/室蘭 - 札幌
・札幌 - 釧路
・札幌 - 稚内/網走
・新千歳空港 - 札幌 - 旭川
・夜行 ※1つのテーブルのみで表現。はまなす、きたぐにも載っている。
日本の時刻表にはないまとめ方をされている所があります。「新潟 - (秋田) - (青森) - 函館」を1つのテーブルにまとめるとか、考えた事のない発想でした。
日本全国の夜行列車を1つのテーブルでまとめるなんて何て強引と思ったが、本数が減ってしまってそんなに違和感を感じなかった所が悲しい。
成田空港行以外の千葉方面の特急は、なぜ安房鴨川行(外房線)だけ載せたのだろう。他よりも本数が多いから?。
静岡 - 山梨の特急「ふじがわ」が載っているが、東海道新幹線に静岡が載っていないというオチ? もありました。
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交通科学博物館に行ったときに大阪駅で途中下車しました。
大阪駅で下車したのは何年振りなのか....。大阪府に来たのは3年ぶりだが、大阪駅となると10年振りぐらいかもしれないです。
ホーム上の改札口から出て、北側のビルの方に行くとサンタさんが待っていました。
北側ビルの11Fの風の広場まで行って見ました。
駅の北側の景色がよく見えます。JR貨物の梅田駅(貨物駅)が眼下に見えました。これは貴重な感じの風景です。一般の人が貨物駅全体を見渡せる場所は殆どないと思います。
さらに上の14Fに天空の農園というのがあり、一般の人でも行けるとの事。但しエレベータはなく階段のみ。運動不足&貧血気味なので行こうかどうか迷いましたが、せっかくなので行って見ました。
柵の高さが高くて背伸びしないと景色が見えず、駅側に面しているけど機械が置いてあったり草木が植えられたりしていて駅のホームは見えず。せっかくはーはーして長い階段を上がってきたのに実りを感じられなかったです。正直な所。
以下は11Fか14Fから撮影した梅田(貨物)駅とその先の淀川。
駅改札階の上の時空の広場(5F)まで行って降りてみました。
10Fから7Fまで一気に降りるエスカレータがありました。大阪ではエスカレータは右側に寄るルールなんですよね。利き手ではない手でエスカレータのベルトを持って降りてくるのはちょっと怖かった...とその時は思ったけどよく考えたら右手を持つから利き手で持つことになるのか。でも何だか左手で持つよりも怖く感じた。慣れの問題?
この5F部分、音が響きやすいのか。大阪駅は発着する列車が多く、発車メロディー(接近メロディーかも)が絶えず鳴り響いていました。
そんなわけで...、ビルの中の店舗は何も見ていませんが...。
関東には大阪駅のような感じの壮大な作りの駅はありません。京都駅のような駅も同様。
実際にはそんな事はないでしょうが、関東よりも都会に感じてしまいました。
北側ビルの1Fにあるバスターミナルには東京駅行のバスがいました。これに乗ったらうちに帰れるなぁ~。実際には新幹線で帰りました。
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第2展示場は本館展示場や屋外展示場がある所の道路の向かい側にあり、屋根のない歩道橋で結ばれています。
第2展示場への通路はあまり目立たない所にあり、そのためなのかほとんど人がいませんでした。
・DF50形ディーゼル機関車
1957年から製造された電気式(エンジンで発電してモーターを回す)のディーゼル機関車。
・DD13形ディーゼル機関車
1958年から製造された入替用のディーゼル機関車。
・DD54形ディーゼル機関車
1966年から製造され1978年で全車廃車された短命に終わったディーゼル機関車との事。

座席に座って世界の鉄道のビデオを見るという形でした。座席にスピーカが埋め込まれているようで座席が振動しました。
テレビ朝日系「世界で車窓から」との因果関係は不明。「世界で車窓から」と同じような感じの映像でしたが、あの番組のBGMとナレーションはありませんでした。
その他、踏切、ポインタ等の展示がありました。
以上で鉄道科学博物館は終わりです。
中々充実した展示で来た甲斐がありました。
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屋外展示場には10両の車両が展示されています。
・キハ81系特急型気動車
1960年に「はつかり」用として製造された車両で、その内の先頭車キハ81が展示されていました。
ボンネットの形が美しい。
展示されている車両の中で一番見たかった車両でした。
先頭車は6両の製造で終わり、翌年からはキハ82系(先頭車は貫通型のキハ82)の製造に切り替わりました。

・80系直流電車
クハ86(先頭制御車)とモハ80(中間電動車)の2両が展示されていました。

・スハ32系客車
スハ28(食堂車)とマロネフ59(2等A・B寝台車)の2両が展示されていました。
スハ27は元スハシ38形でこの場所での展示に当たってスハ28に改造された車両、マロネフ59は貴賓車として製造されてその後改造された車両との事。

・20系客車
ナシ20(食堂車)が展示されています。
車内は土休日はレストランとして使用、平日は駅弁売り場として使用されているとの事。

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本館展示場の企画展示室で企画展「日本縦断! 新幹線 ~その魅力を探る~」が開催されていました。
対象は日本の全新幹線です。
内容は、路線の紹介、現役及び過去の車両の紹介、保守関連、昔の写真等。
自分的にはあまり目新しいものはなかったように感じました。
その中で自分が一番注目したのは会場で流されていた九州新幹線全線開業時のCMでした。
九州新幹線の各駅ごとにCMが作成され、地元民が沢山出演しています。CM撮影風景の映像も流されていました。
関東ではこのCMは流されていなかったと思うので...、見入ってしまいました。
※ このCM、JR九州「九州横断イベント」のアドギャラリー(CM)のページで公開されていました。
以下は、「九州はひとつ 特別篇」です。
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・ML500形リニアモーターカー
宮崎実験線で使用された車両です。

本物は国分寺の鉄道総研にあります。
→ 参考: 鉄道総研・平兵衛まつり2008 (2) リニアモーターカー
奥に4両連結されて置かれていましたが、運転席・車内が公開されていたのは天王寺方に置かれた先頭車のみでした。公開されている車両の車内は劇場に改装されていて...トホホ。車内非公開の残り3両は当時の座席が残されているようだったので、そっちの車内を公開して欲しかったです。
・151系特急形直流電車の先頭部分
交通科学博物館のHPの実物展示車両のページに載っていないので、模型なのかな?

・1800形蒸気機関車
1881年にイギリスから輸入された蒸気機関車です。

・サンフランシスコのケーブルカー
大阪市の姉妹都市であるサンフランシスコ市から大阪市に寄贈された車両との事。
左に写っているヘッドマークは、JR移行時に運転された「旅立ちJR西日本号」のヘッドマーク。
右に移っている鍵は 国鉄→JR西日本本社 届けた鍵で、その時の式典等の様子を収めたビデオが放映されていました。
国鉄がJRに変わったのは自分が高校生の頃(1987年4月1日)でした。もう24年前です。
父が国鉄職員→JR貨物 だったのですが、あの時父はどうしていたんだろうかと、何らかの式典に参加していたのかなと、ビデオを見ながら思いました。
どちらも旧式です。
自動改札機は昔はこの写真のように頭上に○×の表示幕が付いていたのですが、これが付いている所は今はもう見かけないですね。
発車案内板は自分でパタパタを変えられるようになっていました。
なかなか充実した展示でこの場所だけで1時間ぐらい過ごしました。
モノが所狭しと置かれているため車両全体が写った撮影があまり撮れないのはマイナス点(特に0系新幹線)。
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11月18日、大阪・弁天町の「交通科学博物館」に初めて行きました。
JR大阪環状線の弁天町の高架下が主な展示場です。ときおり頭上を走る電車の音と振動がしていました。
まずは大阪環状線で弁天町駅に到着。
首都圏では全車廃車になった201系でした。

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