カテゴリー「交通 - 鉄道 - JR北海道」の46件の記事

2020/05/31

北海道2020 (20) 帰り

それでは帰ります。

北海道博物館からバスで新札幌駅へ。
新札幌駅から快速エアポートで新千歳空港へ。

・新札幌駅での快速エアポート
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新千歳空港に到着。
飛行機の出発までまだ少し時間があったので国際線に向かう通路の所を覗いてきました。

・ハローキティ ハッピーフライト
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・ドラえもん わくわくスカイパーク
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・ルイス チョコレートワールド
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それでは羽田に向かって出発します。

・羽田に向かって出発
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飛行機が雲の上に上がるときれいな夕陽が。

・飛行機から見た夕陽
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夕陽が付いてくるような感じで45分ぐらいずっとこんな感じの状態が続いていました。
幻想的な綺麗な風景でした。

やがて暗くなり、夜景が見えてくるようになって羽田空港に到着。
楽しい旅でした。

・羽田空港の到着前と到着後
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(完)

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北海道2020 (19) 北海道博物館

道立の北海道博物館へ。

開拓の村から徒歩10分ぐらいと思われましたが、坂がある中雪が積もっているし念をもってバスで移動しました。2分ぐらいで210円。

・北海道博物館前
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1階は北海道の歴史に関する展示でした。

・マンモスとナウマンゾウ
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・土器
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北海道では弥生時代はなかったそうです。

・蝦夷地時代の船の模型等
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元々北海道ではアイヌ民族の方が暮らしていたようですが、本土から移り住む人もでてきて、やがてアイヌ民族の人は本土の人(松前藩等)から支配されて移住地域や文化的なもの等迫害されるようになっていったそうです。
日本でもこういう歴史はあったんですね。
何だか考えさせられました。

明治時代になると蝦夷地は北海道の名前となり、開拓使により本土から移り住む人で開発されていきました。
アイヌの人たちはさらに迫害されたようです。

・アイヌ民族の家と衣装
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ここまででもうだいぶ1時間強かかってしまっていました。
帰りの飛行機の時間があるので足を速めます。

2階は近代の北海道の文化に関する展示です。

・昔の北海道の鳥瞰図のレプリカ
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これの本物が前日に行った北海道立近代美術館の「北海道151年のヴンダーカンマー展」で展示されていました。(そちらでは撮影禁止)

・ニシン漁の用具
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・スキー靴
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・炭鉱で使われたバッテリーカー
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・大正時代の客車の模型と、「はまなす」のヘッドマーク
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「はまなす」のヘッドマーク、今回北海道に来た3日間の間に、北海道鉄道技術館、北海道立近代美術館の「北海道151年のヴンダーカンマー展」、ここと、3回も見ました。結構たくさん残っているのでしょうか?

・定山渓鉄道の銘板やマーク
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・北海道のみやげ物
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・ヰセキトラクターとトヨタパプリカ
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・キューピーちゃんと鉄人28号
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・札幌オリンピック関係
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・動物の剥製
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入口の展示を見て「別に来なくてもよかったかな」(北海道でなくてもありそうな展示で)と思ったのですが、特に北海道の歴史の展示が良かったです。勉強になりました。

・百年記念塔
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2020/05/17

北海道2020 (12) 北海道開拓の村 入場

最終日の3日目は北海道開拓の村とその近くにある北海道博物館に行きました。

まずは北海道開拓の村へ。
札幌駅から函館本線下り方面の森林公園駅へ、そこからバスで行きました。

・札幌駅
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JR北海道の札幌辺りの車内の自動放送は、朝は「おはようございます」って入るんですね。

森林公園駅に到着、反対側を特急ライラックが通過していきました。

・森林公園駅を通過していく特急ライラック
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開拓の村へのバスは駅の南側です。
改札は北側のみで高架下を通って北口に出ます。

・森林公園駅の南側
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・森林公園駅の南側のバス乗り場
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昨日降ったものと思われる雪が沢山積もっていました。
JRバス(ジェイ・アール北海道バス)であることに意外に感じました。JRバスによる都市や都市近郊の一般路線は全国的にはあまりないと思います。

バスに乗車し、開拓の村に到着。

・開拓の村に到着後のジェイ・アール北海道バス
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・入口の旧札幌停車場
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入口に建っていること建物は旧札幌停車場で1908年(明治41年)~1952年(昭和27年)に使われてた駅舎を再現したものとの事です。(移設ではありません)
この中に入場券売り場等があります。
北海道博物館との共通入場券が売っていたのでそれを買いました。

・旧札幌停車場の室内
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・園内側から見た旧札幌停車場
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・園内に入ったところと案内図
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夏は馬車鉄道、冬は馬そりが園内を走っているようですが、コロナウィルスの関係で運休していました。

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2020/05/14

北海道2020 (9) 札沼線 帰りと北海道医療大学駅

新十津川駅10:00発の石狩当別行、始発兼最終列車で戻ります。

行きは東側の席に座りましたが、帰りは西側の席に座りました。
行きの東側からの風景はほぼ平野でしたが、帰りの西側は山脈がありました。車窓は西側の方が良いかもです。

・車窓
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だんだんと吹雪いてきました。

北海道医療大学駅に11:18に到着。
ここで乗り換えてもその次の石狩当別駅でも札幌方面へは同じ列車に乗ることになるのでここで乗り換えました。
北海道医療大学駅がどんなものなのか見たいというのもありました。
まぁまぁの人数が降りました。

・北海道医療大学駅での下車した気動車
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新十津川からの列車は乗客を降ろしてもなかなか発車せず、遅れて石川当別方面に発車していきました。

・発車後のホームから見た新十津川方面と駅名標
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北海道医療大学駅は無人駅ですが自動改札機が設置されていました。
自動改札機は常に空いた状態で、切符の券売機は食券販売機みたいなタイプのものが自動改札口を入った先に設置されていました。

・切符の券売機
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・札幌方面のみ線路が繋がっているホーム
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札幌行は11:29発のはずですが、時間を過ぎても列車がやってきません。
おかしいな?? と思っていたら放送が流れました。11:29発の列車は車両故障の影響で北海道医療大学~石狩当別間を運休するとの事。その次の12:06発も運休し、次は12:45発になるとの事。
えーーー。
1時間待ちです。
大学の休校日であり大学関係者以外の利用者はほとんどいなさそうな雰囲気だったので、適切な正しい運休方法なのかもしれませんが...
新十津川からの列車にそのまま石狩当別まで乗っていれば、その先の列車に乗り継げたという事ですよね。それならそのまま降りずに乗っていたのに先に言ってほしかったなと思いました。(新十津川からの列車の近くで撮影していた人は慌てる雰囲気で乗り込んでいたので、もしかすると乗務員からその人たちにだけにはアナウンスがあったのか?)

しょうがないので無人駅の改札口をいったん出て(よく考えると違法なのかも)、辺りを見回してみましたが、外は結構吹雪いているし出歩くのはよろしくない感じ。そもそも駅の近くは大学しかなさそうでした。
改札口の外は大学の校舎?や連絡通路と繋がっており、コンビニと学食らしきものがありましたが、この日は日曜日で閉まっていました。暖房も入ってないです。

・北海道医療大学駅と繋がっている校舎
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・外
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右の写真はバスターミナルの用地なのかな?

・学食らしきものとセイコーマート
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ちょうど昼時であのザンギ定食を食べたかったな。
そんなに広くはない学食でしたが、他の場所にも学食があるのかな?
セイコーマートは閉店していましたが、勝手に流れる仕組みになっているのか有線放送らしきものが中から流れていました。

札幌行の前に下りの浦臼行が来るようなので見てきました。
先ほど乗ってきた列車の折り返しですが、乗ってきた列車と違って結構ガラガラのように見えました。

・浦臼行列車
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タクシーを呼んでいて移動した人もまぁまぁいるようで、いつのまにか人数が減ってました。

列車がやってきました。

・やってきた札幌行列車
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・Uシート
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札沼線内で利用する場合は指定席料金は不要との事なのでUシートに乗りました。
首都圏の普通列車のグリーン車よりハイグレードで、特急車両の普通席よりもシートピッチが広いぐらいにも感じました。
これはお得車両です。

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2020/05/10

北海道2020 (8) 札沼線 新十津川まで

石狩月形駅を9:40に発車、終点の新十津川駅に向かいます。

・車窓
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結構雪が降って積もっています。
ホームから道路まで歩いた形跡のない駅もありました。多量に雪が一度に降ったのか、或いは何日も利用者がいないのか、どうなんだろう?

終点の新十津川駅に9:28に到着。
折り返し乗車する人も車内で待つことはできず、いったん車内に出る方式になっていました。
運転手以外に本社の社員っぽい人も乗っていましたが、ワンマン運転で先頭車両の前のドアのみが開いてそこから下車します。
乗車券を記念に持ち帰りたい人はドアから出た先で別の係員により無効印を押すとの事。あ、そうか! 札幌駅の券売機で金額のみ入った乗車券を買って乗車しましたが、駅名入りの乗車券を買った方が良かったんですね。

・新十津川駅に到着した列車とその先
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元々はこの先留萌線の石狩沼田駅まで線路が伸びていましたが1972年に廃止されました。

・駅名標
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・ホームから見た駅舎
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・ホームから見た雪ダルマと飾り?
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・残り日数等の掲示
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この時点では5月6日までの運転でしたが、コロナウィルスの関係で急遽という形で4月17日に早まりました。
実際にはラストランまであと54日でした。
仕方ないこととはいえ、こういう形で終焉してしまったのは非常に悲しいです。

・時刻表
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1日1本です。
時間的に通勤通学で使える時間ではありません。

・駅舎内
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札沼線終着駅到着証明書が貰えるようなので貰いました。あと、記念入場券を買いました。
駅の窓口の方等何人か社員らしき人が来ていましたが、廃止に向かう運転にあったってこの1往復のために札沼線じゃない移動手段でここに来ていたんですかね?

・終着駅到着証明書と記念入場券
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・外から見た駅舎や駅前
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地元の自治体によるものなのかよくわかりませんが、外に記念グッズを売るプレハブが設置されていました。

折り返しの10:00発の列車で戻ります。

・列車
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・新十津川駅の整理券
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発車時に地元の人?による見送りがありました。
帰りは右側(新十津川駅ではホームと反対側)に座ったのでしばらく気づかなかったのですが、左側に座った方で外に手を振っている方が大勢いたので何事か? と立ち上がってみたら、一瞬だけ見えました。

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2020/05/08

北海道2020 (7) 札沼線 石狩月形まで

石狩当別駅を7:45発に発車、次の北海道医療大学駅より先は廃止になります。
廃止になる区間ですが、右側には片側2車線の道路がしばらく続いていました。

・車窓
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結構雪が降ってきました。
自分にとっては見慣れない雪国の風景でうぉーっとなりました。

石狩月形駅に8:20頃に到着、列車交換のため20分待ちで8:40発でした。
その分石狩当別駅の発車を遅らせればよいように思いましたが、近くに高校があったので通学輸送の関係なのでしょうか? (でもそれだと反対側からも早く来ないとだめですね)

・石狩月形駅のホームと駅名標
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・ホームから見た新十津川方面
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・ホーム側から見た駅舎
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・駅舎内
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窓口は営業していました。
駅員の制服ではありませんでした。列車が到着するときにホームにいて到着後に駅舎に向かっていった方だったような気がします。
Wikipediaによると運転取り扱い要員の方が窓口も兼任していたようです。

・外から見た駅舎と駅前
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対向の列車がやってきました。

・対向の列車
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発車します。

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北海道2020 (6) 札沼線 石狩当別まで

2月23日、いよいよ札沼線に乗車します。
初乗車です。

北海道医療大学~新十津川間は5月6日に廃止予定でした。
廃止される区間の内、終点の新十津川駅まで行くのは1日1往復のみです。(浦臼~新十津川間が1日1往復)
いつ行こうかなと迷っていたのですが、
・前年の石勝線夕張支線のように増発運転の情報がないので、廃止直前でも1日1往復のままで満員で立席どころか乗り切れないかも
・3月は別の用事が (結果的になくなりましたが)
との事から、雪で運休になった時のバッファも考えて2月の3連休に行きました。
こういう事言っちゃいけないかもしれないけど、その後コロナウィルスで廃止が早まったし、外出するのはよろしくない状況になり、この時期に行ったのは結果的には正解でした。

1日1往復の新十津川駅行の始発かつ最終列車は石狩当別駅発で、それに乗り継ぐには札幌駅6:58発の列車に乗る必要があります。
満杯で座れなかったりするのも嫌だったので、その1本前の6:39発の列車に乗ることにしました。
久しぶりの早起き。
ビジネスホテルの無料朝食がまだ食べられない時間帯です。

朝起きたら暴風雪警報が出ていました。
もしかすると運休なのかなとスマホで調べてみましたがその情報は見つけられず、外も暴風雪って感じの様子ではなく、とりあえず札幌駅へ。
列車は普通に動いていました。

・前日に撮影した札幌駅でのありがとう札沼線
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・札幌駅
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6両編成で乗った号車は空いてました。

・車窓
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雪国の風景。
道路の淵は高い雪ですが道自体はまぁまぁ除雪されている状態。屋根はそういう仕組みがあるのか雪があまり積もっていない家が多かったです。

北海道医療大学駅までは今は電化されています。
昔は非電化で50系客車を改造した気動車も走ってたんですよね。

7:18に石狩当別駅に到着、7:45発の新十津川駅に気動車に乗り換えです。
乗換列車は既に到着していて乗車できる状態でした。
通常は1両編成と思われますが2両に増結されていて、余裕で窓側席に座れる状態でした。右側に座りました。
その次の列車で来ても全員余裕で座れる状態でした。

・石狩当別駅での新十津川行
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先頭車両には学研都市線という、廃止される区間には現実に即していないように感じるサボが刺さっていました。

発車します。

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2020/05/06

北海道2020 (4) 北海道鉄道技術館 屋内・後編

屋内の後編です。

・各種機器のカットモデル
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・台車
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・711系コーナー
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・SLコーナー
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・運転所コーナー等
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・工場の歴史コーナー
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・鉄道模型
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予想以上に充実していました。
いろいろ残しているんですかね。
行って良かったです。

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2020/05/05

北海道2020 (3) 北海道鉄道技術館 屋内・前編

屋内へ。
アルファコンチネンタルエクスプレスがあっておぉー! となりました。

・アルファコンチネンタルエクスプレスの前頭部
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リゾート列車の元祖のような車両です。
キハ56系の改造で、1985年~1995年まで主にトマム・サホロリゾートへのスキー列車で使用されました。当初は時刻表には載っていなかった記憶。
乗ってみたかったですね。
その後北海道ではいろいろリゾート列車用車両が作られました。外に展示されていたニセコエクスプレスもその1つで、それらの紹介コーナーもありました。
現在残っているリゾート列車用車両はノースレインボーエクスプレスのみのようです。

・リゾート列車関連
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・キハ82の前頭部
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・D51の前部分
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・旭山動物園号
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キハ183系の旭山動物園号専用車は2018年に廃車になりました。

・幕式のヘッドマーク
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・機関車に付けるヘッドマーク
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たくさんありました。

・除雪車の模型
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・国鉄時代の道内工場銘板
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・特急車両のエンブレム
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・北斗星車両の銘板やエンブレム
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ずらーっと大量に。
JR北海道が所有していた全車両ってわけではないのかもしれませんが、こんなにたくさん残していることに驚きました。JR東日本の方の車両はどうなんだろう?
JR北海道の心意気を感じました。これは見ものです。

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北海道2020 (2) 北海道鉄道技術館 屋外

北海道鉄道技術館の最寄り駅の苗穂駅に到着。

・苗穂駅
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・苗穂駅前の自由通路から見た苗補工場
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北海道鉄道技術館は苗穂工場内にあります。
駅から徒歩15分との事でした。

・苗穂駅の北口前
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雪が。
道路(歩道)は苗補工場までアイスバーン状態で、こういう道には慣れていなかったので怖かったです。転ばないようにそろそろと歩きました。

苗補工場に到着。

・苗補工場の入口
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北海道鉄道技術館、開いていました。
守衛で名前等を書いて入ります。
入場は無料です。
工場内は北海道鉄道技術館以外の場所も撮影可との事でした。

・工場内
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・停まっていたキハ281系
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展示車両ではありません。
車体が結構傾いていました。振り子式だと傾斜がある所に置くとそれ以上に自然に傾くのかな?

・ニセコエクスプレスと苗穂工場の駅名標
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保存されてたんですね。
ニセコエクスプレスの裏手に観光向け?な「苗穂工場」の駅名標があるのも見えました。

・D51
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・キハニ5000形
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この2両は苗穂工場に入って右手にあります。帰りに見ました。

キハニ5000形、短いです。大型バスと比べた小型バスのような。
1929年(昭和4年)に製造された機械式ガソリン車だそうです。

・北海道鉄道技術館の建物
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明治時代に倉庫として建設されたレンガ造りの建物でそれを転用しています。工場内最古だそうです。
それでは中に入ります。

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