カテゴリー「交通 - 鉄道 - JR北海道」の36件の記事

2019/09/27

小樽と札幌 (27) 札幌 → 東京

・札幌駅
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あとは横浜の家に変えるだけ。
帰りも鉄道にしました。
まずは札幌10:44発のスーパー北斗10号。

・札幌駅でのスーパー北斗
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中途半端な時間帯でがらがらかと思っていたのですが、結構乗っていました。

・スーパー北斗からの風景
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新函館北斗駅に14:12に到着。
ここで14:48発の新幹線はやぶさ30号に乗り換えです。

・新函館北斗駅での乗り換え
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・新函館北斗駅での新幹線
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・山海贅沢ごはん
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昼食は新幹線車内で新函館北斗で買った函館みかどの「山海贅沢ごはん」(1100円)を食べました。
かにめしとどちらにしようか悩んでいたら、他の人に置かれていたかにめし4個全部を買われてしまったのでこれになりました。
美味しかったです。正解だったかも。

・北海道から青函トンネルを通って青森へ
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木古内、奥津軽いまべつに停車しましたが、どちらも乗降客は殆どいませんでした。

・仙台PIT前通過
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3日前に通りました。
その時とは違う気持ちで見つめました。

・荒川を渡って東京都に突入
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もうすぐ旅も終わりかと思うと寂しい気持ちに。

・東京駅
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東京駅に19:04に到着。
札幌駅から8時間ぐらい。
列車での移動はやっぱり長いな、飛行機なら1時間40分ぐらいで着きます。やっぱり次は飛行機にしようかなと思いました。
ここから自宅までまだ1時間はかかります。

そんなわけで北海道旅行は終わりです。

(完)

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2019/09/17

小樽と札幌 (21) 余市→札幌

7月15日、この日が本番です。
何となく緊張な面持ちで余市から札幌に向かいます。

・余市駅前
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余市はマッサン舞台の地との事。ニッカウヰスキーの工場があります。

乗車したのは前日と同じ列車、小樽で乗り換え。
クロスシートの721系だったらいいなと思ったのですが、新しいロングシートの車両。
次の列車を待ってみましたがこれもロングシートだったので仕方なく乗りました。

・小樽駅にてJR北海道の電車
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小樽築港駅の先から銭函駅まで日本海沿いを走ります。
眺めが良かったです。
山も迫っていてほとんど民家もない所を結構長々と走ります。張碓駅が廃止されたのも納得するような場所でした。

・日本海沿い
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手稲駅の待機線にクロスシートの721系が停まっていましたがここまで来て乗り換えるものあれなのでそのまま札幌まで行きました。

・札幌駅の北口
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前々日・前日はそうでもなかったのですが、この日の札幌は結構暑い。
関東地方は7月に入ってもずっと気温が低かったので、札幌に来て夏を感じました。

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2019/09/11

小樽と札幌 (16) 手宮線跡

小樽市総合博物館本館がある場所は国鉄手宮線の手宮駅の貨物や車両を整備していたところの跡地にあります。
手宮口の前から、手宮線跡が遊歩道として線路もおおよそ残された状態で整備されていました。
小樽市総合博物館とは線路は繋がっていません。

手宮線は1985年の廃止。
かつては旅客営業も行われていましたがそれよりだいぶ前の1962年に廃止されています。

・小樽市総合博物館の手宮口前
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起点の南小樽方面に進みました。

・手宮線跡
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綺麗に整備されていました。
道路との交差部分は道路部分に線路が残っている所もありました。
自動車にとっては徐行を強いられたり通る時揺れるので迷惑かもしれませんが。

・中央通と交わる所
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小樽駅前を通るメインな感じの通り。右に行くと小樽駅で、左に行くとメインな観光地の部分です。
左の観光地の方に行きました。(それについては次の記事等)

以下はその観光を終えてから。

・日銀旧小樽支店等がある通りとの交差地点
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・交差部分から見た南小樽駅方面
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・色内仮乗降場跡
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この交差部分の手宮駅側には色内仮乗降場跡があります。
当時のものが残っているわけではなく、あとから立て直したものです。
本当にこんな感じだったのか、疑わしく感じた建物でした。

中央通の方へ...

・手宮線跡
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・日銀旧小樽支店
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ちなみに日銀旧小樽支店はこんな感じでした。
中は資料館になっていましたが、この前を通った時は17時を過ぎていてもう閉まっていました。

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小樽と札幌 (15) 小樽市総合博物館本館 自動車

自動車の展示もあります。

・石原裕次郎氏が使用していたロールスロイス
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かつて石原裕次郎記念館で展示されていたもののようです。
自動車のガレージが3棟ぐらい建っていたのですが、この1棟だけ空いていました。他のガレージには何が格納されているのだろうな? と気になりました。
※ Wikipediaの小樽市総合博物館のページに載っていました。

3時間半ぐらい長居してしまいました。来て良かったです。それでは帰ります。

小樽市総合博物館本館は元は国鉄の北海道鉄道記念館。
その後JR北海道に継承されましたが手放して小樽市の所有になったそうです。
蒸気機関車アイアンホース号の運転時こそ来訪者がたくさんいましたが、それ以外の時間は土曜日にもかからわずがらがらでした。
入場料400円でこの状態だと絶対利益が出ないだろうなと思いました。

帰りは手宮口から出ました。

・手宮口
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・手宮口の外にあるオブジェと覗いた園内
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手宮口の先に旧手宮線跡があり線路が残っていましたが、小樽市総合博物館内の線路とは繋がっていませんでした。

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2019/09/10

小樽と札幌 (13) 小樽市総合博物館本館 特殊な客車 (現金輸送車等)

続いて普通じゃない客車。

・マニ30 (現金輸送車)
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かつて運行されていた現金輸送車です。今は鉄道での現金輸送は廃止。
かつてはこの車両の存在する事すら秘密にされ、鉄道雑誌等にも載らなかった車両。
3,4番目の写真が運搬する現金を置く場所。
5,6番目の写真は添乗する警備員用のスペース、寝台もあったんですね。
車掌室がありますが(1番目の写真の右側のドアがある部分)、現金を置く場所や警備員のスペースとは隔離されており行き来できなくなっていました。この狭い車掌室に乗務する事にあったら心細いだろうなと思いました。

この車両を見たいというのが小樽市総合博物館本館に行きたかった大きな理由でしたが、いざ見てみると案外普通な車両だなと思いました。

現金は今はどうやって輸送されているのだろう。トラック? この車両が秘密にされていたのだからこれも秘密ですね。

・スエ78 (救援車)
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救援車は事故等が起こった時用に資材等が積まれた車両で、作業員の休憩室も兼ねるそうです。
この車両は70系を改造したもの。

・オエ61 (救援車)

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3つ目の写真に写っているものは脱線した時に線路に戻すために使うそうです。こんなもので戻るんですね。

・スユニ50 (郵便車)
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2019/09/08

小樽と札幌 (12) 小樽市総合博物館本館 普通の客車

続いて客車のうち普通の客車 (旅客用の客車)。

・オハ35系のオハフ33
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・オハ35系のオハ36
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共に1939年から製造された旧型客車です。
エアコンの室外機が目立ちましたが、車内は入れませんでした。

・スハ43系のスハフ44
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・スハ43系のスハ45
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共に1951年から製造された急行用の客車です。
スハ45の車内は... 団体客の休憩用に改造されたものと思われますが、どうなの? と思いました。

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小樽と札幌 (11) 小樽市総合博物館本館 気動車

続いて気動車。

・キハ03
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1956年に製造されたレールバスです。
小さいです。
使い勝手が悪かったりして10年ぐらいで廃車されてしまったようです。

これより後の時代、国鉄からの第3セクターに転換された時代にレールバスがもてはやされましたが、それも比較的早く普通の気動車に置き換えられたりしてもうほとんど残っていないですね。

・キハ80系のキハ82 (先頭車)
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1961年から製造された特急用の車両です。
自分の実家の方で走っている特急南紀等でも使用されていた車両ですが、乗った事はなかったです。

・キハ80系のキシ82 (34)
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車内は、テーブルや椅子が新しくどう考えても当時のものではありません。
団体客にここで食事をしてもらうために改造したって雰囲気。鉄道ファン的には残念ではあります。
窓が高くなっている部分は調理室だったのではないかと思われるのですが、何も残っていませんでした。

・キハ80系のキシ82 (12)
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キシ82は2両、離れた場所に展示されています。
こちらの車内は非公開でした。

・キハ56
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1961年から製造された北海道用の急行型の普通車です。

・キロ26
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キハ56急行型のグリーン車バージョンです。
車内の真ん中にスクリーンが設置されていて「うわぁ」と思いました。
特に何も放映されていませんでしたが、以前はここで何か上映されていたのかな?

・キハ27
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キハ56急行型のエンジン1つバージョンです。(キハ56はエンジン2つ)

・キハ22
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キハ20系の酷寒地向けです。

・キハユニ25形
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キハ20系の寒冷地向けの客室・郵便・荷物の合造車です。
3つの合造車もあったんですね。
荷物室はリアルな荷物置き場になっていました。たくさん置かれていたエアコンの室外機は何に使うのだろう。この日はエアコンがいらないような気温でした。

キシ82 12以外は車内に入れました。

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2019/09/07

小樽と札幌 (10) 小樽市総合博物館本館 除雪車

続いて除雪車。
8両展示されていました。
北海道ならではなのか、除雪車がこんなに展示されている所は他にはないのではないかと思われます。

・キ600形
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大正時代に米国で製造されたロータリー式除雪車。
渦巻き状の所で雪を取り込んで遠くに吹き飛ばすようです。

・キ700形
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・キ700形750番台
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大正~昭和初期に製造されたジョルダン式除雪車。
横に付いている羽のようなものを拡げて線路の周囲を除雪するようです。
750番台は後に近代化改造工事を受けたもの。

・キ800形
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昭和初期に製造されたマックレーン式除雪車。
除雪によって左右に貯まった雪の壁を崩して線路側に落とすもので、落とした雪は別のロータリー式除雪車で遠くに飛ばすようです。

・キ1500形
Dsc_1219 Dsc_1221

戦時中に製造された複線用のラッセル式除雪車。元は木製で後に鋼鉄製に改造されたようです。
線路上の雪を左側(対向の線路がない方)に描き分けるようです。

・キ100形
Dsc_1228 Dsc_1220

戦時中に製造された単線用のラッセル式除雪車。元は木製のキ400形で後に鋼鉄製に改造されたようです。
線路上の雪を左右両側に描き分けるようです。

・DD14形
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1970年から製造されたロータリー式除雪のディーゼル機関車。
従来ロータリー車とマックレーン車と2両の組み合わせて除雪していたのを1台で賄うようにした車両のようです。

・DD15形
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1962年から製造されたラッセル式除雪のディーゼル機関車 。

除雪車はどの車両のきれいに整備されて保存展示されいました。
(他の種類の車両は必ずしもそうではない)

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2019/09/05

小樽と札幌 (9) 小樽市総合博物館本館 ディーゼル機関車

続いてディーゼル機関車。(ディーゼルな除雪車は次の記事で)

・アイアンホース号から見たDD13形とDD16形
Dsc_1127

・DD13形
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・DD16形
Dsc_1362

・DD51形
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・DE10形
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2019/09/04

小樽と札幌 (8) 小樽市総合博物館本館 電気機関車

続いて電気機関車。
2両のみの展示です。

・ED75形 500番台
Dsc_1382

北海道向けの試作車として1両しか製造されなかったそうです。

・ED76形 500番台
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電気機関車は今はJR北海道に配置はなく、
道内のJR貨物も海峡線のみで使用しているようです。(函館本線・室蘭本線等の電化区間でもディーゼル機関車を使用)

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