カテゴリー「交通 - 鉄道 - JR貨物」の37件の記事

2019/09/11

小樽と札幌 (16) 手宮線跡

小樽市総合博物館本館がある場所は国鉄手宮線の手宮駅の貨物や車両を整備していたところの跡地にあります。
手宮口の前から、手宮線跡が遊歩道として線路もおおよそ残された状態で整備されていました。
小樽市総合博物館とは線路は繋がっていません。

手宮線は1985年の廃止。
かつては旅客営業も行われていましたがそれよりだいぶ前の1962年に廃止されています。

・小樽市総合博物館の手宮口前
Dsc_1398 Dsc_1399

起点の南小樽方面に進みました。

・手宮線跡
Dsc_1402 Dsc_1405
Dsc_1406 Dsc_1413

綺麗に整備されていました。
道路との交差部分は道路部分に線路が残っている所もありました。
自動車にとっては徐行を強いられたり通る時揺れるので迷惑かもしれませんが。

・中央通と交わる所
Dsc_1414

小樽駅前を通るメインな感じの通り。右に行くと小樽駅で、左に行くとメインな観光地の部分です。
左の観光地の方に行きました。(それについては次の記事等)

以下はその観光を終えてから。

・日銀旧小樽支店等がある通りとの交差地点
Dsc_1502 Dsc_1505

・交差部分から見た南小樽駅方面
Dsc_1503

・色内仮乗降場跡
Dsc_1508 Dsc_1510

この交差部分の手宮駅側には色内仮乗降場跡があります。
当時のものが残っているわけではなく、あとから立て直したものです。
本当にこんな感じだったのか、疑わしく感じた建物でした。

中央通の方へ...

・手宮線跡
Dsc_1511

・日銀旧小樽支店
Dsc_1496 Dsc_1498

ちなみに日銀旧小樽支店はこんな感じでした。
中は資料館になっていましたが、この前を通った時は17時を過ぎていてもう閉まっていました。

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小樽と札幌 (14) 小樽市総合博物館本館 貨車

続いて貨車。

・ヨ7900 (車掌車)
Dsc_1266 Dsc_1267

かつて貨物列車の最後尾に連結されていた車掌車です。
今はワンマン運転(運転手のみ)なので連結されていません。
中を除いたら人がいるように見えてびっくりしました。

・ワム29500 (有蓋緩急車)
Dsc_1297

貨物室付きの車掌車です。

・ホキ2200 (ホッパ車)
Dsc_1285

こういうタイプの車両は石炭や鉱石のイメージがありますが、小麦やトウモロコシ等の穀物を運んだそうです。

・トラ55000 (無蓋車)
Dsc_1295

屋根のない貨車で石炭等を運んだようです。

・セキ6000 (石炭車)
Dsc_1286

・ワム80000 (有蓋車)
Dsc_1287

屋根のある貨車です。

最近は石炭や石油を運ぶ貨車の他はほとんどがコンテナで、こういう貨車はあまり使われなくなりましたね。

・ソ30 (操重車) + チキ6000 (長物車)
Dsc_1268 Dsc_1272

クレーンが載っています。
取り外しはできなさそうです。
クレーンの先頭部分は同じ貨車には載らないため別の貨車(チキ6000)に載せられています。
事故時等の救援に使用されたようです。

鉄道車両の展示は以上です。
電車の展示はありませんでした。

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2019/09/10

小樽と札幌 (13) 小樽市総合博物館本館 特殊な客車 (現金輸送車等)

続いて普通じゃない客車。

・マニ30 (現金輸送車)
Dsc_1323 Dsc_1335
Dsc_1325 Dsc_1330
Dsc_1328 Dsc_1331

かつて運行されていた現金輸送車です。今は鉄道での現金輸送は廃止。
かつてはこの車両の存在する事すら秘密にされ、鉄道雑誌等にも載らなかった車両。
3,4番目の写真が運搬する現金を置く場所。
5,6番目の写真は添乗する警備員用のスペース、寝台もあったんですね。
車掌室がありますが(1番目の写真の右側のドアがある部分)、現金を置く場所や警備員のスペースとは隔離されており行き来できなくなっていました。この狭い車掌室に乗務する事にあったら心細いだろうなと思いました。

この車両を見たいというのが小樽市総合博物館本館に行きたかった大きな理由でしたが、いざ見てみると案外普通な車両だなと思いました。

現金は今はどうやって輸送されているのだろう。トラック? この車両が秘密にされていたのだからこれも秘密ですね。

・スエ78 (救援車)
Dsc_1271
Dsc_1273 Dsc_1274

救援車は事故等が起こった時用に資材等が積まれた車両で、作業員の休憩室も兼ねるそうです。
この車両は70系を改造したもの。

・オエ61 (救援車)

Dsc_1276 
Dsc_1279 Dsc_1278

3つ目の写真に写っているものは脱線した時に線路に戻すために使うそうです。こんなもので戻るんですね。

・スユニ50 (郵便車)
Dsc_1306

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2019/09/05

小樽と札幌 (9) 小樽市総合博物館本館 ディーゼル機関車

続いてディーゼル機関車。(ディーゼルな除雪車は次の記事で)

・アイアンホース号から見たDD13形とDD16形
Dsc_1127

・DD13形
Dsc_1357

・DD16形
Dsc_1362

・DD51形
Dsc_1282 Dsc_1283

・DE10形
Dsc_1290 Dsc_1288

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2019/09/04

小樽と札幌 (8) 小樽市総合博物館本館 電気機関車

続いて電気機関車。
2両のみの展示です。

・ED75形 500番台
Dsc_1382

北海道向けの試作車として1両しか製造されなかったそうです。

・ED76形 500番台
Dsc_1308 Dsc_1311

電気機関車は今はJR北海道に配置はなく、
道内のJR貨物も海峡線のみで使用しているようです。(函館本線・室蘭本線等の電化区間でもディーゼル機関車を使用)

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2019/07/01

鉄道のまち大宮鉄道ふれあいフェア2019 (2) JR貨物

環境にやさしいJR貨物のエリアへ。

・環境にやさしいJR貨物
Dsc_0304

・HD300形
Dsc_0307 Dsc_0312

入替用のハイブリット機関車です。

・EH500形
Dsc_0318

・EF65形
Dsc_0322

・塗装中のEH200形
Dsc_0328

・令和のサボ
Dsc_0336

実際に「令和」号が走ったわけでもなく、こういうのを作って売るのはどうなのか? と思いました。

・EF64形
Dsc_0340 Dsc_0349

両方向で違うヘッドマーク付きでした。

・EH500形
Dsc_0346

JR貨物の車庫から見えた.. あら?
Dsc_0358

Dsc_0361

「令和」のヘッドマークが付け終わりました。

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2019/06/30

鉄道のまち大宮鉄道ふれあいフェア2019 (1) 入場

5月25日、「鉄道のまち大宮鉄道ふれあいフェア2019」に行きました。
JR東日本・貨物の大宮総合車両センターが主会場で、その他駅前の商店街等でもイベントがあります。

大宮駅で降りて主会場の大宮総合車両センターへ。

・JACK大宮南側広場でのエア用具
Dsc_0281

大宮総合車両センターに到着。

・会場入口
Dsc_0282

・入った先のガスタービン車と電気機関車のカットモデル
Dsc_0285 Dsc_0283

・モーター展示
Dsc_0291 Dsc_0294

・NTN桑名
Dsc_0297

ベアリングのようですが、こういう輸送用の入れ物があるんですね。

・ミニ新幹線
Dsc_0301

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2019/04/15

京急大師線 産業道路駅付近の地下化 (2) 小島新田駅

産業道路駅から再び京急大師線に乗り、終点の小島新田駅へ。

・ホーム
小島新田駅:ホーム 小島新田駅:ホーム

・ホームにあった産業道路駅付近地下化工事の図
産業道路駅付近地下化工事の図

・駅舎
小島新田駅:駅舎

駅の先にJR貨物・神奈川臨海鉄道の川崎貨物駅があります。

・川崎貨物駅
川崎貨物駅 川崎貨物駅

右の写真のトンネルはこの後多摩川や羽田空港の東端を地下で通って東京貨物ターミナルへ。
この日は日曜日の昼間という事もあり列車が来そうな雰囲気はありませんでした。

・川崎貨物駅を渡る橋とそこから見た小島新田駅
川崎貨物駅を渡る橋から見た小島新田駅 川崎貨物駅を渡る橋

・小島新田駅近くの踏切から見た産業道路駅方面のトンネル
小島新田駅近くの踏切から見た産業道路駅方面のトンネル

味の素輸送のため、かつては大師線からJR貨物駅への連絡線があったはず。
どこにあったのだろうなと思って探索したら、明らかな跡がありました。
今は住宅になっていますが、そこだけ建物の向きが違うのです。
個人宅なので写真は自粛。

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2018/07/14

川崎市専用コンテナと神奈川臨海鉄道

小島新田駅の先にJR貨物・神奈川臨海鉄道の川崎貨物駅があります。

川崎市専用コンテナが止まっていました。
川崎市のごみ運搬貨物列車「クリーンかわさき号」で使われるコンテナです。
この日は日曜だったのでお休みなのかな。

・川崎市専用コンテナ
Dsc_2719 Dsc_2722
Dsc_2720

近くにある神奈川臨海鉄道の塩浜機関区も見に行ってきました。(敷地外からです)
ディーゼル機関車の車両基地です。

・塩浜機関区
Dsc_2728 Dsc_2729
Dsc_2730

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2018/06/29

鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア2018 (2) JR貨物

JR貨物のエリアです。
名曲・JR貨物社歌は流れていませんでした。

・EH500形 その1
Dsc_2312

・EH500形 その2
Dsc_2323 Dsc_2328

・EF65形 その1
Dsc_2310

・EF65形 その2
Dsc_2343

・EF65形 その3
Dsc_2334 Dsc_2336
Dsc_2342

展示されていたのは2形式だけでした。

・鉄道模型
Dsc_2320

JR貨物だけあって機関車多めでした。

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