カテゴリー「広末」の27件の記事

2009/10/01

正直しんどい...

あっ、テレビ番組の事です。

テレビ朝日系で毎週水曜深夜1:15から放送されていた「堂本剛の正直しんどい」、9月30日の放送が最終回でした。
あのマッタリ感が結構好きだったのですが残念です。

かつて、広末涼子さんにぜひ出演して欲しいと思っていた番組が2つあり、その内の1つがこの番組でした。(もう1つは「ウチくる!?」)
以前堂本剛さんとドラマで共演した事があり(「Summer Snow」と「元カレ」)、ドラマ上では相性が良さそうだったので、どんな感じになるのかなぁと。
実現される事なく終わってしまいました。

---
「正直しんどい」に限らず、テレビ朝日系の平日深夜0時代の番組が全て終了してしまいます。(「タモリ倶楽部」は除く..。タモリさんがアコムのCMに出てアコムがスポンサーに付いたから残れたのでしょうか...)
あの時間帯のテレビ朝日系のバラエティ番組、よく見ていたのですが何だか残念です。
存続する23時台も含めた深夜のあの時間帯は、テレビ朝日系の黄金時間帯だと思っていました。

深夜0時台は「お願い! ランキング」という通販と連動した番組に変わってしまうようです。
不況等の影響で広告収入が見込めなくなり、通販で売り上げを稼ぐという方針なのでしょうか。
「不況って嫌だな!」とちょっと思いました。
「通販と連動」という言葉を聞いただけで見る気が起こりません。他の局を見る事になるのか、あるいは早く寝る事になって健康的になるのか...。

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2009/05/24

映画「GOEMON」 at 品川プリンスシネマ

5月22日、会社帰りに品川プリンスシネマで映画「GOEMON」を見てきました。

10年以上品川経由で通勤していますが、品川プリンスホテルに入ったのは初めてです。
京急のホームから見ると比較的シンプルな建物が1棟立っているだけに見えますが、奥の方に行くといろいろありました。京急のホームから見える建物はメインではありませんでした。
品川プリンスシネマの隣には、EPSON品川アクアスタジアムがありました。水族館の他にちょっとした屋内遊園地(アトラクション4つ)もあります。屋内遊園地の方は入場は無料なので物色してきました。
客がほとんどいないです。従業員の方が目立つぐらい。
入口にあるメリーゴーランドはたまに動いていましたが、それ以外のアトラクション(バイキング、屋内型ジェットコースター、3Dシアターが) は全然動いておらず、ヤバゲな雰囲気でした。
平日の夕方・お子様連れはもう帰っている時間かつカップルがデートで来るにはまだ早い時間だったので、人が少ないのは当然なのですが。
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映画「GOEMON」の話に戻ります。
客は5人でした。但し、他の映画も客は少なそうだったので「GOEMON」だけが特別少ないわけではなさそうです。

2ちゃんねるの関連スレでは酷評されていましたが、悪くは感じなかったです。
ストーリーもだいたい掴めました。まぁそれはそれで「あり」なのではないかと思いました。
ただ、目を背けたくなるような残酷なシーンが必要以上にやたら多い。監督の趣味なのかとちょっと思いました。自分的にはいただけなかったです。また、刀がこっちに迫ってくるようなシーンが多く、動きも早かったりして見ていてちょっと気持ち悪くなってきました。
そんなわけで、2回目はもう見たくないです。

広末さん演じる茶々の幼少時代の役が福田麻由子さんでした。
事務所つながり... なんでしょうか。(広末さんと福田さんは同じ事務所(フラーム)所属です。)
「Little DJ」という映画でも同じ関係でした。
広末さんと福田さんって特別似ているわけではないと思うのですが。

似ているといえば..。
才蔵役の大沢たかおさんをオダギリ・ジョーさんと、秀吉役の奥田瑛二さんを小林繁さんと、秀吉側近のチェ・ホンマンさんを中村獅童さんとずっと思い込んでみていました。
後で調べて間違いだった事に気づいた。
自分間違え過ぎですね...(恥)。

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2009/05/06

根岸法律事務所跡

明石屋さんまさん・広末涼子さん他の出演で1998年の放送されたフジテレビ系の連続ドラマ「世界で一番パパが好き」の舞台となった「根岸法律事務所」のロケ地です。

横浜市の日本大通りの突き当たりにありました。
元はキッコーマンの建物だったようです。

・2000年2月
Column4_2

・2004年6月
Column11_2

・2009年5月
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後ろにあった倉庫がなくなり、山下臨港線プロムナードが見えるようになりました。
根岸法律事務所跡は、6月2日にオープンする象の鼻パークへの通り道(通り道ではなく「一部」といっても良いのかな?)になるようです。

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2009/04/12

京王電鉄の高尾山のCM

京王電鉄「遠足に行こう。京王×高尾山」キャンペーンの新CM「久しぶりの遠足」篇の放映が開始されました。
キャンペーンサイトでは、Web限定の「山頂で告白」編も公開されています。
自分は、このWeb限定のCMの方が好きです。

「遠足に行こう。京王×高尾山」キャンペーンのサイトはこちら
http://www.keio-ensoku.com/

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高尾山に初めて行ったのは、2000年の夏でした。
山上駅までリフトで行き、そこから山頂まで歩きました。
これがえらくてえらくて...(あ..「えらくて」は三重の方の方言でした。標準語では「疲れて」といった所でしょうか)、やっとの思いで山頂に着きました。
体力の減退と「自分も歳を取ったんだ」という事を初めて痛感した記憶があります。

その記憶が強く、高尾山から自分を遠ざけていたりします。
リフトやケーブルカーの山上駅で折り返さずに、頂上まで行かないと、高尾山の魅力が十分に味わえないような気がします。
(PS. その後1回行きましたが、神社の辺りで折り返しました。)

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そういえば、
2003年に放送されたフジテレビ系のドラマ「ハコイリムスメ!」の舞台が高尾山でした。
親が高尾山の茶屋を経営しており、高尾山のケーブルカーの山上駅から少し登った所に住んでいるという設定でした。
飯島直子さんと深田恭子さんの主演です。
実際の所、神社の関係者以外で山上に住んでいる人はいるのだろうか...。

同じ東京都の御岳山には、山上に集落があって非常に驚いた記憶があります。
あそこの山もケーブルカーの山上から山頂までが結構きつい。

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2009/03/25

「広末カレンダー」HP開設から10年

私が作成している「広末カレンダー」というHPが、開設から10年経ちました。

はっきりした記録がないのですが、開設日は1999/1/29ごろ。調べた所、Niftyの広末涼子会議室に宣伝の書き込みを行った日がこの日だったので、この日かそれより少し前の日と推測されます。前世紀の事でした。

その当時は、シングル曲「明日へ」やアルバム「private」が発売される頃、また武道館等での初ライブが控えており、プロモーションのためのテレビ・ラジオ番組への出演や雑誌の掲載が非常に多かった。
「こんなにたくさんあったら見逃すものが出てくるかもしれない」と思い、自分のために忘れないような記録が必要。どうせならそれをHPにして公開したらどうか... とふと思い立ったのがHP開設のきっかけでした。

開設当時、彼女は高校生でした。
今や子持ちで一度結婚もして...。
そういう意味では変わったと思いますが、基本的なところは大して変わっていないような気もしたり。
よく分からないです。

私自身は、こうして今もHPを続けていると言う事を考えると、あまり変わっていないのかな。ただ単に年だけとったような気がします。
HPは今後も20年を目指して続けていきたいと思っています。

この当時・10年間に発売された「明日へ」(作詞・作曲:岡本真夜)に、下記のような歌詞があります。
 ♪ あの夏の海 あの約束を 私 忘れない
 ♪ みんなではしゃいだ海で会おうね 10年後 so 笑って
「高校の友達同士で海ではしゃいだという広末さんの雑誌のインタビュー(ヤングジャンプだったか...)を読んでこの詩を書いた」と、作詞した岡本真夜さんがどこかで言っていたような記憶があります。
この詩に出てきた「10年」が経ちました。
果たして、彼女達は「あの海」で会ったのでしょうか。
気になる所です。

※ 「広末カレンダー」本文にもこの記事と同じ内容を記載しております。

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2009/03/14

広末涼子「とまどい」PV撮影場所

3月14日、Fukuさんからリクエストがあった広末涼子の「とまどり」PVで出てくるブランコの場所を探しに行って来ました。

「とまどい」は、ファーストシングル「MajiでKoiする5秒前」のB面です。
場所は、南武線及び京王相模原線の稲田堤駅付近の多摩川河川敷。ぎりぎり神奈川県川崎市です。

<ブランコの場所>
恐らく下記写真の中心点付近(菅公園)と思われます。

大きな地図で見る

現地付近から撮影した写真です。
P3140128 P3140125
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家に帰ってPVを確認した所、実際の場所はこの場所よりも若干上流のようでした。3枚目の写真の右端に写っているマンションが、ブランコの真後ろぐらいに写っていました。

ブランコは現存しませんでした。
PV撮影のため特別に設置したものなのか、当時はあったがその後撤去されたのかは分かりませんでしたが、近くに公園の案内図(印字が消えてしまっているので判別できない)があったので、撤去された可能性はあります。

<京王相模原線の鉄橋>
P3140098 P3140109

<ボート乗り場>
GoogleMapの写真では京王相模原線の鉄橋を下流に向かった所にボート乗り場が写っています。
しかしその場所にボート乗り場はありませんでした。
なくなってしまったようです。堤防工事を行っていたので、一時的な撤去の可能性はありますが。
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<おまけ>
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現地付近で東に向かって飛行機が飛んでいました。
新中央航空の旅客機の模様。
調布空港への着陸するようです。

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2009/02/23

「おくりびと」米アカデミー賞外国語映画賞受賞

映画「おくりびと」が、第81回米アカデミー賞の「外国語映画賞」を受賞しました。

1956年に外国語映画賞が設けられて以来、この賞での日本作品の受賞は初めてだとか。
何だか嬉しいです。
自分自身この映画を観て良かったと思ったし。
2月23日の一般紙の夕刊の一面にもなっていたりしました。

もしかすると? という思いもありましたが、受賞するとは思っていませんでした。
記者会見のムービーファイル見ましたが、ホントみんな嬉しそうですね。

短編アニメーション部門でも加藤久仁生監督の「つみきのいえ」が受賞しました。
こっちの映画は未見ですが、テレビのニュースで流れていた部分だけ見ても泣けてきそうでした。
是非こっちの作品も見てみたいです。

※ このブログの過去記事
映画「おくりびと」初日舞台挨拶」 (2008/9/14付)
 > ただ、この映画に関しては「賞を受賞した事に対して喜ぶ」というのはそぐわない
 > ような気がしました。
という今回の記事と矛盾した記述が...(苦笑)

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2009/02/20

日本アカデミー賞

「生放送」という触れ込みだったと思いますが(→ 日本テレビのこの番組のページ)、録画っぽかったです。
発表後直ぐにステージに受賞者がいたり、インタビューがいきなり次の人に変わったり。

やっぱり日テレは「嘘つき!」だったんだ...と思いました。

チケットぴあの授賞式のチケット販売のページでは「開演時間 16:00」と記載されていたのですが、この時間が収録開始時間だったのでしょうか。
ちなみに19:30からディナーで、ディナー付き1人40000円。
ディナー開始から1時間半後に生放送。30分前までにはディナーの片付けもしなければならないだろうし、うかうかと飯を食っていられそうにないなぁと思っていました。

---

で、広末さん...。
「家事をするシーンは初めてでした」って言ってたけど嘘をつくな!
映画「秘密」でそのようなシーンがあったではないですか。その時の夫役の小林繁さんがその前の助演男優賞のプレゼンターとして来ていたのに。
そんな事言ったら小林繁さんが悲しんじゃうよ...。

全然初めてではないのに「初めて!」という発言を、これまで記憶があるだけで3回ぐらい聞いたような気がします。
単に忘れているだけかもしれないけど、そんな事は言わない方が良いかと思います。

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2009/02/13

「バブルへGO!!」幻の監督オリジナルエンディングバージョン (ネタバレ注意)

今更ですが、映画「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」のDVDに収録されている「幻の"監督オリジナル・エンディング"バージョン」を見ました。

以下ネタバレ注意。
エンディングはこんな感じです。

=====
レインボーブリッジを渡る真弓(広末)と下川路首相(阿部寛さん)が乗った車中での会話。
真弓がレインボーブリッジの隣に架かる2本の橋を指差して、
真弓「あれは?」
下川路「あぁ、あれは従来がひどいんで、去年作らせたんでした。」

ここからが違います。
<映画版>
真弓「大丈夫なの日本は? 下川路」
下川路「パパと呼びなさい。パパと。」

<監督オリジナル・エンディングバージョン>
真弓「はぁ(ため息)... 大丈夫なの日本は? ....... パパ...」 (映画版よりもトーンを落とした悲壮感を感じさせるしゃべり方)

=====

自分的には「監督オリジナル・エンディング」の方が良かったです。

映画版のエンディングでは、「政府の失策がなければバブルがあのまま続いており、幸せな日本が続いていたであろう 」 という、バブル景気を善とし、バブル破壊を悪とする非現実的なおき楽エンディングで終わる。

監督オリジナルの方は、「いずれにせよ、バブルがあのまま続くわけがない」という、バブル景気への反省を感じさせる現実的なエンディングで終わる。

映画を観た時、エンディングにやや不快を感じました。恐らく、自分らの世代がバブルの恩栄をほとんど受けず、バブルのツケを負わされる結果になったからではないかと思います。
監督オリジナルの方であれば、そのようには感じなかったかもしれないと思いました。

この映画、バブル破壊が一段落し、景気が上がり調子で盛り返している頃に製作・上映されたかかと思います。
あの時代に創られたから良かったんでしょうね。
バブル破壊時よりも状況が悪くなっていると思われる今であれば、「それどころではない」と多くの反感を買うような気がします。

---

ところで、今更このDVDを見たのは、下記の経過からです。

① パソコン内臓のDVDドライブが壊れたため、DVDが見られなくなった。
② USBで接続する外付けのDVDドライブを買った。
③ ②のドライブで市販のDVDを見るが、音飛び等が頻繁に発生してまともに見られない。
    使用しているパソコンに付いているUSBが1.1であり、転送速度が間に合わない事が原因と思われる。
    ちなみに、DVD-Rの書き込みも非常に遅かった(恐らく1倍)。DVDドライブの説明書にもその旨の記載あり。
    自分のパソコンは拡張ボードを指す空きスペースが無いため、USB 2.0を増設する事ができない。

~その後1年以上経ち~

④ 量販店で、PCカードのスロットに指すUSB 2.0のインターフェースが売っているのを見つける。
⑤ 自分のパソコンにPCカードのスロットが付いていたので、④を購入。
⑥ 市販のDVDが音飛びせずに普通に見られるようになった。

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2009/01/07

ドラマ「トライアングル」第1話

1/6から放送開始されたフジテレビ系ドラマ「トライアングル」(毎週火曜日22:00~)についてです。

初回なのに何度も途中で脱落しそうになってしまいました。
最後になってようやく物語にのめり込めたといった感じです。
途中の回を観るのは面倒くさいので「結末だけ分かればいいや」みたいな気持ちになってしまいました。

広末さんの演技もいまいちだったなぁ~。
広末さん以外の人の演技も...。一番最初の子役だけのシーンが最も凄みがあったような。
あの小日向さんの演技でさえ違和感を感じてしまった。自分が感じている本人のキャラクターと役柄(警察官役)が合っていなかったからそう感じてしまったのかもしれないが。

しかし、広末さんは何でまたこの所「サービスカット」を受け入れるようになってしまったのだろう。
「サービスカット」の為にフランスに行ったのか?
昔からの広末ファンとしては、なんだか残念な気持ちになってしまいました。

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2008/11/23

尾久車両センター 第8回ふれあい鉄道フェスティバル (1) 想い出

11月22日、尾久車両センターで行われた「第8回ふれあい鉄道フェスティバル」に行った。

尾久でのイベントに行くのは2回目。
前回行ったのは結構前、広末.. 涼子さんが結婚する事が発覚した日の翌日でした。
結婚する事が発覚したのが12月の土曜日で、尾久でのイベントはその翌日の日曜日だったはず。
という事は、その当時と比較してイベント開催時期が若干早まり、日曜開催→土曜開催に替わったという事になるんですね。

その時は遅く行ったのだったか、食べ物関係がNRE(日本レストランエンタプライズ)の「O-bento」(米国製の冷凍食品の弁当)しか残っていませんでした。あまり気が進まなかったのですが「O-Bento」を買い、開放されていた客車の中で、自分のHPの掲示板や、2ちゃんねるの「広末結婚」関連のスレッド等を見ながら食べたのを思い出しました。
その時のイベントでは、SLの運転とかやっていたような記憶があります。展示車両の数は、今回のイベントの半分ぐらいでした。

今回食事は、事前に上野駅構内の旧サンディーヌエクスプレス(現FOOD&CAFE上野店)で食べてきました。みそカツ丼というメニューが目に入って、気になってしまったので。
あそこの経営なので期待していなかったのですが、カツの厚さも普通で、美味しかったです。豚汁も付いてきます。

上野駅から乗った電車は、たまたま地上ホームからの発車でした。
隣のホームに「フレッシュひたち」が停車していました。
世紀が変わる頃(いや.その1年間だったか)に、出張で毎週のように「フレッシュひたち」か「スーパーひたち」に乗っていたのを思い出しました。その時にやっていた仕事の事も含めて、何だか懐かしい気分になりました。
その出張では同行者が何人かいて、上野のサンディーヌエクスプレスで食事した事が1度だけありました。食事に細かい他の同行者がま○○と連発していたのも思い出しました。

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2008/09/14

映画「おくりびと」初日舞台挨拶

映画「おくりびと」、初日舞台挨拶付きの回を観に行って来ました。
劇場は、東京・有楽町の丸の内プラゼール

初日舞台挨拶がある回は、劇場サイトのインターネットでの事前販売やローソンチケットを中心とした全席指定席。インターネットで購入した人は、当日劇場に設置されている機械に引換番号と暗証番号を入力して実際のチケットに引き換える方式でした。
引き換える人の長蛇の列ができ、さらに発券トラブルが発生したりして上映開始時間までに入場できなくなるのではないかと不安でしたが、すんなりと引き換える事が出来ました。

映画の方、良かったです。
納棺師の手解きに美を感じました。すばらしい仕事だと思います。
死んだ人を送り出す、これは必ずしも悲しい事ではないのですかね。
さまざまな死が描かれていました。
ネタバレになりますが、
「おばあちゃんルーズソックスを吐きたがっていたよね..」と孫が話し、死んだおばぁちゃんにルーズソックスを履かせてあげるシーンがあります。
そこには、悲しみではなく温もりや微笑みがありました。
自分にはあまり持っていなかった感覚あり、印象的でした。
死に対する考えがちょっと変わりました。

映画を観ながら、自分の身内が亡くなった時の事を思い起こしたりしました。
また、将来くるであろう自分の親が亡くなった時の事を考えたりしました。どうやって送ってあげたらよいのかなと。

母方の祖母が今年の3月に亡くなりました。
自分は立ち会っていないのですが、専門の人(納棺師?)が葬儀場に来て、化粧等を施して行ったようです。
会場に着いた時、伯母に「(専門の人が来て)上手に化粧してったにぃ~。いっぺん見たって。おばぁちゃん綺麗やにぃ~」といった感じの事を言われ、顔を見た記憶があります。
親たちは感激してましたが、自分自身は祖母の死んだ顔を見るのが怖くてあまり積極的には見たくないと言う気持ちでした。
今思い返すと、そういう風に思ってしまった自分は間違っていたかなぁと思ったりしました。

映画が終わると舞台挨拶です。
映画の余韻があり、自分的にはこのまま引き続いて「楽しい舞台挨拶」という雰囲気ではなかったです。

何やら本木さん・広末さんの替わりの人みたいな人が出てきてカメラテスト。ん.. これは事前にするものなのではないのかと思ったが。
しばらくして、司会のTBSアナウンサーが出てきて、その後そのアナウンサーの紹介によってゲストが入場してきました。
出席者は、入場順に音楽の久石譲さん、滝田洋二郎監督、吉行和子さん、本木雅弘さん、広末涼子さん、余貴美子さん、脚本の小山薫堂さん。
滝田監督 → 本木さん → 広末さん → 余さん → 吉行さん → 脚本の小山さん → 音楽の久石さん の順に挨拶。

脚本の小山さんの挨拶が印象的でした。
この映画に対して一番の思い入れがあるのかなと思いました。
「食べることというのは何かを殺したりするという事で、この映画に関わり、食べるという事の尊さを知りました」との事。
なるほどなぁと思いました。

その後、出席者のサインが入った外国向けポスターのプレゼントの抽選会(当選者1名)、最後にもう一度本木さんと滝田監督の挨拶、マスコミ向けの撮影があり、終了でした。
質疑応答のようなものはなし。映画の題材が題材だけあって、(バブルへGO!の舞台挨拶のような)笑いの要素もなしです。

いろいろな賞を受賞した事に対する発表もありました。
映画を見て、賞を受賞するのも納得でした。外国で受けると言うのも分かります。今まであまり人が考えてこなかったテーマであり、この映画を観て、自分の国での死の風習を振り返ったりするのかなぁと想像しました。
ただ、この映画に関しては「賞を受賞した事に対して喜ぶ」というのはそぐわないような気がしました。
評価して頂いて賞を頂くのは良い事だと思いますが、映画賞なんかでレッドカーペットの上を、手を上げたりして喜びを表現して歩くのは、何だかちょっと違うのではないかと。

舞台挨拶が終わり、映画館を出ると、次の上映を見る人の列が出来ていました。
映画館は6Fにあるのですが、1Fの建物の外でも並んでいました。
並んでいる列には、普段あまり映画を見に行かなさそうな中高年の人が多かったです。

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※ 「おくりびと」公式ブログに、舞台挨拶のレポートが載っています。
http://www.okuribito.jp/blog/official/article/33

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2008/06/22

元経産省「民主党候補」は広末涼子の「同棲相手」だった

『元経産省「民主党候補」は広末涼子の「同棲相手」だった』という見出しの記事が週刊新潮(6月26日号)に載っていた。

この「民主党候補」は、神奈川2区から民主党候補として衆議院選挙に出馬予定の三村和也氏の事である。
三村和也氏は広末さんのいとこで、芸能活動のため上京した広末さんが、高校時代にいとこである三村和也氏が住む家族の家に同居(居候)していたというだけの話である。
これは普通「同棲」とは言わない。

「また週刊新潮はこんな見出しをつけて!!!!」 ...と週刊新潮に対して呆れていた。

記事を読んでみた。

うぅん... 。
三村氏が民主党に提出していた履歴書に「広末さんと同棲していた」旨の事を書いていたとの話だった。
週刊新潮が面白おかしく付けた見出しというわけでもなかった。

で、その後三村氏のインタビューが載っている。
同居していた頃の思い出話(高校3年の時にファンに広末さんが叩かれた出来事があり、その後高校(品川女子学院)まで毎日車で送っていた 等、どちらかと言うと「広末さんを助けていた」という話) がある。
そして、広末さんに選挙の応援に協力していただきたい旨、自分のブログに広末さんからの応援メッセージを書いて欲しい 等と書かれている。

呆れた....。
結局の所、広末さんを利用しただけなのか....。
利用して当選したいという事なのか。
ちょっとした怒りみたいなものも感じでしまいました。

いとこが芸能人というのは、政治には何ら関係ない...とまでは言わないが、ほとんど関係ないこと。 「たまたまそうだった」というだけのことだ。
遊び半分に、いや遊び半分で履歴書に「広末さんと同棲していた」旨に書いてきた候補者を通す民主党も民主党だ... と思ったけど。

で最後に、対向相手の管氏に対して「悪そうに見える」と言った子供のような悪口で終わる。
イメージだけで人を判断かよ....。

私は広末さんのファンですが、
この記事を読んで「この人には入れまい!」と思いました。

参考:
→ 三村和也氏のブログ http://mimurakazuya.net/

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2008/04/30

Perfumeとか広末とか...いろいろ

Perfumeの前作のアルバム(ベストアルバム)も買ってしまった。

で...、何かのきっかけでちょっと興味を感じてYoutubeで「昔の映像」を捜したら、「声を加古していない時代」の映像を見つけた。
2年半前の「Akihabara Love」とか言う映像。今と同じ中田ヤスタカ氏の作品だった。
ずっと昔から声を加工してたわけではなかったんですね。
「生歌は下手なのかなぁ」と思っていたが、意外と普通に歌えていた。

「声を加古されている」というのは本人達はどう思っているのかなぁ? と思ったりします。
11月に武道館でコンサートをするようですが、1曲ぐらい生声で歌ってもよいのかもしれないですね。

で、
Youtubeでいろいろ見た後、「広末」とかで検索してしまった。
あぁ、懐かしい。
NHKのポップジャムの収録に行ったことがあるので、そのときの映像はないかなぁと思って探したら出てきた。
歌っているのは「Summer Sunset」と「明日へ」。
何年前だ。
前世紀の事ですが、行った時の事を思い出してしまった。
当時CMをしていたさくら銀行(現 三井住友銀行)の渋谷の店の前で待ち合わせをして、○○さんと○○さんの3人で行ったんだった。
その当時は爆笑問題が司会で、その当時の映像で見ると爆笑問題も若いなぁ~。
その時は浜崎あゆみさんとかも出演していて、まだ浜崎あゆみさんがブレイクする前で、自分の客席の周りでは浜崎さんよりもそのバックバンドで演奏していたよヨッちゃん(野村義男さん)の方に注目が集まっていたんだった。

で、
「Yahoo!動画」の柴崎コウさんの「かたち あるもの」のPVが公開されているけど、そのPVではなく、ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」のエンディングの画像が見たいなぁとか思ってしまって、捜してしまったり。
で、何らかのつながりでドラマ「1リットルの涙」の映像を見てしまったり。
ドラマ関係は、アップされている映像の多くに中国語の字幕が入っていたりして「あら?」って感じだった。
こういうのをアップするのは韓国が多いのかなぁと思ってました。

こういうのは寝る前に見るもんじゃない。
いろいろ見たくなって、キリがなくなってしまう。
著作権とかそういう事を考えるとあまり良くない事ですし。
キリをつけて寝床に入ったのですが、寝床に入ってもいろいろ思い出したりして眠れなくなってしまいました。

なので、起き出してこの記事を書いてます。
これで眠れるかな...。

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2008/02/11

映画「子猫の涙」

2月9日、新宿ガーデンシネマで映画「子猫の涙」を見た。

本当は家から比較的近い川崎チネチッタで見ようと思っていたのだが、1日1回(夜間)だけの上映になっていた。
夜見に行くのもありなので、新宿まで出かけた。
11:30からの回を観たのだが客は10人程度。...少ない。
新宿ガーデンシネマでは2月29日まで上映されるが、2月16日からは1日1回(11:30から)の上映になるとの事。
観ようと考えている人は、お見逃しなく...。

「子猫の涙」は、1968年に開催されたメキシコオリンピックのボクシングの銅メダルリスト・森岡栄治氏の半生を描いた作品である。
より正確に言うと、娘の視点から見た親(森岡栄治氏)の姿を描いた作品である。

以下ネタバレ注意。
読みたい人はマウスで選択してください。

映画を観て正直、森岡栄治氏がすばらしい人だとは思わなかった。
自分自身にボクシングに対する興味や理解がないと言う事もあるかもしれないが。(何せ、亀田3兄弟の騒動は知っていても、彼らのボクシングの試合は生でもテレビでも1度も見た事がなかったりする。)
自分の親があんな感じだったら嫌だ。
自分がもし彼の娘であったら、ぐれているかもしれない。
そういう意味で、森岡栄治氏よりも娘(や息子)の方がすばらしいと思った。
「腐っても親」なのか。

森岡栄治氏がかつて暴力団と繋がりがあった事が描かれていたりする。(なのに、支援:文化庁で良いのかなぁとも思ったが...。)
こういうドラマでは主人公が「神格化」されて描かれるのがありがちではないかと思われる。
臭いものに蓋をせず、リアリティに描かれているのはそれはそれで良いのではないかと思った。
(....あの話が本当にリアリティなのかどうかは分からないんですけどね。)

広末涼子さんが、森岡栄治氏の後妻役で出演している。
けばい女性役で、乱闘シーンもあった。
あんな役も出来たんだと、ちょっと驚いた。
自分的には正直あまり見たくなかったキャラではあった。広末さんが、本当にあんな感じの人だったら嫌だなぁなんて。

どうでもよいことですが、
新宿ガーデンシネマが入居しているビルの隣に、東海地区出身者にとってはテレビCM「いらんものは、米兵へ売ろう!」でお馴染みの「米兵」があって、おぉっつと思ってしまった。

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2008/01/22

アイドルとかプロレスラーとか本名回帰が進んでいるワケは? (R25)

「アイドルとかプロレスラーとか本名回帰が進んでいるワケは?」と言う記事R25から配信されていた。

? 先週号のR25貰ってきたけどそんな記事載ってたっけ? 貰ったけど中身を確認してなかったんだったかな?
明日確認してみよう....。
会社の自分の机の引き出しの中にあるはずなんで....。

で、その記事中の下記の記載
 > ちなみに人気アイドルが多く所属しているオスカープロモーションは、
 > 4000人近くのタレント中、99%は本名だそう。
にめちゃめちゃ驚いた。
4000人も所属タレントがいるのか...。
すげぇ~。
ちょっとした町の自治体の人口よりも多いんじゃないかい...。
自分でも芸能人になれそうな気がしてくるような人数だなぁ~。

本名を使っている芸能人ってそんなに少ないのかな?
広末涼子さんなんかは、芸名ですね。

自分の会社でも芸名を使っている人がいますが....。
あぁこれは芸名とは言わないか。
芸能人ではないし。
旧姓を名乗っているだけなので。

自分もこのブログでは芸名を使っているけど...。
あぁ、これも芸名とは言わないか。
自分は比較的珍しい名前なので、本名を名乗ると誰であるかが思いっきりばれてしまってごまかせそうにないので、こういうところでは本名を名乗りたくないです。
....自意識過剰なのかもしれませんが。
そういえば、芸能人じゃない人のブログで、本名を名乗っている人ってほとんど見たことがないような気がする。(ていうか、本名で書いてる人のブログを今思いつかない。)

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2007/12/29

映画「秘密」のロケ地(ブランコをする公園)

横浜地区で朝日新聞に折り込みチラシとして配布される「朝日Advance」、そのNo.160の「沿線散歩」というコーナー、その中にあった写真。
これは、映画「秘密」でのブランコをするシーンで使われていた公園ではないか。
残念ながら閉鎖されてしまいましたがダイソンさんのサイト(「ハートにSから始まった」等度々改名)で「ブランコ」の撮影場所として紹介されていた記憶にある写真と同じアングルでした。

という事で見に行ってきました。
場所は横浜市保土ヶ谷区にある「峰岡3丁目公園」。公園の下に横浜新道が通っています。

最寄り駅は相鉄線の和田町駅で、そこから東側の商店街を抜け、「レンガ坂」を登っていく。
「レンガ坂」は、日本テレビ系のドラマ「たったひとつの恋」の撮影場所としても使われたそうです。
下記写真は「レンガ坂」です。
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日頃の運動不足が原因なのか「レンガ坂」をやっとの事で登りきると、「峰岡3丁目公園」がありました。
ブランコがありました。
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映画では大きなブランコに見えましたが、実物は小さなブランコでした。

すぐ近くにはこんな坂が...。映画「秘密」で出てきたような出てきていないような...?
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2007/12/26

銀河の約束

12月25日、TBS系で「クリスマスの約束2007」という毎年この時期恒例の小田和正さんの番組が放送されました。

小田和正さんって....もう還暦なのに歌声とか凄いなぁ~と思います。

で、ふと思い出した。
広末涼子さんの初舞台「銀河の約束」の主題歌「小さな祈り」の作詞作曲って小田和正さんだったなぁと....。
久しぶりに聞いてみました。
広末さんの歌声はCDにはなっていないので、中村雅俊さんのCDですが。

懐古主義になって良くない事なのかもしれませんが、その当時の事を思い出してしまいました。

当時、Nifryのフォーラム(正確にはステーション)に広末さん会議室があって、その中の常連さんでこのCDを買ったという人が何人かいて、なんだか突然自分も欲しくなって買いました。
時期が遅かった事もありどこの店に行っても売っていなくて、諦めていたら品川のウィングの中にあるCD屋さんに売っているのを見つけて買った。
確か...。記憶違いでなければ。

なんだかなぁ、あの頃の事は、自分の大切にしたい一生の思い出でもあります。
この前「Little DJ」という映画を観たのですが、主人公の苗字がNiftyのその当時のある常連さんの苗字と同じでした。あの人は、そう言えば今どうしているのかなぁ~と、ふと思い出したりしました。

「銀河の約束」「小さな祈り」、今から約9年前であります。

話が別の方向にいってしましましたが...。
話を戻して小田和正さん作詞作曲の「小さな祈り」の話です。
小田和正ファンだったのかな? ある人に舞台で小田和正さんの「小さな祈り」と言う歌を歌っていて感動した!!良い歌だった! みたいな事を話した事がありました(正確には話したのではなくて書いたであったと思います)。
それに対し、「その内小田和正さんが(アルバム等で)カバーして歌ってくれるから~」旨のことを返答されたのを思い出しました。
..... そういえばその後、「小さな祈り」って小田和正さんがカバーしたのだろうか????? そんな話は聞いた記憶はないが...。

来年の「クリスマスの約束」では、「小さな祈り」を歌って欲しいです。

以上

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2007/12/24

Little DJ ~小さな恋の物語

12月22日、渋谷のシネアミューズで映画「Little DJ ~小さな恋の物語」を観た。
監督:永田琴、主演:神木隆之介・福田麻由子、その他広末涼子さん、西田尚美さん、石黒賢さん、ラジオDJ役として小林克也さんらも出演。

映画を観たシネアミューズは、Bunkamuraの道路挟んだ向いにある。
Bunkamuraでは現在舞台「キル」が公演されており、先日観に行ったばかり。
広末涼子さんが両方の作品に出演していたりして、広末ファンの自分としては感嘆な気分であった。
同じく広末さんが出演される映画「子猫の涙」も1月26日からこの劇場で上映される。「キル」は1月31日までなのでこっちの方も重なってしまう。

「Little DJ ~」はラジオを軸にした話、舞台は函館で、函館山等が出てくる。
時代は1970年代で、当時の車やラジカセ等が出てくる。
「三丁目の夕日」(昭和30年代)に出てくるものは自分が産まれる前で「懐かしい」というよりは「昔はこんな感じたったのか!」という感じであったが、「Little DJ」で出てくる70年代のものは自分が子供の頃に見た記憶があるもので「懐かしい」と思った。

ややあざとく感じた部分がなかったわけではないが、全般的に良い作品であった。

以下、ネタバレ注意。
読みたい人は下記部分をマウスで選択してください。

最後のエンディングはちょっと反則だ。
他の映画だとエンディングロードが流れると同時に劇場内がざわざわしだし、退席する人が続出すると思われるが、そういう客はいず、エンディングロールが終わっても直ぐに席を立つ人があまりいない状態であった。
お客が少なかったから(50人もいなかった....)というのあるかもしれないが、上映後のこういう雰囲気を今まで経験をした記憶がない。

小林克也さんの台詞「どうしてミュージックエキスプレスが終わったか知ってますか?  予算の都合で録音にしてくれと言われてね。~」
この台詞が印象に残っています。
小林克也さんの実体験としても、こういう体験があったのかな?
最近の実情は分からないのが、最近のラジオ番組への皮肉なのだろうか?
自分が高校生ぐらいの頃(80年代後半)でも「オールナイトニッポン」で録音ばかりのパーソナリティがいましたが。
自分としても、1時間より長い番組では生放送の方が良いです。

自分は高校生~浪人生の頃、毎日AM・FMを問わずラジオを聴いていました。
あまり良く事ではないですが、勉強をしながらラジオを聴いていたりもした。
ラジオから学んだ事もあるし、東京に出てこようと思ったきっかけにもなった。
「いやぁ.. ラジオっていいもんですね」とこの映画を観て改めて思いました。

とはいえ、ここ最近ラジオをあまり聴いていない。
久しぶりにラジオでも聴いてみようかな...。

映画のパンフレット(600円)もなかなか良かったです。
現役DJさんへのインタビューなんかも。
映画が始まる前に紙の色が茶色のページを読んではいけませんよ...。
年表の1971年の所になっている「カウントダウン・ジャパン(TFM) 放送開始」は、厳密には誤りで、当時は別のタイトルだったような。
自分が子供の頃は、「コーセー~... け・しょー~ひぃ~ん... コーセっ化粧品! 歌謡ベストテ~ン」でした。

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2007/12/09

NODA・MAP 第13回公演「キル」

NODA・MAP 第13回公演「キル」、12月8日の14:00開演の回を観に行きました。
出演は妻夫木聡さん、広末涼子さん、勝村政信さん他、作・演出は野田秀樹さん。会場は東京・渋谷のBunkamuraシアターコクーン。
途中15分の休憩を挟んで約2時間半の公演時間です。

開幕後2日目なのに、ロビー等に花が1つも置かれていませんでした。
「誰から来ているのかなぁ~」と、意外な人から花が届いていたりして花を眺めるのも楽しみの1つだったのですが、置かない(又は受け取らない)方針なのかな?

思いっきり前の方の席だったのですが、チケットを持っていくのを忘れるという今世紀最大の大失態を犯してしまいました。途中で取りに戻った為に20分程度遅刻してしまいました。
暗い劇場の中を係員の案内で席に着くという始末。幸い出口に近い席だったのでよかったのですが、他の観客にも迷惑をかけてしまいました。
私のような失態をしないように、行く人は前日からかばんや財布に入れて置く等注意しましょう。

舞台の方は、遅刻してしまった事が大きいと思うのですが、今一歩話がよく分かりませんでした。
以下ネタバレ注意。
以前sakumaさんがコメントに書いていただいたイマドキっぽい方法を取っています。
読みたい人は下記部分をマウスで選択してください。

肝心のラストがよく分からなくて、結局???(偽ブランド)の犯人は何だったのでしょう?
ラストで、テムジンと同じ振りの裏返しを演じていたのが犯人だったのか。  ~一部タイミングがずれていたり、回転する方向が同じである等、正確に裏返しになっていない事が気になってしまったのですが...~
自分自身のもう1つの心が犯人だということなのか。
テムジンは何に改心したのかよく分かりませんでした。

舞台と客席がものすごく近いです。
舞台は、奥行き方向の真ん中辺りを覗き、客席に向かって傾斜しています。
傾斜している所に小道具(ミシン、椅子など)を置いており、また小道具が傾斜を考慮した作りになっていないので、何かの事故で小道具が転倒して役者が怪我をしたり、小道具自体が客席側に転がってくるのではないかと不安でした。
特に火が点いたたいまつを持って役者が後ろ歩きをするシーンがあるのですが、転んでたいまつを床に落とし、それが客席側に向かってごろごろごろって転がってきたらどうするのかと。
そういう事故は起きたりしないのかな。

真ん中辺りは、前の方の席だと案外よく見えないのですが、移動する床があって、移動す床を取り除くと階段が出てくるようでした。

・「キル」が上演されているBunkamuraの建物
(手前に写っているのは東急百貨店で、奥のアンカー展の幕がある辺りがBunkamuraの入口です。)
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2007/10/29

ガリレオ 第3話

フジテレビ系で放送中の月9ドラマ「ガリレオ」を見た。

1話は見逃した。パソコンで録画設定しておいたのに途中でエラーが発生して止まっていた。
2話・3話を見た。

このドラマの東野圭吾さんの原作本、確実に読んでいる。
2話・3話の最初の3分ぐらい見ただけで「読んだ!」という事を思い出す。
そして結末が思い出せない!
ドラマを見ながら、なんだっけなぁ? なんだっけなぁ? って一生懸命結末を思い出そうとしていたりする。
自分の記憶力のなさを痛感したりして。
なんだか見ていてもどかしい。

こういうドラマは、原作を読んでいると案外楽しめないものかもしれないなぁ..。

原作本、家の中のどこかにあるはずなのだが、どこに行ったのだろう...。
ちょっと探してみたが、見つけられなかった。

湯川教授は、原作を読んでいた時に自分が想像していたのとは違った。
自分が想像していたのはあんなにかっこよくないし、もっと歳を取った感じ。
なんだろ、森本レオさんみたいな感じを想像していた。特にしゃべり方が。

第3話は広末涼子さんが出演したわけだが。
今一歩だったように感じる。
ここの所見るたびにそう感じてしまう。
「バブルへGO!!」は良かったけど。

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2007/10/08

NHK放送博物館

愛宕神社の隣にあるNHK放送博物館に入場する。
建物の後ろには、東京タワーが見える。
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NHKの前身の1つである「東京放送局」(当時はラジオ放送のみ)が1925年(大正14年)3月から東京芝浦の仮放送局で試験放送を開始、同年7月から愛宕山のこの場所で本放送が開始された。
1939年(昭和14年)に内幸町に移転するまでこの愛宕山の施設が使用されたとの事。
現在の建物は開局時の建物ではなく、後に建て替えられたようだ。
館内には、当時の建物の模型等も展示されていた。

中2Fには「放送体験スタジオ」があり、テレビカメラを動かしたり、スタジオで原稿を読んだりする事が出来る。人が少なかったので少し触ってみたが、なかなか面白い。

1F~2Fは「放送の歴史」を紹介するコーナー。
開局当時からのラジオ・テレビの放送施設(マイク・テレビカメラ等)、ラジオ・テレビ受信機の移り変わりをテーマに、その当時の本物の機械が展示されている。
当時の放送の一部を見たり聴けるようにもなっており、第2次世界大戦の終戦詔書を天皇陛下が朗読した玉音放送の音声も再生できる。
玉音放送は生放送で行われたものと思っていたのですが、前日収録した録音だったとの事。レコード盤? に録音しており、その時に使用した機器が展示されていた。
テレビ放送開始前には、テレビ放送のPRを行うために、テレビ放送の機器を載せた国鉄の客車を改造した車両(名前失念)やバスが全国を行脚したそうだ。
自分が知らなかったことも多く、とても見た甲斐があった。

1~2Fで長々と観てしまった為時間がなくなり、3F以上は急ぎ足で見ざるをえなくなった。

3Fは「放送が伝えられるもの」のコーナー。
2Fの展示とやや被る内容もある。
昔の番組のコーナーでは、「ひょっこりひょうたん島」「できるかな」「おかあさんといっしょ」「みんなの歌」のコーナーがあり、その当時の番組が放送されていた。
自分が子供の頃の番組で、懐かしい。時間があればゆっくりと見たいところだった。
その他、昔のテレビカメラがずらりと並んでいるコーナーもあって圧巻であった。

4Fは「放送文化記念コーナー」「特別展示」と「放送ライブラリー」のコーナー。
特別展示では、大河ドラマと紅白歌合戦の展示が行われていた。
「紅白歌合戦の展示」では、去年の紅白歌合戦の展示で、台本等の資料の他、出演者全員それぞれの「サイン色紙」(メッセージ付き)が並べられていた。
ああやってずらりと並べてみるとそれぞれ個性があるのだなぁと思った。問題になったDJ OZMAの色紙も飾られており、「あそこがでちゃったらごめんね。」って....(苦笑)。
あと、平原綾香さんが着た衣装も展示。一瞬小林幸子さんの衣装かと思ったが違った。ま、当たり前か。小林幸子さんの衣装は部屋に入りきらないですね...! 展示されている場所は、普通の高さの部屋でした。

中2階にあった「藤山一郎作曲ルーム」の展示で知ったことだが、紅白歌合戦に出演すると、一人一人に記念のトロフィーが送られるとの事。藤山一郎さんに送られたトロフィーがずらりと展示されていた。
結構大きなトロフィーで、トロフィー作成にもお金がかかり、我々の受信料がこんな所で.... とも思ったが。
広末涼子さんも1997年紅白歌合戦に出演されている。という事は、広末さんも紅白歌合戦のトロフィーを持っているという事になるのか。

NHK放送博物館は、愛宕神社の急な階段を登らなくても、愛宕山トンネルの入口にある「愛宕山エレベータ」で行く事が可能です。
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2007/03/06

ららぽーと豊洲

3月3日、広末涼子さんが絵を描いた壁があるアーバンドック ららぽーと豊洲に行きました。

「アーバンドック」と付くのは、以前その場所に石川島播磨重工の造船所(ドック)があったからとの事。
広末さんが描いた壁は、元ドックの一部と思われる場所にありました。

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雑誌等で見た時は色が塗っていない部分が多くて迫力がないなぁと思いましたが、近くで見ると結構良いものでした。
写真で見るのと実際に見るのはちょっと違うなと思いました。
絵の端に、広末さんが描いた事を示すサインか何かが欲しい所です。これだと、誰が描いたのか分かりません。(FRauの企画で広末さんが描いた事を示す文書が横に貼ってはありましたが。)
絵が描かれている前は野外ステージになっていて、この日はライブが行われていました。

元ドックの海側は、東京都観光汽船の海上バス乗り場になっており、浅草行きの海上バスが発着していました。
海への入口部分に「はね橋」が設置されており、海上バス乗り場に船が入っている間は橋が上に上がります。
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なかなか雰囲気の良い場所でした。
ららぽーと豊洲の中は飲食店が多く、以前テレビで見たこともある子供が職場体験をする施設「キッザニア東京」も入居していました。
キッザニア東京、午後2時頃だったのだが本日の入場券は既に売り切れとの表示。これから入る人は何時頃に入場券を買ったのだろう??? 子供連れは大変だなぁと思いました。後で知った事ですが、入場予約が出来たんですね。

広末さんの絵は、3月11日まで公開との事。(と思っていたが、ららぽーと豊洲のHPには期間限定公開とだけ書かれているので、3月11までではないかも。)
公開終了後は、周りの色に合わせて白のペンキで塗りつぶされてしまうのかなぁ。

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2007/02/10

映画「バブルへGO!!」とバブル時代の思い出 (ネタバレ注意)

映画「バブルへGO!!」を観た。

バブル時代、自分は高校~大学初期の頃であった。
映画で出てきたプリンセスプリンセスの「ダイヤモンド」とか、小野やすしの「スタードッキリ丸秘報告」とか、鉄骨娘のCM等は記憶している。
映画に出てくるような「浮かれた状態」を身をもって経験はしたことはないが、テレビ等の報道で知っていた話ではあった。

「ボディコン」は、舞台挨拶で劇団ひとりさんもおっしゃっていたが、実体験はないが「トゥナイト」でよく知っていた世界だった。
「トゥナイトⅡ」で流されていた映像は、映画に出てきた衣装よりももっと過激だったように記憶している。お立ち台ギャルとか、荒木師匠とかいて、扇子を持って踊る。ボディコンどころか、下着姿やTバックやOバックで踊る人もいたように記憶している。

自分にとっては、「バブル時代」よりも「バブル破壊」の実体験の方が強い。
就職に関して、自分の大学入学時はバブル時代で、1人で何社も内定を貰い、採用試験に行ったら即内定が出されるような状態であった。
ところが、自分が大学卒業する頃はバブルが破壊してしまい、理系であっても1人で数十社回り、何段階もある厳しい採用試験があり、それを乗り越えてやっと内定が取れるような時代であった。

映画、基本的には面白かった。
ただ、最後の方、特に料亭以後の長いアクションシーンはちょっと飽きてきてしまった。
エンディングは、自分としてはあまり納得行かなかった。
あの時「バブル破壊を食い止めた」としても、やがてはバブルは破壊したのではなかろうか。破壊時期が遅くなれば、その分破壊の影響がもっと大きくなっていたと思われる。
映画で描かれていたような未来は訪れなかったと思うし、また映画のような未来になる事が必ずしもハッピーエンドだとは自分は思いませんでした。

1つ気になった事があるのだが、17年前の六本木の森永LOVEは、今はマクドナルドになったの?
大抵の店は、森永LOVE→バーガーキング→ロッテリア の遍歴だと思われるが、六本木は別なのかな。

映画にはいわゆるサービスカットがいくつかあった。広末ファンとしてはサービスカットは「なし」にして欲しかった。

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「バブルへGO!!」初日舞台挨拶

2/10に東京・有楽町の「日劇2」で行われた「バブルへGO!!」の初日舞台挨拶(9:30の回)に行った。

劇場のロビーに、映画で出てくるドラム式洗濯機が展示されていた。
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劇場はあまり大きくない。テレビカメラは1台しかない.。あら...取材はたったの1つ?。
上映終了後、大勢のテレビカメラや記者が続々と劇場に入ってきた。そういうことでしたか。上映開始前から置かれていたテレビカメラは、フジテレビ721日本映画専門チャンネルで放送された「舞台挨拶生中継」(再放送あり)用のカメラとの事。

舞台に、くす玉と「祝!ヒット御礼 (だったかな? すみません忘れました..)」と書かれたプレート? が置かれる。
「まだ初日なのでヒットするかどうかはまだ分からないのに祝!ヒットはないだろう」と突っ込みたくなる。
また、「あのくす玉は舞台挨拶のいつ割られるのだろう? 最後かな?? どんな垂れ幕が出てくるのだろう!」と期待する。しかし、くす玉ではなくミラーボールだった。後の、劇団ひとりさんの挨拶(愚痴?)で知る。このミラーボールは、回る事もなくただ置かれていただけだった。

フジテレビの笠井アナが司会として舞台に登場。笠井アナは、映画の舞台となる17年前のダブルのスーツを着てきたとの事。
その後、出演者と監督を舞台に招き入れた。
出席者は、馬場監督、森口博子さん、薬師丸ひろ子さん、阿部寛さん、広末涼子さん、吹石一恵さん、ミラーボールを挟んで劇団ひとりさん。
広末さんを生で見るのは、(彼女の)結婚後は初めて。久しぶりである。その他の出演者初めてお目にかかる。

監督及び出演者それぞれの挨拶と、笠井アナからのそれぞれへの質問が始まる。
広末さん以外は17年前のシーンと現在のシーンの両方に別の年齢として出演されているので、その対比に関する話題が多い。
笠井アナが薬師丸さんに対して「どうでした女子大生役は?」と質問し、「えっつ.. 女子大生役はやってないですよ? 」というハプニング?も...。笠井アナの勘違いでした。
広末さんは「吹石さんのボディコン姿が夢に出てきた」等と話す。広末さんの挨拶はやや少なめ...。

その後、「バブル時代に戻ったら自分にアドバイスしたい事は?」との質問に、各人が答える。
広末さんは「当時10歳でその頃から女優になりたかったので.. 大変だよ?と言いたい」等と微妙な発言。女優になった事を後悔しているという意味ではなさそうであったが、大変なのかな?
森口さんは「バブルの事はバラドルとして活躍していて週12本のレギュラーがあったが、バブル破壊と共にだんだん少なくなって今は...」との旨の発言を。
森口さんには悪いが、「この中では森口さんが一番バブルとバブル後の流れを象徴しているなぁ!」と妙に納得してしまった。

その後、マスコミ用撮影の準備。巨大なティラミスが出てきて、マスコミによる撮影会。観客はしばし待機状態。

そして、フジテレビ用として、『出演者が「バブルへ!」と言い、観客が手を上げて「GO!」と言う』宣伝映像が何回か撮影される。
2/10放送のフジテレビ系「ナースのお仕事」の中のCMでこの映像が使われるかもしれないとの事。
自分は写っているのかなぁ...。

監督と出演者が退場し、司会の笠井アナがノベライズ本やコラボレーションCD等の宣伝を行って、舞台挨拶終了となった。

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2006/12/30

映画「Presents ~合い鍵」

映画「Presents ~合い鍵」をようやく観てきた。
東京・渋谷のシネクイントでの上映最終日(12/29)に。

映画に行くのは久しぶりだ。
渋谷に行くのも久しぶりだ。

20時15分頃に現地に着くと「今日は最終日なので立ち席になるかもしれない。払い戻しは出来ないのでまだ買わずに後で買った方が良い!」..旨の????な説明をされる。
「私のようなものよりも、カップル等主ターゲット客に優先して観てもらいたいのか?」と怪訝な気分になってしまったが。
入場券を買った後時間まで本屋にでも行こうかと思っていたが、入場券を買ってそのままロビーで待つ事にした。
500円の薄いパンフレットを買う。

時間が近くになると、ロビーの半分が行列で埋め尽くされた。
客は、カップルだらけというわけではなく、男性1人、女性1人や、女性グループも沢山いた。
「本当に満席になるのかも?」と思ったが、入場してみると客席が多く、空席の方がずっと多かった。
客席が満席になるようだと、入場待ちの列はロビー内にはとても入りきらないような。

上映が始まる。
映画というよりは、短編ドラマだなぁ...。
昨年、フジテレビで「翼の折れた天使たち」という1編30分の短編ドラマを4編連続で放送していたが、あんな感じで良いような。
何気に、映画の中に広末さんの生歌(1フレーズだけですが...)がありました。

映画が終わって劇場を出ると、ロビーで「からだ巡茶」を配っていた。(数に限りがあった模様)

このブログを書きながら映画の内容を思い出していて、Presentsの意味がようやく分かった。映画館では最後のシーンを見て「なんでだ?」って思っていたが。

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2006/04/11

北海道旅行記(3) 幾寅駅(映画「鉄道員」ロケ地)

翌朝、帯広発9:20発の快速「狩勝」滝川行(1両編成)に乗って、雪が積もる車窓をのんびり眺めながら幾寅駅に向かう。
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根室本線にある幾寅駅は、映画「鉄道駅」のロケ地である。駅前にロケセットが残り、駅舎内には展示コーナーがあるという。
期待半分、「もうロケセットはないのではないか」「展示コーナーは閉まっているのではないか」という不安半分。

10:52に幾寅駅に到着。幾寅駅に降りたのは自分ひとりだけ。
ホームに降り立つとともに不安は排除された。映画「鉄道員」のサントラがスピーカーから鳴り響いていたからだ。
ロケセットもあるし、展示コーナーも開いている。

「便所」が見えた。あぁ、ちょうどやりたかったんだ。
ロケセットを見学する前にトイレを...、幌舞駅の「便所」として使われたロケセットであった。
実物のトイレではない。
実際のトイレは駅の隣に建っている「みなみ富良野情報プラザ」内のトイレを使えとの事。
この「みなみ富良野情報プラザ」、昔はこの建物の中にも展示物があったようだが「展示物は駅に移動しました」との事。映画「鉄道員」の大きな看板のみが建物のロビーに残っていた。この大きな看板も見逃せない。

「便所」の隣には、映画で出てきた「キハ12に似せたキハ40」の先頭部分のみをカットした実物が置いてあった。廃車になっていたのは知らなかった。
映画では、このキハについて「スクラップか運がよければ博物館に」と話すシーンがありましたが、先頭部分のみではあるものの運良く展示されることになったのですね。

キハの隣には、「だるま食堂」のセット等がある。

幾寅駅の駅舎に入る。
駅舎内では、映画「鉄道員」の予告編やメイキングビデオがエンドレスに流れている。
その前には、ハングル語のチラシが置いてあった。英語や中国語のチラシは置いてないのに。韓国で映画「鉄道員」がヒットしたという話を聞いた事がある。韓国から幾寅駅に見学に来る人がいるのだろうか...。驚き。

展示コーナーへ。
展示されているのは、乙松駅長が映画で使用した衣装・小道具、時刻表等の駅舎内の小道具、舞台裏のスナップ写真、名場面のスチール写真、出演者のサイン色紙等。
ちなみに、広末さんが写っているスナップ写真は1枚のみ、サイン色紙は志村けんさんと同じ額に入っている。

個人的には「北海道ちほく高原鉄道」以上の良い想い出になった。来てよかった。

12:17発の滝川行(1両編成)に乗って、幾寅駅を後にした。

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