カテゴリー「お出かけ - 博物館・美術館」の603件の記事

2020/12/17

藤沢宿 (2) 清浄光寺(遊行寺)

時宗総本山の清浄光寺(遊行寺)に入ります。

・惣門とその先のいろは坂
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いろは坂ですが日光ではありません。
いろは坂の両側に別の寺があります。

・左側の真浄院
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・右側の真徳寺
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赤門があります。
モダンな感じの真浄院の入口とは違います。

・いろは坂を上がった先の入口(山門跡)
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「寺ヨガ」なんていう行事もあるようです。

入った先には大きないちょうがありました。

・大銀杏
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・境内案内図
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・本堂
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まぁまぁ大きいです。
この日は「歳末別時念仏会」の期間中で、中では僧侶が集まって何かやっていました。

・手水舎と俣野大権現
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・一遍上人像と地蔵堂
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一遍上人は時宗の宗祖です。

・鐘楼
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奥もあるようなので奥の方へ

・万葉園
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・横から見た本堂と渡り廊下
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・宇賀神社
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スズメバチの巣があるとの事で進入禁止になっていました。

元に戻り、西側には業務や信徒向けみたいな感じのエリアがあります。(入れます)

・西側方向にある木
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・中雀門
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・黒門
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・御番方や信徒会館
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・放生池
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境内には宝物館もあります。
有料(大人500円)です。
特別展「伝承の品々」が開催されていました。
室町時代ぐらいの展示物もあり結構良かったです。

・宝物館
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2020/12/05

黄金町バザール2020 vol.2

11月14日、黄金町バザールのvol.2に行きました。

今回はvol.1とvol.2があり、vol.2は11月6日~11月29日の開催で、vol.1のチケットでvol.2も見ることができます。

日ノ出町駅で下車し受付のある日ノ出スタジオへ。
大岡川沿いの木が色づいていました。

・日ノ出町駅
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・大岡川沿い
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・日ノ出スタジオ
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・日ノ出スタジオでの作品
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・地域防犯拠点ステップスリーでの安田葉氏の作品
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・ハツネウイングでのホアン・グッガー氏の作品
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写真ではぼやけていますが2枚目の写真では共催企業の名前等が流れていました。

・高架下スタジオSide-Aの壁
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・高架下スタジオSide-Aでのアルフィア・ラッディニ氏の作品
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・山本アパートでの童文敏氏の作品
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・ミニギャラリーAでの藤田淑子氏の作品
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左がももいろクローバーZのれにちゃんの部屋、右が同夏菜子さんの部屋... のように見えました。(笑)

・八番館でのラルフ・ルムブレス氏の作品
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並んでいる写真の中から好きなものを1つ選び、裏に宛先やメッセージなどを記載して壺に入れるという企画。
10年後の2030年11月29日に取りに来てその相手に渡してくださいとの事でした。
これは #杏果と繋がる今日の空 ってタグを付けたくなるものでした。
という事で記載して壺に入れました。あ、今日の日付書くの忘れてた。取りに行くと忘れないようにしないと...。

・黄金町スタジオでのRL+NM氏と安田葉氏の作品
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その他、カオ・ツネヨシさんの映像作品と、山田遥氏の車庫での月を追いかける映像作品がありました。

vol.1と比べるとおおよその半分の規模ですかね。
閉まっていて中には入れませんが、vol.1の展示がまだ残っているところもありました。

ディズニーランド方面の矢印はまだありました。
これはやっぱり落書きなのかな? 付箋紙は亡くなっていました。

・ディズニーランド方面
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・初音町商和会と大岡川の紅葉
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2020/11/27

鎌倉2020-2 (7) 鎌倉歴史文化交流館

鎌倉歴史文化交流館へ。

・鎌倉歴史文化交流館
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・本館から見た外
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??? 何だこの外の風景は...? となりました。

2017年に開館した市営の博物館ですが、建物を含めて以前は個人宅(旺文社の創業家)だったそうです。
個人宅を手放した経緯をなんとなく想像してしまいましたが、本当のところは分かりません。
どうでもよい事ですが、旺文社模試はだいぶ前の2000年に廃止されていたんですね...。

個人宅の頃は素敵な庭でもあったのかな?
ちなみに外のこの部分は立ち入り禁止で入れませんでした。

本館は常設展です。
最初の部屋では、鎌倉の歴史に関する映像がありなるほどなとなりました。

・常設展の展示
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1つ目の写真の三角のマークは鎌倉幕府を治めた北条家のマークだそうです。

・和風建築
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個人宅建設時に作られたもののようです。

・近現代の鎌倉の展示
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別館では企画展「掘り出された鎌倉の名品 -Master piece Collection 2020-」が開催されていました。

・掘り出された鎌倉の名品展
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その他、「VR永福寺」の体験コーナーがあり体験しました。

屋外にはやぐらが。

・やぐら
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なんだこれは...

やぐらの上の所にも行けます。
元々の階段は危険なのか通れなくなっており、横に緩やかな階段が設置されています。

・上に上がる階段から見た本館とやぐら
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・上の部分
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この場所にはかつて合槌稲荷社があったそうです。
博物館開館前に葛原岡神社に移設されたそうです。
以前葛原岡神社に行った事があります。 → 鎌倉2016-2 (3) 葛原岡神社

・葛原岡神社内の合槌稲荷社
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これがかつてここにあったものですね。

この上の部分からは相模湾が見えました。逗子アリーナも見えています。

・上の部分からの相模湾
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野外も見ものです。

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2020/11/03

国立科学博物館 (2) 常設展

続いて常設展。

地球館1階の南側の入ったところでYS-11のビデオが流されていました。
羽田空港の格納庫で保存されていた国立科学博物館所蔵のYS-11は茨城県のザ・ヒロサワ・シティに移設されており、この後一般公開される予定だそうです。翼を取り外してトレーラーに載せられて道路を走っていました。

この日10月23日はモル(mol)の日だったので、単位の展示がある地下3階へ。

・モル(mol)の説明
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原子や分子の数を基にした物質量の単位です。
意味が分かったようで分かっていないような気がします (苦笑)。

メートル(m)の基準値は、メートル原器によるものではなくもうだいぶ前の1960年から光の速度を基にした基準だったんですね。
キログラム(kg)の基準値も、つい最近の2019年からキログラム原器からプランク定数とかいうものが基準に変わったそうです。

・メートル原器・キログラム原器の複製
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・各種計測器
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宇宙のコーナーへ。

・望遠鏡
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右側の顕微鏡は、国立科学博物館でかつて使われていた望遠鏡との事です。

・月の石
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次は奥の方にあるのでもう疲れていたり、なんとなく見たくない気分もありきちんと見たことのなかった地下2階の「人類の進化」のコーナーへ。

・人類の進化
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頭蓋骨の展示もあります。
現代人はホモ・サピエンスなんですよね、なんとなく別の事を思い浮かんでしまう言葉ですが。

続いて1階の南側、11月5日から来年の3月まで「自然を生き抜く工夫」の改修工事のため閉鎖となります。

・多様性の由来
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・系統広場
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ずらっ~と。
改修によりここの動物が入れ替わるのかなと思っていましたが、ここは対象ではないようです。

・自然を生き抜く工夫
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この部分が改修されるようです。
4番目の写真は上野動物園で飼育されていたパンダ・ホアンホアンの剥製、
5番目の写真は寄生虫がいっぱいのクジラの腸。

・2階の現在改修中の「航空技術の発展」
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零戦が展示されていたはずですがいませんでした。
搬出できるものだったのか? 搬出されて改修中なんでしょうか?

この日の閉館の18時近くまでいました。

・夜の国立科学博物館
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(完)

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2020/10/31

国立科学博物館 (1) 国立公園展

10月23日、久しぶりに国立科学博物館に行きました。

この日は金曜日ですが代休でした。
現在入館はパソコンやスマホから行う日時指定の予約制になっています。
翌日からの土日は遅い時間を除いて全て満席になっていましたが、金曜日はガラガラ状態で事前に予約したけど起きられなくてその時間に行けなかったりするとよろしくないので、上野に着いて入る前に昼食を食べているときに予約しました。

・上野駅の公園口
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いつの間にやら以前の北側に移転してたんですね。
前の道路は分断されて通り抜けできなくなっていました。
この道をよく観光バスが通っていましたが、南側は折り返すロータリーが狭いので知らずに観光バスが入ってきたら困ったことになりそうでした。搬入口?に突っ込んでバックしたら折り返しはできそうかな?

国立科学博物館に到着。
入口で予約した時に来たメールを見せて入場です。

予約は予約するだけで入場料の決済はないので、自動販売機で入場券を購入。
5000円札で購入したのですが、1000円札の釣りを取り忘れて、係員に忘れた人を捜させてしまいお釣りを受け取りました。申し訳ありません。

まずは企画展の「国立公園」へ。
地球館地下1階の特別展をする所での開催ですが、入場券のみで入る事ができました。

・「国立公園」展の入口
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・日本の国立公園の図
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ヤバイ小笠原が入っていなかったと思い撮りなおしたが、今度は西表石垣が入っていませんでした。
という事で両方。
この展示がされている現在、日本では国立公園は34指定されています。
あんまりよく知らなかったのですが、国立公園は文化財とかではなく自然保護に関するものでした。

国立公園ごとにブースがあり、それがメインの展示でした。
各国立公園の特徴的な植物、動物、鉱物、道具等が展示されていました。

・国立公園ごとのブース
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阿蘇では自然保護のため野焼きが行われるそうです。野焼きをした方が自然保護になるんですね。

・国立公園ごとのブース
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国立公園を設立する時代は写真はまだカラー写真が一般的ではなく、画家に国立公園の絵を描いてもらったそうです。
撮影禁止なので写真はありませんが、その時の絵画が展示されていました。
現在は小杉放菴記念日光美術館で保存しているそうです。

シアターもあり、スクリーンは小さかったです。
30分の映像で、さずがに30分見るのもあれなので休憩がてら少しだけ見ました。

「国立公園」展、結構良かったです。
平日という事もあるとおもいますが、いつも混雑している特別展の会場がガラガラで別の会場のように感じました。

・特別展の会場の地下中1階から1階に上がるエスカレーター
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いつもは第2会場があり、地下中1階から通路を通って第2会場に向かうルートになっています。したがって地下中1階から1階への上りエスカレータは止まっています。
今回は第2会場はなく、地下中1階から1階へ。このエスカレーターが動いているのは初めて見たかもしれません。

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2020/09/30

黄金町バザール2020 vol.1

横浜トリエンナーレでは横浜アート巡りチケットを買ったので、
9月19日でそれで見られる「黄金町バザール」に行きました。

・日ノ出町駅近く
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まずは最初に日ノ出スタジオでパスポートに引換。

・日ノ出町スタジオ等
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これで期間中何回でも見ることが可能です。今年は11月にもvol.2として作品を入れ替えて行うようでそれも見られます。
前回までは案内図とスタンプラリーの用紙付きの冊子でしたが、今回はコロナの影響かスタンプラリーはなく、カード上のものでした。
検温があり合格の場合はシールを渡されてそれを服に貼ります。汗で結構取れてきて、気づいたらなくて探したら道に落ちていてもう1回付けたりしましたが、再び落として行方不明になってしまったり...。

・日ノ出町スタジオでの作品
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作品に交じっている女性自身の中吊り広告はどういう意味があるのか?

日ノ出町駅側に1つ作品展示があったので戻って見に行きました。

・辰巳庵ディスプレイ
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現役で営業している店のようでした。
中に展示はありません旨の掲示がありました。

黄金町バザールとは関係ありませんが、大岡川でボード?(SUPというみたいです)に乗っている人がいて? と思ったら、高架下にそういう店がありました。前はなかったと思います。

・SUPの店
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近くに「日ノ出湧水」というのもありました。

・日ノ出湧水
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・落書き?
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高架下の工事用に囲いに描いてあったもの。これは芸術作品なのか落書きなのか? 左に謎の付箋紙もあります。

黄金町バザールに戻ります。

・日ノ出ボックススタジオAでの作品
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・Studio YUSUIでの作品
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作品というよりは展示ですね。これが一番興味を沸いたかも (笑)
横浜市電の久保山から黄金町の方に下りてくる路線はそのまま真っ直ず降りて黄金町駅前の広い道を通っていたのかと思っていましたが、駅前の通りは昔はなく、関東学院中高の下で一旦曲がってさらに曲がって、黄金町駅の西側を通ってたんですね。
知らなかったです。

・大岡川での作品
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・地域防災拠点ステップ・スリーでの作品
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昔の在日韓国人への差別に関する展示でした。

・ハツネウイングの壁とそこでの作品
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・1の1スタジオでの作品
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・高架下スタジオSite-Aギャラリーでの作品
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・初音スタジオCでの作品
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・黄金スタジオでの作品
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・山本アパートでの作品
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1階での展示でしたが、2階は人が住んでいるっぽかったです。

・鋼板での作品
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・黄金ミニレジデンスでの作品
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・もう1つの黄金ミニレジデンスでの作品
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1階では映像作品の展示でしたが、2階ののぞき穴から見るとこんなメッセージが。
この辺りは割と最近まで(15年ぐらい前まで)外国人売春婦主体の売春街で、一度立ち入ったらただでは戻って来れないような雰囲気を醸し出していました。
一斉摘発された後、その空き部屋を利用して芸術の街みたいな感じになりました。
1つ目の写真はその当時の売春婦の言葉なのでしょうか? 情景が浮かびました。

・黄金ミニレジデンス辺りの街並み
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今年はコロナ対策なのか、狭い所を2階に上がっていく展示は少なく、映像作品も少なかったように思います。
前回あったアパートの1室で「私たち(男女)一緒に住んでます」というのが展示という突拍子なもの(マツダホーム)はありませんでした。その後その2人は結婚されたとかなんとか。

・黄金町駅南の太田橋と、黄金町駅
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2020/09/22

京急ミュージアム前

新高島駅から地上に出たら京急ミュージアム前でした。

・椅子
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京急の車両をモチーフにした椅子が並べられていました。

・京急ミュージアムの外観
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京急ミュージアムの中はまだ入ったことがありません。

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BankART Life VI「都市への挿入」川俣 正

横浜トリエンナーレでは横浜アート巡りチケットを買ったので、
それで見られる『BankART Life VI「都市への挿入」川俣 正』に行きました。
会場は、BankART Station、BankART Temporary、馬車道駅構内の3箇所に分かれています。

まずは馬車道駅構内へ。

・馬車道駅構内での展示
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続いてBankART Temporaryへ。
馬車道駅近くのヨコハマ創造都市センターのところです。
Temporaryとあるので仮なんですかね?

・BankART Temporaryの入口
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ポスターにある建物への飾りつけは明日から工事を行うそうです(行ったのは9月13日なので9月14日から)。ガクッ

・BankART Temporaryの1階での展示
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これだけかと思ったら上の階でも展示がありました。

・BankART Temporaryの3階での展示
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・BankART Temporaryの建物
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続いてBankART Stationへ。
新高島駅の地下1階にあります。

・BankART Stationの入口
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・BankART Stationの1つ目のエリア
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川俣氏は木材を使ったアートを手掛けているようで、過去作品の写真の展示が行われていました。
新たに建てる他に、既存のために木材のものをくっつけるなど。
BankART NYKの1階にあった木の囲いも彼の作品だそうです。
木は燃えやすいですが、こういうのって消防法とかそういうのはどういう扱いになるんだろうなぁとふと思いました。

・BankART Stationの2つ目のエリア
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BankART Temporaryの囲いも観たかったところですが、10月11日までで野外なので、それまでに行けば見られますね。

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横浜トリエンナーレ2020 (3) 日本郵船歴史博物館

横浜トリエンナーレ2020日本郵船歴史博物館での展示にまだ行ってなかったので行きました。
こちらは横浜美術館での予約日と違う日でも入場可能です。

・日本郵船歴史博物館
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横浜トリエンナーレ2020の展示は常設展の一角にありました。
入場口は常設展と共通で、横浜トリエンナーレ2020の展示に入る所に検札はなかったので、
常設展の入場券で横浜トリエンナーレ2020の展示も、逆に横浜トリエンナーレ2020の入場券で常設展を見ようと思えば見れてしまいます。
館内ではビニール手袋をしないといけないことになっており、汗をかいてきたこともあり正直きつかったです。(布ならまだ良いのでしょうが)

・アリアンヌ・フォーミ氏の作品
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トリエンナーレの展示はこれのみでした。

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2020/09/06

桜木町の旧横ギャラリー SL110形

桜木町駅の南側に「CIAL桜木町 ANNEX」が6月にオープンしました。
この中に、SLが展示されているとの事なので行ってみました。

・CIAL桜木町 ANNEX
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入ったところに110形蒸気機関車が置かれていました。
新橋~横浜(現:桜木町)間に合わせて何台か輸入された蒸気機関車の1両で、英国のヨークシャー社だそうです。この形式はこの1両のみで追加で輸入されたりはしなかったようです。

・110形蒸気機関車
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・鉄道記念物のプレート
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以前は青梅鉄道公園で展示されていたそうです。
その当時の写真はこちら。

・青梅鉄道公園での110形蒸気機関車
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 → 青梅 (2) 青梅鉄道公園 前編 (SL) (2017/7/31作成)

毎時0分に照明などの演出がされるとのことなので、0分まで待ってみてみました。

・毎時0分の演出
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ちょっと光るぐらいだったかな。あっという間に終わりました。
見る場所によっては他にも何かあったのかもしれませんが、正直ショボーンな感じに思いました。

・後ろの客車
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こちらはレピリカのようです。

旧横ギャラリーとの事で、SL以外の展示もありました。

・開業時の横浜駅(現:桜木町駅)の模型
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・歴史の展示
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1つ目のからくり人形は見覚えがあり、以前の東芝科学館で展示されていたものだったのかな? と思ったらその通りでした。現在のラゾーナ川崎での東芝未来科学館ではこういう歴史的な展示は興味がないようで...。

・旧東芝科学館でのからくり人形
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同時に開業した桜木町駅の新南口から入って帰りました。
新南口はICカード専用の無人で紙の切符では入れません。
CIAL桜木町 ANNEXの上はホテルなのですが、東海道新幹線で新横浜で降りてきた宿泊客はこの改札口からは出られなかったりするんですかね。

・桜木町駅新南口
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