カテゴリー「博物館・美術館」の394件の記事

2017/05/19

国立科学博物館 (6) 地球館地下2階

地球館地下2階は「地球環境の変動と生物の進化」です。
鉱物、化石、動物の骨格、人類の展示があります。

・鉱物
Dsc_4457 Dsc_4458

・化石
Dsc_4462 Dsc_4463
Dsc_4467 Dsc_4469
Dsc_4471 Dsc_4475

・動物の骨格
Dsc_4477 Dsc_4481 Dsc_4485 Dsc_4486

この辺りで気力がなくなってきて...

・人類
Dsc_4492

人類の所はほぼ素通りしてしまいました。

地下3階の「自然のしくみを探る」も行ってみたのですがぐるっと歩いただけで戻ってきてしまいました。
そろそろ帰ります。

・夜の国立科学博物館
Dsc_4495

20:15頃までいました。
入ったのが14:00頃で、6時間強いました。
結構長くいたなぁ。
18:00頃からはがらがらでした。

(完)

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国立科学博物館 (5) 地球館地下1階

地球館地下1階は「地球環境の変動と生物の進化」です。
恐竜の展示です。

・恐竜
Dsc_4440 Dsc_4441
Dsc_4442 Dsc_4437
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迫力があります。
レプリカが多いようでした。

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2017/05/17

国立科学博物館 (4) 地球館3階とシアター36〇

地球館3階には「親と子のたんけんひろば コンパス」と「大地を駆ける生命」があります。

◎ 親と子のたんけんひろば コンパス
4~6歳とその保護者を対象とした整理券が必要なコーナーです。延長営業はせず終了していました。
大人だけでは入れないので私は入れません。

・外から除いたコンパス
Dsc_4393 Dsc_4427
Dsc_4429

◎ 大地を駆ける生命
・剥製
Dsc_4397 Dsc_4423
Dsc_4403 Dsc_4404
Dsc_4409 Dsc_4422

剥製がずらーっと並んでいて圧巻でした。
国立科学博物館にこういった場所があったんだと。思い出してみるとかなり前に入った事があったような気がしてきました。

・鳥類の剥製
Dsc_4417 Dsc_4416
Dsc_4415

◎ シアター36〇
この後、シアター36〇に行って、GWの夜間に特別上映するプログラム「西之島 あふれ出す地中のエネルギー」の19:10からの回を見ました。
観客は20人ぐらいで少なかったです。
西之島は小笠原諸島の島で2013年に噴火して島の大きさが3倍になりました。今も噴火しているようです。
なんかこう地球の動を感じました。
全方位シアターですが東側の画面がメイン(噴火している山はこちらに映る)でした。

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国立科学博物館 (3) 地球館2階

この日はGWで21時まで営業でした。
いつも特別展や企画展を見終えると17時の閉演時間にほど近い時間で、常設展はあまり見たことがありませんでした。
久しぶりに常設展も見ることとします。
この時点で17時を過ぎていました。
これからは何時までいられるか気力との勝負だ!

地球館の1階は最近さらっと見たことがあるので飛ばして2階へ。

2階は「科学技術で地球を探る」と「科学と技術の歩み」があります。

◎ 科学技術で地球を探る
・地球観測衛星だいち2号のアンテナ(エンジニアリングモデル)と、自己浮上型海底地震計
Dsc_4350 Dsc_4352

・サーモグラフィ
Dsc_4353

◎ 科学と技術の歩み
・東芝の万年時計と、 江戸時代の地球儀
Dsc_4354 Dsc_4355

・ファラデーディスク(発電機)と、エンジンダイアナ(発電機)
Dsc_4368 Dsc_4363

・零戦
Dsc_4371

・オートモ号(大正時代の自動車)のエンジンと、豊田自動織機
Dsc_4377 Dsc_4379

・タイガー計算機の自動計算機
Dsc_4381 Dsc_4380

・九元連立方程式求解機(機械式計算機)と、ETL-MARKII(リレー式計算機)
Dsc_4392 Dsc_4390

・カシオ計算機の14-A型(リレー式計算機)と、インテルi4004とMCS-4チップセット
Dsc_4384 Dsc_4386

右側の写真、真ん中の下側の金色のものがi4004 (1971年製)です。

・LE-5エンジン(ロケットエンジン)
Dsc_4361

その他、はやぶさが持ち帰った小惑星イトカワの微粒子も引き続き公開されていました。
最初国立科学博物館で公開されていたときは長蛇の列でしたが、見放題状態でした。時間も18時を過ぎており全体の見学客自体がまばらでした。

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2017/05/16

国立科学博物館 (2) 卵からはじまる形づくり展

日本館1階企画室と地球館1階南側のオープンスペースで、「卵からはじまる形づくり展」が開催されていました。
こちらは常設展の入場券のみで見学可能でした。
国立科学博物館のこの展覧会のページのアドレスが 03egg です。

・卵からはじまる形づくり展の入口
Dsc_4345

ヒトも卵からって書いてあって最初? ヒトは卵は産まないだろうと思いましたが、卵は産まないけどよく考えたら最初は卵(受精卵)でした。
卵から手が生えて内臓が出来て脳が出来てって考えてみると不思議なものです。
何だかよく理解できない展示もありましたが興味深かったです。

最初の映像コーナーの解説が関西弁でした。(京都大学が作ったものでした)

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国立科学博物館 (1) 大英自然史博物館展

4月29日、国立科学博物館で開催されている「大英自然史博物館展」に行きました。

・大英自然史博物館展の入口
Dsc_2040

14時頃の入場。
入場整理券を配布していましたが、現在入場中の時間の整理券を渡されて整理券の意味をなしていませんでした。入場券の購入もほとんど並びませんでした。
そういえば最近は国立科学博物館で入場待ちをした記憶がありません。
中はそれなりに混雑していました。
撮影可でしたがWeb等への掲載は主催者の許可が必要でした。

イギリスにある大英自然史博物館に関する展覧会です。
収蔵品8000万点の中から約370店を展示されています。

特にこれといったテーマはなく、植物の押し花、化石、動物の剥製、鉱物など様々な標本が展示されていました。
自然史の偉人の紹介があり、それに基づいた展示が続きます。
1872年(明治5年)にイギリスから世界各地に海洋調査に出発したチャレンジャー号、日本にも寄港しておりその時に採取したものもありました。
所々で大英自然市博物館で展示されている剥製や骨格が動物に戻って動き出すというCGが放映されていました。

約2時間の見学でした。

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2017/05/08

科博オープンラボ2017 (5) 筑波実験植物園

この日は隣接する筑波実験植物園が入場無料でした。理工第1資料棟はこの中を通らないと行けないのでその措置もあるかと思います。
筑波実験植物園も見てきました。温室もあります。

・温室内
Dsc_4046 Dsc_4048
Dsc_4054 Dsc_4055
Dsc_4056 Dsc_4062
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温泉内は暑かったです。確か30度ぐらい。

・絶滅危惧植物
Dsc_4171 Dsc_4173
Dsc_4120 Dsc_4121

・研修展示室に展示されていた植物を育てる機械
Dsc_4151 Dsc_4150

・その他植物
Dsc_4106 Dsc_4109
Dsc_4112 Dsc_4114
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・自然史標本等見学スペース
Dsc_4154 Dsc_4156
Dsc_4157 Dsc_4160

案内図に載っていたのですが、どこから入れるのか迷いました。
植物が茂っている建物東側の山地草原のエリア側が入口でした。
ガラス越しの見学で近くまでは行けませんでした。

筑波実験植物園も含めた4ヶ所でシールを配布しており全て集めると景品が貰えるという企画がありました。
最後に訪れた場所が筑波実験植物園の入口で、そこでは景品は貰えず総合受付(最初に入った所)でしか貰えないとの事。時計を見たら16時のイベント終了5分前で急いで戻って間に合いました。景品はノートでした。
11時過ぎ到着で、結構長い事いました。

帰りは植物園前からのバスが当分なく、筑波大学の中にあるバス停まで歩いて筑波大学循環路線に乗ってつくば駅に戻りました。
わざと遠回りの方に乗ったのですが、筑波大学のキャンパスはかなり広かったです。学部ごとに授業がある教室のエリアが決まっているのだとは思いますが、次の時間の授業の教室が離れた教室だったら間に合わなさそうでした。
昔は文理が融合した学群があり入試も学群単位で特殊な形だったのですが、今は普通になっていたんですね。

(完)

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2017/05/04

科博オープンラボ2017 (4) 理工第1資料棟

・植物研究部棟から理工第1資料棟への道
Dsc_4094

え? ここでいいのって感じで、隣接する筑波実験植物園の中を通って向かいます。
筑波実験植物園だった敷地の一部を理工第1資料棟にしたのでしょうか? (他の棟もそうなのかな?)

・外の放置されていたロケット
Dsc_4105

・前身の教育博物館の碑と理工第1資料棟
Dsc_4103

入口で配っているシューズカバーを付けて入る必要がありました。また、中は撮影禁止でした。

奥にHSST (日本航空が開発していたリニアモーターカー) が2台置かれていました。残念ながら近くまで行けず。埃をかぶっていました。

あとは、昔の大型コンピューター、望遠鏡等。

自然史標本棟の剥製と同様に、結構大雑把に置かれていてこんなものなのかと思いました。包装されたまま置かれているものもありました。

科博オープンラボ2017本体はこれで終わりです。

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2017/05/03

科博オープンラボ2017 (3) 植物研究部棟

植物研究部棟へ。

・植物研究部棟の展示
Dsc_4085 Dsc_4087
Dsc_4088 Dsc_4091

押し葉の作成体験も行われていました。
常設らしき展示コーナーもありました。

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科博オープンラボ2017 (2) 自然史標本棟特別見学

整理券の時間が来たので、自然史標本棟の特別見学へ。

・自然史標本棟
Dsc_4084

10分間隔で30人の毎のツアー形式での約65分の見学でした。
職員の方が2人同行し、各階でそれぞれの部の専門の研究員が待っていて解説を受ける形でした。
撮影禁止でした。

1階で全般的な解説がありました。「上野の本館に行ったことがある人」でほぼ全員が手を上げていました。

1階から標本運搬用の30人全員が乗車できる大きなエレベーターに乗って7階へ。研究棟と違ってゆっくりとした動きのエレベーターで、標本には優しく人には厳しいエレベーターだとか。
7階からは順番に階段で降りていく見学でした。

・哺乳類剥製標本室
動物の剥製が棚とか区切りがなく大雑把に所狭しと置かれていました。
こんなに大雑把に保管しているものだったのかと思いました。
入口の所だけで中の方には入れませんでした。
キリンとか白熊とか大型の剥製もあり迫力がありました。

・維管束植物標本室
押し葉の標本です。
乾燥したり、害虫駆除のため冷凍(冷蔵だったかも)したり、いくつかの過程を踏んで押し葉にするそうです。
糊で紙に貼り付ける所もあるようなのですが、ここではなんとかというテープで植物を挟んで両端をはんだごてで溶かして留めるそうです。
種類ごとにガラス棚に仕舞われて保存されていました。

・人類標本室
人間の主に骸骨の標本です。ガラス棚に入れられて保存されています。
よく考えると怖いです。
ここだけ自由見学時間がありました。
研究員総出みたいな感じで、個別に説明していました。病気で損傷したと思われる骸骨もありました。
全部見ないとと急いで回ったら寧ろ時間を持て余してしまったりして。
割れた骸骨をパズルのようにくっつける作業をしている人もいました。セロハンテープで貼り付けて仮合わせし、その後接着剤でくっつけるようでした。

・地学標本室
鉱物以外にも化石とか恐竜なんかもこの分野に含まれるようです。
ここだけ説明にマイクを使っていました。細い通路を練り歩いての見学でした。
可動式の棚に収容されていました。
本物とレプリカが並べられている所もありました。関東大震災で本物は割れてしまって、レプリカの方はくっついているとか。

・液浸標本室
アルコール(エタノールだったかな?)によって漬けられて魚類や甲殻類が保存されています。
蒸発するので毎年継ぎ足す作業が必要との事です。大変そうです。
結構匂いがしていました。

こんな感じです。
非公開の部分もあったようです。
標本の展示ではなく、施設の紹介がメインでした。標本保全の理解を求めるというのが趣旨でしょうか。

階(部)によってカラーがあるようで、説明の仕方等違っていました。1人しかいないところもあれば研究員総出のような所もありました。
博物館の付属施設であるからか案内等手順がスムーズで、研究員の説明もディスカバリートーク等があるからなのか丁寧で上手かったです。大学の教授とは違う雰囲気でした。
結構女性の研究員がいて意外でした。自然分野は女性も多いのか?
国立科学博物館には140人だったかの職員がいて、その内90人だったかが研究員だそうです。(数値違ったかもしれません)。研究者以外の人数が案外少ないなと、上野の本館にそれ以上の係員がいるように感じるのですが、派遣の人とかそういう人もいるのかな? 売店の人は職員ではないのか?

この自然史標本棟、2011年にオープンしたようなのですが、既に8割方埋まっているそうです。
大学で教授が退官した時に標本の行き場が失ってしまってそれを引き取るケースも多いようです。
もう1つ隣に棟を建てる計画があるようなのですが、去年は予算が通らなかったとの事でした。

なんだか貴重な体験でした。
来てよかったと思いました。
忘れないようにがん味していましたが、もうだいぶ忘れてしまいました。

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