カテゴリー「お出かけ - 博物館・美術館」の550件の記事

2019/12/03

九州2019 (10) 人吉鉄道ミュージアム

・人吉駅の格納庫
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なかなか風情のある格納庫、
この格納庫の横に人吉鉄道ミュージアムがあります。
MOZOCAステーション868という名前がついています。MOZOCAはこのあたりの方言で「小さい」「かわいい」 を指すそうです。

・人吉鉄道ミュージアムの建物
Dsc_3563

展望デッキからは格納庫や人吉駅が見えます。

・展望デッキから見た格納庫
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SL人吉は入線に向けて準備中でした。

・展望デッキから見た人吉駅
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・ミニトレイン
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館内をめぐって外に出てくるという珍しい形になっていました。

・館内の展示物
Dsc_3570 Dsc_3571

あんまり大した展示物はありません。
文字通りMOZOCAでした。
すぐに見終わり、これだったら人吉城から素直にバスに乗ってきても問題なかったかなと思いました。

展望デッキで待っていたらSLが入線してくる姿が見られましたが、まだ昼を食べていなかったのでどこか素早く食べられる場所はないかなと探したり。

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2019/11/17

九州2019 (3) 福岡市博物館 常設展と企画展

常設展と企画展へ。ここで言う企画展は常設展の料金で見られる企画展です。
特別展の入場券で常設展も見られる博物館が多いですが、ここでは別途料金が必要でした。

常設展へ。
最初に金印がお出迎えです。

・金印
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本物のようです。
照明の腕の関係でうまく撮影できないので、CGやイラストで。

・金印のCGやイラスト
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・土器
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・遣唐使関連
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・火縄銃を持ってみよう
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結構重かったです。
これをかかえて撃つのは大変そう。

撮影禁止のコーナーも結構ありました。
外国(中国や韓国)が関係するところが禁止になっているのかな? と思いました。

・福岡城と福岡藩
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・大砲
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・西鉄ライオンズ
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・1989年に開催されたアジア太平洋博覧会(よかトピア) の会場模型
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この福岡市博物館はテーマ館だったそうです。

・山笠
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企画展示室へ。

・兜
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・古の刀剣
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・西鉄福岡市内線廃止と福岡市営地下鉄開業の資料
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・セブンティーン創刊号
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以下は無料で見られる場所です。

・福岡市の地図
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早めに鹿児島に移動するつもりでしたが、15時を過ぎてしまいました。
帰りもバスで今後は博多駅まで。
バスがなかなか来ず、渋滞していて、博多駅に着いたのは16時頃でした。

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2019/11/14

九州2019 (2) 福岡市博物館 「侍 ~もののふの美の系譜~ 展」

福岡市博物館へ。
天神から能古渡船場行のバスに乗り、博物館南口バス停で下車。途中高速道路を通りました。

・博物館南口バス停付近からの博物館・福岡タワー方面
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見た記憶のある風景でした。
以前だいぶ前に福岡タワーに行ったことがあります。
左の建物が博物館なのかなと思いましたが、この写真では見えない右側にありました。

・福岡市博物館の外観
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・福岡市博物館に入ったところ
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特別展として「侍 ~もののふの美の系譜~ The Exhibition of SAMURAI」が開催されていました。
もののふです。こんなところでモノノフです。

・特別展のマーク
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いつの間にやらもう12時近く。早めに移動しようと思っていたので特別展も入るかどうか迷いましたが、結局入りました。

刀や鎧・兜等の防具がたくさん展示されていました。
時代ごとに展示されており、鎧・兜等の防具は時代ごとの変化がわかりました。

結構若い女性の方が多く来ていました。片目の双眼鏡を使って刀の刃をじっと見ている人もたくさん。
自分は、刀の刃を見ても「これは良い」とか違いがわかりませんが、わかる人にはわかるのでしょうね。

撮影禁止ですが最後に1つだけ撮影可の鎧がありました。

・鎧
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2019/10/31

池上線と洗足池 (4) 勝海舟記念館

洗足池の近くにある勝海舟記念館へ。大田区立です。
晩年は洗足池の近くに住んでいたということで開設されたようです。

・勝海舟記念館
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9月7日に開館したばかりです。(行った日は9月14日)
旧清明文庫を改修したもの、右側は開館に当たって増築したものと思われます。

勝海舟の歴史に関する展示がされていました。
江戸の幕末から明治にかけて活躍された方、あんまり知らなかったので勉強になりました。
1860年からは咸臨丸により渡米したそうで、その時のエピソードの映像コーナーもありました。
全体的にあまり広くなく、映像コーナーは6人ぐらいしか入れませんでした。

1階は撮影禁止でしたが、2回は撮影可でした。2階は1階とは別の広い映像コーナーが主でした。

・勝海舟記念館
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(完)

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2019/10/29

放送ライブラリー「テレビとCMで見る平成ヒステリー展」

続いて隣のビルにある放送ライブラリーで開催されていた「テレビとCMで見る平成ヒステリー展」へ。

・テレビとCMで見る平成ヒステリー展
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平成の各年ごとにパネルがあり、その年の代表番組やヒットCDが展示されていました。

その他にTVガイドが表紙向きでずら~っと置かれていました。
見覚えのある(たぶん家にある)広末さんや広末さんも含むドラマ出演者による表紙もありました。
TVガイドは昔(だいぶ前)は小型サイズでしたね。(ザ・テレビジョン今と同じサイズ)

懐かしかったです。
一方で最近の年代の番組はパネルを見ても知らなかったり。
自分のテレビに対する感覚が2000年代1桁で止まっている事に気づきました。

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2019/10/28

横浜都市発展記念館「一枚の切符から昭和のあの頃へ」展

9月8日、横浜都市発展記念館で開催されていた「一枚の切符から昭和のあの頃へ 思い出す横浜のイベント、日本の風景」展に行きました。

・「一枚の切符から昭和のあの頃へ」展
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鉄道の切符がメインでした。
横浜の鉄道の切符を中心に市電や市バスの切符、全国各地の記念切符など。
いろいろ切符が展示されていました。
今は交通機関では券売機からは印刷されて出てくる切符が多く、ICカードが普及して印刷された切符を手にすること自体が減りました。
観光施設や博物館などでは今でも印刷された切符の場合が多いです。
全然集めていないのですが。

横浜市の定期観光バスの昔の路線図の展示もあり、鶴見の總持寺なんかも周ってたんですね。
定期観光バス自体が最近廃止になりました。

鉄道ファンには見ものかも。
だいぶ良かったです。
撮影禁止でした。

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2019/10/23

ちばらき (3) 伊能忠敬旧宅と伊能忠敬記念館

伊能忠敬旧宅へ。

伊能忠敬は伊能家の婿養子になった17際から50歳まで佐原のこの家に住んでおり、酒造業や米穀売買業を営んでいたそうです。

・伊能忠敬旧宅
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・室内
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・蔵
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・像と碑
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樋橋を渡って川の向こう側にある伊能忠敬記念館へ。

・樋橋
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・伊能忠敬記念館
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伊能忠敬は50歳の時に暦学を学ぶために上京し、19歳年下・当時31歳の高橋至時氏に師事し、熱心に勉強したそうです。
そんな年齢になってからなかなかすごいなと思いました。
その後、政府からの依頼があり、あの有名な測量を行うことになったそうです。
そのあたりの事の展示がありました。
その時制作した地図と、現在の地図と比較もあり、だいたいあっているそうです。
結構良かったです。

・伊能忠敬記念館のモニュメント
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2019/10/16

三渓園 (3) 内苑

内苑へ。

・御門
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京都にある西方寺の薬医門を移設した江戸時代の建物です。

・旧天瑞寺寿塔覆堂
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豊臣秀吉が母のために建てたものを移設したようです。

・臨春閣
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和歌山県岩出市の紀州徳川家の別荘・巌出御殿を移設した江戸時代の建物と言われているそうです。
そのうち3分の2ぐらいは工事中でした。
室内には絵が描かれた襖がありましたが、複製のようです。

・山の方
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・月見殿
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徳川家康により京都伏見城に建てたものを移設したものと言われているようです。

・金毛窟
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原三渓が大正時代に建設した茶室。

・天授院
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鎌倉の心平寺の地蔵堂を移設した江戸時代の建物。

・聴秋閣
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徳川家光が二条城に建てた建物を移設したもの。

・春草廬
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桃山時代の建物を移設したもののようです。

・蓮華院
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大正時代に建てられたもの。

・竹林等
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・三渓記念館
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建物内には博物館になっており、原三渓氏等に関する展示が行われていました。
茶室や土産物売り場もありますが閉館間近でもう閉まっていました。

・海岸門
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京都にある西方寺の薬医門を移設した江戸時代の建物です。

その他、白雲邸があったようですが気付かずに通り過ぎていました。

三渓園、結構広いです。
14:30頃入場して閉演の17時少し前まで。
帰りは海側にある南門から出ました。

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2019/10/14

三渓園 (2) 外苑 後編

・観心橋
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橋を渡って向こう岸へ。

・三渓園天満宮
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・旧燈明寺本堂
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京都の燈明寺から移設した室町時代の建物。戦後移設されたものです。

・待春軒
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食事施設ですがこの日はお休みでした。

・大漁地蔵
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・旧矢箆原家住宅
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白川郷から移設された江戸時代の合奏づくりの建物。戦後移設されたものです。
中も見学できました。
屋根裏も見学できますが階段が急です。

・旧矢箆原家住宅の室内
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・旧東慶寺仏殿
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鎌倉の東慶寺から移設した江戸時代の建物です。

・横笛庵
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・初音茶屋
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当時はここで無料でお茶が振舞われていたそうです。

階段を上がって旧燈明寺三重塔へ。

・旧燈明寺三重塔とその付近から見た風景
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京都の燈明寺から移設した室町時代の建物。こちらは本堂と違って大正時代の移設です。
こういう塔を見るとうぉーっと思います。
本牧なのかな? 街並みとキリンが見えます。

・出世観音
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自分にはあんまり関係ないのかな... (笑)
展望台に向かいます。

・展望台に向かう道
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・松風閣跡
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関東大震災で焼失したそうです。

・展望台
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かつては断崖絶壁の上で海が広がっていたようです。
今は埋め立てられて工場群になっています。

他に大きなところとしては林洞庵があったようですが、行き忘れました。

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2019/10/12

三渓園 (1) 外苑 前編

横浜美術館で「原三溪の美術 伝説の大コレクション展」を見た翌日の8月25日、三渓園に行きました。
特に行こうと考えてはいなかったのですが、展覧会を見て行こうと思いました。

明治時代に建設された原三溪氏の邸宅だったところで各地の古い建物が移設されています。
当時から一般公開もされていたそうです。
関東大震災や空襲で消失した建物も多数あるようです。
戦後、原家から横浜市に譲渡・寄贈されて今に至ります。

横浜駅からバスで三渓園へ、45分ぐらいかかりました。

・三渓園の入口
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入場します。

・入った所からの大池
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船はオブジェ替わりなのでしょうか?

・少し先に行った所からの大池
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高い所に三重塔が見えます。旧燈明寺三重塔です。

・蓮池
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ザリガニ釣りができるようで用具を貸し出していました。
こんな所にザリガニがいるものなんですね。

・睡蓮池
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・鶴翔閣
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中には入れませんでした。
中の写真を撮ろうと思いましたがガラスに反射してしまって不思議な感じの写真に。

・茶屋がある辺りからの大池
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・涵花亭付近からの風景
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