カテゴリー「博物館・美術館」の402件の記事

2017/07/12

板橋区赤塚 (4) 板橋区立美術館

続いて板橋区立美術館へ。

・板橋区立美術館
Dsc_5985 Dsc_5986

板橋区立郷土資料館と同様に該当する種別を自分でカウンタを押す機械が設置されていました。

小規模な美術館です。
この日は「館蔵品展 絵画は告発する」展が開催されていました。
企画展によっては有料のようですがこの企画展は無料でした。
館所蔵の作品を展示するもの、小さい公立の美術館ですが所蔵品が沢山あるんですね。
良かったような記憶がありますが、もう忘れてしまいました。

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板橋区赤塚 (2) 板橋区立郷土資料館

西高島平駅から約15分歩いて板橋区立郷土資料館へ。
赤塚溜池公園の中にあります。

・溜池?
Dsc_5956 Dsc_5957

釣りをしている人が大勢いました。
釣れるのかな?

この溜池の向こう側に板橋区立郷土資料館があります。

・板橋区立郷土資料館の入口
Dsc_5959

入場は無料です。
入ると、「子供」「大人」「シニア」だったかな? 交通調査等で使用するカウントする機械が3つ置いてあり自分で該当する所を押すようになっていました。

1階は常設展で、撮影禁止でした。
この手の博物館でよくある感じの展示でした。
板橋区には加賀藩の広大な下屋敷があったそうです。

2階は企画展の会場で「Yes Nohgu!」と題した農具の企画展で、農具が沢山展示されていました。こちらは撮影可でした。

・Yes Nohgu!
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裏手の屋外にも展示がありました。

・旧田中家住宅
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・納屋
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・井戸、消防ポンプ車
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この資料館は農業に強いのかな?
室内よりも屋外の展示の方に魅力を感じました。

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2017/06/27

山陰 (13) 砂の美術館

鳥取砂丘の近くにある砂の美術館へ。
砂丘センター側の入口から入りました。

・入った所の展望広場から見た鳥取砂丘
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砂丘センターよりも鳥取砂丘がよく見えました!

砂の美術館では、砂で作った像が展示されています。
最初に砂を積んで水抜きして固め、それを削って各国の砂像彫刻家が像を作るそうです。少しであれば継ぎ足すこともできるようです。
毎年展示替えがあり、3ヶ月ぐらい休館して新しいものに作り変えるとの事です。

第10期「砂で世界旅行・アメリカ編」の開催中でした。
作成した砂像彫刻家の名前が載っていました。プロデューサーこそ日本人ですが、参加した砂像彫刻家に日本人が1人もおらず残念に感じました。

野外での展示が1点あり、それ以外は屋内です。

・野外の展示
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・屋内の展示
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ニューヨークの彫刻は「ニューヨークに行きたいかぁ!」となりました。

上から見る事もできます。

・上から見た砂像
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グランドキャニオンの下にナイアガラの滝があります。砂像の天敵である水を流すのは今回初の試みという事。
まぁまぁ離れているので大丈夫そうな気がしました。

・ヒビが入っている砂像
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「アメリカ編」は4月15日から始まったばかりで来年の1月3日まで続きます。
早くもヒビが入っていますが会期終了までもつのだろうか? 補修できるのかな?

どれも見事な砂像でした。

・メインゲート入口付近の砂像
Dsc_5612

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2017/06/22

山陰 (8) 古代出雲歴史博物館

続いて出雲大社の隣にある島根県立古代出雲歴史博物館へ。

・古代出雲歴史博物館
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・建物の入口
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「ポケモン Don't GO」だそうです。

次の予定があるため余り時間はなかったのですが、「神話シアター」でもうすぐ上映が始まるというので入ってみました。
上映時間20分、自分的にはあまり興味のない内容で、入らなければ良かったなと思いました。
意外と展示物は多く、これを見たこともあり中盤からは早足&素通りになってしまいました。

◎ 出雲大社と神々の国の祭り
出雲大社やそれに関連する展示があります。

・神像
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・平安時代の出雲大社の模型
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はっきりしたことは分かっていないようなのですが、高い所に本殿があったと言われているそうです。

・慶長期と寛文期の出雲大社の模型
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・かつての本殿の千木
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一部はレプリカです。右上から左下に向かっているのがレプリカだったかな? 忘れた。

◎ 出雲國風土記の世界
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◎ 青銅器と金色の大刀
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国宝も含めて大刀や青銅器が沢山並べられていました。
青銅器とか、中学の日本史の資料集を思い出しました。

◎ 総合展示室
よくある感じの古代から現在までの島根県を展示するコーナーです。

・一畑電車の北松江駅(現:松江しんじ湖温泉駅)の旧改札口と、デハ1形のカットモデル
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早足での見学となってしまいました。
また別の機会があればゆっくりと見てみたいものです。

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2017/06/11

横浜都市発展記念館「ようこそ! 横浜地図ワールドへ」

6月11日、横浜都市発展記念館で開催されている「ようこそ! 横浜地図ワールドへ」展に行きました。
先日の開港資料館でのポスターで知りました。

・横浜都市発展記念館の入口
Dsc_6063

横浜の各種地図が展示されていました。
昔ものから最近のものまで、普通の地図から路線図や鳥瞰図まで。物凄く古い地図や変わった地図はありません。

入口でルーペの貸し出しがあります。
そんなのいらないよなぁと思っていましたが、老眼が進んでいるのか最初の地図でよく見えず借りに行きました。展示方法によっては地図から離れすぎでループは無意味でした。

ぴあMapも展示されていましたが、懐かしかったです。特に関東に住むまではよく眺めたいました。駅等を中心とした地図で載っていない隙間の所が気になったりして。今はこういうタイプの地図は発売されていないですね。

横浜の区の遍歴に関する展示もありました。
区ができたとき(1927年)は鶴見区、神奈川区、中区、保土ケ谷区、磯子区のみで南区はなかったんですね。
南区は1943年に中区から分離。最初からあったものと思っていました。あと金沢区も磯子区からの分離。戸塚や港北は区ができたことはまだ横浜市ではありませんでした。

上大岡とかは昔は田舎で弘明寺までが路面電車もあって市街地だったり、
新横浜は田園地帯で横浜線にも駅はなかった。
あざみの駅は田園都市線が開業したころには駅がなかったのか。

紙媒体の地図の売り上げは最盛期の20分の1になったと、少し前にニュースで見ました。
最近はネットでも見られるしさらに航空写真まで見られたり。
バスの路線図なんかは昔は全然分かりませんでしたが、最近はバス会社のHPに載っていたり。
時刻表なんかも昔は紙の時刻表でしか分からなかったけど、最近は運行会社のHPだけでなく乗り換え案内のような所で調べたり。
便利にはなりましたね。
紙媒体が廃れるのも仕方がないのかな。

この展覧会、地図好きには楽しめる展示なのではないかと思います。
なかなか良かったです。ずっと見ていたくなります。

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2017/06/10

第33回全国都市緑化よこはまフェア (12) 開港公園と開港資料館

日本大通り会場で見逃していた開港広場へ。

・開港広場
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鏡を使った花壇で、鏡の向こうにも花があるかのように見えます。
なかなか良かったです。

・横浜開港資料館
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どれが全国都市緑化フェア用の植物なのかよくわかりませんでした。
右側の写真は元からある「たまくすの木」です。

時間もあったので横浜開港資料館に入りました。
横浜・地図にない場所 ~消えたものから見えてくる、ハマの近代~」展が開催されていました。

・横浜・地図にない場所展
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横浜の地図からなくなったもの、埋められてしまった川とかなくなった施設に関する展示でした。
そうか、阪東橋駅とか横浜橋商店街は、今の横浜市営地下鉄が通っている通りが川で実際ンにその名前の橋が架かっていただったのかと、今更ながら気づきました。
元町あった100段階段(実際には101段)の写真がありましたが、直線で途中に平らになった所もなさそうで怖そうだなと思いました。

都市緑化よこはまフェアは6月4日で終了しています。
このシリーズもこれで本当に終わりです。

(完)

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2017/06/06

四日市市立博物館

5月6日、両親と四日市市立博物館に行きました四日市公害と環境未来館が併設されています。

・四日市市立博物館の建物
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入場は無料です。
25年ぐらい前に行ったことがあります。その頃は有料でした。全然覚えていませんが当時と展示内容が全然違っていた気がします。
アピタ(当時はアムスクエア)と繋がっていたような記憶があったのですが別でした。
アピタにはまぁまぁ客がいて(そんなに廃れていなくて)安心しました。

まずは3階の常設展へ。

・久留倍の村
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・四日の市
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四の付く日に市が開かれたのが四日市の名前の由来と言われています。

・四日市宿
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江戸時代の東海道の四日市宿の模型です。

・四日市湊
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その他、遺跡を展示するコーナーや四日市出身の作家・丹羽文雄氏の記念室がありました。
大きな模型メインの展示で細々とした展示はありませんでした。

続いて2階の「四日市公害と環境未来館」へ。
前半は公害とは関係なく四日市の近代の展示でした。

・1887年の四日市港の模型と、1936年の四日市大博覧会の模型
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横浜の象の鼻と同じような形の埠頭だったんですね。

・高花平の昔の団地の部屋
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団地住まいでなかったし、自分が産まれるよりも前の時代なので、特に懐かしいというのはありませんでした。

メインとして四日市ぜんそくの展示があります。
自分が産まれる前の事で、自分が住んでいた所は工場地帯からだいぶ離れた田舎の方だったので、全然実感はなかったりします。

・出口付近にあったタイルを使った絵
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今回は行っていませんが、
4階に企画展示室、5階にプラネタリウムもあります。

隣の「じばさん三重」へ。
四日市を中心に三重県北勢地方の名産品が売られていました。
万古焼を中心に、日永のうちわ、鈴鹿の伊勢型紙、大矢知のそうめん、伊勢茶、九鬼のごま油等。
こういう店があったんですね。近鉄四日市駅では赤福(四日市のものではない)ぐらいしか売っていないので、こういう所でお土産を買うのも良いかもしれません。

・じばさん三重に飾ってあった万古焼の蚊取り線香
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2017/06/04

長浜 (1) 長浜鉄道スクエア

5月5日、父親と長浜に行きました。
まずは長浜鉄道スクエアへ。

前に行ったことがあるので手短に。

・旧長浜駅舎の外観
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・外に展示されているトンネルの石碑
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トンネル名ではなく言葉が書いてありました。

・旧長浜駅舎内
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長浜駅は、
1882年に敦賀方面への鉄道と、大津への連絡船の連絡駅として開業。
1884年に大垣への鉄道が開業。
1889年に現在と同じ米原経由で大津方面に向かう鉄道が開業して連絡船は廃止。
となったそうです。
連絡船は短命だったんですね。

長浜鉄道文化館では各種資料が展示されています。

・連絡船が運航されていた時代の長浜駅の模型
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・青春18きっぷと、東京オリンピック記念弁当?の掛け紙
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・100年前の時計
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前回行った時(2011年)は1時間ぐらい遅れていたようですが、この日は大体あっていました。

続いて北陸線電化記念館へ。

・ED70形交流電気機関車
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・D51形蒸気機関車
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北陸線が見える展望デッキはデッキ自体の安全上の理由で閉鎖されていました。

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2017/05/19

国立科学博物館 (6) 地球館地下2階

地球館地下2階は「地球環境の変動と生物の進化」です。
鉱物、化石、動物の骨格、人類の展示があります。

・鉱物
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・化石
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・動物の骨格
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この辺りで気力がなくなってきて...

・人類
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人類の所はほぼ素通りしてしまいました。

地下3階の「自然のしくみを探る」も行ってみたのですがぐるっと歩いただけで戻ってきてしまいました。
そろそろ帰ります。

・夜の国立科学博物館
Dsc_4495

20:15頃までいました。
入ったのが14:00頃で、6時間強いました。
結構長くいたなぁ。
18:00頃からはがらがらでした。

(完)

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国立科学博物館 (5) 地球館地下1階

地球館地下1階は「地球環境の変動と生物の進化」です。
恐竜の展示です。

・恐竜
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迫力があります。
レプリカが多いようでした。

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