カテゴリー「船」の30件の記事

2008/05/05

日本郵船歴史博物館

氷川丸で共通入場券を買ったので、「日本郵船歴史博物館」にも行ってきた。

日本郵船歴史博物館に行くのは実は2回目。
時間もあまりなかったので、企画展を中心に見て回った。

この日行われていた企画展は「氷川丸リニューアル記念展 あの頃の氷川丸」と「豪華客船の食 ~船からうまれた工夫~ 大正から昭和まで」

・氷川丸リニューアル記念展 あの頃の氷川丸
氷川丸の歴史と、リニューアルの概要(モチーフ等)を紹介したもの。
全体的な展示物の量は多くないですが、横浜に係留してからの内容は氷川丸内での展示より充実していたように思いました。
良かったです。
5月6日までです。

・豪華客船の食 ~船からうまれた工夫~ 大正から昭和まで
戦前の北米航路の1等での食事に関するものが主です。
比較の為なのか、帝国ホテルとホテルニューグランド(横浜市)のその当時の食事も。
当時の客船での食事を今食べても遜色は無いし、むしろ今の食事よりも贅沢なのではないか? と思ってしまった。
自分がコース料理など高級料理の経験がほとんどないからそう思うだけなのかもしれないけど。
船場吉兆で客が食べ残したものを食べた事もありませんし、...新品も食べた事ありませんが...。
こちらも良かったです。
こっちは8月31日まで。

「日本郵船歴史博物館」に入場すると、受付でコインが1人1枚渡されます。
このコインは、館内のティーコーナーの自動販売機で使えます。
サービスです。
この自動販売機は、一般の硬貨は使用不可で、受付で渡されるコインしか使えません。
「もう1杯飲みたいと思ったらどうするのだろう?  諦めるしかないのかなぁ」と、何気に気になります。

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2008/05/04

氷川丸 2008

横浜・山下公園に係留されている「氷川丸」、2006年12月の営業終了後リニューアル工事が行われ、2008年4月25日、日本郵船の運営で営業が再開された。

4月27日に行ってみた。

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入場料は大人200円。
安い!
日本郵船歴史博物館との共通入場券も発売されており500円。日本郵船歴史博物館単独の入場券も同じ500円で、日本郵船歴史博物館の入場券の半券を見せると氷川丸は無料。

共通入場券を購入して、入場する。

入ってすぐのエントランスロビーでは約30分の映像が上映されている。
船内施設では、1等の客室・食堂・社交室・喫煙室、3等の客室、船長室、操縦室、機関室等を公開。
その他、氷川丸の軌跡や、シアトル航路時代の資料等の展示がある。

以前の公開時と順路が大幅に異なっており、公開されている施設も減っていた。
以前は細々といろいろあった展示施設も、氷川丸に関するものに限定したシンプルな構成となった。
以前あったレストランもありません。
「必要なものを必要なものだけに」といった感じでしょうか。

・左: 1等社交室、右: 1等特別室
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・左: 船首部分、右: N1 DECKのデッキ部分(中には入れません)
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・氷川丸の船上から見た遊覧船等
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願わくば公開範囲の拡大かなぁと思いますが。2等客室の公開がないので2等客室の公開とか。
何はともあれ営業が再開できて良かったです。
見学を終えて船外に出ると、入場待ちの列が出来てました。

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参考: 氷川丸 (2006/12/17)  ※2006年12月の営業終了前に訪れた時の記事

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2008/03/08

島原の旅 (5) 熊本港→島原外港 (その2)

熊本フェリーが休航しているため、熊本港15:15発の島原外港行九商フェリーに乗る。

カモメに餌(というかスナック菓子)をやって遊んでいる人がいるので、こんな事に。
餌をめがけてカモメがぐるぐる回っています。
カモメに餌をやるのは、生態系を壊す事になるのでよくない事なんですよね、確か。
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出航時間になり、島原に向けて発車する。
熊本フェリー休航の影響なのだろうか、「特割20」(通常運賃の20%引き)という割引運賃が設定されている便にも関わらず、ほぼ満席状態で熊本港を出航する。
船内は小学生ぐらいの子供を連れた親子連れが目立つ。

途中、島原から対向してくる九商フェリーとすれ違う。
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船は島原外港に近づき、雲仙普賢岳が間近に見えてきた。
「ここらで外に出て、雲仙普賢岳の写真でも撮ってみようか」と思い、客室から外に出る。
うぅ~ こりゃ寒い。
風も強くて気を付けていないと荷物などが吹き飛ばれそうだ。
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島原外港に到着。
ターミナルビルの前ではなく、船の直ぐ横にどこかの旅館の送迎バスが迎えに来ていてちょっと驚いた。(ターミナルビルに寄らなくても送迎バスに乗車する事が出来る。)
乗客は多くても徒歩客の人は少なく、船が到着してもターミナルビルは静かだった。
島原外港からは、熊本フェリー・九商フェリーの熊本港行の他、島原鉄道高速船の三池港行も運航している。この日は強風のため、熊本フェリーの他、島原鉄道の三池港行も休航していた。
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島原の旅 (4) 熊本港→島原外港 (その1)

熊本交通センターに戻り、熊本港行のバスが発車する21番乗り場に向かう。
熊本港14:05発の熊本フェリーに乗車する為には、熊本交通センター13:55発のバスに乗らなければならない。

バス停に何やら張り紙が..。
「強風の為、本渡行の午後の便を休航する」旨の貼り紙だった。
島原行は運航しているのだろうかと不安になる。島原行に関して何も貼っていないと言う事は、運航するという事なのか?
それよりも時間になってもバスが来ないことに不安を感じる。
5分程度遅れてバスがやってきた。既にお客が乗っている。あぁ.. 熊本交通センター始発ではなかったのか...。

その後バスは順調に進み、長い橋を渡って、人工島にある熊本港に到着。
ターミナルビルが、自分が予想していたよりもずいぶん小さかった。
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ターミナルビルに入り、熊本フェリーの窓口に行く。
「本日14:50発の島原行きは強風の為休航します。隣の15:15発の九商フェリーをご利用ください。」旨の案内を受けた。

がーん~。

予定が...予定が....。
本日は島原到着後「普賢岳災害記念館」に行く予定だったのに。
熊本フェリーは30分で着くのに、九商フェリーは60分かかる。発車時刻も遅いので、島原に着くのは16:15頃。
予め調べておいた島原港からのバスの時刻を見てみると..、到着後何十分か待たないとバスが来ないようなので、「普賢岳災害記念館」に行くのはちょっと難しい。行けないわけではないけれど、最終入場時間(17時)の直前になり、超高速で見学する事になってしまう。
熊本港へのバスの中から熊本フェリーが熊本港に入港しようとしている所が見えたので、自分が乗る予定でいた便から休航になった模様。
という事は、あの時予定を遅らせなければ熊本フェリーに乗ることが出来たはず。
しまった...。
まぁ、九商フェリーも休航して陸をぐるっと回っていかないと島原にたどり着けなくなる事に比べれば、ずいぶんと「まし」ではあるが。

下記写真は、乗る予定であった熊本フェリーの船「オーシャンアロー」です。
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2007/10/27

横浜港客船3隻揃い踏み! (5) ぱしふぃっくびいなす (大桟橋内)

「飛鳥Ⅱ」が出航して直ぐに、先ほどまで新港埠頭に着岸していた「ぱしふぃっくびいなす」が大桟橋にやってきた。

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この日は、沢山船が見られて良かったです。
目の前で船の出航風景までみることができてしまった。

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横浜港客船3隻揃い踏み! (4) セブンシーズマリナー (大桟橋内)

大桟橋の上部に行って「セブンシーズマリナー」を眺める。

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客船の部屋でテレビを見ている人が見えたが、大抵の部屋は空室っぽい。
テレビってどこのテレビ放送が写るのだろうか。横浜にいる時は日本のテレビ放送?

「飛鳥Ⅱ」の出航を見送った後、帰宅する。
大桟橋の正門のところに外国人客を乗せた観光バスが続々と到着としていた。
「セブンシーズマリナー」の乗客だろうか。
大抵の部屋が空席っぽかったのは「オプションツアー?」で観光に出かけていたからのようだ。

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横浜港客船3隻揃い踏み! (3) 飛鳥Ⅱ (大桟橋内)

大桟橋の屋上から「飛鳥Ⅱ」を眺める。

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下記写真、左側に写っている小さい船が「ロイヤルウイング」。
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「飛鳥Ⅱ」の出航の時間が差し迫った。
船にバンドが出てきて演奏を始めた。
今回出航するのは短期クルーズであり「別れ」という感じではないと思われたが、恒例行事なのか船の乗客や船員からこちら側に紙テープが投げられる。紙テープの芯が当たったり、紙テープが擦れて手を切ってしてしまいそうで、結構危ない..と思った。
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大きな汽笛を鳴らし、出航!
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横浜ベイブリッジをくぐって「飛鳥Ⅱ」は沖に向かっていった...。
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横浜港客船3隻揃い踏み! (2) 飛鳥Ⅱ・セブンシーズマリナー (大桟橋の外から)

ずいぶん記事が開いてしまったが、「横浜港客船3隻揃い踏み! (1) ぱしふぃっくびいなす(新港埠頭)」の続きである。
9月24日の出来事。

次は、大桟橋に停泊中の「飛鳥Ⅱ」「セブンシーズマリナー」を見に行く。

「飛鳥Ⅱ」は郵船クルーズ所属の客船で、総トン数50142トン、全長241m、旅客定員800名。
「セブンシーズマリナー」はラディソンセブンシーズクルーズ所属のフランス船籍の客船で、総トン数48075トン、全長217m、旅客定員769名。

この両船、想像していたよりもでかい!!
大桟橋の北側・南側それぞれに2隻ずつ計4隻着岸するものと思い込んでいたが、大桟橋の北側ほぼ全てを「飛鳥Ⅱ」1隻で、南側ほぼ全てを「セブンシーズマリナー」1隻で占領してた。
だから「ぱしふぃっくびいなす」は別の埠頭にいたのか...。
※ 北側 = このページの写真では桟橋の左側、南側 = 同右側。

・横浜赤レンガ倉庫付近から撮影。
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・山下臨港線プロムナードから撮影。
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・山下公園から撮影。
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大桟橋を発着している横浜港レストラン船の「ロイヤルウイング」は、「飛鳥Ⅱ」の脇から発着していた。「ロイヤルウイング」もそれなりに大きな船と思われるが、「飛鳥Ⅱ」と並ぶとその大きさの違いを感じが分かる。「飛鳥Ⅱ」と並ぶと「ロイヤルウイング」はまるで小型船であった。
下の写真では、大きさの違いは分かりにくいですが手前が「ロイヤルウイング」、置くが「飛鳥Ⅱ」です。
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2007/10/13

横浜港客船3隻揃い踏み! (1) ぱしふぃっくびいなす(新港埠頭)

9月22日と24日の両日、「横浜港に客船3隻が同時に接岸する!」との記事が新聞に載っていた。滅多にないとの事。
22日は仕事だったのでパスし、24日横浜港に見に行ってきた。

まずは1隻目、新港埠頭(横浜ワールドポーターズの辺りを海側に進んだ位置にある)に接岸中の「ぱしふぃっくびいなす」を見に行く。
「ぱしふぃっくびいなす」は日本クルーズ客船が運行する船で、総トン数26518トン、全長183.4m、旅客定員644名との事。(同社HPより)

横浜駅(横浜ベイクォーターの前)からポートサービスが運行するシーバス乗ってみなとみらい21ぷかり桟橋へ。
そこから新港埠頭に接岸中の「ぱしふぃっくびいなす」を撮影する。

・「ぱしふぃっくびいなす」とポートサービスの「シーバス」
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・「ぱしふぃっくびいなす」と「ぷかり桟橋」
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・「ぱしふぃっくびいなす」と京浜フェリーボートの「ゆめはま」
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新港埠頭まで進んで撮影。
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・「ぱしふぃっくびいなす」と「新港埠頭の旅客ターミナル」。
手前の駐車場の入口に警備員がおり、なにやらチェックをしていた。xxx会(xxx:会社名)と書かれたプラカードがたっており、招待客しか中には入れないようであった。
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2007/10/12

猿島の旅 (4) 猿島を去るしま

猿島探検を終え、三笠桟橋に戻る事とする。

出航の10分前に猿島の桟橋に到着したが、既に長い列が出来ていた。
しばらくして船が到着。定員オーバーの為乗れない人もいた。(観音崎発の船がもう直ぐ来るのでそれに乗ってくれ旨の案内をしていた。)

出航!
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徐々に猿島が遠ざかっていく...。
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記念艦・三笠が見えてきて三笠桟橋に到着。
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この後、三笠・猿島バス停から急行バスに乗って観音崎に行った。
観音崎でしばらく佇んでいたら、初め乗ろうと計画していた三笠・猿島からの船がやってきた。
「観音崎行が運行されるかどうかは分からない」(三笠桟橋から猿島に渡るときの係員談)との話であったが、結局運行されたようだ。
あぁ、やっぱり観音崎行の切符を買って置くか、猿島から三笠行に乗る前に係員に再確認するべきだったか。
下の写真は、観音崎に到着した三笠・猿島からの船。観音崎に係員はおらず、船から乗務員が降りてきて桟橋に接岸していた。海が穏やかでない場合、係員がいる三笠や猿島では接岸できでも観音崎では難しそうだ。
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2007/10/10

猿島の旅 (2) 猿島に到着

三笠桟橋から約10分で猿島に到着。
「えっここに降りるの?」って感じのか細い船着場だった。
折り返しとなる三笠桟橋行きに乗車する客の長い列が出来ていた。

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船から降り、乗ってきた船を撮影。
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2007/10/09

猿島の旅 (1) 猿島へ...

9月17日、東京湾に浮かぶ唯一の自然島、横須賀市の猿島に行った。

京急線の汐入駅へ。
汐入駅から9月末までの土休日に運行される急行バスに乗ることとする。途中、猿島への船が発着する埠頭の近くに停車する。
時間があったので、汐入駅近くのショッパーズプラザ横須賀に。
ショッパーズプラザの海側から、潜水艦が3台見えた。
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汐入駅から急行バスに乗り、猿島行きの船乗り場(三笠桟橋)の近くにある「三笠・猿島」バス停で下車、トライアングルが運航する猿島行きの乗り場に行く。
猿島まで行って猿島を見学し、その後観音崎まで行くつもりであったが、風が強く「観音崎行は運行するかどうかわからない」との事なので、迷った挙句猿島までの往復切符を購入する。

船は三笠桟橋を発車、後ろに記念艦・三笠等を眺めながら猿島に向かう。
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2007/10/07

鋸山あたりの旅 (8) 東京湾フェリー

金谷港から、東京湾フェリーに乗って帰る。

金谷港に到着。
1つ前の便が出発しようとしている所だった。
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次の便まではまだ時間があるのでしばらく辺りをうろつく。
ゴルフ場からの送迎バスが目立つ。
しばらくうろついた後、乗り場がある建物に向かう。
以前来たとき(5年ぐらい前だったか)は「いわしのハンバーグ」と「落花生」の販売が目立っていた。「いわしのハンバーグ」は建物内のあちこちで売られ、客の前で揚げて実演販売していた。
今もそれらは売ってはいたが、表舞台というわけではなく、鳴りを潜めたと言った感じであった。

「しらはま丸」に乗船、金谷港を出港する。
かもめが一緒についてくる。
ついさっきまでいた鋸山が見える。
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しばらく進むと、「くりはま丸」と離合。
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沈み行く夕日が綺麗だ。
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東京湾は船の交通量も多く、あちこちに船が見える。
この大型船は何だ?
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「かなや丸」と離合。
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久里浜港に到着。
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ゴルフ客を中心にお客さんが多く、なかなか船から降りられなかった。
この後久里浜港からバスで京急久里浜駅へ。
バスのお客さんも多かったがゴルフ客はおらず。
ゴルフ客は久里浜港から車なのかなぁ。

(完)

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2007/05/26

第60回東京みなと祭 (6) 東京湾の風景いろいろ

晴海方面 (日の出埠頭から撮影)。
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レインボーブリッジ (左は日の出埠頭~晴海埠頭のシャトル船から撮影、右は晴海埠頭で展示されていた雲取から撮影)。
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左は東京都観光汽船の遊・ハッピードッグクルーズ (日の出埠頭から撮影)
右は東海汽船のジェットフィル・セブンアイランド虹 (日の出埠頭~晴海埠頭のシャトル船から撮影)。
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東京タワー (左は晴海埠頭で展示されていた海鷹丸から撮影、右は晴海客船ターミナルから撮影)。
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2007/05/25

第60回東京みなと祭 (5) みやこどり

日本丸の隣で、東京消防庁の消防艇「みやこどり」も一般公開されていた。

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消防艇の船首からみたレインボーブリッジ。
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みやこどりには放水砲が6基装備しており、かなりの量の放水が出来るとの事。お風呂何杯分..と案内していたが、具体的な数字を忘れてしまった。
下の写真は、放水砲の1つ。
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2007/05/24

第60回東京みなと祭 (4) 日本丸

いよいよ本日のメインイベント、独立行政法人 航海訓練所が所有する練習帆船「日本丸」(2代目)を見学する。

昨日は帆を広げていたようだが、本日は帆は閉じられていた。
ちょっと残念。
但し昨日は一般公開はなし。帆を広げた状態での一般公開というのは安全面等で問題があるのかな。よく考えるとそんな感じがしてきた。

日本丸の乗船口。列が出来てはいたが、それほど時間がかからずに乗船できた。
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船首部分。
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ここからは混雑していて列がなかなか進まない。
船の真ん中辺りにあるマストを下から眺める。
下から見ると迫力がある。帆を広げる時は、この上によじ登って作業を行うらしい。..手摺のようなものは見当たらなく、怖い。命懸けだなぁ。
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混雑していた原因は、船内に入るためだった。
船内に入り、休憩室と食堂を見学。
休憩室には空き缶を流用した吸殻入れ、バナナや持ち主の名前が容器に書かれているプリン等が入った冷蔵庫が置いてあり、もろ生活感が..。
見学者が通り抜ける中、食堂の一部の席ではないやら先生らしき人が実習生らしき人に対して講習中。
公開されている実習生居室もあった。居室には某球団のペナントが張られており、その持ち主と思われる人がノートパソコンを広げてなにやら作業をしていた。
「今もまさに使われている!」という事が良く分かった。

船内を出て、甲板に戻る。
下の写真は舵輪。通常は2人、嵐の時は4人で回して操船するそうだ。
みんなここで人入りの記念写真を撮影しているので、なかなかシャッターチャンスが来ない。手が出ているのは心霊写真ではないので念のため。
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ここからは船からタラップを使って降りる為に混雑。ななかな列が進まない。
何でだ? タラップを渡ってその理由が分かった。
干潮のため、階段つきタラップが水平に近い角度になっており、歩きにくいのだ。

日本丸の全景を撮影する。
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晴海客船ターミナルから見た日本丸。
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第60回東京みなと祭 (3) 海鷹丸

「珍しい船の一般公開」の2つ目は東京海洋大学の実習船「海鷹丸」。

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東京海洋大学の学生が暑い中「学ラン」を着て案内役を務めていた。
女性の案内役も沢山おり、「学ラン」を着ていた。
船員(航海士や機関士)は男ばかりだと思い込んでいたので、女性が沢山いた事に驚いた。

後で調べた所だが、海鷹丸は海洋科学部(旧東京水産大学)の所有で、船員養成が主目的の実習船ではなかったのですね。
だから... だったのかな?

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2007/05/23

第60回東京みなと祭 (2) 雲取

晴海会場では「珍しい船の一般公開」との事で、東京都東京港建設事務所が所有する「雲取」という浚渫船(しゅんしゅつせん)が公開されていた。

浚渫船は、川などから流れ込んできて堆積した土砂を港から取り除く作業船との事。
船の中央部に、海底から土砂をすくうバケツ(バケット)がキャタピラ状に繋がっている。
バケットに載せされられて船の上部まで運ばれた土砂はホッパーに落とされ、ベルトコンベアで隣に来た別の船(土運船)に積み込まれるという。
このような船が活躍しているとは知らなかった。

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でっかい。
船の上部にある操縦室を見学できたのだが、結構な高さがある。
下の写真は、船の上から見たバケット。このバケットに土砂が載せられて、海底から船の上まで運ばれる。
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下の写真は、雲取のベルトコンベアと土運船。バケットで運ばれた土砂は、このベルトコンベアで土運船に積み込まれるとの事。
土運船も大きく、かなりの土砂が載せられそう。
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貴重なものを見せていただいた。

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第60回東京みなと祭 (1) 日の出会場

5/20、「第60回東京みなと祭り」に行った。
日本丸等が一般公開されるという。
日の出会場(日の出客船ターミナル周辺)から日本丸等が展示されるメインの晴海会場(晴海客船ターミナル周辺)まで無料シャトル船が運転されるとの事なので、浜松町駅から歩いて日の出会場へ。
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東京みなと祭りの会場に入る前にすぐ隣のシンフォニー東京湾クルーズのターミナルや東京都観光汽船のターミナルを物色し、埠頭からレインボーブリッジ等を眺めてしばし過ごす。

東京みなと祭りの会場に戻ってみる。
晴海埠頭への無料シャトル船は本数があまり多くないようで、約30分後に出発する船はもうするぐ満席になりそうなので希望者は早めに並んでください... との旨のアナウンスが流れている。
これを逃すと、その後さらに50分待たなければならないようだ。
東京みなと祭りの見学はほどほどにして、晴海埠頭への無料シャトル船に列に並んだ。
もっとも、日の出会場の催しは出店ばかりで、自分にはあまり興味がない部類であったが。

時間になり、無料シャトル船に乗る。
東京都観光汽船だ。後で東京都観光汽船のHPを確認した所、「スーパーシティ」という船だった。
船からは、レインボーブリッジが綺麗だ。
タイミングよく、東海汽船のジェットフィルが横切る。
10分程度で晴海に到着した。

→ 日の出埠頭や無料シャトル船からみた東京湾の風景は、別の記事で紹介します。

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2007/03/08

東京都観光汽船・海上バス

ららぽーと豊洲の海上バス乗り場からは、東京都観光汽船の「浅草・お台場直通ライン」が発着する。豊洲からは全て浅草行(お台場方面はなし)で1日3本。
この路線は普段は「ヒヨコ」という松本零士さんがプロデュースした船で運航されているようだが、この日はその船がドック入り中で替わりの船「アワータウン」で運行されていた。

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折角なので乗ってみた。
隅田川関連の船は初めて乗車。

ららぽーと豊洲を出て最初に潜る橋は、鉄道の廃線跡のようだった。
こんな所に廃線跡があったのか。しまった、乗車前に確認しに行けばよかった...。
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廃線跡とその次の橋を渡ると、右手によくわからない囲いの出来た空間が見えてきた。
囲いの中には何もない。これはこれは? 船置き場?
後で調べた所、貯木場跡らしい。

隅田川に出て、橋をいくつも潜り抜ける。乗車した日は潮位が高かったのだろうか。どの橋もぎりぎりで、船がぶつかりそう。

奇妙な形の読売新聞のビル。
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この後、映画「20世紀ノスタルジア」でチュンセとポンセが出会った清洲橋を渡る。
清勢橋以外にも、船から見える各所でロケが行われていた模様。「映画「20世紀ノスタルジア」ファンサイト ニューロンシティーズ」を見て事前に予習しておけばよかったとやや後悔。
清洲橋も含めて、残念ながらどのロケ地も写真を撮らなかった。

渋滞中の首都高速・両国JCT付近。
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東京都のごみ運搬船とすれ違う。これ自身には動力はないようで、トレーラーのように別の船に引っ張られて走行していた。東京都にごみ運搬船が存在していたのは知らなかった。
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総武線。残念ながら、電車とはすれ違わなかった。
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浅草の屋形船乗り場。今にも倒壊しそう。この次の橋を渡ると終点。帰りに橋の上から観察してみたが、乗り場の屋根にいろんなものが載っており、建物の柱が歪んでいるように見える。本当に倒壊しそうだった。大丈夫なのか?
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終点・浅草に到着。豊洲から約40分の旅でした。浅草の乗り場では、海上バスに乗る人で長蛇の列が出来ていました。はとバスのバスガイドさんの姿が見えたので、団体さんだったのかな?
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<おまけ> 浅草駅を出て直ぐの隅田川を渡る特急「りょうもう」号 (東武伊勢崎線)
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2006/12/17

氷川丸

氷川丸の主な歴史を下記に記載する。
・昭和5年: 日本郵船所有の貨客船として竣工。シアトル航路に就航。
・昭和16年: 海軍によって徴用、病院船となる。
・戦後: 日本郵船に復帰。
・昭和28年: シアトル航路再開。
・昭和35年: 引退。
・昭和36年: 山下公園の現在の場所に係留。観光用に内部が公開され、修学旅行生を主なターゲットした宿泊施設としても営業開始。
・昭和48年: 宿泊施設としての営業を終了し、現在に至る...。

昔は氷川丸で宿泊できたのか...。知らなかったし驚いた...。修学旅行で氷川丸に泊まったという思い出がある方もいらっしゃるのですね。
船内を見学した感じでは、決して居心地の良い宿泊施設ではなかったような印象を受けたが、当時としては「全室ベット」という画期的な宿泊施設だったらしい。船内には、その当時のパンフレット等が展示されていました。

中の展示物の記述で知った事だが、処女航海では四日市港に寄港したらしい。(ちなみに、他に清水港、横浜港にも寄港)
自分は四日市出身なのだが、とても驚いた。なぜなら、現在の四日市港では、外国航路の大型客船の寄港が想像できないから。(横浜の大桟橋のような客船ターミナルもありません。)

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入場券を買い、氷川丸に乗船する。見学者が多く、船内は混雑している。
展示物は、「エンジンルーム」「日本・世界の客船の歴史紹介(含む模型)」「氷川丸の歴史紹介(含むグッズ類の展示)」「操縦室・船長室・客室・ダイニングサロン室」「デッキ」等。

・左の写真は、エンジンルームの計器。エンジンルームで流れている映像によると、この状態はエンジンが稼動して進行している状態のようだが...。
・右の写真は、3等船客用御浴場。内部は非公開
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・左の写真は、船首から見たしたブリッジ。左に写っているのは横浜マリンタワー。
・右の写真は、操縦室から見た船首部分。
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・左の写真は、1等ロンジ。豪華だ。
・右の写真は、船尾から見た船首方向。
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展示物が多く、2時間程度かかった。
建造後75年経っていることもあり、痛みが目立つ。
閉鎖後は、日本郵船が管理?する事になっている。今後は方向は未定のよう。
何とかこの場所に保存して欲しいと思う。

船を出ると、入場するための長い行列が出来ていた。

・氷川丸全景
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・横浜マリンタワーからみた氷川丸
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・おまけ。船首部分から見たみなとみらい地区。
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氷川丸と横浜マリンタワー (序章)

横浜市にある氷川丸と横浜マリンタワーが、12月25日をもって営業を終了する。

12月17日に行ってきた。
氷川丸・横浜マリンタワー共に、自分が横浜に越して間もない頃(10数年前)に1度行った事がある。氷川丸・横浜マリンタワーに行くのはそれ以来である。

横浜高速鉄道・みなとみらい線の横浜駅で「氷川丸・マリンタワー絵柄」のみなとみらい線一日乗車券を買い、元町・中華街駅まで乗車、そこから山下公園まで歩く。

山下公園には、「横浜トリエンナーレ2005」の時に作られたオブジェがまだあってびっくり。
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※ 「氷川丸・マリンタワー絵柄」のみなとみらい線一日乗車券は、横浜駅南口改札口前で12月25日にまで販売される。販売時間や販売枚数も限定されている。
詳しくは、みなとみらい線公式HPのこちらのニュースリソース参照。

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2006/09/24

記念艦「三笠」の周辺

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