カテゴリー「飛行機」の8件の記事

2008/03/20

島原の旅 (20) 長崎空港へ、そして帰宅

島原での旅を終え、自宅に帰る。
いや...、「家に帰るまでが遠足旅」だ!
長崎空港19:25発のANA 670便を予約しているため、長崎空港に向かう。

諫早駅の近くにある諫早ターミナルから長崎県営バスの長崎空港行に乗車する。
いわゆる観光型のバスを使用したリムジンバスだと思っていたら、各駅に停車する一般の路線バスで、高速道路も通らなかった。
前にしか扉がないバスで、普通の路線バスよりも椅子が豪華ではあったが。

諫早発車時点で乗客は2人しかおらず、途中で乗ってくる人も若干いたが、途中のバス停で自分以外の全員が下車し、自分1人になってしまった。
このまま空港まで自分1人かと思っていたら、大村ターミナルから3人ぐらい乗ってきてちょっと安心。
自分が乗る便はB747(500人以上乗れるジャンボジェット機)でほぼ満席、やや遅めの到着にはなるが飛行機に間に合う時間であったのに、「乗客が少ないなぁ」と思った。
長崎空港の利用者は、長崎市や佐世保辺りからの客が大半なのかな?
或いは、諫早辺りの人は車で行く人が多いのかな?

機材到着遅れ等により飛行機の発車が遅れましたが、無事自宅に到着。
島原の旅は以上です。
(完)

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2008/03/02

島原の旅 (1) 熊本空港まで

2月23~24日、長崎県の島原(半島)に行った。
3月末で島原外港~加津佐間が廃止される島原鉄道に乗車する事が主目的である。

まずは飛行機で羽田空港から熊本空港に向かう。
長崎に行くのになぜ熊本空港?
長崎空港行の切符が取れなかったからではない。熊本から船で島原まで渡る計画を立てたからである。熊本空港にはまだ1度も行った事がない(長崎空港は行った事がある)というのも理由の1つである。

羽田空港8:35発のANA 641便に乗車する。
予約済み(座席指定はなし)であったので、空港の自動チェックイン機で手続きを行う。
搭乗券の替わりに、「窓口に行って手続きしてくれ」旨の内容が書かれたレシートが出てきた。???
近くにいた係員に話すと、なにやら奥で機械を操作して搭乗券が出てきた。
座席の残り数が少ないとこうなるとの事。その割りに出てきた席は窓際の席だった。(但し窓の位置が悪い)。予備席なのか?

搭乗口が68番(南の端の方)との事で、2Fの店屋さんが並んでいる所の脇から入る「保安検査場C」に行く。
いかにも「裏口」といった感じで、途中搭乗口があるロビー側とついたてだけで仕切られている箇所があったり、妙な所にトイレがあったり。「建物の設計時は設置する予定がなかったが、後から急遽追加した」と言った感じであった。

ANA 641便はほぼ定刻通りに熊本空港に向けて出発、予め「強い向かい風が吹いているので予定よりも到着が遅れる見込み」旨のアナウンスがあった。

飛行機は西に向かって飛び続ける。
もうそろそろ熊本に近づいたかと思った頃、眼下に滑走路が見えた。熊本空港っぽい。
「風の影響で西側から滑走路に着陸するのかなぁ」と漠然と思う。
だが、いつまで経っても旋回せずにぐんぐんと先に進む。「あれ? あれは熊本空港ではなかったのかなぁ~。 どこの空港だ? 大分?  大分は山の中ではなかったと思うし。もしかして到着地変更?」。
などと思っていたら、これから行く予定の熊本港が見え、この辺りでようやく旋回し、東に戻る。
東に戻る途中、眼下に熊本駅や熊本城が見えた。
で、このまま西側から滑走路に着陸するのかと思いきや、さらに旋回して結局東側から滑走路に着陸した。
こういうものなのか?
阿蘇山とかあるから、素直に東側からは着陸できないのかなぁ。

熊本空港には20分強後れて到着。

熊本空港から九州産交バスの空港リムジンバスに乗り、熊本交通センターに向かう。
一般道Onlyで、熊本交通センターまで40分ぐらいかかる。
自分が乗車したのは古めの観光型タイプのバスだったが、「空港専用」と書かれた真新しいノンステップバス(首都圏等で一般路線バスとして街中を走っているものと同じタイプ)も見かけた。
同じ料金で古い観光型タイプと、新しいノンステップバス... どちらに乗車したいかというと、自分は古い観光型かな...。
それなりに乗車時間も長いし。

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2007/09/01

仙台周辺の旅 (1) 仙台空港鉄道

7月28日、「第23回新幹線車両基地まつり in 仙台」を見学した後の続きである。
ブログの記事で言うと、「第23回新幹線車両基地まつり in 仙台 (8) 帰り」の続き。

2007年3月18日に開業した「仙台空港鉄道」に乗りに行く。初乗車。

仙台駅16:50発の仙台空港行に乗車する事とする。
発車15分前、3番線の切り欠き式ホームにはJR東日本所有のE721系・2両編成が停車中。
「2両しか繋いでいないのか。本数も1時間当たり2~3本と決して多くはないのに、ずいぶん輸送力が少ないだなぁ。」と思う。
既に席は大方埋まっており、着席は諦めていた。
しかし、発車10分前に仙台空港からの列車(仙台空港鉄道所有のSAT721系・2両編成)が到着し、既にホームに停車中の2両編成と連結して4両編成となった。
増結された方の車両は空いており、着席する事ができた。
2つ形式が一度の機会で見ることが出来たのもラッキーだ。
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電車は定刻に発車。
名取まではJR東日本の東北本線で、名取から仙台空港までが仙台空港鉄道。
名取までのJR東日本区間は、体感的に長く感じた。(実際の時間も15分でそれなりにかかっている。)

仙台空港駅の1つ手前・美田園駅駅を過ぎ、しばらく走っていると仙台空港が見えてくる。
仙台空港の滑走路の下をトンネルで抜け、再び地上に出た直後、右手にエプロンに止まっている飛行機が見えた。
P7280150

その後空港ビルが見えて仙台空港駅に到着。
「土・日きっぷ」で乗ってきたので、駅の精算所で仙台空港鉄道区間の料金を払う。
400円!   えっ! 正直高い。その半分ぐらいの値段かと思っていた。ちなみに仙台空港鉄道区間の距離は7.1kmで、JRの幹線だとその距離では190円。
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仙台空港駅から、仙台空港のターミナルビルに入る。
あまり人がいない。
ターミナルビル自体もあまり大きくない。飲食店街も、仙台名物を食べさせる店が並んでいるわけでもなく、あまり充実していない。屋外の展望デッキもなし。
仙台よりも小さい他の地方都市の空港(九州各地等)の方が賑わっているように感じた。政令指定都市であっても、東京線がない空港はこんなものなのかな。
この記事の前方で、仙台空港鉄道について「ずいぶん輸送力が少ないだなぁ。」と書いたが、空港の様子を見て、現在の輸送力で十分なように感じた。
ターミナルビルの3Fから、滑走路の向こう側に走る仙台空港鉄道を眺める。
P7280159

帰りは、電車ではなく東日本急行のバスで仙台駅まで戻った。
所要時間約40分で700円。電車(所要時間約25分、630円)と比較してものすごく不利というわけではないと思うが、乗客は自分を含めて3人だけだった。
ちなみにこのバスは、高速道路(正確には違うのかな?) を通る。仙台空港ICから長町ICまで。高速道路を降りてから仙台までそこそこ距離があり、時間帯によっては如何にも渋滞しそうな道路であった。

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2007/04/28

福岡・北九州の旅 (21(最終回)) スターフライヤー

新北九州空港の搭乗待合室からこれから乗車するスターフライヤーの飛行機(A320)を撮影。
これが、噂の黒い機体か...。
停車している位置の関係上、搭乗待合室から全身を見ることが出来ないのが残念だ。
P4010299 P4010307

北九州18:05発の羽田行きは機材到着遅れの為やや遅れて搭乗開始。
それぞれのシートには個人用液晶モニタが付いている。
個人用液晶モニタが付いている飛行機には初めて乗った。
個人用液晶モニタで緊急時の避難方法等の説明が流れる。この説明が終わっても飛行機はスポットに停車したままで動く気配がない。何か機材のトラブルでもあったのか? 不安を感じる。
数分経過後、近くの山口宇部空港等との着陸・離陸が重なっているので待機中との放送が流れる。
スポットからようやく移動し始め、新北九州空港を離陸した。

離陸し、しばらくすると液晶モニタが使用できる状態になった。
液晶モニタには、NHKニュース、BBSワールドニュース、TVQ九州経済NOW、ゴルフ、アニメ等の映像チャンネルの表示と、オーディオサービスの選択、飛行機位置の表示が可能。
スターフライヤーにはコーヒー、スープ、コカコーラ、ペットボトル入りのミネラルウォーター等の飲み物のサービスもあり。
座席の座り心地もよく、なかなか快適だ。
座席にはコンセントが付いている。
機内誌がない点を除くと、機内サービスはJALとANAよりも良いのではないかと感じた。

液晶モニタの「飛行機位置表示」は、地図の縮尺が定期的に変り、高度や巡航速度の表示に切り替わる場合もある。ユーザは表示される地図の縮尺や種類を指定する事はできない。
「飛行機位置表示」によると、飛行機は千葉県の館山付近まで東に進み、そこで北に方向を変えて木更津付近まで来ている。
通路側だったので外の景色は殆ど見えない。「今どこだろう! どこだろう! どちらの方向からどのようなルートで羽田空港に到着するのかな?」とわくわくしながら、一方で「縮尺の小さな地図に早く切り替わってくれないかなぁ... 」といらいらしながら液晶モニタを眺めていたら、液晶モニタの表示が突然消え、その後直ぐに羽田空港に着陸してしまった。
着陸後は液晶モニタはずっと消えたまま。
結局木更津付近からどのようなルートで羽田空港に到着したのか分からず。
ちょっと残念..。ユーザが表示する地図の種類や縮尺を選べるように、改善希望。

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「福岡・北九州の旅」シリーズは今回で完。あぁ疲れた...。
実際に訪問した日から書き終わるまで、1ヶ月弱もかかってしまった。ネタの旬がすっかり過ぎている。時間かかり過ぎだなぁ。
これでやっと、他のネタも書ける。

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2007/04/26

福岡・北九州の旅 (20) 新北九州空港

帰りは新北九州空港からスターフライヤーに乗って東京に帰る。
北九州18:05発の便を予約してある。

小倉駅から16:35発の北九州空港行きバスに乗る。
小倉駅から乗車した乗客は5人しかいなかった。小倉から北九州まで約40分。18:05発の便にちょうどよい時間で、予約した時点で飛行機はほぼ満席状態だったのに。
途中のバス停から乗車してきた客もいたが、それでも10人ぐらい。
満席とは言っても機材が小さく(156人乗り)、元々のパイが少ないので、こんなものなのかな。18:00前後に他の便は存在しないようだ。

途中、北九州都市高速道路、北九州自動車道、東九州自動車道を経由し、北九州空港へ。北九州空港は島にある。関西国際空港や中部国際空港のように空港島まで高速道路が続いているのかと思いきや、そうではなく、一般道を通って空港島に到着。

駐車場が広い! しかも、結構車が停まっている。

空港ビルに入り、スターフライヤーの自動チェックイン機で予約していた航空券を発行しようとする。自動チェックイン機に「ANA」と表示され、一瞬間違えたのかと思ったが、そうではないようだ。ANAと同じシステムを使用しているものと推測される。
何故か自動チェックイン機で上手く発行できず、結局カウンターの人に発行してもらったが、航空券には「ANA航空券(SFJ)」と印刷されていた。

空港は人が少なく、しーんとしている。今まで利用した空港の中で一番静かなのではないかと感じた。保安検査場のブースは1つしか空いておらず、1つで十分間に合っている様子。
これでも乗車する飛行機は満席。
メ~テル(空港案内ロボット)の隣にいた案内員は暇そうで、案内員同士でおしゃべりを楽しんでいた。
利用者が少なく、メ~テルもいるのであれば、案内員はいらないのではないかと感じた。
P4010295

エプロンの奥に、「ギャラクシーエアラインズ」(佐川急便が中心となって設立された貨物専用航空会社) の飛行機(A300)が駐留されていた。羽田-北九州間で深夜運行されているとの事。
空港ビルには、佐川急便の宅配便の受付窓口もあり。(ヤマト運輸の窓口もある。)
P4010301

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2007/04/15

福岡・北九州の旅 (1) 福岡空港まで

3/31と4/1、福岡と北九州に行った。
3/31はこの日で一部区間が廃止になる西鉄宮地岳線に乗るため、4/1はそのついで。

訪問する時期を逃し、また体力面から行こうかどうか迷ったのだが、3日ぐらい前に行く事を決意。
福岡までは飛行機で行きたいし、羽田空港の第2ターミナルからはまだ一度も飛行機に乗った事がないので、ANAのHPで空席照会をする。3/31は割引運賃の設定がない。席はどの便も空いているのだが...。
JALのHPもチェックしてみたが、こちらも同様。
がーん。
正規運賃約34000円(片道)。高い!。
うぅ~悩む。

やっぱり新幹線にしようか。
後日、駅の指定席自動販売機で、福岡までの新幹線の空席照会をしたが、どの列車も禁煙席は満席だったり、窓際は満席だったり。5時間通路側や3人がけの真ん中に座り続けるのは辛いかなぁと、自由席の方がおそらく途中で空く可能性が高いだろうからそちらの方が良いか..? と散々迷いながら、結局買わずに帰ってきてしまった。
そういう決断力がないのは駄目だな、自分は。

結局、前日にANAのHPから正規運賃で予約。チケットレスサービスで多少は安くなったが。
席も事前に指定できたので、窓際を指定した。9:45発のANA247便、B747-400。

当日を迎える。

羽田空港に到着、9:45発の便は、使用機材遅れのため15分延発との事。
しかも、この日の離陸に使用している滑走路や方向は、9:45発の便が発車するスポットから最も離れた位置だ。
がくり。
そんなこんなわけで、15分以上遅れて羽田空港を離陸。
海ほたると、横浜のみなとみらい地区は確認できたがそれ以降はずっと雲の中。

福岡到着後に、左手に突然離島が見え、しばらくすると九州の本島が近づいていた。
強風が吹いているからか、飛行機が恐ろしいぐらいかなり揺れる。
陸地がかなり近くなってきて、眼下にこれから訪問する予定の福岡市営地下鉄と西鉄宮地岳線の接続駅・貝塚駅が見えた。ホームに電車が停まっている。

結局、福岡空港には30分遅れの12時頃到着した。

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2006/04/12

北海道旅行記(4) 札幌

幾寅駅から12:17発の列車に乗り、滝川に14:15着。
滝川から14:30発の特急「スーパーホワイトアロー」に15:20に札幌に到着。
札幌駅を降りる。

人が多い!
駅前にも多くのビルが建っている。名古屋みたいだ。
名古屋駅にはJRセントラルズという高層ビルがあるが、札幌駅にもJRタワービルという高層ビルが建っている。

駅周辺で遅い昼食をとり、大通駅まで地下鉄南北線に乗る。
地下鉄は..、名古屋駅の方が大きかった。さっぽろ→大通間は札幌市営地下鉄の最混雑区間ではないかと思われるが、空席がそこそこあった。

大通駅から歩き、「さっぽろテレビ塔」に登る。エレベーターで。
札幌に大通り公園があるように、名古屋の栄には久屋大通公園がある。
札幌の大通り公園内に「さっぽろテレビ塔」があるように、名古屋の久屋大通公園内に「名古屋テレビ塔」がある。
札幌の大通り公園の下に地下街があるように、名古屋の久屋大通公園の下には地下街がある。
そういう点で札幌と名古屋の類似性を感じたが、名古屋のものよりはどれも一回り小さいように感じる。

地元に人には「は?」なルートだと思われるだろうが、さっぽろテレビ塔からバスセンター前駅まで歩き、そこから大通駅まで地下鉄東西線に乗車、大通駅で地下鉄東豊線に乗り換えさっぽろ駅へ。
新千歳駅空港から18:30発の飛行機で帰宅する為に、札幌駅からJR線に乗り換え。
東豊線のさっぽろ駅からJR線への乗り換え..、案内通りに進んだらビルの地下の食品売り場の真ん中を通っていったが、あれがディフォルトの通路? 結構距離もある。

17:10発の快速に乗るつもりであったが、タッチの差で乗り遅れる。
隣のホームには17:12発の寝台特急「北斗星」が止まっており、しばらくしたら上野に向けて発車して行った。こっちに乗って帰りたいなぁ等と思う。

定刻17:25発の快速は列車の到着が遅れて17:35頃発、新千歳空港着は18:13頃になるとの事。
18:30発のANA74便にチケットレスサービスで航空券購入済み。
間に合うだろうか? 特割だし、乗り遅れたらどうなるのだ。焦る。

間に合った。
席について休む間もなく、定刻より3分早発し、羽田空港に8分早着した。滑走路着陸後、「使用するスポットがまだ空いていない」とのことでしばらく止まっていたので、スポットが空いていたら15分程度早着になったはず。
「飛行機は遅れるのがディフォルト」と思っていたが、早着することもあるんだ.。
機種はB747-400で2階席であった。
初めて乗った2階席。天井が低くやや圧迫感を感じた。

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2005/12/07

ジェットでGO!

この前ヨドバシカメラに行ったとき、「ジェットでGO!」なるパソコン向けのゲームソフト(アーケード版の移植)が1480円で売っていたので買ってみた。
特価品というわけではなく、元々の定価が1480円(税抜)。税込で1480円だったので4.76%引きということになります。
販売元:アンバランスによる「爆発的1480シリーズ」の1作品として発売。発売元はタイトー。

「電車でGO!」は知っているしパソコン版のソフトも持っているが、「ジェットでGO!」があるのは知らなかった。
自分が知らなかっただけで、ずいぶん前からあったようだ。ゲームを起動すると1999,2003年と出てくる。パッケージの「協力:JAL」の文字はJAS統合後のロゴ(自体)になっているが、ゲームに出てくる飛行機の塗装はJAS統合前のデザイン。

アンバランスのHPによると、既に「ジェットでGO!2」という後継商品も発売されているとの事。「ジェットでGO!2」は3980円。
その他に、「汽車でGO」という商品もあった。

やってみた。

「ジェットでGO」では、3機種(J-31、B767-300、B747-400D)の中から操縦する飛行機を選べる。また、離着陸する空港として、新千歳、羽田、名古屋(小牧)、関西、小松、広島西、福岡、沖縄が選べる。
初め全然操作方法(操縦方法)が分からなかったけど、「レッスンモード」で操縦方法を学んでチャレンジ。
初めは上手く飛べなかったけど、何回かやっているうちにきちんと飛べるようになった。

感想...。
オートマチックモード(ラダー・フラップを操作しない)でしかまだプレーした事がないが、「電車でGO!」より簡単だと思った。

電車にはない「左右」と「上下」の両方の操作が必要だが、速度調整が適当でよい。(ただ単にレッスンモードで教えられていた辺りの出力に調整すれば問題なく飛べる)。
電車でGO!だと制限速度があるので細かな速度調整が必要だし、時間を守る為の調整も必要だが、ジェットでGO!ではそのような要素がない。
電車でGO!では決められた位置に停車しないといけないが、ジェットでGO!ではとにかく滑走路に着陸して滑走路からはみ出ない範囲で停止できればそれでOK。(着陸後何も考えずに出力を0にしてフルブレークを変えればまず停まれる。)

電車でGO!は. どうもぴったりと停車するのが苦手だ。ゆっくり停まるうとすると到着時間を過ぎてしまうし。

このアンバランスの「爆発的1480シリーズ」、電車でGO!でもいろんなバージョンが発売されている。
少し値段は上がるが1980円の「本格的シリーズ」でも何種類かリリースされている。
またなんか買ってみようかな。

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