11月22日、JR貨物の隅田川駅で開かれた「隅田川駅貨物フェスティバル」に行きました。
昨日と違って、南千住駅には会場への方向を示すプラカードを持った係員もいましたし、会場に向かう客や会場から戻ってくる客も大勢。
但し、コンテナの積み込み作業は今日もやってました。会場からは少し離れた場所で、中に入らないようにロープが張ってあるので、客への安全は確保されています。
<高床ホームでの展示>
高床ホームの片側の線路に、機関車+貨車+緩急車 が連結されて展示されていました。
・EH500形電気機関車

・普通のコンテナ

・50周年特別塗装コンテナ

・緩急車 (ヨ8000)

緩急車の後ろにはまだスペースがありました。

高床ホーム自体はこんな感じです。

上の写真の左側には線路が引かれていましたが、右側には線路は引かれていませんでした。
今現在このホームはどう使われているのだろう?
コンテナから荷物を取り出してトラックに載せ換えるのかな?
・「コンテナ特急 北たから」のヘッドマーク
EH500形の横に置かれていました。

<フォークリフト展示>

<冷凍コンテナ展示>
-25度に冷えたコンテナの中に入る体験をやっていました。

<その他展示>
会場にコンテナが並べられ、コンテナを利用して展示や物品販売が行われていました。
テント代わりといった感じです。
・EF65-535資料展

・飲料販売
JR貨物と書かれた「岩手 釜石の自然水」が売られていました。1本100円。
製造者:釜石鉱山 でした。

その他、模型展示、ポスター展示、グッズ販売等。
なぜか「焼肉のたれ」を売るコンテナがありました。なんだか不思議な感じがしたのですが、JR貨物と何らかの関係があるのかな?
展示車両が少なかったり(例えば、機関車は1組のみ)、飲食関連の出展が飲料以外にないなどやや物足りな感もありましたが、一般の人が貨物に関して触れられる滅多にない機会。自分自身も20年以上前・中学生ぐらいの時に稲沢機関区(現:愛知機関区)で開かれたイベントに行って以来でした。
また来年もやって欲しいです。
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