カテゴリー「交通 - バス」の230件の記事

2019/05/09

夕張と札幌 (3) 夕張市石炭博物館

夕張駅からバスで夕張市石炭博物館へ。
この時期は通常冬季閉館期間ですが、夕張支線廃止に伴って特別営業していました。
夕張駅で降りた多くの客が向かうのかなと思っていましたが、数人のみでした。

駅に夕張医療センター前で降りる旨掲示があったのですが本当に病院に行く感じの人以外は誰も降りる様子を見えず、流れで終点の社光まで乗ってしまいました。

・社光バス停
社光バス停 社光バス停

夏季は社光から石炭博物館に向かう道があるようなのですが、冬季は閉鎖されていて駅に掲示があった夕張医療センター付近まで戻る必要がありました。
雪道の中、社光近くでは坂を降りる必要もあり、こんな道は慣れていないので怖かったです。
なお、社光バス停は3月31日で廃止され、4月1日からは石炭博物館に乗り入れるそうです。

・雪道と石炭博物館の駐車場入口
雪道 駐車場入口

やっと着いたと思ったがまだ先があり、

・その先から見た風景と石炭博物館の入口
その先から見た風景 入口

やっと着いたと思ったがまだ先があり、
ちなみに4月1日から使用されるバス停はこの近くにありました。

・石炭博物館の建物
建物

やっと着きました。
駐車場入口からでも10分以上、社光バス停から25分ぐらいかかりました。
タクシーで来た方が安全面でも良かったです。
しばらく休憩。

館内は特殊な構造になっており、出口は別の場所にあってここには戻ってこないとの事。
先にロビー内の展示を見学。

・ロビー内の石炭やサリバン型エアコンプレッサー
石炭 石炭
石炭 サリバン型エアコンプレッサー

入場します。

・導入展示と人口推移
導入展示 人口推移

「全国最低の行政サービスと全国最高の市民負担」と掲げられていました。
人口も最盛期の10分の1ぐらいになっています。

その後夕張市や炭鉱の歴史に関するパネル展示がありました。

・鉄道関係の展示
鉄道関係の展示 鉄道関係の展示
鉄道関係の展示

かつては沢山あった鉄道も、今回の夕張支線の廃止により南端部分を東西に結ぶ線のみになります。

・炭鉱の用具の展示
炭鉱の用具の展示 炭鉱の用具の展示
炭鉱の用具の展示

・時計
時計

現実とあっているのは1つかな?

・炭鉱で使っていた車両
炭鉱で使っていた車両

この先はエレベーターで下りて坑道展示へ

・エレベーター
エレベーター エレベーター

地下1000msの坑内までと記載されエレベーター内でも深く下りているような演出があるのですが、実際に下りているのは4階分ぐらいと思われました。4階分ぐらい下りるだけなのに時間がかかります。
エレベーターが少し揺れる演出もあったのですが、エレベーター会社に特注で作ってもらったのでしょうか? 単に古いだけ?

・掘削作業の展示
掘削作業の展示 掘削作業の展示
掘削作業の展示 掘削作業の展示
掘削作業の展示

掘削作業の移り変わりを展示。

・ポンプ
ポンプ ポンプ

・坑口神社
坑口神社

・標語
標語 標語

・灯具
灯具 灯具

・採炭機械
採炭機械

・採炭機械の実演運転
採炭機械の実演運転 採炭機械の実演運転

人を検知すると動き出すようでベルトコンベヤー等が動きました。

その他にも機器や道具の展示がたくさんありました。

・捜検所
捜検所

坑内に入る時に危険物を持っていないかなど検査する場所。

この先模擬坑道になっています。
実際に使っていた坑道を使っているようで、天皇陛下も何度か訪れているそうです。

・模擬坑道の入口
模擬坑道の入口

階段を降りると寒さを感じました。
観光用の改修はあまりされていないようで、リアル感がありました。
中に係の人はおらず客も自分だけで少し怖い。
狭い部分もあり、ここでもし災害等が起こったら逃げられるだろうかと少し不安になりました。

・模擬坑道
模擬坑道 模擬坑道
模擬坑道 模擬坑道
 模擬坑道 模擬坑道

・出口ともう1つの出口
出口 元々の出口跡

左は今回出てきた出口で、右は元々の出口跡のようです。
建物より手前です。

・大炭層の露頭
大炭層の露頭

なかなか良かったです。
特に模擬坑道は見る価値があると思いました。

この模擬坑道で4月18日に火災が発生しました。現在は鎮火したようです。
この影響で石炭博物館自体も5月9日時点では営業を見合わせているようです。
正直模擬坑道の再開は難しいのだろうなぁと思いました。
維持費がかかっていそうに見えましたし、再開するためのさらにそのための費用もかかる。
再開するには安全面の整備も求められるしそうなると価値も下がってしまうような気もしました。

この石炭博物館がある場所、昔は石炭博物館以外に遊園地やSL館等があったそうです。
地図で見ると遊園地はさらにさいぶ奥にあったようでだいぶ広い施設だったようです。

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2019/05/04

水戸 (7) 水戸駅

偕楽園駅から終電に乗って水戸駅へ。
久しぶりに水戸駅で下車しました。

・水戸駅
水戸駅

・水戸黄門 助さん格さん像
水戸黄門 助さん格さん像

こういう像もありました。

・駅前の歩道橋から
水戸駅前の歩道橋から

JRバスの一般路線バス。
首都圏(千葉の一部地域除く)ではJRバスは高速バスしか見ないので違和感を感じました。

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2019/03/06

みさきまぐろきっぷ (2) 三崎マグロ駅

「まぐろまんぷく券」は三浦海岸駅周辺で使おうと思っていたのですが、どの店も混雑しているようなのでひとまず三崎口駅へ。

・三崎口駅のその先とホーム
Dsc_7623 Dsc_7624

改札を出ます。

・三崎マグロ駅
Dsc_7628

駅前に KEIKYU OPEN TOP BUS が停まっていました。
屋根のないバスです。
14時時点で全便売り切れでした。

・KEIKYU OPEN TOP BUS
Dsc_7625

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2018/12/29

高知 (11) 帰り (飛行機)

帰りは高知龍馬空港から飛行機で。

空港に行くために高知駅からバス。
15年前に来たときは長々と一般道を走っていましたが、
今回は途中は無料の自動車専用道路(高知南国道路)を通りました。
将来的には安芸の方まで延びるようで、安芸まで伸びても無料のままの雰囲気で、土佐くろしお鉄道のごめん・なはり線にとっては脅威だなと思いました。

・高知龍馬空港に到着したバス
Dsc_6943

・高知龍馬空港
Dsc_0908 Dsc_0907

・送迎デッキ
Dsc_6951

作者が高知県出身だからか高知ではアンパンマンの絵をいたるところで見かけました。

・空港内
Dsc_6949 Dsc_6958

日本航空の定刻では19:00の便で帰りました。

・高知龍馬空港を出発する飛行機
Dsc_0911

・羽田空港に到着する前の東京湾アクアライン
Dsc_0914

やっぱり飛行機は早いです。
あっという間に着きました。
関東からは鉄道だと岡山を経由することもあり距離もそこそこありますが、直線距離では広島より短いですからね。

高知の1日、
本当は桂浜なんかも行こうと思っていたのですが、そんな時間はありませんでした。
とさでん乗車が長く、行った観光地は高知城ぐらいです。

青春島根、ココセン別府、福岡どんたくでは街でよく見かけたモノノフの方を、高知ではほとんど見かけませんでした。
MCでの「高知県から来た人」で手を挙げた数から考えると半数ぐらいが県外のようだったんですけどね。
ほとんど観光地には行かなかったというのもあるのかな?

今回行けなかったところも多いし、高知にはまた行ってみたいです。

(完)

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2018/12/19

最近の京急

必ずしも最近ではないですが...

・京急油壺マリンパーク号
Dsc_6602 Dsc_0922

・けいきゅん号
Dsc_1035 Dsc_1036
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・品川駅の駅名票
Dsc_7096

京急蒲田駅で有田さんバージョンも見かけました。

・京浜急行バスのキャラクター「けいまるくん」
Dsc_0989

・えきめんや「すき焼きうどん」
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美味しかった。

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2018/11/23

2018東急電車まつり in 長津田 (3) 東側 前編

踏切の東側は東急電鉄本体の長津田車両工場のようです。

まずはTOQi、総合検測車です。読み方は「トークアイ」です。

・TOQi
Dsc_5927 Dsc_5948
Dsc_5953 Dsc_5952

車内も見学できました。

・黄色の方の車内
Dsc_5960 Dsc_5961
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特等席が。屋根しか見えず案外そうでもないのかな?
架線を監視するためのようです。

・青色の方の車内
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機械がずらーっと並んでいる感じではなかったです。

・TOQiとマルタイ
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・マルタイ
Dsc_5928 Dsc_5947

・レール探傷車
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・MC車
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子供達が回転させるイベントで使用されていました。

・架線整備車
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・東急バスの綱引き
Dsc_5970

・青葉消防署の消防はしご車乗車体験
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結構高いところまで上がっていました。
10階分ぐらいありそうで見ているだけでも怖い。

・元住吉電車区による鉄道模型
Dsc_5985 Dsc_5984

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2018/09/30

国立歴史民俗博物館 (1) 行きと古代カレー

9月1日、千葉県佐倉市にある国立歴史民俗博物館に行きました。
10年ぶりの訪問です。

行きは東京駅から9:55発の国立歴史民俗博物館行きの高速バスで行きました。
ちばグリーンバスが運行、1日1往復です。
土曜日だったので歴史民俗資料館や途中停車する川村記念美術館に行く人でそれなりに乗車客があるのかと思っていましたが、まさかの貸切状態(乗客は自分1人だけ)でした。
そのうち廃止になってもおかしくなさそう。途中工業団地を通ったので、逆に平日はそこそこ乗客があるのかな?
ヲタ席に座りました。

・バスからの眺め
Dsc_0248

途中からの乗車は不可の路線。行先を聞かれたので途中の停車案内を省略してそのまま直行するのかと思いましたが、きっちり放送していました。寄り道になる川村記念美術館の中にも入っていきました。

国立歴史民俗博物館に到着。

・国立歴史民俗博物館
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・ロビー内の展示物
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中に入る前に昼食にしました。
館内のレストランで「古代カレー」(820円)。

・古代カレー
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うぅん普通の白米の方が良かったかな?
白米に変えることもできたようです。

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小金井公園 (7) その他

・小金井公園の案内図
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・宿根草園 (でいいのかな?)
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緑のふさふさで埋まっていました。

帰りは正門口から出ました。

・正門口
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正面口前のバス停からバスは当面来なかったので、橋を渡った先のCoCoバス(小金井市のコミュニティバス)の小金井公園入口バス停へ。

・小金井公園入口バス停
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20分間隔での運転で次のバスまで時間があったので辺りをうろついていたら、渡ってきた橋の下を流れているのはなんと玉川上水でした。

・玉川上水
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草で覆われていましたがよく見ると少しだけ水が流れていました。

バスはがらがらであろうと思っていましたが、他にもバスを待っている人が何人かおり、小型のバスは混雑した状態で来ました。
小金井駅までバスに乗り終了。

・小金井駅でのCoCoバス
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CoCoというと、アイドルグループかファミリーマートに吸収されたコンビニを思い浮かべます。

(完)

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2018/09/26

小金井公園 (3) 江戸東京たてもの園 西ゾーン

野外展示場へ。
ビジターセンターから出る所に袋が置いてあって「今日雨降ってないのにな」と思ってよく見たら、民家等で家に上がる時に靴を入れる袋でした。この袋を持って行きました。

まずは西ゾーン。ここは民家が中心でした。

・牛砲
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皇居の旧本丸跡で正午に空砲で時を知らせていたそうです。

・ボンネットバス
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ディーゼル車規制の適合車のシールが貼ってありました。こういう車でも受かるんですね。

・田園調布の家 (大川邸)
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・前川國男邸
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・小出邸
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この3軒を見て、のんびり庭を見ながら過ごすのも悪くないなと思いました。

・常盤台写真場
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写真館だった住居兼用の建物です。
2番目の写真スタジオの所で「写真お撮りしましょうか」と言われました。そんなの恥ずかしいし自分の写真撮ってもしょうがないし(笑)、お断りしました。

・三井八郎右衞門邸
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豪邸ですね。
展示室もありました。

・デ・ラランデ邸
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1階はカフェになっています。

・八王子千人同心組頭の家
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・綱島家
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・奄美の高倉
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他は東京都内の建物を移設したものだったと思いますが、
この建物のみ奄美大島から移設したものです。

・吉野家
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牛丼は売っていませんでした。
読み方は「よしのけ」です。

・八王子の穀倉
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2018/09/14

横浜市の富岡 (1) 富岡バスターミナル

7月29日、ちょっと横浜市の富岡あたりをてくてく散歩。

京急富岡駅を降りて、少し...少しではないか... それなりに歩いて富岡バスターミナルへ。500mぐらい離れているみたいです。

・富岡バスターミナル
Dsc_4442 Dsc_4444

時刻表を見たら...

・富岡バスターミナルの時刻表
Dsc_0008 富岡バスターミナルの時刻表:2番乗り場

この日は日曜日(休日)で、バスは1本も来ません。
バスターミナルと名乗る意味がないような。
平日でも12本だけです。
横浜シーサイドラインができるまでは賑わってたんですかね?

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