名松線の休止区間
12月29日、JR東海・名松線の休止区間(家城~伊勢奥津間)を父と見に行きました。
10月8日に発生した台風による災害でこの区間は現在バス代行運転を実施しています。また、JR東海によってこのまま復旧させずに廃止する事を地元自治体等に提案しています。
すみません、車(自分の運転)で行きました。
・駅に張られていた代行バスの案内と、代行バスのバス停
代行バスは通常の列車ダイヤよりも運行本数が少なく間引きされています。注意が必要です。
復旧工事を放置しておきながら代行バスの運行本数まで減らすとういうのは「ずるい!」としか言いようがないような気がします。
代行バスのダイヤから判断すると1台のバスで運行しているようです。
三重交通による運行で、三重交通仕様のバス停が置かれていました。

・家城駅の少し西側の踏み切り
線路内に立ち寄らないようにロープが張られていました。
<伊勢八知駅>
駅舎が新しいです。建物のメインが何とか協会(失念)で、駅施設は右の1Fしかない部分のみです。
駅舎の入り口は開いていました。委託駅で窓口もありますがシャッターが閉まっていました。

<伊勢奥津駅>
・駅舎
建て替えられてからまだ余り時間がたっていないといった感じの建物。市の出張所(山奥ですが津市です)併設。駅施設自体は右端の入口がある付近のみです。
家城の少し前から伊勢奥津まで名松線沿いの道路を車で走ってきました。伊勢八知~伊勢奥津間にやや狭い区間があるものの、おおむね片側1車線の幅がありました。バスでも充分走れそうでした。
帰りは、名松線沿いではなく、伊勢奥津から東西に走っていた片側1車線の走りやすい道路(国道368号線)を松阪に向って走り、帰りました。
最初の方は走りやすい道だったものの、途中から大型車通行禁止で両側1車線・待機場所もあまりない区間が長々と続き、疲れました。国道なのに...。
名松線沿いの道を引き返して戻ってきた方が良かったです。
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