カテゴリー「バス」の17件の記事

2008/03/20

島原の旅 (20) 長崎空港へ、そして帰宅

島原での旅を終え、自宅に帰る。
いや...、「家に帰るまでが遠足旅」だ!
長崎空港19:25発のANA 670便を予約しているため、長崎空港に向かう。

諫早駅の近くにある諫早ターミナルから長崎県営バスの長崎空港行に乗車する。
いわゆる観光型のバスを使用したリムジンバスだと思っていたら、各駅に停車する一般の路線バスで、高速道路も通らなかった。
前にしか扉がないバスで、普通の路線バスよりも椅子が豪華ではあったが。

諫早発車時点で乗客は2人しかおらず、途中で乗ってくる人も若干いたが、途中のバス停で自分以外の全員が下車し、自分1人になってしまった。
このまま空港まで自分1人かと思っていたら、大村ターミナルから3人ぐらい乗ってきてちょっと安心。
自分が乗る便はB747(500人以上乗れるジャンボジェット機)でほぼ満席、やや遅めの到着にはなるが飛行機に間に合う時間であったのに、「乗客が少ないなぁ」と思った。
長崎空港の利用者は、長崎市や佐世保辺りからの客が大半なのかな?
或いは、諫早辺りの人は車で行く人が多いのかな?

機材到着遅れ等により飛行機の発車が遅れましたが、無事自宅に到着。
島原の旅は以上です。
(完)

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2008/03/08

島原の旅 (4) 熊本港→島原外港 (その1)

熊本交通センターに戻り、熊本港行のバスが発車する21番乗り場に向かう。
熊本港14:05発の熊本フェリーに乗車する為には、熊本交通センター13:55発のバスに乗らなければならない。

バス停に何やら張り紙が..。
「強風の為、本渡行の午後の便を休航する」旨の貼り紙だった。
島原行は運航しているのだろうかと不安になる。島原行に関して何も貼っていないと言う事は、運航するという事なのか?
それよりも時間になってもバスが来ないことに不安を感じる。
5分程度遅れてバスがやってきた。既にお客が乗っている。あぁ.. 熊本交通センター始発ではなかったのか...。

その後バスは順調に進み、長い橋を渡って、人工島にある熊本港に到着。
ターミナルビルが、自分が予想していたよりもずいぶん小さかった。
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ターミナルビルに入り、熊本フェリーの窓口に行く。
「本日14:50発の島原行きは強風の為休航します。隣の15:15発の九商フェリーをご利用ください。」旨の案内を受けた。

がーん~。

予定が...予定が....。
本日は島原到着後「普賢岳災害記念館」に行く予定だったのに。
熊本フェリーは30分で着くのに、九商フェリーは60分かかる。発車時刻も遅いので、島原に着くのは16:15頃。
予め調べておいた島原港からのバスの時刻を見てみると..、到着後何十分か待たないとバスが来ないようなので、「普賢岳災害記念館」に行くのはちょっと難しい。行けないわけではないけれど、最終入場時間(17時)の直前になり、超高速で見学する事になってしまう。
熊本港へのバスの中から熊本フェリーが熊本港に入港しようとしている所が見えたので、自分が乗る予定でいた便から休航になった模様。
という事は、あの時予定を遅らせなければ熊本フェリーに乗ることが出来たはず。
しまった...。
まぁ、九商フェリーも休航して陸をぐるっと回っていかないと島原にたどり着けなくなる事に比べれば、ずいぶんと「まし」ではあるが。

下記写真は、乗る予定であった熊本フェリーの船「オーシャンアロー」です。
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2008/03/02

島原の旅 (1) 熊本空港まで

2月23~24日、長崎県の島原(半島)に行った。
3月末で島原外港~加津佐間が廃止される島原鉄道に乗車する事が主目的である。

まずは飛行機で羽田空港から熊本空港に向かう。
長崎に行くのになぜ熊本空港?
長崎空港行の切符が取れなかったからではない。熊本から船で島原まで渡る計画を立てたからである。熊本空港にはまだ1度も行った事がない(長崎空港は行った事がある)というのも理由の1つである。

羽田空港8:35発のANA 641便に乗車する。
予約済み(座席指定はなし)であったので、空港の自動チェックイン機で手続きを行う。
搭乗券の替わりに、「窓口に行って手続きしてくれ」旨の内容が書かれたレシートが出てきた。???
近くにいた係員に話すと、なにやら奥で機械を操作して搭乗券が出てきた。
座席の残り数が少ないとこうなるとの事。その割りに出てきた席は窓際の席だった。(但し窓の位置が悪い)。予備席なのか?

搭乗口が68番(南の端の方)との事で、2Fの店屋さんが並んでいる所の脇から入る「保安検査場C」に行く。
いかにも「裏口」といった感じで、途中搭乗口があるロビー側とついたてだけで仕切られている箇所があったり、妙な所にトイレがあったり。「建物の設計時は設置する予定がなかったが、後から急遽追加した」と言った感じであった。

ANA 641便はほぼ定刻通りに熊本空港に向けて出発、予め「強い向かい風が吹いているので予定よりも到着が遅れる見込み」旨のアナウンスがあった。

飛行機は西に向かって飛び続ける。
もうそろそろ熊本に近づいたかと思った頃、眼下に滑走路が見えた。熊本空港っぽい。
「風の影響で西側から滑走路に着陸するのかなぁ」と漠然と思う。
だが、いつまで経っても旋回せずにぐんぐんと先に進む。「あれ? あれは熊本空港ではなかったのかなぁ~。 どこの空港だ? 大分?  大分は山の中ではなかったと思うし。もしかして到着地変更?」。
などと思っていたら、これから行く予定の熊本港が見え、この辺りでようやく旋回し、東に戻る。
東に戻る途中、眼下に熊本駅や熊本城が見えた。
で、このまま西側から滑走路に着陸するのかと思いきや、さらに旋回して結局東側から滑走路に着陸した。
こういうものなのか?
阿蘇山とかあるから、素直に東側からは着陸できないのかなぁ。

熊本空港には20分強後れて到着。

熊本空港から九州産交バスの空港リムジンバスに乗り、熊本交通センターに向かう。
一般道Onlyで、熊本交通センターまで40分ぐらいかかる。
自分が乗車したのは古めの観光型タイプのバスだったが、「空港専用」と書かれた真新しいノンステップバス(首都圏等で一般路線バスとして街中を走っているものと同じタイプ)も見かけた。
同じ料金で古い観光型タイプと、新しいノンステップバス... どちらに乗車したいかというと、自分は古い観光型かな...。
それなりに乗車時間も長いし。

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2008/01/20

丸の内シャトルから見た東京タワー

「ていぱーく」の向いサンケイビルの前に、日の丸リムジンが運行する無料巡回バス「丸の内シャトル」のバス停があった。

疲れていたし、一度乗ってみたかったり、無料だし、時刻表によるとあと3分程度で来る... という事で乗ってみた。

日比谷通りを南に向かって走っている時に、車内から東京タワーが見えた。

P1130058

この「丸の内シャトル」、結構時間がかかる。たいした距離を走るわけではないのに、1周30分。
平日の渋滞時を想定したダイヤなのだろうか、バス停に停まる毎に時間調整のため長時間停車を行う。
東京駅に近い「三菱ビル」バス停で降りたが、乗車した「東京サンケイビル」バス停からだとほぼ一周に近い距離で、20分程度かかった。
素直に大手町駅から地下鉄に乗るか、東京駅まで歩いた方が良かったのではないかと思った。

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2007/12/24

東京メトロ・綾瀬車両基地公開 (5) その他

・事務所棟の3Fの食堂から撮影した北方向
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昼はこの写真の撮影を行った食堂で300円のカレーライスを食べたのですが、ほとんど具がなく量も少なくて正直しょぼかった。業務用のレトルトっぽいでっかい銀色の袋に入ったカレーを鍋に移しているのも見えてしまった。300円なので贅沢はいっちゃいけないけど。
フードコーナーで売っていた500円の掛紙付きの記念弁当にしておけばよかったかなぁとちょっと後悔。
食堂にカップに注がれるタイプの自販機にあったが、お茶の値段がなんとたったの30円。自販機での30円の商品は初めて見た。

・80周年のステッカーを付けた9000系
こども制服撮影会の車両として使用されていました。
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・事業用車
後ろの荷台の所を動かしていました。
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・無料バス
帰りは、綾瀬駅行の無料バスが運行されていました。
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自分はこのバスには乗らず、綾瀬車両基地の真ん中辺りを走っている「横断用高架橋」に向かう。
横断用高架橋、高いところまで金網が張られているため、金網が邪魔してなかなか上手く撮影できない。

・横断用高架橋からみた3000系
Pc150167

この後北綾瀬駅まで歩いて電車で帰宅。
会場から綾瀬行きバスに乗った人が多かったのか、電車は空いていた。

(完)

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2007/11/18

都営フェスタ'07 in 三田線 (4) もう1つの志村車庫

この日は「尾久車両センター」でもイベントが開かれていた。
西台駅付近で赤羽駅行きのバスを見かけたので、これに乗って赤羽駅に行き、その後東北線に乗り換えて尾久車両センターに行こうか迷ったが、赤羽駅までどれぐらい時間がかかるのか分からず「最終入場時間に間に合わない可能性がある事」「まだ昼食を食べていない事」から諦め、周辺で食事をする。

このまま三田線に乗って来た道を戻っていくのもつまらないので、食事を終えた後、バスで帰ることにする。
赤羽駅行の他池袋駅行もあるようでどちらか先に来た方に乗ろうと思っていたら、「ときわ台駅行」が来た。
これは見送って、その次に来た「池袋駅行」に乗る。池20系統の国際興業バス。

途中、乗務員交代を行う旨の放送が入る。
珍しいなぁと思いつつバス停で乗務員交代を行うものかと思っていたら、客を乗せたまま国際興業の志村車庫の中まで入って行き、事務所の建物の前で停止して乗務員の交代を行った。
早着していたからなのか日常の事なのかは分からないが、乗務員交代後も時間になるまで客を乗せたまま車庫内でしばらく待機。
バス停での乗務員交代に出くわした事は何度かあるが、車庫の中まで入っていって交代するのは初めて経験した。
こういう事もあるんですね。
国際興業の志村車庫には、一般の路線バスの他、共同運行会社も含めた国際興業関連の夜行バスの車両が10両程度休んでいた。
池袋からここまで回送されてくるのですね。
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2007/11/17

都営フェスタ'07 in 三田線 (3) 都営バス・うまい棒 他

都営バスが来ていた。
LEDの表示幕に「都営フェスタ '07 in 三田線」の文字を出していた。
こういうのは、簡単に出せたりするものなかな....?
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その他、消防車も来ていた。

会場では、「うまい棒」が配られていた。
「日暮里・舎人ライナー風味めんたい味」との表記があり、日暮里・舎人ライナーのイラストが印刷されている。後ろには「非売品」との表記あり。
わざわざ作ったのかなぁ~。
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[都営フェスタ'07 in 三田線]の見学を終えた後、そのまま高島平駅に戻るのはつまらないので、志村車庫の周辺を回って西台駅のほうに向かってみた。
今回のイベントで公開されていたエリアは狭かったけど、志村車庫自体は広いんだなぁと思った。
志村車庫の西台駅側には、車庫の上に都営アパートが立っていた。
都営マンションに向かう登坂を歩いていたら、西台側の建物で行われている「運転台見学」に向かう為に構内をぞろぞろと歩いている集団が見えたりした。
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志村車庫の上に建てられている都営アパートのそばから、イベントが行われていた方向を撮影。
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こういう、車庫の上の建物って住み心地はどうなんだろう。
電車が走ると建物が揺れたりするのだろうか...。と思ったが、下は車庫なので、電車が走る回数は少ないし、走っても低速か。
あまり影響はないのかな?
この車庫の上のアパート、ゆくゆくは建て替えという事になるものと思われるが、建物を解体する時はどうするのだろう。下の車庫を運営した状態で解体できるのだろうか?

志村車庫の正門は西台駅側のようでした。
間違ってこっちに来てしまった為の案内の為なのか、係員が立っていました。
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2007/10/28

上7 岡村・泉谷循環 と富士山

10月15日、横浜京急バスによって「上7 岡村・泉谷循環」の運行が開始された。
横浜市の上大岡駅を起点に笹堀という所まで行き、磯子区の岡村・泉谷地区を循環して再び上大岡駅に戻ってくるルート。
10月28日に乗ってみた。

小型のノンステップバスによる運転。
大型のノンストップバスと異なって前輪部分が運転席部分にあたる。運転席の位置が高く、また最前席でもノンステップの床上にあるので、最前席(通称ヲタ席)に座っても前はほとんど見えません。
この形式のバスは初めて乗った。
調べてみた所、日野自動車のポンチョという車のようだ。

笹堀バス停を過ぎた後広い通り(とはいっても片側1車線)を左に折れ、岡村・泉谷地区の循環線内に入る。
左に折れてからしばらくの間「ミニバス運転反対」の横断幕が周辺のあちこちの住宅に掲げられており異様な風景だった。狭い急な登坂の道でそれぞれの家の車庫に直接面している、既存の広い道のバス停から離れておらず新路線の恩恵は受けない。入口近くの住民が反対する気持ちも分からなくもないなぁとも思った。

岡村・泉谷地区の循環線内は「狭い」「交差点での左折・右折が多い」「急坂」「団地内」と4拍子。自分としての苦手要素が揃っており、普通の車でもあまり積極的には運転したくない道だと思った。
運転手はここを1日何回も運転するわけだ。オマケに運転反対の区間まである。相当運転に疲れそうだった。
行きこそお客は少なかったが、帰りはお客が多かった。「反対区間」を除くと、待望の路線という感じがした。

循環路線を1周乗り続けるのはちょっと恥ずかしいので、「岡村梅園入口」と言う場所で降りてみた..。次に来たバスも同じ運転手だったのであまり意味はないのだが。

今は梅の季節ではないので梅園はパスして、その近くの岡村公園に行ってみた。

その途中の道から富士山が見えた!
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この写真を撮影したところの床には、「富士山↑」のプレートが埋められていた。
なので、この山は富士山で間違いないのであろう。

参照: 泉谷自治会ミニバス

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2007/10/22

小田急ファミリー鉄道展2007 (6) バス

「ファミリー鉄道展2007」は鉄道だけではない!

「バス」もある。

小田急グループのバス会社のバスが4台展示されていた。
去年はバス会社によるグッズ等の販売はありましたが、バス自体の展示はありませんでした。

神奈川中央交通の「三太号
木炭で走る。バスの後ろについているのが木炭を燃やす釜のようだ。
戦中・戦後の石油が不足した時代に活躍した代燃車で、1981年に復元されたとの事。
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東海バスの「リンガーベル号」
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立川バスの「リラックマバス
「毎時間00分~10分まで行き先LEDを点灯します」との事。LEDが点灯しているときに撮影したが、LEDがきちんと写っていなかった。実際にはLEDの右側にくまの絵が表示されていました。
写真には写っていませんが、バスの側面にはくまの絵が描かれています。
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その他、箱根登山バスの「箱根施設めぐりバス」を展示。

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2007/09/22

鋸山あたりの旅 (1) 横浜~館山高速バス

3連休の1日目である9月15日、「横浜-(高速バス)→館山-(JR)→浜金谷→鋸山(ロープウェイ・日本寺)→金谷港-(東京湾フェリー)→久里浜-(京急)→横浜(市内)」のルートでプチ旅行を行った。

まずは、京浜急行バス日東交通が運行する高速バスで横浜駅から館山駅へ。
この路線は今年の9月1日から運行を開始したばかり。1日8往復でその内4往復は羽田空港を経由する。

横浜駅10:00発の高速バスに乗るために、横浜駅東口のそごうの下にあるバスターミナルに向かう。
長蛇の列が出来ている乗り場があり、その乗り場が館山行が発車する17番乗り場であった。
「ひょっとすると自分だけしか乗客がいないかも」と思っていたので驚いた。
よく見ると17番乗り場からは東京ディズニーリゾート行きのバスも発車するようで、東京ディズニーリゾートに行く人の列のようであった。
「なぁんだ」と思う。
館山行の日東交通のバスが乗り場に到着。
東京ディズニーリゾートに行く人ばかりかと思っていたが、館山行に乗る人も意外と多く、座席の半分程度が埋まった。

横浜駅を発車、みなとみらい出入り口から首都高速に入る。
しばらく走ると、横浜ベイブリッジが見えてくる。
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この横浜ベイブリッジを渡り先に進む。自分が乗車した便は羽田空港を経由しない便だったので川崎浮島JCTから東京湾アクアラインへ。
千葉県に入って東京湾アクアライン連絡道、館山自動車道、富津館山道路とひた走る。
君津ICから南は対面通行。
途中、富津館山道路上にある道の駅「ハイウェイオアシス富楽里」に停車し、客を降ろす。高速道路であるのに、サービスエリアやパーキングエリアではなく「道の駅」と名前がついている事に驚き。一般道からも利用できるからだろうか。(厳密には、富津館山道路は高速道路ではなく、「高速自動車国道に並行する一般国道自動車専用道路」との事だ。)
富津館山道路の終点・富浦ICで高速道路を降りる。一般道を東京よりに少し戻って道の駅内にある「とみうら枇杷倶楽部」に停車、ここでも客を降ろす。
今来た道を戻って豊浦ICを過ぎ、一般道を走り続ける。
一般道に下りてからはやや渋滞していたが、定刻より10分程度早い11:35頃に館山駅に到着。
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横浜から館山まで1時間半ちょっと。早いなぁ。
高速道路では飛ばさずにゆっくりと(制限速度あたりで)走っていたように感じた。
高速道路をもう少し早く走り、「とみうら枇杷倶楽部」にも寄らず、一般道も渋滞していなかったら、もっと早く着いてしまう。

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2007/09/01

仙台周辺の旅 (1) 仙台空港鉄道

7月28日、「第23回新幹線車両基地まつり in 仙台」を見学した後の続きである。
ブログの記事で言うと、「第23回新幹線車両基地まつり in 仙台 (8) 帰り」の続き。

2007年3月18日に開業した「仙台空港鉄道」に乗りに行く。初乗車。

仙台駅16:50発の仙台空港行に乗車する事とする。
発車15分前、3番線の切り欠き式ホームにはJR東日本所有のE721系・2両編成が停車中。
「2両しか繋いでいないのか。本数も1時間当たり2~3本と決して多くはないのに、ずいぶん輸送力が少ないだなぁ。」と思う。
既に席は大方埋まっており、着席は諦めていた。
しかし、発車10分前に仙台空港からの列車(仙台空港鉄道所有のSAT721系・2両編成)が到着し、既にホームに停車中の2両編成と連結して4両編成となった。
増結された方の車両は空いており、着席する事ができた。
2つ形式が一度の機会で見ることが出来たのもラッキーだ。
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電車は定刻に発車。
名取まではJR東日本の東北本線で、名取から仙台空港までが仙台空港鉄道。
名取までのJR東日本区間は、体感的に長く感じた。(実際の時間も15分でそれなりにかかっている。)

仙台空港駅の1つ手前・美田園駅駅を過ぎ、しばらく走っていると仙台空港が見えてくる。
仙台空港の滑走路の下をトンネルで抜け、再び地上に出た直後、右手にエプロンに止まっている飛行機が見えた。
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その後空港ビルが見えて仙台空港駅に到着。
「土・日きっぷ」で乗ってきたので、駅の精算所で仙台空港鉄道区間の料金を払う。
400円!   えっ! 正直高い。その半分ぐらいの値段かと思っていた。ちなみに仙台空港鉄道区間の距離は7.1kmで、JRの幹線だとその距離では190円。
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仙台空港駅から、仙台空港のターミナルビルに入る。
あまり人がいない。
ターミナルビル自体もあまり大きくない。飲食店街も、仙台名物を食べさせる店が並んでいるわけでもなく、あまり充実していない。屋外の展望デッキもなし。
仙台よりも小さい他の地方都市の空港(九州各地等)の方が賑わっているように感じた。政令指定都市であっても、東京線がない空港はこんなものなのかな。
この記事の前方で、仙台空港鉄道について「ずいぶん輸送力が少ないだなぁ。」と書いたが、空港の様子を見て、現在の輸送力で十分なように感じた。
ターミナルビルの3Fから、滑走路の向こう側に走る仙台空港鉄道を眺める。
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帰りは、電車ではなく東日本急行のバスで仙台駅まで戻った。
所要時間約40分で700円。電車(所要時間約25分、630円)と比較してものすごく不利というわけではないと思うが、乗客は自分を含めて3人だけだった。
ちなみにこのバスは、高速道路(正確には違うのかな?) を通る。仙台空港ICから長町ICまで。高速道路を降りてから仙台までそこそこ距離があり、時間帯によっては如何にも渋滞しそうな道路であった。

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2007/08/08

渋谷・新宿ライナー浜松号

浜松からは、JR東海バス京王バス東が運行する高速バス「渋谷・新宿ライナー浜松号」で帰宅した。

浜松工場から浜松駅に戻った15:30頃、浜松駅バス乗り場の窓口で16:30発車の乗車券を購入。「新幹線なるほど発見デー」に来た人で満席なのではないかと思っていたが、席は空いていた。
実際の乗車率は6割程度で、「新幹線なるほど発見デーに来た人」って感じの雰囲気の人は自分ぐらいであった。
みんな素直に新幹線または在来線で帰ったのかな?

浜松駅から浜松ICまで約30分、定刻よりも10分弱遅れていたようではあったが、駅からICまでずいぶん遠いんだなぁと思った。
その後は高速道路・都内共に渋滞なく順調に流れ、渋谷マークシティを経由して新宿高速バスターミナルにほぼ定刻通り到着した。

渋谷マークシティのバス乗り場にはバスに乗って初めて入った。切り返しを行わないと出場できないような狭いバス乗り場で、途中天井までぎりぎりの場所を通る。
以前、2階建てバスが渋谷マークシティのバス乗り場で客扱いしているのを見た記憶があるのだが、記憶違いだったのかな。
※ 調べた所、「スサノオ号」(東京駅・渋谷マークシティ~出雲市)が2階建てバスとの事であった。

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2007/07/01

小湊鉄道・いすみ鉄道の旅 (7) 東京~勝浦高速バス

勝浦からは京成バス鴨川日東バスが運行する東京行きの高速バスで帰る。

東京行きの高速バスは、駅前ロータリーのバス乗り場からは発車せず。
京成バスのHPに乗っていた「乗り場案内」の地図を見ても、駅の方向を示す矢印は載っているものの駅自体が載っていないので具体的な場所が分からず。
乗り場を見つけられるだろうかと不安を感じながら勝浦漁港の方に歩いていったらバス乗り場を見つけた。

発車まで少し時間があったので、そのままバス乗り場を通り過ぎて漁港に向かう。
漁港に入っても見えるのは漁港を囲む堤防ばかり。奥まで行かないと海が見えないや...。
ちょっと残念。
そんなに時間もなかったので、諦めてバス乗り場に戻る。

乗車したバスは御宿始発の鴨川日東交通のバスで、勝浦駅16:10発の所5分程度遅れて到着。バスには誰も乗っていなかった。
勝浦駅から乗車したのは自分と後もう1人だけ。その後各バス停で1人ずつ乗ってくるような状態だった。

このバス、大多喜付近でいすみ鉄道を超え、上総鶴舞~上総牛久間では小湊鉄道と併走する区間もあった。両地点共、近くにバス停あり。但し、乗車してくる客は殆どおらず。

片側1車線確保されているものの、カーブや坂が多くて走りにくそうな一般道を延々と1時間半、房総半島を横断して木更津北ICからようやく高速道路。運転するのも大変そうだった。

アクアラインを渡る前に、木更津金田バスターミナルに停車。ここで降車して他のバスに乗り換える事が可能..と謳っていた。
とはいえ、木更津金田バスターミナルに停車するバスは、西方向では東京駅経由の浜松町行と東京駅経由の潮見駅行しかない。
横浜行や川崎行のバスも木更津金田バスターミナルに停車してくれたら、横浜在住の自分としては、わざわざ東京駅まで行かなくても済むので嬉しいのだが。

定刻より15分程度遅れて東京駅に到着。
東京駅の有人改札口でPASMOの処理をしてもらい、横浜まで戻って本日の旅は終了した。

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2007/04/26

福岡・北九州の旅 (20) 新北九州空港

帰りは新北九州空港からスターフライヤーに乗って東京に帰る。
北九州18:05発の便を予約してある。

小倉駅から16:35発の北九州空港行きバスに乗る。
小倉駅から乗車した乗客は5人しかいなかった。小倉から北九州まで約40分。18:05発の便にちょうどよい時間で、予約した時点で飛行機はほぼ満席状態だったのに。
途中のバス停から乗車してきた客もいたが、それでも10人ぐらい。
満席とは言っても機材が小さく(156人乗り)、元々のパイが少ないので、こんなものなのかな。18:00前後に他の便は存在しないようだ。

途中、北九州都市高速道路、北九州自動車道、東九州自動車道を経由し、北九州空港へ。北九州空港は島にある。関西国際空港や中部国際空港のように空港島まで高速道路が続いているのかと思いきや、そうではなく、一般道を通って空港島に到着。

駐車場が広い! しかも、結構車が停まっている。

空港ビルに入り、スターフライヤーの自動チェックイン機で予約していた航空券を発行しようとする。自動チェックイン機に「ANA」と表示され、一瞬間違えたのかと思ったが、そうではないようだ。ANAと同じシステムを使用しているものと推測される。
何故か自動チェックイン機で上手く発行できず、結局カウンターの人に発行してもらったが、航空券には「ANA航空券(SFJ)」と印刷されていた。

空港は人が少なく、しーんとしている。今まで利用した空港の中で一番静かなのではないかと感じた。保安検査場のブースは1つしか空いておらず、1つで十分間に合っている様子。
これでも乗車する飛行機は満席。
メ~テル(空港案内ロボット)の隣にいた案内員は暇そうで、案内員同士でおしゃべりを楽しんでいた。
利用者が少なく、メ~テルもいるのであれば、案内員はいらないのではないかと感じた。
P4010295

エプロンの奥に、「ギャラクシーエアラインズ」(佐川急便が中心となって設立された貨物専用航空会社) の飛行機(A300)が駐留されていた。羽田-北九州間で深夜運行されているとの事。
空港ビルには、佐川急便の宅配便の受付窓口もあり。(ヤマト運輸の窓口もある。)
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2007/04/20

福岡・北九州の旅 (13) 西鉄宮地岳線代行バス

西鉄新宮駅から宮地岳線の代行バス(西鉄バス)に乗る事とする。

代行バスは平日の昼間と土日は30分毎の運転で、西鉄貝塚線の半分の列車が接続する。平日の朝夕は20分毎。
自分が乗ってきた電車は代行バスの連絡しない列車。
だからというわけではないと思うが、駅を出てバス停に並んでいる人は誰もおらず。

代行バスが乗り場に到着した。
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自分が乗車したバスには結局10人弱の乗客を乗せて発車した。
初日なので試しに乗りに来た人で混雑し立ち席になるかと思っていたが、通称ヲタ席(一番前の左側の席)に座れてしまった。

西鉄新宮駅を出た後、しばらく走って国道に出る。
ここからは、既存の「天神~赤間営業所」の西鉄バスが20分間隔で併行して走っているようだ。
西鉄新宮駅から乗った人は少なかったが、途中のバス停での乗降が多く、驚いた。この辺りでは日常的にバスがよく使われているのではないかと感じた。
天神行のバスがあるのであれば、西鉄新宮駅の代行バスに乗り、わざわざ電車に乗り換えて都心に向かう人はあまりいないのではないかと予想した。
今までも、鉄道には乗らずにバスで天神まで直接行っていた人は多かったのかな? もしそうであれば、西鉄のバス部門が、西鉄の鉄道部門の首を絞めたという事にもなるのかな。

約40分で津屋崎(津屋崎駅跡)に到着した。

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2007/03/05

横浜~水戸高速バス

石岡駅への到着はまだ早い時間。
このまま自宅に帰るのももったいないなぁ~等と思う。
横浜~水戸の高速バスが開設された事を思い出し、常磐線で水戸に向かう。

水戸に到着。
自分は数年前のおよそ1年間、仕事でほぼ毎週水戸を訪れていたのだが、その頃に比べると変ったなぁ(発展したなぁ)と思う。
駅ビルも、昔はなかった駅コンコースから3Fに上がるエスカレータが出来ている。南口は、当時は元祖じゃんがらラーメン(原宿等にあるあの店とは別物)が目立っていたぐらいであったが、立派なベアリングデッキが出来、シネマコンプレックスが入ったビルが出来ていた。

横浜行が出発する水戸駅南口のバス乗り場には既に10数人の先客が。
成田空港駅が到着・出発し、その後JRバス関東の16:40発の横浜駅のバスがやってきた。
後ろ2~3列のみが自由席(だったかな?)で、それ以外にはシートに「予約席」と書かれた枕カバーがかかっている。自分は予約していない。
「予約されている方からどうぞ」と声がかかる。
だれもバスに乗り込まない..。げげげっ! 前に並んでいる人数から判断すると、自分は補助席になってしまうのか? 補助席に座るぐらいだったら電車で帰ったほうが良いなぁと思い、ちょっと悩む。
折角だからと思い、乗車する。2番と6番以外はどこでも良いだって...。
ということなので、やたら前が広いヲタ席(1番前)に座った。
うぅむ... 本当に予約されている席だけに「予約席」の枕カバーを変えておけば良いのに。
予約席って必要なの? 乗車率は半分ほど。特等席が指定されるわけでもなさそうで、いつもこれぐらいの人数であれば予約するメリットはあまりないような。

三郷JCT等で渋滞し、横浜駅には30分程度遅れて到着。
ベイブリッジ等から見る横浜の夜景は綺麗だった。
横浜マリンタワーや氷川丸は、営業終了してからもライトアップされてたんですね。

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2006/12/03

弥彦・黒部峡谷・神岡鉄道旅行記 (14) 高山線代行バス

猪谷駅から11:22発の高山線列車代行バスに乗る。
大型バス・中型バスそれぞれ1台が用意されている。大型の方だけで間にあったようで、中型の方は乗客ゼロで回送...。と乗ったときは思っていたが、そういう意味で2台用意されているわけではなかった。

バスは神岡鉄道の対岸の国道を走る。途中、飛騨中山駅で停車中の神岡鉄道の列車を追い抜く。
沿線では神岡鉄道を撮影する為に、神岡鉄道の方にカメラを向けている人も多い。カメラの向きから判断すると、そのままバスの方が先行し続けているようだ。

いつまで対岸を併走し続けるのだ....。
遂に、神岡鉄道の終点に近い神岡鉱山前駅(猪谷から16.9km、奥飛騨温泉口から3.0km) の前まで来てしまった。あら.。
Pb250270

ここで神岡鉄道から別れ、国道は山の方に道を進んでいく。

「そういえば猪谷駅を発車してから40分程度経っているのに、まだ1つも駅に停まっていないなぁ。確か角川までの間に3駅ぐらいあったはず」と不安になった頃、山が開け、高山線が見えてきた。
国道を離れ、高山方面と逆の方向にバスは向かう。
なかなか駅にたどり着かない。
「ここから折り返しても国道まで戻ってくるのに時間がかかるし、このままだと角川駅から乗る予定の列車に乗り遅れてしまいそうだ。」
と思っていたら、角川駅に到着した。定刻より10分早着。
どうやら、猪谷駅に待っていた2台のバスのうち、大型は角川駅直行、中型の方は各駅停車だったようだ。

下の写真は、角川駅で撮影した代行バス。
Pb250272

角川駅から12:45発の普通列車で高山駅まで。
高山駅から13:40発の特急「ひだ10号」に乗り、熟睡。
名古屋で新幹線に乗り換えて帰宅。
今回の旅は終了した。
良い思い出になった。

(完)

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