カテゴリー「鉄道」の136件の記事

2008/05/14

都営荒川線・王子駅前折り返し列車

記事が遡りますが、都電おもいで広場を退散した後、早稲田方面に向かおうと停留場に並んでいると、「王子駅前行」が来た。
荒川車庫前行以外の途中駅行を始めて見た...ような気がする。
あらかわ遊園の帰宅客等によって混雑気味で、電車の運行も乱れていたようだったので、臨時で運転されたのかな?

王子駅前ではこんな感じで折り返していきました。

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2008/05/13

都電6000形史絵さんお気に入り一球さん号ブリキ模型キット

でけた (^_^.)

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先日の記事「都電おもいで広場 2008 (2008/5/6付)」に記載したおみやげはこれでした。

都電荒川線の荒川電車営業所で2000円にて販売されています。
史絵さんの生写真とステッカーも入ってました。

史絵さんというのは、鉄道映画女優という肩書きで活動されているタレントさんです。
→ 参考: 鉄道映画女優史絵.オフィシャルブログ

「キット」なので完成品ではありません。
ツメを折り曲げる棒等がはいていて、自分で穴に部品を差し込んでツメを折り曲げる必要があります。
ブリキのおもちゃって初めて作ったかもしれません。
いまいち作り方の要領が分からず、時間がかかってしまいました。
鉄製だけあって重圧感があり、Bトレショーティーとは違います。

このパッケージの写真の電車、どこかで見た記憶があるなぁと思っていたら、あらかわ遊園に置かれていた電車でした。
→ 参考記事: 都電荒川線 (4) 荒川遊園地 (2007/6/9付)

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2008/05/06

都電おもいで広場 2008

4月5日にリニューアルオープンした「都電おもいで広場」を見るために、都電荒川線の荒川車庫前駅に向かう。

荒川車庫前に到着、目の前に「都電おもいで広場」がある。
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電車の上に屋根が付き、PCCカー(上記写真左側の白い車両)の車内に「おもいでジオラマ」と昔のモノを展示する「おもいでグラフィティーボックス」が新設されていた。

左:PCCカー、右:学園号
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・都電おもいで広場の隣の荒川車庫
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・荒川車庫内にこんな車(東南アジア辺りの三輪タクシー?)が置かれていた。
これは、何だろう? どうしてこんな所に置かれているのだろう?
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この後、荒川車庫の窓口で珍しくおみやげを買い、「都電おもいで広場」を退散。
そのおみやげは現在製作中.....。
...というのは嘘で、今から作ろうかと思ったけど眠くなってきたのでまた今度にします。

参考記事: 都電荒川線 (3) 都電おもいで広場 (2007/6/8付)

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日暮里・舎人ライナー (5) 熊野前駅での都電荒川線とのコラボ

・熊野前駅
「熊野前駅」で都電荒川線と接続する。
下記は、日暮里・舎人ライナーの車内から見た都電荒川線。
偶然にも、電車がいた。
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「都営まるごときっぷ」(1日乗車券)を買ったので、この駅で乗り換えて都電荒川線に乗る事とする。

「日暮里・舎人ライナー」の熊野前駅を降りて都電荒川線を撮影。
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都電荒川線の三ノ輪橋方面のホームに行き、電車が到着するのを待つ。
偶然にも、日暮里・舎人ライナーの列車と都電荒川線の電車が同時にやってきた。
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都電荒川線に乗車。
「都電おもいで広場」がある荒川車庫前駅に向かう。
あっ....、逆方向だった.....。

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日暮里・舎人ライナー (4) 扇大橋駅 他

・扇大橋駅付近
「日暮里・舎人ライナー」は途中荒川を渡り、首都高速(東北道に向かう路線)を跨ぐ。
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首都高速を超えるため、この辺りは高い高架になっており、首都高速と扇大橋駅の間は急坂となっている。
扇大橋駅で降り、ホームからこの様子を撮影してみた。
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・車両
「日暮里・舎人ライナー」の車両は2つドアで、ドア間は一方向固定・1人掛け+2人掛けのクロスシートになっていた。
シートピッチが結構広い。
1人掛け席には窓側に荷物置き場が付いている。
この荷物置き場、1人掛けの席に座った人しか使えなしスペースの無駄に感じた。
このスペースをなくして2人掛けにするか、立客の為にその分通路のスペースを広げても良いのではないかと思った。
何か理由があるのかな?

外観は何だかごつく、一昔前の東急線の車両のようで、今風のデザインではないように感じた。

・駅
何駅か乗降してみたが、その内「日暮里駅」と「熊野前駅」を除いて、どの駅もほぼ同じ構造だった。
駅舎は道路上の2階。
ホームへの通路は「上りエスカレータ」と「階段」が1つずつ。
「上りエスカレータ」「階段」共に改札口とホームの間に中3階があり、エスカレータは乗換えが必要。
エスカレータはあのシンドラーエレベータ製。

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日暮里・舎人ライナー (3) 見沼代親水公園駅

・見沼代親水公園駅
終点・見沼代親水公園駅に到着。
見沼代親水公園駅の先はこんな感じになってました。
もう少し先に行くと埼玉県で、駅前からは草加駅行のバスが出てました。
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駅名の由来となっている「見沼代親水公園」に行って見ます。
どんな憩いのある公園なんだろう、楽しみだなぁ~。「ルンルンルン♪」

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上記は駅の西側のエリアです。こうやって写真でみると立派に見えますね。
この川の周りに広々とした公園が広がっているとか、そういうわけではなく、この川と横の遊歩道が「見沼代親水公園」です。
川の水が汚く、川の底がほとんど見えません。言葉は悪いけど「どぶ川」って感じがしました。それでも鯉が泳いでました。
もう少し先(上流)に行くと川は地下に潜り、浄水場がありました。浄水場で処理した水をこの川に流しているようです。
「見沼代親水公園」は駅の東側にも広がり、こちら側は人工的に石で囲んだくねくねした浅い川に水が流れるような感じになっています。ただし、この日は水が流れていませんでした。

駅名にするほどの公園ではないなぁと言うのが正直な所。

見沼代親水公園駅の駅舎と見沼代親水公園の看板。
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日暮里・舎人ライナー (2) 舎人公園駅と舎人駅

・舎人公園駅
車両基地への分岐線がある舎人公園駅で下車する。
下記写真の真ん中にある線が車両基地への分岐線。
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こんな感じで地下に潜っていきます。
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舎人公園の北の方は丘になっており、この下に車両基地がある模様。

丘を登る。
列車がやってきた。
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丘の上には、こんな感じで車両基地の非常出口らしきものがあったり。
P5040042

いわゆる車両基地の正門(職員等が入る所)はどこにあるのだろうと探し回った。
「この建物かなぁ」と思って近づいていったら、公衆トイレだったり。
ないはずはないと思うんだけど...。
おかしいなぁ~。
...諦めかけていた頃、ようやく見つけた。
丘に登り始めた所を少し先に進んで角を曲がった所だった。
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・舎人駅
舎人公園の北の方まで来てしまったし、隣の舎人駅のホームが見えたので、舎人駅まで歩いてそこから再び「日暮里・舎人ライナー」に乗って見沼代親水公園駅に向かう。
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2008/05/05

日暮里・舎人ライナー (1) 日暮里駅

5月4日、3月30日に開業した「日暮里・舎人ライナー」に初乗車した。
本当はもっと前に乗りに行くつもりでいたのだが出遅れてしまった...。

「日暮里・舎人ライナー」は「にっぽり・とねりらいなー」と読む。
日暮里は普通に読めると思いますが、舎人はちょっと読むのが難しいですね。1年ぐらい前までは「しゃくじん」と読むのかと思っていました。また1つ漢字を覚えました。

「日暮里・舎人ライナー」は、日暮里~見沼代親水公園の9.7kmを結ぶ新交通システムで、東京都交通局の運営です。

・日暮里駅
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「日暮里・舎人ライナー」の改札口及びホームは3Fにある。
JRの北口改札口が2Fにあり、そこから「日暮里・舎人ライナー」の改札口に向かうエスカレータが存在する。
今回は一旦駅を出て上記の写真を撮影し、付近で昼食。
その後改札口に向い、都営まるごときっぷ(1日乗車券) 700円を購入していよいよ乗車。

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2008/04/20

横浜市営地下鉄・グリーンライン (2)

中山駅周辺で昼食を取り、再び横浜市営地下鉄・グリーンラインに乗車する。

・川和町駅
車両基地と小さなホームが見えたので降りてみた。

これが本来のホームに平行して設置されている小さなホームです。
車両基地に向かう線路上に設置されており、乗務員の交代で使用されるものと思われる。
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川和町駅の駅舎です。
地下鉄ではありますが、線路は地上(高架)を走っています。
横浜市営地下鉄・グリーンラインでは、川和町駅周辺の他、センター北~センター南間が地上区間。
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・センター北~センター南間を走るグリーンライン
センター北駅で下車。
横浜市歴史博物館の近くに横浜市営地下鉄・グリーンラインとブルーラインの両方が良く見える高台があったのでそこに上がって列車を撮影する。
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・番外編: センター北~センター南間を走るブルーライン
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2008/04/19

横浜市営地下鉄・グリーンライン (1)

4月12日、3月30日に開業した横浜市営地下鉄グリーンライン(日吉~センター北~センター南~中山)に初乗車した。

・日吉駅
まずは東急東横線でグリーラインの始発駅でもある日吉駅へ。
従来東横線・日吉駅のホームは上に上る階段しかなかったが、下に降りる階段が出来ていた。
その階段を下りていくと、横浜市営地下鉄との連絡の為に新たに設けられた改札口にたどり着いた。
東急線と横浜市営鉄道の改札口は別です。(駅の外へも出られます。)
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改札を通り抜けて横浜市営地下鉄のホームへ。
ホームでグリーンラインの車両を撮影する。
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グリーンラインの車両はリニアモーター方式の長さ15.5mの4両編成。
他の鉄道と比較すると小さい。
ドアの所には、JR山手線の車両についているのと同じタイプのディスプレイが付いていた。但し、車両が小さいからか、ドアの直上ではなくドアの斜め上にあります。

電車に乗車する。
昼前かつ開業から若干日が立っていたので電車はがらがらかと思っていたら、結構客が乗っており、立席客までいた。
隣の日吉本町駅で降りる人が結構いたのも驚いた。

・中山駅
電車は順調に走行し、終点の中山駅に到着。
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この中山駅のホーム、かなり深い所にある。
帰りもグリーンライン乗ったが、コンコースからホームに降りる下りのエスカレーターが怖かったです。
他に地下鉄が走っているわけでもないし、何でこんなに深い所に作ったのだろう? と思う。
地図を見ると直ぐ近くに川があるのでこの関係なのかな?
こちらも日吉駅と同様、地下にJR横浜線の改札口が設けられていた。

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2008/04/05

三木鉄道 (2)

三木駅のホームに停車中の気動車。
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ドアの所、乗車口を示すサボに「さよなら三木鉄道」の文字が入っていた。
※ 上記とは別の車両です。
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駅には「ありがとう 三木鉄道」の横断幕が張られていた。
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駅には、地元の子供たちそれぞれが三木鉄道に対する想いを書いた「のぼり」が立てられていた。
こののぼりは、三木駅以外のそれぞれの駅や、駅以外の場所にも立てられていた。
三木鉄道を訪れて最も印象的だったのは、こののぼりだった。
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気動車は三木駅を定刻の16:37に発車、時間が遅かった事もあり、乗れないほどの混雑というわけではなかった。
運転手の他に係員が乗っており、後ろのドアからも乗客を降ろしていた。
普段は無人駅の途中駅も、係員が待機していた。
13分で終点の厄神駅に到着。
折り返し乗車する人もいったん下車し、乗車列に並んでくれとの事。
厄神駅は高架の駅舎で、乗車列は駅の改札をいったん出た所に設けられていた。
昼間は長い列ができていたのかな?
自分も乗車列に並び、三木駅まで折り返し乗車。

下記は、厄神駅での写真です。
P3300043 P3300045

その後、三木駅から神戸電鉄の三木駅まで歩き、三宮まで電車で移動。三宮駅のコインロッカーに預けていた荷物を取り出し、新神戸駅から新幹線に乗って横浜まで帰宅。
家に着いたのは23時頃だった。
ずいぶん遅くなってしまった...。

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三木鉄道 (1)

3月30日、4月1日に廃止された(最終運行日は3月31日)兵庫県の三木鉄道に乗りに行った。
その前の何日か、事情があり三重県の実家に帰っていた。
三重県の実家から兵庫県の三木鉄道に乗りに行き、そのまま横浜の自宅まで帰るという行程を取った。

途中三宮駅のコインロッカーに荷物を預け、昼食を取る。
その後新開地駅まで行き、乗り換えて神戸電鉄・粟生線の三木駅まで移動する。
新開地駅から三木駅まで約45分、結構時間がかかる。
神戸電鉄には初めて乗った。勾配の多い路線で、神戸の市街地からさほど離れていないのにぐんぐん山を登り降りするといった感じでちょっと驚いた。

神戸電鉄三木駅から歩いて三木鉄道の三木駅へ。
駅名は同じだが、両駅間には距離があり、大きな川を渡って徒歩10分ほど。

三木鉄道の三木駅に到着。
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駅前には警備用のテントが設置されていたり、グッズ売り場が設置されていた。
駅舎内の一部では写真展が開催されており、良かった。

駅の外から、留置されている車両を撮影する。
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駅舎内。
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往復記念乗車券(500円)を買い、改札内に入る。

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2008/03/23

京急ありがとうギャラリー号

京浜急行電鉄が創立110周年を記念して運転している「ありがとうギャラリー号」に遭遇した。

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乗ってみたかったがこれに乗っていくと遅刻してしまうので、隣のホームに到着した先行する特急に乗車した。

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2008/03/19

島原の旅 (19) 島原鉄道・島原駅→諫早駅

島原の旅もいよいよラストスパート、島原駅16:38発の諫早行に乗車する。

大三東駅。
ホームのすぐ向こう有明海が広がる。
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有明海がよく見える場所も結構通る。
列車の中から有明フェリーが見えたりした。

古部駅。
ホームの前に諫早湾が広がる。対岸が見える。
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諫早湾干拓の潮受け堤防が見えてきた。
この堤防の水門が閉じられ、海に住んでいた生物が死滅し、陸になった地域なのかなぁと思っていたら、この堤防の先も海だった。
堤防の先が全て干潟になるというわけではないようですね。
諫早湾干拓のHPによると、海水と淡水を区切るための堤防の模様。
左の写真が堤防の海側、右の写真が堤防の陸側です。
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諫早駅に到着。
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2008/03/16

島原の旅 (16) 島原鉄道・安徳駅→島原駅

雲仙災害記念館から歩いて安徳駅に到着。
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加津佐方面から列車がやってきた。
キハ20の2両編成。
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2両編成の内後ろのキハ2013に島原まで乗車する。床がぼこぼこしていてちょっと怖かった。
自分が加津佐駅→安徳間を乗車した時よりも車内は混雑してました。

島原駅に到着。
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島原駅の駅舎。
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2008/03/11

島原の旅 (12) 島原鉄道・加津佐駅→安徳駅 と水無川の鉄橋

加津佐駅9:41発南島原行に安徳駅まで乗車する。

今回廃止される区間の沿線は意外と家が建っていたりする。
ここよりも人家が少ない路線はいくらでもあるような気がした。

途中から乗車してくる一般客も意外といた。
但し、「島鉄のんびり1500」を利用している人が多かったので、第4日曜日だけの特需なのかも? で、無人駅から乗ってくる人でも「島鉄のんびり1500」を持参していたりする。予め買い溜めしたりしているのだろうか?
有人駅からの乗車であったが、車イスでの利用客がいた。駅員や車掌が手際よく手助けして乗客を乗せ、南島原での乗り換え時の手配の為なのか車掌が本部?に電話連絡していたりした。
当たり前の事なのかもしれないがちょっと関心した。

布津駅辺り(だったと思う)から、進行方向左側に雲仙普賢岳が見え出した。
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安徳駅の南側、水無川の鉄橋上から雲仙普賢岳を撮影。
火山が噴火した時にこの中を火砕流や土石流が流れていくように砂防事業により整備されている。
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安徳駅で下車。
乗ってきた列車を見送る。
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先ほど渡ってきた水無川の鉄橋の直ぐ下流に橋がかかっている。
時刻表を見ると、あと20分で下り列車が来る。
あの橋の上から水無川の鉄橋を渡る列車を撮ろうと思う。
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うぅ~ 寒い。
風も強い。
体が冷える~。
早く来ないかなぁ~。
時間になったけど来ないぞ~。
まだか、遅いなぁ~。
ひょっとして強風のため運休?
あぁ、やっと来た~。

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ちなみに橋の海側はこんな感じです。
有明湾が見えます。対岸の熊本も。
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島原の旅 (11) 島原鉄道・加津佐駅

加津佐駅に9:14到着。
折り返し9:41発の南島原行に乗車する。
加津佐駅に着くや否や折り返し列車の席の争奪戦でも始まるのかと思いきや、意外とまったりしていた。
多くの人がふつうに荷物を持って列車を降り、写真を撮ったり、辺りを散策したり。自分も荷物を持って加津佐駅やその周辺を散策する。

加津佐駅の駅舎。
現在は無人駅。(3月の土休日と3月31日は窓口の営業を行うとの事。)
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加津佐駅で発車を待つキハ2018。
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駅の南側は海水浴場(前浜海水浴場)で、きれいな砂浜が広がっている。
隣接してバンガロー村もある。
夏は賑わうのかな?
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2008/03/10

島原の旅 (10) 島原鉄道・島鉄本社前駅→加津佐駅

島鉄本社前8:01発の加津佐行に乗車する。
キハ20形1両編成、「乗りに来た!」って感じの人を中心にそこそこの乗車率。ドア付近のロングシート部分に着席した。

雲仙普賢岳付近をキハ20形のドア越しに。
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原城駅で上り列車と列車交換。
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口之津駅。
駅の直ぐ前に島鉄フェリーの乗り場があった。
使用した切符「島鉄のんびり1500」ではフェリーの乗車も可能なので、このフェリーを1往復するというのも旅行プランとして良かったかなぁと、この文を書いていて思った。
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島鉄本社前から約1時間15分、9:14に加津佐駅に到着。

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2008/03/09

島原の旅 (9) 島原鉄道・島鉄本社前駅

2月24日、島鉄本社前発8:01発の加津佐行に乗車する。
予定ではその1本後の8:58発に乗車するつもりでいたが、昨日行けなかった「普賢岳災害記念館」に行こうかなぁと思い、1本前の列車に乗車する事にした。

写真は、島鉄本社前発7:53発の諫早行です。
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駅の窓口で切符を買う。
島原半島遊湯券」(鉄道・バス・フェリー1日乗り放題+指定温泉入浴券: 3000円)を買うつもりでいたが、この日は第4日曜日なので「島鉄のんびり1500」(鉄道・バス・フェリー1日乗り放題: 1500円)が使えるとの事なのでこちらを購入した。

乗車する8:01発の加津佐行がやってきた。
キハ20形です。
P2240109

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島原の旅 (8) 島原第一ホテルから見た有明湾

本日は島鉄本社前駅が最寄り駅の「島原第一ホテル」に宿泊。
割り当てられた部屋は海側だった。
ホテルの部屋からは有明海が見える。対岸の熊本側も見える。眼下には島原鉄道も。

ホテルの部屋から見た、朝の有明湾です。
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こちらは島鉄本社前駅。
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島原の旅 (7) 島原鉄道・南島原駅

この日は島鉄本社前が最寄り駅のビジネスホテルに宿泊する予定であったが、ホテルに行くにはまだちょっと時間が早すぎる。
という事で、南島原駅で降りてみた。

風格のある駅舎だった。
駅舎の大きな入口は閉じられた状態で、その横の通用口みたいな感じの所が現在の駅の入口です。
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南島原駅には車庫があり、検修施設(でいいのかな?)が併設されている。
いろいろな車両が停まっていた。
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駅周辺を散策してみた。
この辺りは入り江が入り組んでいるが、その入り江には水がほとんどない。その水がほとんどない入り江に船が置かれていたりする。今は干潮なのかな? 潮が満ちてきたら海に出られるようになるのかな?
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こっちは海に面しています。
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何だか不思議な雰囲気の港だ。実際の所は分からないが、かつては栄えていたみたいな感じの印象を受ける。(間違っていたらごめんなさい...)
南島崎駅に戻る。
待合者に昔の写真が展示してあった。昔は、南島原駅近くのこの港から旅客船が出ていたとの事。なるほどなぁという気になる。

本日の宿は島鉄本社駅が最寄駅だが、今日行こうと予定していた「普賢岳災害記念館」に明日行こうなかぁという気持ちになっていたし、そうすると島原本社前~島原間が未乗車区間で残ってしまうかもしれない。また、夕食を食べるには市の中心駅である島原駅周辺の方が店が多いかもしれない。という事で、島原駅まで行ってみる事にする。
南島原駅から乗車するのは急行・しまばら号。
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島原駅に到着。
夕食を...と思っていたが、近くにはラーメン屋しか見当たらず。今日の昼は熊本ラーメンだったので、夕食もラーメンなのはちょっと...。
という事で、結局何も食べずに島鉄本社前駅まで戻り、本日の宿泊先・島原第一ホテルに入庫した。
で、ホテルの近くにもあまり店がなく、結局入ったのはラーメン屋です。
ちなみに食べたのはラーメンではなく、「皿うどん」でした。

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島原の旅 (6) 島原鉄道・島原外港駅

島原鉄道の島原外港駅に向かう。
4月1日からはこの駅が島原鉄道の終着駅となる。

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駅の中にはおばちゃんの駅員がいた。パートの人なのかな? 駅の前に停めてある車はその人の車なのだろうか? と勝手に想像。(Wikipediaの島原外港駅のページに載っている写真に同じ車が写っていたりする。)
南島原駅までの切符を買う。

島原外港駅の駅名票。
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島原外港駅のホーム。
写真は加津佐方面。4月1日からこの先が亡くなります。向かいのホームは現在使用されていません。
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加津佐方面から列車がやってきました。
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2008/02/12

東京メトロ「副都心線展示室」

2月9日、東京メトロの「副都心線展示室」に行った。
最寄り駅は新宿三丁目駅。
立派な建物又はビルの中の1室にあるのかと思っていたが、そうではなく、工事事務所の一角に部屋が設けられていた。
人一人が通れるぐらいしか門が開いておらず、建物の入口のドアが閉まったままでしかも窓がないので正直入りにくかった。

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入口に記帳する場所があり、記帳してくれとの事。
書いてある名前が少なく、あまり人が来ていないようであった。

副都心線を中心としたトンネル工事の紹介と、副都心線の完成予定模型の展示が主。
駅名は、発表された正式名称に張り替えられれているものと、仮称のままになっているものの両方が存在した。
特に「これだ!」と言う展示はなかった。
ノートパソコンが1台置いてあり、元TBSアナウンサーの山本文郎氏ナビゲートによる東京メトロの歴史を紹介するムービーファイルが流れていた。営団時代に作ったもののようだ。これは、どこか自宅など落ち着いた所で見たいと思った。

副都心線展示室は、2月末で閉館する予定。

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2008/01/17

五島慶太と四日市商業高校

1つの前の記事「地下鉄博物館」を書いた後、Wikipediaを見ていたら下記旨の記載を見つけた。

・東急の事実上の創業者であり、東京高速鉄道の発起人でもある五島慶太氏が三重県立四日市商業高校(当時は四日市市立商業学校)で英語教師をしていた。

母校ではないが、実家から比較的近い場所にある高校なので驚いた。

夏目漱石が松山の高校で教師をしていたのと同じようなものか...。(ちょっと違うか...。)

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地下鉄博物館

1月13日、東京メトロ東西線・葛西駅の近く(線路の高架下)にある「地下鉄博物館」に行った。
地下鉄博物館に行くのはたぶん3回目(リニューアルされてからは2回目)で、1月27日まで開催されている特別展「地下鉄開通80周年記念展 -地下鉄の誕生と発展の足跡-」を見るのが主目的であった。

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・丸ノ内線用300形
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丸ノ内線開業時(1954年)に使用された車両で、両運転台車。
開業当時は単行運転(