カテゴリー「交通 - 鉄道」の20件の記事

2009/05/10

タモリ倶楽部とアコムのCM

この所、テレビ朝日系「タモリ倶楽部」のスポンサーに「アコム」が付いています。
タモリさん出演のそれ以外の番組でも、「アコム」がスポンサーになっているのを何度か見た記憶があります。

タモリさんがアコムのCMに出演することを決めたのは、「自分が出演する番組を維持するため」だったのかなと予想しました。
民放の番組である以上、いくら番組に人気があってもスポンサーが付かなければ番組が維持できないのという事になるのでしょうか。

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5月8日の「タモリ倶楽部」は、JTB時刻表編集部への取材でした。5月15日の放送に続きます。
良かったです。時刻表ってどうやって編集しているのかなと疑問だったので。
ところで、「タモリ倶楽部」の鉄道関連企画に、南田マネージャーや、くるりの岸田さん・向谷実さん等音楽関係の人はもう出演しないのだろうか。ここ最近の鉄道関連企画に出てくる人がお笑いの人ばかりで、少々さみしく感じています。

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2009/05/04

【図説】日本の鉄道 東海道ライン 全線・全駅・全配線

昨日、講談社から発売されている川島令三氏著「【図説】日本の鉄道 東海道ライン 全線・全駅・全配線」シリーズの第2巻「横浜駅-熱海エリア」を買った。

平積みされていた山の中から上から3番目ぐらいを取ってレジに持って行ったのですが、代金を払おうとした時にそれが第2巻ではなく第7巻である事に気づきました。
「あれ? 取る山を間違えたのかな。今日は疲れているのかな?」と思いもう一度確認しにいくと、平積みの一番上は第2巻だったがその下は全て7巻。誰かが第2巻を立読みした後、間違えて第7巻の山に戻したのではないかと思われました。
あぁこういう事もあるのかと。
平積みされている本を買う場合は、取った本が正しい事を確認しないと駄目ですね。その前に、「平積みされている本の一番上以外を取るな!」と怒られそうですが。

この「【図説】日本の鉄道 東海道ライン 全線・全駅・全配線」は、鉄道の配線図と駅の解説が載っています。
駅の解説はWikipedia等他でも見られるけど、配線図は他に知る手段がほとんどないので貴重です。

この本、間違いがあちこちに散見されます。1ページに1箇所ぐらいあるのではないかと思うほど。
配線図とその解説文に矛盾があったり。同じ囲みの解説文の中にも矛盾があったり。写真と説明があっていなかったり。
とにかく「文章的におかしな所」が目立つ。
折角の貴重な資料なのに、なんだか残念です。
書いた本人はともかく、講談社の担当者は校正をしないのだろうか...。事実と異なる記述は見抜けないかもしれないが、「文章的におかしな所」は見抜けてもおかしくないと思うのです。まして、担当者は文章のプロなのだろうし。

講談社の「【図説】日本の鉄道 東海道ライン 全線・全駅・全配線」のページに誤記を見つけました。
 ・第2巻のタイトル
  (誤) 大阪エリア~神戸駅
  (正) 横浜駅~熱海エリア
担当者の校正に期待しちゃ駄目なのかもしれないですね。

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2009/02/27

物流博物館

2月21日、東京都港区高輪にある「物流博物館」に行った。

財団法人 利用運送振興会が運営する博物館で、日本通運本社内に創設された「通運史料室」が基礎になっているとの事。
1998年にこの場所でオープンし、2008年8月に常設展示をリニューアル。

品川駅高輪口を出て西に向かう坂をせっせとぜいぜいしながら登り、突き当たりを左に曲がると博物館に到着した。

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<1F: 「物流の歴史」展示室 >
・江戸時代の、東海道など宿場毎に問屋場というものを置き、そこで人馬を付け替えてリレー形式で荷物を運搬していた頃
・海や河川(利根川など)を利用した船による運輸
・鉄道による貨物輸送が中心だった頃 (今のようなコンテナ輸送ではなく、米俵、藁、木箱に品物に入れて貨車に積み込んで運んでいた)

当時のモノ、写真、模型が展示されていました。
江戸時代の運搬方法は知りませんでした。「なるほど、これだと効率が良いな」と思いました。
自分が子供の頃(1970年代)は、既に鉄道ではなくトラックによる輸送が中心でした。今とあまり変わっていないような気がします。

<地下1F: 「現代の物流」展示室 >
鉄道、トラック、船、飛行機の現在の物流の展示です。
映像作品の展示が中心でした。
「新幹線N700系の工場から車両基地へのトラック輸送」の映像もありました。

港に設置されている船にコンテナを載せるために使用する「ガントリークレーン」の運転操作の映像がありました。クレーンの上に運転室があり、床の半分が透明になっていた。クレーンを動かすと運転室も一緒に「がたがた」と振動しながら移動しています。見ているだけでも怖かった。あの運転室には絶対行きたくないと思いました。

<2F: 映像展示室、図書コーナー >
映像展示室では何も上映されていませんでした。その替わり風呂敷が展示されていました。
図書コーナーは照明が消されていて、利用したい人は受付に申し出てくれとの事。

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この「物流博物館」、見学者が非常に少なそうでした。1時間強現地にいましたが、その間に新たに入場してきたのは2人だけの模様。その2人は先に帰ってしまい、自分が帰る頃には館内にいた客は自分1人でした。土曜日なのに。
運営は大丈夫なのでしょうか。
平日は逆に社会見学で来る生徒達がいたりして賑わうのかな?

どうでもよいことですが、受付に広末涼子さんの母校・品川女子学院の中等部1年A組がしながわ観光協会の協力で作成した品川周辺の「観光案内」が置かれていました。
思わず貰ってしまいました。
「しらばら祭」と書かれています。文化祭の出し物として作成したのだろうか?

高輪って高級住宅街なのでしょうか。
物流博物館の前は狭い道で、帰りはその道を南に向いて歩いていったのですが、通り過ぎる車に高級車が多かった。
周りの建物はそれほど高級には見えないのだけど。四国電力の保養所?みたいな建物や、私鉄総連の事務所、ブルネイ大使館があり異質な感じの街並みでした。
南に向かって歩いていったら、御殿山のさらに西の方に出てしまい「しまった!」と思いました。
ここから品川まではそこそこ距離があるが、だからといってバスに乗るにはちょっともったいないような距離。品川まで歩くのは疲れるので、結局京急の北品川駅まで歩いて帰りました。
後で調べたら、その場所は品川よりも五反田の方が近い位置でした。

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2008/12/06

横浜都市発展記念館 「横浜ステーション物語」展

11月23日、横浜都市発展記念館で開かれている「横浜ステーション物語 ~そこは昔、海だった……」展を見に行った。
横浜駅とその周辺の歴史を紹介する企画展である。

自分が知らなかった事や初めて見たものも多く、良かった。

(1) 新橋~横浜(現:桜木町)間の日本初の鉄道建設時、神奈川~横浜(現:桜木町)間は海を埋め立ててショートカット。この埋め立て工事は実業家の高島嘉右衛門氏が私財を投じて実施。現在この辺りにある「高島町」という地名は、この高島氏から採られている。

(2) 高島貨物線(鶴見から海沿いの工場地帯を走って桜木町に向かう貨物線)はかなり前(大正6年)に開業している。
→ 戦後開業したのかと思っていました。

(3) 品鶴線(現在横須賀線・湘南新宿ラインが走る品川~新川崎~鶴見間の路線)もかなり前(昭和4年)に開業している。新鶴見操車場もその頃からある。
→ 戦後開業したのかと思っていました。

(4) 大正時代、桜木町から大岡川沿いに西に向かい、日ノ出町・蒔田を経由して保土ヶ谷に抜ける国鉄線の建設計画があった。野毛辺りの大岡川沿いにそれ用の用地が確保されており、桜木町駅のホームは西に向かえるように曲がっていた。
この事自体は知ってました。
その当時の桜木町駅が写っている航空写真が展示されており、本当にホームが曲がっていて驚き。

(5) 東海道線・横浜辺りで現在横須賀線(と湘南新宿ライン)が走っている線路は昔は貨物線。
この事自体は知ってました。
その当時の横浜駅の航空写真が展示されており、貨物線に現横須賀線用のホームがなかった。東海道線のホームは現在と同じ2面4線あり、京浜東北線用・京急線用ホームも現在と同じ(京急線は相対式ホームだったかな?)。東急線のホームもみなとみらい線開通前と同じように高架で存在し、貨物線と東急線の間にホームが作れそう隙間がない。
現横須賀線用ホームのスペースはどう工面して作り出したのだろう?
横須賀線のホームが他のホームよりて狭く、東京方面に位置がずれているのは、無理やりスペースを作った事による産物なのかな? と想像した。

(6) 横浜駅西口は昔は空き地だらけで、東口の方が発展していた。
西口に最初に商業施設が出来たのは、横浜駅名品街と高島屋ストアであった。(現在は共になく、その場所には相鉄ジョイナスと高島屋百貨店が建てられている。)
その当時の航空写真や店舗の外観の写真が展示されていた。
その当時の航空写真では、西口一帯に川が張り巡らされていて驚き。
現在の航空写真を見ると横浜ビブレの前を流れる川ぐらいしかないので、大半の川は埋め立てられちゃったのかな?

「横浜ステーション物語 ~そこは昔、海だった……」展は2009年1月12日まで開催。
前期と後期で一部展示換えあり。既に後期が始まっています。

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2008/10/30

高速道路、地方は休日1000円って何それ?

反対だわ...。

政府・与党は新総合経済対策に盛り込む高速道路値下げの概要をまとめ、地方では土・日曜と祝日は、普通車はどんなに長距離を走っても1000円にする事を提案するらしい。
http://www.asahi.com/politics/update/1029/TKY200810290310.html

「エコ」にも反するし...。

こんなことしたら地方の鉄道やバス会社は破滅しちゃいそう。
高速道路を走る高速バスに乗車するよりも、自分でその高速道路を使って運転した方が安くなっちゃいますし。
車を持たない人や運転できない人はますます困っちゃいますね。

こんな政策をするぐらいなら、鉄道1日乗り放題1000円の切符を政府の補助で出してくれた方がまだましだ。
エコのためにもこっちの方がよっぽど良い。

...で、ふと急に思いついたのだが。
車離れが進んで売り上げが減っているという.. トヨタ様の陰謀?
ふと、経団連の「移民1000万人受け入れの提言」も思い出したんだが。確か、経団連の幹部にトヨタ自動車の会長がいたような...。
まさかそんな事はないよねぇ~。

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2008/07/24

国立歴史民俗博物館 「旅-江戸の旅から鉄道旅行-」展

7月12日、「旅-江戸の旅から鉄道旅行-」展が行われている「国立歴史民俗博物館」に行った。

場所は千葉県佐倉市の佐倉城址公園内。
最寄り駅は京成佐倉駅で、京成佐倉駅から徒歩15分又はバス。
横浜からだと遠いです...。片道2時間かかりました。
自分は行きは京成佐倉駅から歩きました。
城跡の入口から国立歴史民俗博物館までの坂がきつかったので、「国立歴史民俗博物館」バス停まで行くバスに乗っていったほうが良いかも...。

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<常設展>
まずは常設展に。
広いです。
第1展示室から第5展示室まであります。
じっくり見ていたら時間が経ってしまい、目的の特別展を見る前に閉館時間になってしまいそうだったので、第2展示室まで見て後は飛ばしました。

第1展示室は「原始・古代」の展示。
日本人(特に西日本)の起源の半分は中国人なのかな?
弥生時代に稲作の文化と共に大陸から移住してきて元々日本にいた人(縄文人)と融合していった... と館内の展示物や説明文を読んで受け取れました。
.....なんだかショックでした。

<「旅-江戸の旅から鉄道旅行-」展>
第1部「旅の時代」と第2部「旅行の時代」に分かれています。

第1部「旅の時代」は、徒歩による移動の時代を「旅」とした江戸時代の展示。
東海道五十三次の絵巻等が展示されていました。
「行きは東海道を通って伊勢神宮や関西へ、帰りは中山道を通って江戸に戻る。途中、寺社や名所旧跡に寄って楽しむ。」といった周遊が庶民によって行われていたとの事。
旅行の内容を日記に残す事も流行っていたそうです。その日記には「羽目を外して常軌を逸した」等自分にマイナスになる事は省略し、後で読まれる事を意識して書いたとか。
その感覚は、自分が「ブログ」に記事を書くのと似ているな~ と思いました。
国立歴史民俗博物館の専門分野でもあるのか、展示の構成等しっかりしているように感じました。
興味深く見入ってしまいました。

第2部「旅行の時代」は、鉄道が開通してからの鉄道による旅を紹介した展示。
昔の鉄道関係のものが多数展示されていました。
旅行の「ガイドブック」の展示が多いです。..ガイドブックの外側だけでガイドブックの中身(本文)は見られませんが...。
国立歴史民俗博物館が千葉県にあるためか、千葉県の昔の鉄道コーナーもありました。
国立歴史民俗博物館の専門分野ではないからか、第1部と比較するとやや雑な感じ(とにかく展示物を並べたといった感じ)がしました。
それでも良かったです。
協力:鉄道博物館 等となっていました。

閉演時間に近い時間になってしまったので、常設展のまだ見ていない所を見るのは諦めました。
何らかの機会の時にまた見に来ようと思います。

<佐倉城跡>
天気が悪くなってきたし、「国立歴史民俗博物館」バス停発の最終バスまで余り時間がなかったので、少しだけ散歩しました。
こっちもまた見に来なければいけません。

・馬出し空濠 (国立歴史民俗博物館のすぐ近くです)
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2008/07/21

本牧市民公園のSL

D51 516が保管されていました。
後ろに写っている崖は元海岸です。
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転車台(旧国鉄横浜機関区高島車庫)もありましたが、工事中でした。
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2007/05/27

タモリがトヨタ自動車のCMに出演

「これでタモリ倶楽部の鉄道関連の企画がなくなってしまうのではなかろうか...。」と真っ先に危惧してしまった。
そんな事はないですよね?
......きっと.....。

次の「タモリ倶楽部」の企画は、「鉄子の部屋」を希望。
鉄道好きの女性が鉄道について語るという...。
出演は、お馴染みの豊岡真澄さん、最近話題の鉄道アイドル木村裕子さん等...。
大人の事情でこの組み合わせはありえないか...。な?

タモリさん出演のCMというと、「FM7」 (1982年に発売された富士通のパソコン)を思い出す。

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2007/05/15

鉄道の旅手帖

ゴールデンウィーク前、実業之日本社から発売されている「鉄道の旅手帖」という本を買った。1000円(税抜)。

この本は、手帳サイズの鉄道乗りつぶしマップ。手帳にはビニールがかけられている。
地域ごとに分かれた「地図のページ」と「リストのページ」からなっており、それぞれのページに、乗った区間や降りた駅を鉛筆などで塗りつぶす事が出来る。
リストのページには路線毎に営業キロを含めた駅名一覧があり、ちょっとしたメモも書き込めるようになっている。また、その路線の全線乗車日を書き込む欄もある。

ペンで引くと間違えた時に消せないから... と思い、久しぶりに鉛筆を取り出して先頭のページから線を引き始めた。
初めに新幹線。その後北海道→九州の順番でページが構成されているのだが、福島あたりまできてだんだん線を引くのが面倒になってきた。
全線乗車日の記入欄があるが、いつ乗ったのか思い出せない。その日はそこで終わり。

次の日以降、方法を改める。
ハードディスク上に保存されているデジカメの写真を古い順に整理しながら、線を引く事とする。
写真を見ながら「あぁ..そう言えば行ったなぁ。」 と懐かしく感じる。どのような経路で行ったのか、どの駅で降りたのか、はっきりした事が思い出せない場合も大都市圏を中心にある事はあるのだが、意外と思い出せたりした。

最近撮った写真は 「ファイルの日時=撮影日時」になっている。
しかしながら、昔撮った写真... その頃はシリアルケーブルでデジカメから取り込んでいたのだったろうか? いまいち採用していた取り込み方法が思い出せないのだが、 「ファイルの日時=パソコンに取り込んだ日」になっており、撮影した日が分からない。
その当時はブログもなかったし、日記も書いていなかったから、記録が残っていない。行ったのは大抵土曜日か日曜日なので、昔のカレンダーを取り出してきたら、ある程度の推測はつくかもしれないが、正確な日は分からない。
記録はきちんと残しておくべきものだなと思った。
ブログをはじめてからはどこか遠くに行ったときに記事を作成している。どちらかというと自己掲示欲の為に記事を作成しているようなものであるが、記録を残すという意味でもこれは良い取り組みなのではないか。線を引きながら、ふとそんな風に感じた。

この手帳、ひとつ残念な事は、「リストのページ」に大都市圏の私鉄・地下鉄、路面電車の駅一覧が載っていない事だ。
路面電車は数が多すぎるのでなくても構わないが、私鉄・地下鉄については駅一覧が欲しかった。ここだけ、記録が中途半端になってしまう。

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2007/05/01

特急田中3号 (2話・3話)

会社で「おやじ2号」「おやじ3号」と呼ばれている人がいるのだが、田中という苗字の方に「田中4号」と思わず言いそうになってしまった(笑)。

ここからはTBS系ドラマ「特急田中3号」の話である。
2話を見て、脱落しそうになってしまった。
せっかく小湊鉄道や都電荒川線に行っても、車内ではた迷惑に大声で話しているだけ。
それよりなんといっても主人公の田中というキャラクターが自分的にはなんだかウザい。鉄道なんてどう手もよくて結局つまらないラブコメ? かよ.. みたいな印象を受けた。

3話を見てつまらなかったら脱落しようかと思っていた。
鉄道はあまり出てこなかったが、まぁまぁよかったのでやや復活。

4話の予告を見て「来週も見よう!」と思ってしまった。
なぜなら昨年訪問した「碓氷峠鉄道文化むら」が出てきたから。機関車運転体験してたし(自分は体験していないが)。予告に出てきた「めがね橋」も行ったよー。トロッコ列車の終点からあそこまで、歩いていくと結構遠い。帰りのトロッコ列車の事もあり、はぁはぁしながらあそこまで歩いた記憶が。
参考:
碓氷峠鉄道文化むら (1) 現地までとおぎのや
碓氷峠鉄道文化むら (2) 文化むら園内
碓氷峠鉄道文化むら (3) トロッコ列車とめがね橋

...今期のドラマの中では「プロポーズ大作戦」が何気に好きだったり..。

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2007/04/24

福岡・北九州の旅 (18) 北九州市立交通科学館跡

志井公園駅付近、人があまりいない。
駅の近くに志井公園のアドベンチャープールがあったが、夏季のみ営業。夏は賑わうのかな?
その向かいに、「北九州市立交通科学館」があったが、閉館したようだ。中には入れないが、敷地の外から屋外の展示物が見えた。
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2007/04/18

福岡・北九州の旅 (11) 貝塚公園

西鉄貝塚線に乗る前に、昨日から気になっていた貝塚公園に行ってみる。
西鉄貝塚線のホームから、古い飛行機が置かれているのが見えていた。
朝9時の開園まもない時間で、自分以外の客は殆どいない。

1998年に福岡で開催された「アジア太平洋博覧会」で展示されたフィリピンのタクシー等との事。うる覚えでスマン。
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気になっていた飛行機。
案内板が立っていなかったので詳細不明であったが、調べた所、1953年に製造された英デハビランド社製のDH.114 ヘロンという飛行機らしい。→ Wikipediaのデハビランド DH.114 ヘロン
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SL(9600型)と客車(20系寝台車)も展示されていた。
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2007/04/15

タモリ倶楽部「JR&私鉄全駅降りつぶり」

4/13深夜の「タモリ倶楽部」は、久々の鉄道企画「JR&私鉄全駅降りつぶり」であった。

「JR&私鉄全駅降りつぶり」(索道は除く)を成し遂げたトラベルライターの横見浩彦氏がゲスト出演。その他に、豊岡真澄&ホリプロ南田マネージャー、RAG FAIRの土屋氏らがゲスト。
横見氏が選んだ3つ星駅の発表を中心に。横見さんの全駅降りつぶりのマイルールや思い出を語っていた。
タモリ、南田マネージャー、RAG FAIRの土屋氏が選んだ三つ星駅も発表された。タモリが選んだのは西鉄大牟田線「薬院駅(旧)」。南田マネージャーが選んだ近鉄「大和西大寺駅」については、タモリが2回行ったと言っていた。「いいとも」があるのにいつ行ったのだろうと思ったが、「週休2日のサラリーマン」と同じと考えれば、行けないわけでもないのか。

しかし、索道除くとはいえ、「全駅降りつぶり」は凄いなぁ。
自分は、全駅降りた事のある路線自体、思いつく範囲では「みなとみらい線」「芝山鉄道」ぐらいしかない。
みなとみらい線は開業日に全駅で降りた。6駅しかないのも関わらず、疲れ果てた記憶がある。
路線によっては1日数本しか停車しない場合もある。 そのような路線だと、朝から晩までどんなに頑張っても降りられる駅の数が1桁になる場合もあると思われる。1つの路線でも、何日か・何回かに分けて訪問する必要があり、体力も必要だが、根気や精神力もないと達成できないように感じる。
「全線乗りつぶし」はやって見たいと思うが、「全駅降りつぶし」は自分には無理だと思う。

ところで、索道も含めて「全駅降りつぶり」を達成した人はいるのかな?
索道には、スキー場のリフトも含まれていたはず。

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特急田中3号 (第1話)

ドラマ「特急田中3号」がTBS系毎週金曜22時からの放送で4/13から始まった。

ドラマでサークル仲間が「旅を語る会」を行った「CAFÉ & BAR『STATION』」、どこにあるのだろう? 機会があったら行ってみたいなぁ... と思ったが、ドラマの公式HPによると撮影用の「セット」らしい。
凄いな。どこからあんなにたくさんのグッズなどを集めたのだろう。「カシオペア」のモックアップは製作はいくらかかったのだろう。

それにしても「前振り」が長かったなぁ。本物の鉄道はなかなか出てこない。
最後の最後で、栗山千明さん他演じるOL3人組みと「小湊鉄道」に行く約束をしてやっと本題がでてきたって感じだった。
あのOL3人組みは、サークルメンバー3人と「小湊鉄道」に行く事に即座にOKしたが、3人とも「鉄」なのか? 栗山さんは別としても。他の3人組みとの「合コン」ではだめだめだったのに、いきなり即座にOKというのは考えようによっては不自然ではあると思った。

番組の最後、特急「さざなみ」に乗って、小湊鉄道に乗りに行く。「わぁ海だ!」なんて叫んでいた。東京からだと海は向かって右手になると思うが、左手を見て「すごい」って叫んでいた人もいたなぁ。東京から小湊鉄道との乗換駅「五井駅」までの間には、海が見える区間は殆どないと思われるが。まぁ、そんな細かい事は許容範囲だろう。

来週は小湊鉄道なのかな?
小湊鉄道はずいぶん前(10年ぐらい前かな?) に乗ったきりだなぁ。
楽しみにしておこう。
小湊鉄道自身は少ししか出てこないような予感もするが。

同じ日に放送された「タモリ倶楽部」で話していたが、ホリプロの南田マネージャーが「鉄道監修」との事。
南田さんの監修力によって、鉄道的に変なシーンは出てこないと期待してよいのかな?

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2007/03/29

PASMOで振替輸送

今朝の通勤時、乗り入れ先路線のトラブルの影響で振替輸送を実施していた。

よく駅に置いてある「ご存知ですか? 振替輸送」のパンフレット。あのパンフレットには、「SUICAやPASMOのIC定期券では、振替乗車券を貰わなくてもそのまま改札機にタッチすれば自動的に振替輸送の処理される」と書かれているのであろうと「想像」、振替先の自動改札機にタッチした。
しっかり「振替区間」の料金がPASMOから差し引かれてしまった...。
あれ?
家に帰ってネットで調べてもそのような記載はなく、寧ろタッチしてはいけない旨が書かれている。自分の勝手な「想像」だったようだ。

振替輸送の自動処理、実現できない話ではないと思われるが、開発費や開発期間等の関係上時期尚早といった所なのかな。
或いは、何らかの穴(抜け道等)ができてしまうため、敢えて実施しないのかな。
「いつ誰が振替輸送開始~終了の設定をするのか?」「振替輸送の実施情報は自動改札機に直ぐに行き渡るのか?」という問題はありそうだな。

初めてのPASMOのチャージ利用が、今日の振替輸送になった。

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2007/03/22

PASMO

昨日、定期券を「PASMO」(ICカード)に替えた。
正確には、「替えた」のではなく、磁気定期券からPASMO定期券に「継続」したのであるが。
そして、10000円チャージ。

今日の通勤時、初めて「PASMO」を使用した。
「Suica」等ICカードは一度も使った事ないので、自動改札機は正しく反応してくれるだろうかと初めてタッチする時は少し緊張。
「ピピっ」あ、大丈夫だった。
改札機の画面に残り金額10000円が表示された。
あぁ.. こうやって毎回通るたびに10000円という多額の金額が表示されるのなら、10000円もチェージするんじゃなかったかなぁと思う。10000円の表示を見る度に「ドキっ」とした。

早く、「定期券区間が乗ってお金が差し引かれる所を見たいなぁ」「バスやJR普通グリーン車の天井のセンサーにもタッチしてみたい」等と思った。

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2007/02/01

ドラマ「特急田中3号」放送決定

KAT-TUNの田中聖さん主演で、「特急田中3号」というタイトルの連続ドラマがTBS系で4月から放送される事が決まったという。

TBSのHPとSANSPO.COMに記事が載っていた。
http://www.tbs.co.jp/tokkyuu3/
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200701/gt2007013105.html

内容は、田中聖さん演じる田中一郎が、女性のモテたい一心で大学の旅サークルに入り、次第に鉄道に引き込まれていくとの事。
こんなドラマ、今までになかったような。タイトルもあれだし。冗談かと思ったが、本当のようだ。

「モテたい一心で鉄道サークルに入るってまずありえないんじゃないの!?」 と記事をぱっと読んだ時には思ったが、よく読むと、「鉄道サークル」ではなくてあくまで「"旅"サークル」なのですね。
あぁ納得。

毎回日本各地の珍しい鉄道路線に乗りに行ったり、車両工場等に見学行ったりするのかな?
期待していいのやら悪いのやら。

鉄道は正しく描かれるのかな?
「これは変だ!」「実際にはありえない」「ドラマの話と、ドラマに映っているロケ地や列車・時刻があっていない」等と、鉄道やドラマ関連の掲示板、鉄道好きの人のブログで、毎回細かい突っ込みの嵐になっちゃいそうな予感。
少なくとも、気動車や客車の事を「電車」とは言わないでね...。
あ、主人公が気動車や客車の事を「電車」と言って周りに突っ込まれるという展開ならあり!

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2006/05/04

小金井公園 (江戸東京たてもの園)

多摩六都科学館の後、時間があったので「小金井公園」に行った。

公園内にはSLと旧型客車が置いてあった。
よく整備されている。
小金井公園のHPによると、最近修復されたようだ。
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小金井公園内にある「江戸東京たてもの園」に到着。
園内に、昔の建物が復元して展示してある。

入場前に、無料エリアで開かれていた、写真家石川文洋さんによる「日本列島徒歩横断 -65歳の挑戦-」写真展を見る。
北海道・稚内から沖縄県・那覇市まで、徒歩で126日間歩いた時に撮影した写真を本人のコメントと共に展示してある。(本州では日本海側を縦断。)
良かった。
失礼ながら、石川さんの事も徒歩横断の事も知らなかった。

大人400円を払って有料エリアに入場。
特別展「できゆくタワーの足元で -昭和30年代のくらし-」を見る。
昭和30年代の暮らしぶり・日用品・車・雑誌等を紹介している。
自分は40年代後半の生まれなので「懐かしい」というわけではないのだが良かった。

その後野外に。
27個の建物があり、ほとんどの建物は建物内部にも展示物がある。
また、建物以外にも都電7500形やボンネットバス(パンフレットには載っていなかったので特別?)がある。
紙芝居等の催しも行われている。
閉演時間(17:30)が迫っていた為、残念ながら東半分の建物を早足で見る事しかできなかった。機会があれば、また来てじっくり見たい。

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2006/05/03

多摩六都科学館

「たまろく鉄道展」が行われている「多摩六都科学館」に行った。
六都とは東京都の小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市(旧田無市と旧保谷市)を指す。これらの市によって共同で運営されているとの事。
六都科学館自体は西東京市にある。

西武新宿線の田無駅から「はなバス」に乗って六都科学館に向かう。よくある小型バス(リエッセ)よりもさらに小さいバスで運行。中はロングシートで、(立ち客はいませんでしたが)向かい側の席との間に人1人立つのがやっとといった大きさ。
約20分で六都科学館に到着。

入場料500円を支払って六都科学館に入場、「たまろく鉄道展」を見る。
小規模な特別展で所要時間10分と言った所か。やや期待はずれ。
主な内容は、多摩地区の鉄道の歴史(西武鉄道の昔の電車の写真や路線図が主)、フリーゲージトレインの説明、多摩都市モノレールのタイヤ、簡易運転シミュレータ、プラレールといった所。

西武鉄道に、新宿-荻窪間の路面電車や、大宮~川越方面への路線があったことを知り驚いた。

その後、通常の展示物を見た。
家族向けの展示内容であり、男一人では居づらい雰囲気ではあったが、宇宙の展示、特に「スーパーカミオカンデ」(岐阜県飛騨市神岡町にある研究施設)に関する展示については興味深いものがあった。

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2005/11/13

鉄道乗りつくしの旅

今更ではありますが...、今日、NHK(BS)で放送されていた「列島縦断 鉄道乗りつくしの旅 秋編」を最後まで見終わりました。
(11/3で番組は終わっています。なので、録画だけして見ていなかった部分を最後まで見たという意味です。)

番組について少し解説をすると、関口知宏さん(関口宏の息子)を旅人とし、昨年放送された「列島縦断 最長片道切符の旅」の続編として、その時乗車できなかった部分を乗って「JR全線を乗りつくす」という趣旨の番組です。

自分も、いつかはJR全線...だけでなく、私鉄を含めた日本の鉄道全線(ロープウェーは除く)を乗りつくしてみたいなぁなどと思います。

誰も興味がないと思いますが... 今まで乗りつくした路線を振り返ってみた。

北海道: 青函トンネル-函館と、函館市電の一部区間以外は乗っていない。
青森県: 全線乗っていた。(青い森鉄道はJR時代のみ)
岩手県: 大船渡線以外は乗っている (いわて銀河鉄道はJR時代のみ)
秋田県: 男鹿線、秋田内陸縦断鉄道、由利高原鉄道以外は乗っている。
山形県: 左沢線、山形鉄道以外は乗っている。
宮城県: 石巻線の石巻より先、大船渡線、利府支線、くりはら田園鉄道、仙台市営地下鉄の一部区間以外に乗っていない。
福島県: 全線乗った。
茨城県: 全線乗った。
栃木県: 全線乗ってた..。
群馬県: 全線乗ってた。
埼玉県: 全線乗ってそうだ..。
千葉県: ディズニーリゾートラインと、総武線の成田-成田空港に乗っていない。ちなみに、趣旨から外れるがディズニーランド・ディズニーシー園内の鉄道も乗っていない。
東京都: どうかな..。東京メトロ銀座線・丸ノ内線・千代田線、都営新宿線辺りに未乗区間があるかもしれない。
神奈川県: 武蔵野貨物線(鶴見-府中本町)、東海道貨物線(湘南新宿ラインが走るルート)は乗ったことない。
山梨県: 全線乗ってた。
新潟県: 越後線、弥彦線、上越新幹線の越後湯沢-ガーラ湯沢辺りは乗っていない。
長野県: おぉっつ., 全線乗っていた。
静岡県: 全線乗車
愛知県: 乗っていない区間多数
岐阜県: こっちも乗っていない区間多数。
三重県: 自分の出身地でありながら、乗っていない区間多数。自分の出身市内でも未乗区間あり
その他 : 乗っていないところの方が多い。その割りに、広島電鉄、熊本市電、長崎電気軌道、鹿児島市電は全線乗車。
そういえば、鳥取・島根・沖縄は行ったこと自体がないな.ぁ.。
愛媛県は、伊予鉄道には乗ったことあるけどJRは乗ったことがない。

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