カテゴリー「音楽」の108件の記事

2017/10/29

over.40祭り

10月21日も日本武道館、ももいろクローバーZの40歳以上のファンクラブ会員限定ライブ「over.40祭り」に行きました。

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前日撮っていなかった玉ねぎの写真も撮影。

・玉ねぎ
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中に入ると、わらべの「もしも明日が」とかCCBの「ロマンティックが止まらない」とか懐かしい曲が流れていました。
19時半からの開演だったのですが、開演の10分ぐらい前にはみんな席に着いていました。

開演に先立って年配の女性の形のアナウンスによる注意事項等の放送。
うる覚えですが「年齢を考慮して、多めの休憩時間を設けたり...」(客席:えーって雰囲気)、「... いたしません!」(客席:良かった!)。
アナウンスはタレントの人なのかなと思っていたのですが、ファンクラブ会員最高年齢の83歳の方でした。
前3列ぐらいは60歳以上に割り当てられていたようで、最前列の真ん中にその83歳の方が座っていました。
自分の席はステージ真正面のスタンド2階南J列。
60歳以上以外はバラバラなのかなと客席を見渡して思っていたのですが、おおよそは年齢順に前から割り当てられていたようです。
2階J列は後ろの方だったので自分(45歳)より年上の方が多い事になってしまいます。

1曲目は「ピンキージョーンズ」。
40歳以上を考慮して、ハードな曲が続きました。
一番緩やかな曲は「夢の浮世に咲いてみな」かな。

途中おおたわ史絵さんによる40代以上向けの医療講座(ライブの体調管理や加齢臭等)と、
ゲッタマンによる体操がありました。
れにちゃんがおおたわ史絵さんの年齢を聞いて「それは後で」と言われていました。over.40ではない(30代)と思っていたのですが、後で調べたらover.40どころかover.50でした。見えないは。ゲッタマンもover.40でした。

疲れたでしょうとの事で、ハープの演奏による休憩コーナーもありました。れにちゃんが寝転んでいました。

アンコールは働け!との事で「労働賛歌」で終了。

ハードな曲大歓迎でしたが、本当にハードな曲ばかりでやっぱり疲れました。たくさん汗をかきました。
1時間半の短い公演でしたが、これぐらいでちょうど良かった。
楽しい公演でした。

しかし今の40代は元気だなぁと、昔の40代を知らない&自分も40代なのに思いました。

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ココロノセンリツ vol.1.5

10月20日、日本武道館で開催された有安杏果ソロコンサート「ココロノセンリツ vol.1.5」に行きました。

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武道館の前を通った事はあるのですが中に入るのは1999年に行った広末涼子さんのコンサート以来です。
終わった後あそこ(昭和館の前)で待ち合わせてニフティの会議室の皆様とオフ会に行ったのを懐かしく思い出しました。

・ももクロメンバーの百田夏菜子さんからの花
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この花は百田さんからのメッセージなのかな? ももクロ緑であることも忘れないでねと。
百田さんの優しさを感じました。
百田さん以外のメンバーからの花はありませんでしたが、全メンバーが見に来ていたようです。

今回もフォトウォールの企画(各人が撮影した写真を貼る企画)があり、用意してきたので貼りに行きました。
今回のテーマは「ヒカリの声」という事で、3つ候補があり悩みましたがこの写真にしました。

・フォトウォールで貼り付けた写真
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国分寺市のひかりプラザに展示されている新幹線の試作車961形です。自分が産まれた日の前日に高速度記録286km/hを記録しました。
ヒカリの意味が違うしちょっとふざけてますね。同じような写真は他に2つ見つけました。
過去のvol.0~1.3で実施したフォトウォールの写真も展示されていました。

入場します。
注釈付き指定席(通称「ちゅうちゃん」)で、スタンド2階東のS列。ステージから10度ぐらいで天井にぶら下がっている日章旗の下端と同じぐらいの高さの席でした。ステージを見下ろす形となります。
全体を見渡せるしスクリーンはほぼ横ですが近くてばっちり見えるし思っていたより良い席でした。アリーナの後ろの方とか背が低い人には見えない席よりいいです。
ステージの後ろにも席がありました。その人達向けなのかアリーナの後ろにステージ向きのスクリーンがありました。

開演の5分ぐらい前にかかった曲(本人やももクロの曲ではない)で客の手拍子が始まり、そのまま開演でした。
オープニング映像では赤黄桃紫緑の音符が出てきて集まったようなのですが全く記憶にありません。
バンドの他にオーケストラの人もいました。
最初の曲は「小さな勇気」でした。
事前にブログでペンライト自粛要請があったからかペンライトはポチポチとのみ点いていてプラネタリウムみたいで逆に綺麗でした。
2曲終わった後のMCでペンライト自粛要請があり、ペンライトは1つも点いていない状態になりました。

途中、自分の曲以外に宇多田ヒカルさんの「First Love」と、EXILEZOOの「Choo Choo TRAIN」のカバーもありました。(ももクロ曲はなかったです)
私としては「Choo Choo TRAIN」はZOOです。「銀河鉄道999」はゴダイゴ。
有安さんがEXPG(EXILE関連のダンススクール)に所属していて子供の頃にキッズダンサーとして武道館でEXILEのバックダンサーで踊ったことがあるとの事で、途中から現在のEXPGのキッズダンサーが出てきました。
会場の外にこの武道館で出演した時の衣装が展示されていました。えーというぐらい小さかったです。私ならその3倍の太さが必要そう。その時の衣装の一部が今回の衣装に一部取り付けられているとの事でした。

ももカメラのコーナー、客がタオルを上にあげてステージから撮影するというもの。
ほぼ白タオルが上がっていました。

煽りのコーナー、私は2階&ちゅうちゃん席だったのですが、「2階!」「ちゅうちゃん!」の両方でわーっとやらなければならなく忙しい。「3階!」 (武道館に3階はない)、2階の人が???と思いつつわーってやっていました。

最初はそうでもなかったのですが時が進むにつれ引き込まれていき、まだ終わってほしくない感が。
しかし「ヒカリの声」で本編終了。
なんかやっていない曲が1曲あるような。

アンコールの掛け声「ももか」コールでした。vol.1.0の時も「ももか」コールでした。

アンコール開始。
ドラムも披露した「教育」の後、逆再生メドレー。
なんだか本編よりも逆再生メロデーの方がよく感じました。最後の「小さな勇気」の途中までは演奏なしマイクなし地声でのアカペラでした。
最後は「Another Story」、あそうだ、やっていない曲はこれでした。

アンコールも終わり拍手の中有安さんは退場。
拍手が鳴り止まずそのままダブルアンコールでした。予定調和なダブルアンコールでしたけどね。
ダブルアンコールでは有安ギターだけによる「Feel a heratbeat」で客も歌ってくれとの事で合唱でした。
そういえばこの他にも何曲が客が歌ってくれ部分があったな。
私もスクルーンの歌詞をガン見しながら(すみません)歌いました。
まぁ歌うのも楽しい。右隣の席の人の歌が上手かったです。

今度は本当に終了でした。
エンディング映像が流れて最後に「総合プロデュース: 有安杏果」って出ました。
3時間強の公演でした。

事前のブログでのペンライト自粛要請や度重なる客への要求で正直げんなりしていたのですが、終わって後はそんなのどうでもよくなりました。
良かったです。
参加できてよかった。

「ココロノセンリツは今日で終わりです」と言っていたのが気になりました。何だか芸能界を引退するでもあるかのような言い方でした。
死ぬまで「ココロノセンリツ」を続けて毎年1ずつ上がってvol.80ぐらいまでいくのではなかったのかよ。寂しいです。
ココロノセンリツvol.0からずっと最後に次の公演の発表がされて、何だか追われている感を感じていたので、次の公演の予定発表がなかったのは良かったと思います。充電期間は必要です。
でも何年か後で良いので、じっくりと曲でも作ってまたソロコンサートをやってほしい。一方で自分の曲にこだわらなくても良いようにも思う。
次やるときは「ココロノセンリツ vol.2」として、タイトルを変えずにやってもらいたいです。

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翌日は同じ武道館でももクロ本体の40歳以上限定ライブ「over.40祭り」がありました。

席に着いたら隣の人に「緑推しの人ですか」と言われ、「はい」と答えたら前日のココロノセンリツでアリーナに向かって放たれていた銀テープを渡されました。
5ちゃんねるで
「銀テープをたくさん掴んだので、明日隣の席の人にを渡す」旨の書き込みに、
「受け取ります」旨と書き込んだのですが、
本当に渡されるとは思ってもいなかったでびっくりしました。
別の人からかもしれないけど、こういう事ってあるもんなのですね。
ありがとうございます。

・銀テープ
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ココロノセンリツ vol.1.5の1週間後、大分別府ビーコンプラザで開催されたココロノセンリツ vol.0.5の11週間後、仕事で大分に出張に行く機会がありました。
大分市でホテルが空いていなかったとの事で、別府駅前のホテルで宿泊することに。
私の問題ですが、余韻に浸る暇もない出張になってしまいました。
ビーコンプラザ(の展望台)はバスの中からちらっと見えました。

・別府駅
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2017/09/19

氣志團万博2017

氣志團万博、今年も9月16日に開催された1日目に行きました。

台風が近づいていてよろしくない天候。
横浜から9:30発のアクアラインのバスに乗って袖ケ浦バスターミナルへ。横浜時点で小雨でした。アクアラインの渋滞で20分遅れでした。
そこから乗り替えて袖ケ浦駅 → 会場 へ。
会場には11:45頃到着。雨は止んでいました。
袖ケ浦駅でのバス乗車と、入場券からリストバンドへの引き換えに去年よりも時間がかかりました。
着いた頃には会場は既にもう人一杯で、去年より出足が早かったのかな? 今年は主役の氣志團が10:30からだったのでその関係もあるのかもしれません。氣志團は見られませんでした。

・袖ケ浦駅での横断幕
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・会場内の塔
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・観覧車と房総族のぼんぼり
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・会場から見た東京湾
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薄っすらですが東京スカイツリーも見えました。

〇 東京スカパラダイスオーケストラ

■ 食事
10-FEETは前見たこともありパスして昼食タイム。
トイレが異様に並んでいました。
地元出展の「タベルネ ベッシュ」という店で生ビールと「はまぐりの串焼き」、どこ産かわかりませんが美味しかったです。
本当は別の店でピーナツ入りとかいう焼きそばも食べようかと思っていたのですが、急に販売口が替わったり何だかよくわからない状態になったので止めました。
「やきとり貴田」の焼き鳥がその場で焼いていて煙が漂っていたこともあって美味しそうだったのですが、夕方にしようかな。

・はまぐりの串焼き
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〇 ももいろクローバーZ
いつになく早い13:50からの出演でした。比較的前の方で見ました。
最初になぜか「We are the world」斉唱。
overtuneを経て、「BLAST!」「サラバ、愛しき悲しみたちよ」「SECLET LOVE STORY」「ココ☆ナツ」「行くぜ!怪盗少女」「コノウタ」で終わりでした。

overtuneの途中でメンバーが盛り上がっているかーとか喋るのはどうなのかな? と思いました。この曲は儀式とかそういうものできっちりとやりたいところ。
サラバ、愛しき悲しみたちよ」での布袋さんとの共演はなし、「SECLET LOVE STORY」での氣志團との共演はなし。
「ココ☆ナツ」は自分が見ていたところの後ろの方でココナツサークルができていました。
「行くぜ!怪盗少女」では謎の網くぐり。
「コノウタ」でもう終わりでした。
「コノウタ」ではセンターステージに出てきて結構近かったです。

なんだかもの足りない感を感じてしまいました。
あと1曲、ツヨクツヨクとかやってタオルを回したかったです。或いは「走れ」とか去年良かった「桃色空」とか。

■ 食事2
はまぐりの串焼きしか食べていなかったので、再び飲食店エリアへ。
星屑兄弟舎という店で「竹岡式ラーメン」を食べました。千葉といったらこのラーメン、(たぶん)食べた事なかったもので。
値段を見たら1000円で悩みましたが並んで食べました。

・竹岡式ラーメン
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ずらっと並んでいたので仕方ないのかもしれませんが、麺がばりかたみたいな感じで... ってばりかたで食べたことありませんが... ちょっと残念でした。
スープやチャーシューは美味しかったですけどね。
後で調べたら千葉県の店ではなかったみたいです。

SiMは前見たこともありパス。
小雨が降ってきました。
天気予報では18時までは降らないはずだったのですが。

〇 LiSA
後ろの方で頭にタオルを載せて雨をふさいで見ていました。

〇 マキシマム ザ ホルモン
途中で雨に耐え切れなくなりカッパを着ました。カッパを切るのって高校1年生以来のような気がします。
盛り上げ方とかベテランって感じがしました。
ダイスケはんさんがあーりん推しとかで四星級の人に法被を持ってきてもらってきていました。もしかしてあーりんが出てくるのかと思いましたが出てきませんでした。

〇 Dragon Ash
自分の趣向には合わないかなと思いました。

〇 RIP SLYME
「楽園ベイビー」とかやっていました。

■ 食事3
雨が本降りになってきて厳しい状態に。天気予報では降水量1mmだったはずだったのですが。
食べようと思っていた「やきとり貴田」の焼き鳥は止めておこうかとも思ったのですが、生ビールと共に木の下で食べました。
タレと塩があり血圧の事も考えてタレの方を頼みましたが、これが結構すばらしく美味しかったです。
写真は撮る余裕はありませんでした。
木の下でも何でもない所でラーメンを食べている人も結構いて、明らかにラーメンの汁に雨が入っています。

〇 私立恵比寿中学
最初が「サドンデス」という曲で、順に1人ずつ敗れていって最後に1人が残るという。毎回残る人が違うのかな? それに氣志團メンバー(ギターやベースの人も含む)が出てきて一緒に手と足を動かすダンスをやっていました。あのダンスはキツイな。
ももクロの時よりも盛り上がっていました。
トイレに行きたくなって最後の方退散してしまったのですが、「アンコール」の声が聞こえていました。それは無理だろうと。
私立恵比寿中学としてのぁぃぁぃを生で見るのはこの日が最後かな。

〇 布袋寅泰
この日のラストでした。
一度見てみたかった人でした。(あ、2013年の桃神祭で見たか。)
「お互い楽しみましょう」みたいなことを言っていて良かった。
バックバンドも含めて良い音がしていました。
やっぱりベテランは違うなぁと思いました。
ソロデビューした時は歌は下手だったけど今は上手いし。
Poisonやさらば青春の光もやっていました。
気志團の翔さんとの共演もありました。
残念ながらももクロとの共演はなかったです。

〇 クロージングパフォーマンス (気志團)
SMAP×SMAPをもじった「EXPO×EXPO」という事で、SMAPのリズムでOne Night Carnivalを歌ったり。
面白かったです。
ギターやベースの人までこういう事をやるのはいいなと思います。

■ 帰り
という事で無事雨の中終了。
さっさと袖ケ浦駅のバス乗り場に向かいました。数年前と比べると結構スムーズに乗れました。

袖ケ浦駅から袖ケ浦バスターミナルへの最終は21:40と来るときにアナウンスされていました。
袖ケ浦駅に着いたのがちょうど21:40ぐらいで間に合わないかと思ったのですが、まだバスがいました。21:45発車でした。
袖ケ浦バスターミナルから21:53発の横浜行のアクアラインのバスで帰宅。
鉄道(総武線等)で行くのと渋滞していなければ着くのが1時間違ってくるので間に合って良かった。

雨はきつかったですが、
案外雨だも大丈夫かなとある意味自信が付いたかも。
翌日熱を出して寝込むなんてことを心配していましたが、全然大丈夫でした。

でも、晴れの方がいいです。

・帰りのバスから見た本牧ふ頭の夜景
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2017/09/08

2017宗像フェス (2) 本編

ライブ会場はVIP席、A1~2ブロック、B1~B3ブロック、フリーゾーンに分かれており、自分はB1ブロックでした。
VIP、ブロック席、フリーゾーンで料金が違います。
Aブロック以外は終始スカスカでした。

〇 SHISYAMO
少し前まで知りませんでした。20代前半のガールズバンドです。
最初の方はMCを含めて何だかなぁと思いましたが、
バラード曲以後の後半は良かったと思います。

〇 宗像たかべん祭り
SHISYAMOが終わった後、まだ昼食を食べていなかったので隣の「宗像たかべん祭り」の会場で昼食。
現金では購入できず、1000円(100円券が10枚)の食券を買う必要があります。500円券や100円券はなく、1枚でも使ったら払い戻し不可との事。
えげつない商法だなぁと思いました。
100円で売っているのはヤクルトぐらいしかなかったので、余らすケースも少なくなさそう。
使われなかった分は誰の利益になるのだろう?
1000円券を2枚(2000円分)購入し、生ビール(600円)と博多もつ焼きそば(700円)を買いました。博多もつ焼きそばは結構美味しかったです。
残り700円はどうしよう。もう1杯生ビール(600円)を買ったら残りが100円になってつまみが買えないし、1000円券をもう1枚買うと余ってしまいそうなので悩みました。

・博多もつ焼きそば
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会場自体あまり混んでおらず。
「博多もつ焼きそば」の店は並んでいましたが、全然客がおらず売れてなさそうな店も少なくありませんでした。早くも値引き販売をしている店がありました。
「宗像たかべん祭り」自体は無料でしたが、ライブに来た人以外の客(地元客)はほとんどいなかったように見えました。

〇 HY
昼食を食べている間に始まっていました。
食べ終わった後ライブ会場に行って、フリーゾーンで見ていました。もう半分ぐらい経っていたと思います。
沖縄出身のグループです。何だか他のグループと勘違いしていました。
結構良かったです。最初から見るべきだったなと思いました。
全員ボーカル兼用のようで、ドラムの人の歌が上手いように感じました。

〇 にしおかすみこ
ライブ会場で次の人を待っていたら宗像たかべん祭りの会場から「にしおか~すみこだよ!」という声が聞こえてきたので行ってみました。
まぁ別に面白くなかったですが (ゴメンナサイ)
他に平野ノラさんという方も出演。バブルネタをやっていましたが調べた所38歳、にしおかすみこは42歳で、バブルはにしおかすみこよりもさらに前の世代だよなぁと。
写真を撮っても良いとの事なので撮りました。

・平野ノラ & にしおかすみこ
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〇 ファンキー加藤
にしおかすみこを見た後トイレに行ってライブ会場に戻ってきたら何だか早くも疲労感を感じてしまいました。
特に興味がないのでフリーゾーンで座って半分寝ながら見ていました。

トイレはライブ会場にはなく、宗像たかべん祭りの会場のさらに向こうの遠くまで歩いて行く必要があり途中階段もあって不便でした。ライブ会場にも用意してくれたらなぁと思いました。

〇 さユり
知らなかった人です。
まだまだ疲労感を感じていたのでフリーゾーンで座ってみていました。
独特の世界観って感じでした。

〇 有安杏果
いよいよです。
もうずっと座っていたい気分を抑えて本来のB1ブロックに向かいました。スカスカ状態で後ろの方であればステージが結構よく見えました。後ろの方ではペンライトとか持っている人が少なくて恥ずかしかったです。
バンドあり(4人)で、ドラムは村石さんではありませんでした。

「Another story」から始まり、「feel a heartbeat」ではエレキギター、
そして「ペダル」では有安さん1人によるアコースティックギターによる弾き語りでした。
弾き語りでは初披露だと思いますがこのために練習したのかな、少し怪しい演奏ではありましたが良かったです。

「裸」「TRAVEL FANTASISTA」「Drive Drive」と続き、最後の曲は「小さな勇気」でした。
最初のイントロ部分はピアノだけの演奏なのですが、日が暮れてきて虫の音と調和していて何だか幻想的でした。虫の音も楽器...みたいな。都会では虫の音は聞こえない。何だか感動しました。

本人の調子も良さそうだったし、結構良かったと思います。
ココロノセンリツ vol.1よりも楽しめた感がありました。

〇 あなごの串焼き
次まで時間があったので食券の残り700円を使うために宗像たかべん祭りの会場へ。
生ビールは超えるのでレモンサワー(400円)と宗像漁協が売っていたあなごの串焼き(300円)を食べました。
これでちょうど700円、食券を余らすことなく消費できました。
あなごの串焼き、美味しかったです。宗像であなごが採れるようです。

・あなごの串焼き
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あたりはもう暗くなっており、ぼんぼりが点灯していました。昼間通ったときは木になにぶら下げてるんだろう? と思っていましたがそういう事でした。

・ぼんぼり
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〇 和楽器バンド
最後は和楽器バンドです。一度見てみたかったグループです。
イメージカラーが紫のようで、あぁももクロのペンライトには紫があった。
基本はハードロックな感じで、首を振りながら尺八を吹いたりしていました。
千本桜」もやりました。
太鼓・ドラム対決のコーナーも。
やっぱりすごかったです。
もうすぐ初のシングル曲が発売されるとか。

〇 音楽花火打ち上げ
全てのライブが終わった後の20:30から、出演者の曲を使った花火がありました。
曲に合わせて花火が上がります。

・音楽花火
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「出演者の曲を使った花火」なのに出演者ではないももクロの「Hanabi」がかかった件について。ももクロメンバーカラーに合わせた花火も上がりました。
30分ぐらいありました。
客はそんなには多くなかったし、30分も花火を上げて収支はどうなんだろうと余計な事を思いました。

21時に終了。
帰りのバスは赤間駅行はだいぶ並んでいたのに海老津駅は次のバスに乗れました。
22時には黒崎のホテルに着きました。

最初行かないつもりでしたが来てよかったと、
九州まで来た甲斐があったなぁと思いました。

翌日は少し先の別記事で...

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2017/09/06

2017宗像フェス (1) 入場まで

9月2日と3日の2日間、福岡県宗像市のグローバルアリーナで「宗像フェス」が開催されました。
最初全然行くつもりはなかったのですが、1日目の9月2日の方に行きました。

9月2日の当日に羽田空港から9:10発の北九州空港行の飛行機(スターフライヤー)で移動。
台風が来ていて飛行機が飛ばなかったらどうしようかと思いましたが、無事飛びました。
羽田空港にスターフライヤー利用者が通れる保安検査場が1つしかなく、通るのに意外と時間がかかりました。

この日の朝は20度未満で寒さを感じるぐらいでした。

・羽田空港
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羽田空港付近では天候が悪く揺れましたが、そこから離れると晴れていました。
窓際だったため、岐阜、琵琶湖、広島、宮島辺りはよく見えました。

・飛行機から見た雲、琵琶湖、広島、宮島
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ほぼ定刻に北九州空港に到着。
九州は猛暑というほどではありませんが暑かったです。

・北九州空港
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ここから黒崎・折尾方面行のバスに乗車。

・黒崎・折尾方面行のバス
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小倉駅行のバスは満席になっていましたが、黒崎・折尾方面行のバスは空いていました。
黒崎バスターミナルに12時過ぎに到着。黒崎のホテル(西鉄イン黒崎)を予約していたので、一旦ホテルに寄って荷物を預けて12:18発のJRの列車で海老津駅に向かいました。

海老津駅から会場へはシャトルバス。なお、シャトルバスは赤間駅からもあります。
乗客が少なかったからかなかなか発車せず、次の小倉方面からの列車到着まで20分ぐらい待たされてしまいました。海老津駅に停車する列車は約20分間隔なので40分間隔での運行だったのかな? 宗像フェスのHPには15~30分間隔で運行と書いてあっのですが...。
赤間駅からバスの客の方が断然多かった模様です。

バス降り場からライブ会場までまぁまぁ距離がありました。しかも上り坂です。
途中にチケットからリストバンドに交換する場所があります。
ライブに到着したらちょうど13:35からの柳葉魚SHISYAMOが始まる所でした。

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2017/08/18

ももクロ夏のバカ騒ぎ2017 (2) DAY2

8月6日の2日目、この日は横浜から新宿経由で行きました。昼食はさっさと済ませて、14:10頃に着きました。

・飛田給駅と味の素スタジアム
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今日の席はスタンドバックスタンド上層でした。

昨日の反省を踏まえて早速グッズ売り場へ。
前日よりだいぶ空いていました。
前日売り切れだったグッズはもう売り切れでした。
がっかりでした。なんだかやる気をなくしました。

この日は暑くて、ガリガリ君購入に長い列が。結構列は流れていていくつ用意してきたのか。
私も並んで、何年かぶりにアイスクリームを食べました。もしかするとガリガリ君を食べたのは初めてかも。

・ガリガリ君
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併設のヤジスタ(SIF)の端の方から東京女子流、たこ焼きレインボー、チームしゃちほこを見ました。
東京女子流さん歌上手いなぁ、たこ焼きレインボーとチームしゃちほこ客のノリが激しいな(ももクロ現場なら嫌がられそう&付いていけない人多数) と思いました。
チームしゃちほこはももクロの「オレンジノート」をやっていました。

ヤジスタが終わり、本会場へ。
今日はトイレを済ませて席へ。結構高い所の席でした。聖火台(っぽいもの)と同じぐらいの高さ、真ん前のアリーナに座っている人でさえ豆粒のようです。
ステージや手前側の陸上トラックは見渡せます。ステージのバンドブース前にトラックがあったことと、センター・バックステージが結構小さかった事を昨日は気づいていませんでした。

本日も約10分遅れで開始しました。
ももクロメンバーは聖火前に登場。聖火は点いたままだったので聖火リレーはなく、エレベーターで降りてきて始まりました。1曲目は「境界のペンデュラム」(シングルBLAST! の収録曲) でした。
曲は違いますが、前日と似たような構成でした。
ハーフマラソン(男子)開始時は、アリーナでトイレに行こうとする前日の私と同じような大勢の客が右往左往しているのが見えました。

「黒い週末」では高城さんがやかんに直接口を付けて水を飲み干しで咳?をして開始。
あんなに飲んだら踊っている最中に気持ち悪くなって吐いちゃうんじゃないかとひやひやしました。(吐きませんでした)

前日私がトイレに行っていた時間は、トラック上で1500m走が行われました。前日もあったくょうです。森脇健児さんが特別参加、ダントツのビリでした。
走行中に曲が初めて、何だか走っている人に対して失礼のような気がしました。

どのタイミングだったか忘れましたがセンターステージで空手を披露。
なんか音がして「まさか空手で風を切る音が聞こえるのだろうか!」と思ったら、床が軋む音でした。あんな軋むような弱い床でやっているのかと、床が抜けやしないかと心配になりました。
空手のルールとか知らないので、失礼な発言だと思いますが「プロレスみたいだな」と思ってしまいました。

その後100m走の予選→決勝 があったり。
予選2組目では井出らっきょさんが登場。何やら衣装に紐が付いてそれを持っている人がいてもしやこれは? と思ったら案の定走り出したら服がはだけました。全裸ではなく白鳥のパンツを履いていました。昔の「天才たけしの元気が出るテレビ」だったらこういう時は全裸でしょうね。今のご時世とももクロライブで全裸はまずいねぇ。
おっさん世代なので何だか懐かしく感じました。
一応タイムを計っていましたが、タイマーがよく見えず何の発表もされず。

110m障害はあーりん推しとかなこ推しで接戦だったり。あーりん推しはあーりん両国場所のチケットを既に買っているとか。

曲の途中にハーフマラソン男子のトップの選手が会場に帰ってきました。ステージ上を通り過ぎて曲が終わった後戻ってきた。
外国人(黒人)の明るい方が優勝で、予定外だったたような気がしたのですが、この人が優勝して良かったのではないかなと思いました。

前日のアリーナの時はスクリーン越しでしか見えずよくわかりませんでしたが、スタンドからはよく見えて全貌が分かり、「スポーツとの融合も悪くないな」なんて思いました。

毎度お決まりの、松崎しげるさんが登場。
来年の夏の単独公演は行わず、スタダアイドルを中心としたアイドルフェス「夏S」を開催する旨。
聞き取りにくかったこともあると思いますが、会場の反応が薄かったです。歓声は起きず寧ろがっかり感の雰囲気。アイドルフェスではなく氣志團万博みたいな音楽フェスだったら反応が違っていたかも。
そして「春でも夏でもない季節にももクロ10周年の大規模なライブ」を開催。なんの事かメンバーも観客も良くわからず? な状態になっていました。どうも春と夏の間の時期にするみたいです。

本編は「白金の夜明け」で終了。

アンコールはこの日も2曲で、最初の曲「ツヨクツヨク」ではタイミングよく花火が上がりました。
最後は「あの空に向かって」でした。良い歌ですが、特別な歌感が薄れてきたように感じました。

最後に各メンバーの挨拶。前日と同様に移動しながらの挨拶で最初のれにちゃんの挨拶時は他のメンバー移動に気を取られてあまり聞いていない感じで、良くないように感じました。
最後の夏菜子の挨拶では元々スポーツ選手になりたかったようで「スポーツ選手は試合のために日々を練習(努力)を重ねて、一瞬の試合の結果で人生が変わる」旨。スポーツ嫌いで部活は帰宅部でそんな努力はしたことがないし、どちらかというと恒常的な成果が重要な仕事をしているので、そういう事は考えたことがありませんでした。
で、「私たちも同じようなもので、私たちの歌を聴いて何か変わったら嬉しい」みたいな感じの事を話していました。結構練習の積み重ねがあるんですかね。

21時までに終了させる決まりがあるのか、最後慌てた感じで20:55頃に終了しました。
規制退場を守らずに帰ってしまった人は知らないと思いますが、スクリーンにエンディングの映像が流れた後聖火の映像が写り、聖火が消灯されました。
以前芝日産の時に、ブログで「聖火は消さないのか残念」旨書いたのを思い出しました。
消灯後スクリーンに「次は2020年にバカ騒ぎしましょう」と表示されました。
あれ、夏のバカ騒ぎは4年毎ではなかったのか?

席の関係もあると思いますが、DAY2の方が良かったように感じました。

規制退場の順序が遅かったからか前日と違って飛田給駅まで結構時間がかかり、この日は新宿経由で帰ったのですが車内はかなり混んでいました。分倍河原経由の方が良かったか?
家(横浜市内)には23:30頃に着きました。疲れました。

(完)

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2017/08/13

ももクロ夏のバカ騒ぎ2017 (1) DAY1

8月5日と6日の2日間、東京都調布市にある味の素スタジアムで開催された「ももクロ夏のバカ騒ぎ 2017 - FIVE THE COLOR Road to 2020 -」に行きました。

今回は「スポーツとの融合」がテーマという事で、スポーツ嫌いの私としては嬉しくないテーマです。スポーツ嫌いの私が楽しめるのか?
2013年の芝日産での同じ趣旨でのライブに楽しめなかった事を思い起こしました。芝部分に客を入れずに延々とサッカーをされてしまい歓声が沸いていましたが、自分としてはなかなかチケットが当たらなかったこともありよい気分ではありませんでした。今回は芝にも客を入れるみたいでした。

まずは1日目。
この日は横浜から武蔵小杉・分倍河原経由で最寄り駅の京王線の飛田給駅、そこから歩いて10分ぐらいで味の素スタジアムへ。
武蔵小杉駅近くでお好み焼き屋に入って長々と待たされたこともあり、結構時間がかかってしまいました。

Dsc_2429

席はアリーナGブロック。背が低い私には見えないはずれ席の予感。
15時の少し前で、併設のヤジスタ(SIF)でたこやきレインボーや私立恵比寿中学の公演が始まる少し前だったのでグッズ購入は後回しにして端の方で見ました。ヤジスタは16時終了でももクロ開演は17時なので1時間あれば十分で時間の有効活用には良いかなと。

ヤジスタでのステージが終わり、グッズ売り場に向かうと長い列で、購入時には開演近くの時間になってしまいました。おまけに買おうと思っていたものの一部が直前に売り切れになってしまいました。
トイレに行こうと思ったが長い列で、並ぶと開演時間に間に合わなさそう。開演後ほどなくしてハーフマラソンのスタートやその他スポーツ関係でトイレに行けるタイミングがあるだろう予想して我慢して中に入りました。

アリーナのGブロックはアリーナのやや後方で自分の席は左右方向は真ん中寄りでした。
芝部分でした。
ステージ上にある2つのスクリーンの内1つは見えるけど、ステージ自体は殆ど見えません。
開演は遅れて17時10分過ぎに開始。遅れるならトイレに行っておけば良かったかな。

ステージの上の高い所に聖火台っぽいものがあり、ももクロはそこに登場しました。
聖火リレーとの事で、最終的にはレスリングの吉田沙保里さんがエレベーターに乗ってももクロがいる聖火台の所へ、そこで百田さんが聖火を受け取って聖火台に着火。
その後エレベーターでステージに降りてきて「BLAST!」で始まりでした。

2曲ぐらいやったらハーフマラソン開始かなと思いきや、何曲も続いてトイレに行けず。
6曲やってマラソン開始との事でトイレに行こうと思ったら、トラックを使用する関係上封鎖されていて行けませんでした。出口に向かい戻ってくる客が大勢。
マラソン開始後4曲やり、次のスポーツコーナーが始まる前にようやくトイレに行けました。
トイレ中に「全力少女」が流れ始め、戻り中に「JUMP!!!」が流れ始まりました。あぁスポーツタイムは短かったな。

すっきりして戻ってきて(自分としては)再開。
途中、パラリンピック選手の幅跳びや、100ms走、高跳び等あり。自分の席からはスクリーンでは見えますが選手は見えずどこでやっているのかよくわかりませんでした。
ももクロメンバーも、3輪車の荷台にのってセンターステージ等に移動停止ましたが、どこにいるのか分からず。
センターステージもありましたがよく見えず、バックステージは逆向きになりますがよく見えました。

武井壮さんとももクロによる200m走もありました。
2013年の日産では武井壮さんと百田さんの100m競争があり、武井壮さんが圧勝で百田さんの頭を撫でて追い抜きました。
今回は、武井壮さん1人と、ももクロメンバー5人のリレーによる200m競争。ももクロに7秒のハンデありです。
最初もしかするとももクロが勝つのではないかと思いましたが、武井壮さんはやっぱり早い。アンカーの百田さんを前回と同様頭を撫でて追い抜いて武井壮の勝利でした。
武井壮さんはすごい人だなぁと思いました。

その後もライブは続きます。
途中、マラソンの選手が帰って来たりしているようで、自分の席からは全く見えないのですが、見せる席の方から突然拍手が起こったりしていました。バラードの時に拍手が起こったりするので、何だかなぁとも思いました。
おばあちゃんランナーもゴールしていました。

意外と曲数をやって本編終了。
アンコール2曲目でバックステージに行き、そこでもう1曲やるのと思いきや、そこで終了でした。いつもはアンコールは3~4曲やるのに2曲で終わるには珍しい。
メインステージに移動しながら最後の挨拶との事で、客はメンバーの移動に注目して挨拶を聞いていないしよろしくなかったように思いました。

「スポーツとの融合」、まぁまぁ楽しめたかな。

帰りも分倍河原・武蔵小杉経由で帰りました。
夜は南武線に快速がないこともあり結構時間がかかりましたが、ものすごくは混んでいませんでした。

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2017/07/23

ココロノセンリツ vol.1 東京公演

7月20日、東京国際フォーラム ホールAで開催された有安杏果ソロコンサート「ココロノセンリツ ~Feel a heartbeat~ vol.1」に行きました。

東京・名古屋・大阪で計5回公演されたこのソロコンサート、この日は最終日です。他の日は行っていないので私にとっては最初でした。

前日の彼女のブログで「グッズのTシャツ」(主に白)や「白タオル」を要求(お願い)されて、「本人がそういう事言うかなぁ」となんだかがっかりしました。ももクロでは緑色担当なのです。
そんなくすぶりがある中で会場に向かいました。
19時開演で16時頃に行きました。

・会場入口
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グッズ販売列に並び30分ぐらい待って買いました。
白Tシャツと白タオルを買いました。

このソロコンサートでは客が撮影して持ってきた写真を貼るコーナーがあります。本人が日大芸術学部写真学科卒業でその絡みです。
会場ごとにテーマがあり、東京では「Another story」との事。
という事で写真を用意してきました。
鉄道写真という、何となく場にそぐわないような気がするジャンルの写真で、特に身内が引いてしまいそうなコメント付き。載せるがどうか迷いましたが載せます。

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この前青春ツアー島根に行く途中で岡山駅で見たもの。
同じ形式(115形)で色違いです。片方は元々の湘南色、片方は黄色。黄色は経費削減のために単色に塗り替えられたものです。
Another story といっても色が違うぐらいであまり違いはありません。
元東急の地方私鉄の車両とか、そっちの方がだいぶ違うので良かったのかな。

ブログに公開した写真は編集画面に表示される数値を信用すると約19000枚あるのですが、ネット以外の大衆の目に触れる所で見せたのは今回が初めて感慨深いものがありました。
途中のMCで貼られた写真をテレビカメラで写して紹介するコーナーがありました。何の注目もされていませんでしたが存在自体は確認できたので、今回のコンサートが映像化されたら残るのかな?
この貼った写真ってどうなるのかな? 捨てられずに有安さんの元で保存されるのなら嬉しいです。

何だか話がそれてしまいましたが...
19時の開演までまだ時間があり、東京国際フォーラムの中にある相田みつを美術館に行ったり、皇居の方まで歩いて行ったりしました。

開演時間が近づき入場。
席は前から12列目でした。ももクロ関係では今までで一番前かも。
舞台までは平面の位置で、座っているときはばっちり見えるのですが、この近さでも客が立つと他の人頭であんまり見えませんでした。
座って聞きましょうタイムがあるのですが、このタイムがもっと長ければなと思いました。

客はグッズTシャツが半分以上ではありましたが、ももクロの緑Tも多く、会社帰りのサラリーマン姿の人や全然関係ない服装の人もいました。
有安の願いかなわずってところでしょうか。
近くに部長って感じの人や、60歳を超えてそうなおじいさんも見かけました。

19時過ぎ、会場で流れてる曲の曲調が替わり、客の手拍子で1曲終えた後、開演しました。
強目は有安ピアノ...じゃなくてキーボードの弾き語りにより「ありがとうのプレゼント」でした。
これがあることを知らなければ感動したと思いますが、他会場での公演内容をネットで読んで知っていたもので...、初心者の演奏って感じで特に感動はしませんでした。
今年から始めたようで実際に初心者です。 自分は有安さんより弾けないけど。

「教育」ではドラム演奏あり、村石さんはタンバリン担当でドラムは叩いていませんでした。

「Drive Drive」はタオル回しタイム。
その後だったか別のタイミングだったか忘れましたが、客にタオルを上げさせて客席をももカメラで撮影するコーナーがありました。
前日のブログはここで客席が真っ白なタオルで埋まって絵になる写真が撮れること事を期待して言ったのではないかと思うのですが、あまりよろしくない反響が多かったからか、その事には一切触れずそそくさと撮影してあっという間に終わりました。
白タオルを持っていない人はタオルを上げるのを自粛している感じ。黄色の玉井タオルを上げてアピールしている人も中にはいました。
前でタオルを高く上げている人がおり、私はそのタオルに隠れて間違いなく写っていません。

「色えんぴつ」は新作という事。白の色えんぴつがいつまでたっても尖ったままで使われる心に刺さるという詩。グロテストな映像が写されていました。
白の色えんぴつって自分の場合どうだったかなぁ、間違えて書いたときにそれを消すために使っていたような気がします。

バンドメンバーがいなくなり、休憩映像コーナーかと思いきや、自費で高い値段で買ったという高いアコースティックギターを使って独りで「ペダル」を披露。

その他何曲かあり本編終了でした。

途中、10/13に仙台サンプラザホールで、10/20に日本武道館でソロコンサートを開催する旨の告知ありました。
このソロコンサートが Vol.1.5になるのか、vol.2になるのか、別タイトルになるのかは不明。
共に金曜日で嬉しくないですが、10/20の方は当たったら行こうかな。ちなみにその翌日には同じ場所で40代以上限定ライブがあったりします。
10/20の発表時に、武道館での日大全学部合同卒業式の時に撮影したと思わる写真が映し出されました。という事は合同卒業式にも行ったのかな。周りに人が入る気配がなくやや不自然には感じました。

「ももか」コールのアンコールが続いた後アンコール。

「Another story」の後、
この日披露した曲の「逆再生メドレー」。
「小さな勇気」の所はマイクなしのアカペラでした。
「Drive Drive」はテンポが速くてタオルを回すので精一杯でした。これがもっと長く続いたら無理。
最後の「ありがとうのプレゼント」の一部は客も交えた合唱。
今回の公演でこの逆再生メドレーが一番良かったように感じました。

「逆再生メドレー」の中で、中途半端な形でにバンドメンバー紹介がありました。
もっときっちりと紹介してあげたらよいのになと思いました。
vol.0.5の時と比べるとバンドとの一体感はあまり感じなかったです。

ここで神妙な面持ちで皆様に報告があると。
ソロ活動をしてきて何とかと話だし、もしかして「ソロ活動に専念するためにももクロを脱退します」というのだろうかと、かなり焦りました。
内容は「ソロアルバム発売」で、ももクロ脱退でなくて本当に良かった。

最後に「心の旋律」で終了。スクリーンに有安が撮影した写真が写されていて、曲に集中できませんでした。

歌が終わった後、有安はそそくさと退場。
拍手が鳴りやまない中再び出てきました。「ダブルアンコール」ってやつでしょうか。
予定調和なのかな? でも、他の会場でも歌が終わったとそそくさと退場してそのまま終わったようです。

ダブルアンコールでは、何をしようかと。「写真!」、「それもうやった」。
自分のアコースティックギターを使って弾き語りをするのでみんなも一緒に歌ってと。

何が良いかについて、客席からは「あの空に向かって」の声が多かったです。他に「ゴリラパンチ」とか。ゴリラパンチはアコースティックギターでは無理だろう。
最終的には有安がやりたい曲をという事で「feel a hearbeet」をすることになりました。
ギター弾き語りができたんですね。
スクリーンに歌詞も出せるという事で、有安ギター演奏でみんなで「feel a hearbeet」を歌いました。
マイクなしで挨拶して終わり、本当に終わりでした。

正直なところ vol.0.5の方が良かったかなぁと思いました。
今回は全曲ソロ曲で時間の埋め合わせの意味もあったのかもしれませんが、MCが長かった。話題が豊富で長くなるのでなく、校長先生の挨拶のように単に話が長かったです。

・曲の途中で上から降ってきた銀テープ
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2017/05/24

ももクロジャパンツアー青春 島根公演

ももいろクローバーZのジャパンツアー青春、全都道府県を2年ぐらいかけて周るツアーで、その都道府県在住の会員が優先されるというものです。
人口が少ないからか5月20日の島根公演が当たったので行きました。

出雲大社に行った後、一畑電車で松江しんじ湖温泉駅に行き、コインロッカーにカメラを預けて会場の島根県民会館に歩いていきました。松江城の近くでした。

・松江城と島根県民会館
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席は2階席の3列目の端。
約1500人の小さいホールで2階席なのに今まで見たももクロの公演でメインステージの前面側では一番近かったような気がします。
開演前はその県に関係する曲を流すという事で、竹内まりやさんの曲等が流れていました。

全公演同じセットリストのようなので、以下ネタバレ注意。

続きを読む "ももクロジャパンツアー青春 島根公演"

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2017/04/16

ももクロ春の一大事2017 in 富士見市 (2) DAY2

ももクロ春の一大事2017 in 富士見市」2日目の4月9日、
朝目が覚めると雨が降っていて「がーん」って感じでした。

ももいろクローバー駅は昨日行ったし、グッズ等買う用事も今日はないので、前日より30分遅い時間に出ました。家を出る頃には雨は止んでいました。
この日は鶴瀬駅からららぽーと富士見まで一般路線バス、そこから歩くこととしました。

鶴瀬駅からのバス、時刻表では8分間隔で運転されているのですが、渋滞しているとの事で全然バスが来ません。
やっとバスが来て乗車、まっすぐ行くのかと思いきや渋滞しているので迂回するとか、だからららぽーと富士見まで停まるバス停がないのか。
迂回路は順調に進んでいたのですが、ららぽーとの手前の交差点から駐車場待ちの車で渋滞していて全然進まず、時刻表上は所要時間6分のようなのですが30分かかってららぽーと富士見に到着しました。
その後空いてるトイレを探して済ませて、あ有安さんのサインありましたよ、

・HMVららぽーと富士見店のサイン
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会場の認証会場に着いたのが開演の30分前でした。
てまきパーク(中学校の校庭)、待機場所(高校の校庭) を通らなければならないのですが、雨の影響でどろどろになっていました。
この日は通常のスタンディング席で、整理番号順に入場するのですが、ちょうど自分の番号が呼ばれている所でした。
席は「いブロック」、前の方かと思いきや一番後ろのブロックで昨日のZブロックと大して変わりませんでした。昨日より左右方向がステージの真ん中寄りだった分だけは良いです。やっぱりステージが見えないが、フロートの時はばっちり見えそうな位置でした。

この日は定刻の17時通り開演。
この日も富士見市長と前市長の開会宣言がありました。(1日目にいた東松島市長はいませんでした)
こういうのって1日目だけでなく2日目もやるんですね。
映像とovertune を経て始まり、1日目と違うメニューでした。(同じ曲もありますが順序が違う)
お着換えタイムは1日目と同じでしたが、小学生の合唱は1日目とメンバーが違ったように見えました。

途中あーりんがどこかに行ったと思ったら、ステージ後ろから車(ハスラー)を緊張した面持ちで運転して出てきました。運転免許を取得したとの事。
近々「極上空間」の収録もあるとか、免許取って早々メンバー乗せて運転って大丈夫かなぁと思いました。
他にもあーりんからの発表があるとの事で、8月にあーりんが両国国技館で土俵入りするとの事。土俵は女性禁制だったと思うので土俵っぽいものでも作るのかなぁ?
そして、その土俵入りの少し前にソロデビューするとのこと。今までも配信でのソロ曲はありましたが、CDでは初ですね。

さらに進み、メンバーがステージで何やら打ち合わせ。
その時に例の曲が流れ始めました。松崎しげるさんがやってきました。昨日いろいろ発表しちゃったからもう来ないのかなと思っていました。発表内容は「今年の夏のバカ騒ぎの会場、一味違うスタジアムが味の素スタジアムだった」との事。まぁ気づいていましたが。
「スポーツの融合?」、それはしなくていいです。いつだったかの日産スタジアムの時のようにサッカー選手が出てきてサッカーとか止めてほしいぞ。

で、さっきの打ち合わせは、この後フロートを使った演出の予定だったが、地面がぬかるんでいるので使えなくなったとの事。
「えーっ」。
この日はセンターステージがリフトアップする曲が少しだけありその時だけメンバーが見えました。

本編が終了し、アンコールへ。
最後の曲は今日も「あの空に向かって」でした。
その後バンドメンバーが集結。
ドラムの村石雅行さんが上京して最初に住んだ所が富士見市だったようです。
バンドメンバーがはけてももクロだけになって最後の挨拶。
その中で来年の春の一大事の日程が発表されました。しかし、開催地は未定で全国の自治体の皆さんの誘致を募集中とか。

1日目の挨拶だったかもしれないけど、女性アイドルグループで同一メンバーでこれだけ長く続いているのは初だと。
モノノフ(客)に対して「一緒に歳を取っていこう」みたいな感じの事もいっていました。ずっと若いままというわけにはいかないし今のようには踊れなくなるかもしれないけど、それは客も同じ。
国立の時は「続いていたらいいなぁ」みたいな感じだったけど、今回は「続けていく覚悟を決めた」って感じがしました。なんか本当に、結婚や出産を経て40歳とかいやそれ以上になっても本当にこの5人でももいろクローバーZを続けていそうな気がしました。

2日とも天候は良くなかったけど、ライブ中は(ほぼ)雨が降らなかったのは幸いでした。
今回は、国立の時以来の、良いライブに感じました。

後ろのブロックなどだったので昨日に引き続き最初の規制退場。
帰りはららぽーと富士見まで歩いて、次の日は仕事なのでこの日はおとなしく待って鶴瀬駅のバスに乗って帰りました。
東上線はやっぱりがらがらでした。
足元を見たら、靴が泥だらけでした。周りを見たら同じところ行っと思われる人はみんなそうでした。
甲子園の土じゃないけど、富士見市から土を持ち帰ってしまった。(洗い流してしまいましたが)

(完)

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