カテゴリー「映画・テレビ」の131件の記事

2017/07/30

青梅 (1) 青梅駅

7月2日、青梅に行きました。

青梅駅で下車。
青海駅周辺では昭和レトロを打ち出しており、青梅駅もそうでした。

・駅名票
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・待合室
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・改札口とホームを結ぶ地下道
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両側に映画の広告が貼られていました。
ホーム側は左も「鉄道員」右も「鉄道員」でした。(同名の別の映画です)
右側の高倉健さん主演の方の看板は、映画の撮影場所でもあった北海道の幾寅駅近くの「みなみ富良野情報プラザ」にあった看板を思い出しました。そこの看板と少し違います。
 参考: → 北海道旅行記(3) 幾寅駅(映画「鉄道員」ロケ地) (2006/4/11作成)

・駅舎
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工事中でした。

この後青梅鉄道公園に行きました。

・青梅鉄道公園に行く道から見た青梅駅構内
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12両編成対応の工事中です。

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2017/03/08

「僕の生きる道」と「アンフェア」 (清水ヶ丘公園と大原隧道)

常照寺の上から住宅地に繋がっているので、山を下りずにそちらの方へ。

・高い所を走っている首都高速狩場線
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近くに清水ヶ丘公園があり、見晴らし台とあったのでせっかくなので行ってみました。
清水ヶ丘公園はだいぶ前に来たことがあります。

・見晴らし台から見た千葉県(房総半島)と、上大岡方面
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先ほどの常照寺の上よりも千葉県がよく見えました。東京湾を走る船も見えます。
右側の写真の真ん中より少し右側の高層ビルが3つぐらい立っているところが上大岡です。

・見晴らし台の木
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思い出しました!
SMAPの草彅さん主演のテレビドラマ「僕の生きる道」でよく出てきた木です。
そうだそうだ。
以前清水ヶ丘公園に来たのは、この木を見るためでした。
もっと大きな丘の上にあった印象でしたが、少し高くなっているだけです。

清水ヶ丘公園の北側の下と南太田を結ぶトンネル(大原隧道)があるのですが、ここはテレビドラマ「アンフェア」のオープニング(主題歌が流れてくるところ)で出てくる場所です。
そこを通って帰りました。

・大原隧道の説明と北側の入口
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・大原隧道内
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・大原隧道の南側の入口
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反対側の明かりが見えますしそんなには長くないです。
夜通ると怖いだろうなと思いました。

<おまけ>
・南太田ドンドン商店街
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今はもうだいぶ廃れていますが、自分が横浜に来た20年ぐらい前は普通しか止まらない駅近くなのに結構賑わっていて「首都圏は違うなぁ」と驚いたものでした。

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2015/08/14

六本木ヒルズ (4) テレ朝バラエティ食堂

サマパスの特典を何も使わないのもあれなので、テレビ朝日の社員食堂で開催されている「テレ朝バラエティ食堂」へ。

・外から見たテレビ朝日本社の社員食堂がある部分
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入口の見た目ではそれほどの混雑には見なかったのですが、中で結構並んでいて食事にありつけるまで結構時間がかかりました。

テレビ朝日の番組と連動した商品が並んでいました。
「さつま姫Qしゃぶサラダ」が美味しそうだったのですが、8月8日~16日限定だったので、コストパフォーマンスが高そうなキムタクが試食した「肉ギョーザ丼」(700円) を頼みました。
同じ事を思った人が多いのか「肉ギョーザ丼」が一番売れている様子 & 親子丼のように卵で綴じて煮る料理だったので出てくるまで少し時間がかかりました。

サマパス特典で、ドリンクを購入すると「ゴーちゃん。アラカルト」(ポテトフライなどから1品(一般購入者は2品) + ディップ1品 が無料で付いてくる。
という事で、生ビール(600円)とポテトフライ&豚みそのディップを頼みました。

・肉ギョーザ丼 + 生ビール + ゴーちゃん。アラカルト
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ポテトフライが少量 & 「いつ揚げたんだよ」って感じの冷めたふにゃふにゃ状態のもので、買うまで並んだ事もあって結構がっかりしました。
ディップの「豚みそ」は美味しいかったですが、固い & ポテトがふにゃふにゃ だったので、ポテトをディップに付けて食べるのは無理です。
「肉ギョーザ丼」は、付いてきた餃子のタレをどっぷりかけてしまったのが失敗だったかな。これは自己責任ですが。

社員食堂を開放して「本来の社員の食事はどうるのだろう?」と思ったのですが、社員食堂開放は土休日と盆のみでした。

社員食堂の隣の屋上では、巨大なドラえもんのアドバルーンが置かれています。

・屋上のドラえもんのアドバルーン
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・屋上から見た東京タワー
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(完)

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2015/05/10

ニコニコ超会議2015

4月26日、ニコニコ超会議2015に行ってみた。

ニコニコ超会議に行くのは初めてです。
この日は特に用事はなく、面白そうなので行ってみました。
会場は幕張メッセ

海浜幕張駅から人がぞろぞろ。
幕張メッセ前の歩道橋を降りた所に人がたくさん並んでいてその列が流れておらず、「当日券を買うのにこんなに並んでいるのか。どれぐらい待つのだろう。」と思いきや別の列でした。
前売り券を買っている人が多いのか当日券は並ばずに変えました。
並んでいたのはコスプレに着替えるために並んでいる人だった模様。

入場口へ。
幕張メッセの西側の駐車場の所にやたら広い並び場所があり、ずらーっと並んでいて、必要以上に並び場所が長いこともあって入場するまで1kmぐらい歩いたような気がします。
11時半頃に到着して40分ぐらい並んで入場できました。

・入場口
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・建物に入った所の飾り
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幕張メッセの全館使用で、今まで自分が幕張メッセに行った中では一番の人出のように感じました。

・鳥取県出展の鬼太郎
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・ニコニコ動画のコメントが印刷されてくるシステム
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・超遭遇スポット
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国立科学博物館の協力のようです。

・超演奏してみた
12時から「エビ中が在日米陸軍軍楽隊ロックバンドとコラボ」とあったので行ってみました。
入場したのが12時過ぎていてもうやっていましたが、エビ中(私立恵比寿中学)だけでやっていてあれ? と思って見ていましたが、途中で米軍バンドが出てきました。
米軍バンドの演奏で「ハイタテキ」等2曲を披露。
結構良かったです。ももクロよりレベルが上のように感じでしまいました。

あちこちにステージがあり、音がぼわーとなっていました。
歌っているときはよいですが、トークの時は他からの音が混じって聞き取りにくい。

・ニコニコ町会議
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メリーゴーランドのように周ります。
動力は人力で、押す人と車に乗る人の列がありました。

・超運動場
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テレビゲームでの試合です。

・超プロレスリングと超!ギネス記録チャレンジ
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「超!ギネス記録チャレンジ」では、1分間に何回踏み台昇降ができるかというチャレンジをやっていました。

で、超プロレスリングの方から「場外乱闘」との事でこっちにやってきて、何回踏み台昇降ができるかにチャレンジ!
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踏み台昇降は、途中でばてていました。
何ていうか「お笑い」です。
本気で戦うのではなく、客を楽しませる事が主眼って感じ。
プロレスってあんまり好きじゃなかったけど、これを見て少し面白さを感じでしまいました。

・向谷実Produce!超鉄道
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「阪急電鉄」のステージイベントを観覧。
元運転手なのかな? ブレーキの掛け方の話とかしていて、関西人の特色なのか話の端々にお笑い要素があり面白かった。
後半「アンケクイズ」というのがあり、二択から正解と思いうものをニコニコ動画の視聴者は投票し、見学客はあっていると思う方の指を上げる。
皆どう考えて正解が明らかなクイズで、真面目に正解を挙げる人が案外多くて「ノリが分かっていない」とかなんとか。
楽しいステージイベントでした。
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その他に「西武×京急」のステージイベントも観覧。
クイズコーナーメインで、客が1人選ばれて、「これは西武と京急のどちらか」というのを、黄色と赤の旗のどちらかを上げて答えるというもの。
「阪急電鉄」のイベントと比べると面白さに欠ける。
両方とも鉄道会社の広報の方の他に、向谷実さん、スーパーベルズの野月さん、ホリプロマネージャーの南田さん、フリーアナウンサーの鈴木順さんの出演でした。
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・超階段
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JALの飛行機から降りるタラップを使った階段。
羽田空港の第2ターミナルができる前はたまにあり、時間がかかるので「げっ」という気分になりましたが、できてからは経験なし。
降りた所のゲートの所でアメリカ横断ウルトラクイズの機内ペーパーテスト後の到着地のようにたまにブザーが鳴ったら面白いなと思いました。

・ニコニコ超年表
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自分は2100年1月1日に死亡する予定です。

・痛Gふぇすた出張編 in ニコニコ超会議
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・日本うんこ学会
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まじめな展示のようでした。

・段ボール製
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バスはドアが開きます。

・映画「パトレイパー 首都決戦」
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映画に出てくる巨大警察ロボットがデッキダウンするというので撮影。
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本物っぽいナンバープレートが付いていたので公道を走れるのかも。

まぁ、そんな感じです。
自分にはよく理解できないものも少なくありませんでしたが、楽しいイベントでした。

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2015/03/23

岳南電車 (3) 比奈駅

比奈駅で下車。
この駅は、映画「幕が上がる」でさおりと中西さんが打ち解けるシーン(だったかな?) で使われた駅です。

・比奈駅に到着した電車と吉原に向かって走り去っていく電車
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・ホーム
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・駅名票
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・駅舎から見たホーム
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・やってきた「幕が上がる号」
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・駅舎と駅舎内
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映画でみた印象では「昔からの田舎の駅」って感じでしたが、
貨物側線跡が並んでいて「かつて貨物輸送で栄えた駅」って感じでした。
かつて放送されていた「拝啓!鉄道人」という番組でホリプロ南田マネージャーが「突放! 突放! 突放! 突放!」と叫んでいたのはこの駅だったかな?

・さおりと中西さんが座っていたベンチ
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ベンチに座ってみました。

・ベンチから見た風景
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2015/03/22

岳南電車 (1) 吉原駅と幕が上がる号

3月21日、14年振りに岳南電車に乗りました。
幕が上がる号」に乗るのが第1の目的。
ももいろクローバーZ主演の映画「幕が上がる」がこの沿線で撮影され、また映画でも岳南電車が出てきたことから運行されることになった模様です。

以前は岳南鉄道による運行で貨物輸送が収益の柱のような感じでしたが、貨物輸送は2012年3月に廃止、その後2013年4月に設立された子会社の岳南電車による運行となりました。

三島までは特急「踊り子」で行こうと思っていましたが、乗り遅れてしまい、戸塚から岳南電車の乗換駅である吉原駅まで鈍行で。約2時間、案外近い。

吉原駅到着後、岳南電車のホームを見たら「幕が上がる号」が停車していました。

・東海道線ホームから見た「幕が上がる号」
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・東海道線ホームから見た岳南鉄道乗り場とその連絡橋
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静岡寄りに、JRの本駅舎とは別に連絡通路が設けられています。
連絡通路を降りると、自動改札機が1台だけ設置されており、その先に岳南電車の窓口や改札口がありました。東海道線のJR東海の職員の配置はなし。
自動改札口を通れない切符を持った人はどうするのかと思いましたが、そのあたり岳南電車の職員が対処している模様でした。

・岳南電車の乗り換え口と改札口
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窓口で「幕が上がる公開記念切符」(土休日のみ使用可の1日フリー切符で410円) を購入

・幕が上がる公開記念切符
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3月31日までの限定1万枚の発売で5004番だったので、期間までに完売することはなさそうでした。(1番から順番に振られているとは限らないので絶対そうだとは言えないですが)
ちまみに、通常のフリー切符も同じ値段で売られています。終点まで片道360円なので結構お得です。

・岳南電車のホーム側から見た改札口
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・岳南電車のホームと停車中の「幕が上がる号」
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「青春賦」MVの5:00ぐらいでホームの右側の線路に入線してきています。
ほぼ終日ホームの左側の線路を使用しているように見えたので、営業列車の合間に撮影用の電車を動かして撮影したのでしょうか。

・幕が上がる号の車内
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映画の広告、広田オリザさん著の書籍の広告、「幕が上がる」の撮影風景の写真が飾られていました。

・車内のつり革
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吉原側のドアと運転席の間のつり革は、5色のメンバー色のつり革が並んでいました。
ちょっと感激。
たいがいの並び順ですね(緑とピンクは逆の場合も多いですが)。

車内のつり革は全てメンバー色で、ドア間のつり革は片側に同じ色がずらり、岳南江尾側のドアと運転席の間のつり革はピンクで、数えてみたらピンクだけつり革が1つ少なかったです。

・終点の岳南江尾駅での「幕が上がる号」
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・岳南江尾駅での「幕が上がる号」と8000形「かぐや富士」
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モノノフらしき人は少なかったですが、半数以上は折り返し乗車でした。

・岳南富士岡駅での「幕が上がる号」
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2015/03/21

ももいろクローバーZ「青春賦」

3月11日に発売されたももいろクローバーZのシングル曲「青春賦」についてです。

なんだか自分とっては結構好きな曲、待ち望んでいた感じの曲。
2月の「ももいろフォーク村」や「スカパー音楽祭」で歌っているのを見ましたが、これも良かった。
1つ前のKissとのコラボは...

上のYoutubeで公式公開されているMVはShortバージョンですが、
初回限定版Aを買うと、ロンバージョンのMVが収録されたブルーレイが付いてきます。(2000円とお高いです)

映画のその後の高校の卒業式をモチーフにしたMVにしたようですが、
いろいろおかしなところがあるように思います。
細かくてすみません。
・佐々木は下級生(2年生)なのに、なぜ他の4人と並んで歌っているの?
  (しかも一番端ではない)
・演劇部の3年生はあの4人だけだったはずだが、隣に並んでいる人たちは誰?
・あの高校って共学だったの?
  (はっきり記憶がないが、共学だったとした場合演劇部に男子は誰もいなかったの?)
・国語の教師は、校長兼任だったの?

MVに静岡県の富士市を走る岳南電車が出てきましたが、乗りに行きたくなりました。
というか、近々乗りに行く予定。

14年前に乗っていますが、その時と同じ元京王井の頭線の車両がまだ走っているようです。

・14年前の岳南電車(当時は岳南鉄道)
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2015/03/20

映画「幕が上がる」

2月28日に一般上映が開始されたももいろクローバーZ主演の映画「幕が上がる」、3月15日にようやく観ました。

3月15日の18:30からの回は「ももクロ舞台挨拶全国行脚 ゴールの瞬間を完全生中継」との事で上映前に新宿バルト9での舞台挨拶の模様の生中継があるとの事。
自宅の最寄り駅の近くにあるTOHOシネマズ上大岡でも実施されたので、ちょうどよい機会と思いその回を見に行きました。
TOHOシネマズ上大岡はあまりライブビューイングをしない所です。ももクロのコンサートのライブビューイングも一度も開催されたことがありません。
自宅近くでこういう身近な所で見るのは初めてで、不思議な感触でした。

ちなみのこの日のTOHOシネマズ上大岡では10:45から百田+佐々木コンビによる舞台挨拶があったようで、ロビーにサイン入りのポスターが飾られていました。

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SCREEN 3 (定員約200人)で上演、ほぼ満席でした。

舞台挨拶はフジテレビアナウンサーの福井さん司会で、ももクロ5人の他に、本広監督、後の方でももクロと一緒に全国を回ったプロデューサーの人等も出てきました。
舞台挨拶は1時間強ありました。正直ちょっと長い。みんな話が長い。もう少し簡潔に話してもと思いました。

さっき川上マネージャーに了承をとり、4月11日にその日まで上映してくれるどこかの会場(複数の可能性あり)でまた舞台挨拶をするとか。また舞台挨拶。
4月11日の週は4月4・5日の土日に福岡ドームでFC限定ライブ、4月7日はフジテレビNEXTで「ももいろフォーク村」、4月11日はこの舞台挨拶で、4月12日は月刊TAKAHASHI(ライブ)。仕事のしすぎです。こんなに詰め込んだら疲れてしまってよいライブができないのではと、懸念を抱きました。
事務所はそういう事を考えないのかなぁ。
あのヘリウム事故の対応(何もしない何も話さない誰も責任をとらない) も加味すると、不信になります。

舞台挨拶終了後、映画を観ずにみんな帰るのではないかと思いましたが、ほどんどの人が残って映画も観ていました。
舞台挨拶があったのですぐに本編が始まるかと思いきや、予告や広告の上映もあって、その後本編でした。

映画について。

映画は高校の演劇部の話です。
全国高等学校演劇協議会の地区大会で敗退し(ただし優良賞(=参加賞))、部活での上級生になった3人(百田・玉井・高城)、百田が部長になる。
3年生に進級後、新任の美術教師が演劇部に関わるようになる。その人は元女優。
百田に対して演出担当になると舞台には出られない、県大会・全国大会に進んで行くと、大学進学の勉強に影響が出るかもしれないが覚悟があるか? 等。
覚悟を決め、脚本(宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を題材した脚本?) を書き、練習に励んでいく。
演劇の強豪校から3年生なのに転校してきた有安も途中から演劇部に入る。
佐々木は下級生(2年生)役。
そんな話です。

映画で出てくる高校は学年ごとに体操服の色が違う方式のようで、佐々木だけ体操服の色が違うのはそういうわけです。
ちなみに、自分の高校も学年ごとに体操服の色が違いました。自分の学年が何色だったのか多い出せません。中学は全学年共通で緑色だったことははっきりと思い出せるのですが。

高校の演劇部ってあんなに本格的に真剣にやる事を知りませんでした。
演劇の競技会で披露する脚本ができてからは、毎日毎日同じ劇を練習に励みます。自分なら飽きてきそうです。
地区大会ではあまりよくない反省の多い出来でしたが、上位3校は県大会に進める仕組みで、なんとか上位3校には入れて地区大会へ。
それをばねに、地区大会を目指して、練習練習ひたすら練習。

自分は高校時代に何かにあんなに真剣に取り組んだことはないし、その後も取り組んだことがありません。心を動かされました。

元女優の新任教師は、途中で教師を辞めて女優の道へ。
きっと、演劇部メンバーのがんばりに刺激されたのでしょう。
百田の母親も、受験勉強もしなければらない時期なのに演劇ばかり取り組んでいる娘に対して温かい目を。

そして県大会へ、そしていよいよ幕が上がる...。

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2015/01/04

with Mononofu JAPAN

with Mononofu JAPANとしての紅白出演者としていくつか。

今さらですが、実家から戻ってきたので録画してあった紅白歌合戦のももいろクローバーZの部分を見ました。

マー君は意外と気にしているのか「みんなにとっても応援歌」と言ってましたね。

あの大宮でみんなが描いた緑(ももか)の衣装はどうなるのかと思っていましたが、ちょこんとマネキンに着せられて出てくるのかと思いましたが、他のメンバーの衣装にくっついて出てきましたね。
半袖だったはずなのに長袖になっているメンバーもあったりとか。あれのせいで下に隠れて見えなくなってしまったメッセージもあるので申し訳ない気もします。

あんまり詩を気にしたことがなかったけど、
「このわたしのポジションは譲れない」
とか。
「奇跡を待っているン怠け者じゃ 君に追いつけない」あたりは自分の中に心に留めておこう。今年のおみくじでは「万事控え目に信心して~」なんて出たので、神様に背くことにはなるけど。

「with Mononofu JAPAN」の説明はなかったけど(緑のインフルエンザ説明のためこれを説明される時間はなかったけど)、あれは「ももいろクリスマス」というライブ(私も行った)でモノノフ(=ももクロのファンの皆さん)が会場で収録したコーラスでした。

という事で多くの人は明日から仕事初めてです。人によっては既に年を跨いで働いている方も少なくないと思いますが。
がんばっていきまっしょい!  (なんか違う方の掛け声になってしまいましたが)

---
あっつ、
モノノフの皆さんが歌った
「奇跡なんかは待つものじゃない 君がその右手で勝ち取るものだから」
という所を引用すべきだったか。
(曲名: My Dear fellow、作詞: 前田たかひろさん)

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2014/05/21

Ustreamももクロ24時間TV + 顔認証について

5月17日の18時から5月18日の18時までの24時間、UstreamでももいろクローバーZ出演の「Usteam大賞受賞記念 24時間いただきますっTV 2014 ~美しく楽しく~」が去年に引き続いて放送されました。

Ustream大賞の授賞式から始まり、そのあと何やっていたんだか忘れてしまったが。

その後、翌18日に15:15開演で行われるライブイベントの会場の発表(幕張メッセイベントホール) とe+でのチケット電話予約が始まりました。今年は7000人入る所を確保したため申し訳ないが2500円必要との事。
電話してみましたが、一向に繋がる気配がなく。

その間に、次の日産スタジアムでの公演から取り入れる「顔認証」の説明と登録方法の説明が始まりました。FC先行予約では顔登録していないと申し込めないとか。
入場時に「登録した画像と本人を係員が目視で見比べて確認するのかな」と思っていたのですが、
説明から判断すると画像認識による「機械判定」でした。
どこかは明かせないが認証機関を通じて実施するとの事。顔写真を登録するとその写真が判定可能な条件がそろっているかどうか審査され、ダメな場合は再登録になります。
痩せた/太った場合でも再登録は不要(というか不可)で登録後5年間有効との事。顔の特徴を見て判定されるもの思われました。整形手術をした場合は駄目なのかな? (その辺りの説明はなかった)
おそらくこんな大規模(1日当たり5万人ぐらい?)での運用実績はなく、初めての試みになるのではない思われます。認証機関や開発した会社にとっては「またとない実証実験の場」です。そんな理論通りうまくいくのかな? と思いました。本人なのに一致しないと判定されるケース続出とか。「本人認証にかかる時間が短縮される」と説明していましたが、写真を撮る時間もいるし「あまり変わらないのでは?」と予想しました。認証サーバーがパンクするとかそういうトラブルも考えられます。そういう場合を想定して顔認証をしないという運用を予め用意するものと思われますが。
言ってみれば我々は実験台? チャレンジャーな運営だなと思いました。川上マネージャーらしくはあるけど。
「このシステムを構築するのにいったいいくらかかるんだろう?」と思いましたが、 認証機関や開発会社が大半の費用を負担してくれるのかもしれませんね。

で、次に翌日の1時間実施する予定のライブイベントの曲決め。
行く前からやる曲が決まっているという。

チケットは受付開始から確か1時間半ぐらい経ってからようやく電話がつながり、購入することができました。
オペレータによる受付ではなく、自動音声による受付でした。
電話回線が貧弱です。

深夜はももクロとみる過去のライブ映像の放映などあり。
3時頃寝床に着きました。
月曜日は仕事だし、若くはないし、そんな無理はできない。

が、よく寝付けなかった。
結構早く7時前に目を覚ましましたが、ももクロはもう起きていました。

朝早く「障害物競走」や「相撲」の企画があり。
幕張にあるどこかのスタジオにセットを組んで行われているものを思っていましたが、幕張メッセのイベントホールのステージがその場所でした。
椅子が並べられている客席部分が写り、コースや土俵の部分だけ椅子がどけられていました。
なるほど! そういう事か。

その後眠くなり、もう一度寝たりして、午後になり幕張メッセに移動。
チケットを買えたのがだいぶ後だったからか、スタンド席のステージを斜め前から見下ろすような席でした。
到着後すぐに会場に入りましたが、会場では24時間Ustreamは放送されていなかった。

開演の15:15からライブが始まるのかと思っていましたが、そうではなく、FCイベントで行われたららしい高城れにさんともう1人による 「アナと雪の女王」を真似た歌からスタート。

その後メンバーとナタリーの社長やカメラマンが出て来て「アクセス数の多かった写真」を紹介。モニタがなく、自分の席からは写真は見えませんでした。
その後、ナタリーに社訓がないのでももクロメンバーに考えていただきたいと。去年は社歌を作っていただいたそうで。
自分の会社は社歌も社訓もないなぁ(たぶん ~社歌は間違いなくないがもしかして社訓はあるのかな?)。ももクロが所属する自分たちの会社(スターダストプロモーション)には社歌や社訓があるのだろうか、あった場合本人たちはそれを知っているのかが気になりました。
ホワイトボードに考えた社君社訓を書いていましたが、自分の席からは字は見えず。

その後、本日の衣装制作の中継コーナーへ。
客席側にもステージ側にもモニタがなく、客もメンバーも誰もその様子を見られず、状況説明だけで終了というなんとも素晴らしいポンコツ具合。

その後メンバーはいなくなり、Quick Japanのコーナーとか日経エンタテインメントのコーナーがあり、17時からライブでした。

「誰だ選曲をしたのは!」
ハードな曲が続いておっさんにはちょっと大変でした。
たぶん2時間ぐらいしか寝てていないメンバーは、若いとはいえもっと大変だったかもしれません。

最後は関係者がみんな舞台に上がってきて、本家の24時間テレビのように「サライ」を歌い、Zポーズを決めて終了でした。
メンバーにはもっと寝かせてあげたり、好き勝手に後ろの方で寝ても良い方針にしたほうが良いと思ったけど、来年もやってほしいです。
~本家の24時間テレビにはでなくてよいです。

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