カテゴリー「映画・テレビ」の41件の記事

2008/04/26

テレビ・地上波アナログ放送終了 段階告知

2011年のテレビ・地上波アナログ放送終了を告知する為に、テレビ画面へのロゴ表示や告知文の字幕スーパーを流す旨の計画案が、総務省によって正式に示されたとの事。
新聞に記事が載っていた。
http://www.asahi.com/life/update/0426/TKY200804250343.html

ロゴ表示はともかく、告知文の字幕スーパーは一種の「嫌がらせ」だよなぁと思った。

お気に入りのテレビ番組を録画して保存する時に、すごく迷惑だ。
「テレビ番組の録画・保存が好きな人」を、半強制的に「デジタルに移行させる」ための良い政策なのかもしれないですけどね。

で、2011年に本当にアナログ放送が終了してデジタルに移行するのか・移行できるのか。
「延期されるに違いない」と自分は予想しているのだが。

自分はまだアナログ放送だ。
実家はデジタルに移行していて、実家でデジタル放送を見ると、アナログでは見られない左右の脇の部分が写っている。同じ番組を見ても「アナログの人」と「デジタルの人」では、場合によっては番組に対する印象が変ってくるのだろうか... と思う。

実家でデジタル放送を見るとそれなりに魅力は感じるので、「デジタルに移行したい」という気はある。ただ、自分が今テレビ番組の録画に使っているパソコンが「デジタル未対応」で、デジタルに移行すると録画できなくなってしまう(と思われる)ので躊躇している。
使っているパソコンもそろそろ古くなってきたかつパソコンの調子があまり良くないので、買い換えても良いかなぁと思っているのだが、「デジタル放送のコピー回数の制限緩和」が予定されているため、それに対応したパソコンが発売されてからにしようかなぁと思っている。

自宅(のアパート)のテレビはケーブルテレビ経由なのだが、2011年が来るまでにケーブルテレビ会社に「嫌がらせ」されちゃうかなぁ。
「アナログ放送のサービスやめます」と言われたらデジタルに移行せざるを得ないし。
実際、アナログ契約でのWOWOWの放送が昨年中止されてしまった...。
で、アナログでのWOWOW加入者はデジタルへの移行を安くしますよキャンペーンが展開された。
で、申し込んでいない&営業?からの勧誘電話も断ったのに、工事担当者から「工事日の打ち合わせの電話」がかかってきた。「申し込んでいない」と言ったら担当者は驚いたり・困ったり・再確認するような反応を見せずに、普通にさらりと電話が終了してしまった。...「あれはなんだったのだろう...」と今さらながら思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/11

映画「子猫の涙」

2月9日、新宿ガーデンシネマで映画「子猫の涙」を見た。

本当は家から比較的近い川崎チネチッタで見ようと思っていたのだが、1日1回(夜間)だけの上映になっていた。
夜見に行くのもありなので、新宿まで出かけた。
11:30からの回を観たのだが客は10人程度。...少ない。
新宿ガーデンシネマでは2月29日まで上映されるが、2月16日からは1日1回(11:30から)の上映になるとの事。
観ようと考えている人は、お見逃しなく...。

「子猫の涙」は、1968年に開催されたメキシコオリンピックのボクシングの銅メダルリスト・森岡栄治氏の半生を描いた作品である。
より正確に言うと、娘の視点から見た親(森岡栄治氏)の姿を描いた作品である。

以下ネタバレ注意。
読みたい人はマウスで選択してください。

映画を観て正直、森岡栄治氏がすばらしい人だとは思わなかった。
自分自身にボクシングに対する興味や理解がないと言う事もあるかもしれないが。(何せ、亀田3兄弟の騒動は知っていても、彼らのボクシングの試合は生でもテレビでも1度も見た事がなかったりする。)
自分の親があんな感じだったら嫌だ。
自分がもし彼の娘であったら、ぐれているかもしれない。
そういう意味で、森岡栄治氏よりも娘(や息子)の方がすばらしいと思った。
「腐っても親」なのか。

森岡栄治氏がかつて暴力団と繋がりがあった事が描かれていたりする。(なのに、支援:文化庁で良いのかなぁとも思ったが...。)
こういうドラマでは主人公が「神格化」されて描かれるのがありがちではないかと思われる。
臭いものに蓋をせず、リアリティに描かれているのはそれはそれで良いのではないかと思った。
(....あの話が本当にリアリティなのかどうかは分からないんですけどね。)

広末涼子さんが、森岡栄治氏の後妻役で出演している。
けばい女性役で、乱闘シーンもあった。
あんな役も出来たんだと、ちょっと驚いた。
自分的には正直あまり見たくなかったキャラではあった。広末さんが、本当にあんな感じの人だったら嫌だなぁなんて。

どうでもよいことですが、
新宿ガーデンシネマが入居しているビルの隣に、東海地区出身者にとってはテレビCM「いらんものは、米兵へ売ろう!」でお馴染みの「米兵」があって、おぉっつと思ってしまった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/12/29

映画「秘密」のロケ地(ブランコをする公園)

横浜地区で朝日新聞に折り込みチラシとして配布される「朝日Advance」、そのNo.160の「沿線散歩」というコーナー、その中にあった写真。
これは、映画「秘密」でのブランコをするシーンで使われていた公園ではないか。
残念ながら閉鎖されてしまいましたがダイソンさんのサイト(「ハートにSから始まった」等度々改名)で「ブランコ」の撮影場所として紹介されていた記憶にある写真と同じアングルでした。

という事で見に行ってきました。
場所は横浜市保土ヶ谷区にある「峰岡3丁目公園」。公園の下に横浜新道が通っています。

最寄り駅は相鉄線の和田町駅で、そこから東側の商店街を抜け、「レンガ坂」を登っていく。
「レンガ坂」は、日本テレビ系のドラマ「たったひとつの恋」の撮影場所としても使われたそうです。
下記写真は「レンガ坂」です。
Pc240007

日頃の運動不足が原因なのか「レンガ坂」をやっとの事で登りきると、「峰岡3丁目公園」がありました。
ブランコがありました。
Pc240009 Pc240013
Pc240021
映画では大きなブランコに見えましたが、実物は小さなブランコでした。

すぐ近くにはこんな坂が...。映画「秘密」で出てきたような出てきていないような...?
Pc240017

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/24

Little DJ ~小さな恋の物語

12月22日、渋谷のシネアミューズで映画「Little DJ ~小さな恋の物語」を観た。
監督:永田琴、主演:神木隆之介・福田麻由子、その他広末涼子さん、西田尚美さん、石黒賢さん、ラジオDJ役として小林克也さんらも出演。

映画を観たシネアミューズは、Bunkamuraの道路挟んだ向いにある。
Bunkamuraでは現在舞台「キル」が公演されており、先日観に行ったばかり。
広末涼子さんが両方の作品に出演していたりして、広末ファンの自分としては感嘆な気分であった。
同じく広末さんが出演される映画「子猫の涙」も1月26日からこの劇場で上映される。「キル」は1月31日までなのでこっちの方も重なってしまう。

「Little DJ ~」はラジオを軸にした話、舞台は函館で、函館山等が出てくる。
時代は1970年代で、当時の車やラジカセ等が出てくる。
「三丁目の夕日」(昭和30年代)に出てくるものは自分が産まれる前で「懐かしい」というよりは「昔はこんな感じたったのか!」という感じであったが、「Little DJ」で出てくる70年代のものは自分が子供の頃に見た記憶があるもので「懐かしい」と思った。

ややあざとく感じた部分がなかったわけではないが、全般的に良い作品であった。

以下、ネタバレ注意。
読みたい人は下記部分をマウスで選択してください。

最後のエンディングはちょっと反則だ。
他の映画だとエンディングロードが流れると同時に劇場内がざわざわしだし、退席する人が続出すると思われるが、そういう客はいず、エンディングロールが終わっても直ぐに席を立つ人があまりいない状態であった。
お客が少なかったから(50人もいなかった....)というのあるかもしれないが、上映後のこういう雰囲気を今まで経験をした記憶がない。

小林克也さんの台詞「どうしてミュージックエキスプレスが終わったか知ってますか?  予算の都合で録音にしてくれと言われてね。~」
この台詞が印象に残っています。
小林克也さんの実体験としても、こういう体験があったのかな?
最近の実情は分からないのが、最近のラジオ番組への皮肉なのだろうか?
自分が高校生ぐらいの頃(80年代後半)でも「オールナイトニッポン」で録音ばかりのパーソナリティがいましたが。
自分としても、1時間より長い番組では生放送の方が良いです。

自分は高校生~浪人生の頃、毎日AM・FMを問わずラジオを聴いていました。
あまり良く事ではないですが、勉強をしながらラジオを聴いていたりもした。
ラジオから学んだ事もあるし、東京に出てこようと思ったきっかけにもなった。
「いやぁ.. ラジオっていいもんですね」とこの映画を観て改めて思いました。

とはいえ、ここ最近ラジオをあまり聴いていない。
久しぶりにラジオでも聴いてみようかな...。

映画のパンフレット(600円)もなかなか良かったです。
現役DJさんへのインタビューなんかも。
映画が始まる前に紙の色が茶色のページを読んではいけませんよ...。
年表の1971年の所になっている「カウントダウン・ジャパン(TFM) 放送開始」は、厳密には誤りで、当時は別のタイトルだったような。
自分が子供の頃は、「コーセー~... け・しょー~ひぃ~ん... コーセっ化粧品! 歌謡ベストテ~ン」でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/11/07

歌い間違い

11月16日放送の「タモリのジャポニカロゴス」でやっていたが...。

私の歌い間違い。(あ...歌ってはいませんけどね...)

尾崎豊さんの「卒業」 (作詞: 尾崎豊)
(正) この支配からの卒業
(誤) 法の支配からの卒業

「何という歌やねん」と思っていた。
何故これが受け入れられ、共感されているのか不思議であった。
法の支配がなくなれば、犯罪が許されるとんでもない世界になるのではないかと。
ずっと後になって、自分の勘違いに気づいた。

ちなみに正しい歌詞の「この支配」というのは、大人達の子供への支配を指しているのではないかと思う。大人対子供に限定した話ではないかもしれないけど。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007/10/29

ガリレオ 第3話

フジテレビ系で放送中の月9ドラマ「ガリレオ」を見た。

1話は見逃した。パソコンで録画設定しておいたのに途中でエラーが発生して止まっていた。
2話・3話を見た。

このドラマの東野圭吾さんの原作本、確実に読んでいる。
2話・3話の最初の3分ぐらい見ただけで「読んだ!」という事を思い出す。
そして結末が思い出せない!
ドラマを見ながら、なんだっけなぁ? なんだっけなぁ? って一生懸命結末を思い出そうとしていたりする。
自分の記憶力のなさを痛感したりして。
なんだか見ていてもどかしい。

こういうドラマは、原作を読んでいると案外楽しめないものかもしれないなぁ..。

原作本、家の中のどこかにあるはずなのだが、どこに行ったのだろう...。
ちょっと探してみたが、見つけられなかった。

湯川教授は、原作を読んでいた時に自分が想像していたのとは違った。
自分が想像していたのはあんなにかっこよくないし、もっと歳を取った感じ。
なんだろ、森本レオさんみたいな感じを想像していた。特にしゃべり方が。

第3話は広末涼子さんが出演したわけだが。
今一歩だったように感じる。
ここの所見るたびにそう感じてしまう。
「バブルへGO!!」は良かったけど。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007/10/08

NHK放送博物館

愛宕神社の隣にあるNHK放送博物館に入場する。
建物の後ろには、東京タワーが見える。
Pa070018

NHKの前身の1つである「東京放送局」(当時はラジオ放送のみ)が1925年(大正14年)3月から東京芝浦の仮放送局で試験放送を開始、同年7月から愛宕山のこの場所で本放送が開始された。
1939年(昭和14年)に内幸町に移転するまでこの愛宕山の施設が使用されたとの事。
現在の建物は開局時の建物ではなく、後に建て替えられたようだ。
館内には、当時の建物の模型等も展示されていた。

中2Fには「放送体験スタジオ」があり、テレビカメラを動かしたり、スタジオで原稿を読んだりする事が出来る。人が少なかったので少し触ってみたが、なかなか面白い。

1F~2Fは「放送の歴史」を紹介するコーナー。
開局当時からのラジオ・テレビの放送施設(マイク・テレビカメラ等)、ラジオ・テレビ受信機の移り変わりをテーマに、その当時の本物の機械が展示されている。
当時の放送の一部を見たり聴けるようにもなっており、第2次世界大戦の終戦詔書を天皇陛下が朗読した玉音放送の音声も再生できる。
玉音放送は生放送で行われたものと思っていたのですが、前日収録した録音だったとの事。レコード盤? に録音しており、その時に使用した機器が展示されていた。
テレビ放送開始前には、テレビ放送のPRを行うために、テレビ放送の機器を載せた国鉄の客車を改造した車両(名前失念)やバスが全国を行脚したそうだ。
自分が知らなかったことも多く、とても見た甲斐があった。

1~2Fで長々と観てしまった為時間がなくなり、3F以上は急ぎ足で見ざるをえなくなった。

3Fは「放送が伝えられるもの」のコーナー。
2Fの展示とやや被る内容もある。
昔の番組のコーナーでは、「ひょっこりひょうたん島」「できるかな」「おかあさんといっしょ」「みんなの歌」のコーナーがあり、その当時の番組が放送されていた。
自分が子供の頃の番組で、懐かしい。時間があればゆっくりと見たいところだった。
その他、昔のテレビカメラがずらりと並んでいるコーナーもあって圧巻であった。

4Fは「放送文化記念コーナー」「特別展示」と「放送ライブラリー」のコーナー。
特別展示では、大河ドラマと紅白歌合戦の展示が行われていた。
「紅白歌合戦の展示」では、去年の紅白歌合戦の展示で、台本等の資料の他、出演者全員それぞれの「サイン色紙」(メッセージ付き)が並べられていた。
ああやってずらりと並べてみるとそれぞれ個性があるのだなぁと思った。問題になったDJ OZMAの色紙も飾られており、「あそこがでちゃったらごめんね。」って....(苦笑)。
あと、平原綾香さんが着た衣装も展示。一瞬小林幸子さんの衣装かと思ったが違った。ま、当たり前か。小林幸子さんの衣装は部屋に入りきらないですね...! 展示されている場所は、普通の高さの部屋でした。

中2階にあった「藤山一郎作曲ルーム」の展示で知ったことだが、紅白歌合戦に出演すると、一人一人に記念のトロフィーが送られるとの事。藤山一郎さんに送られたトロフィーがずらりと展示されていた。
結構大きなトロフィーで、トロフィー作成にもお金がかかり、我々の受信料がこんな所で.... とも思ったが。
広末涼子さんも1997年紅白歌合戦に出演されている。という事は、広末さんも紅白歌合戦のトロフィーを持っているという事になるのか。

NHK放送博物館は、愛宕神社の急な階段を登らなくても、愛宕山トンネルの入口にある「愛宕山エレベータ」で行く事が可能です。
Pa070043

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/08/21

24時間テレビ

子供の頃、「24時間テレビ」はある種のお祭りだった。
フジの「27時間テレビ」(当時は「テレビ夢列島」)も同様。

「大人になったら24時間テレビを寝ないで全部観たい!」と思っていた。
どちらかというと「テレビ夢列島」の方がその気持ちは強かった。タモリさんやさんまさんらとテレビの前で一緒に24時間過ごしたかった。
結局実現する事はなく、ある程度の年齢になった頃にはそもそもそんな気持ちはなくなってしまった。最近は番組自身を積極的には見ていない。(とは言え、他に見る番組がない時間は「24時間テレビ」をつけていたりするのだが。)

今年の24時間テレビは、萩本欽一氏が走った。
いや、「歩いた!」というのが正確か。
70km..。自分でも歩けそうな気はする。歩いた事はないが...。
いままでは歩いた最高は、横浜の以前住んでいた所から品川までの約25km。
約10年前に特に意味なく歩いた。
その3倍の距離か。そう考えるとちょっと無理かな?
距離うんぬんよりも、殆ど寝ないで歩く! という事のほうがよっぽど大変のように感じた。
今回の欽ちゃんは、今日放送されていたドキュメント番組によると3時間弱しか寝ていなかった模様。

最後の方は意識朦朧としていて無意識に歩いているといった感じで、そのうち倒れるのではないかと思った。
その割りに、ゴール後、テレビで放送されている事を知ると急に元気になった欽ちゃんが不思議ではあったが..。ある意味の職業病なのだろうか...。

その欽ちゃんよりも、欽ちゃんの横でずっと伴走していたトレーナーの方が凄いと思った。
欽ちゃんとそう大きくは変らない年齢のように見えた。
腰を傾け、ずっと欽ちゃんのことを気にかけながら伴走している。
武道館に入る時には、裏方である彼が、拍手をしながら欽ちゃんを表舞台に送り出している様子が写っていた。
今日放送されていたドキュメント番組によると、休憩時間は欽ちゃんのマッサージをしていた。自分自身も疲れていたであろうに。
プロとしては普通の事なのかもしれないが、尊敬する。
彼にも、いや彼にこそ拍手を送りたい。
(調べた所、ランナーズ・ウェルネスという会社の社長でもある坂本雄次という方で1947年生まれとの事。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/14

鉄子の旅 (第3旅) 土合・筒石

6月末からファミリー劇場で「鉄子の旅」がアニメ化されて放送されている。

地上波やBS局が作成したアニメの再放送ではなく、CS局が新規に作成したアニメ作品。
車両や風景がリアルに描かれており、電車のモーター音等も乗車している形式に応じてリアルに再現されている。
お金もかかるだろうしよく作れたなぁと感心する。
アニメの最後に出てくるスタッフロールでは、作画担当で韓国人らしき人の名前がずらりと出てきた。
あぁなるほど、そういう事か。
描いてもらう絵の内容を韓国人に伝えるのは結構大変だと思うのだが、どうしているのだろうなぁ~。

7/8からの週に放送された第3旅は「土合・湯檜曽…鉄子流デートコース」であった。
その中で紹介されたトンネル駅の「土合駅」(上越線)と「筒石駅」(北陸本線)は行った事あるぞ...。
行ったときの事を思い出してしまった。

「土合駅」は2002年8月に訪問。
トンネル内のホームから駅改札口まで階段を登り、駅から更に谷川岳ロープウェイ乗り場まで歩いた。
ホームから改札まではともかく、駅からロープウェイ乗り場まで歩き疲れた記憶がある。
下記はその時の写真。
Pic00002 Pic00007
Pic00011 Pic00016

「筒石駅」は2004年8月に訪問。
トンネル内のホームから駅改札口まで階段を登り、駅から海まで下った。海まで下ったのは良いけど、再び駅まで登るのが大変でした。
夕方で、日本海に沈みかけている夕日が綺麗でした。
Pic00014 Pic00020
Pic00029 Pic00037

おまけ。
北越急行・ほくほく線の美佐島駅。こちらもトンネル駅。2004年8月、筒石駅の次の日に訪問。こちらは地上からホームまであまり深くない。
Pic00043 Pic00046
Pic00048

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2007/07/01

パパとムスメの7日間 (第1話)

先週乗車し、ブログの記事に書いたばかりの「小湊鉄道」が出てきて驚いた。

物語は「入れ替わりもの」でよくあるパターンはあるのだが、ドラマを見て笑ってしまった。
館ひろしさん演技が光っている。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007/06/16

タモリ倶楽部「権之助坂」

関東地区での6/15深夜放送分である。
何気に見ていたら見慣れた風景がいきなり出てきて非常に驚いた。
この際なので告白しますが、自分が勤めている会社がこの付近にあり、自分の会社が入居しているビルが薄っすらとではありましたがテレビに写っていました。
タモリさんらがあの辺りでロケをしていたかと思うと、感嘆です。

あわてて録画してしまった。

「権之助坂名店インタビュー」....、 「時滝洋」以外は入った事があったりする...。
その内、「権之助坂の由来をしていますが?」の質問に答えていた3店。3店とも自分が入社した頃(十数年前)にはまだ店がありませんでした。最近出来た店ですね...(笑)。
「権之助坂って上り下りが辛くないですか?」の質問に答えていた中華「美寿寿」は、入社した頃からありました。オーナーの名前が奥山さんだった。あの店は某タレントの親が経営しているという噂があったのですが、苗字が同じだったので本当だったのかな..。あのオーナーの人はお父さん?

テレビではホリプロは行人坂沿いと言っていたが、実際には行人坂から少し折れたところにありますね。

入社して約1ヶ月は行人坂を下って川を越えた先に自分の会社の事務所があり、帰りはあの坂を汗をかいて登っていました。毎日結構大変で...、懐かしい想い出です...。
入社1ヵ月後に事務所が引越しをし、今は権之助坂を途中まで下るだけとなりました。
入社時から15kg太ったわたくし。今も行人坂を上り下りしていたら今頃はやせ細ったままだったかも...。..いや、たぶん関係ないな...。

権之助坂の由来は知りませんでした。
勉強になりました。

月曜日から自分は、「目黒らー」とも称します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/05/27

タモリがトヨタ自動車のCMに出演

「これでタモリ倶楽部の鉄道関連の企画がなくなってしまうのではなかろうか...。」と真っ先に危惧してしまった。
そんな事はないですよね?
......きっと.....。

次の「タモリ倶楽部」の企画は、「鉄子の部屋」を希望。
鉄道好きの女性が鉄道について語るという...。
出演は、お馴染みの豊岡真澄さん、最近話題の鉄道アイドル木村裕子さん等...。
大人の事情でこの組み合わせはありえないか...。な?

タモリさん出演のCMというと、「FM7」 (1982年に発売された富士通のパソコン)を思い出す。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/05/01

特急田中3号 (2話・3話)

会社で「おやじ2号」「おやじ3号」と呼ばれている人がいるのだが、田中という苗字の方に「田中4号」と思わず言いそうになってしまった(笑)。

ここからはTBS系ドラマ「特急田中3号」の話である。
2話を見て、脱落しそうになってしまった。
せっかく小湊鉄道や都電荒川線に行っても、車内ではた迷惑に大声で話しているだけ。
それよりなんといっても主人公の田中というキャラクターが自分的にはなんだかウザい。鉄道なんてどう手もよくて結局つまらないラブコメ? かよ.. みたいな印象を受けた。

3話を見てつまらなかったら脱落しようかと思っていた。
鉄道はあまり出てこなかったが、まぁまぁよかったのでやや復活。

4話の予告を見て「来週も見よう!」と思ってしまった。
なぜなら昨年訪問した「碓氷峠鉄道文化むら」が出てきたから。機関車運転体験してたし(自分は体験していないが)。予告に出てきた「めがね橋」も行ったよー。トロッコ列車の終点からあそこまで、歩いていくと結構遠い。帰りのトロッコ列車の事もあり、はぁはぁしながらあそこまで歩いた記憶が。
参考:
碓氷峠鉄道文化むら (1) 現地までとおぎのや
碓氷峠鉄道文化むら (2) 文化むら園内
碓氷峠鉄道文化むら (3) トロッコ列車とめがね橋

...今期のドラマの中では「プロポーズ大作戦」が何気に好きだったり..。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/15

タモリ倶楽部「JR&私鉄全駅降りつぶり」

4/13深夜の「タモリ倶楽部」は、久々の鉄道企画「JR&私鉄全駅降りつぶり」であった。

「JR&私鉄全駅降りつぶり」(索道は除く)を成し遂げたトラベルライターの横見浩彦氏がゲスト出演。その他に、豊岡真澄&ホリプロ南田マネージャー、RAG FAIRの土屋氏らがゲスト。
横見氏が選んだ3つ星駅の発表を中心に。横見さんの全駅降りつぶりのマイルールや思い出を語っていた。
タモリ、南田マネージャー、RAG FAIRの土屋氏が選んだ三つ星駅も発表された。タモリが選んだのは西鉄大牟田線「薬院駅(旧)」。南田マネージャーが選んだ近鉄「大和西大寺駅」については、タモリが2回行ったと言っていた。「いいとも」があるのにいつ行ったのだろうと思ったが、「週休2日のサラリーマン」と同じと考えれば、行けないわけでもないのか。

しかし、索道除くとはいえ、「全駅降りつぶり」は凄いなぁ。
自分は、全駅降りた事のある路線自体、思いつく範囲では「みなとみらい線」「芝山鉄道」ぐらいしかない。
みなとみらい線は開業日に全駅で降りた。6駅しかないのも関わらず、疲れ果てた記憶がある。
路線によっては1日数本しか停車しない場合もある。 そのような路線だと、朝から晩までどんなに頑張っても降りられる駅の数が1桁になる場合もあると思われる。1つの路線でも、何日か・何回かに分けて訪問する必要があり、体力も必要だが、根気や精神力もないと達成できないように感じる。
「全線乗りつぶし」はやって見たいと思うが、「全駅降りつぶし」は自分には無理だと思う。

ところで、索道も含めて「全駅降りつぶり」を達成した人はいるのかな?
索道には、スキー場のリフトも含まれていたはず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

特急田中3号 (第1話)

ドラマ「特急田中3号」がTBS系毎週金曜22時からの放送で4/13から始まった。

ドラマでサークル仲間が「旅を語る会」を行った「CAFÉ & BAR『STATION』」、どこにあるのだろう? 機会があったら行ってみたいなぁ... と思ったが、ドラマの公式HPによると撮影用の「セット」らしい。
凄いな。どこからあんなにたくさんのグッズなどを集めたのだろう。「カシオペア」のモックアップは製作はいくらかかったのだろう。

それにしても「前振り」が長かったなぁ。本物の鉄道はなかなか出てこない。
最後の最後で、栗山千明さん他演じるOL3人組みと「小湊鉄道」に行く約束をしてやっと本題がでてきたって感じだった。
あのOL3人組みは、サークルメンバー3人と「小湊鉄道」に行く事に即座にOKしたが、3人とも「鉄」なのか? 栗山さんは別としても。他の3人組みとの「合コン」ではだめだめだったのに、いきなり即座にOKというのは考えようによっては不自然ではあると思った。

番組の最後、特急「さざなみ」に乗って、小湊鉄道に乗りに行く。「わぁ海だ!」なんて叫んでいた。東京からだと海は向かって右手になると思うが、左手を見て「すごい」って叫んでいた人もいたなぁ。東京から小湊鉄道との乗換駅「五井駅」までの間には、海が見える区間は殆どないと思われるが。まぁ、そんな細かい事は許容範囲だろう。

来週は小湊鉄道なのかな?
小湊鉄道はずいぶん前(10年ぐらい前かな?) に乗ったきりだなぁ。
楽しみにしておこう。
小湊鉄道自身は少ししか出てこないような予感もするが。

同じ日に放送された「タモリ倶楽部」で話していたが、ホリプロの南田マネージャーが「鉄道監修」との事。
南田さんの監修力によって、鉄道的に変なシーンは出てこないと期待してよいのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/02/10

映画「バブルへGO!!」とバブル時代の思い出 (ネタバレ注意)

映画「バブルへGO!!」を観た。

バブル時代、自分は高校~大学初期の頃であった。
映画で出てきたプリンセスプリンセスの「ダイヤモンド」とか、小野やすしの「スタードッキリ丸秘報告」とか、鉄骨娘のCM等は記憶している。
映画に出てくるような「浮かれた状態」を身をもって経験はしたことはないが、テレビ等の報道で知っていた話ではあった。

「ボディコン」は、舞台挨拶で劇団ひとりさんもおっしゃっていたが、実体験はないが「トゥナイト」でよく知っていた世界だった。
「トゥナイトⅡ」で流されていた映像は、映画に出てきた衣装よりももっと過激だったように記憶している。お立ち台ギャルとか、荒木師匠とかいて、扇子を持って踊る。ボディコンどころか、下着姿やTバックやOバックで踊る人もいたように記憶している。

自分にとっては、「バブル時代」よりも「バブル破壊」の実体験の方が強い。
就職に関して、自分の大学入学時はバブル時代で、1人で何社も内定を貰い、採用試験に行ったら即内定が出されるような状態であった。
ところが、自分が大学卒業する頃はバブルが破壊してしまい、理系であっても1人で数十社回り、何段階もある厳しい採用試験があり、それを乗り越えてやっと内定が取れるような時代であった。

映画、基本的には面白かった。
ただ、最後の方、特に料亭以後の長いアクションシーンはちょっと飽きてきてしまった。
エンディングは、自分としてはあまり納得行かなかった。
あの時「バブル破壊を食い止めた」としても、やがてはバブルは破壊したのではなかろうか。破壊時期が遅くなれば、その分破壊の影響がもっと大きくなっていたと思われる。
映画で描かれていたような未来は訪れなかったと思うし、また映画のような未来になる事が必ずしもハッピーエンドだとは自分は思いませんでした。

1つ気になった事があるのだが、17年前の六本木の森永LOVEは、今はマクドナルドになったの?
大抵の店は、森永LOVE→バーガーキング→ロッテリア の遍歴だと思われるが、六本木は別なのかな。

映画にはいわゆるサービスカットがいくつかあった。広末ファンとしてはサービスカットは「なし」にして欲しかった。

| | コメント (2) | トラックバック (4)

「バブルへGO!!」初日舞台挨拶

2/10に東京・有楽町の「日劇2」で行われた「バブルへGO!!」の初日舞台挨拶(9:30の回)に行った。

劇場のロビーに、映画で出てくるドラム式洗濯機が展示されていた。
P2100004

劇場はあまり大きくない。テレビカメラは1台しかない.。あら...取材はたったの1つ?。
上映終了後、大勢のテレビカメラや記者が続々と劇場に入ってきた。そういうことでしたか。上映開始前から置かれていたテレビカメラは、フジテレビ721日本映画専門チャンネルで放送された「舞台挨拶生中継」(再放送あり)用のカメラとの事。

舞台に、くす玉と「祝!ヒット御礼 (だったかな? すみません忘れました..)」と書かれたプレート? が置かれる。
「まだ初日なのでヒットするかどうかはまだ分からないのに祝!ヒットはないだろう」と突っ込みたくなる。
また、「あのくす玉は舞台挨拶のいつ割られるのだろう? 最後かな?? どんな垂れ幕が出てくるのだろう!」と期待する。しかし、くす玉ではなくミラーボールだった。後の、劇団ひとりさんの挨拶(愚痴?)で知る。このミラーボールは、回る事もなくただ置かれていただけだった。

フジテレビの笠井アナが司会として舞台に登場。笠井アナは、映画の舞台となる17年前のダブルのスーツを着てきたとの事。
その後、出演者と監督を舞台に招き入れた。
出席者は、馬場監督、森口博子さん、薬師丸ひろ子さん、阿部寛さん、広末涼子さん、吹石一恵さん、ミラーボールを挟んで劇団ひとりさん。
広末さんを生で見るのは、(彼女の)結婚後は初めて。久しぶりである。その他の出演者初めてお目にかかる。

監督及び出演者それぞれの挨拶と、笠井アナからのそれぞれへの質問が始まる。
広末さん以外は17年前のシーンと現在のシーンの両方に別の年齢として出演されているので、その対比に関する話題が多い。
笠井アナが薬師丸さんに対して「どうでした女子大生役は?」と質問し、「えっつ.. 女子大生役はやってないですよ? 」というハプニング?も...。笠井アナの勘違いでした。
広末さんは「吹石さんのボディコン姿が夢に出てきた」等と話す。広末さんの挨拶はやや少なめ...。

その後、「バブル時代に戻ったら自分にアドバイスしたい事は?」との質問に、各人が答える。
広末さんは「当時10歳でその頃から女優になりたかったので.. 大変だよ?と言いたい」等と微妙な発言。女優になった事を後悔しているという意味ではなさそうであったが、大変なのかな?
森口さんは「バブルの事はバラドルとして活躍していて週12本のレギュラーがあったが、バブル破壊と共にだんだん少なくなって今は...」との旨の発言を。
森口さんには悪いが、「この中では森口さんが一番バブルとバブル後の流れを象徴しているなぁ!」と妙に納得してしまった。

その後、マスコミ用撮影の準備。巨大なティラミスが出てきて、マスコミによる撮影会。観客はしばし待機状態。

そして、フジテレビ用として、『出演者が「バブルへ!」と言い、観客が手を上げて「GO!」と言う』宣伝映像が何回か撮影される。
2/10放送のフジテレビ系「ナースのお仕事」の中のCMでこの映像が使われるかもしれないとの事。
自分は写っているのかなぁ...。

監督と出演者が退場し、司会の笠井アナがノベライズ本やコラボレーションCD等の宣伝を行って、舞台挨拶終了となった。

| | コメント (2) | トラックバック (3)

2007/02/01

ドラマ「特急田中3号」放送決定

KAT-TUNの田中聖さん主演で、「特急田中3号」というタイトルの連続ドラマがTBS系で4月から放送される事が決まったという。

TBSのHPとSANSPO.COMに記事が載っていた。
http://www.tbs.co.jp/tokkyuu3/
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200701/gt2007013105.html

内容は、田中聖さん演じる田中一郎が、女性のモテたい一心で大学の旅サークルに入り、次第に鉄道に引き込まれていくとの事。
こんなドラマ、今までになかったような。タイトルもあれだし。冗談かと思ったが、本当のようだ。

「モテたい一心で鉄道サークルに入るってまずありえないんじゃないの!?」 と記事をぱっと読んだ時には思ったが、よく読むと、「鉄道サークル」ではなくてあくまで「"旅"サークル」なのですね。
あぁ納得。

毎回日本各地の珍しい鉄道路線に乗りに行ったり、車両工場等に見学行ったりするのかな?
期待していいのやら悪いのやら。

鉄道は正しく描かれるのかな?
「これは変だ!」「実際にはありえない」「ドラマの話と、ドラマに映っているロケ地や列車・時刻があっていない」等と、鉄道やドラマ関連の掲示板、鉄道好きの人のブログで、毎回細かい突っ込みの嵐になっちゃいそうな予感。
少なくとも、気動車や客車の事を「電車」とは言わないでね...。
あ、主人公が気動車や客車の事を「電車」と言って周りに突っ込まれるという展開ならあり!

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2007/01/29

タモリ倶楽部 at 京浜急行 (1/26放送分)

タモリ倶楽部の「京浜急行」の後編が、関東地方では1/26深夜に放送された。

後編は全て京急ファインテック久里浜工場でのロケで、内容は「トラバーサ乗車」「塗装工場見学」「保線作業見学&乗車」「レールの繋ぎ合せ・溶接」「京急寄席」「信号所の見学」。

トラバーサは、工場内で車両を載せて線路と垂直方法に移動させる装置。久里浜工場ではリモコンで動かすという。
リモコンか... どこかからの(妨害)電波で勝手に動き出したりしないのだろうか。なんだか怖いな..。

レールの溶接(ロングレール化するときの溶接)では、継ぎ目に鋳型を作り、窯から溶けた鉄を流し込んで行うとの事。知らなかった。レールのつなぎ目に長い棒が出ているガスバーナー(用語は間違っているかも...) を当てて溶接するものだと思っていた...。

京急寄席のコーナーは、なくてもよかったな...。
「階段付近にドアがあるのではなく、全部で30のドアがありますというアナウンス」というネタがありましたが、京急で現在ドアが30個の列車って存在しないのではないかと、土曜日に京急の電車の中で考えてしまいました。
3ドアの車両が多いが、10両編成は存在しない。 2ドア*8両+3ドア*4両=28ドア。4ドア*6両=24ドア。どれも30ドアにはならないな...。

信号所では、昔新幹線の紹介でよく出てきたでっかい表示盤が写った。堀ノ内~三崎口間の信号やポインタ操作を手動で行っているという。
今は基本は自動制御で、でっかい表示盤はなく、一般家庭で使うようなサイズのディスプレイに表示させて操作しているのかと思っていた...。

次の鉄道企画はいつかな? 楽しみだ...。
次週(2/2放送)は「歴史の裏道を行く 江戸市中引廻し順路」。地図関連なのかな? これもちょっと楽しみだ。
再来週とその次(2/9,2/16)は「空耳アワード2007」(ゲスト木村カエラ他) 。2月に入ってから去年の空耳アワードっていったい...。

参考記事:
タモリ倶楽部 at 京浜急行 (1/19放送分)
タモリ倶楽部 at 京浜急行
京急ファミリー鉄道フェスタ2006

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/22

タモリ倶楽部 at 京浜急行 (1/19放送分)

12/10の記事で記載した京浜急行でのタモリ倶楽部のロケ、関東地方では1/19の深夜に放送された。

内容は、こんな感じであった。
・品川駅3番線から、タモリさん、原田芳雄さん、松尾貴司さん、くるりの岸田さん、ホリプロ南田マネージャーの5人(と大勢のスタッフ)が、新1000系の貸切列車に乗って京急ファインテック久里浜工場の職員用ホーム???に到着
・京急ファインテック久里浜工場では、「方向幕検査体験」「パンタグラフの上げ下ろし体験」「車体床下見学」「車体上部の見学」「点検蓋が開いた状態の車内」「運転席撮影回」等。

久里浜工場までの車内では、先頭車両の通称ヲタ席でおおはしゃぎ。あんなにノリノリ(←死後か..) なタモリさんは、他ではあまり見られない。
「車輪が空転した!」「梅屋敷駅の乗務員用ホーム」「多摩川の橋の上のポイント」「川崎駅で普通列車を待機」「横浜駅通過でスタッフからも拍手!」「一般客が乗車可能な定期列車では全ての列車が停車する上大岡駅を通過」 「床に耳をつけてモーター音を聞く」等、マニアックで驚いた。
久里浜工場では、タモリらは持参したマイカメラで写真撮影。

久里浜工場での「車体床下見学」は、毎年5月頃に同所で行われる公開イベントでも実施されていない。床下見学は自分も見て見たいなぁと、ちょっと羨ましかった。
今年の久里浜工場での公開イベントでは実施するべきだな! ...って難しいか。安全上ヘルメット必須だし、ヘルメット待ちで長蛇の列が出来そう。ヘルメットをかぶっていても頭をぶつける人とかいそうだし。
※ と思っていたが、検索した所、近鉄やつくばエクスプレスの公開イベントで実施された事があるようだ。

「車体上部見学」は、京急の久里浜工場では行われていないが、西武鉄道・武蔵丘検修場の公開イベントで実施されており、自分も見たことがある。(あ、番組でやっていたように車体の屋根の上には乗れないですよ..)

来週(1/26深夜)も、続きが放送される。
番組の予告によると、「架線作業車」「マルタイ」「レールの溶接」「塗装工場」等が登場するようで、楽しみだ。

どうでも良い事だが、Yahoo!Japanで「タモリ倶楽部 京浜急行」のキーワードで検索したら、このブログの12/10の記事がトップに出てきてとても驚いた!!!
だから、異様にアクセス数が...。
ちなみに、Googleの方は1ページ目には出てきません。

参考記事:京急ファミリー鉄道フェスタ2006 (2006/5/31記載)

| | コメント (2) | トラックバック (4)

2007/01/08

月9ドラマ「東京タワー」

フジテレビ系の月9ドラマ「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」が始まった。
今週は、リリーさんが大学進学のため東京に上京するところで終わった。

自分も、高校卒業後1年間の浪人生活を経て、念願であった東京ではなかったのだが、親元を離れた。
大学卒業後は地元に戻らずに、念願でたった東京に就職し、今に至る。

自分が実家を離れる日、母はどんな気持ちだったのだろうなぁ... と思いながらドラマを見ていました。
東京で入学式があったので、実家を早朝に出て東京での入学式に一旦出席し、そのまま進学先の学部がある地に向かいました。
早朝だったので、慌しい旅立ちだったのかなぁ~。自分には、その日の母の様子が殆ど思い出せません。自分にとってはドラマのような涙は特にありませんでした。

親元を離れて上京する理由..。
「このまま(地元で)小さくなっていてはいけない」「東京への憧れ」等の"希望"が大きな理由ではありましたが、「逃げたかった」というのも(あまり大きな声では言えませんが)理由のひとつでした。
ドラマや小説を見る限り、リリーさんもそんな感じのように思われ、やや自分と重なります。

上京して何年も経つ今、「上京したときの希望」って忘れちゃっているんだよな...。すっかり東京での生活に慣れてしまって、毎日普通に暮らしちゃっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/30

映画「Presents ~合い鍵」

映画「Presents ~合い鍵」をようやく観てきた。
東京・渋谷のシネクイントでの上映最終日(12/29)に。

映画に行くのは久しぶりだ。
渋谷に行くのも久しぶりだ。

20時15分頃に現地に着くと「今日は最終日なので立ち席になるかもしれない。払い戻しは出来ないのでまだ買わずに後で買った方が良い!」..旨の????な説明をされる。
「私のようなものよりも、カップル等主ターゲット客に優先して観てもらいたいのか?」と怪訝な気分になってしまったが。
入場券を買った後時間まで本屋にでも行こうかと思っていたが、入場券を買ってそのままロビーで待つ事にした。
500円の薄いパンフレットを買う。

時間が近くになると、ロビーの半分が行列で埋め尽くされた。
客は、カップルだらけというわけではなく、男性1人、女性1人や、女性グループも沢山いた。
「本当に満席になるのかも?」と思ったが、入場してみると客席が多く、空席の方がずっと多かった。
客席が満席になるようだと、入場待ちの列はロビー内にはとても入りきらないような。

上映が始まる。
映画というよりは、短編ドラマだなぁ...。
昨年、フジテレビで「翼の折れた天使たち」という1編30分の短編ドラマを4編連続で放送していたが、あんな感じで良いような。
何気に、映画の中に広末さんの生歌(1フレーズだけですが...)がありました。

映画が終わって劇場を出ると、ロビーで「からだ巡茶」を配っていた。(数に限りがあった模様)

このブログを書きながら映画の内容を思い出していて、Presentsの意味がようやく分かった。映画館では最後のシーンを見て「なんでだ?」って思っていたが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/10

タモリ倶楽部 at 京浜急行

昨日(12/9)、京浜急行電鉄タモリ倶楽部の撮影が行われたらしい。

風の噂によると、撮影用の臨時列車が運転され、タモリさんも乗車したとの事。
豊岡真澄さんのブログに載っている写真から判断すると、京急ファインテックの久里浜事業所(車両整備工場)でも撮影が行われた模様。

以前タモリさんが、「(横須賀の方..浦賀だったかな?? ..違ったかな?)に爺さんが住んでいて、大学の頃京急によく乗った」旨の話していた。
タモリさんはある程度京急の事を知っているはずで、話も弾みのかなぁ。
タモリさんがよく言う、「ダ~閉めます」は実際には余り聞かないけど。
いつ放送されるのだろう。
楽しみだなぁ..。

豊岡真澄さんのブログによると、南田マネージャが帰りは「2100系に乗る」とごねたそうだが、その気持ちは分かるなぁ。
通常2100系で運転される列車(平日昼間と休日の泉岳寺・品川始発/終着の快特)を待っていて、それ以外が来たらがっかり。
特に品川駅で、先に発車する都営線直通の快特を見送って、2ドアの乗車位置に並んでいた時に、3ドアが来た時には。

京急線、本日(12/10)から時刻が改正された。
平日朝ラッシュ時上りの所要時間が少し遅くなるようだ。(品川到着時刻はほぼ同じで各駅での発車時刻がやや早くなる)。
今までより早く家を出たほうがよいのかな...。
今まで品川到着が遅れる事が多かった。この改正で遅れる事が少なくなるのであれば、次の列車に乗っても良いのだが。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/10/21

「ちばモノレール祭り2006」のおまけ

Pa210061

ここは、「僕の歩く道」の大竹さんが勤めている動物園ですよね...。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/09

日テレタワー

鉄道歴史展示室の後、「日テレタワー」に行った。

いろいろあるのかと思っていたが、一般の人が入れるのは、「日テレ屋(日本テレビの番組関連のグッズショップ)」「汐留ラーメン」等数店の店だけだった。

汐留ラーメンの向いの壁には、日本テレビの番組ごとに、出演者の手形や顔型、腕型等が埋め込まれていた。
3分の1から半分ぐらいは、既に終わった番組のもの。「オシャレ関係」「速報歌の大辞テン」「テレビおじゃマンモス」「ザ!情報ツウ」等。
やや大掛かりな工事をしないと交換できそうになかったので、ずっとこのままなのかな。
新番組用に新たに増設するスペースもなさそうだった。
出演者が不祥事を起こした場合、この手形はどうするのだろう.. 等と思ってしまった。

番組グッズ、番組が終わってしまったらグッズも処分なのだろうか...。
番組を終わらせるかどうかの判断に、グッズの在庫が考慮されたりするのかなぁ...。(しないと思うが)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/30

ドラマ「東京タワー」

フジテレビ系の単発ドラマ「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」、7月29日の放送予定でしたが、某出演者の不祥事に伴い延期となりました。

出演部分の撮り直しを行い、今年の秋に放送予定だそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/01

NHK「東海道五十三次完全踏破 街道てくてく旅」三重県に突入

毎朝NHK-BS2及びBSハイビジョンで放送されている「東海道五十三次完全踏破 街道てくてく旅」が5月31日放送分から三重県に突入した。
私は三重県出身なので、テレビで三重県が出てくるのは嬉しい。

5月31日は桑名宿からの中継。
1つ前の宮宿(愛知県名古屋市)と桑名宿は船(七里の渡し)による連絡。番組でも船で移動していた。
どうでもよい話だが、今から10年以上前、ウッチャンナンチャンのテレビ番組(「世界征服宣言」か「宇宙征服宣言」のどちらかだったと思う..)でママチャリで東海道を横断する企画では、宮~桑名間をペダルで漕ぐ舟で横断しようとして挑戦したが、全然進まず、結局諦めてママチャリで宮~桑名間を走行した。

文化や方言の違いは、「山」による影響よりも「海」による影響の方が強いと、小学生の時に教わった。
そのため、三重県では、距離的には愛知県(名古屋)の方が近い地域が多いものの、「海」でつながっている名古屋弁系統の方言ではなく、「山」でつながっている関西弁系統の方言であるとの事。

だが、文化的には愛知県に似た部分もある。
三重県(の東海道沿線)では、味噌と言えば愛知県と同じ大豆から作る豆味噌(味噌汁も赤だし)であるし、うどんも関東風だ。

もう10年以上前(自分が関東に移り住む前の大学生の頃)の話であるが、当時東京に住んでいた和歌山出身の義理の叔母が語る「東京のうどんは辛くて食えない」の意味が良く分かっていなかった。
試しに東京でうどんを食べて見たが、三重で食べるうどんと比べて特に辛いという印象はなかった。寧ろ三重で食べるうどんの方が辛いような気もする。
自分が浪人時代に通っていた河合塾名駅キャンパスの食堂のうどんは辛くて汁が飲めなかったが、当然ながらその事を指しているわけではない。
大学を卒業し、関東に移り住んだ後に、「関西風うどん」が流行った。その時に、叔母が語っていた「関東のうどんは辛い」の意味がようやく分かった。関東と関西ではうどん出汁が違ったのだ。
なるほど... 自分が地元(三重県)で食べていたうどんは東京と同じ関東風。だから、東京のうどんを食べても辛いとは感じなかった。

そういえば最近は、関東でもうどんを頼むと関西風で出てくることが多くなったように感じる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/04/11

北海道旅行記(3) 幾寅駅(映画「鉄道員」ロケ地)

翌朝、帯広発9:20発の快速「狩勝」滝川行(1両編成)に乗って、雪が積もる車窓をのんびり眺めながら幾寅駅に向かう。
P4090044 P4090047

根室本線にある幾寅駅は、映画「鉄道駅」のロケ地である。駅前にロケセットが残り、駅舎内には展示コーナーがあるという。
期待半分、「もうロケセットはないのではないか」「展示コーナーは閉まっているのではないか」という不安半分。

10:52に幾寅駅に到着。幾寅駅に降りたのは自分ひとりだけ。
ホームに降り立つとともに不安は排除された。映画「鉄道員」のサントラがスピーカーから鳴り響いていたからだ。
ロケセットもあるし、展示コーナーも開いている。

「便所」が見えた。あぁ、ちょうどやりたかったんだ。
ロケセットを見学する前にトイレを...、幌舞駅の「便所」として使われたロケセットであった。
実物のトイレではない。
実際のトイレは駅の隣に建っている「みなみ富良野情報プラザ」内のトイレを使えとの事。
この「みなみ富良野情報プラザ」、昔はこの建物の中にも展示物があったようだが「展示物は駅に移動しました」との事。映画「鉄道員」の大きな看板のみが建物のロビーに残っていた。この大きな看板も見逃せない。

「便所」の隣には、映画で出てきた「キハ12に似せたキハ40」の先頭部分のみをカットした実物が置いてあった。廃車になっていたのは知らなかった。
映画では、このキハについて「スクラップか運がよければ博物館に」と話すシーンがありましたが、先頭部分のみではあるものの運良く展示されることになったのですね。

キハの隣には、「だるま食堂」のセット等がある。

幾寅駅の駅舎に入る。
駅舎内では、映画「鉄道員」の予告編やメイキングビデオがエンドレスに流れている。
その前には、ハングル語のチラシが置いてあった。英語や中国語のチラシは置いてないのに。韓国で映画「鉄道員」がヒットしたという話を聞いた事がある。韓国から幾寅駅に見学に来る人がいるのだろうか...。驚き。

展示コーナーへ。
展示されているのは、乙松駅長が映画で使用した衣装・小道具、時刻表等の駅舎内の小道具、舞台裏のスナップ写真、名場面のスチール写真、出演者のサイン色紙等。
ちなみに、広末さんが写っているスナップ写真は1枚のみ、サイン色紙は志村けんさんと同じ額に入っている。

個人的には「北海道ちほく高原鉄道」以上の良い想い出になった。来てよかった。

12:17発の滝川行(1両編成)に乗って、幾寅駅を後にした。

P4090062 P4090065 P4090090 P4090051 P4090073 P4090083 P4090060