カテゴリー「心と体」の14件の記事

2017/07/16

無呼吸症候群 (2) CPAP

重症の無呼吸症候群との事で、CPAPという機器を使った治療をすることになりました。

鼻に呼吸器のようなものを付けて寝ます。
機器から空気が送り込まれます。これにより気管支を拡げるの事。送り込まれるのは普通の空気です。(酸素ではありません)
機器のレンタルも含めて3割負担で月当たり約4500円です。案外安いように思いました。
鼻に合うマスクを選んでもらい、使い方等を教わり、機器の持ち帰りでした。

・外泊する時や風邪を引いている時はしなくても構わない (無理しない範囲で)
・お酒を飲んだ時でもやって構わない
等。
お酒を飲んでも良いのか、助かった!

機器は帝人ファーマの製品です。
・無呼吸の回数等も計測できる
・SDカードが入っており、使用履歴が記録される。
  → 診察時にそれを抜いて持ってきてくれとの事。
・表示パネルが付いている (タッチパネルではない)
・携帯電話の通信網を使って帝人ファーマに各種データが送られる
   → 表示パネルにアンテナマークが表示されており、DoCoMoと表示されている所や、飛行機モードに切り替えるメニューがありました。何だこれはと思って説明書を見たら携帯通信を使って各種データが帝人ファーマに送られる旨記載がありました。どうせなら病院にも送ってくれればと思いました。それならSDカードを持っていかなくても済む。

最近の医療機器は進んでいるんだなぁと、今まで医療機器を使ったことがないのに思いました。
「帝人ファーマに各種データが送られる」は事前に説明と承諾があり、場合によっては拒否できる必要があるように思いました。携帯使用料はこちら側にはかかりません。

その後この機器を1ヶ月以上使っているのですが、未だに慣れません。
元々鼻通りが悪いという事もあるのか、
途中で目が覚めたり、
苦しく感じで「とりあえず外してみよう」と外した後そのまま朝まで寝てしまう事がしばしば。
最初の頃は「シュー」っという爆音で目が覚めたりしていたのですが、マスクから空気が漏れているとこうなるようです。
マスクをきつく締めると出ないようですが、それでも横を向くと漏れてしまったり、今一歩漏れないようにするコツが分かりません。
ホースで機器と繋がれているのであまり動くことができず元々寝相が悪いもので。

先日CPAP使用後初めて診察に行きました。
SDカードを読み取り機に差し込み、パソコン?の画面に履歴を表示させていました。グラフ化して表示されます。英語表記のソフトでした。
病院のPC(サーバー?)に履歴がコピーされるようにもなっているようです。

長く使えている日もあるし、今の季節は暑いし仕方ないかなぁと。
このまま続けてくださいとの事でした。

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無呼吸症候群 (1) 検査

足のむくみがあるので大病院で診ていただいた所、
足のむくみとは関係なさそうですが無呼吸症候群の可能性があるかもしれないという事で、検査が出来る別の病院に行きました。
 

まず最初に、自宅で1晩寝てできる簡易検査があるとの事でやりました。
寝るときに機械を指に挟んで測定する検査です。血液中の酸素濃度を測るようです。
検査が終わった後、何日以内だったかに機械を返却しに行けない場合は郵送してくれとの事なので送りました。
 

翌週、検査結果を聞きに診察へ。
「無呼吸症候群の可能性がある」との事で、本格的な検査をすることになりました。1晩病院に入院しての検査です。
医師の口調が「ほぼ確定」でした。
その病院は1日当たり3人だったか4人だったかの検査が可能で休診日や翌日が休診日の場合は不可、1ヶ月半ぐらい先まで埋まっていました。その場で予約はせずに別の係の方から説明だけ聞きました。

・19時までに夕食を食べて病院に来てください
・翌朝6時頃の終了で、パンとコーヒーの用意がある
・検査着の用意はないのでパジャマを持ってくる必要がある
・顔に何か塗るらしく、検査後にシャワーが可能。シャンプーやタオルの用意はある

寝てする検査なので寝ないと検査になりません。
私は案外眠れないタイプなので、眠れなかったらどうなるのかと聞いてみた所、「そう心配される方は意外とすぐ寝ますよ」と。どうしても眠れない場合は睡眠導入剤(マイスリー)を飲んでいただくとの事。以前市販の睡眠改善剤を飲んで気分が悪くなったことがあったので不安を感じました。(その時以外飲んだことはありません)

・定時退社だと入院する病院に19時までに到着する事は不可能
・入院日に休むとゆっくり寝てしまって肝心の時に眠れなくなりそう
・疲労してしまって翌日まともに仕事することはできるのだろうか?
と思い、金曜日入院でその日は仕事は早退することとしました。
 

そして検査入院当日。
この日はプレミアムフライデーの日、うちの会社にはそのような制度はないので「ひとりプレミアムフライデー」(早退)でした。いつもそうなのかプレミアムフライデーだからなのか帰りの電車が案外混んでいました。
夕食はどうしようかと、刺激があるものを食べてトイレに何度も行きたくなったらよろしくないので、無難そうな崎陽軒の駅弁を買ってきて食べました。
余裕があったはずだったのですが、結構慌てて行きました。

受付で医療費(14000円弱)を先払い。
翌日に「パンとコーヒーの用意がある」と言っていたのでもしかして1日分の食事代が含まれるのかと思っていましたが含まれていませんでした。サービスのようです。個室しかないのですが差額ベット代もありませんでした。

入院前に医師の診察がありました。
普通ならこの検査で「無呼吸症候群」と診断されたら後改めてCPAPを使った検査をするようなのですが、もう1回検査するのは時間も無駄なので、途中からCPAPを使って効果があるかどうかを確認する検査に切り替えるとの事。
CPAPは無呼吸症候群だった場合に治療で使う機器で、鼻に取り付けて空気が送り込まれます。これにより気管支を拡げるようです。
やっぱり無呼吸症候群は確定なのかなと思いました。

診察後部屋に案内されました。
着替え等準備が終わったら看護師を読んでくれとの事、この後体にセンサーが取り付けられて検査開始となります。
センサー取り付け中も含めて携帯電話は禁止です。部屋にテレビがありましたが、センサー取り付け中も使用禁止との事で、いつ使うのか? 結局一度も使いませんでした。眼鏡を置くところがなく、テレビを退かしてテレビが置いてある机に置きたかったです。

準備が終わったので看護師を呼び、センサーの取り付けが始まりました。
頭に脳波を測るらしきもの取り付けられた後りんごを包むようなネットが被されました。その他マイクみたいなものや、心電図っぽいもの等いろいろ取り付けられました。
モニター室というのがありそこから測定状態が監視できるようで、いろいろ指示されながらセンサーの反応や調整が行われました。私が変な人間なのかこういうのはなかなか上手くいかない。何度もやり直されたりセンサーを取り替えられたり、ちょっとさしょうしん... じゃなかった羞恥心(しゅうちしん)を感じました。
やっとのことで調整が終わり、電灯が消されて検査開始です。

21時頃なのかな? 時計がなく携帯等も使えないので何時だったのか不明なのですが、普段こんな早い時間には寝ません(普段は1時ぐらい)。センサーを取り付けられていたとき寒かったので冷房を上げてもらったのですが、布団を被った後は逆に暑くなってきました。
眠れません。

トイレにも行きたくなってきたので看護師を呼んでトイレに行き、ついでに冷房を下げてもらいました。
センサーの再取り付けになるのかなと思ったのですがそれは必要ありませんでした。
各センサーが体の絵が描かれた板に繋がっており、そこから本体に1本のケーブル繋がっていました。センサーは取り付けたままで、板から本体の間の1本だけを取り外してトイレに行くことができました。

トイレから部屋に戻った後も、やはり眠れません。
寝ているかどうかセンサーで分かるのかな? 時間が経った後、看護師がやってきて「睡眠導入剤を飲みますか?」と。飲みました。
その後眠れました。

途中で起こされ、CPAPを取り付けました。

早朝、看護師に起こされました。
センサーが取り外されます。
取り外された後ベットから起き上がる時に少しふらっとしました。睡眠導入剤がまだ効いているのかな?
シャワールームに行き、顔や髪の毛を洗います。
部屋に戻って、身支度をして終了です。
結果はすぐには分かりません。別の日に結果を聞きに行く必要があります。
準備?に1時間ぐらいかかるので診察終了時間の1時間前までに来てくれとの事。ん、やっぱり無呼吸症候群は確定なのかな?

システム関連(ソフトウェア)の仕事をやっているので、この検査装置はどういうシステムになっているのか気になりました。
ベットの後ろを見ると、フィリップスと書かれたタワー型のPCっぽいもの(たぶんこれ)が置かれてました。
そこから体の絵が描かれた板に接続されており、裏側にはLANケーブルがどこかに繋がっていました。
モニター室とはLANケーブルで繋がっているものと思われました。
測定結果はどこに保存されるのだろう? LANケーブルの先のサーバーで一括保存することも可能と思いますが、タワーPCっぽいのが置かれているという事はここに保存されるのかな? リスクを考えるとその方が良いかもしれません。
こういう計測データは、1秒間隔で計測したとしても想像以上の結構な量になります。
ソフトウェアの不具合で結果が保存されていなかったりしたら.. と何だかそんな事を考えて我が身の思いでゾッとしました。

そんなわけで終了。
待合室にコーヒーとパンが置かれていましたが、コーヒーは好きじゃないし、置かれていたパンがショボい市販のものだったのでパスしました。

駅前のマクドナルドがもう空いていたので(というか24時間営業だった)、朝マックメニューを食べて帰りました。

家に帰って何かやって、眠くなってきたので寝て起きたら昼でした。何だかぐっすり眠った感がありました。
この日は大宮での鉄道イベントがあったので行こうかなと思っていたのですが無理でした。
 

翌週結果を聞きに病院に行きました。
重症の無呼吸症候群でした。
無呼吸自体は殆どなかったのですが、低呼吸が多量にありました。
CPAPを付けているときの計測結果ではだいぶ改善されていました。
血中の酸素濃度が低く、多血症の原因かもしれないとの事でした。
 

ちなみに足のむくみは、各科で色々診てもらいましたが原因は分からず放置中です。
どの医者も「困ったなぁ」という反応をされてしまいました。
多血症も含めてそれほど危険性はないレベルとの事でした。

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2015/10/24

大腸のポリープ切除と痔

以前から貧血と痔があり、
肛門科の病院(個人病院)で、大腸の内視鏡検査を受けました。

大腸の内視鏡検査は3回目。
事前の食事制限は前受けたときは検査の前日だけだったような気がするのですが、3日前から制限を言われました。
自炊ならよいのだろうけど、コンビニ・スーパーや外食だと禁止のものが大抵含まれていて(特にネギ)困りました。野菜は駄目だという事なので野菜ジュースなら良いのかなと思って飲んだのですが、野菜ジュースはもっとよろしくなかったようでした。

前日の夜に下剤を飲んでそれから検査までは断食。下剤を飲んでから朝までに5回ぐらいも排便しました。

朝8時から水で薄めたニフレック(大腸の洗浄剤) 2リットルを2時間かけて飲みます。前受けたところでは病院で実施でしたが、今回受けたところは病院にそういうスペースがなく自宅でやらなければならないこと。前受けたときは検査の直前まで何度も便意が襲ったので、病院に行くまでに我慢できなくなるなんてことが起こらないか不安でした。(病院まで徒歩10分ぐらいですが)
前受けたときは飲んですぐに何度も便意が来て排便したのですが、今回はあまり来ず出も悪く、3回目の時点でからもう水しか出てこない状態。昨夜飲んだ下剤による排便でもう出てしまったと解釈して良いものなのか? 不安になりました。

検査時間が近づき、途中で便意が来るといけないのため 念のためトイレで無理に排便をして病院へ。
病院についたら「便の状況を確認するからトイレに行って排便して、流さずに看護婦を呼んでくれ」との事。
えっ! もう出ないよ。気張ったら出てほしくない少しの血と、一応便も出たのかな。看護婦に確認したら「うぅん、濁っているのでまだ駄目かな」って、ええっ。
「とりあえず検査着に着替えてください」との事で、その後検査を待つまでに、もう1回か出ないかやってきてくれとか。そう言われトイレに行くとプレッシャーがかかってかえって出なくなったいして。「自分はこういう事も出来ないのか」となんだか惨めな気分になりました。
結局「まぁいい」という事で検査に。

検査室(兼出術室?)に入り、注射をされて、検査開始。
肛門が少し痛く、まだ入っていないのかな? と思っていたら、「終わりました」との事。

検査しばらくベットで休み、着替えて診察室へ。
「6mmのポリープが1個あり、除去しました」との事。
前受けたときは「きれいですね」と言われたので、ポリープがあるとは思いもしていませんでした。
病理検査に出すので、2週間後ぐらいに結果を聞きに来てくれとの事。
ポリープを切除した場合は1~2週間食事・飲酒制限や運動制限があります。
除去しなかった場合は当日は制限があるものの、次の日からは特に制限なし。我慢していた食事や酒が飲める & その日は3連休の最初の日で次の日その次の日に出かけるつもりでいたのですが(次の次の日は米軍横須賀基地での空母公開に行くつもりでいた)、諦めざるを得ませんでした。3連休が家で過ごす休養の日になってしまいました。
その日の夜、おそらく麻酔が切れたからだと思うのですが肛門が強烈に痛くて痛くて、次の日も痛くて、3連休だったのはそう考えると幸いでした。

ポリープ除去後の食事制限は、除去した所の傷口の出血を防ぐためのようです。
何が大丈夫で何が駄目なのか...よくわからない。インターネットで調べてみると、制限期間もその時に食べたものの幅も結構あり、出血&手術は絶対避けたかった事もあってかえって悩む事になってしまいました。いつまでも制限するわけにはいかないので、どれぐらいから解禁していってよいのかなというのも。
検査後しばらく排便がなく不安になりました。その後出るようになりましたが、お酒を控えているのが影響するのか普段と排便のリズムが違うように感じています。(普段の方が悪くて、お酒が問題を引き起こしていたのかなと思わなくもなく)

2週間後の土曜日に病理検査を聞きに病院へ。結果は良性でした。ほっ。
ほっておくと癌化する場合があるとの事なので、結果的にはポリープが見つかって除去したのは良かったのでしょうね。

痔の方は入院して手術した方が良いと言われていたので、手術ができる別の肛門科専門病院(その医者の出身病院)の紹介状を書いてもらいました。
以前別の病院で紹介状を書いてもらった時は2000円ぐらいしたような記憶がしたのですが、750円(250点) でした。出身病院だから安いなんてことはないと思うのですが。
その病院は土曜日の午後もやっていて「まだ間にありますよ」との事なので、行きました。

痔の手術をすることになる(予定の)病院へ。
肛門科専門病院なので、あの人もそうなのかな、あの女の人も? とぼんやり思いながら結構待って診察。
やはり入院して手術をした方が良いとの事で、7~10日の入院が必要との事。手術自体は入院2日目に行うようで、その後の回復状況により入院期間が前後するようでした。

その後、別の場所・係により入院の説明(決れる人は入院日の予約も) がありました。
自分は仕事上相談なしで長期休暇を決められる立場ではないので説明だけ聞きました。
入院日の予約は後日電話で可能でした。何か月か先まで予約で埋まっているわけでなく近日でなければ割と希望通り予約が取れるようだったので安心。但し、12月中後半はもう予約で埋まっているとの事。私はそんな時期にやりたくありませんが、埋まっているとなるとその時期にやるとう選択肢がなくなるのでそれはそれでよかったか。

費用はベット代や食事費なども込みで約12万円(3割負担の場合)。思っていたよりも安かった。
しかし、部屋をアップグレーとした場合は追加料金が必要で個室の場合1泊27000円。10日でその値段ではなく1日でその値段。1泊27000円ってそこそこ高級なホテルの値段のような、そんな値段のホテルに泊まったことはないです。寝ていて喚いたりするようなので個室の方がよいのだけどその値段は...。

その後会計をして終了。
この病院ではずいぶん待ちました。診察を待つのはしょうがないかなと思うのですが、その後の入院の説明を受けるまでの待ち時間が診察待ちより長かった(ような気がします ~心理的な要素でそう感じただけかもしれませんが)。説明を受けるブースでは空席期間が長く、それまでの病院内での手続き作業に時間がかかっていたようでした。
病院に入ってから終わるまで約3時間かかりました。

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2012/05/12

紹介状を受け取りに行っただけなのに再診料って必要なの?

某医院にて、

前回診察(検査含む)を行った時に、他の病院の紹介状を書いていただくことになりました。
その病院に行く日までに紹介状を書いておくので取りに来てくれとの事でした。

今日その紹介状を取りに行ったのですが、
紹介状の料金の他に、再診料(70点)も請求されました。
今日は診察は受けていません。
そういうものなんですかね、何だか納得がいかないです。

前回の診察時に紹介状を受け取っていれば、再診料を1回分余計に払う必要はなかったはず。
「患者さん(特に他の患者さん)を待たせるのを防ぐため」と好意的に受け取っていたのですが、
再診料を1回分余計に稼ぐためだったんですかね。
何だか裏切られたような気分です。
再診料を請求するのが制度的にOKだとしても、そういう対応を取った(そういう説明もなかった)医師の姿勢に腹立たしく感じました。

思い出してみると、前回医療費を払って帰る時にその医師に「紹介状は~」と聞いたら、少し口ごもってから「用意しておくので~」と言ったような気がします。そういう作戦だったんですかね。
紹介状を貰うまで20分ぐらいまでかかったのもちょっと気になったのですが。もしかして用意していなかったとか?

家に帰ってから検索してみた所、こういうケースの場合は再診料は請求できないのが正しいっぽい。
参考: http://okwave.jp/qa/q6916551.html

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2012/01/08

新年早々風邪を引いた

この所「新年最初の勤務日の1週間の間に風邪を引く」が2~3年に1度起こっています。
今年もなってしまいました。
 - 今年は風邪に結びつきそうな事が1件ありましたが。(寒い所に長時間いた)

年末年始は毎日実家に帰っていますが、実家にいる間は引きません。
また、最初の勤務日の朝からいきなり引くのではなく、その次の日とかその週の週末辺りに引きます。

なんでかなぁ... と思って。

そう思いながら何気なくmixiニュースを見ていたらこんな記事を見つけました。
ニュースの元サイトにも記事がありました。
体がダルい…お正月疲れ解消の5つのコツ!」
 → http://allabout.co.jp/gm/gc/299296/

・食べ過ぎは、風邪をひきやすい!
 → 食べ過ぎではないと思うが、普段と食生活が違う(食べるもの、夕食の時間等)。
   飲み過ぎは当てはまるけど、普段もそうだからなぁ。

・寝正月は、疲労感を増大!
 → 寝正月は当たっている。普段は滅多にしない昼寝をしてしまう。
   普段の休日だと家から1歩も出ないなんて事はまずないが、実家に帰った時は1歩も
   出ない日があるし、出ても車とか。

・休み明けはこころも辛い!
 → まぁこれは、言いにくい事ですがその通りです。

解消方法として次のように載っていました。
(1) 胃腸の休息日をとろう!
(2) 汗ばむくらいに歩いてみよう!
(3) 温泉や岩盤浴ですっきり!
(4) 出勤イメージトレーニングを!
(5) 初出勤の日は、会議は入れない!

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2011/08/20

2回目の大腸の内視鏡検査

大腸の内視鏡検査を受けました。
2回目です。
前回は違う病院で検査を行ったのですが、検査手順はほぼ同じでした。

結果は前回と同じ。
特に問題なしだが痔がひどい。

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2011/08/10

初めての胃カメラ

鉄分不足(鉄道不足ではなく血液中の鉄分不足です)という事が判明し、胃に問題があるかもしれないとの事で胃カメラの検査を行いました。
初めての胃カメラです。

MCVが少なく、これが少ないのは男性では珍しいとの事。

前日は食事は20:00以降は禁止、但しお茶・水などは可、
当日はお茶・水も禁止で、薬は飲んでも良いとの事でした。

当日の朝、指定された時間の少し前に医院に着きましたが、医院は閉まっていました。但し中には誰か人がいる模様。
時間を過ぎても閉まったままで、「まだかな?」と思って扉のガラスの所から中を覗いていたら、職員が通勤して来て、扉を開けてくれました。中にはまだ白衣を着ていない医師が...。

その後、部屋に通され、
① 液を飲む
② 喉に麻酔が入ったゼリー状の液を入れた状態で5分間我慢
③ ベットで横になる
④ 腕に鎮静剤の注射
⑤ 口にマウスピースを噛まされる。
⑥ 胃カメラの入れる
⑦ 胃カメラで検査 (結構長かった)
⑧ 胃カメラを出して終了
⑨ 鎮静剤が効いているのでベットでしばらく寝る (眠れませんでしたが)

鼻から入れるタイプかと思っていたのですが、口から入れるタイプでした。

何時に終わったのか分かりませんが、一般診察前に検査という事のようです。
その後、一般診察者と同様に診察して結果を聞いて終わり。

胃カメラを入れるときに、ゲボゲボして大変でした。
医師によると、だいぶ凄かったと事。
もうやりたくない気分です。

結果は......、
特に問題なしとの事。

問題なしは良かったのですが鉄分不足の原因は分からずじまいで、喜んでいいのやら悲しんでいいのやら...。
別の日に大腸の内視鏡検査を行うことになっています。

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2010/03/01

横浜新都市交通(シーサイドライン)に乗って... 病院へ

横浜新都市交通(シーサイドライン)に乗って出かけました。
平日という事もあってか一番前の席(通称ヲタ席)に座ろうとする客がおらず、余裕で一番前の席に座る事ができました。
ゆりかもめや日暮里舎人ライナーのように運転席には座れないので(運転席区間の手前に柵がある)、普通の電車の一番前と座る事ができる位置は同じです。

201003010849000 201003010851000

下の写真は駅前と駅のホームから撮影した車両。携帯のカメラで撮影したのですが、いつも使っているデジカメよりもボタンを押してから実際に撮影されるまでの時間が長く、上手くタイミングが合わせられませんでした。残念。
201003011130000 201003011136000

行った先は、先週と同じ大学病院です。
参考: 薬疹を診てもらいに大学病院に行った (2010/2/2作成)

先週診てもらった時に行った血液検査の結果(主にアレルギー検査)をもらいました。
・IgEとかいうアレルギー反応を示すらしい成分が基準より高い
・スギのアレルギー反応がある (クラス3、測定値12.1UA/ML)
・測定対象のその他の物質(卵白・ソバ・ダニ等)のアレルギー反応はなし
など...

毎年花粉症の時期になると鼻とか咳が出ていたのですが、「花粉症」だったんですね。
部屋が汚いし万年床なのでダニの影響が気になっていたのですが、アレルギー反応はありませんでした。これならこのまま部屋を掃除しなくても大丈夫..... ってそういうわけではないですね。

薬疹の原因となった薬を突き止める検査(パッチテストというらしい)については、下記理由から医者の意見としては自分の場合検査はしなくても良いのではないかとの事。
・重症ではなく症状も引いている。
・検査したからといって突き止められるとは限らない。また、検査で反応が出た薬は駄目・反応が出た薬と同じ成分を使っている薬は問題が出る可能性があるという事は分かるが、それ以上の薬については分からない。
・候補となる薬を肌に貼り付けて意図的にアレルギー反応を起こさせて検査をするので体には良くない。
・3日間来院する必要がある。
また、
・医者(や薬剤師)に薬疹の可能性があった薬のリストを掲示すれば、その薬及び同じ成分を使っている薬は処方しないように配慮される(はず)
との事。
検査はやらない事にしました。

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2010/02/23

喘息の一歩手前

咳を診てもらいに病院に行きました。
行った病院は、「薬疹が出た」の記事に記載した「1・2週間前に診てもらった内科とは別の内科」です。

息を吸ったり吐いたりして何かを測定する機械で検査をしました。この検査がなかなか難しく、何度がやり直しをしてしまいました。

その結果、喘息の一歩手前で気管支が狭くなっているとの事。

フルタイドという吸引する薬が処方されました。
プラスチックの入れ物で出来ており、残り使用回数を示すカウンタが付いています。
カバーを開いてレバーを押し、吸入口から息を吸い込むという使い方をします。
カバーを開くと1回分の薬剤が移動し、レバーを押すと薬剤の封が破られるみたいな感じの仕組みになっているのかなと推測しました。
1回分使って見ました。「薬が吸入されると、わずかな甘味や粉の感覚を口の中に感じます」と書いてあり看護士や薬剤師からもその説明を受けたのですが、なんだかそんな感覚があまりしませんでした。上手く吸えていないのか、こんなものなのか?
吸った後は口に残った薬を洗い流すために必ずうがいをする必要があるとの事。食事をするのも効果的と言われました。
フルタイドの残り回数が0になる少し前くらいにまた病院に行く事になっています。

今日の診断で、ここ1ヶ月以上、特に2週間前から続いていた「胸の痞え」が取れたような気がします。
このまま特に問題がなく、薬疹等も発生せずに症状が回復していくと良いな。

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2010/02/22

薬疹を診てもらいに大学病院に行った

薬疹を診てもらいに某市立大学の付属病院に行きました。

大人になってからは、大学病院に来るのは初めてです。

「本日の予約患者数」なる張り紙が貼ってあって、その数が2000人を超えていました。
受付、診察、検査、会計 みんな結構時間がかかりました。
会計は、カルテを返すだけの窓口に、並べてある椅子の最後尾を超えるような長い列が出来ていて驚きました。
会計の精算はATMみたいな機械(クレジットカードが使える機械もある)で払う方式でした。

診察は、まず研修生みたいな人がいる区画に通され、その人に詳しい症状を聞かれました。パソコンで説明した症状を打ち込んでいました。一眼レフのデジカメで肌の写真も撮られました。
その後、しばらく待った後、隣の区間に通されました。
隣の区間には教授と助手らしき人が2人おり、カルテはパソコンで助手が入力していました。
教授が助手に説明している時間も若干あったりしてなんだか3分の1ぐらいは教材として使われているような気がしなくもなかったのですが、大学病院なのでそんなものでしょうか。
血液検査で採取した血液を研究で使用することの同意書も取られました。

診察結果は、なんだか自分自身が半分は理解できていないように感じます。メモしてくればよかったのかな。
(1) 重大な症状と言うわけではない模様。(既に症状は以前より引いてきている)
(2) 薬疹の他に、慢性蕁麻疹が出ている。(肌をかくとその部分が膨らんでくる現象が以前から発生しているのですが、その事も関係している模様)
(3) 薬疹とは別に咳は放置せずに直した方が良い。薬疹が出る事を覚悟して薬を使う事も1つの手で、出たら「それは駄目」という事がはっきり分かるのでそれはそれで良いかもしれない。 内科医と相談して... 伝々 (ちょっと自信なし)
(4) 採尿・採血を行ってから帰る。来週また診てもらう。
(5) アレルギーを抑える飲み薬と、塗り薬を処方。

原因となった薬を突き止める検査をするとかそういう話は出てこなかったのですが、しなくて良かったのかな? 「簡単に分かるわけではない」みたいなことは言ってきたけど。
来週また診てもらうことになったので、その時聞いてみればよいのかな。

(3)はどうやって内科医に説明すれば良いんだか。内科医はそれで納得してくれるものなのか? という疑問があったり。なんだか上手く説明する自信がなかったりします。

会計は、自己負担分(3割負担)だけでも9000円でした。
こんなにするとは思わなかった。
内訳を見ると、検査料が26620円になっています。
たぶん、採血が高いんだと思います。
今回5本分も採血されました。こんなに採血されたのは初めてです。こんなに採られたら貧血で倒れたりしないだろうかと思いました。倒れませんでしたが。

今月は、大学病院も含めて5つも病院に行っています。全て初診からです。
薬代も含めると、なんだかこの1ヶ月だけで過去5年分ぐらいの医療費を使ってしまったような気がします。

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