カテゴリー「寺・神社・教会」の141件の記事

2017/09/17

埼玉県立歴史と民俗の博物館

大宮公園内にある埼玉県立歴史と民俗の博物館へ。

・南門
Dsc_7842

企画展として「くらべる古美術 -見て考える美術のひみつ-」が開催されていました。(8月31日で終了済み)
現在のものと比べる企画展なのかと思ったのですが、
そうではなく、色とか、同じものを描いた仏像や絵の違いを比べるものでした。
結構良かったです。
撮影禁止でした。

続いて常設展。
1室(旧石器~弥生時代)、2室(古墳時代)、10室(民俗展示室) は一部(主に個人蔵のもの)を除いて撮影可能でした。6室(位牌)もOKだったのかな?

・1室 (旧石器~弥生時代)
Dsc_7843 Dsc_7845
Dsc_7846 Dsc_7848

小学生の身長から如何にも触ってくださいという位置に置かれている頭蓋骨があり、それのみ「手をふれないでください」と書かれていました。

・2室 (古墳時代)
Dsc_7855 Dsc_7857

埼玉(さきたま)古墳に関する展示等。
埼玉古墳は行ってみようかなと思いながら忘れています。

3室~9室は各時代のコーナー、美術展示室です。
埼玉県も武蔵国だったんですね。(横浜市も大部分は武蔵)
埼玉県の成り立ちもあり前身に熊谷県とかあったのか。

・10室 (民俗展示室)
Dsc_7867 Dsc_7865

主に農具を展示していました。
ブロッコリーって埼玉で獲れたんですね。全国第3位とか。

その他無料コーナーとして「ゆめ・体験ひろば」がありました。
野外に「昭和の原っぱ」がありました。

・昭和の原っぱ
Dsc_7868 Dsc_7870
Dsc_7871

雨のためなのか車にはカバーがかけられていました。HPによると「スバル360」だったようです。

雨は止んでいました。
正面口に回ってみました。

・正面口、竪穴式住居
Dsc_7876 Dsc_7874

正面口近くに竪穴式住居もありました。

展示も結構充実していてよかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/13

大宮氷川神社 (2) 境内

三の鳥居をくぐって氷川神社の境内へ。

・境内案内図
Dsc_7815

・戦艦武蔵の碑
Dsc_7816

・神楽殿と額殿
Dsc_7817 Dsc_7818

・松尾神社と稲荷神社
Dsc_7819 Dsc_7821

・宗像神社
Dsc_7823 Dsc_7827

池の中の島にあります。

・楼門
Dsc_7828

この門をくぐると拝殿があるエリアです。

・舞殿、祓殿、拝殿
Dsc_7830 Dsc_7831
Dsc_7834

ちょうど拝殿に着いた頃時に雨が降り出し、やがて大降りになってしまいました。
写真でも分かるぐらいの雨です。

・大降り中の拝殿
Dsc_7835

止みそうにないので折り畳みの傘を取り出して雨の中歩き出しました。

・門客人神社と御嶽神社
Dsc_7838 Dsc_7837

・天津神社
Dsc_7839

このあと大宮公園を通って埼玉県立歴史と民俗の博物館に行きました。
雨が降っていたこともあり参道を歩いてきたよりも遠く感じました。実際にはだいぶ短いです。(600mぐらい)
NACK5スタジアムで17時からサッカーJリーグの試合があるようで、大宮公園に年間シート用の並ぶ場所が番号ごとに仕切られて設けられていました。サッカーにも番号順入場の制度があったのか。2時間近く前だったのでさすがに並んでいる人はほどんどいませんでした。
入場無料の小動物園がありましたが、雨が降っていた事もありパスしました。

・大宮公園の池
Dsc_7841

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大宮氷川神社 (1) 参道

8月26日、大宮の氷川神社 (武蔵一宮氷川神社) に行きました。

最初の一の鳥居から参道を歩いてみました。
さいたま新都心駅から東側の線路沿いに少し北に行ったところにあります。

・一の鳥居
Dsc_7768 Dsc_7771
Dsc_7772

鳥居近くに人が集まっていてこんなに観光客が来ているのかと思ったのですが、みな鳥居に目もくれずスマホ画面を見ていました。ポケモンGOか何かなのかな?

・一の鳥居の先
Dsc_7773 Dsc_7777

道の両側に大きな木が植えられていてそれがずっと続いています。
この道だけ別世界な感じです。圧巻な風景でした。
参道といえば道の両側に店が広がっているイメージもありますが全然ありませんでした。

先に進みます。
Dsc_7785

ブラタモリのポスターが貼ってある所がありました。

・ブラタモリのポスター
Dsc_7789

・参道交番前 (大宮駅から東に延びる道との交差部分)
Dsc_7792 Dsc_7794

ここからは広くなり、道路に囲まれた中に参道がある形になっていました。
このあたりは氷川緑地として散歩道のようなものもありました。
夜は夢の力イルミネーションというイベントを開催しているようです。

Dsc_7798 Dsc_7800

・二の鳥居
Dsc_7801 Dsc_7803
Dsc_7805

大宮駅から歩く人の合流地点のようでここから急に人が多くなりました。
氷川神社の近くにあるNACK5スタジアムでサッカーの試合があるようで、そういう感じの服を着ている人も多かったです。

・二の鳥居と三の鳥居の間
Dsc_7810

・三の鳥居
Dsc_7812 Dsc_7813

この鳥居をくぐると氷川神社の境内です。
一の鳥居から2kmぐらいあるようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/05

鈴鹿・亀山の寺神社 (6) 石薬師寺

最後に鈴鹿市石薬師町にある石薬師寺へ。
真言宗東寺派との事。

国道1号線から離れた旧東海道沿いにあります。
寺の北側で切通しで作られた国道1号線を旧東海道が橋で跨いでいます。
東海道の石薬師宿はこの寺の名前から付いたのかなと思っていましたが、石薬師宿の方が先のようです。

・旧東海道沿いの山門
Dsc_7588

・太子堂と地蔵堂
Dsc_7589 Dsc_7591

・参道?
Dsc_7590 Dsc_7593

よく手入れされていました。

・鍾楼
Dsc_7602

・本堂
Dsc_7594 Dsc_7595

・北側の門
Dsc_7599

・岩佐又兵衛の歌碑
Dsc_7601

以上で終了です。
鈴鹿や亀山にも大きな神社・寺があったのかと知りませんでした。
狭い道が多かったからか案外疲れました。距離も意外とあったかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/04

鈴鹿・亀山の寺神社 (5) 加佐渡神社

続いて鈴鹿市加佐渡町にある加佐渡神社へ。

・参道
Dsc_7583 Dsc_7584

坂道で結構長かったです。

・拝殿前
Dsc_7587 Dsc_7586

長~い木が印象的でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鈴鹿・亀山の寺神社 (4) 荒神山観音寺

続いて鈴鹿市高塚町にある荒神山観音寺へ。
真言宗御室派との事。

・入口
Dsc_7574

・鍾楼
Dsc_7581

・本堂、観音堂、奥の院
Dsc_7575 Dsc_7576
Dsc_7579

・稲荷神社
Dsc_7580

そう言えば聞いた事のある寺。
鈴鹿に住んでいた母方の祖母(既に死去)から聞いた事があったんだか、荒神山行のバスがあったんだか(平田町駅からあったようです)。
まぁまぁ広い寺でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/02

鈴鹿・亀山の寺神社 (3) 石上寺

亀山市和田町にある石上寺へ。
高野山真言宗との事。

途中国道1号線バイパスの交差点を中心に渋滞していました。トラックが多く何でこんな所にトラックが? と思いました。

・伊勢七福神ののぼりと弘法大師像
Dsc_7560 Dsc_7558

・本堂
Dsc_7561 Dsc_7563


Dsc_7565

第壱番から順に像がありました。階段沿いに続きます。

・第壱番、第五十四番
Dsc_7564 Dsc_7569

第五十四番の近くには鍾楼等がありました。

・鍾楼 等
Dsc_7567 Dsc_7571

これで終わりかと思いきや、下がって先がありました。

・第七十八番
Dsc_7573

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/01

鈴鹿・亀山の寺神社 (2) 桃林寺

鈴鹿市小岐須町にある桃林寺へ。

椿大神社の近くです。知りませんでした。
臨済宗東福寺派との事。
この日は祭事なのかな? が行われており地元の人だと思うのですが集まっていました。寺の中でお坊さんが周りながらお経を読んでいました。

・桃林寺
Dsc_7550 Dsc_7551
Dsc_7553 Dsc_7552

本堂前の木が印象的でした。

・門を裏側から見た所
Dsc_7554

茶畑が広がっていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鈴鹿・亀山の寺神社 (1) 椿大神社

8月10日、三重県四日市市の実家に帰ったとき、父が御朱印集めをしており行きたいというので鈴鹿や亀山の寺・神社を自分の運転で周ってきました。

まずは椿大神社へ。
鈴鹿市の山の方(山本町)にある、北勢地方では多度大社と並ぶ割と有名な大きな神社です。

久しぶりでした。
昔は毎年は初詣に来ていました。

・本殿とその近くの木
Dsc_7542 Dsc_7545

車で本殿近くまで来たので下の方は見ず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/08/24

箱根2017 (6) 箱根元宮

駒ケ岳山頂に箱根神社箱根元宮があります。

・箱根元宮
Dsc_7025 Dsc_7042

駒ケ岳ロープウエーの山頂駅からやや離れており階段を上る必要もあります。

・馬降石
Dsc_7044

・拝殿
Dsc_7045 Dsc_7049

賽銭箱は外にはなく、戸を開けて中に入るとありました。

横に昔使っていたものと思われる古い建物がありました。
柵があって行けないようになっています。

・隣の建物
Dsc_7047

・拝殿裏手の石
Dsc_7055

各所に石が積まれていました。
何かいわれがあるのか、来た人が面白がって積んだだけなのか。

・すすきと大涌谷方面
Dsc_7061 Dsc_7062

大涌谷等に歩いて行けるようですが、火山活動の影響で進入禁止になっていました。

この後駒ケ岳ロープウエーで山麓駅(箱根園)に戻りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

アニメ・コミック | ウェブログ・ココログ関連 | グルメ・クッキング | グルメ・クッキング - そば・うどん・パスタ | グルメ・クッキング - ハンバーガー | グルメ・クッキング - ラーメン | グルメ・クッキング - 丼 | グルメ・クッキング - 駅弁・弁当 | ゲーム | スポーツ | ニュース | パソコン・インターネット | ファッション・アクセサリ | 交通 - バス | 交通 - 自動車 | 交通 - 航空機 | 交通 - 船 | 交通 - 街道 | 交通 - 鉄道 | 交通 - 鉄道 - JRその他 | 交通 - 鉄道 - JR九州 | 交通 - 鉄道 - JR北海道 | 交通 - 鉄道 - JR四国 | 交通 - 鉄道 - JR東日本 | 交通 - 鉄道 - JR東海 | 交通 - 鉄道 - JR西日本 | 交通 - 鉄道 - JR貨物 | 交通 - 鉄道 - その他 | 交通 - 鉄道 - イベント | 交通 - 鉄道 - ケーブルカー | 交通 - 鉄道 - モノレール | 交通 - 鉄道 - ロープウェイ | 交通 - 鉄道 - 廃線 | 交通 - 鉄道 - 海外 | 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 中国 | 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 九州・沖縄 | 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 北海道 | 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 北陸 | 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 四国 | 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 東北 | 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 東海 | 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 甲信越 | 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 近畿 | 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 関東 - その他 | 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 関東 - 京急 | 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 関東 - 京成 | 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 関東 - 京王 | 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 関東 - 小田急 | 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 関東 - 東京メトロ | 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 関東 - 東急 | 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 関東 - 東武 | 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 関東 - 相鉄 | 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 関東 - 西武 | 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 関東 - 都営 | 住まい・インテリア | 動物園・水族館 | 博物館・美術館 | 地域 - 中国 | 地域 - 九州・沖縄 | 地域 - 全国 | 地域 - 北海道 | 地域 - 北陸 | 地域 - 四国 | 地域 - 東北 | 地域 - 東海 | 地域 - 海外 | 地域 - 甲信越 | 地域 - 近畿 | 地域 - 関東 - その他 | 地域 - 関東 - 千葉県 | 地域 - 関東 - 埼玉県 | 地域 - 関東 - 東京都 | 地域 - 関東 - 栃木県 | 地域 - 関東 - 神奈川県 - その他 | 地域 - 関東 - 神奈川県 - 川崎市 | 地域 - 関東 - 神奈川県 - 横浜市 | 地域 - 関東 - 神奈川県 - 横須賀市 | 地域 - 関東 - 群馬県 | 地域 - 関東 - 茨城県 | 学問・資格 | 寺・神社・教会 | 心と体 | 心と体 - 痔 | 携帯・デジカメ | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 経済・政治・国際 | 自衛隊・軍隊 | 芸能・アイドル | 芸能・アイドル - ももいろクローバーZ | 芸能・アイドル - 広末 | 音楽 | ~の旅(2006) | ~の旅(2007) | ~の旅(2008)