カテゴリー「交通 - 街道・道」の33件の記事

2024/03/11

高輪 (4) オバケトンネル

泉岳寺駅まで歩いて帰ります。

と思ったら「オバケトンネル」なるものがありました。
元々の高輪橋架道橋下区道のよう。観光名所になっていたのか?!
以前行ったことがあります。以前は車の通行可能でタクシーがばんばん通ってました。
→ 参照: 田町車両センター下の天井の低い道  (2010/6/30作成)

行ってみました。

・オバケトンネルへの案内
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・オバケトンネルへの道
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以前はすぐに線路下でしたが、そこになるまで結構距離がありました。

・天井の低い線路下
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2番目の写真は反対側から

・その先
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オリジナルと思われる天井の低いところはわずかな区間のみで、その後は普通の高さでした。低い所以外は作り替えたものと思われます。
少々残念感も😅🙇

・オバケトンネルを抜けた先
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(完)

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2023/12/03

三島 (5) 三島スカイウォーク

富士山を望む長い吊り橋がある話題の三島スカイウォークへ。

・三島スカイウォーク前
Dsc_0055_20231203182001

結構広い駐車場があり、店舗群もあって観光施設って感じです。

・入場口前
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・スカイウォークの橋部分の切り取り
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これを見て各人が渡れそうかどうか判断してくださいって事なのかな?
落ちる事はなさそうなものの微妙な感じですが、高所恐怖症だけどチャレンジしてみました。
1100円です。

渡る手前で橋を確認。

・渡る手前
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これは長いし高い 😰
老若男女みんな怖がる様子はなくするすると渡っていってます。
意を決して渡り始めましたが、これはこれは...

・橋からの風景
Dsc_0065_20231203190601

渡れたとしても渡り切ったら終わりではなく、また渡って戻ってこなくてはならない。
そんなことも考えるとやめておいた方が良いのかと思い、10mぐらい行ったところで引き返してしまいました。

渡る手前から少し上がった所に展望台があったので行ってみました。

・展望台から見た橋
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駿河湾が見えて良い風景です。

橋自体を撮影していなかったので、また少しだけ渡って写真を撮って戻ってきました。
入場料1100円の内50円分も渡っていないぐらいなのかな。

・橋
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三島駅方面に戻ります。
この時間になると三島スカイウォークに行ってその後箱根に行って泊まる行程の人も多いのか、箱根行のバスも結構並んでいました。

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三島 (4) 旧東海道

山中城の見学終了。
まだ少し時間があります。
そう言えば近くに三島スカイウォークが、高所恐怖症なのですが...
山中城跡前の旧東海道(箱根旧街道)を通ると近くに行けるのでひとまず行ってみましょう。

・山中城跡前の案内碑と道
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・石畳の道
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この石畳、見栄えは良いですが結構歩きにくい。
石は水平ではなく石によって傾きが違うので、
👞 👞 
/  \
みたいな感じになり足ががくがくして長く歩くのは大変そうでした。

・箱根旧街道の標識
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・ドラゴンキャッスル
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途中で別の城が見えました。

現国道を渡ってさらに進みます。

・石畳
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途中現国道を橋で跨ぐ区間もあったりして三島スカイウォーク前に到着です。

・三島スカイウォーク前
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2022/02/12

関宿 (5) 境大橋

関宿は千葉県ですが、利根川の向こうは茨城県です。
もう日が暮れていて迷ったのですが、境大橋を歩いて茨城県まで渡ってみました。
向こう側の茨城県境町からは古河行のバスがあるようで、古河から横浜まで直通で行けるし、また同じ道を買えるのもあれかなというのもありました。

・関宿から見た境大橋
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橋を渡っているときに見たら関宿城博物館がライトアップされていました。

・ライトアップされた関宿城博物館
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・境大橋の入口
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下流側に歩行者自転車専用の橋が架かっています。

・橋から見たライトアップされた関宿城博物館
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・橋から見た利根川の下流
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実際にはもっと暗かったです。
昼間だったらよいけど暗くなって渡っても特に楽しくはないですね。

橋を渡って茨城県に入り道の駅さかいがありました。(写真なし)
古河駅行きは次は何時にあるのかなと調べたら、この場所からの発車はなく境町(河岸の駅さかい)バス停からの発車、約1時間毎の運転で今から行けば間に合いそうだったので急いで向かいました。
しかし、思っていたよりも距離があって間に合わず、まだ少し先の交差点を古河行らしきバスが通っていくのが見えました。

・境町(河岸の駅さかい)バス停
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あぁ.. バス旅のバスを逃した時の気分。
撮った写真もぼやけている...。
次の古河行は1時間後、道の駅さかいなら時間つぶしができそうでしたが、河岸の駅さかいはもう閉まっていたしそういうタイプの所でもなさそうで、次の東武動物公園駅行で帰りました。
すぐ横は利根川の土手でまだ少し時間があったので上がってみたら、17:50頃の時点で関宿城博物館のライトアップはもう消えてました(ハヤイ)。

---
東武動物公園駅まで戻って来ました。
次の列車までまだ時間があったので西口に行ってみました。
西口は宮代町。

・みやイル
Dsc_0172

「みや」の方は分かるのですが「イル」をなんて読むのかなと悩みました。
あれ「宮代町」の読み方は「みやしろ」ではなかったのかな? とか。
どうやら「"みや"しろ "イル"ミネーション」の略だったようです。

・東武動物公園駅の西口
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それでは。

・東武動物公園駅で見かけた車両
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(完)

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2021/12/29

逗子 (3) お猿畠の大切岸

お猿畠の大切岸へ。

名越切通の鎌倉方面と別れて山の方へ。

・無縁諸零之碑
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・謎の昇り降り
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自然保護のためだったりするのかな?

・薄っすら見えるまんだら堂やぐら群のA群
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木が生い茂っていて見せそうで見えない微妙に見えるような感じです。

・上り道
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道は枯葉が敷かれた状態で、数日前の雨で水分を含んで緩んでいるところもあり滑りやすく危険な感じのところもありました。
雨の日とかは来ない方が良さそうです。
その他、不揃いな岩盤の階段なやや危険な所もあります。

坂がありこの日は日差しが強く、12月なのに汗だくになりました。
その数日後には一気に気温が下がってめちゃ寒くなったり。

・隙間から見える謎の塔と逗子の街
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この塔は、下から長い塔が伸びているのかな? (答えは次の記事で)

・石廟とその周辺
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・お猿畠の大切岸
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かつては鎌倉幕府の防御のために築いたのではないかと言われていたようですが、現在は単なる石切り場だったのではないかと言われているようです。

途中上の方から「うあー高くて怖い」という声が聴こえてきて? なんか通っちゃいけない所通っているのではないか? と思ったのですが、大切岸を抜けた先に、上の方を行く道がありました。
気付いてなかったのですが、下に行くルートと上を行くルートの分岐点があったようです。

上を行くルートで戻ります。
そんな切岸の際を通るような所はなかったですが、
逗子の街と海が良く見える場所がありました。

・逗子の街と海
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これは絶景です。
来たかいがあったと思いました。

向かいの山の高い所に住宅街っぽいところもありあんな高い所に住むのは大変そうだなと思いました。

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2021/12/27

逗子 (1) 名越切通

12月11日、逗子に行きました。

その週にフォロワーさんがリツイートされたデイリーポータルZの「鎌倉が好きならば、古都・逗子へも行こう」という記事を見てとっても気になり、その記事に出てくるまんだら堂やぐら群が12月13日まで一般公開中である事を別のフォロワーの方に教えたいただき、これは今度の土日が最後のチャンスではないかと。特に用事もなかったので行く事にしました。

デイリーポータルZの記事では長い階段を上っていて嫌だなぁと行くのに躊躇していたのですが、その記事で通っていた小坪階段口は倒木のため現在通行止めになっており、亀が岡団地口から入ってくれとの事。
調べてみると亀が岡団地循環のバスに乗って亀ヶ岡団地北で降りて亀が岡団地口から入ればあの長い階段も上らなくて済みそうでした。

逗子・葉山駅へ。

・逗子・葉山駅へ
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始点から終点まで都営線内は走らないのに都営車での運転でした。

・逗子・葉山駅のバス乗り場
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乗車します。
小さいバスでの運行でした。
亀ヶ岡団地北バス停で下車、バスは結構坂を上ってきました。

・バス停近くの案内
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ほどなくして亀が岡団地口に到着です。

・名越切通の亀が岡団地口
Dsc_2317_20211226233901

入ります。

・道
Dsc_2318 Dsc_2319_20211226233901

仮設トイレがありました。
あって良かったトイレ。したかったんですよ。😅
まんだら堂やぐら群やお猿畠の大切岸のところにはトイレはなかったです。ここしかなさそうでした。

・名越切通の案内板
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トイレの向こうが名越切通の第一切通です。

・第1切通
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昔(江戸時代)はもっと下に掘り下げられていて幅が広かったが、地震により埋まったものと推測されているようです。

・第2切通
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・まんだら堂やぐら群の入口
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亀ヶ岡団地北バス停からはあまり上らずにこれました。
まんだら堂やぐら群については次の記事で、先に名越切通の続きを。

・第3切通
Dsc_2375_20211227230901

この先で鎌倉方面とお猿畠の大切岸に行く道と分けれます。

・鎌倉方面
Dsc_2378

鎌倉方面は真ん中に岩が鎮座していました。

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2021/07/31

平戸永谷川 (1) 環状2号線

7月23日、今度は平戸永谷川沿いを下ってみました。
横浜市営地下鉄上永谷駅からスタートです。

・上永谷駅のホーム
Dsc_0797 Dsc_0798

地下鉄では珍しい緩急接続がある駅です。

・上永谷駅の横から見た永谷天満宮の山
Dsc_0801

この緑の高くなっている所が少し前に行った地下鉄が見える永谷天満宮の山の所です。
→ 参考:馬洗川 (3) 永谷天満宮

・上永谷駅の北側
Dsc_0804_20210731004601

環状2号線の馬洗橋の所へ。

・馬洗橋交差点の歩道橋から見た馬洗橋と平戸永田川
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南側から来た馬洗川はここで曲がり、環状2号線の中央分離帯を西に向かいます。
2枚目の写真、ピンボケの1枚しかなかった...。

下流に向かいます。

・環状2号線の中央分離帯を流れる平戸永谷川
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Dsc_0824 Dsc_0825_20210731005601 
Dsc_0829 Dsc_0830

途中、道路に横断歩道がなく渡れない橋が架かっていました。

柳橋という所から平戸永谷川は環状2号線の中央分離帯から離れ、平戸永谷川プロムナードとなっています。

・環状2号線の中央分離帯から離れる平戸永谷川
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Dsc_0867 Dsc_0862

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2020/12/22

藤沢宿 (8) 白旗神社

最後にここも旧東海道から逸れますが白旗神社へ。

写真では明るく見えますが、実際にはもうだいぶ暗くなっていました。

・大鳥居
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・源義経公鎮霊碑
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・社殿
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・社務所等
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この頃は七五三のシーズンでそれらしき飾り付けがありました。

さあ帰ります。
この日は暑いぐらいでしたが、その後急激に寒くなった感があります。

・藤沢本町駅
Dsc_9975

(完)

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2020/12/21

藤沢宿 (7) 永勝寺

続いて旧東海道から少し逸れた所にある永勝寺へ。

この寺では江戸時代の飯盛女の墓があります。
農村等から親の借金の代償として藤沢宿に連れて来られて遊女としても働いたそうです。

・山門
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・本堂と太子堂
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・鐘楼
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2020/12/20

藤沢宿 (6) 荘厳寺

続いて荘厳寺へ。

・荘厳寺
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