カテゴリー「交通 - 街道」の16件の記事

2015/01/12

東海道かわさき宿交流館 + 六郷の渡し跡

1月11日、川崎市の旧東海道沿いにある「東海道かわさき宿交流館」に行きました。

Dsc_0178

旧東海道の川崎宿の展示がメインで、その他に川崎市に関する展示がありました。
小規模な博物館で、物品の展示は少なく説明や映像がメイン。

・川崎宿の模型と記念写真スポット
Dsc_0181 Dsc_0182

館内の階段には1段ずつ広重の東海道五十三次の各宿場町の絵が貼られており、3階部分の床面がちょうど東海道の最終地の京都の三条大橋でした。
五十三次 + 最終地で計54段。この段数になるように建物を設計したのでしょうか?

・階段 (四日市宿部分)
Dsc_0179

3階の半分は企画展示室になっており、「川崎・昭和年代」という写真展が開催されていました。
川崎にもトロリーバスがあったんですね。

見学を終えた後、東京都との境にある多摩川を渡し船で渡った「六郷の渡し跡」に行ってみました。
橋は何度か建設されたようですが洪水により何度も流されて、結局橋を作るのは諦めたそうです。

・六郷の渡し跡
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現在の国道15号線の六郷橋のすぐ東側にあります。
県超える六郷橋を自転車で渡っている人がなぜだか沢山いました。

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2014/07/20

箱根 (3) 箱根関所跡

元箱根からバスに乗り、箱根関所跡へ。

・箱根関所跡への入口
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・京口御門
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・大番所と足軽番所
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・大番所内の展示
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・足軽番所内の獄屋
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捕まった人を入れておく部屋です。

・遠見番所
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芦ノ湖や周辺の山を通って関所をすり抜ける人を見張るために設けられていたとの事。

・遠見番所付近から見た芦ノ湖
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天気の良い日は富士山が見えるようですが、この日は見えませんでした。
箱根町港を出航する遊覧船が見えます。
箱根海賊船(小田急系列で箱根フリーパスが使える)の方はそこそこお客さんが乗っているように見えましたが、伊豆箱根鉄道の方はガラガラに見えました。
箱根海賊船は海賊船風の船ですが、伊豆箱根鉄道の方は普通の船。どちらに乗りたいかといえば、箱根フリーパスの影響を除外しても、値段差がない限り(実際値段差はない) 勝負は明白のような気がします。

箱根関所跡、復元した部分は施設のほんの一部なのかなと思っていたのですが、箱根関所資料館の展示によるとこれがほぼ全てだったようです。「あれ? この程度で用を満たしたの?」と思いました。同じく資料館の展示によると、関所でチェックを受けたのは江戸方面から京都方面に向かう女性等一部の人のみで、それ以外はほぼスルーだった模様。その一部の人を除くと現在の飛行機に乗る時チェックの方が厳しそうに見えました。
お咎めされた人は大勢いたものの、関所が開設されていた江戸時代全体を通じて処刑されたのは10人に満たないようで、あれ? そんなものと思いました。箱根関所を管理していた小田原藩の責任が問われるので、なるべくお咎め程度の扱いになるように抑えていたという背景もあるようですが。

・箱根関所資料館
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箱根関所跡から少し北にいた所あります。入場券は箱根関所跡と共通です。

展示によると、関所は箱根がメインですが、箱根を通らずに別の道を通って行き来する人を取り締まるためにサブとなる関所が設けられていたそうです。
その中の1つに川村関所 (山北町) というのがありました。
おやおや、こんな所に川村が。今度行ってみようかなと思いました。

昼食は、伊豆箱根鉄道の箱根関所跡港の乗り場の中にあったそば屋で食べました。
頼んだのは冷やし桜えび天おろしそば(970円)。
2014071213490000

あれ? 桜えびのかき揚げが入っているものと思い込んで頼みました。
食べた後メニューを見直したら「桜えび天~」。桜えびのかき揚げとは書いていないし、確かに間違いではない。

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2014/05/17

桑名 (5) 七里の渡跡

続いて七里の渡跡へ。
七里の渡は東海道五十三次の宮宿(現名古屋市熱田区)と桑名宿を結ぶ渡しで、この間は船による移動でした。その間にある木曽三川(木曽川・長良川・揖斐川)に橋をかけたり川を歩いて渡るのは無理だったからでしょう。

・七里の渡跡と旧東海道跡
P5040197 P5040201

左の写真の鳥居は伊勢神宮の「一の鳥居」で、その前が船着き場跡です。
右の写真の奥に向かう方向が旧東海道です。
ここで船を降りて、京都へ、或いは途中の追分(現四日市市内)で東海道から別れて伊勢神宮に向かったのでしょうね。

・七里の渡跡から見た宮宿の方向
P5040195

現在は揖斐川の堤防で囲まれて降り、船が通れるように一部が開いています。
当時は堤防はなかったはず。
この先運河?に繋がっており、船が並べられていました。

・運河
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揖斐川の堤防を歩いて六華苑の駐車場の方に戻ります。

・揖斐川との水門
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何やら大掛かりな水門が。

・住吉神社
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揖斐川の堤防工事により移設されたようです。

(完)

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2014/05/08

横浜市歴史博物館「ハマの東海道」展

その後中山駅から横浜市営地下鉄のグリーンラインに乗車し、センター北駅で下車して横浜市歴史博物館に行きました。
そこで開催されている企画展「ハマの東海道」を見るためです。

P4290027

横浜市内には東海道の宿場町として神奈川、保土ヶ谷、戸塚の3つがあります。
その3つの宿に関する企画展だと思っていましたが、それに関する展示物は少なく、東海道全体の企画展に近かったです。
「タイトルに偽りあり」という感じがしましたが、それはそれでよかったです。

まずは最初に東海道全体が載った絵や双六の展示。
東海道を外れて伊勢神宮までの経路も乗っているものも多かったです。

続いて横浜市地域とその周辺の宿場地などの絵。
戸塚辺りの絵では鎌倉まで載っていたりしました。

そして保土ヶ谷宿の脇本陣藤屋から発見された物品や資料の展示。

最後に「浮世絵でみる五十三次」。
3種類の浮世絵が、起点の日本橋 + 53の宿場町 + 終点の京都 の計55点分がずらりと並んでいました。展示室の半分強を占めておりこの展示がメインって感じです。
恥ずかしながら東海道の浮世絵は広重の永谷園のお茶漬けの付録になっていたシリーズだけなのかと思っていました。展示されていた3種類以外にもいろいろシリーズがあるようです。
四日市宿の場合、「三重川(現三滝川)の橋の所で風で帽子を飛ばされている図柄」が唯一なのかと。他のシリーズでも四日市宿の絵で三重川が描かれていましたが、「帽子を飛ばされている~」の絵と違って三重川周辺が栄えている感じ。
シリーズによっては、複数の宿で続き絵になっているものもありました。
中々見ごたえがありました。
  

企画展のタイトルに一番近かったのは入場時に配布された「横浜旧東海道ウォーキングマップ」で、これは価値がありそうです。
そういえば、昔このブログでやっていた「東海道を歩く」の企画は2区間歩いただけで完全に休止状態です。再開はあるのか???

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2011/06/11

横浜都市発展記念館「昭和の東海道展」

6月5日、横浜都市発展記念館で開催されている「昭和の東海道展」を見に行きました。

東海道の範囲は、江戸時代の東海道(江戸~京都)ではなく、JR東海道本線(東京~神戸)でした。
主な内容は下記の通りです。
・6大都市(東京・横浜・名古屋・京都・大阪・神戸)の昔の交通関連の資料(鳥瞰図、路線図、駅前の写真等)、観光名所の絵葉書
・東海道線、東海道新幹線の昔の資料
・国道1号線、東名・名神高速道路の昔の資料
・東京~大阪等の航路の昔の資料 ※少量

6大都市以外は忘れられているような面もあり、旧東海道・国道1号線沿線の6大都市には含まれない場所の出身者としては、ちょっと残念な気分になりました。
同じ記念館の以前開催された別の交通関連の企画展で見た事があるような資料もそれなりにありました。

全体的には、交通関連(特に鉄道)が好きな人には楽しめる企画展だと思います。
逆に江戸時代の歴史好きの人には楽しめないかもしれません。「江戸時代の東海道の事も少しぐらいあってもよいのに」と思ってアンケートにも書いてしまったのですが、企画展のタイトルが「昭和の~」なので、なくて当然でした。アンケートに的外れな事を書いてしまったと反省。

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2010/06/02

東海道を歩く: 日本橋~品川宿 (4) 泉岳寺~品川宿本陣跡

<品川駅付近>
この辺りは本当は品川区ではなく港区高輪です。

・田町車両センター
遠くに品川駅港南口側にある高層ビル群も見えます。
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・品川バスセンター
京浜急行バス関連のターミナルです。品川駅からは少し距離があります。
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・別名新品川駅
京急品川駅の引上線です。ビルの隙間から見えました。
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・品川駅前 (高輪口)
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・品川駅の京急線ホーム
道路に面しておりよく見えました。
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・品川駅高輪口付近のホテル
この辺りは大きなホテルがいくつかあります。
左の写真: ホテルパシフィック東京
右の写真: 品川プリンスホテル
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ホテルパシフィック東京は20年ぐらい前に1度宿泊した事があります。
まだ三重に住んでいた頃、いとこ同士(総勢7名)で東京ディズニーランドに遊びに行った時に宿泊しました。1泊3日で行き夜行のバスツアーでした。こういう高級ホテルに宿泊できる様なツアー料金ではなかったと思うので、あの時はずいぶん得をしたなとこのホテルの建物を見るとたまに思います。
以前、いとこ同士を含めて会合する機会があったときにこの話題になったのですが、自分と妹以外はこのホテルに泊まったことを覚えていませんでした...。
このホテル、2010年9月で営業休止となります。

<八ツ山橋>
八ツ山橋交差点の先辺りから本当の品川区となります。

・八ツ山橋交差点
斜め右に向かうと川崎方面(国道15号線)でもう1つ先の信号の所で左に曲がります。下に潜って行くと五反田方面でこの先は右に向かいます。左に曲がるのが旧東海道で曲がってすぐに八ツ山橋があります。八ツ山橋はJR山手線・京浜東北線・東海道線・横須賀線を越える橋です。
旧東海道はここまでは何車線もある大通りでしたがここから先は狭い道となります。
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・八ツ山橋から見た北方向
京急線は八ツ山橋のすぐ北に設けられた橋でJR各線を越えます。
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・八ツ山橋を渡った先の京急線との踏切
東海道はこの踏切は渡らずに右(南)に曲がります。
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・八ツ山橋から見た南方向
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・踏切の手前を右に曲がった所にある品川宿の案内板
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<北品川>
・北品川入口の京急線との踏切
先ほどの踏切の南隣の踏切が、東海道との踏み切りです。
P5040285 P5040287

・北品川駅
左の写真: 上の踏切から見えた北品川駅のホーム
右の写真: その先の商店街の隙間から見えた北品川駅の裏側 (改札口は線路の反対側)
品川駅より南にあるのに「北品川駅」です。名前の付け方がおかしいのは北品川駅ではなく品川駅の方です。(北品川駅は品川区北品川にある。品川駅は港区)
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・旧東海道上に広がる北品川本通り商店街
時間が遅かったからなのかひっそりとしていました。シャッターを下ろしている店が多かったです。
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・北品川本通り商店街の商店のシャッターに描かれた絵
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・品川宿の松
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・旧東海道上に広がる北品川商店街
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・一心寺
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・品川本陣跡 (聖跡公園)
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公園の床に広重の絵が描かれていました。
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この後、近くにある京急線の新馬場駅まで歩いてそこから電車に乗って帰宅。

(完)

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2010/06/01

東海道を歩く: 日本橋~品川宿 (3) 新橋~泉岳寺

<浜松町・芝大門>
・大門交差点
1番目の写真: 南方向(東海道品川方面)
2番目の写真: 東方向。世界貿易センタービルが見えます。(その先に浜松町駅あり)
3番目の写真: 西方向。東京タワーが見えます。
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・浜松町2丁目交差点から見た東方向
東側に東京モノレールが見えました。
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・首都高速都心環状線との交差部分
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首都高速の下は川で、屋形船等の船がたくさん停泊していました。
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首都高速を抜けたすぐの所あった日本橋まで4kmの看板。
ものの本では日本橋~品川宿間は8kmだったはず。既に疲れていたので「あぁまだ半分もあるのか...」と途方にくれた思いになりました。
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<芝・三田>
・芝4丁目交差点から見た東方向
東京モノレールと東海道新幹線・東海道線等が見えました。
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・田町駅前 (地下は都営の三田駅)
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・札の辻交差点
札の辻交差点の歩道橋から撮影。
左の写真: 南西方向(東海道品川方面)
右の写真: 北方向(三田通り)。東京タワーが見えました。
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・住友不動産三田ツインビル西館
綺麗に整備されたお花畑が見えました。
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・MINI高輪
車が立っていました。
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<泉岳寺駅付近>
・泉岳寺駅前 (駅は地下)
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・高輪大木戸跡
道路の東側にあり、この部分のみ歩道が石垣の向こう側に迂回しています。
江戸の南の入口として設けられた簡易な関所で、道の両側に石垣が設置されその間に扉が設けられていたとの事。
P5040199 P5040200
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・JRの線路を抜ける屋根が非常に低いトンネルの入口
詳細は別途記事「田町車両センター下の天井の低い道 (2010/6/3作成)」参照。
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・泉岳寺交差点
左の写真: 西方向。泉岳寺の門が見えます。
右の写真: 交差点の角に建っている稲荷神社。建物の上に神社がありました。
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・京急本社
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2010/05/30

東海道を歩く: 日本橋~品川宿 (2) 八重洲通りとの交差点~新橋

<京橋>
・明治屋本社
隣に明治製菓のビルが映っていますが、明治屋と明治製菓に繋がりはないようです。
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・警察博物館
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以前ここには行きました。その時の記事は下記参照。
警察博物館 (2009/2/8作成)

・京橋跡
かつては京橋川に架けられていた橋でした。
京橋川は埋め立てられ、東京高速道路が走っています。
P5040078

橋があった頃の名残が残されています。
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・江戸歌舞伎発祥の地の碑
京橋跡の近くにありました。
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<銀座>
京橋跡を抜けると銀座です。
この日は、京橋跡の先にある交差点から新橋跡の手前にある交差点までの区間で歩行者天国が開催されていました。
外国人観光客らしき人(特に中国系)をよく見かけました。外国人から見ると銀座は名所なのでしょうか。

・京橋跡の先・歩行者天国の北端から見た歩行者天国
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・よく見ると絵が描いてある変わったビル
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・メルサ
つボイノリオ先生の「名古屋はええよやっとかめ」で名古屋自慢として登場する「メルサ」は、実は東京にもあります。
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・松屋
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・三越
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・和光
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・松坂屋
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・ヤマハの変わった外観のビル
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・福屋書店
芸能人が写真集を出した時のサイン会でよく使われる店です。
自分も一度ここで行われたサイン会に行った事があります。2000年の事でした。
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・新橋跡の手前・歩行者天国の南端から見た歩行者天国
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<新橋>
・新橋跡
かつては汐留川に架けられていた橋でした。
この付近の汐留川は埋め立てられ、東京高速道路が走っています。
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橋があった頃の名残が残されています。
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・昭和通りとの交差点から見えた旧新橋停車場の鉄道歴史展示室
正面の大きな高層ビルの下に見える石造りの建物が鉄道歴史展示室です。
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・ゆりかもめの新橋駅
旧東海道(中央通り)の上にホームがあります。
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・JR東海道新幹線・東海道線・京浜東北線・山手線との交差部分
日本橋側から
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高架橋の下
真上が東海道新幹線の橋、右側が在来線の橋です。橋の高さが違います。
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在来線の橋の下には歩道がなく、トンネルみたいな所を通ります。
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品川側から
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2010/05/29

東海道を歩く: 日本橋~品川宿 (1) 日本橋~八重洲通りとの交差点

5月4日、東海道五十三次の最初の区間・日本橋~品川宿を歩きました。

より大きな地図で 東海道を歩く: 日本橋~品川宿 を表示

<日本橋>
東海道の基点・日本橋です。
「ここから始まるんだ!」といった感じです。
日本橋は日本橋川という川に架かってる橋です。
現在は橋の上に首都高速が走っています。
初めて行きましたが感動的でした。

・上野側からみた日本橋
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・品川側から見た日本橋
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・東京市道路元標
日本橋の北側にありました。
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・国道路元標のレプリカ
東京市道路元標のすぐ横にあります。
あくまでこれはレプリカです。
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このレプリカの両隣に西方向・東方向の各都市への距離を示す石碑も立っています。
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・本物の国道路元標
日本橋の橋の真ん中に埋まっています。
P5040020
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・日本橋の上に走っている首都高速
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・日本橋の中央付近から見た東海道方面
ここから京都に向かって始まるんです。
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・日本橋の北側にあった「日本橋魚市場発祥の地」の碑
この付近の日本橋川の北側に、関東大震災が発生するまで魚河岸があったようです。
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・日本橋の南側にあった高札場跡
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・近くのビルのシャッターに描いてあった日本橋の絵
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品川宿に向かって歩き始めます。

<日本橋高島屋>
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<八重洲通りとの交差点>
西側に東京駅が見えます。
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角にはキリンがいました。
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---
<<番外編>>
日本橋よりも北にある場所です。

<日本橋三越>
左の写真が新館、右の写真が本館。
P5040030 P5040036

本館に「北海道展」の垂れ幕がかかっていました。「イートインコーナーで昼食でも食べようか」と思い本館に入りました。
年季の入ったエレベータがあり、今時珍しくエレベータガールが乗ってました。一般的なエレベータは止まる階のボタンを押すと自動的に止まりますが、そういうシステムではなく手動で運転操作をしているように見えました。驚きました。
ちなみに、イートインコーナーは長蛇の列だったので、そこで食べるのは諦めました。

<中央三井信託銀行>
ブラタモリで厚さの厚い金庫があると紹介されていた所がここだったと思います。
P5040036

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2010/02/06

東海道を歩く: 神奈川宿~保土ヶ谷宿 (4) 天王町駅~保土ヶ谷宿本陣跡

<旧帷子橋跡>
天王町駅のすぐ西側にあります。
帷子川は昔はこの場所を流れていたようです。
「江戸日本橋より八里」の石碑も建っています。
P1300168 P1300173

この先は広い道となります。
P1300174

<反則センター>
「反則センター」なる名前の交差点がありました。
P1300181

はて、反則センターとは何ぞ?
辺りを見回したらその反則センターがありました。正式名は「神奈川県警察交通反則通告センター」。
交通違反(例えば駐車違反)を見つけたことを警察に通告するための施設なのかな??? と思ったのですが、そういうわけではなく、県警から違反者への通告に関する施設でした。詳しくは神奈川県警HPの「交通反則通告制度とは」のページ参照。
P1300182

<遍照寺>
「反則センター」交差点で交差する道路の先に変わった建物が見えました。
何かと思ったら寺でした。
P1300184

<保土ヶ谷駅西口商店街>
保土ヶ谷駅の少し前で広い道と別れ、狭い道に入ります。
P1300185

商店のシャッターに広重「東海道五十三次」の保土ヶ谷宿の絵が描かれていました。
P1300187

<東海道踏切>
JR東日本の東海道線・横須賀線との踏切です。
「東海道踏切」という看板が建っていたので、これが踏切の名前なのではないかと思います。
しばし列車を撮影。
P1300189

これは踏み切りを渡った先から撮影。
P1300195 P1300196
P1300198

<本陣跡>
国道1号線とぶつかる所に本陣跡がありました。
本陣を営んでいた人の子孫が今も住んでいるようでした。
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