カテゴリー「自衛隊・軍隊」の166件の記事

2024/07/14

九段下 (2) 遊就館

靖国神社の中にある遊就館へ。

・遊就館
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・拝観券
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入場券ではなく拝観券です。
拝観券と称することにより何か例えば税制上メリットがあったりするのか、どうなんでしょう?

・玄関ホールの零戦と零戦の座席
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・玄関ホールの蒸気機関車C56 31号機
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C56 31号機は日本製ですが戦中に日本軍が建設したタイ~ミャンマーを結ぶ「泰緬鉄道」で使用されたもので、日本に戻ってきた形になります。
以前ここで開催されていた「機関車C5631号帰還40周年」展に行きました。
→ 参考 : 靖国神社 (3) 遊就館「機関車C5631号帰還40周年」展  (2019/12/28作成)

特別展「兵食 ~陸海軍の食事から、英霊に捧げる「神饌」まで」が開催されていました。
どうやら順序的には最後に見るようでしたが、先にこれを見ました。常設展を見る人は常設展料金で見ることが可能で、特別展だけの料金もありました。

・兵食展のポスター
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このポスターに「酒保」とありますが、酒を飲む場所ってわけではなく、通常の支給される食事とは別に設けられていた有料の売店で、甘いものも販売されていたようです。海軍ではタピオカプリンなんかも出たそう。

前半は戦前戦中の陸海軍の食に関する展示が主でした。
陸軍と海軍ではだいぶ違ったようです。
普段の食事ではまぁまぁ良い食事が、田舎の人からすると見たこともない料理も出てたそうです。
祖父は元軍人(陸軍)でしたが、父よりいろんなものを食べた経験があるのかな? と思いました。

・戦前戦中の糧食・慰問品
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右側は正月の特別色の缶詰です。

後半は、靖国神社の例大祭等でお供えする食に関する展示でした。
これも兵食なのかなぁ?
展示はそんなに多くなかったです。

・靖国神社の例大祭等でお供えする食
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常設展へ。
撮影は真ん中の大展示室のみ可能です。
2階から見ていきます、日本の戦争の歴史を順に辿っていく感じです。江戸時代辺りも少しありますが、明治維新以後が本格的な展示で日清戦争・日露戦争へと進んでいきます。
案外このあたりの事自分は知らなかったりして、そうなっだのかというのもありました。
早めに入ったので時間は余裕だろうと結構じっくり見ましたが、2階の大東亜戦争より前まで見た所でもう15時頃で閉館の16時半まで1時間半しかない。
大東亜戦争の前に真ん中の大展示室を見学しました。

・艦上爆撃機「彗星」と航空特攻兵器「桜花」の模型
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上に吊るされているのが「桜花」の模型です。
人が操縦するもので、他の航空機に吊らされた状態で離陸し、離されて体当たりして攻撃したそうです。悲惨ですね。

・九三式魚雷と人間魚雷「回天」
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黒い方が「回天」です。九三式魚雷の方は無人だったようです。

・九七式中戦車
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・田母神氏奉納の模型
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・空母「翔鶴」の模型
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・機関銃や砲弾
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・小型の特攻ボート「震洋」の模型
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こういうのもあったのか。恐ろしいです。

・遺品
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本編に戻ります。

太平洋戦争の開戦は、第2次世界大戦でそれまでは特に大きな成果がなかったアメリカに仕掛けらてしまったのかなと思いました。
※ あくまでここでの展示物を見て思ったことで、膨張されているかもしれないのでそれは加味する必要はありそうです。
日本は当時石油をアメリカからの輸入に頼っていたようでそれを禁油されたことは影響が大きかったようですが、日本としてはなんとか開戦を回避しようと動いていたようです。
現代でも、食料なんかでも海外からの特定1国からの輸入に頼るというのは危険のようで別のルートも有しておくべきのように思いました。

太平洋戦争では米軍による日本本土への上陸も計画していたそうです。その前に終戦になったそうです。
沖縄に人には悪いですが、これは本当にその前に終戦になってよかった。
上陸してたら大変な事になっていたかと思います。

最後、終戦に至るまでの議会での天皇陛下の発言の展示もありました😢。
アメリカからと思われる見学者もまぁまぁいて英語でも記載されていて真剣に読んでたりしてましたが、どう思ったんだろうな? と思いました。

最後の靖國の神々辺りは時間の関係上はしょりましたが、出たのが閉館の10分間ぐらいでした。12:30頃入場したので4時間弱いたことになりますが、あれ時間に余裕があるつもりだったんだけどな。🤔

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2023/08/19

YYのりものフェスタ2023 (6) ヘリコプターとたまたま来た潜水艦

・ヘリコプター
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館山航空基地所属のヘリコプターと思われます。15:30に帰還するそうで、会場を出て横須賀駅近くで見てました。

・横須賀駅近くから見たヘリコプター
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見てたら脇役ではなくこっちが主役って感じのやつが入航してきました。

・潜水艦
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ヘリコプターヘリを見て潜水艦を横目にちらり。逆か、潜水艦を見て横目にヘリコプターをちらり?
ヘリコプターは飛び立っていきました。

・ヘリコプター離陸&たまたま入航してきた潜水艦

・潜水艦の入航
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そうなのか。潜水艦でも着眼するときにタグボートを使うんですね。逆に横移動とかできなくて必須なのかな?
乗員は久しぶりの太陽の光だったりするのでしょうか?

自衛隊部門を離れます。

・相模鉄道
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・地震体験車と京浜急行バス
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地震体験車、結構揺れてました。

という事で終了です。

・横須賀ショッパーズプラザではなくなんだっけ? コースカベイサイドストアーズから見た風景
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小腹が空いてましたがドムドムはなくなったし食べずに帰りました。

(完)

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2023/08/18

YYのりものフェスタ2023 (5) 護衛艦やまぎり

護衛艦やまぎりへ。

・外観
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乗船します。

・乗船した所
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・船首の甲板
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・通路
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・後部甲板
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・ヘリコプター甲板
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イベントは16:00まででしたが、やまぎりのヘリコプター甲板が14:30までだったかな?  もう過ぎていて入れませんでした。
あぁ、ひゅうがではなくやまぎりの方に先に行ってれば入れてましたね。後悔しました。

・後に繋がっていた小型船
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・他の船
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YYのりものフェスタ2023 (4) 護衛艦ひゅうが

護衛艦ひゅうがへ。

・外観
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ヘリコプター甲板を持つ船です。

まずは格納庫に入ります。

・格納庫
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エレベーターで甲板へ。

・エレベーター
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初めてこのタイプの船に乗ったときは感動しましたが、その後何度か乗っており、特にどうってのはないですかね。
→ 参照 : 護衛艦「ひゅうが」一般公開  (2009/9/27作成)

・甲板と甲板からの風景
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2023/08/14

YYのりものフェスタ2023 (3) 護衛艦むらさめ

厚生センターのレストランで昼食です。
中華カレー(1000円)を食べました。
2軒ありますがどちらも同じメニュー同じ値段でした。(中身は違うのかもしれない)

・食堂かえると中華カレー
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花金カレー(ノーマル) 800円との差額200円以上の価値はありそうでしたが、元々のノーマルが品と比べて高いかな。
一般の自衛隊員(船員)は船で船員が作った食事が無料で出るのだと思うし、この厚生センターのレストランはどういう人が使うのかな? といつも疑問です。

昼食を食べて、
護衛艦むらさめへ。

・むらさめの外観
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船内へ

・魚雷発射管
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・何かの扉
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・船首
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・船から見た米軍方面
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・救難の展示
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・船尾のヘリコプター甲板
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・後ろから見た外観
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YYのりものフェスタ2023 (2) 潜水艦せいりゅう

潜水艦せいりゅうです。
潜水艦の上を歩けます。逆に言うとそれだけです。当然ながら中には入れません。
今回は潜水艦の上からの撮影は禁止でした。

・せいりゅう
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遠くから見るとすらっとした鉄の塊に見えましたが、タイルを敷き詰めたような感じになっています。

艦艇以外の展示もありました。

・航空自衛隊のPAC-3
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・陸上自衛隊の車両
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・はまにゃん
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はまにゃん? 横須賀ではなく横浜?

・こいずもとちびしま
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横須賀ってこともあり前者の方はどうしても「こいずみ」と空見してしまいます。😥

・ひゅうがから見たちちじまとせいりゅう
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2023/08/11

YYのりものフェスタ2023 (1) 掃海艇ちちじま

6月4日、横須賀で毎年開催されるYYのりものフェスタに久しぶりに行きました。

・JR部門
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横須賀駅での車両展示もありましたが入場料がいりますし最近は目ぼしい車両の展示はなく(個人の感想)って感じで今年もパスしました。

海上自衛隊部門へ。

・海上自衛隊部門の遠景や入口
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まずは最初に掃海艇「ちちじま」へ。
当初は海上保安庁の船の展示でしたが台風対応でキャンセルとなり、急遽この船の展示が決まったようです。
海上保安庁の船も見たかったですけどね。

・後ろから見た「ちちじま」
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掃海艇は魚雷を処理する船です。
少し前に行った呉の「てつのくじら館」で予習してました。
→ 参考 : 福山・三原・呉 (7) てつのくじら館

乗船します。
掃海艇は以前は木造でしたがこの船はFRPでできているとの事、一般的な船と同じ鉄だと魚雷が反応してしまう可能性があるためだそうです。

・船上の後ろから
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・魚雷のロープを切るカッター
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古典的な魚雷では電流が流れていて切ったら爆発するような仕掛けになっているようです。

・探索機
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・高圧タンク
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潜水病を防ぐための装置。
詳しくは理解できてないですが、潜水士が深いところに潜ると水圧差の関係で体に支障をきたす事があり、それを飽和する装置のようです。

・艦橋の上
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・艦橋
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キーボードとトラックボールが埋め込まれた操作盤がありました。
以前外国船で同じような見たときはまんまパソコンのキーボードって感じでしたがこのタイプは早く打ちにくそうで、落ち着いて入力するために敢えてそうなっているのかな?

・艦橋の前とそこから見た艦橋
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・前から見た「ちちじま」
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2023/08/01

根岸森林公園 (3) 米軍関係

根岸森林公園を出て根岸台バス停まで歩いてみました。

・FIRE STATION No.5
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米軍の基地外の場所ですが米軍の消防署だと思います。
米軍の根岸住宅地区は全員退去済みのようなのであまり出番がなさそうですが、
米軍の基地外の近隣で火災があったときに出動することがあるのか、逆に日本の消防が米軍基地に消火に行くことがあるのか、どうなんでしょう?

・米軍住宅跡
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門だけあったり、米軍の警告板があったり、妙だなと思っていましたが、どうやら以前はここに米軍住宅があったようです。
(1) 馬の博物館」の中に載せた競馬場のコースだった所を1996年当時の地図を重ねた図ではその住宅が写っていました。

・根岸台バス停の先
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写真ではわからないですが、左側の写真の先にはこの辺りの横浜の住宅とはまるで違う広い庭のあるセレブな感じの住宅街が見えます。
ゲートは根岸森林公園の間の米軍基地の部分だけでしたが、以前来た時(20年ぐらい前)は住宅地区も含めた位置にゲートがあっては入れなかったような気がするんですよね。
この時点では米軍住宅が退去になっていたのを知らなかったので、あれ? となりました。
→ 現ゲートの先の小さい住宅が並んでいるところは前から米軍基地外の日本人向けの住宅街だったようです。

米軍基地なので入れないと思っていた元々米軍基地外の脇のところに入れました

・脇のところ西側から見た旧根岸競馬場一等馬見所
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おぉ、この角度からも見ることができるとは知らなかったです。

米軍根岸住宅地区だった所は返還後どうなるのでしょうね?
→ 参考 : 横浜市 根岸住宅地区の跡地利用

(完)

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2023/07/30

根岸森林公園 (2) 旧根岸競馬場一等馬見所

根岸森林公園へ。

・馬の博物館への矢印
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上が馬でした。

・根岸森林公園
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道路と米軍基地への入口を挟んて一等馬見所があったエリアへ。

・撮影禁止区域の表示
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この横に個人利用は可な感じの看板が追加で設置されていました(写真なし)。
個人利用はどこまで公開してOKなのかいつも疑問になります。個人のブログやSNSに載せたら他の人も見られるようになり個人利用の範疇から外れるように思いますが、曖昧です。
検索するとたくさん出てくるし機密情報は含まれていないように思うのでOKという事にしました。

・東側から見た一等馬見所
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これはすごい。
横浜競馬場時代にスタンドだった場所です。

・北側真下から見た一等馬見所
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・説明版
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・西側から見た一等馬見所
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結構老朽化しているように見えました。
中に入るのは結構危険そうですし、将来の中の一般公開は無理そうな印象を受けました。
一般公開するなら当時のそのものを取り壊して作り直すような工事が必要そうな雰囲気。

・少し離れた北側から見た一等馬見所
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近くに米軍住宅があるためか(とこの時は思っていました)、米国人っぽい家族も多数来ていました。

・ドーナツ広場の下
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この埋められた跡はなんだろう?

・東側から見た一等馬見所
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正面側(南側)からも見てみたいところですが米軍基地で入れません。
後で知ったのですが近くの米軍の根岸住宅地区は2004年に日本への返却が決定されて2015年に全住民が退去したそうです。そう考えると公園内にいた米軍家族っぽい人達はなんだったんだろう? 民間住宅に住んでいるのかな?
残っている間の米軍基地もあんまり有効活用されていなさそうな雰囲気で、返却されて現在米軍基地があって見られない南側の正面側からこれが見られる日もそう遠くないのかな? なんて思いました。

この次の記事で、あれこんな所から一等馬見所が見られたの! って写真があります。

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2023/07/14

福山・三原・呉 (8) 大和ミュージアム

呉市海事歴史科学館 (大和ミュージアム)へ。

まずは野外展示。

・大和波止場
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戦艦大和の甲板をイメージしているようです。

・しんかい (初代)
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・何かがいた跡
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野外展示の案内板に書かれていたような気がしますが写真撮ってなかった。
この記事を書くにあたって調べたところ水中翼船「金星」が展示されていたようですが撤去解体されたようです。

もう1つ船が展示されていたはずの所がレストランになっていました。
調べた所テクノスーパーライナー基本モデル艇というのが展示されていたようです。
展示よりもレストラン収入なのでしょうか?

・その他野外展示
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入場します。

・大和ひろば
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記事の構成上どうするか悩みましたが一気に載せちゃいます。
この博物館の目玉と思われる戦艦大和の10分の1の模型です。

最初は呉の歴史に関する展示です。
軍の基地というよりも呉海軍工廠が設立され軍備品の生産の拠点として栄えたようです。

第一次世界大戦後のワシントン海軍軍縮条約により呉の街は不況になって失業者が溢れたりしたそうです。
なるほど軍縮で不況。
だからといって軍縮を止めるのはあれですし、難しいところです。

・「金剛」に設置されていたボイラー、スパナ 等
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続いて戦艦大和の主に生産に関する展示。
実はミエミエだったようですが秘密裏に製造されていて進水式用に作られた記念品は配られずに廃棄されたとか。その記念品が展示されていました。

・戦艦大和の進水式の幻の記念品
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戦艦大和の製造では工程管理がされていて進捗が遅れていたら逐次フィードバックする仕組みとか、ユニットごとに作って組み合わせる方式とか、現在の産業に生かされている方式もあるそうです。

・沈没した戦艦大和からの引き上げ品
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・戦前戦中の軍艦の模型
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飛行甲板を持つ潜水艦(伊四百型潜水艦)もあったそうです。
航空機を載せた状態で潜水するわけないはいかないと思われますがどうだったんでしょう?

大型資料展示室へ。

・九三式魚雷と二式魚雷
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・特攻兵器「回天」十型の試作型
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悲しいものです。
これを作る材料が余っていたという事情もあったとか。
海軍としてはこういう生きて帰ってこれないようなものは最初は否んでいたそうです。

・特殊潜航艇「海龍」
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・零戦
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まだ3階の展示もあるし、明日仕事だしあまりゆっくりしていられない時間になってきたので急ぎ足で。

・3階 船をつくる技術
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あ、自分的にはここは飛ばしても良い所、実際飛ばしてしまいました。
これまでのところをもっとゆっくり見てても大丈夫だったか。

・戦艦長門の旗
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最後に大和シアターというのがあり視ました。
最後に戦艦大和に乗っていて殉職した人の名前が長々と流れます。西日本の人が多い。こういう演出はずるいなって思いました。😥

もうちょっと詳しく見たかった感がありますが、だからと言ってわざわざもう一度行くほどでもないようなちょっと中途半端な見学状態になってしまいました。

・大和ミュージアム
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