カテゴリー「地域 - 関東 - 茨城県」の36件の記事

2017/05/08

科博オープンラボ2017 (5) 筑波実験植物園

この日は隣接する筑波実験植物園が入場無料でした。理工第1資料棟はこの中を通らないと行けないのでその措置もあるかと思います。
筑波実験植物園も見てきました。温室もあります。

・温室内
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温泉内は暑かったです。確か30度ぐらい。

・絶滅危惧植物
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・研修展示室に展示されていた植物を育てる機械
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・その他植物
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・自然史標本等見学スペース
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案内図に載っていたのですが、どこから入れるのか迷いました。
植物が茂っている建物東側の山地草原のエリア側が入口でした。
ガラス越しの見学で近くまでは行けませんでした。

筑波実験植物園も含めた4ヶ所でシールを配布しており全て集めると景品が貰えるという企画がありました。
最後に訪れた場所が筑波実験植物園の入口で、そこでは景品は貰えず総合受付(最初に入った所)でしか貰えないとの事。時計を見たら16時のイベント終了5分前で急いで戻って間に合いました。景品はノートでした。
11時過ぎ到着で、結構長い事いました。

帰りは植物園前からのバスが当分なく、筑波大学の中にあるバス停まで歩いて筑波大学循環路線に乗ってつくば駅に戻りました。
わざと遠回りの方に乗ったのですが、筑波大学のキャンパスはかなり広かったです。学部ごとに授業がある教室のエリアが決まっているのだとは思いますが、次の時間の授業の教室が離れた教室だったら間に合わなさそうでした。
昔は文理が融合した学群があり入試も学群単位で特殊な形だったのですが、今は普通になっていたんですね。

(完)

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2017/05/04

科博オープンラボ2017 (4) 理工第1資料棟

・植物研究部棟から理工第1資料棟への道
Dsc_4094

え? ここでいいのって感じで、隣接する筑波実験植物園の中を通って向かいます。
筑波実験植物園だった敷地の一部を理工第1資料棟にしたのでしょうか? (他の棟もそうなのかな?)

・外の放置されていたロケット
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・前身の教育博物館の碑と理工第1資料棟
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入口で配っているシューズカバーを付けて入る必要がありました。また、中は撮影禁止でした。

奥にHSST (日本航空が開発していたリニアモーターカー) が2台置かれていました。残念ながら近くまで行けず。埃をかぶっていました。

あとは、昔の大型コンピューター、望遠鏡等。

自然史標本棟の剥製と同様に、結構大雑把に置かれていてこんなものなのかと思いました。包装されたまま置かれているものもありました。

科博オープンラボ2017本体はこれで終わりです。

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2017/05/03

科博オープンラボ2017 (3) 植物研究部棟

植物研究部棟へ。

・植物研究部棟の展示
Dsc_4085 Dsc_4087
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押し葉の作成体験も行われていました。
常設らしき展示コーナーもありました。

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科博オープンラボ2017 (2) 自然史標本棟特別見学

整理券の時間が来たので、自然史標本棟の特別見学へ。

・自然史標本棟
Dsc_4084

10分間隔で30人の毎のツアー形式での約65分の見学でした。
職員の方が2人同行し、各階でそれぞれの部の専門の研究員が待っていて解説を受ける形でした。
撮影禁止でした。

1階で全般的な解説がありました。「上野の本館に行ったことがある人」でほぼ全員が手を上げていました。

1階から標本運搬用の30人全員が乗車できる大きなエレベーターに乗って7階へ。研究棟と違ってゆっくりとした動きのエレベーターで、標本には優しく人には厳しいエレベーターだとか。
7階からは順番に階段で降りていく見学でした。

・哺乳類剥製標本室
動物の剥製が棚とか区切りがなく大雑把に所狭しと置かれていました。
こんなに大雑把に保管しているものだったのかと思いました。
入口の所だけで中の方には入れませんでした。
キリンとか白熊とか大型の剥製もあり迫力がありました。

・維管束植物標本室
押し葉の標本です。
乾燥したり、害虫駆除のため冷凍(冷蔵だったかも)したり、いくつかの過程を踏んで押し葉にするそうです。
糊で紙に貼り付ける所もあるようなのですが、ここではなんとかというテープで植物を挟んで両端をはんだごてで溶かして留めるそうです。
種類ごとにガラス棚に仕舞われて保存されていました。

・人類標本室
人間の主に骸骨の標本です。ガラス棚に入れられて保存されています。
よく考えると怖いです。
ここだけ自由見学時間がありました。
研究員総出みたいな感じで、個別に説明していました。病気で損傷したと思われる骸骨もありました。
全部見ないとと急いで回ったら寧ろ時間を持て余してしまったりして。
割れた骸骨をパズルのようにくっつける作業をしている人もいました。セロハンテープで貼り付けて仮合わせし、その後接着剤でくっつけるようでした。

・地学標本室
鉱物以外にも化石とか恐竜なんかもこの分野に含まれるようです。
ここだけ説明にマイクを使っていました。細い通路を練り歩いての見学でした。
可動式の棚に収容されていました。
本物とレプリカが並べられている所もありました。関東大震災で本物は割れてしまって、レプリカの方はくっついているとか。

・液浸標本室
アルコール(エタノールだったかな?)によって漬けられて魚類や甲殻類が保存されています。
蒸発するので毎年継ぎ足す作業が必要との事です。大変そうです。
結構匂いがしていました。

こんな感じです。
非公開の部分もあったようです。
標本の展示ではなく、施設の紹介がメインでした。標本保全の理解を求めるというのが趣旨でしょうか。

階(部)によってカラーがあるようで、説明の仕方等違っていました。1人しかいないところもあれば研究員総出のような所もありました。
博物館の付属施設であるからか案内等手順がスムーズで、研究員の説明もディスカバリートーク等があるからなのか丁寧で上手かったです。大学の教授とは違う雰囲気でした。
結構女性の研究員がいて意外でした。自然分野は女性も多いのか?
国立科学博物館には140人だったかの職員がいて、その内90人だったかが研究員だそうです。(数値違ったかもしれません)。研究者以外の人数が案外少ないなと、上野の本館にそれ以上の係員がいるように感じるのですが、派遣の人とかそういう人もいるのかな? 売店の人は職員ではないのか?

この自然史標本棟、2011年にオープンしたようなのですが、既に8割方埋まっているそうです。
大学で教授が退官した時に標本の行き場が失ってしまってそれを引き取るケースも多いようです。
もう1つ隣に棟を建てる計画があるようなのですが、去年は予算が通らなかったとの事でした。

なんだか貴重な体験でした。
来てよかったと思いました。
忘れないようにがん味していましたが、もうだいぶ忘れてしまいました。

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科博オープンラボ2017 (1) 総合研究棟

4月22日、国立科学博物館筑波研究施設で開催された「科博オープンラボ2017」に初めて行きました。

つくばエクスプレスでつくば駅まで行き、そこから10:55発のテクノパーク大穂行のバスに乗って筑波実験植物園前バス停へ、そこから歩いて会場に行きました。
バスの本数が少なく乗り切れなかったらどうしようかと思いましたが全然余裕でした。つくば駅からそれほど離れていない筑波実験植物園前でほぼ全員の乗客が降りてしまいました。

・筑波研究施設の入口と、科博オープンラボの案内図
Dsc_3996 Dsc_3997

11:05頃到着。先着900人限定の「自然史標本棟 特別見学」というのがありこの時間では間にあわないかなと思っていましたが、12:50の回の整理券がGetできました。

まずは総合研究棟を見学。

この先グロい写真が含まれています。駄目な人は続きは見ない方が良いかもしれません。

続きを読む "科博オープンラボ2017 (1) 総合研究棟"

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2013/07/20

筑波山 (6) みどりの駅

つくばエクスプレスに「みどりの駅」があります。
緑色が好きな自分としては前から気になっていたこの駅名。
下車はしませんでしたが、駅停車中の帰りの電車の中からホームを撮影。

P7130157 P7130161

緑のものはないかと見回してみたら、柱が緑色に塗られていました。でもそれぐらい。
改札の辺りとか緑に塗られていたりするのかな? 気になります。

「みどりの駅」は、漢字で書くとしたら「緑の駅」なのか、「みどり野駅」(あざみ野駅みたいな感じで)なのか。
地図によると、みどりの駅がある所の地名は下萱丸という所でしたが、近くに「みどりの中央」という地名がありました。地名も全文字ひらがななので答えは分からず。
車内アナウンス(自動放送)では、日本語アナウンスでは「みどり野」のアクセント(=あざみ野と同じアクセント)、英語アナウンスでは「緑の」のアクセントでした。

<おまけ>
つくばエクスプレスの秋葉原駅の改札近くに「ランチパック専門店」がありました。
P7130168

(完)

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2013/07/19

筑波山 (5) 旧筑波駅

帰りは、つつじヶ丘からつくば山シャトルバスに乗り沼田バス停で下車。

ここから徒歩5分ぐらいの所に廃線になった筑波鉄道の旧筑波駅(現:筑波山口バス停)があります。

・旧筑波駅の駅前から真っ直ぐ伸びる通りから見た旧筑波駅
P7130130

・旧筑波駅から見た真っ直ぐ伸びる道路
県道42号線との交差点の手前に鳥居があります。
P7130132

・旧駅舎など
P7130153 P7130133

写真に写っている建物は旧駅舎で、現在は関東鉄道のバスの営業所として使用されています。
旧駅舎の西側に筑波山口のバス乗り場があります。
11年前に来た時とあまり変わっていない、寂れた雰囲気でした。

この駅のホームは、国鉄型ホーム(駅舎に面したホーム1線 + 島式ホーム上の2線)だったとの事。
島式ホーム部分は現在も残されています。
但し、完全にそのままというわけではなく、線路があった部分に向かって当時はあるはずもなかった階段が設けられている箇所もあります。
廃線跡はサイクリングロード(つくばりんりんロード)になっています。

・旧ホーム
P7130136 P7130143
P7130149 P7130151

・サイクリングロードの看板
P7130144

ここからの帰りは、つくば市コミュニティーバス「つくバス」の北部シャトル・つくばセンター(=つくば駅前)行に乗って帰りました。

・筑波山口停車中のつくバス
P7130155

この北部シャトルも筑波山きっぷで乗車可能です。
筑波山きっぷでこの路線の乗る人なんて皆無に近そうでしたがどうなんでしょう。筑波山に行くためには最終的には筑波山シャトルバスに乗らなければなりません。
筑波山きっぷで乗る人は、筑波山を見たついでに旧筑波駅を見たいと思う自分のようなごく一部の人間だけのような。

この北部シャトル、つくばセンターまで40分かかります。しかし途中停まるバス停は5つのみでした。その内3つは市関連と思われる施設にあるバスで、施設の中までバスが入っていきました。
並走区間に沢山停まる他の路線が走っている区間もありますが、そうでない区間もあり。もっと止めてあげても良いのになと思いました。通っているのに停まらない所に住んでいる住民は、市に仕打ちされているみたいな感じじゃないですか...。

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2013/07/17

筑波山 (4) 筑波山ケーブル

筑波山ケーブルに乗って下山します。

・回転展望台から見た筑波山ケーブル
P7130069 P7130075

赤と緑の車両がありました。
赤と緑がツートップなのでしょうか?

・山頂駅(筑波山頂駅)の駅舎
P7130055

・山頂駅に停車中の車両
P7130078 P7130080

・山頂駅に停車中の車内から見た山麓方向
P7130081

カメラ自体が下に向いているのでこの写真で見るとそんなに急勾配には見えませんが、実際には結構な急勾配です。50度ぐらいかな?
途中で止まってケーブルカーから降りて下山することになったら恐怖だなと思いました。

そんなこんなでケーブルカーは発車。
途中トンネルがあり、その前に東京スカイツリーと同じ高さである旨の看板がありました。

・反対側とのすれ違い
P7130084

・あじさいに囲まれて山麓駅(宮脇駅)にまもなく到着
P7130086

到着後、筑波山神社に行っていますがこれについては次の記事で。

再び山頂に戻ります。

・山麓駅(宮脇駅)の駅舎
乗り場はこの建物の上です。
P7130102

・山麓駅に停車中の車両
P7130104 P7130106

・山麓駅に停車中の車内から見た山頂方向
P7130107

山麓駅付近は勾配は緩いです。

その後発車し、山頂駅(筑波山頂駅)に到着

・山頂駅
P7130115

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筑波山 (3) 筑波山頂

筑波ロープウェイの山頂駅(女体山駅)から、筑波ケーブルカーの山頂駅(筑波山頂駅)に向かいます。
徒歩約15分です。

女体山駅から女体山への分岐点まではコンクリート製の険しい上り坂、そこから筑波山頂駅へは石肌むき出し険しい下り坂でした。下り坂の方が長いです。
向かうときも大変でしたが、戻ってくるときはもっと大変だなぁと不安を覚えました。

・途中にある「ガマ石」
P7130051

やっとの事で筑波山頂駅の駅前の広場に到着。

・筑波山頂駅の駅前広場
P7130052

回転展望台があります。
昼食はここで食べました。11年前に来たときもここで食べました。

・回転展望台/レストラン
P7130058 P7130067

きちんと回転しています。
頼んだのは「つくばしゃも親子丼」(930円)。
ビールも飲みたい気分でしたが、女体山駅に戻る時にえらいことになりそうなので自粛。

・つくばしゃも親子丼
2013071313280000

素材自体は良さそうな感じでしたが、全体的にはもう一歩な感じ...。

回転レストランは17分で1周するそうです。
出てくるまでが1周弱、食べ終わったときは1周半でした。
上の展望台の所も回転しています。レストランで食事しなくても入れます。

・回転レストラン及び回転展望台から見た風景
左の写真は下館方面、右の写真はつくば方面。
P7130064 P7130070

・回転展望台から見た男体山
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11年前に来たときには男体山に上りました。
その時は大変な思いをした記憶があります。その時より明らかに体力が落ちているので、もしもの事があるといけないので上るのは止めました。

この後筑波ケーブルカーで1往復していますが、それについては次の記事で。

筑波山頂駅に戻ってきた後、女体山の山頂を経てロープウェイの女体山駅へ。
結構苦しかったです。
この日は曇り空でしたが、晴れていたらもっと大変だったかも。

・女体山の山頂からの風景
P7130118 P7130124

柵などはなく危ないです。
11年前に来たときはもっと待機スペースがあったような気がしました。

・女体山御本殿
P7130121

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2013/07/16

筑波山 (2) 筑波山ロープウェイ

筑波山ロープウェイの山麓駅(つつじヶ丘駅)です。
つつじヶ丘にはガマランド(ガマ洞窟)もあります。

・ガマランド
P7130013 P7130018
P7130021

帰りに寄ろうかなと思っていましたが、帰りのロープウェイとバスの乗り継ぎがたまたまよく、時刻も遅くなっていたため寄りませんでした。

・つつじヶ丘から見たロープウェイ
P7130012

・つつじヶ丘駅の外観
P7130020

・つつじヶ丘駅の中
P7130022 P7130023

「乗車前に写真を撮るのでご了承願います」旨が書いてありました。帰りに撮った写真を並べて売るあれです。
あぁこんな所ではた迷惑なサービスが。
1人で来ていたしどうやって断ろうかなぁと思っていたら、写真屋に「車内に乗ってお待ちください」と言われました。これはこれで傷つく言葉。
で、乗る前にロープウェイや景色の写真を撮っていたら、その場所は写真を撮る時の撮られる側の立ち位置だったらしく、写真屋に「車内に乗ってお待ちください」ともう一度急かされました。

・つつじヶ丘駅の乗り場から見た山頂方面
P7130028

・ロープウェイの車体と車内
P7130027 P7130030

割と大型の車体、定員は71人との事。
車内は非冷房です。
つり革が玉になっており、玉を掴む形態になっていました。

ロープウェイは山頂駅(女体山駅)に向かって発車。

・ロープウェイの車内から見た風景
P7130032 P7130037

1つ目の鉄塔を過ぎたあたりで反対側の車体とすれ違います。
1つ目の鉄塔辺りが東京スカイツリーと同じぐらいの高さとの事。
つつじヶ丘駅までバスで結構登ってきた感覚があった事もあり、「東京スカイツリーってもの凄く高いんだな」と思いました。

そんなこんなで山頂駅(女体山駅)に到着。
到着後は一旦階段を下りる必要があります。バリアフリーではないです。

・女体山駅付近から見た風景
P7130042 P7130046
P7130048

曇り空で景色はあまりよく見えませんでした。
3つ目の写真の真ん中あたりに写っているのは筑波山ケーブルの山頂駅(筑波山頂駅)です。
その向こうの山は男体山。

ちなみに、女体山はロープウェイ乗り場から上に上がって行ったところにあります。

・女体山駅の乗車口
P7130050

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