カテゴリー「交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 中国」の6件の記事

2017/07/23

ココロノセンリツ vol.1 東京公演

7月20日、東京国際フォーラム ホールAで開催された有安杏果ソロコンサート「ココロノセンリツ ~Feel a heartbeat~ vol.1」に行きました。

東京・名古屋・大阪で計5回公演されたこのソロコンサート、この日は最終日です。他の日は行っていないので私にとっては最初でした。

前日の彼女のブログで「グッズのTシャツ」(主に白)や「白タオル」を要求(お願い)されて、「本人がそういう事言うかなぁ」となんだかがっかりしました。ももクロでは緑色担当なのです。
そんなくすぶりがある中で会場に向かいました。
19時開演で16時頃に行きました。

・会場入口
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グッズ販売列に並び30分ぐらい待って買いました。
白Tシャツと白タオルを買いました。

このソロコンサートでは客が撮影して持ってきた写真を貼るコーナーがあります。本人が日大芸術学部写真学科卒業でその絡みです。
会場ごとにテーマがあり、東京では「Another story」との事。
という事で写真を用意してきました。
鉄道写真という、何となく場にそぐわないような気がするジャンルの写真で、特に身内が引いてしまいそうなコメント付き。載せるがどうか迷いましたが載せます。

Dsc_2383

この前青春ツアー島根に行く途中で岡山駅で見たもの。
同じ形式(115形)で色違いです。片方は元々の湘南色、片方は黄色。黄色は経費削減のために単色に塗り替えられたものです。
Another story といっても色が違うぐらいであまり違いはありません。
元東急の地方私鉄の車両とか、そっちの方がだいぶ違うので良かったのかな。

ブログに公開した写真は編集画面に表示される数値を信用すると約19000枚あるのですが、ネット以外の大衆の目に触れる所で見せたのは今回が初めて感慨深いものがありました。
途中のMCで貼られた写真をテレビカメラで写して紹介するコーナーがありました。何の注目もされていませんでしたが存在自体は確認できたので、今回のコンサートが映像化されたら残るのかな?
この貼った写真ってどうなるのかな? 捨てられずに有安さんの元で保存されるのなら嬉しいです。

何だか話がそれてしまいましたが...
19時の開演までまだ時間があり、東京国際フォーラムの中にある相田みつを美術館に行ったり、皇居の方まで歩いて行ったりしました。

開演時間が近づき入場。
席は前から12列目でした。ももクロ関係では今までで一番前かも。
舞台までは平面の位置で、座っているときはばっちり見えるのですが、この近さでも客が立つと他の人頭であんまり見えませんでした。
座って聞きましょうタイムがあるのですが、このタイムがもっと長ければなと思いました。

客はグッズTシャツが半分以上ではありましたが、ももクロの緑Tも多く、会社帰りのサラリーマン姿の人や全然関係ない服装の人もいました。
有安の願いかなわずってところでしょうか。
近くに部長って感じの人や、60歳を超えてそうなおじいさんも見かけました。

19時過ぎ、会場で流れてる曲の曲調が替わり、客の手拍子で1曲終えた後、開演しました。
強目は有安ピアノ...じゃなくてキーボードの弾き語りにより「ありがとうのプレゼント」でした。
これがあることを知らなければ感動したと思いますが、他会場での公演内容をネットで読んで知っていたもので...、初心者の演奏って感じで特に感動はしませんでした。
今年から始めたようで実際に初心者です。 自分は有安さんより弾けないけど。

「教育」ではドラム演奏あり、村石さんはタンバリン担当でドラムは叩いていませんでした。

「Drive Drive」はタオル回しタイム。
その後だったか別のタイミングだったか忘れましたが、客にタオルを上げさせて客席をももカメラで撮影するコーナーがありました。
前日のブログはここで客席が真っ白なタオルで埋まって絵になる写真が撮れること事を期待して言ったのではないかと思うのですが、あまりよろしくない反響が多かったからか、その事には一切触れずそそくさと撮影してあっという間に終わりました。
白タオルを持っていない人はタオルを上げるのを自粛している感じ。黄色の玉井タオルを上げてアピールしている人も中にはいました。
前でタオルを高く上げている人がおり、私はそのタオルに隠れて間違いなく写っていません。

「色えんぴつ」は新作という事。白の色えんぴつがいつまでたっても尖ったままで使われる心に刺さるという詩。グロテストな映像が写されていました。
白の色えんぴつって自分の場合どうだったかなぁ、間違えて書いたときにそれを消すために使っていたような気がします。

バンドメンバーがいなくなり、休憩映像コーナーかと思いきや、自費で高い値段で買ったという高いアコースティックギターを使って独りで「ペダル」を披露。

その他何曲かあり本編終了でした。

途中、10/13に仙台サンプラザホールで、10/20に日本武道館でソロコンサートを開催する旨の告知ありました。
このソロコンサートが Vol.1.5になるのか、vol.2になるのか、別タイトルになるのかは不明。
共に金曜日で嬉しくないですが、10/20の方は当たったら行こうかな。ちなみにその翌日には同じ場所で40代以上限定ライブがあったりします。
10/20の発表時に、武道館での日大全学部合同卒業式の時に撮影したと思わる写真が映し出されました。という事は合同卒業式にも行ったのかな。周りに人が入る気配がなくやや不自然には感じました。

「ももか」コールのアンコールが続いた後アンコール。

「Another story」の後、
この日披露した曲の「逆再生メドレー」。
「小さな勇気」の所はマイクなしのアカペラでした。
「Drive Drive」はテンポが速くてタオルを回すので精一杯でした。これがもっと長く続いたら無理。
最後の「ありがとうのプレゼント」の一部は客も交えた合唱。
今回の公演でこの逆再生メドレーが一番良かったように感じました。

「逆再生メドレー」の中で、中途半端な形でにバンドメンバー紹介がありました。
もっときっちりと紹介してあげたらよいのになと思いました。
vol.0.5の時と比べるとバンドとの一体感はあまり感じなかったです。

ここで神妙な面持ちで皆様に報告があると。
ソロ活動をしてきて何とかと話だし、もしかして「ソロ活動に専念するためにももクロを脱退します」というのだろうかと、かなり焦りました。
内容は「ソロアルバム発売」で、ももクロ脱退でなくて本当に良かった。

最後に「心の旋律」で終了。スクリーンに有安が撮影した写真が写されていて、曲に集中できませんでした。

歌が終わった後、有安はそそくさと退場。
拍手が鳴りやまない中再び出てきました。「ダブルアンコール」ってやつでしょうか。
予定調和なのかな? でも、他の会場でも歌が終わったとそそくさと退場してそのまま終わったようです。

ダブルアンコールでは、何をしようかと。「写真!」、「それもうやった」。
自分のアコースティックギターを使って弾き語りをするのでみんなも一緒に歌ってと。

何が良いかについて、客席からは「あの空に向かって」の声が多かったです。他に「ゴリラパンチ」とか。ゴリラパンチはアコースティックギターでは無理だろう。
最終的には有安がやりたい曲をという事で「feel a hearbeet」をすることになりました。
ギター弾き語りができたんですね。
スクリーンに歌詞も出せるという事で、有安ギター演奏でみんなで「feel a hearbeet」を歌いました。
マイクなしで挨拶して終わり、本当に終わりでした。

正直なところ vol.0.5の方が良かったかなぁと思いました。
今回は全曲ソロ曲で時間の埋め合わせの意味もあったのかもしれませんが、MCが長かった。話題が豊富で長くなるのでなく、校長先生の挨拶のように単に話が長かったです。

・曲の途中で上から降ってきた銀テープ
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2017/07/01

山陰 (15) スーパーはくと

鳥取駅から16:54発の「スーパーはくと12号」に乗って帰ります。

・鳥取駅でのスーパーはくと
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席はここ。

・自分の席
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1番前、5号車の1A席でした。
一昨日のサンライズ瀬戸に乗る前に「念のため指定席を取っておいておいた方が良いかな」と自動券売機でシートマップを出したらここが空いていたので取りました。
展望型でない貫通型の先頭車両が使われる場合もあるようですが、無事展望型の車両が来ました。
特急でこういう展望席に座ったのは初めてでした。

1A席は運転手や運転台の関係で案外見えづらく、隣の空いていた1B席に座って前を見たりしていました。1D席が一番良いかも。

・先頭車両からの風景
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・智頭駅と智頭急行の看板
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ここからは智頭急行です。運転手も替わりました。

・途中の風景と大原駅
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・途中の風景と佐用駅
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佐用駅はJR姫新線との接続駅です。
大原駅では誰も乗ってきませんでしたが、佐用駅ではまぁまぁ乗ってきました。

・途中のトンネル
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トンネルも多いです。

・上郡駅
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ここで智頭急行は終わり、JR西日本に戻ります。

・姫路駅
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18:27に姫路駅に到着。
日本海側(鳥取)から瀬戸内側(姫路)まで約1時間半、結構早いです。
ここで新幹線に乗り換えるのが関東地方への最短ルートですが、このまま終点の京都まで乗りました。

・明石海峡大橋 (舞子駅の手前)
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・三ノ宮駅辺りでの阪急電鉄との並走
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日が暮れてしまいよく見えなくなってきました。
姫路までは速かったのですが、それから先は速度を落として走行している場合が多かったです。
大阪では5分も停車。
新大阪から先は5号車は私1人でした。新大阪までの運転でも良いように感じました。
20:06に京都に到着。

・京都に到着したスーパーはくと
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京都で新幹線に乗り換えて帰宅。
スーパーはくとと新幹線の乗り換え、姫路が大半で新大阪で乗り換える人も少しはいるだろうけど、京都で乗り換えるのはごく少数でしょうね。
姫路で乗り換えていたら新横浜に21:34に着いていましたが、京都乗り換えだと22:14着です。

今回初めて島根県と鳥取県に行きました。
これでまだ行っていない県は沖縄県だけになりました。
沖縄県は敷居が高い。
私の生涯経県値

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2017/06/25

山陰 (9) 一畑電車 出雲大社前→松江しんじ湖温泉

この後松江で用事があるので出雲大社前駅から一畑電車で松江しんじ湖温泉駅へ。

・1000系
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元東急1000系です。

・雲州平田駅に停まっていた7000系
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2016年から導入されているオリジナルの新車です。
この日はお休みのようでした。

湖遊館新駅駅(誤記ではない)を過ぎ、園駅を過ぎたあたりから南側に宍道湖が見えます。

・車内から見た宍道湖
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・一畑口駅
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ここで進行方向を変えます。
かつてはこの先一畑駅まで線路が続いていました。(1944年に休止、後に廃止)

・車内から見た宍道湖
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2番目の駅は秋鹿町駅です。

この頃から写真の真ん中に斑点が写っていました。家に帰ってから気づきました。
最初翌日行った鳥取砂丘で砂が付いたとかと思ったのですが、それより前からでした。
レンズを拭いても解消されず、そもそもレンズにゴミは付いておらず、レンズを外してもごみは見つけられず、カメラが壊れてしまったのかと焦りました。
調べて見た所カメラ側のミラーの内側のイメージセンサーにゴミが付いているとそうなる場合があるようです。ミラーを開ける機能があり、空けてブロアーを使って吹き飛ばすと良いとか。ブロアーを買ってきてミラーを開けたら見事にゴミが付着していました。ブローで吹き飛ばしたら斑点がなくなりました。良かった良かった。

元日本一長い駅名の駅(ルイス・C・ティファニー庭園美術館前駅、現:松江イングリッシュガーデン前駅)を過ぎ、松江しんじ湖温泉駅へ。
出雲大社前駅から約1時間でした。

・松江しんじ湖温泉駅のホーム、改札口、駅舎、駅前
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コインロッカーが空いていたのでそこにカメラを預け、歩いて島根県民会館へ。
ももクロジャパンツアー青春 島根公演 (2017/5/24作成)

終わって松江しんじ湖温泉駅に戻ってきましたが、全然こっちの方に来る人がいませんでした。20時頃でそんなに遅い時間ではなかったのに駅自体も人影が少なかったです。

・ロータリー前の松江しんじ湖温泉駅の表示
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ホテルα-1松江に泊まりましたが、結構迷いました。
繁華街近くで店は結構あるのですが、1人では入りにくい雰囲気の店ばっかりで、ラーメン屋はあったけど暑いし食べる気分じゃなかったので結局コンビニ弁当。

・ホテルα-1松江の朝食
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松江と言えばしじみの味噌汁なのかな?
お椀にしじみが入った状態で置かれておりそれに味噌汁のスープをかける提供方法でした。味噌汁のスープにはしじみの出汁は入っていないようで、汁をかけてすぐにしじみの出汁が出てくるわけではなく、全然しじみの味噌汁を食べている気がしませんでした。
何だか残念でしたが仕方ないのかな。

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2017/06/22

山陰 (8) 古代出雲歴史博物館

続いて出雲大社の隣にある島根県立古代出雲歴史博物館へ。

・古代出雲歴史博物館
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・建物の入口
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「ポケモン Don't GO」だそうです。

次の予定があるため余り時間はなかったのですが、「神話シアター」でもうすぐ上映が始まるというので入ってみました。
上映時間20分、自分的にはあまり興味のない内容で、入らなければ良かったなと思いました。
意外と展示物は多く、これを見たこともあり中盤からは早足&素通りになってしまいました。

◎ 出雲大社と神々の国の祭り
出雲大社やそれに関連する展示があります。

・神像
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・平安時代の出雲大社の模型
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はっきりしたことは分かっていないようなのですが、高い所に本殿があったと言われているそうです。

・慶長期と寛文期の出雲大社の模型
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・かつての本殿の千木
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一部はレプリカです。右上から左下に向かっているのがレプリカだったかな? 忘れた。

◎ 出雲國風土記の世界
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◎ 青銅器と金色の大刀
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国宝も含めて大刀や青銅器が沢山並べられていました。
青銅器とか、中学の日本史の資料集を思い出しました。

◎ 総合展示室
よくある感じの古代から現在までの島根県を展示するコーナーです。

・一畑電車の北松江駅(現:松江しんじ湖温泉駅)の旧改札口と、デハ1形のカットモデル
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早足での見学となってしまいました。
また別の機会があればゆっくりと見てみたいものです。

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2017/06/15

山陰 (4) 一畑電車 電鉄出雲市→出雲大社前

出雲市駅の奥にある電鉄出雲市駅から一畑電車に乗って出雲大社に向かいます。
一畑電車は初乗車です。
電鉄出雲市駅も高架駅です。

・電鉄出雲市駅の駅舎と改札口等
Dsc_5217 Dsc_5219
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・ホームの発車標
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錆びていました。

・ホームに停車中の2100系「"ご縁電車"しまねっこ号」と車内
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車内の床にあみだくじが。
この車両は元京王5000系です。

10:25発の川跡行に乗車、川跡駅で出雲大社前行に乗り換えです。

・川跡駅にやって来た松江しんじ湖温泉行の5000系と、出雲大社前行の1000系「しまねっこ号II」
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5000系はクロスシートでした。この車両に乗りたいなぁ。

そんなわけで出雲大社前駅に到着。

・到着した1000系と、鏡に写った1000系と駅構内に展示されているデハニ50形
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1000系は元東急1000系です。

・出雲大社前駅の改札前
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ステンドグラスがあってなかなか趣がありました。

・駅舎の外観
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出雲大社前駅に置かれているデハニ50形は、改札外から見ることができました。中にも入れました。
映画「RAILWAYS  49歳で電車の運転士になった男の物語」(2010年公開) で度々出てきた車両です。中井貴一さんが運転していました (実際には運転していないと思いますが)。

・デハニ50形
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映画を見たときに気になっていた車両でした。見られてよかったです。
その後「RAILWAYS Ⅱ」(富山地方鉄道が舞台)がありましたが、「RAILWAYS Ⅲ」はやらないのかなぁ。

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2010/07/08

映画「RAILWAYS」

7月4日、横浜駅近くにあるムービル(旧相鉄ムービル)で映画「RAILWAYS」を観ました。

端的に言えば、「東京で大手電機メーカーに勤める49歳のエリートサラリーマンがあるきっかけから退職し、出身地の地方鉄道(一畑電車)の運転手として転職する」という話です。
実際には、地方鉄道への運転手としての転職は一発ですんなりと決まり、年齢というハンデを一切感じることなく運転手になる為の研修を終えて試験に合格します。
「50近くになってから夢を実現する事にがんばった!」という苦労&感動話ではありません。
会社を辞めて転職を決めるまでと、運転手になってからの話がメインでした。

現実的には、50歳前後の未経験者が運転手として鉄道会社に採用されるなんて事は夢物語であり、運転手への養成期間は体力面や「覚えが悪い」等の面で年齢的なハンデを感じ、1周り違う若者と一緒に研修する事や年下の教官に指導される事に対する抵抗を感じる事になるのではないかと想像します。

メインのテーマ(仕事のあり方や親の介護)は、今はあまり考えたくない事で、正直な所少々苦痛でした。
娘については、ずっと離れて住んでいた祖母に対してなぜあんなに献身的になれるのか、東京での大学生活は放って置いてよいのか(対友人や対恋人なんかの関係も含めて)、田舎での生活は苦痛ではないのか等、いろいろ不思議に思いました。
産まれた時から東京に住んでいる人は案外そういうものなのかな。

ここからは映画に出てきた鉄道の話です。

一畑電車では、運転手の養成は京王電鉄に委託しているとの事。
考えてみれば、それが効率的ですね。
他の地方鉄道も、大手私鉄(やJR)に委託しているものなのだろうか。
京王電鉄の社員が殆どの中で一緒に養成を受けるのはどんな気持ちなのかなと、ふと思いました。
一般には見られない養成所のシーンがあってよかったです。

映画に良く出てきた「デハニ50形」はなかなか良い感じでした。
オーラを感じました。
特に吊り掛けモーターの音が印象的でした。映画の中ではよく音が響いていました。
是非、島根に行って実物の動いている所を見てみたい、乗ってみたいと思ったのですが、今はもう使用されていないようです。復活させようという動きはあるようです。
島根は、数少ない今まで一度も行った事がない県の1つであります。

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