カテゴリー「交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 北陸」の23件の記事

2019/04/21

ももクロ春の一大事2019 in 黒部 (1) DAY1 開演まで

4月20日と21日の2日間、富山県黒部市の宮野運動公園で「ももクロ春の一大事2019 in 黒部 素顔のチカラつなげるオモイ」が開催されました。
その内4月20日のDAY1のみ日帰りで行きました。

行きは東京駅10:32発のはくたか32号の自由席で。
JR西日本の車両(W7系)でした。
W7系初乗車。ちなみにH5系はまだ乗ったことがない(はず)。

・W7系
W7系

駅到着前等に流れる車内チャイムが東日本の車両と異なり、東海道・山陽新幹線の西日本の車両で流れる「いい日旅立ち」とも違う。何となく聴き覚えがあるけど何だろうなと思い後で調べた所、谷村新司+仲間由紀恵のCD化もされている「北陸ロマン」という事でした。

・車内で朝食兼昼食
百千のおにぎり

品川駅の百千で買ったおにぎり。
左は富山県のおにぎり、右は静岡県のおにぎり。
富山県のはとろろ昆布。
正直そんなに食べたい感じの具ではなかったのですが、これからと富山に行くので...。

長野や新潟・富山の山の方には雪が積もっているのが見えて綺麗でした。

・車内から見た山々
長野を出た先 上越妙高付近
糸魚川付近 黒部川

順に、長野を出た先、上越妙高付近、糸魚川付近、黒部川です。
糸魚川には結構大きな工場が並んでいました。

自由席は、大宮~軽井沢間は混雑していて立客もいましたが、長野より先は空いていました。
モノノフっぽい人は少なく、黒部宇奈月温泉駅に到着。
改札に向かうとモノノフの人が結構いて混雑していたので、指定席に乗っていた方が多かったのでしょうか?

・黒部宇奈月温泉駅
黒部宇奈月温泉駅 黒部宇奈月温泉駅

・富山地方鉄道の新黒部駅
富山地方鉄道の新黒部駅

新幹線(黒部宇奈月温泉駅)からの乗換駅ですが、駅名が違います。
歩道橋等では繋がっておらず、信号を渡る必要があります。こういうケースは珍しそうです。

・新黒部駅前に置かれている黒部峡谷鉄道の機関車と客車
黒部峡谷鉄道:ED形 黒部峡谷鉄道:ハ形

電気機関車ED形と、客車ハ形です。ハ形は関西電力職員専用の客車。

それでは会場に向けて歩いてスタート。
シャトルバス(往復1000円)もありましたが、会場まで1.4kmなので歩きでも問題なさそう。
道先案内が多数設置されていました。

・道先案内
道先案内 道先案内 道先案内 道先案内

富山地方鉄道の踏切を渡ります。
ラッキー?なことに踏切が鳴ったので少し場所を移動して撮影。
隣の駅まで近いようで撮影後踏切にもどっていたらまた踏切が鳴りだしたので戻って撮影。

・富山地方鉄道
富山地方鉄道 富山地方鉄道

会場に向かうのを再開。

・道先案内
道先案内 道先案内 道先案内

・道の途中から見た立山連峰
道の途中から見た立山連峰

・道先案内
道先案内 道先案内 道先案内 道先案内
道先案内 道先案内道先案内

途中長い坂があり疲れました。汗かきました。
しんどそうに見えたのか、途中戻ってくるSTAR UOZUと書かれたTシャツを着た人に「がんばってください。あともう少しですから。」と励まされました (笑)。

で、これで終わりかと思ったら認証会場までまた坂があり。
別の坂に沿って入場待機列ができているし。
糸魚川かまぼこメンチも売っているウォー太郎PARKはどこ? と調べたら別の坂を登った先でした。

・ウォー太郎PARKからの黒部宇奈月温泉駅方面
ウォー太郎PARKからの黒部宇奈月温泉駅方面

これはすごく良い景色です。日本海も見えます。

・黒部峡谷鉄道の蓄電池機関車BB形
黒部峡谷鉄道:BB形

・蒸気機関車D51の車輪
D51の車輪

・新幹線 祝ぐて 萌え立つ 黒部川
新幹線 祝ぐて 萌え立つ 黒部川

・糸魚川かまぼこメンチ
糸魚川かまぼこメンチ 糸魚川かまぼこメンチ

ソースをかけたい衝動が。

・ステージ
ステージ

後ろに日本海や能登半島も見えて気持ち良い感じのステージ。
しかし今日のステージはここではありません。
という事で、今日のステージの場所へ。

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2018/08/23

立山黒部アルペンルート (10) 関電トンネルトロリーバス

ここからは帰りモード、関電トンネルトロリーバスで黒部ダム駅から扇沢駅へ。

今回立山黒部アルペンルートに行こうと思ったきっかけは、今年で関電トンネルでのトロリーバスでの運行が終わり、来年から電気バスに置き換わる事です。ブラタモリでも見ました。
置き換わる前にまだ乗ったことのないトロリーバス及び立山黒部アルペンルートに乗ってみたいなと。

・黒部ダム駅への入口
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黒部ダムに面したトンネルから黒部ダム駅の乗り場へ。
入ってすぐかと思っていましたが結構距離がありました。途中階段もありました。

・黒部ダム駅の改札前
Dsc_3506

改札前に中から上るダム展望台への階段の入口が見えました。あぁここにあったのか。
少し迷ったのですが、もう帰りの電車の時刻を調べていたし、上る気力ももうないので諦めました。
その替わり、電気バスに変わった後の来年の同じぐらいの季節に今度は扇沢側から来て、その時にこの階段を上ってダム展望台に行こうと思いました。

・黒部ダム駅の改札前
Dsc_3507 Dsc_3510

15:35発に乗車、4台での運行でした。
こうやって写真を撮っている間に席は埋まり、立席でした。
発車します。

・車内から
Dsc_3515 Dsc_3518

途中で逆方向のバスとすれ違いましたが、2人しか載っていませんでした。

16分で扇沢駅に到着。扇沢駅はトンネル外にあります。

・扇沢駅
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バスから聴こえるVVVF音は違和感。

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2018/08/18

立山黒部アルペンルート (7) 黒部平と黒部ケーブルカー

立山ロープウェイを降りた黒部平駅、
駅構内に駅そば(黒部そば)があったのでここでお昼にしました。

・黒部そば
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頼んだのは「黒部源流そば」。
900円だったかな? 場所が場所だけに高いのも仕方ないと思います。
美味しかったです。うどんはありませんでした。
外国人の観光客も食べていました。

・黒部平駅の駅舎
Dsc_3373

・黒部平駅周辺からの風景
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Dsc_3377 Dsc_3382

ここからは黒部ケーブルカーです。
13:20発に乗車しました。

・黒部ケーブルカーの黒部平駅の乗り場
Dsc_3383 Dsc_3384

・黒部ケーブルカーの車内
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車両は1969年の開業時から変わっていないとの事。置き換えるとなるとここまでの車両の輸送が大変そうです。
全線トンネルの中です。
約5分で黒部湖駅に到着。
黒部平駅は標高1828m、黒部湖は1455m。
立山黒部貫光が運営する路線はここまでです。

・黒部ケーブルカーの黒部湖駅
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2018/08/17

立山黒部アルペンルート (6) 大観峰と立山ロープウェイ

立山トンネルトロリーバスを降りて大観峰駅の展望台へ。

・大観峰駅の展望台から見た風景
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おぅ、もうここから黒部湖が見えるんですね。
このあと乗る立山ロープウェーも見えます。
天気も良くこれは絶景です。

・奥に見えた滝
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・展望台から見た駅方面
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さらに高い所にも展望台(屋上展望台)があったので行ってみました。

・屋上展望台からの風景
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12:40発の立山ロープウェイに乗車しました。

・立山ロープウェイの大観峰駅の乗り場
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・立山ロープウェイからの車窓
Dsc_3367 Dsc_3369
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約7分で黒部平駅に到着。
大観峰駅は標高2316m、黒部平駅は標高1828m。

・立山ロープウェイの黒部平駅
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2018/08/16

立山黒部アルペンルート (5) 立山トンネルトロリーバス

室堂からは立山トンネルトロリーバス、大観峰まで約10分で結びます。
12:15発に乗車しました。

トロリーバスは以前中国の北京で見た事はあるのですが、乗るのは初めてでした。
調べてみたらトロリーバスになったのは1996年からでそれまでは普通のディーゼルバスだったんですね。最初からトロリーバスだと思い込んでいました。

・室堂駅の乗り場
Dsc_3272

※ 乗車した時とは別の時間の写真です。

・室堂駅でのトロリーバス
Dsc_3332 Dsc_3333

3台での運行。発車します。
車体はバスですが音とか加速の具合がまさに電車で違和感を感じました。

・車窓
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写りが悪くてすみません。
青色の部分は破砕帯だった部分です。

大観峰駅に到着。

・大観峰駅でのトロリーバス
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2018/08/14

立山黒部アルペンルート (2) 立山ケーブルカー

立山駅から先は立山黒部貫光が運営する区間が続きます。
まずは立山ケーブルカー
立山駅と美女平駅の間を約7分で結びます。高低差502m。立山駅の標高自体が475mもあります。
富山地方鉄道の立山駅の改札口を1つ上がると立山ケーブルカーの改札口です。

・立山駅の立山ケーブルカーの改札口前
Dsc_3220

立山黒部貫光が運営する区間はどこも「個人客のりば」と「団体のりば」に分かれており、団体のりばの方が並ぶところが多かったです。
多客期は個人客は時刻表に載っている定期便に載せ、団体客は時刻表には載っていない臨時便に載せているようで、この日もそういう運用をしていた模様です。
どちらかというと個人客の方が優遇されているのかな?

立山ケーブルカーの立山駅は時間指定制です。
富山地方鉄道の3両編成の特急はまぁまぁ空いていたのに、接続する10:00発の立山ケーブルカーは結構長い列ができていました。輸送力の差でしょうか?

・立山駅の乗り場
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貨車はつないでいませんでした。

座れませんでしたが後ろが見えるまぁまぁ良いポジションに陣取れて出発。

・出発直後
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左に見える線路は立山砂防工事専用軌道の模様。

・車窓から
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結構上ります。

美女平駅に到着。

・美女平駅
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2018/08/04

立山黒部アルペンルート (1) 富山地方鉄道

7月1日は富山から立山黒部アルペンルートを通って大町まで抜け、自宅(横浜)に戻りました。

まずは富山地方鉄道で電鉄富山駅から立山駅まで。

・電鉄富山駅
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駅の窓口で扇町までは遠しの乗車券が買えました。9490円也!
ここで立山ケーブルカーの立山駅からの乗車列車の予約も可能です。

8:59発の特急に乗車。

・8:59発の特急(10030形)
Dsc_3185 Dsc_3188
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京阪ですね。(元京阪3000系)
京阪の特急は特急料金は不要ですが、こちらの特急は特急料金210円が必要です。
2階建て車両も連結しており、この車両はさらに座席指定券210円が必要です。2階席が空いていたら乗ろうかなと思ったのですが逆向きしか空いていないとの事だったので普通席に乗りました。
テレビカーは、テレビは置かれていたけど点いてなかった。

隣に元西武レッドアローが到着。

・元西武レッドアロー (16010形)
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ほどほどな乗車率で発車します。

途中から立山連峰が見えました。

・車内から見た立山連峰
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山頂付近はなんと雪が積もっています。
この先が楽しみになりました。

岩峅寺駅を過ぎたあたりからは山間部になり勾配を上っていきます。

・有峰口駅手前の常願寺川を渡る橋
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・車両行き違い
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・立山駅の少し前の常願寺川
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9:50に立山駅に到着。

・立山駅の改札
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※ 続きは「立山黒部アルペンルート (2) 立山ケーブルカー」です。

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2018/08/03

金沢 (7) 富山へ

この日の宿泊は富山駅前。
金沢21世紀美術館の近くのバス停(広坂)に富山行の高速バスがあったため、もうこれに乗って富山に向かいました。
富山まで930円、鉄道の普通運賃より安い。
結構乗っていました。

富山ICの手前、「航空機通過 わき見注意」って看板があってなんだ? と思ったら、神通川を渡る高速道路の橋のすぐ近くの河川敷に滑走路が見えました。
河川敷に滑走路? こういう空港もあるんだとびっくりしました。

富山駅に到着。

・富山駅
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富山地方鉄道の路面電車、あんまり客が乗っていなかった。

夕食は駅の高架下にあった回転寿司で。
ビール含めて4000円弱も使ってしまった。贅沢だな。

・のどくろの寿司(炙り)
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2015/03/18

北陸の旅 (11) えちぜん鉄道三国芦原線

田原町駅で福井鉄道からえちぜん鉄道三国芦原線に乗り換えて、三国港駅に向かいます。

・えちぜん鉄道の田原町駅
Dsc_0433 Dsc_0439

現在仮駅舎です。

古い2両編成のロングシートの車両が来るものと勝手に思い込んでいたのですが、
それほど古くない1両編成のセミクロスシート車両でした。MC6101形(=元愛知環状鉄道100系) でした。

ガラガラではありませんでしたが、1両で十分な乗客数。
ワンマン運転ですが、若い女性がアテンダントとして乗車しており無人駅から乗車した客の切符の販売はその方が行っていました。

福井鉄道との直通運転計画があるようで、日華化学前駅と八ツ島駅では低床ホーム新設の工事中でしたが、その間の大前西福井駅は工事中ではなく新設するにはそこそこ工事が必要そうな構造。
どういう計画なのだろう?

JR時刻表の路線図では短距離の路線に見えましたが、そこそこ距離があり福井駅から周年の三国港まで約22km、50分ぐらいかかります。
車窓が単調で、長く感じました。

終点の三国港駅に到着。

・三国港駅
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周辺を散歩しようと思っていたのですが、強雨で諦めました。

1つ戻って三国駅で下車。

・三国駅
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14時を過ぎていてどこかで昼食を食べようと思っていたのですが、パッと見飲食店はなし。(駅ビルの2階に1軒あったのですが昼は14時まででした)。
強雨だったので探すのも諦め。
本当はここからバスに乗り換えて東尋坊に行こうと思っていたのですが、これは強雨のため諦めました。時間面でもそれは正解だったかもしれません。
また別の天気の良い日に今度は三国港駅周辺の散歩や東尋坊に行きたいと思いました。

福井駅へ。

・JR北陸本線を跨ぐ所と検修施設
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福井駅に到着。

・えちぜん鉄道福井駅
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隣の高架は北陸新幹線の先行工事で、一時的にえちぜん鉄道が使用するとのニュースを何年も前に見た記憶があります。
その北陸新幹線先行工事の高架に駅がもう移っているものと思い込んでいましたが、まだでした。

・福井駅の北陸新幹線の先行工事の高架
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2015/03/16

北陸の旅 (10) 福井鉄道福武線

JRの武生駅から福井鉄道の越前武生駅に乗り換えます。
やや離れており、また屋根がある所だけを通って行く事はできませんでした。

・越前武生駅の駅舎
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・越後武生駅の駅舎内
Dsc_0382 Dsc_0386

武生新駅だと思っていたのですが、いつの間にか越前武生駅に改称されていました。2010年に改称されたようです。

ここから終点の田原町駅まで行き、そこでえちぜん鉄道に乗り換えて三国港駅に行く予定です。
窓口で「福井鉄道・えちぜん鉄道 共通1日フリーきっぷ」(1200円) を購入。
昼間は20分間隔でまぁまぁ本数はあります。
次の列車は何ともラッキーな事に新型の低床式のF1000形でした。

待合室の椅子にこんな座布団が敷かれていました。
Dsc_0388

発車時間近くにならないと改札内に入れなかったので外から撮影。

・外から撮影した駅構内
Dsc_0391 Dsc_0393

改札が開いたので中に入ります。

・200形
Dsc_0398

1960年代製造の古い車両なのに(少なくとも外観は)綺麗に整備されていてオーラを感じました。
今も朝夕に使用されているようです。

・610形
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元名古屋市営地下鉄名城線用の1200形との事。
こちらも朝夕に使用されているようです。

・F1000形
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・F1000形の車内
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3連接の低床式で綺麗な車両でした。

発車します。
次の駅は北府駅で、早速対向列車とすれ違い。
また、工場が併設されており少しだけ車両も見ました。

・北府駅ですれ違った800形(元名鉄)と、工場に停まっていた200形
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・神明駅ですれ違った770形(元名鉄)
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福井鉄道は綺麗に整備された駅が多く、福井鉄道のやる気を感じました。
また、結構客が乗ってきました。無人駅(ほとんどがそう)では一番前の車両しかドアが開かないため、前の車両に集中して後ろの車両までくる客は少ないです。
単行の車両と2連接の車両とこの3連接の車両があり、輸送力に倍の差があります。単行車両が来た時はだいぶ混みそうでした。

赤十字前駅と木田四ツ辻駅の間からは軌道区間で道路の真ん中を走ります。

・軌道区間に入る所
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市役所前駅でいったん折り返して福井駅前駅へ。
市役所前駅の田原町駅方面のホームに停車した後、少し進んで運転手が前の運転席から後ろの運転席に移動して折り返して、越前武生・福井駅前方面のホームに一旦で停車した後、福井駅前駅へ。

・市役所前駅
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・福井駅前駅
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ここでまた運転手が移動して折り返して、市役所前駅にもう一度停車して、田原町駅へ。
結構時間的ロスが大きいです。

終点の田原町駅に到着。

・田原町駅
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本や雑誌で風情のある古い駅舎・ホームの写真を見ており、今もそうであるものと思い込んで楽しみにしていたですが、取り壊されていて仮の駅舎で「えっ!」となりました。

越前武生駅から田原町駅まで約21kmで1時間5分、結構時間がかかりました。表定速度約20km/h。

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