カテゴリー「交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 関東 - 小田急」の32件の記事

2016/09/18

伊豆クレイル

小田原城から小田原駅に戻り、自宅に帰るために東海道線上りのホームに降りたら、「伊豆クレイル」が止まっていました。
回送表示で、伊豆方面から終点の小田原に着いて間もない時間だったようです。

・小田原駅東海道線上りホームでの「伊豆クレイル」
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常磐線のスーパーひたちで使用されていた651系を改造した車両です。
前面の列車名や行先を表示するLEDの所は塞がれていました。
4両編成で全車グリーン車。
4号車以外は食事付き旅行プランで売り出されています。正直乗りたいなぁとは思わなかったり。お高いですし。
でも見られたのは良かった。
途中で隣の小田急にVSEが入ってきました。

・小田原駅の伊豆クレイル専用ラウンジの入口と、伊豆クレイルの宣伝
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2016/09/17

小田原城 (7) 天守閣

・本丸から見た天守閣
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それでは天守閣に入ります。
階段を上がる必要があります。

・天守閣に上る所
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・中に入った所
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天守閣は5階建てで、主に展示室になっています。

1階は、江戸時代の小田原城に関する展示と、シアターがありました。

・天守閣の模型と、(確か)昔のしゃちほこ
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・当時の小田原城の模型と、徳川家の紋が入った瓦
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小田原城の模型にある右の方の堀の中の島、後で見に行こうと思いましたが今は堀自体がありませんでした。

シアターは2本立てで、戦国時代の北条氏に関するものと、小田原城の紹介だったかな? 2本とも見てしまいました。

2階は、戦国時代の北条氏が支配していたころの展示です。
こちらにも映像コーナーがあり、1階のシアターと同じ俳優さんでした。
5代目時代に小田原合戦で豊臣秀吉に敗れることになります。
秀吉側により一夜の内に小田原城を見下ろす位置に石垣山城が建設されたとか。実際には完成後一夜で城の周りの木を切り倒してそう見せかけただけだったとの事。

3階は、企画展示室です。何の企画展だったか忘れてしまいましたが。

・兜と鎧
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4階では明治以降の小田原城が展示されていました。
明治になってすぐに取り壊され、御用邸だった時代もあったとの事。
今の天守閣の所に観覧車があった自体もあったそうです。

5階が最上階で、天守を再現した部分と、展望台があります。

・天守を再現した部分
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・展望台から見た箱根方面
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・展望台から見た真鶴方面
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東海道新幹線も見えました。

・展望台から見た眼下の城址公園と相模湾
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・展望台から見た平塚方面と、丹沢方面
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平塚方面って海岸にこんなにカーブしていて山が迫ってたんだっけなぁ? と思いました。

・展望台から見た小田原駅
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なかなか列車が来なかったり。

長居してしまいました。
天守閣の隣にこども遊園地があり、豆汽車もあり見たかった(欲を言えば乗りたかった)のですが、天守閣を出る頃には営業を終了していました。天守閣にいるときは豆汽車の踏切の音が時折り聞こえていたのですが。残念。

・天守閣を出た所から見たこども遊園地
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・小田原城西側の線路の向こう側から見た天守閣
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2016/09/08

相鉄厚木線乗車体験会2016

8月21日、「相鉄厚木線 乗車体験会2016」というイベントがありました。
現在は旅客営業を行っていない相模鉄道の相鉄厚木線を乗車するイベントです。
同じ日に3回あり、「相鉄・鉄道全線1日乗車券」を購入した人のみ1回限り(別途料金不要で)参加できるというものでした。

相鉄厚木線は相模鉄道の相模国分信号所~厚木操車場(厚木駅)を結ぶ路線で、かつてはJR相模線からの乗り入れで米軍厚木基地までの燃料輸送を行っていました。
現在は厚木操車場への車両の留置と、甲種輸送で使われているそうです。
相模国分信号所は、かしわ台駅と海老名駅間にあります。

乗車体験会のスタートはかしわ台駅でした。
相模鉄道のHPではかしわ台駅で整理券を配布する旨書かれていたのですが、1号車と10号車(先頭車)に乗車する場合のみ必要で、それ以外の号車は整理券不要で各号車の入口にいる係員に「相鉄・鉄道全線1日乗車券」を見せればOKでした。

13:15発の回に乗車しました。
9000系の「YOKOHAMA NAVYBLUE」塗装車が止まっていました。初めて見ました。
行先幕はそうにゃん(相鉄のキャラクター)でした。

・試乗会で使用された9000系「YOKOHAMA NAVYBLUE」
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奥まで行ける厚木寄りの車両が良いなと思いました。
厚木寄りが10号車で10号車は整理券が必要、9号車は弱冷房車だったので、8号車のセミクロスシート車に乗車しました。

・9000系「YOKOHAMA NAVYBLUE」の8号車
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9000系より後に製造された車両(10000系・11000系)は全車両ロングシートなのでセミクロスシートの車両は廃止する傾向なのかなと思っていましたが、ずいぶん豪華仕様に改装しちゃったなぁと思いました。

右側(西側)のドア部分に陣取り、時間になり発車。
あ、相鉄本線から離れるところも小田急海老名検車区も左側(東側)だった。左側に陣取っている人がいたので隙間から写真を撮ったり。

・相鉄本線と別れる(西側) /分かれた所(東側)
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・小田急線を乗り越える所 (西側)
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・小田急海老名検車区 (東側)
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・JR相模線の海老名駅の手前と海老名駅 (西側)
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厚木操車場に到着。

・厚木操車場からの風景 (西側/東側)
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折り返しまでしばらく時間があり、この間にサプライズと称して号車単位でのじゃんけん大会となりました。
各号車に乗っている係員とのテレビあっとランダム方式(例えが古い?)のあいこも負けで最後まで勝ち残った人が相鉄グッズ詰め合わせが貰えるいうものでした。
1回戦で負けました。

その後、乗車証明書が全員に配られました。

・乗車証明書
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帰りは東側に陣取れました。東側にいた人と入れ替わった感じです。

・厚木操車場の事務所? (東側)
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職員の方なのかな? 手を振っていました。

・小田急海老名駅方面 (東側)
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・小田急海老名検車区 (東側)
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・相鉄本線と合流する付近 (東側)
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かしわ台駅に到着。
貴重な体験だと思いますが、あっさりとすぐにあっけなく終わってしまった感がありました。
2.2kmですし、ほぼ全区間で他の路線から線路が見えますし。

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2016/05/21

大山2016 (1) 大山ケーブル駅とこま参道

5月14日、神奈川県の大山に行きました。
大山ケーブルカーが昨年の10月1日から新車両になったので旧車両との違いを確かめに行かないと。前の車両は引退する少し前(昨年4月)に行って乗りました。約1年振りの乗車です。

参考: → 大山 (1) 大山ケーブル駅まで (2015/5/10作成) ※昨年行った時の記事

昨年と同様に相鉄の「丹沢・大山フリーパスA」を買って行きました。横浜-(相鉄)-海老名-(小田急)-本厚木の往復と、小田急の本厚木~渋沢間・大山ケーブル・その地域の指定のバス路線が乗り放題です。

大山ケーブルへのバスが発車する伊勢原駅で下車。

・伊勢原駅北口の大山阿夫利神社の一の鳥居
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伊勢原駅北口から約25分で大山ケーブルバス停に到着。
バスは昨年来た時よりも空いていました。

・大山ケーブルバス停
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ここから大山ケーブルの大山ケーブル駅までは途中こま参道を通って徒歩15分です。

・バス停前の大山ケーブル駅に向かう道
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・こま参道
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途中からこま参道に入ります。
階段の道で両側に飲食店や土産物屋が並んでいます。
飲食店は豆腐料理が主で、一番安いコースでも3品だったか5品だったかで1500円ぐらいの値段で看板が出ています。豆腐で1500円は高いようにも思いますがどんな料理が出てくるのかな。昼食は事前に別の場所で食べてきました。

こま参道が終わり、橋を渡ると大山ケーブル駅の下です。

・大山ケーブル駅の下
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・大山ケーブル駅の下から見たこま参道
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ここから階段を上がって大山ケーブル駅です。
昨年来たときはここまで来るのに途中何度か休んで息が切れまくりでしたが、今回はそれほどではありませんでした。体力が回復したのかな?

・駅前の「祝 特急ロマンスカー停車」の幕
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3月26日の改正から伊勢原駅に1日上下2本ずつだけですが特急が停まるようになりました。

ちょうどケーブルカーが下りてきました。

・下りてきたケーブルカーと駅舎
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・駅舎内
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20分毎の運転ですが、混雑しているときはその間にもう1本運転されるようです。
所要時間は6分です。
発車時間が近づくと改札が始まり、ホームへ。

・ホームから見た車両と車内
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新型車導入のニュースリソースのイラストでは「すごい先端的画期的車両」のように見えたのですが、実物はそこまですごくはないかなと思いました。

架線は駅部分だけとなり、それ以外の区間の架線が撤去されました。停車中に充電するそうです。車両を動かすのは上の駅のケーブルを引っ張るモーターで、必要なのは車内で使う照明等の分だけですからね。

「車掌」が前に乗り込んで発車しました。
名札にはっきり「車掌」と書いてありました。

・乗車中の車内から
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2016/01/22

江ノ島電鉄の併用軌道区間

江ノ島電鉄の江の島駅は、湘南モノレールの湘南江の島駅からやや離れていた記憶があったのですが、すぐ近く(約100m)でした。

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この古い車両は何だか良い。

ここから小田急の片瀬江ノ島駅や江の島(の島)へは結構離れています。(江の島へは1kmぐらい)

・江の島
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島まで距離があるしもうすぐ夕暮れ時だったので今回はパス。

・小田急の片瀬江ノ島駅
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江ノ島電鉄の併用軌道区間(館越~江ノ島) に行ってみました。

・併用軌道区間に入るところの踏切
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・併用軌道区間
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江の島駅側から併用軌道区間に入るところはとてつもなくカーブしています。

併用軌道区間は、単線 + 上下各1車線で歩道もない狭いです。近くに普通の道が海岸沿いにあるので交通量はそれほど多くはありません。
なお、これよりも狭い併用軌道区間は..、高知県のとさでん交通にあります。

・江ノ電もなかの店
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何とも風情のある区間です。

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2014/11/15

メトロファミリーパーク in AYASE 2014 (3) 車両展示等

続いて車両展示コーナーへ。

・車両展示コーナー
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左から小田急MSE、小田急4000系、東京メトロ06系です。
3編成のみの展示で寂しい感じ。

・小田急MSE
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・小田急4000系
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・東京メトロ06系
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・東京メトロ6000系
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車両展示コーナーとは別のようですがその横に置かれていました。

・北綾瀬支線でかつて使用されていた5000系
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乗車体験が行われていました。
30分間隔での運転で、待ち時間と終了時間の関係から乗るのは諦めました。

・16000系
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こども制服撮影、運転台見学、休憩車両として使用されていました。

・保守車両
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・東京空港交通(エアポートリムジンバス)のバス
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1960年代の塗装を復元した「レトロラッピングバス」との事。
前面の行先表示機に「SQ CREW」と書かれていて何の事だ? と思ったのですが、側面の表示器は「SINGAPOLE AIRLINE Crew Members Only」と表示されていました。SQはシンガポール航空のIATAコードでした。

・警視庁出展のシートベルト横転体験
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ぐるぐる前後左右に回転します。
絶対に乗りたくないと思いました。
車についているタイプのシートベルトだけで支えるというのも不安。

その他展示とは全く関係ないと思いますが。

・巨大なクレーン車
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こんな巨大なクレーン車は初めて見ました。

<おまけ>
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綾瀬車両基地の入口の隣のビルの壁にこんなものが...。

(完)

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2013/03/31

小田急下北沢付近の地下化後 (2) 世田谷代田駅

隣の地下化された世田谷代田駅で降りてみました。

・下りホーム
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・下りホームを通過するMSE
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世田谷代田駅は仮設ホームでの開業です。
急行線に仮設ホームを設けております。
複々線化後はこの上の階できる鈍行線にホームができる予定で、急行線は世田谷代田駅は通過となります。
仮設の割にはホームが広く、下北沢駅のホームよりも余裕を感じました。
仮設ホームのスペースは複々線開業後はどうするのだろう? 余剰スペース?

・駅構内図
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仮設ホームだけあって、ホームから上がるエスカレータはありません。階段は端の方に1つあるのみ。エレベーターはあります。
そこそこ高低差があったので、上には上がらずに次の各停で梅ヶ丘駅まで行って、一旦改札を出て折り返して、先週と同じように代々木上原・明治神宮前経由で副都心線・東急東横線に乗って帰りました。

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2013/03/30

小田急下北沢付近の地下化後 (1) 下北沢駅

小田急小田原線の下北沢付近(代々木上原~梅ヶ丘)が3月23日に地下化され、その間の東北沢駅・下北沢駅・世田谷代田駅が地下駅に替わりました。
3月24日、「TOYOKO LINE SIBUYA Station Park」に行った後、渋谷から京王井の頭線に乗って見に行ってきました。

・京王井の頭線ホーム上の小田急ホームへの乗り換え階段
左の写真はホーム中央の新宿方面ホームに向かう階段だったところ。変更後は小田急線両方向への乗り換え通路と改札口に繋がっています。
右の写真は小田急線両方向のホームと改札口に向かう階段だったところ。閉鎖されていました。
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・1階の地下の小田急線ホームへ向かう所
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小田急線の旧ホームと線路を横切る通路が開設され、旧南口の橋上駅に上る階段の横に新設された南口改札に繋がっていました。
改札口は仮設のようでした。
写真にはありませんが、自動改札機が他で見たことのない金属丸出しの安っぽい感じのものでした。

・通路から見た旧新宿方面ホーム
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・通路から見た旧小田原方面ホーム
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・新設された南口改札
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・旧ホーム東側の踏切跡
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・踏切跡から覗いた線路跡
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・旧橋上駅舎
変更後も閉鎖されておらず、自由通路として使用されていました。
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・西側にあるホームの上を跨ぐ歩道橋から見た旧ホーム
下の線路が小田急線旧ホーム。上の線路(左側の写真で電車が走っている所)は京王井の頭線です。
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地下に移設された小田急のホームに向かいます。

今回開業したのは複々線化後に急行用となる地下3階のホームです。
地下2階は将来鈍行線のホームになるところで、1階から一旦地下2階に降り、そこから地下3階のホームに降りる形になっていました。1階から地下2階へのエスカレータ・階段は仮設のようでした。

・地下2階
将来鈍行線上りの線路になる部分にその旨が表示されていました。
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・地下2階に設置されていた展示コーナー
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地下3階のホームに下ります。
地下2階と地下3階の間は結構高低差があり、1階から地下2階の高低差とあまり変わらないように感じました。
長いエスカレータが設置されていてなんだか怖い。
あんまり地下に潜ってしまうと、高所恐怖症の人は鉄道の利用が辛くなるなぁと思いました。(エレベータを使えばよいという事にはなりますが)

・地下3階ホームの駅名票と発車案内、方面案内
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・地下3階ホームに停車中の電車
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・地下3階ホームの小田原寄りの先
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地下3階のホーム、結構狭かったです。
ホームの幅はそれなりにはあるのですが、エスカレータ・階段、トイレ、機械室等があって実際に使えるスペースが少ない。
新宿寄りの3両分ぐらいは上下線でトンネル自体が別れてしまっているような感じで特に狭かったです。
実際の所は東横線・副都心線のホームとそんなに変わらないのかもしれないが、ホームドアがない分余計そう感じました。
ホーム上の機械室は将来は別の階に移設されて広くなるのだろうか?

参考: → 小田急下北沢付近の地下化前 (1) 下北沢駅 (2013/3/22作成)

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2013/03/22

小田急下北沢付近の地下化前 (2) 梅ヶ丘駅

地下化される部分を乗っておこうと、下北沢駅から梅ヶ丘駅までやって来ました。
この駅と新宿寄りの隣の世田谷代田駅との間で地下に潜ります。

梅ヶ丘駅の上りホーム(新宿方面)の端から地下に向かう線路が見えました。

・新宿方面に向かう各停とその先の線路
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地下に潜るトンネルが見えています。
現在はトンネルの手前で外側に逸れていますが、そのまままっすぐ行くと地下に入ります。
東急東横線の代々木駅での切り替え工事のような大掛かりな工事は不要で、線路を切り替えるだけで問題なさそう。
代々木上原と下北沢の間も同様でした。

<おまけ>
・梅ヶ丘駅を通過するMSEとEXE
P3160275 P3160284

(完)

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小田急下北沢付近の地下化前 (1) 下北沢駅

小田急小田原線の下北沢付近(代々木上原~梅ヶ丘)が3月23日に地下化され、その間の東北沢駅・下北沢駅・世田谷代田駅が地下駅に替わります。
3月16日に地下化される前の様子を見に行ってきました。

まずは京王井の頭線に乗って下北沢駅へ。
かなり久しぶりに下北沢に来ました。いつ以来だろう。
下北沢の映画館で上映された四日市が舞台の「いずれの森か青き海」という映画を見に行って以来のはず。調べてみたら2004年でした。
その前は「ざわざわ下北沢」という映画(2000年)を見に行った時だったか、その映画の上映を記念?して下北沢で開催されたオフ会に行った時だったか。

現在の下北沢駅は、小田急のホームが1階、京王のホームが2階で斜めに交差しています。
ホームからホームに直接繋がる狭い乗り換え通路が何箇所かあり、改札口は共用、中間改札はありません。
3月23日からは小田急線のホームは地下3階に移り、乗り換え経路もだいぶ替わるようですが、引き続き中間改札は設けないようです。

・京王線ホーム上の小田急ホームへの乗り換え階段
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・京王線ホームから小田急の上りホームに向かう所(ホームの手前)から見えた地下化後のホームへの階段
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・小田急線上り(新宿方面)ホーム
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・乗り換え通路
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・小田急線下り(小田原方面)ホームと下りホームからの風景
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・改札口と南口
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・小田急線東側の踏切 (北側から見たところ)
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・北口付近の下北澤驛前食品市場
踏切側から入ったところ、古い商店街で、明かりが少ししか灯っておらず、殆どの店が閉店していた。
何だか怖い。東京のしかも下北沢にこんな場所があったのかと。
恐る恐る通り抜けて振り向いたら、再開発のため閉店旨の張り紙がありました。そういう事か。
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・駅の上を跨ぐ歩道橋から見た小田急線下りホーム
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小田急線は今回の地下化により、ホームは地下3階となります。
その後もう1本トンネルを掘って複々線化し、地下3階が急行線ホーム、地下2階が鈍行線ホームになる予定です。
同じ方向なのに急行と鈍行でホームが違うのは不便。下りは3階、上りは2階といった方向別ホームにできなかったのかなと思いました。

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