カテゴリー「交通 - 鉄道 - 廃線」の34件の記事

2009/10/15

国立駅~鉄道総研の廃線跡

「平兵衛まつり」見学後、国立駅~鉄道総研の廃線跡を、鉄道総研側から辿ってみました。

・市道?との交差部分の北側 (北大通り東バス停付近)
この道路と交差する所の手前で鉄道総研からの線路が途切れていました。
Pa100095 Pa100102

・市道?との交差部分の南側
アパートと駐車場の間に空いているスペースに線路が引かれていたようです。
Pa100101

・駐輪場
アパートの先から中央線との接続点までは駐輪場になっています。
Pa100105 Pa100107

・中央線との接続点
Pa100109

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2009/02/08

厚木基地への貨物線

相模大塚駅で開催された「さよなら5000系 お別れ撮影会」に行った後、厚木基地への貨物線を見に行ってきました。

相模大塚駅から南に向かって歩いていくと、見つかりました。
現在はもう使われていないようです。
現状のままでは列車が通れそうにありません。

P2070035 P2070036
左の写真の橋の下に、東名高速道路が走っています。

厚木基地に向かってしばらく歩くと、厚木基地との境界線にたどり着きました。
基地まで遠いのかなと思っていたのですが、すぐ近くでした。
P2070041

基地内は既に線路が撤去されていました。少なくともこの場所から見える範囲では。
基地外に線路が残っていなければ、基地内に線路が合ったことすら分からないぐらい、既に周りの地面と一体化しています。
P2070043 P2070044

この様子だと、復活する事はまずなさそうです。

この先には入れないので、引き返して相鉄線との合流点の方に向かいます。

踏切跡です。
警報機の上、「踏切」の文字が消されています。
P2070050 P2070051

相鉄線との合流地点にやってきました。
P2070056 P2070059

厚木基地からの貨物線、海老名方面に向かっていますが、この先行き止まりの側線になっていました。海老名方面には直接走行できず、一旦相模大塚駅に向かって折り返す必要があります。
この側線の長さが短く、一度に3~4両程度しか厚木基地に向かえない模様。
現役時代はどのように運行していたのか、気になる所でした。
もしかすると、「さよなら5000系 お別れ撮影会」が開催された相模大塚駅の留置線は、元々は厚木基地に向かう貨車を留置するための施設だったのだろうか?

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2008/09/06

名鉄モンキーパークモノレール線 (5) 再び犬山遊園駅

再び犬山遊園駅に戻ってきました。

犬山遊園駅に到着したモノレール車内から撮影した、犬山橋方面
P8120165

犬山遊園駅のホーム等から、モノレールを撮影してみました。
モノレール線の車両と犬山線の車両の両方が並ぶ姿を期待していたのですが、なかなかタイミングが合わず、結局諦めました。
P8120185 P8120191
P8120201 P8120204
P8120219

犬山線の列車。
左:2000系ミュースカイ(中部国際空港行快速特急)、右:5000系
P8120208 P8120211

犬山橋を渡る1000系(パノラマsuper)。
犬山橋は、かつては道路との併用橋でした。その当時の面影はあまり感じませんでした。
P8120221

(完)

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名鉄モンキーパークモノレール線 (4) 動物園駅

動物園駅のホームに停車中の車両。
P8120151

動物園駅のホームの奥側・整備場がある方向に停車中のもう1つの編成。
2編成繋いで6両編成で運転する事もあるようだが、出番は少ないのかな?
今回自分が乗車した方の編成の方が、車両の配置上運転に利用しやすそうだった。
P8120147_2

動物園駅の改札口。
この先は日本モンキーパークの園内なので、入園券を買わないと中に入れません。
P8120153

という事で、そのまま犬山遊園駅に戻ります。

動物園駅内から見た様子では、日本モンキーパークの園内、お盆期間だというのに人が少なそうでした。
駅から見える乗り物にもほとんど人が乗っていない。
時間は16時半頃。閉演時間は18時で夜間営業があるわけではないので、多くの客はもう帰ってしまったのか。
20年前に日本モンキーパークに来たときは、もっと賑わっていたような記憶があります。
帰りのモノレールの車内も、もちろん行きほどではありませんが空いていました。余裕で席に座れます。

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名鉄モンキーパークモノレール線 (3) 犬山遊園駅→動物園駅

モノレールの車内に乗り込む。
車体の幅が広く、3+2の5人掛け。3両編成だが連接面に扉はなく、一体化した構造になっている。
P8120124 P8120125

運転席。
P8120127

夕方16時頃の動物園駅行なので乗客はさすがに少なく、「乗りに来た」といった風貌の人のみ約5人でした。

犬山遊園駅を発車し、中間駅の成田山駅に向かいます。
P8120128
P8120130 P8120131

まもなく成田山駅に到着..。
P8120133

成田山駅を出て動物園駅へ...。
P8120135 P8120141

日本モンキーパークが見えてきました。
動物園駅に到着です...。
P8120142 P8120144

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名鉄モンキーパークモノレール線 (2) 犬山遊園駅

夕方16時頃、名鉄犬山線で犬山遊園駅に到着。
時間が時間だけに今から日本モンキーパークに行く一般人はいないであろう。駅はひっそりしていた。
新鵜沼方面のホームからモノレール線のホームを眺める。
P8120104

乗り換えの矢印に従って地下道を通り、向かいのホームへ。
矢印は改札口の方向に、一旦改札を出て外に出るようだ。
だから動物園駅までの切符を売っていなかったのかな?
P8120106

犬山線の改札を出ると、右側にモノレール線の改札口があり。
P8120107

改札口の前には「乗車券のない方はお買い求めください」とある。
どこで乗車券を売っているのだろう???
駅の自動券売機を見ても動物園駅までの切符を押すボタンがない。駅の有人改札口で聞いたら「ここで買える」との事。往復切符が売っていたのでそれを購入。
この日は15分間隔で、日本モンキーパークの営業時間に合わせて18時頃まで運転との事。日本モンキーパークは、夏休みのお盆期間でも夜間営業は行っていないんだなぁ。と思う。

発車まで時間があったので、駅舎を撮影。
モノレール線改札口の隣には入口が閉ざされた部屋あり。
昔はこの場所にレストランか土産物屋があって、賑わっていたのかなぁと想像。
P8120109

駅周辺を、長良川の方に行ったりしてうろうろした後、モノレール線の改札口に向かう。
ん... なにやらモーター音が...。
しまった。モノレールの駅到着時のシーンを見逃してしまった。

改札口を抜けてホームへ。
改札内は、猿や遊園地のイラストが壁に描かれていました。
P8120117

ホームに停車中のモノレールの車両を撮影。
P8120114 P8120120

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2008/09/05

名鉄モンキーパークモノレール線 (1) 序章

8月12日、帰省の帰りに名鉄モンキーパークモノレール線に寄って乗ってきた。

犬山遊園駅と動物園駅を結ぶ1.2km。
終点・動物園駅の前には「日本モンキーパーク」がある。
モンキーパークモノレール線は今年(2008年)の12月28日で廃止になる。(最終営業日はその前日の12月27日。)

モンキーパークモノレール線に乗るのは何年振りだろう...。
20年振りぐらいか..。
子供の頃、親に連れられて「日本モンキーパーク」に何度か行った事があり、その時にこのモノレールにも乗りました。

名鉄名古屋駅から名鉄犬山線に乗り、犬山遊園駅に向かう。
名鉄名古屋駅の自動券売機では動物園駅までの切符を売っていなかったので、とりあえず犬山遊園駅までの切符を買った。

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2008/06/18

田浦駅付近の廃線跡

南極観測船「しらせ」を見学した後、JR横須賀線で横須賀駅から田浦駅に移動し、田浦駅周辺の廃線跡?を散策してみた。
相模運輸倉庫が所有する専用線で、主に米軍関連の貨物輸送で使用されていたらしい。

田浦駅のホームからみた横須賀方面。
写真では2つしか写っていませんが、右側にもう1つ、合計3つの単線トンネルがあります。この内、左端にあるトンネルが専用線です。残り2つは横須賀線。
P6010175

海側の出口を出たところにある道を南に向かってしばらく歩くと、廃線跡がありました。
P6010179

「米軍政府使用施設 軌道敷地内立入禁止」の看板あり。
P6010181

田浦駅ホームからトンネルに向かっていた線路と交わる所です。
左の写真: 田浦駅方面、右の写真: 米軍方面
P6010184 P6010185

米軍方面はまだまだ先に線路がつながっているようです。
この先どうなっているのか見てみたかったのですが、「立入禁止」なので見に行っていません。捕まってどこかに連れて行かれると嫌だし。例えば米国とか。....さすがにそれはないと思いますが....。

田浦駅からの線路(4番目の写真)と、道路沿いの線路(2番目の写真)は、こんな感じで合流していました。トンネルの手前で一旦折り返す必要があります。
P6010186

線路はトンネルの手前で切れていましたが、トンネルの中に「軌道終端」の看板がありました。
昔はトンネルの中・この位置まで線路が引かれていたのかなぁ?
(遥か昔は、トンネルの先まで線路が引かれていたようです。)
P6010191

現在一般の人が見学できる部分はあまり長くありませんでした。

この先トンネルを抜けると、米軍、続いて自衛隊の門がありました。
さらに先に進むと横浜ベイスターズの練習場が出現。こんな所にあるとは知りませんでした。
かなり先まで歩かないと、交通機関が走っている所まで出られませんでした。(バスが走っている国道に出ました。)
トンネルの所で折り返して田浦駅に戻った方が近いです。

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2008/04/05

三木鉄道 (2)

三木駅のホームに停車中の気動車。
P3300039 P3300029

ドアの所、乗車口を示すサボに「さよなら三木鉄道」の文字が入っていた。
※ 上記とは別の車両です。
P3300031

駅には「ありがとう 三木鉄道」の横断幕が張られていた。
P3300036

駅には、地元の子供たちそれぞれが三木鉄道に対する想いを書いた「のぼり」が立てられていた。
こののぼりは、三木駅以外のそれぞれの駅や、駅以外の場所にも立てられていた。
三木鉄道を訪れて最も印象的だったのは、こののぼりだった。
P3300026

気動車は三木駅を定刻の16:37に発車、時間が遅かった事もあり、乗れないほどの混雑というわけではなかった。
運転手の他に係員が乗っており、後ろのドアからも乗客を降ろしていた。
普段は無人駅の途中駅も、係員が待機していた。
13分で終点の厄神駅に到着。
折り返し乗車する人もいったん下車し、乗車列に並んでくれとの事。
厄神駅は高架の駅舎で、乗車列は駅の改札をいったん出た所に設けられていた。
昼間は長い列ができていたのかな?
自分も乗車列に並び、三木駅まで折り返し乗車。

下記は、厄神駅での写真です。
P3300043 P3300045

その後、三木駅から神戸電鉄の三木駅まで歩き、三宮まで電車で移動。三宮駅のコインロッカーに預けていた荷物を取り出し、新神戸駅から新幹線に乗って横浜まで帰宅。
家に着いたのは23時頃だった。
ずいぶん遅くなってしまった...。

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三木鉄道 (1)

3月30日、4月1日に廃止された(最終運行日は3月31日)兵庫県の三木鉄道に乗りに行った。
その前の何日か、事情があり三重県の実家に帰っていた。
三重県の実家から兵庫県の三木鉄道に乗りに行き、そのまま横浜の自宅まで帰るという行程を取った。

途中三宮駅のコインロッカーに荷物を預け、昼食を取る。
その後新開地駅まで行き、乗り換えて神戸電鉄・粟生線の三木駅まで移動する。
新開地駅から三木駅まで約45分、結構時間がかかる。
神戸電鉄には初めて乗った。勾配の多い路線で、神戸の市街地からさほど離れていないのにぐんぐん山を登り降りするといった感じでちょっと驚いた。

神戸電鉄三木駅から歩いて三木鉄道の三木駅へ。
駅名は同じだが、両駅間には距離があり、大きな川を渡って徒歩10分ほど。

三木鉄道の三木駅に到着。
P3300014

駅前には警備用のテントが設置されていたり、グッズ売り場が設置されていた。
駅舎内の一部では写真展が開催されており、良かった。

駅の外から、留置されている車両を撮影する。
P3300019 P3300021

駅舎内。
P3300025 P3300016

往復記念乗車券(500円)を買い、改札内に入る。

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2008/03/16

島原の旅 (16) 島原鉄道・安徳駅→島原駅

雲仙災害記念館から歩いて安徳駅に到着。
P2240196

加津佐方面から列車がやってきた。
キハ20の2両編成。
P2240202 P2240203

2両編成の内後ろのキハ2013に島原まで乗車する。床がぼこぼこしていてちょっと怖かった。
自分が加津佐駅→安徳間を乗車した時よりも車内は混雑してました。

島原駅に到着。
P2240206 P2240209

島原駅の駅舎。
P2240226

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2008/03/11

島原の旅 (12) 島原鉄道・加津佐駅→安徳駅 と水無川の鉄橋

加津佐駅9:41発南島原行に安徳駅まで乗車する。

今回廃止される区間の沿線は意外と家が建っていたりする。
ここよりも人家が少ない路線はいくらでもあるような気がした。

途中から乗車してくる一般客も意外といた。
但し、「島鉄のんびり1500」を利用している人が多かったので、第4日曜日だけの特需なのかも? で、無人駅から乗ってくる人でも「島鉄のんびり1500」を持参していたりする。予め買い溜めしたりしているのだろうか?
有人駅からの乗車であったが、車イスでの利用客がいた。駅員や車掌が手際よく手助けして乗客を乗せ、南島原での乗り換え時の手配の為なのか車掌が本部?に電話連絡していたりした。
当たり前の事なのかもしれないがちょっと関心した。

布津駅辺り(だったと思う)から、進行方向左側に雲仙普賢岳が見え出した。
P2240150 P2240154

安徳駅の南側、水無川の鉄橋上から雲仙普賢岳を撮影。
火山が噴火した時にこの中を火砕流や土石流が流れていくように砂防事業により整備されている。
P2240162

安徳駅で下車。
乗ってきた列車を見送る。
P2240163

先ほど渡ってきた水無川の鉄橋の直ぐ下流に橋がかかっている。
時刻表を見ると、あと20分で下り列車が来る。
あの橋の上から水無川の鉄橋を渡る列車を撮ろうと思う。
P2240164

うぅ~ 寒い。
風も強い。
体が冷える~。
早く来ないかなぁ~。
時間になったけど来ないぞ~。
まだか、遅いなぁ~。
ひょっとして強風のため運休?
あぁ、やっと来た~。

P2240175 P2240176

ちなみに橋の海側はこんな感じです。
有明湾が見えます。対岸の熊本も。
P2240167

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島原の旅 (11) 島原鉄道・加津佐駅

加津佐駅に9:14到着。
折り返し9:41発の南島原行に乗車する。
加津佐駅に着くや否や折り返し列車の席の争奪戦でも始まるのかと思いきや、意外とまったりしていた。
多くの人がふつうに荷物を持って列車を降り、写真を撮ったり、辺りを散策したり。自分も荷物を持って加津佐駅やその周辺を散策する。

加津佐駅の駅舎。
現在は無人駅。(3月の土休日と3月31日は窓口の営業を行うとの事。)
P2240132

加津佐駅で発車を待つキハ2018。
P2240134 P2240137
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P2240144

駅の南側は海水浴場(前浜海水浴場)で、きれいな砂浜が広がっている。
隣接してバンガロー村もある。
夏は賑わうのかな?
P2240139

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2008/03/10

島原の旅 (10) 島原鉄道・島鉄本社前駅→加津佐駅

島鉄本社前8:01発の加津佐行に乗車する。
キハ20形1両編成、「乗りに来た!」って感じの人を中心にそこそこの乗車率。ドア付近のロングシート部分に着席した。

雲仙普賢岳付近をキハ20形のドア越しに。
P2240113

原城駅で上り列車と列車交換。
P2240124 P2240127

口之津駅。
駅の直ぐ前に島鉄フェリーの乗り場があった。
使用した切符「島鉄のんびり1500」ではフェリーの乗車も可能なので、このフェリーを1往復するというのも旅行プランとして良かったかなぁと、この文を書いていて思った。
P2240129

島鉄本社前から約1時間15分、9:14に加津佐駅に到着。

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2007/04/21

福岡・北九州の旅 (14) 旧津屋崎駅

西鉄宮地岳線の代行バスを津屋崎バス停で降り、昨日廃止されたばかりの旧津屋崎駅を訪問する。

昨日賑わっていた津屋崎駅と駅前の公園は、今日は静まり返っている。
案内役なのだろうか? 駅の入口に社員らしき人が1人立っていた。
駅舎の駅名の看板やホームの駅標は既に撤去されている。
何らかの撤去作業中のようで、業者の車が駅の前に停車していた。
P4010192
→ 参照:3/31の津屋崎駅駅舎

P4010193 P4010195
→ 参考:3/31の旧津屋崎駅ホーム (1) (2)

昨日までは駅舎の前に郵便ポストが設置されていたが、廃止と共に郵便ポストも撤去されたようだ。
今までの習性なのであろうか。郵便ポストの集配担当らしき郵便局員がバイクで駅舎の前に回り込み、「あっ! そうだった!」といった感じでそのままUターンして出て行った。
P4010196

時間が経つにつれ、旧津屋崎駅は徐々に廃れていき、人々の記憶からも忘れ去られていくのであろうか?
いつかは、駅舎も取り壊されるのかもしれない。

この後、JR福間駅までバスに乗り、門司港駅に向かった。

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2007/04/20

福岡・北九州の旅 (13) 西鉄宮地岳線代行バス

西鉄新宮駅から宮地岳線の代行バス(西鉄バス)に乗る事とする。

代行バスは平日の昼間と土日は30分毎の運転で、西鉄貝塚線の半分の列車が接続する。平日の朝夕は20分毎。
自分が乗ってきた電車は代行バスの連絡しない列車。
だからというわけではないと思うが、駅を出てバス停に並んでいる人は誰もおらず。

代行バスが乗り場に到着した。
P4010176 P4010179

自分が乗車したバスには結局10人弱の乗客を乗せて発車した。
初日なので試しに乗りに来た人で混雑し立ち席になるかと思っていたが、通称ヲタ席(一番前の左側の席)に座れてしまった。

西鉄新宮駅を出た後、しばらく走って国道に出る。
ここからは、既存の「天神~赤間営業所」の西鉄バスが20分間隔で併行して走っているようだ。
西鉄新宮駅から乗った人は少なかったが、途中のバス停での乗降が多く、驚いた。この辺りでは日常的にバスがよく使われているのではないかと感じた。
天神行のバスがあるのであれば、西鉄新宮駅の代行バスに乗り、わざわざ電車に乗り換えて都心に向かう人はあまりいないのではないかと予想した。
今までも、鉄道には乗らずにバスで天神まで直接行っていた人は多かったのかな? もしそうであれば、西鉄のバス部門が、西鉄の鉄道部門の首を絞めたという事にもなるのかな。

約40分で津屋崎(津屋崎駅跡)に到着した。

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2007/04/19

福岡・北九州の旅 (12) 西鉄貝塚線・西鉄新宮駅

貝塚駅に戻り、西鉄貝塚線に乗って西鉄新宮駅に向かう。

朝9時半頃の上り方面という事もあると思うが、電車は空いている。昨日の賑わいが嘘のようだ。
「区間廃止後の様子を見に来た」といった感じの人もあまりいない。
先に進むにつれてどんどん客が減っていき、新宮到着時には2両合わせて10人も乗っていなかった。

本日からの終着駅、西鉄新宮駅に到着。
P4010161_1 P4010164
参考:3/31の西鉄新宮駅駅舎

ホームの先端に仮の車止めが設置され、バラストが積まれている。
その先に線路が残された区間が数メートルだけ残り、仮設の代行バス乗り場が広がる。
代行バス乗り場はアスファルトで舗装され、線路は撤去されている。
昨日まで線路があったのに仕事が速い!
代行バス乗り場の向こうは線路が残っている。

左はホームから見た津屋崎方面、右は仮設バス乗り場から見た西鉄新宮駅のホーム。
P4010163_1 P4010167
→ 参考:3/31の西鉄新宮駅・津屋崎方面

代行バス乗り場の端から見た津屋崎方面。左に、撤去した線路が枕木付きで置かれている。
P4010168

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2007/04/15

福岡・北九州の旅 (6) 西鉄宮地岳線・津屋崎→貝塚

廃止区間の乗車は本日無料.. との事なので、廃止区間の全駅に降りてみた。

・宮地岳駅
宮地嶽神社の初詣用なのか、臨時の改札口があった。
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・西鉄福間駅
団地の中にある駅といった感じ。近所の住宅に立っている「みんなで乗ろう宮地岳線」の旗がむなしい。
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・花見駅
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・西鉄古賀駅
貝塚方面からは、桜の中を電車が来る。
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・古賀ゴルフ場前駅
踏み切りを渡った向こう側が、古賀ゴルフ場。
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・西鉄新宮駅
廃止後の工事用なのか、工事用の重機が横で待機中。
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廃止区間の全駅停車を終え、西鉄新宮からはさよならラッピングの電車に乗車し、貝塚駅に到着。
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福岡・北九州の旅 (5) 西鉄宮地岳線・津屋崎駅

津屋崎駅には多くの人がいて混雑。改札を出るのも時間がかかった。

少し歩いて津屋崎海岸に行ってみる。風が強い!
綺麗な海岸だ。夏は海水浴で賑わうのかな..?
宮地岳線廃止後は海水浴客が激減してしまうのだろうか。それとも従来から電車で来る人はあまりいないので、殆ど影響はなし?
どちらかというと、後者のような予感がする。
P3310053

津屋崎駅に戻る。
駅前の公園から撮影。
P3310057
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福岡・北九州の旅 (4) 西鉄宮地岳線・貝塚→津屋崎

先頭に陣取れたので、このまま終点の津屋崎まで乗り通す事とする。

貝崎を出発し、次の名島駅を出た所から西鉄香椎駅付近までは真新しい高架区間。
廃止区間と比較して、明と暗を感じる。
下の写真は、高架区間にある西鉄千早駅。
P3310026

懐かしい感じがする遊園地「香椎花園」の横を通り過ぎ、和白駅付近で博多湾を眺める。
貝塚駅では空いていた車両も、先に進むにつれてだんだん混雑してくる。
やがて西鉄新宮駅に到着。明日からはここが終点になる。下は西鉄新宮駅停車中の車内から写した津屋崎方面。下の写真で電車が走っている所には、明日からはもう電車が走らない。
P3310032

西鉄新宮駅から多量の乗客が乗り込んできたため、車内は混雑。
この日は気温が暖かく、冷房も入っていないので、車内が暑くて辛い。
たまたま傍に温度計があったので見てみたら、なんと30度。

西鉄新宮駅から先が廃止区間。沿線には住宅街が広がっている区間が多く、廃止されるのが意外に感じる。

・古賀ゴルフ場前駅
P3310033

・西鉄古賀駅
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・西鉄福間駅
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・宮地岳駅
P3310039

終点、津屋崎駅に到着。大勢の客が出迎えていた。
P3310042

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2007/03/21

平泉・くりはら田園鉄道の旅 (12) 細倉マインパーク駅→石越駅

帰りは列車の最後尾に乗る。細倉マインパーク前駅を発車。

栗駒駅。
P3110155

どの区間だったか忘れたが、一面田園地帯を走る。
P3110159

沢辺駅で対向列車と交換。
P3110162

大岡駅~大岡小前駅間で東北新幹線と交差。たまたま、東北新幹線に「はやて+こまち」がやってきた。
P3110165

若柳駅に留置されている車両等。
※ この中には、行きに撮影した写真も含まれます。
・左:電化時代に使用されていた電車。右:元名鉄のKD10形レールバス(使用される事があるのかどうか不明だが現役)。
P3110081 P3110082
・左:木造の検修庫。右:列車の最後尾から撮影した若柳駅全景。
P3110170 P3110174

石越駅に到着。
遅れてはいたものの、JR線の仙台方面の接続列車(16:13発)には間に合った。

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平泉・くりはら田園鉄道の旅 (11) 旧細倉駅と細倉マインパーク駅

くりはら田園鉄道の現在の終着駅は細倉マインパーク前駅であるが、1990年までは約200m手前の細倉駅が終着駅であった。

細倉マインパーク前駅から見た旧細倉駅。
P3110089

旧細倉駅に行ってみた。
駅舎は現在別の目的で使用されている様子。ホームへの通路は封鎖されておらず、ホームに出る事が出来る状態だった。良いのか?
P3110133

細倉マインパーク前駅に戻る。
駅前には、昔活躍した機関車と貨車が展示されている。
P3110141

15:10発の石越行に乗車する予定であったが、15:10を過ぎても列車がやってこない。
15:12頃に列車が到着。行きと同じ車両であった。
P3110148

細倉マインパーク前寄りの車両は「OH!バンデス号」、ミヤギテレビの「OH!バンデス」という夕ワイド番組の企画によるものらしい。
車内アナウンスが、この番組の司会の人。
運転台の隣には、この番組にゲスト出演した津川雅彦さんから贈られた「グランパパ」のおもちゃが置かれていた。
P3110152

定刻より10分程度遅れて発車。

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2007/03/18

平泉・くりはら田園鉄道の旅 (7) 石越駅→細倉マインパーク前駅

石越駅10:17発の細倉マインパーク前行2両編成に乗る。
くりはら田園鉄道はワンマン運転で、前乗り前降り。2両目の前方運転席部分には、運賃徴収のため車掌が乗っていた。
2両とも車内は混雑。とはいっても、首都圏の朝の混雑ほどではない。

石越駅を出発、途中栗駒駅辺りまでは、会社名通り、広大な「田園地帯」を走り抜ける。

若柳駅には、昔、電化されていた時代に使用されていた電車が放置されていた。元名鉄のレールバスも置かれている。

若柳駅から、大手旅行会社の団体客が乗り込んでくる。団体客は数駅乗っただけで下車、その後また別の団体客が乗ってきて、数駅乗って下車。
特に珍しい車両を使用しているわけではない。数駅だけ乗ってもしょうがないような気がするのだが。一般客から見ると、団体客に車両を占領されてしまうよりも、数駅だけ乗って降りて行ってくれた方が助かりますが。

途中、大岡小前駅~大岡駅間で東北新幹線と交差。

沢辺駅では対向列車(1両編成)と列車交換。
くりはま田園鉄道では現在、沢辺駅でしか列車交換できないようだ。
なんと、タブレット閉塞。

栗駒駅は、年季の入った駅舎。

鶯沢駅付近から山道となり、細倉マインパーク前に約5分遅れで到着。車掌に細倉からの運賃1020円を払って降りる。
寒い~..。
小雪が舞ってきたし。
そう言えば今シーズン、雪が降っているのを見たのはこの日が初めてだ。
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平泉・くりはら田園鉄道の旅 (6) 石越駅

石越駅に到着。
JR東北本線のホームから、くりはら田園鉄道のホームに停車中の車両を撮影。
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JRの石越駅の改札を通り、直ぐ前にあるくりはら田園鉄道の石越駅へ。
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石越駅で撮影したくりはら田園鉄道の車両。左の写真はKD951、右の写真はKD952(OH!バンデス号)。
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2007/03/04

鹿島鉄道 (5) 石岡駅

石岡駅に到着。

・石岡駅ホームから見た石岡機関区
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・石岡駅のホーム。ポカリスエットって今も100円だっけ?
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・石岡駅東口から
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鹿島鉄道 (4) 常陸小川駅

常陸小川駅で下車する。
以前航空燃料輸送で活躍していたディーゼル機関車DD901が保存されているとの事。
DD901が構内の端に停まっていた。

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このDD901、自分が訪問した日の3日後、2月27日に解体されたらしい。
なんという事だ。
せめて、廃止まではここにおいて置けばよいものを。
鉄道ファンによるいたずらや部品などの盗難を恐れたのだろうか。

常陸小川駅のホーム。
P2240060

常陸小川始発の石岡駅方面の列車が到着。
P2240061

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鹿島鉄道 (3) 浜駅

玉造駅を過ぎてしばらくすると、左手に霞ヶ浦が見えてきた。
浜駅に到着。降りる人が何人もいる。「フリー切符」だった事を思い出し、自分も降りてみる。
駅を降りて霞ヶ浦に向かう。

・東方向
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・西方向。遠くに見える山は筑波山と思われる 。湖なのに波立っている。
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ぐるっと回って浜駅に戻ってきた。
この構図、カーブミラーの向こうが線路だったりするのだが。ここに列車も写っていたら絵になるなぁと思う。
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ここで待っていると、次の列車に乗り遅れちゃうしな....。
という事で、もっと手前で撮影。
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鹿島鉄道 (2) 鉾田駅

鉾田駅の立ち食いそばで昼食。
鉾田駅の窓口で「鹿島鉄道一日フリーきっぷ」(大人1100円、土休日のみ発売)を買い、12:42発の石岡行きに乗る事とする。
鉾田駅ではグッズ販売が行われ、地元の人が野菜を配布していた。
12:42発になる列車が鉾田駅に到着すると、大勢の客が降りてきた。殆どの人が「さようなら乗車」のようであるが。

・鉾田駅駅舎
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・鉾田駅で撮影したKR500形
P2240014 P2240015

鉾田駅を初め、多くの駅には、地元の中学・高校の生徒会らが設立した「かしてつ応援団」が書いたと思われる絵が張られている。上の写真に写っている絵がそれに当たる。
車両の横に書かれた文字も応援団が書いたらしい。
これらの絵は、ファンとしては正直やや邪魔な気もするが、中高生主体の鉄道存続「応援団」というのは聞いた記憶がなく、感心した。
これは逆に、鹿島鉄道の乗客の中心が「中高生」だったという事にもなるのかな。
以前見たテレビ東京のテレビ番組(ワールドビジネスサテライト)では、鹿島鉄道について「地元の人の多くは鉄道を残す気がない! (寧ろさっさと廃止して欲しい)」と考えている印象を受けた。
実は、鉾田駅で地元の人が野菜を配っていた事自体も驚いた。
地元の人の姿はほとんどなく、鉄道ファンばかりの冷ややかな廃止直前風景になっているのなとも思っていたので、なんとなく安心してしまった。

気動車に乗り込む。
運転手が運賃回収を行う「ワンマン列車」であったが、鹿島鉄道には「運賃表示機」が付いていなかった。均一料金や都市型以外のワンマン列車には運賃表示機が付いているものと思っていたので、驚いた。

時間になって発車。
しかし、鹿島鉄道の気動車、遅いなぁ...。少し加速して、その後ずっと惰性運転。
自転車には勝てるかもしれないけど、原付バイクには負けそうだ。

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鹿島鉄道 (1) 鉾田駅まで

2月24日、4月1日で廃止(運転終了日は3月31日)になる鹿島鉄道に乗りに行った。
鹿島鉄道は、茨城県の石岡駅~鉾田駅を結ぶ非電化の鉄道である。

東京駅八重洲口9:40発の鉾田駅行き高速バス(関鉄グリーンバス運行)に乗車。
途中、佐原市や潮来市の水郷地区を走り、これらの地域には水路があちらこちらに走っている。水路には観光向けと思われる船も置かれている。
なかなか感じの良さそうな風景で、今度のんびりとこの辺りに来て見たい気分になる。
観光船は営業していない様子で、佐原駅前付近も含めて観光客らしき人の姿が全くといってよいほど見当たらなかった。オフシーズンはこんなものなのか?

お台場や東京ディズニーランド付近でやや渋滞があったものの、鉾田駅にはほぼ定刻(12:20)に到着。
鉾田駅に隣接して関鉄グリーンバスの車庫があった。バス乗り場の前にはレストラン跡もあり、かつては駅周辺が栄えていたと思わせる雰囲気。

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2006/12/03

弥彦・黒部峡谷・神岡鉄道旅行記 (13) 神岡鉄道(その3)

奥飛騨温泉口駅10:45発の猪谷駅列車に乗る。
行きと同じ車両・2両編成。
団体客がいた事もあり、行きより乗客は多い。が、大混雑と言うほどではない。

猪谷駅に11:15に到着。
猪谷駅にはロープが張られ、折り返し列車に乗車する人の行列が出来ていた。富山からの高山線はまだ到着していない。
これから混雑しそうだ。あぁ... 早めの時間に乗って良かった。
まもなく高山線の列車も到着。

Pb250254 Pb250257

猪谷駅前の商店では、神岡鉄道グッズを売っていた。
下の写真は、この後乗った高山線の角川行代行バス車内からの写真。
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弥彦・黒部峡谷・神岡鉄道旅行記 (12) 神岡鉄道(その2)

帰りの列車10:45まで時間があるので、奥飛騨温泉口駅及びその周辺を散歩する。

奥飛騨温泉口駅には切符の自動券売機がある。下の写真がそれ。切符の販売機というよりも、飲食店の券売機のようだ。
Pb250222

駅を出ると、明日行われる「ラストサンデー」イベントの会場設営中。
駅前には、神岡鉄道で使用されていた元JR四国のディーゼル機関車が置かれている。
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奥飛騨温泉駅の駅舎内で行われていたフォトコンテスト等を見て過ごす。みんな上手いなぁ...。

列車に乗車するツアー客等も到着し、発車時間が近づくにつれ人が増えだした。

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弥彦・黒部峡谷・神岡鉄道旅行記 (11) 神岡鉄道(その1)

11月25日、富山駅8:08発の高山線猪谷行普通列車(ワンマン)に乗車。
同じ行先と思われる人が多数。

8:54に猪谷駅に到着。猪谷駅から、11月30日で廃止される神岡鉄道に乗り換える。案の定、高山線からは神岡鉄道に乗り換える客がほとんど。
Pb250199

8:58猪谷発の奥飛騨温泉口駅行に乗車。この日は神岡鉄道所有の全旅客車両を用いた2両編成。ちょうど全員が席に座れるぐらいの乗客数。おくひだ2号の囲炉裏がある席の一部がたまたま空いていたので座った。
囲炉裏と言っても偽物で、試しに触ってみたが当然のように冷たかった。
Pb250202

奥飛騨温泉口行きの列車は乗車。各車両に車掌が乗っており、車内を回って切符の販売を行っていた。

左の写真は、神岡鉱山前駅の停車中の列車から撮影した神岡鉱山。神岡鉱山からの貨物輸送が廃止されたことが、神岡鉄道廃止の原因の1つであるとの事。
右の写真は、神岡鉱山前駅の側線に停まっていたディーゼル機関車。
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終点、奥飛騨温泉口駅に9:27に到着。
奥飛騨温泉口のホームには出店があり、鉄道グッズの他、飛騨牛カレー等も販売されていた。
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2006/05/11

桃花台新交通 (ピーチライナー)

5月5日、実家に帰省する時に「桃花台新交通(通称ピーチライナー)」に寄った。
利用者が少なく経営状態が悪いため、今年9月30日で運行を終了する予定になっている。

新幹線を名古屋駅で降り、地下鉄桜通線・名城線・上飯田線・名鉄小牧線を乗り継いで小牧駅に到着。
小牧駅周辺、人通りが少なくて静まり返っている。駅周辺に百貨店等はなく、駅構内の店舗スペースにも空きが目立つ。「桃花台の人が小牧駅周辺に行く用事はあまりなさそうだなぁ」と思う。桃花台新交通の利用者が少ない原因の一つであろうか。

桃花台新交通の小牧駅の改札に入り、ホームに上がる。

しばらく待って桃花台方面から列車(新交通システム)が到着。
桃花台新交通は、ゆりかもめと同じような小型サイズの新交通システムで4両編成。片方向にしか運転台がついていないため、小牧駅に到着して客を降ろした後、ループ線をぐるっと回って向きを変え、乗車ホームに入る。
ゆりかもめのような自動運転ではなく、運転手による手動運転。

運転手さん、発車時刻が来るまで運転席に座ったまま客の目を気にせずに読書!
発車時刻が来て、20人程度の乗客を乗せて発車。
ゆりかもめのようなスムーズな動きを予想していたが結構揺れる。一般的な鉄道よりも揺れが大きいように感じる。また、アップダウンが厳しい。速度が遅く感じたが、運転台の速度計を見たら50km/hであった。

「桃花台センター」駅で多くの客を降ろし、終点「桃花台東」駅まで乗ったのは自分ひとりだけであった。

帰りは、桃花台東駅から徒歩5分程度の場所にある中央道「桃花台」バス停から高速バスに乗って名鉄バスセンター(名古屋駅の近くにあり)まで行った。
所要約40分で、昼間は約30分毎にバスあり。
名古屋駅から電車や桃花台新交通を乗り継いで行くよりも、こっちの方が早かった。

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2006/04/10

北海道旅行記(1) 北海道ちほく高原鉄道

4月8・9日、4月20日で運行が終了する北海道ちほく高原鉄道に乗ることを主目的に、北海道に行った。
北海道に行くのは2回目、10年近く前に函館に行って以来である。

4月8日、羽田発10:25のJAL1183便(使用機種:A300-600R)に乗って女満別空港へ。
雪がまだ積もっている。
女満別空港から北海道北見バスに乗って北見(北見バスターミナル)に向かう。空港から北見まで所要約40分。

北見バスターミナルがあるきたみ東急百貨店のレストラン街で昼食を食べ、北見駅に向かう。北見駅は北見バスターミナルの隣。

JR北見駅の隣に、北海道ちほく鉄道の建物が建っている。
とはいっても、その建物には切符売り場や改札口等の駅設備はない。(切符売り場や改札口等はJRの施設を利用する。)
北見市の観光案内所が入居し、その隣のスペースに北海道ちほく鉄道関連のパネルらしきものが展示されているのが外から見えたが、鍵がかかっていて中に入れなかった。
少し残念。

14:28発の池田行に乗るべくJRの駅舎に入り、みどりの窓口で帯広までの切符を買う。
待合室付近では絵葉書、ワイン等のちほく線グッズを売る出店が出ていた。
出発よりも早めに駅に着いたが、列車別改札と言う事で改札口が閉まっており、ホームの中に入れない。改札口の前に列ができている。
「今から並んでもしょうがないか」等と思って駅周辺をうろついて戻ってきたら列がかなり伸びていた。

14:10頃に石北線特急と共に改札開始。改札を出て、向かいのホームに停まっているちほく線の列車(1両編成)を見ると既に席が埋まっている。座れず。

自分は途中駅からボックス席(通路側)に座ることができた。人の入れ替わりはあるものの、北見から終点池田まで常に多くの立ち客がいた。通路を挟んだ反対側の外は人がいてほとんど見えない状態。

沿線のほとんどの場所でまだ雪が積もっていた。
もう走ることはないが、夏に来るとまた違った風景なのであろう。

自治体が建てたと思われる、比較的新しい立派な駅舎を時折見かけた。
北海道特有の変わった読み方の駅も多い。
放送「次はアイカップです?」..ん。Iカップ? ずいぶん大きいな。どんな字を書くのだ? 愛冠であった。

約3時間の旅を経て、17:34に池田駅に到着した。
池田駅で、ちほく線の列車の写真をとっている外人さん(たぶん列車にも乗っていた)がいたのが印象的。

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