カテゴリー「交通 - 鉄道 - 廃線」の78件の記事

2020/09/05

桜木町の高島線と東横線跡

プロット48から桜木町駅に向かいます。

・高島線の踏切
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首都高速の南方向からのみなとみらい出口近くにあります。
高島線は正式には東海道貨物線の支線。鶴見駅起点でこの先桜木町駅で根岸線に合流します。
旅客列車は走っていません。
貨物列車も定期では根岸への石油の輸送のみでそんなにこないと思います。

・東横線跡の高架下
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高架下が歩道になっています。不思議な空間です。
この下を通って桜木町駅へ。
桜木町駅近くで上に上がれるところがあったので上がりました。

・東横線跡 (横浜方面)
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東急東横線の横浜~桜木町間が廃止されるときに廃線跡を遊歩道にする計画があったと思いますが、どうなっちゃったんでしょうね。廃線からもう14年経っています。
同じ時に地下化された東白楽~横浜間の旧線跡はとっくの前に遊歩道になっています。

・桜木町駅の東横線跡 (横浜方面)
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この辺りに高架で東横線のホームがありました。
取り壊すときに左側だけ残したんですかね?

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2020/06/22

丹後 (20) 加悦鉄道資料館

加悦SL広場から帰りのバスに乗り、いったん加悦庁舎前で下車します。
与謝野町の加悦庁舎前に加悦鉄道資料館があります。

バスは加悦SL広場の帰りの人でにぎわっており、半分ぐらいの人は加悦庁舎前で下車するのかと思っていましたが、降りたのは数人だけでした。

・加悦鉄道資料館
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中に入る前にまだ昼食を食べていなかったので昼食を... と思いましたが、食べる店がぱっと見見当たらずある雰囲気もなく。スーパーがあったのでそこでたこ焼きと竹屋のシュークリームを買って、加悦駅跡の案内板近くのベンチに座って食べました。

・たこ焼きとシュークリーム
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こんなところに竹屋のシュークリームを見かけてびっくりしました。自分の実家の方(四日市)にあるメーカーです。

・加悦鉄道跡のサイクリングロード
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・加悦駅跡の案内板
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1番目は丹後山田方面です。

それでは入場します。
建物は加悦駅の駅舎だったものですが、位置を少しずらしたそうです。

・入口
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・窓口や改札口があった部分
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・駅長室
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・もう1つの部屋
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いろいろ展示されていて見ごたえがありました。

帰りのバスまでまだ時間があったので辺りを歩いてみました。

・加悦鉄道跡のサイクリングロード (大江山鉱山駅方面)
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・転車台跡
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加悦駅だった所は主に加悦庁舎になっているようですが、転車台があった部分はこうやって円形広場として残しているそうです。
地元自治体(当時は加悦町)としては、加悦鉄道の痕跡をいろいろ残そうとしているように思いました。

帰りのバスを待ちます。
降りた時よりも多い人数が待っていました。
降りたバスと乗ったバスの間にバスはないはずなので、加悦SL広場からここまで歩いてきたのかな?
行きのバスで見かけがここまで来たバスでは見かけなかった杖をついたおばあさんもいました。

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2020/06/21

丹後 (19) 加悦SL広場付近の加悦鉄道廃線跡

加悦SL広場に行った後、加悦鉄道の廃線跡を利用したサイクリングロード(加悦岩滝自転車道線)を少しだけ歩いてみました。

・サイクリングロードの案内図
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このあとは加悦庁舎前にある加悦鉄道資料館に行きます。
2.6km、歩けない距離ではないです。
昨日も歩いたし、帰りのバスの時刻に合わせて行動してきたのにここで歩くとそれが無駄になるので、少し歩くだけにしました。

・加悦SL広場下の交差点付近の入口
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・野田川を跨ぐ橋から見た上流側
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・少し先
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あんまり先まで行くとバス停まで戻ってくるのが大変なので直線になるこの辺りまでにしました。

・少し外れた所から見たサイクリングロード
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2020/06/14

丹後 (12) 与謝野駅と加悦SL広場まで

与謝野駅に10:26に到着、ここで与謝野駅でバスに乗り換えます。
自分と同じように加悦SL広場に行く人が多いようで、乗客の半分以上はここで降りました。

・与謝野駅での乗ってきた列車
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・与謝野駅ホームの駅名標
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与謝野駅は以前は丹後山田駅で、国鉄から北近畿タンゴ鉄道に変わるときに野田川駅に改称し、京都丹後鉄道に移管されるときに与謝野駅に改称されたようです。

かつては加悦鉄道との乗換駅でした。
加悦鉄道は丹後ちりめんの貨物輸送を主目的に1926年に開業しましたが1985年に廃止されました。
廃線跡はサイクリングロードになっており、与謝野駅の南側にもありました。

・与謝野駅南側の廃線跡のサイクリングロード
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駅舎内に「丹後山田駅資料室」がありました。資料室の名前は前の駅名のままです。
バスの発車まで30分ぐらいあったので見学しました。30分ぐらいあった事にある意味感謝。

・丹後山田駅資料室
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・丹後山田駅資料室の展示
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・与謝野駅の駅舎とバス停
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バス停は旧駅名が括弧書きされていました。

・やってきたバス
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結構な満員状態でした。
途中バスの営業所やショッピングセンターに寄るため横にそれますが、その時に加悦鉄道廃線跡のサイクリングロードを跨ぎました。

・廃線跡のサイクリングロード
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最寄りのバス停SL広場西に到着。
駅からまぁまぁ距離がありましたが自治体の政策で運賃は200円でした。
バス停から加悦SL広場まで離れていて10分ぐらいかかったんだったかな。
加悦SL広場の真ん前にもコミュニティバスのバス停があるのですがこの日は運休日でした。

・加悦SL広場に向かう道から
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2020/06/04

東高島駅とコットンハーバーとZ伝説

3月15日に行った「京急の駅名変更 (2) 後編」の後、京急東神奈川駅から歩いてJR貨物の東高島駅の方へ。

・運河
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・東高島駅から東神奈川駅に向かっていた廃線跡
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・東高島駅
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貨物駅です。

・東高島駅付近の運河
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東高島駅の東側にコットンハーバーがあります。(マンション等)

・コットンハーバー
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ももいろクローバーZの「Z伝説」のPVの撮影場所がこの辺りのはず。
ももいろクローバーZと「Z伝説」知る少し前(8年前)に、この辺りに来ていてあのPVをみて「あっこれは...」となりました。
あの時ここに来ていなかったらZ伝説もといももいろクローバーZに興味を持たなかったのかもしれません。

どのあたりなのかな? 海岸沿かのボードウォークなのかなと思っていたのですが柵が作られて入れないようになっていました。あぁ...
すると...

・ももいろクローバーZ「Z伝説」のPV

あっ↑ おっ↖
撮影場所は隣のコットンハーバーボートヤードのようです。
ずっと8年間勘違いしていました。
ボート持ってないし中には入れませんでした。

・コットンハーバーボートヤード
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・コットンハーバーから見た山下公園と帰りのバスから見たランドマークタワー
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2020/05/14

北海道2020 (9) 札沼線 帰りと北海道医療大学駅

新十津川駅10:00発の石狩当別行、始発兼最終列車で戻ります。

行きは東側の席に座りましたが、帰りは西側の席に座りました。
行きの東側からの風景はほぼ平野でしたが、帰りの西側は山脈がありました。車窓は西側の方が良いかもです。

・車窓
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だんだんと吹雪いてきました。

北海道医療大学駅に11:18に到着。
ここで乗り換えてもその次の石狩当別駅でも札幌方面へは同じ列車に乗ることになるのでここで乗り換えました。
北海道医療大学駅がどんなものなのか見たいというのもありました。
まぁまぁの人数が降りました。

・北海道医療大学駅での下車した気動車
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新十津川からの列車は乗客を降ろしてもなかなか発車せず、遅れて石川当別方面に発車していきました。

・発車後のホームから見た新十津川方面と駅名標
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北海道医療大学駅は無人駅ですが自動改札機が設置されていました。
自動改札機は常に空いた状態で、切符の券売機は食券販売機みたいなタイプのものが自動改札口を入った先に設置されていました。

・切符の券売機
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・札幌方面のみ線路が繋がっているホーム
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札幌行は11:29発のはずですが、時間を過ぎても列車がやってきません。
おかしいな?? と思っていたら放送が流れました。11:29発の列車は車両故障の影響で北海道医療大学~石狩当別間を運休するとの事。その次の12:06発も運休し、次は12:45発になるとの事。
えーーー。
1時間待ちです。
大学の休校日であり大学関係者以外の利用者はほとんどいなさそうな雰囲気だったので、適切な正しい運休方法なのかもしれませんが...
新十津川からの列車にそのまま石狩当別まで乗っていれば、その先の列車に乗り継げたという事ですよね。それならそのまま降りずに乗っていたのに先に言ってほしかったなと思いました。(新十津川からの列車の近くで撮影していた人は慌てる雰囲気で乗り込んでいたので、もしかすると乗務員からその人たちにだけにはアナウンスがあったのか?)

しょうがないので無人駅の改札口をいったん出て(よく考えると違法なのかも)、辺りを見回してみましたが、外は結構吹雪いているし出歩くのはよろしくない感じ。そもそも駅の近くは大学しかなさそうでした。
改札口の外は大学の校舎?や連絡通路と繋がっており、コンビニと学食らしきものがありましたが、この日は日曜日で閉まっていました。暖房も入ってないです。

・北海道医療大学駅と繋がっている校舎
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・外
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右の写真はバスターミナルの用地なのかな?

・学食らしきものとセイコーマート
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ちょうど昼時であのザンギ定食を食べたかったな。
そんなに広くはない学食でしたが、他の場所にも学食があるのかな?
セイコーマートは閉店していましたが、勝手に流れる仕組みになっているのか有線放送らしきものが中から流れていました。

札幌行の前に下りの浦臼行が来るようなので見てきました。
先ほど乗ってきた列車の折り返しですが、乗ってきた列車と違って結構ガラガラのように見えました。

・浦臼行列車
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タクシーを呼んでいて移動した人もまぁまぁいるようで、いつのまにか人数が減ってました。

列車がやってきました。

・やってきた札幌行列車
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・Uシート
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札沼線内で利用する場合は指定席料金は不要との事なのでUシートに乗りました。
首都圏の普通列車のグリーン車よりハイグレードで、特急車両の普通席よりもシートピッチが広いぐらいにも感じました。
これはお得車両です。

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2020/05/10

北海道2020 (8) 札沼線 新十津川まで

石狩月形駅を9:40に発車、終点の新十津川駅に向かいます。

・車窓
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結構雪が降って積もっています。
ホームから道路まで歩いた形跡のない駅もありました。多量に雪が一度に降ったのか、或いは何日も利用者がいないのか、どうなんだろう?

終点の新十津川駅に9:28に到着。
折り返し乗車する人も車内で待つことはできず、いったん車内に出る方式になっていました。
運転手以外に本社の社員っぽい人も乗っていましたが、ワンマン運転で先頭車両の前のドアのみが開いてそこから下車します。
乗車券を記念に持ち帰りたい人はドアから出た先で別の係員により無効印を押すとの事。あ、そうか! 札幌駅の券売機で金額のみ入った乗車券を買って乗車しましたが、駅名入りの乗車券を買った方が良かったんですね。

・新十津川駅に到着した列車とその先
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元々はこの先留萌線の石狩沼田駅まで線路が伸びていましたが1972年に廃止されました。

・駅名標
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・ホームから見た駅舎
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・ホームから見た雪ダルマと飾り?
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・残り日数等の掲示
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この時点では5月6日までの運転でしたが、コロナウィルスの関係で急遽という形で4月17日に早まりました。
実際にはラストランまであと54日でした。
仕方ないこととはいえ、こういう形で終焉してしまったのは非常に悲しいです。

・時刻表
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1日1本です。
時間的に通勤通学で使える時間ではありません。

・駅舎内
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札沼線終着駅到着証明書が貰えるようなので貰いました。あと、記念入場券を買いました。
駅の窓口の方等何人か社員らしき人が来ていましたが、廃止に向かう運転にあったってこの1往復のために札沼線じゃない移動手段でここに来ていたんですかね?

・終着駅到着証明書と記念入場券
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・外から見た駅舎や駅前
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地元の自治体によるものなのかよくわかりませんが、外に記念グッズを売るプレハブが設置されていました。

折り返しの10:00発の列車で戻ります。

・列車
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・新十津川駅の整理券
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発車時に地元の人?による見送りがありました。
帰りは右側(新十津川駅ではホームと反対側)に座ったのでしばらく気づかなかったのですが、左側に座った方で外に手を振っている方が大勢いたので何事か? と立ち上がってみたら、一瞬だけ見えました。

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2020/05/08

北海道2020 (7) 札沼線 石狩月形まで

石狩当別駅を7:45発に発車、次の北海道医療大学駅より先は廃止になります。
廃止になる区間ですが、右側には片側2車線の道路がしばらく続いていました。

・車窓
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結構雪が降ってきました。
自分にとっては見慣れない雪国の風景でうぉーっとなりました。

石狩月形駅に8:20頃に到着、列車交換のため20分待ちで8:40発でした。
その分石狩当別駅の発車を遅らせればよいように思いましたが、近くに高校があったので通学輸送の関係なのでしょうか? (でもそれだと反対側からも早く来ないとだめですね)

・石狩月形駅のホームと駅名標
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・ホームから見た新十津川方面
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・ホーム側から見た駅舎
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・駅舎内
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窓口は営業していました。
駅員の制服ではありませんでした。列車が到着するときにホームにいて到着後に駅舎に向かっていった方だったような気がします。
Wikipediaによると運転取り扱い要員の方が窓口も兼任していたようです。

・外から見た駅舎と駅前
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対向の列車がやってきました。

・対向の列車
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発車します。

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北海道2020 (6) 札沼線 石狩当別まで

2月23日、いよいよ札沼線に乗車します。
初乗車です。

北海道医療大学~新十津川間は5月6日に廃止予定でした。
廃止される区間の内、終点の新十津川駅まで行くのは1日1往復のみです。(浦臼~新十津川間が1日1往復)
いつ行こうかなと迷っていたのですが、
・前年の石勝線夕張支線のように増発運転の情報がないので、廃止直前でも1日1往復のままで満員で立席どころか乗り切れないかも
・3月は別の用事が (結果的になくなりましたが)
との事から、雪で運休になった時のバッファも考えて2月の3連休に行きました。
こういう事言っちゃいけないかもしれないけど、その後コロナウィルスで廃止が早まったし、外出するのはよろしくない状況になり、この時期に行ったのは結果的には正解でした。

1日1往復の新十津川駅行の始発かつ最終列車は石狩当別駅発で、それに乗り継ぐには札幌駅6:58発の列車に乗る必要があります。
満杯で座れなかったりするのも嫌だったので、その1本前の6:39発の列車に乗ることにしました。
久しぶりの早起き。
ビジネスホテルの無料朝食がまだ食べられない時間帯です。

朝起きたら暴風雪警報が出ていました。
もしかすると運休なのかなとスマホで調べてみましたがその情報は見つけられず、外も暴風雪って感じの様子ではなく、とりあえず札幌駅へ。
列車は普通に動いていました。

・前日に撮影した札幌駅でのありがとう札沼線
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・札幌駅
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6両編成で乗った号車は空いてました。

・車窓
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雪国の風景。
道路の淵は高い雪ですが道自体はまぁまぁ除雪されている状態。屋根はそういう仕組みがあるのか雪があまり積もっていない家が多かったです。

北海道医療大学駅までは今は電化されています。
昔は非電化で50系客車を改造した気動車も走ってたんですよね。

7:18に石狩当別駅に到着、7:45発の新十津川駅に気動車に乗り換えです。
乗換列車は既に到着していて乗車できる状態でした。
通常は1両編成と思われますが2両に増結されていて、余裕で窓側席に座れる状態でした。右側に座りました。
その次の列車で来ても全員余裕で座れる状態でした。

・石狩当別駅での新十津川行
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先頭車両には学研都市線という、廃止される区間には現実に即していないように感じるサボが刺さっていました。

発車します。

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2020/01/27

都営浅草線の馬込車両工場跡 2019

西馬込駅の北西の地上にかつて「馬込車両工場」がありました。
馬込車両検修場への工場施設の稼動に伴い、2004年3月末に閉鎖されました。

2004年、2010年に訪れていますが今はどうなっているのか見てきました。

・地下へのトンネルに向かう線路があったところ
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マンション? が建っていました。
それを思わせる形の敷地ではありますが、知らなければここに線路があった事はわからなさそうです。

・その先
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長細い駐車場になっていてそれっぽい雰囲気はあります。

工場があったところは立正大学付属立正中・高等学校になっていて面影はありません。

・工場があったところ
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都営浅草線の馬込車両工場跡 (2010/12/18作成)

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