カテゴリー「交通 - 鉄道 - ケーブルカー」の30件の記事

2024/01/21

妙見と姫路 (5) 帰りの妙見の森リフト・ケーブルカー

妙見の森リフト・ケーブルカーで下ります。

・妙見の森リフトの妙見山駅
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前の方に乗った人がリフトに乗っている最中寝てしまったようで、下の駅で係員に「お客さん起きてください起きてください!」と声をかけられて慌てて降りてよからぬ方向歩き出して危なかったです。

ケーブルカーの乗り場へ降りていくと..

・鹿
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びっくりです。

ケーブルカー、すぐに乗れるのかと思いきや結構並んでいて何台か待たないと乗れない状態。
買った「のせでん妙見の森フリーきっぷ」で阪急全線も乗れるので乗りまくろうと思っていたのですが、もう17時近い時間で日暮れ後になってしまうので諦めて、フリーきっぷ特典で100円が無料になる山上駅内にある足湯に入ってゆっくりしました。

・足湯
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半袖で来ていましたがもう寒くなってきている季節だったし、思っていた以上に気持ち良かったです。

・足湯から見た風景
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・足湯から見たケーブル山上駅
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これは駅が良く見れる良いスポットじゃないですか!

足湯を出て少しは空いてきたかなと思いましたがそうでもなく、満員の客を乗せえてピストン運転が続いていました。

・ケーブルカー山上駅
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・黒川駅
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最後に来て乗れて、来てよかったです。

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2024/01/20

妙見と姫路 (2) 妙見の森ケーブルと妙見の森

妙見口駅から妙見の森ケーブルの山麓側の黒川駅まで歩きます。

・黒川駅までの道
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花折街道の石碑が何か所かに建っていました。
坂道だし結構遠い。
国道に出て左に曲がると大阪府と兵庫県の県境でした。妙見口は大阪府でしたが妙見の森ケーブルは兵庫県だったんですね。
この記事を書くにあたって調べたら国道477号線、我が出身地の三重県の四日市から続いているんですね。

・国道477号線の大阪府と兵庫県の県境
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少し進んで国道から右に折れると妙見の森ケーブルの黒川駅が見えてきました。駐車場に止める車が並んでいました。

・黒川駅
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・駅舎内
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・入線してきたケーブルカー
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乗車します。

・車内
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・車窓
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山上側のケーブル山上駅に到着です。

・ケーブル山上駅に到着したケーブルカー
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・ケーブル山上駅の駅舎内と駅舎
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駅舎内には足湯もありました。

帰りについてですが妙見の森ケーブルの動画を作りました。

このあと妙見の森リフトに乗り換えますが、リフトの駅まで結構離れているかつ急坂で「いろは坂」がありました。先日日光のいろは坂に行ったばかり。
戦前はリフトの部分もケーブルカー(乗り換えは必要)で、現在のケーブル山上駅のすぐ近くに駅(中間駅)があったようです。

・いろは坂
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いろは坂を上がって妙見の森リフトの駅へ。

・妙見の森リフトのふれあい広場駅
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・近くから見た風景
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右の写真は帰りに撮影したものです。

乗り換えのところに妙見の森があるのでリフトに乗る前に見学しました。
廃止前は能勢電鉄のホームページに妙見の森について載っていましたが消えてしまったようで、かつ案内図を撮影したなかったのでなんだっけなとなっています。

・リフトが見える展望台/北極星入口駅への登り口
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・北極星入口駅
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銀河鉄道999を彷彿させるもの。

・リフトが見える展望台からの風景
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・山上のブランコ
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帰りに撮影したもの。

・シグナル森林鉄道の廃線跡
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2021年に廃止されたようです。乗ってみたかったな。

行ってないですがその他にバーベキュー場や散策路もありました。

この妙見の森も、妙見の森ケーブルカー/リフトと同時に廃園になるようです。
やがては森に還ってしまうのでしょうか?

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2023/12/23

鬼怒川・日光 (9) 明智平

明智平に到着。

上り専用の第二いろは坂にあります。
中禅寺湖の方からはいったん下まで降りないと来れません。2019年までは明智平~中禅寺湖間は中禅寺湖の方からも行けたそうです。

・明智平
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・明智平から見た北側
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大きな谷がありその先に再び山がある地形でした。

明智平から明智平ロープウェイがあります。

・明智平ロープウェイ
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ロープウェイに乗る前にケーブルカーの駅跡へ。

・日光鋼索鉄道の明智平駅跡
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馬返~明智平を運行していた日光鋼索線、晩年は東武鉄道の直営でした。
日光駅から日光軌道線で馬返駅まで行き、そこからこのケーブルカーに乗り換えて明智平駅へ、そこからバスに乗り換えて中禅寺湖に向かうルートが形成されいたようです。
明智平の前は第二いろは坂なのですが、第二いろは坂は後から開通したもの。
接続する日光軌道線が1968年廃止され、日光駅からバスで直接中禅寺湖に向かうのがメインな感じになり1970年に廃止されたそうです。
日光軌道線と共に乗ってみたかったですね。

ロープウェイに乗車します。

・明智平駅の貴重な案内板
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・ロープウェイから見た第一いろは坂
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下り専用の方、くねくねしているのが見えました。

上の展望台駅に到着です。

・展望台駅でのロープウェイ
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ゴンドラに「SPACIA X」とありました。

階段で上がって展望台へ。
うぉーっつ!

・展望台から見えた中禅寺湖と華厳の滝
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上に中禅寺湖、下に華厳の滝となかなかの風景。
そうか、華厳の滝は中禅寺湖の水が流れているんですね。
写真の上手い人が撮ったら天候によっては素晴らしい写真が撮れそうです。
予想外の絶景で、これは来てよかったです。

・男体山
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・展望台
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店とかそういうのはありません。
登山道がありましたが通行禁止になっていました。

反対側も見てみます。

・明智平とさらに下、筑波山方面
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ロープウェイで下ります。

・帰りのロープウェイと明智平駅に到着した所
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明智平から中禅寺湖温泉バスターミナルにバスで向かいます。
時刻表はあるけど渋滞していたしこれはいつ来るのかな? って感じでした。

中禅寺湖温泉バスターミナルは第一いろは坂との交差点を右に曲がった先にありますが(華厳の滝もそっち)、右に曲がる方はだいぶ渋滞しており、いったん左に曲がって鳥居をくぐった先を右に曲がってさらに右に曲がってぐるっと迂回してバスターミナルに到着しました。

・中禅寺湖温泉バスターミナル
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この左側にトイレや待合室等もあります。いい感じの位置からの写真を撮ってなかった。

昼食はつるやという店で「ゆばうどん」(900円)を食べました。
美味しい! うどんは普通のうどんで別にゆば付きでした。

・つるや「ゆばうどん」
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2020/06/07

丹後 (3) 天橋立ケーブルカー

天橋立観光船の一の宮駅の先に元伊勢籠神社があります。

・元伊勢籠神社
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境内を通って傘松公園に向かう天橋立ケーブルカー/リフトの乗り場へ。(境内を通らなくても行けます)

・天橋立ケーブルカー/リフトの府中駅
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山麓側の駅です。
ケーブルカーとリフトは併行しており、乗車券は共通です。行きはケーブルカーで帰りはリフトのような使い方もできます。
行きはケーブルカーに乗りました。

ケーブルカーの前に昔使っていた運転台が置いてありました。

・昔使っていた運転台
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これはケーブルカーの車両の中に付いていたものではなく、山頂側の駅に設置されていたものです。(ケーブルカーの車両には運転はありません)

・ケーブルカーの車両
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・府中駅(山麓駅)でのケーブルカーの傾き
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水平方向で撮ったつもりの写真。
山麓駅では傾きがきつく、車両の方が傾きが緩くて結構な前のめりな感じで停まっていました。
山麓駅で多少前のめりになっているのはよくありますが、ここまで前のめりなのは初めてかも。
前のめりな車内は歩きにくくてこけそうになりました。

発車します。

・走行中の車内から
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山頂側の傘松駅に到着しました。

・傘松駅
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ホームを上がった所が傘松公園です。

・傘松公園から見たケーブルカー
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この記事を書いていて今ごろ気づいたのですが、車両は海側が白、山側が緑のツートンカラーだったんですね。

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2018/09/02

宮ヶ瀬ダム (4) 宮ヶ瀬ダム・後編

・宮ヶ瀬ダムの上の付け根あたりから
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インクラインのチケットを往復買ってしまったので、一旦下に降りました。

・宮ヶ瀬ダムインクラインの乗り場と車窓
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ダムの上に戻ります。
今度はエレベーターで上がってみました。

・エレベーター
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ダムの中に入ると寒い。外とだいぶ温度が違いました。
エレベーター乗り場までは結構距離があり、途中階段があるのでバリアフリーではありません。インクラインの方がバリアフリーです。
ダムの上の真ん中あたりに出ます。

・ダム上から見た下流方向
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結構怖い。東京タワーの真ん中の展望台ぐらいの高さがあるようです。
下流側が自然の渓谷って感じではないことに黒部ダムとの違いを感じました。

・ダム上から見た上流方向
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・ダム上から見たインクライン
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「水とエネルギー館」も見学しました。

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2018/09/01

宮ヶ瀬ダム (2) 宮ヶ瀬ダム・前編

あいかわ公園から石小屋ダムに向かう途中でもう見えていたのですが、ででんと宮ヶ瀬ダムが見えました。
徐々に見えてくるのではなく、いきなりどかんと現れます。

・宮ヶ瀬ダム
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・途中の新石小屋橋から見た下流と大沢の滝
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・真下近くから見た宮ヶ瀬ダム
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実物は写真で見るより迫力があります。

・宮ヶ瀬ダムインクラインへの入口
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ダム上には、宮ヶ瀬ダムインクライン又はエレベーターで上がれます。
インクラインは有料で片道200円(往復300円)、エレベーターは無料。
無料のエレベーターの方が人気があるようで、インクラインに乗る人は少ない様子。
インクラインに乗るのが第1の目的だったので自分はインクラインに乗りました。

乗り場に行ったら発車する所だったようですがやってきた自分を待ってくれていたので慌てて券売機で切符を買って乗り込み。宮ヶ瀬ダムハイキングパスを持っている人は割引があります。

・宮ヶ瀬ダムインクライン車内からの風景
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結構な急勾配です。
正式な鉄道ではないですが、これはまさしくケーブルカー。
有料だったし正式な鉄道とそうではない鉄道の境目はなんだんだろう?
元々は宮ヶ瀬ダムの工事のために作られたようで、ダンプを乗せて上げ下げしていたそうです。荷台だけじゃなくて? と思いましたがダンプなり載せていたようで宮ヶ瀬ダムのどこだったか忘れましたがその写真が展示されていました。

・宮ヶ瀬ダムインクラインのダム上の乗り場
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切符を返されてなんだろな? と思っていましたが、よく見ると片道を買ったつもりが往復を買っていました。

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2018/08/18

立山黒部アルペンルート (7) 黒部平と黒部ケーブルカー

立山ロープウェイを降りた黒部平駅、
駅構内に駅そば(黒部そば)があったのでここでお昼にしました。

・黒部そば
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頼んだのは「黒部源流そば」。
900円だったかな? 場所が場所だけに高いのも仕方ないと思います。
美味しかったです。うどんはありませんでした。
外国人の観光客も食べていました。

・黒部平駅の駅舎
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・黒部平駅周辺からの風景
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ここからは黒部ケーブルカーです。
13:20発に乗車しました。

・黒部ケーブルカーの黒部平駅の乗り場
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・黒部ケーブルカーの車内
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車両は1969年の開業時から変わっていないとの事。置き換えるとなるとここまでの車両の輸送が大変そうです。
全線トンネルの中です。
約5分で黒部湖駅に到着。
黒部平駅は標高1828m、黒部湖は1455m。
立山黒部貫光が運営する路線はここまでです。

・黒部ケーブルカーの黒部湖駅
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2018/08/14

立山黒部アルペンルート (2) 立山ケーブルカー

立山駅から先は立山黒部貫光が運営する区間が続きます。
まずは立山ケーブルカー
立山駅と美女平駅の間を約7分で結びます。高低差502m。立山駅の標高自体が475mもあります。
富山地方鉄道の立山駅の改札口を1つ上がると立山ケーブルカーの改札口です。

・立山駅の立山ケーブルカーの改札口前
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立山黒部貫光が運営する区間はどこも「個人客のりば」と「団体のりば」に分かれており、団体のりばの方が並ぶところが多かったです。
多客期は個人客は時刻表に載っている定期便に載せ、団体客は時刻表には載っていない臨時便に載せているようで、この日もそういう運用をしていた模様です。
どちらかというと個人客の方が優遇されているのかな?

立山ケーブルカーの立山駅は時間指定制です。
富山地方鉄道の3両編成の特急はまぁまぁ空いていたのに、接続する10:00発の立山ケーブルカーは結構長い列ができていました。輸送力の差でしょうか?

・立山駅の乗り場
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貨車はつないでいませんでした。

座れませんでしたが後ろが見えるまぁまぁ良いポジションに陣取れて出発。

・出発直後
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左に見える線路は立山砂防工事専用軌道の模様。

・車窓から
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結構上ります。

美女平駅に到着。

・美女平駅
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2017/10/04

北九州 (9) 皿倉山展望台

皿倉山スロープカーの展望台駅の前に建物があり、2階はレストラン、3階は展望台の入口になっています。

まだ昼食を食べていなかったので2階のレストランで「焼きカレー」(880円)。
味はまぁ.....

・焼きカレー
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展望台へ。

・北側 (黒崎、八幡、若戸大橋、スペースワールド、女島・男島)
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・小倉方面、関門海峡方面
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あぁあれが我が住む本州か~ 近いなぁと思ってしまいました。ここから関東まではだいぶ遠いですけどね。
九州と本州は入り組んでいて境が分かりにくいです。そうだったのかと思いました。

・北九州空港方面
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・南側
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池(河内貯水池)が見えました。
九州自動車は見えませんでしたがさらに南側を走っています。
今いる皿倉山は標高622mあるし、門司の方の山も結構高い。何だか不思議な地形のように思いました。

・恋人の聖地
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・テレビ・ラジオの送信塔群
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函館山なんかもこんな感じで立て並んでいた記憶があります。

・昆虫碑
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スロープカー・ケーブルカーで下山後、山麓駅のすぐ近くにある高速道路(北九州都市高速4号線)にある高速皿倉山ケーブルバス停から、バスに乗って小倉駅まで向かいました。
時刻表を眺めていたら、時刻表に載っていない福岡から来る砂津行の高速バスが来ました。(別にあったのかな?) ここからでも乗車できるとの事なので乗車しました。
乗車後すぐに次のICで高速を降りてしまい、長々と下道でした。40分ぐらいかかりました。

・高速皿倉山ケーブルバス停
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北九州 (8) 皿倉山ケーブルカー・スロープカー

皿倉山ケーブルカーへ。

八幡駅から山麓駅への無料シャトルバスが出ています。
時間より数分遅れてやってきました。降りた人はたくさんいましたが乗車したのは私1人。途中駐車場にも寄るのですが誰も乗ってこず終始1人でした。
山麓駅近くの駐車場が工事中のようでその影響か路上駐車が多く、パトカーが来て取り締まっていました。皿倉山ケーブルカーとしては取り締まれるのはどうなんでしょう?

・山麓駅に到着した無料シャトルバス
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・山麓駅
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発車した直後でした。
シャトルバスの運転手が何か言っていたのですが、間に合わなくてごめんなさいという事だったのかな。

発車時間が近づき改札です。

・山麓駅でのケーブルカー「はるか」
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流線型の車両です。新しく見えましたが2001年に導入された車両との事。
冷房は付いておらず、駅では外に置かれたスポット式の冷房が窓に向けて置かれていました。
路線上に架線はなく、照明等は蓄電池で補われます。

・車内
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発車します。
天井は透明になっています。上の方に行くと北九州の街がよく見えました。

・車内から見た風景
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山上駅に到着。
結構長いです。約1.1kmで高低差は440mとの事。

・山上駅に到着したケーブルカー
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ここからスロープカーに乗り替えです。

・スロープカーの山上駅
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・スロープカーから見た車窓
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少ししかありませんが椅子は全て海側(北側)を向いています。
北九州の街並みがよく見えて予想以上の絶景でした。

・展望台駅付近から見たスロープカー
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かつてはスロープカーはなく、替わりに同じ位置にリフトがあったようです。
北側にも斜面になっており、リフトの頃はどんな感じなのか想像がつきませんでした。怖そうです。
展望台駅の北側の空間、これはリフトがあった頃の名残なのか?

・展望台駅の北側
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展望台については次の記事で。

以下は帰りのケーブルカーから。

・ケーブルカーの山上駅の外
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写真を撮りに行ったら「すぐに発車するので」と急かされました。すみません。

・ケーブルカーのもう片方の車両「かなた」
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