カテゴリー「交通 - 鉄道 - ロープウェイ」の15件の記事

2016/02/14

富士急行2000系最終日 (4) カチカチ山ロープウェイ

カチカチ山ロープウェイへ。富士急行の直営のようです。

・河口湖畔駅 (山麓側)
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ガラガラですぐ乗れるかと思っていたのですが、混んでいて乗るまでに25分ぐらいかかりました。ロープウェイはピストン輸送していました。
ここでも外国人が7割ぐらい。中国人も欧米人もいます。外国人の定番スポットなのでしょうか? びっくりしました。

・河口湖畔駅の乗り場と乗り場から見上げたロープウェイ
Dsc_7049 Dsc_7054

・ゴンドラ内から見た河口湖
Dsc_7058

河口湖が見えて結構綺麗でした。

・富士見台駅 (山頂側)
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・展望台から見た富士山
Dsc_7067 Dsc_7071

だいぶ雲が多くなってきました。
富士山ってだいぶなだらかな山なんだなと思いました。特に東側はなだらかな裾野が広がっています。だから裾野という地名もあるのかな。

・展望台から見た富士急ハイランド
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・展望台から見た河口湖
Dsc_7078 Dsc_7083

結構な絶景。
来た甲斐がありました。

・たぬき茶屋と、たぬきとうさぎのオブジェ
Dsc_7085 Dsc_7074

この山(天上山)が太宰治版の「かちやま山」の舞台になったことから、「カチカチ山」という事になったようです。かちかち山に出てくるたぬきとうさぎがカチカチ山ロープウェイのマスコットのようになっていました。

・うさぎ神社とかわらけ投げ
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・天上の鐘
Dsc_7084

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2016/02/13

富士急行2000系最終日 (3) 河口湖遊覧船

まだ時間がありせっかく来たので、サクサクっと河口湖を眺めよう & カチカチ山ロープウェイに乗るうと思って河口湖駅から歩いて河口湖に行きました。徒歩15分ぐらいでした。

・河口湖
Dsc_7006

思っていた以上に綺麗でした。
遊覧船(アンソレイユ号)が冬は運休かと思っていましたが運航していました。
遊覧時間20分でそれほど長くはなくもうすぐ発車時間、カチカチ山ロープウェイとのセット券も売っていたので、乗るつもりはなかったのですがせっかくなので乗ってみました。
乗客の7割ぐらいが外国人でした。

・遊覧船乗り場と遊覧船
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2階の屋外の所に行きました。
停まっているうちは良かったのですが、走り出したら寒い寒い。早々もう引き返してよいよという気分になりました。

・遊覧船から見た河口湖
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4つ目の写真の島は鵜の島です。この辺りで折り返します。奥の方までは行きません。

・遊覧船からみた富士山
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河口湖から見る富士山も良い。富士山駅付近にいたときは頂上付近に雲がかかっていなかったのにだんだんと雲がかかってきました。

・船着き場に戻る時の遊覧船から見た河口湖
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・船着き場到着直前の遊覧船から見たカチカチ山ロープウェー
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2014/08/17

御在所 (3) 御在所山上

御在所の山上を散歩します。

まずは御在所ロープウェイの山上駅から上に上がった所にある朝陽台公園へ。

・朝陽台公園
P8050040 P8050041

左側の写真に写っている建物は気象用のレーダーです。

・朝陽台公園からの風景
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左の写真は四日市方面、右の写真は反対側の琵琶湖方面です。
こんな所から琵琶湖が見えたのかと驚きました。
四日市方面、自分の実家がどの辺りなのか全然分りませんでした。近くに目立つような建物もないし。

少し山道を歩いて富士見岩展望台へ。

・富士見岩展望台から見た風景
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山道を少し歩いて(登って)舗装された道へ。

・御在所の山頂方面
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山肌が見えている所はスキー場です。

・とんぼ
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少し下がってレストランアゼリヤ前へ。
かつてはホテルや日本カモシカセンターがありましたが閉鎖されてしまいました。

・レストランアゼリヤ前
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その後観光リストのカモシカ駅へ。
そのままロープウェイ山上駅に戻る予定でしたが頂上の方に行くことになりました。
最近高所恐怖症なので(3階分ぐらいの高低差があるエスカレータに乗るのが怖い)、怖くて震えたらどうしようかと思いましたが全然大丈夫でした。
このリフト、初めて乗ったような気がします。

・御在所頂上
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・御在所頂上からの風景
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ここからも琵琶湖が見えました。

・山頂駅からロープウェイ乗り場に向かうリフト
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(終)

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御在所 (2) ロープウェイ

続いて母校の校歌の歌詞にも出てくる御在所ロープウェイへ。

御在所・御在所ロープウェイ共に約25年振りの訪問です。
高校の何年生の時だったか忘れましたが遠足の行先が御在所で、行きは鈴鹿スカイラインの上の方の駐車場から登山、帰りはロープウェイでした。

・御在所ロープウェイの山麓駅(湯の山温泉駅)
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この日は平日でしたが学校の夏休み期間中です。
それなのに待ち時間なしで乗れる(空ゴンドラも多い)状態で空いてました。

・乗り場での乗客用ゴンドラと隅に置かれていた貨物用ゴンドラ
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発車します。

・ロープウェイからの風景
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約15分で山上駅(山上公園駅)に到着。

勾配も大きく、上の方では谷からの高低差が高い所を通ります。白色の支柱は高さ61mで日本一だとか。
四日市や対岸の知多半島、御在所の近くの鈴鹿山脈の他の山々が見えます。
御在所ってこんな岩肌のあるごつごつした山だったんだなぁと思いました。
結構良かったです。

・帰りの山上駅(山上公園駅)から見下ろしたロープウェイ
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・帰りの風景
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施設はやや古めな感じでした。特にゴンドラ。
箱根ロープウェイのような最近流行の2本のロープで吊るタイプに改修とか思いましたが、乗客数は少なかったし、あれにするには支柱を建て替える必要がありそうで高さ61mの支柱を建て替えたらとんでもなく費用がかかりそうで、難しそうに感じました。

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2014/07/29

箱根 (13) 箱根ロープウェイ(2日目)

早雲山駅から箱根ロープウェイに乗車し、大涌谷を経由して桃源台へ。
天候が悪いこともあり、すぐに乗れました。

・早雲山駅のロープウェイ乗り場
P7130055

・上がっていく箱根ロープウェイ
P7130059 P7130060

上がるにつれてだんだん外が見えなくなりやがて何も見えなくなりました。
風が強く若干の揺れあり。

そして、大涌谷上の所へ。
かなりの強風が吹きだしました。
ゴンドラが結構揺れて怖い。
これでもし外が見えていたらもっと怖かったかも。
晴れている時のこの写真の位置に相当する部分です。
P7120197

ここのロープウェイのゴンドラは2本のロープを掴む仕組みですが、上を見ると2本のロープべ別々に揺れていてこのせいで揺れるのかと思ったのですが、逆に1本だと抑止力が働かずに揺れ放題になるのかな?
この強風でこのまま進めるのだろうか、大涌谷の上にいるここでもし止まってしまったら。
とても下に降りられるような高さではないし、もしもの時はヘリコプターで救出という事になるのだろうか?
ゴンドラの中に監視員から見えるように車内を写すカメラとか付いているのかな? と上を見回したりしました。
そんな心配をしている内に大涌谷駅に無事到着。

さて...

大涌谷駅周辺も強風。
行くも地獄、戻るも地獄って感じです。
という事で桃源台の方に進みました。

客が少なく、ロープウェイはどんどん空で発車している。
周りを見ても誰もおらず、このままでは1人で乗る結果に。
わざと歩く足を緩めてみましたが、誰も来る様子がなく、結局1人で乗る事に。

P7130061

揺れていましたが、先ほどの大涌谷の上よりはましって感じか。

姥子駅で下車しました。

・姥子駅の駅舎と駅前に置かれている歴代のゴンドラ
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雨が結構降っており、駅舎の軒下から撮影して終わり。
昨日と違ってロープウェイ待ちをしている人はおらず、係員以外の人気は殆どありません。

姥子駅から再び乗車。
アラブ系の親子三代の旅行みたいな8人ぐらいのグループだけが乗っているゴンドラに同乗で、それはそれで居づらかった。

桃源台駅に到着。到着する寸前まで芦ノ湖は見えませんでした。

・ 桃源台駅のロープウェイ乗り場から見た箱根海賊船乗り場
P7130069

桃源台駅からは、17時発の小田原駅行の箱根登山バスに乗車。
数人の乗車かと思っていたのですが、箱根海賊船できてロープウェイを諦めた人も多いのか始発時点で結構乗っていました。
途中のバス停からも結構乗ってきて、立ち客もいるぐらいに。
途中の渋滞もなくたしか1時間強で小田原駅に着きました。

以上

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2014/07/21

箱根 (5) 箱根ロープウェイ

桃源台駅から箱根ロープウェイに乗車。
すぐに乗れるのかと思いきや、15分ぐらい待ちました。
並ぶ場所のスペースから想定すると、今日はまだ空いている方なのかも。

・桃源台駅のロープウェイ乗り場
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タイヤが沢山並んでいました。ロープウェイってこんなにタイヤが並んでいるものだったのかな。
普通のロープウェイと異なり、2本のロープで1台のゴンドラを支えるタイプです。
普通のロープウェイは乗り降りする時も若干ゴンドラが動いていたような気がしますが、完全に停止していました。但し、ゴンドラのドアは動き出してから閉まります。

以前だいぶ前に箱根ロープウェイに乗ったときは、普通の方式のロープウェイでした。

・桃源台駅~姥子駅
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後ろ側に芦ノ湖や先ほど乗ってきた箱根海賊船が見えました。

・姥子駅
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姥子駅内でカーブしています。
いったん停車して姥子駅で降りる人/乗る人の扱いを行い、そのまま大涌谷駅に進みます。
桃源台駅での1つのゴンドラに乗せる人数は目分量で、自分が乗ったゴンドラはまだ2人ぐらい乗れそうでした。姥子駅で乗車を待っている人が何人もいましたが、誰も降りなかったからか待っている人を乗せず。
これではいつまで経ってもこの駅からは乗れなさそう。待っている人も長時間乗れる機会を待っている様子に見えました。
桃源台から乗客を乗せない或いは半分ぐらいしか乗客を乗せないゴンドラをたまに作らないとだめですね。

2本ロープで支えるタイプは2本のロープの速度がずれてしまうと大変なことになると思います。ロープのたわみでずれてしまう事もあり得るし、姥子駅でカーブがあるという事は内側と外側でロープの長さを変える必要があるし、どうやって調整しているのかなとこれを、乗った後ずっと疑問でした。(よく考えると、姥子駅のカーブがなくても、始発駅と終着駅で半回転するので内型のロープと外側のロープの長さは同じにはできませんね。)
で、この記事を書いていてふと思ったのですが、もしかすると内側と外側のロープは別れていて別々に動いているのではなく、1本に繋がっていて一体化して動いているのかな? つまりロープは2往復して元の位置に戻ってくる。これだとずれなさそう。

・姥子駅~大涌谷駅
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大涌谷の噴煙が見えてきました。

ロープウェイは大涌谷駅で分断されており、その先に行くには乗り換えが必要です。
大涌谷駅で降りで大涌谷を見学したのですが、それについては次の記事で。

・大涌谷の駅舎
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・大涌谷から見た箱根ロープウェイ(早雲山方面)
P7120173 P7120174

大涌谷見学でだいぶ時間が経ったからか、大涌谷駅から早雲山への乗車は待ち時間なしでした。

大涌谷駅を出るといきなり大きな谷(大涌谷)を渡ります。

・大涌谷の上
P7120195 P7120196
P7120197

結構な高さです。
ここを渡った後、下がっていって早雲山駅に到着です。

・早雲山駅のロープウェイ乗り場
P7120199

早雲山駅からはケーブルカーに乗りますが、出ていったばっかりで次のケーブルカーまで20分以上ありました。
そういうわけで、早雲山駅付近を散歩してみました。

・早雲山駅の駅舎
P7120210 P7120206
P7120221

ロープウェイの所に近づいてみました。

・早雲山駅付近から見たロープウェイ
P7120214 P7120217

・早雲山駅前の広場から見た北方向の山
P7120207

山頂付近に「大」の字が見えました。
大文字焼きがあるようです。

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2014/05/06

江差線・函館の旅 (13) 函館山ロープウェイ

十字街停留所から歩いて函館山ロープウェイの山麓駅へ。
結構な高低差があり、特に山麓駅の直前は急坂で、やっとの思いで山麓駅に到着しました。

・山麓駅付近から見たロープウェイ
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・山麓駅
P4200269 P4200274

窓口で往復1200円の所、市電1日乗車券の掲示により10%引きとなりました。
購入後、山頂駅のレストランでの食事付きで1550円のプランの広告が貼ってあり、これにしても良かったかなと思いました。差額350円で結構なお得だと思う。
函館の有名な名所だと思いますが、意外と人がいません。
定員125人のゴンドラを使って10分毎に運転されていたが、待ち時間はなく10人ぐらいしか乗っていませんでした。

・山麓駅の乗り場
P4200275

ゴンドラには座席がなく、立席のみでした。

・ロープウェイ上昇中
P4200279 P4200281

山頂駅に到着。
山頂駅の2階にあるレストランは営業していましたが、3階にあるティーラウンジには17時から営業の記載あり。函館山は夜景がメインのようでした。

・山頂駅から見た上磯方面
P4200283

・山頂
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右の写真の後ろに他のテレビ局の送信所もありました。

・山頂駅とその付近
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・山頂からの風景
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本州側の下北半島や津軽半島も見えました。
なかなかの絶景です。
夜景も良いけど昼間の景色もそれに劣らずと思いました。

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2013/07/16

筑波山 (2) 筑波山ロープウェイ

筑波山ロープウェイの山麓駅(つつじヶ丘駅)です。
つつじヶ丘にはガマランド(ガマ洞窟)もあります。

・ガマランド
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帰りに寄ろうかなと思っていましたが、帰りのロープウェイとバスの乗り継ぎがたまたまよく、時刻も遅くなっていたため寄りませんでした。

・つつじヶ丘から見たロープウェイ
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・つつじヶ丘駅の外観
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・つつじヶ丘駅の中
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「乗車前に写真を撮るのでご了承願います」旨が書いてありました。帰りに撮った写真を並べて売るあれです。
あぁこんな所ではた迷惑なサービスが。
1人で来ていたしどうやって断ろうかなぁと思っていたら、写真屋に「車内に乗ってお待ちください」と言われました。これはこれで傷つく言葉。
で、乗る前にロープウェイや景色の写真を撮っていたら、その場所は写真を撮る時の撮られる側の立ち位置だったらしく、写真屋に「車内に乗ってお待ちください」ともう一度急かされました。

・つつじヶ丘駅の乗り場から見た山頂方面
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・ロープウェイの車体と車内
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割と大型の車体、定員は71人との事。
車内は非冷房です。
つり革が玉になっており、玉を掴む形態になっていました。

ロープウェイは山頂駅(女体山駅)に向かって発車。

・ロープウェイの車内から見た風景
P7130032 P7130037

1つ目の鉄塔を過ぎたあたりで反対側の車体とすれ違います。
1つ目の鉄塔辺りが東京スカイツリーと同じぐらいの高さとの事。
つつじヶ丘駅までバスで結構登ってきた感覚があった事もあり、「東京スカイツリーってもの凄く高いんだな」と思いました。

そんなこんなで山頂駅(女体山駅)に到着。
到着後は一旦階段を下りる必要があります。バリアフリーではないです。

・女体山駅付近から見た風景
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P7130048

曇り空で景色はあまりよく見えませんでした。
3つ目の写真の真ん中あたりに写っているのは筑波山ケーブルの山頂駅(筑波山頂駅)です。
その向こうの山は男体山。

ちなみに、女体山はロープウェイ乗り場から上に上がって行ったところにあります。

・女体山駅の乗車口
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2013/07/15

筑波山 (1) 行き

7月13日、筑波山きっぷを使って筑波山に行きました。

筑波山きっぷは、発駅からつくば駅までのつくばエクスプレスの往復、つくば駅から筑波山へのバス(筑波山シャトルバス等)の往復、筑波山内のバス・筑波山ケーブルカー筑波山ロープウェイの乗り放題がセットになった切符で、秋葉原駅からの利用で大人4300円でした。

筑波山に行くのは11年振りです。
その当時はつくばエクスプレスは開業前で、当時運行していた「ニューつくばね号」という高速バスに乗って東京駅から筑波山バス停(=現在の筑波山口バス停) まで行き、そこから筑波山神社までバスに乗り、筑波山ケーブルカーに乗って筑波山の山頂まで行きました。その後、筑波山ロープウェイの山頂駅まで歩いて筑波山ロープウェイを往復。そんな行程でした。

筑波山神社のバス停は民家の土間みたいなところで、到着後バックしてその中に入り乗客を乗せていました。非常に驚いた記憶があります。
当時は筑波山神社行きがほとんどで筑波山ロープウェイの山麓駅(つつじヶ丘)まで行くバスは確か1往復だけだったのですが、今は筑波山神社のバス停自体がなくなってその手前に筑波山神社入口バス停を設置しほぼすべての便がつつじヶ丘まで行くようになったようです。

まずは秋葉原駅からつくば駅までつくばエクスプレスの10:30発の快速に乗車。
つくばエクスプレスに乗るのも数年振り。
混んでいるかと思いきや、北千住→守谷 を除くと空いていました。

・秋葉原駅のつくばエクスプレス乗り場
P7130001 P7130002

途中で寝てしまい、130km/h運転を意識することなくつくば駅に到着。

つくば駅からは「筑波山シャトルバス」に乗って終点のつつじヶ丘(筑波山ロープウェイの山麓駅の前)まで移動しました。
関鉄グリーンバスの石岡営業所の古めの路線タイプのバスでした。つくばと石岡はそこそこ離れていると思うのですがこんなところの営業所が担当するもんなんですね。
そこそこのお客を載せて発車。

途中、1987年に廃止になった筑波鉄道の線路跡が見えました。
P7130008

殆どの客が筑波山きっぷの利用で終点のつつじヶ丘まで乗るものと思い込んでいましたが、大半が筑波山神社入口で下車、運賃も現金で支払っている人が多数派でした。
カーブと傾斜が結構険しい道路(旧筑波スカイライン)を通ってつつじヶ丘に到着。

・つつじヶ丘到着後の筑波山シャトルバス
P7130010

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2009/06/11

寝姿山ロープウェイ (3) 五島慶太は伊豆とともに生きている

P5310174

寝姿山の山頂に記念碑がありました。
伊豆急下田駅の方を向いています。

(完)

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