カテゴリー「地域 - 九州・沖縄」の103件の記事

2017/10/09

北九州 (12) 北九州空港

小倉駅からバスで北九州空港へ。
南口から乗車したノンストップ便は線路を潜って北口の方に周り、小倉駅北出入口から北九州都市高速に入りました。

・北九州高速道路から見た壁と門司方面の山
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海峡近くにこんな高い山があるのが不思議な感じがしました。

このあと東九州自動車道等を経て苅田北九州空港ICを降りて北九州空港へ。

・北九州空港連絡道路から見た崖と島
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北九州空港に到着。
近くに島があって良い雰囲気でした。

・北九州空港と北九州空港から見た風景
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19:30発車だったかな? の羽田空港行で帰宅しました。

・飛行機からの風景(千葉房総のゴルフ場と蘇我付近)
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ナイター営業をするゴルフ場なんてものもあるんですね。

(完)

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2017/10/08

北九州 (11) 北九州モノレール

・北九州モノレールの支柱
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・北九州モノレールの小倉駅
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ここから北九州空港行のバスに乗って、北九州から飛行機で帰ります。

・バス乗り場から見上げた北九州モノレール
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北九州 (10) 小倉城

まだ帰りの飛行機まで時間があったので小倉城へ。

・行く途中にあったNHK北九州放送局が入居している変わったビル
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・小倉城の北側のお堀
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・小倉城の天守閣
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天守閣の中に向かいます。

・大手門跡と、槻門跡
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・天守閣の入口
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中に入ります。大人350円でした。
中は博物館のような感じになっています。

・1階の小倉城下町のジオラマ
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・太鼓
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・2階の送り虎と、小倉祗園祭の山車
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3階にからくりシアターがありましたが時間的余裕がないためパス。
4階もパスし5階の展望台へ。

・展望台から見た風景 (西側皿倉山、北側、東側、南側)
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・展望台から見たしゃちほこ
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普通しゃちほこは一番高い屋根に設置されているような気がしますが、展望台から見下ろす位置にありました。(一番高い屋根にもあります)
2枚目の写真、しゃちほこの写真を撮ろうとカメラを向けたらそれと同時に下の女の娘もこちらにカメラを向けてドラマや映画なら恋に発展しそうな展開に。
もちろん何もありませんでした。
私が先にさっさと写真を撮って隠れました。

・小倉城のゆるきゃら「とらっちゃ」
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・下から見た天守閣
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もちろんさっきの女の娘が待っているなんてことはなく。

・旧第十二師団司令部の正門跡と大砲
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明治~大正時代に小倉城跡にあったそうです。

小倉駅に向かいます。

・紫川を跨ぐ橋から見た新幹線と鹿児島本線
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この少し前に新幹線と鹿児島本線の両方に列車が走っていました。
カメラを取り出すのが遅れてしまい撮影できなかった。
ぜひとも撮りたいところでしたが、列車がくる気配がなく時間的余裕もなかったので諦めました。

・井筒屋に囲まれた所から撮影した小倉城
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小倉城が電灯に重なっていたのは失敗。

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2017/10/04

北九州 (9) 皿倉山展望台

皿倉山スロープカーの展望台駅の前に建物があり、2階はレストラン、3階は展望台の入口になっています。

まだ昼食を食べていなかったので2階のレストランで「焼きカレー」(880円)。
味はまぁ.....

・焼きカレー
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展望台へ。

・北側 (黒崎、八幡、若戸大橋、スペースワールド、女島・男島)
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・小倉方面、関門海峡方面
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あぁあれが我が住む本州か~ 近いなぁと思ってしまいました。ここから関東まではだいぶ遠いですけどね。
九州と本州は入り組んでいて境が分かりにくいです。そうだったのかと思いました。

・北九州空港方面
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・南側
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池(河内貯水池)が見えました。
九州自動車は見えませんでしたがさらに南側を走っています。
今いる皿倉山は標高622mあるし、門司の方の山も結構高い。何だか不思議な地形のように思いました。

・恋人の聖地
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・テレビ・ラジオの送信塔群
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函館山なんかもこんな感じで立て並んでいた記憶があります。

・昆虫碑
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スロープカー・ケーブルカーで下山後、山麓駅のすぐ近くにある高速道路(北九州都市高速4号線)にある高速皿倉山ケーブルバス停から、バスに乗って小倉駅まで向かいました。
時刻表を眺めていたら、時刻表に載っていない福岡から来る砂津行の高速バスが来ました。(別にあったのかな?) ここからでも乗車できるとの事なので乗車しました。
乗車後すぐに次のICで高速を降りてしまい、長々と下道でした。40分ぐらいかかりました。

・高速皿倉山ケーブルバス停
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北九州 (8) 皿倉山ケーブルカー・スロープカー

皿倉山ケーブルカーへ。

八幡駅から山麓駅への無料シャトルバスが出ています。
時間より数分遅れてやってきました。降りた人はたくさんいましたが乗車したのは私1人。途中駐車場にも寄るのですが誰も乗ってこず終始1人でした。
山麓駅近くの駐車場が工事中のようでその影響か路上駐車が多く、パトカーが来て取り締まっていました。皿倉山ケーブルカーとしては取り締まれるのはどうなんでしょう?

・山麓駅に到着した無料シャトルバス
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・山麓駅
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発車した直後でした。
シャトルバスの運転手が何か言っていたのですが、間に合わなくてごめんなさいという事だったのかな。

発車時間が近づき改札です。

・山麓駅でのケーブルカー「はるか」
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流線型の車両です。新しく見えましたが2001年に導入された車両との事。
冷房は付いておらず、駅では外に置かれたスポット式の冷房が窓に向けて置かれていました。
路線上に架線はなく、照明等は蓄電池で補われます。

・車内
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発車します。
天井は透明になっています。上の方に行くと北九州の街がよく見えました。

・車内から見た風景
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山上駅に到着。
結構長いです。約1.1kmで高低差は440mとの事。

・山上駅に到着したケーブルカー
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ここからスロープカーに乗り替えです。

・スロープカーの山上駅
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・スロープカーから見た車窓
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少ししかありませんが椅子は全て海側(北側)を向いています。
北九州の街並みがよく見えて予想以上の絶景でした。

・展望台駅付近から見たスロープカー
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かつてはスロープカーはなく、替わりに同じ位置にリフトがあったようです。
北側にも斜面になっており、リフトの頃はどんな感じなのか想像がつきませんでした。怖そうです。
展望台駅の北側の空間、これはリフトがあった頃の名残なのか?

・展望台駅の北側
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展望台については次の記事で。

以下は帰りのケーブルカーから。

・ケーブルカーの山上駅の外
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写真を撮りに行ったら「すぐに発車するので」と急かされました。すみません。

・ケーブルカーのもう片方の車両「かなた」
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2017/10/03

北九州 (7) 戸畑駅と八幡駅

若戸渡船の戸畑渡場から歩いて戸畑駅へ。
10分ぐらいだったと思います。若松駅から若松渡場よりだいぶ近いです。

・戸畑駅の北口
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改札口は南口のみ。
地下の自由通路を通って南口に出ます。

戸畑駅の改札を入った所にサボ等が展示されていました。

・戸畑駅のサボ等
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戸畑駅からJRに乗って八幡駅に移動。

・八幡駅の駅舎
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戸畑駅か八幡駅に東筑軒の立ち食いうどんがあるかなと思ったのですがどちらもなく。若松駅で食べておけば良かったかな。両駅とも駅弁は売っていました。

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2017/10/02

北九州 (6) 若戸渡船

若松駅から海岸沿いに歩いて若戸渡船の若松渡場へ。15分ぐらいかかりました。

・海岸沿いから見えた皿倉山ケーブルカー
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皿倉山ケーブルカーはこの後行きました。

・若戸大橋
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高校の数学の教科書にこの若戸大橋の写真が載っていた記憶があります。黒崎側の上空から見た写真だったような気がします。

・弁財天上陸場、こんぞう小屋、石炭荷役こんぞう図の碑、旧古川鉱業若松ビル
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・やってきた渡船と若松渡場
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対岸まで結構近いです。
もうすぐ出航するというので切符を買って慌てて乗り込みましたが、その次にしてゆっくり探索した方が良かったかな。
昼間は15分間隔での運航です。運賃は大人100円。

・若松渡場での船と出航していく姿
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・船から見た若戸大橋
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・船から見た北方面と、若戸大橋の戸畑側
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若戸→戸畑の航路は、一旦若戸大橋を潜った後再び若戸大橋を潜って戸畑渡場に到着しました。5分もかからないぐらいです。
戸畑→若戸は若戸大橋は潜りません。

・到着した戸畑渡場
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・戸畑側の若戸大橋の下から撮影した戸畑→若松
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北九州 (5) でんちゃと若松駅

折尾駅から筑豊本線(若松線)で若松駅に向かいます。
直方方面からでんちゃ(DENCHA) がやってきました。

・折尾駅にやってきたDENCHA(BEC819系)
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蓄電池式の電車です。
直方~折尾は電化されているのでその区間で充電し、非電化の折尾~若松間は蓄電池で走ります。
「DENCHA」はDUAL ENERGY CHARGE TRAIN の略との事。TRAINがどこかに行ってしまっていますが。
幼児が「でんちゃ」と言っても間違っていると言ってはいけません。これの事を指しているかもしれません。

発車します。
乗ってる感覚はVVVFの電車って感じしかしませんでした。
烏山線で走っているEV-E301系よりもデザインも含めて洗練されている印象を受けました。
16分で若松駅に到着。

・DENCHAの車内
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・若松駅に到着したDENCHA
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烏山線の終点烏山駅には充電用の架線がありましたが、ここにはありませんでした。距離が短いので必要性がないのでしょうか。

・若松駅のホームと駅名票
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なんか懐かしい感じがしたシンプルな駅名票。

・若松駅構内に置かれていた石炭用の貨車
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・若松駅の改札口と駅舎
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駅舎内に東筑軒の立ち食いうどんがありました。
小さな駅なのに立ち食いうどんがあるのか。
かしわうどんだっけ。食べようかどうか迷いましたが、この後行く戸畑駅か八幡駅にもあるだろうなと思ってやめました。(ありませんでした)

若松駅の南側に久岐の浜広場がありました。
かつては筑豊で採石された石炭を筑豊本線で若松駅まで輸送してそこから船に載せ替えていたようです。この公園はその跡(若松駅操車場の跡)との事でした。
公園内にだいぶボロボロになったSL 9600形が置かれていました。

・久岐の浜広場
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2017/10/01

北九州 (4) 折尾駅

直方駅から黒崎行に乗って折尾駅で下車、乗り替えて若松駅に行きます。
黒崎行に乗ったので折尾駅は鷹見口の6番線に到着です。

・折尾駅の6・7番線と鷹見口
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鷹見口は他の乗り場と離れた場所にあり、乗り替えには一旦改札口を出る必要があります。
簡易ICカード改札口が置かれていましたが、乗り替え客はタッチしないでくれとの事。

・鷹見口を出た先
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折尾駅は高架化工事中です。
鹿児島本線は元々古くからある高架ですが作り替えるようです。

東口と北口の両方の矢印が書かれており、どっちの方に行ったらよいのか迷いました。
一旦東口に向かいます。

・東口近く
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やっぱり北口に向かいました。

・北口の駅前
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タクシーやバス乗り場があります。
北口の駅舎は仮駅舎になっていました。
筑豊本線はまだ地上を走っていて踏切があります。踏切の向こう側に行ってみました。

・鹿児島本線の旧高架橋と、むき出しになったレンガ造りの通路
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壊すのがもったいないレンガ造りでした。

北口から入ります。
乗り替え客はICにタッチしたら駄目で有人の改札口を通る必要がありました。

・北口から入った先のレンガ造りの通路
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いったん鹿児島本線の上りホームに上がってみました。

・鹿児島本線の上りホームから見た旧高架と工事中の若松方面のホーム
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若松方面だけ離れた所になるんだなぁ + 折尾~若松の折り返し運転になるのかなと思ったのですが、そうではないようです。旧高架の所にも高架ホームが作られるようです。
こんな感じになるようです。

- 筑豊本線上り: 若松方面 →
 ホーム
← 筑豊本線下り: 若松方面から直通の直方方面 -
- 鹿児島本線上り: 小倉方面 →
 ホーム
- 鹿児島本線上り: 小倉方面 →
← 鹿児島本線下り: 博多方面 -  (現在は鹿児島本線上り)
 ホーム
- 鹿児島本線上り: 直方方面から直通の小倉方面→  (現在は鹿児島本線上り)
← 筑豊本線下り: 小倉方面から直通の直方方面 - (現在は鹿児島本線下り)
 ホーム

※ 参考: 北九州市:折尾駅周辺連続立体交差事業

直方方面は分かれたままだし、何だかかえって不便になるような気がしなくもありませんでした。

・鹿児島本線の列車
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・1番線 (筑豊本線直方方面)
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この向かいがこの後乗る筑豊本線若松方面の2番乗り場です。

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2017/09/23

北九州 (3) 直方駅

JRの直方駅へ。

・直方駅の駅舎
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・駅前に停まっていたJR九州バス
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西鉄バスだけでなくJRバスも走っているんですね。

・大関魁皇像
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昔の英雄かと思ったのですが、調べたら私と同じ1972年生まれの人でした。この年齢でも銅像になるんですね。

直方駅には平成筑豊鉄道も乗り入れており、JRとは別の所が入口でした。

・平成筑豊鉄道の直方駅
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これには乗らず、
JR筑豊本線の黒崎行にひとまず折尾駅まで行きます。

・黒崎行の列車
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2両編成のワンマン列車でした。
筑豊本線の列車はほとんどが直方駅で乗り替えになっていました。この駅から博多方面は4両編成、折尾方面は2両編成が基本のようです。
昔、確か電化されてそれほど経っていなかった頃に乗ったことがあるのですが、その頃はほとんどが乗り換えなしで、小倉から筑豊本線経由で博多まで直通する快速も1時間に1本あった記憶があります。
小倉まで直通する列車も今は朝夕のみになったようで、他は黒崎止まりか若松行になっていました。
昔より退化していて残念な気分になりました。

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