カテゴリー「地域 - 近畿」の137件の記事

2024/02/04

妙見と姫路 (14) 帰り

兵庫県立歴史博物館に行った後雨は止んでいるかな... と期待していましたが止んでませんね...寧ろ強くなってた。
姫路城の北側→西側を通って帰りたいと思います。

・北側から見た姫路城と北側の堀
Dsc_0316_20240204223801 Dsc_0321_20240204223801 
Dsc_0322_20240204223801

・千姫の小径
Dsc_0324_20240204224901 Dsc_0326_20240204225001 
Dsc_0329_20240204224901

川に囲まれた道を南に進みます。洪水があると危なそうな道です。
石垣沿いなのかと思いましたがそうではなく、これより東に別の入口があったのですがそっちの方が石垣沿いだったようです。

その石垣沿いの道の他にも、地図を見ると天守閣と北側の堀の間に入れる場所もあったようですし、共通券を売っていた好古園も行ってないし、姫路市動物園も行っていないし、これはもう1回探検しに行かないといけないのではないかと、これらの記事を書いていて思いました。

・市之橋門跡?
Dsc_0331_20240204225401

・好古園の角の所の堀
Dsc_0333_20240204225601 Dsc_0332_20240204225601

・来た時は人が多くて取れなかった堀の前の姫路城の碑
Dsc_0336_20240204225901

雨降っていて、大手前通りより東側にアーカード街があるようなのでそっちから帰りました。結構長いがシャッター街ではなく都会だな感でした。

・アーケード街
Dsc_0341_20240204230401

姫路おでんをまだ食べてなかったので、帰る前に駅ビルにあった姫路おでん本舗で「官兵衛さん」(680円)を食べました。美味しい。

・姫路おでん
Dsc_8638 Dsc_8639_20240204231301

山陽電気鉄道経由で大阪まで乗ってみたいなと思っていたのですが、もう日が暮れてそんな時間でもなかったので素直に姫路から新幹線で帰りました。

・新幹線ホームから見た姫路城
Dsc_0343_20240204231501

(完)

| | | コメント (0)

妙見と姫路 (13) 兵庫県立歴史博物館

姫路城の北側にある兵庫県立歴史博物館へ。

・兵庫県立歴史博物館
Dsc_0252_20240204185601

みんな姫路城とセットで行くのかなと思っていたのですが、そういう人は稀のようで天守あたりの賑わいはどこのそのって感じでガラガラでした。

・ロビーの姫路城の模型としゃちほこ
Dsc_0254_20240204190501 Dsc_0300_20240204190501 
Dsc_0259_20240204190501

館内は1階は無料ゾーンと2階は有料ゾーンに分かれています。
まずは1階の「姫路城大解剖」へ。

・姫路城大解剖
Dsc_0255_20240204191201 Dsc_0256_20240204191201 
Dsc_0257_20240204191201

シアターもありました。
県立歴史博物館は姫路城に関する展示がメインなのかと思っていましたが、少しあるだけでした。

有料ゾーンの2階へ。

・城見ラウンジから見た姫路城
Dsc_0261_20240204191401

これは良い感じです。

この日は企画展として「ひょうご五国のやきもの展」が開催されていました。

・ひょうご五国のやきもの展
Dsc_0263_20240204192201 Dsc_0266_20240204192201 
Dsc_0269_20240204192201 Dsc_0274_20240204192201

時間の関係でさらっと通り過ぎようと思っていましたが結構よかったです。
兵庫にやきもののイメージはなかったです。

常設展へ。

・ひょうご五国のあゆみ
Dsc_0277_20240204192701

兵庫県の歴史に関する展示。
兵庫県は旧摂津、播磨、但馬、丹波、淡路からなるそうで5国もあるのは多いですね。最多だったりするのかな?
摂津は大阪なイメージでしたが兵庫の東の方(神戸まで)も摂津でしたか。
撮影禁止のものも多かったです。

・こどもはくぶつかん
Dsc_0279_20240204194201 Dsc_0284_20240204194201 
Dsc_0287_20240204194201 Dsc_0283_20240204194201
Dsc_0285_20240204194201 Dsc_0288_20240204194201
なかなかなコレクション。
「阪神パーク」は名前は聞いたことありますが廃園になったようですね。

・ひょうごの祭り
Dsc_0289_20240204212301 Dsc_0292_20240204212301

・日本の城大百科
Dsc_0294_20240204212901 Dsc_0295_20240204212901 
Dsc_0298_20240204212901

2番目の写真は姫路城、3番目の写真は江戸城です。

1階の無料エリアのまだ見ていないところへ。

・美術とくらしライブラリー
Dsc_0302_20240204213301 Dsc_0301_20240204213301

・コレクションギャラリー
Dsc_0304_20240204214701 Dsc_0306_20240204214701 
Dsc_0308_20240204214701 Dsc_0309_20240204214701 
Dsc_0310_20240204214701 Dsc_0311_20240204214701

昔の明治時代とかの紙の模型、市販されていたもののようです。
これが一番良かったかも。

・みんなの家
Dsc_0315_20240204220101

なんでもありな感じの博物館。無料エリアの方が充実しているような気もしたりして...でした。

| | | コメント (0)

妙見と姫路 (12) 姫路城 後編

いよいよ姫路城の天守へ。

・将軍坂
Dsc_0154_20240203232801

時代劇で江戸城としてよく出てくるところだったと思いますが、片側工事中でした。

・天守への道
Dsc_0161_20240203234701 Dsc_0167_20240203234701

天守に入ります。
天守も土足禁止で入口で袋を受けっとってそこに靴を入れて持って歩く方式でした。

・天守の中
Dsc_0168_20240203235701 Dsc_0172_20240203235701 
Dsc_0174_20240203235701 Dsc_0177_20240203235701

エレベーターはなく中の階段が結構急でバリアフリーではありません。
階段は方面別複々線みたいな感じで上下で別の階段ですが、2列で上り下りするスタイル。この日は入場規制こそありませんでしたがぞろぞろ上り下りする感じでした。
手すりをしっかり持って慎重に上り下りしましたが、外国人も含めてみんな平気で上り下りしてます。

・最上階の室内
Dsc_0180_20240204003101

最上階は6階という事になるようです。

・最上階から見た風景
Dsc_0187_20240204004201 Dsc_0189_20240204004201
Dsc_0186_20240204004201 Dsc_0183_20240204004201 

順に北、東、南、南、西です。
1番目の写真(北側)、ここも城の中になるのかな? 自動車学校があるようです。
網があったり混雑していて他の階からの方からの方が見やすいようにも思いました。

下ります。

・武具掛、大天守での展示
Dsc_0194_20240204005801 Dsc_0196_20240204005801

帰りはそのまま下りるのではなく途中から小天守に廻る順序になっていました。

・小天守
Dsc_0201_20240204170701

・小天守での展示
Dsc_0203_20240204171001 Dsc_0205_20240204171001

・小天守からの風景
Dsc_0198_20240204171201 Dsc_0208_20240204171201

天守から出てきました。

・備前丸から見た天守
Dsc_0209_20240204172001 Dsc_0211_20240204172001

真正面から天守が見えて天守を見るのはここが一番のスポットかも。姫路駅方面も良い感じです。

・備前丸から見た姫路駅方面
Dsc_0212_20240204172001

・備前門から出た所
Dsc_0217_20240204172301

・各時代のしゃちほこ展示
Dsc_0227_20240204173601 Dsc_0228_20240204173601 Dsc_0229_20240204174101

・ぬの門
Dsc_0230_20240204174401

という事で降りてきました。

東側に向かいます。

・天守の庭
Dsc_0236_20240204175201

・官兵衛普請の石垣
Dsc_0237_20240204180001

雨が降ってきました。

・内船場蔵南石垣
Dsc_0239_20240204180001

・東側から見た姫路城
Dsc_0242_20240204180601 Dsc_0248_20240204181101

・しろまるひめ
Dsc_0243_20240204180601

・東側の堀
Dsc_0247_20240204180601 Dsc_0249_20240204180601

この南側に姫路市動物園がありその中を堀が通っているようです。
そちらも捨てがたかったですが、兵庫県立歴史博物館に行くつもりなので北側へ。

・北側の堀
Dsc_0251_20240204181101

| | | コメント (0)

2024/02/03

妙見と姫路 (11) 姫路城 前編

姫路駅の方から大手前通りを通って姫路城に向かいます。

・大手前石垣跡
Dsc_0071_20240203175801 Dsc_0072_20240203175801

堀より幾分手前の国道2号線沿いにありました。
なんでこんな所に石垣があるのかなと思っていたのですが、この記事を書くにあたって調べていたら国道2号線の所が中堀だったんですね。
さらに外堀が姫路駅近くの所にもあったようで3重の守りになっていたようです。

・鯱瓦
Dsc_0075_20240203180201

・内堀の前の道の向かいから見た姫路城
Dsc_0076_20240203180501

道路を渡って内堀の前へ。

・マンホール
Dsc_0081_20240203181001

・内堀
Dsc_0080_20240203182601 Dsc_0091_20240203182601 
Dsc_0082_20240203182601 Dsc_0084_20240203182601

内堀に観光用の船がいました。
地図見たら裏向きののの字のようになっていて繋がってなくて一周できないんですね。どこかで折り返してくるのかな。

・大手門
Dsc_0092_20240203183401

入ります。

・三の丸広場から見た天守等
Dsc_0096_20240203184101 Dsc_0101_20240203184101

三の丸広場結構広いです。
この先は有料区間になっています。

・菱の門
Dsc_0106_20240203184801

・三国堀
Dsc_0111_20240203184701

・西の丸に向かう坂と西の丸南門跡
Dsc_0113_20240203185601 Dsc_0114_20240203185601

ここには昔は門があったそうで、2番目の写真のやや右側の地面の石が門の礎石だったそうです。

まっすぐ天守の方に向かう人が多かったですがこの西の丸への坂を上がりました。

・ワの櫓
Dsc_0116_20240203185801

中に入れたので入ります。
土足禁止で入口で袋を受けっとってそこに靴を入れて持って歩く方式でした。
同じところから出てくるのかなと思ったら、ずーっと建物が繋がっていて中を歩いて天守に近い化粧櫓で出てくる方式でした。結構長い。
高低差があるようで途中急な階段を上がるところもありました。所々に展示室があります。

・中の通路
Dsc_0144_20240203190701 Dsc_0135_20240203190701

・展示物
Dsc_0126_20240203191401 Dsc_0124_20240203191401 
Dsc_0136_20240203191401 Dsc_0146_20240203191401

・通路から見た風景
Dsc_0120_20240203192901 Dsc_0132_20240203192901

出てきました。

・西の丸の塀とそこから見た天守
Dsc_0151_20240203193801 Dsc_0150_20240203193801

狭間が▢△〇でした。

| | | コメント (0)

妙見と姫路 (10) 山陽電鉄とまねきそば

手柄山交流ステーションの帰りは山陽電気鉄道の手柄駅まで歩きました。

・船場川の橋
Dsc_8577

橋の四隅にそれぞれ冬春夏秋もありました。

・手柄駅
Dsc_0065_20240203013501 Dsc_0066_20240203013501 
Dsc_8578_20240203013501

手柄駅の西側に廃止(移転)になった姫路市中央卸売市場跡がありました。

たぶん初乗車の山陽電気鉄道に乗って山陽姫路駅へ。

・山陽姫路駅
Dsc_0068_20240203013901 Dsc_0069_20240203013901 
Dsc_0070_20240203013901

やや寂しく感じる雰囲気。
神戸や大阪に行くのにJRではなく山陽電鉄を使う人は少ないのかな?

本日第2の目的地姫路城に向かいますが、その前に姫路の駅そば「まねき」で駅内ではない店でですが食べました。

・まねき「天ぷらそば」
Dsc_8580_20240203014501 Dsc_8579_20240203014501

有名なまねきそば。麺は日本蕎麦ではなく中華麺です。出汁は和風。
たぶん初めて食べましたが、天ぷらがほぼ衣だったりもして...
うぅん🤔 ってのが正直な感想ですかね。

| | | コメント (0)

2024/02/02

妙見と姫路 (9) 手柄山交流ステーション

手柄山交流ステーションへ。
廃線になった姫路モノレールの手柄山駅だった所にあります。

・手柄山交流ステーションの入口
Dsc_0989_20240130224401 Dsc_0987_20240130003801

入場します。

・モノレール正面
Dsc_0993_20240130230901

どーんと。
手柄山交流ステーションの半分は有料の姫路市立水族館の新館、半分は無料のモノレール展示室になっています。
水族館も行きたいところですがこのあと姫路城に行きたいこともあり時間の関係でお預け。
この下から正面の位置は微妙に水族館なエリアな感じでしたが入れさえていただけました。

2階がモノレール展示室なので上がります。

・車両の外観
Dsc_0998_20240130235201 Dsc_0996_20240130235201

2両ある内1両は車内に入れました。

・車内
Dsc_0999_20240131000501 Dsc_0004_20240131000501 
Dsc_0006_20240131000501

御座候って大判焼きの店、姫路が本社だったんですね。
お食事と喫茶...。調べたら喫茶は過去のものかもですが姫路にラーメンや餃子を売っている店はあるようです。

車内では当時の姫路モノレールの映像も放映されていました。

・時刻表と広告
Dsc_0018_20240131001201 Dsc_0026_20240131001201

須磨浦ロープウェイ&カーレーターはそのうち廃止になりそうな気もして乗ってみたいです。

・反対側の車両の外観
Dsc_0027_20240131001801 Dsc_0028_20240131001801

・土木遺産のプレート
Dsc_0019_20240131001801

機械(車両)ではなく土木なんですね。

・モノレールの駅関連
Dsc_0022_20240131002501 Dsc_0038_20240131002501

・モノレールの車両関連の展示
Dsc_0031_20240131002501 Dsc_0035_20240131002501

・姫路大博覧会の模型
Dsc_0010_20240131003801

・姫路市営バスの展示
Dsc_0013_20240131003401 Dsc_0014_20240131003401 
Dsc_0017 Dsc_0016_20240131003401

かつて運行されていた姫路市営バスの展示もありました。
2010年に廃止されて民間の神姫バスに移管されました。

一旦奥から外に出ました。

・モノレールの台車
Dsc_0046_20240131004201

・奥の外から見た建物
Dsc_0044_20240131004401

再び中に入りエレベーターで屋上へ。
ビルの屋上かと思いきや、公園の上の方と同じ高さのところで公園(手柄山中央公園)に出られました。

・屋上から見えた姫路城
Dsc_0052_20240131004701

・屋上から見えた案内図と公園
Dsc_0056_20240131005201 Dsc_0051_20240131005201

城みたいな建物がありますが現在は中は特に使用されていない模様でした。
公園内にはかつては遊園地やプールがあったようですが閉鎖されてしまったようで寂しい雰囲気を感じました。
水族館温室植物館平和資料館等は現存で、平和資料館の看板が目立ってもました。

・公園内
Dsc_0057_20240131010301 Dsc_0061_20240131010301

あまり人がいなかったですが、花壇とか綺麗に手入れされている感を感じました。

| | | コメント (0)

2024/01/30

妙見と姫路 (8) 姫路モノレール跡

おはようございます。

東横イン姫路駅新幹線北口からおや! というものが見えました。

・東横インから見えた姫路モノレール跡
Dsc_0923_20240126235201

もう撤去されたのかと思っていましたがまだ残ってたんですね。

・東横インから見た手柄山交流ステーション方面
Dsc_0924_20240126235601

姫路モノレールは1966年に開業し1974年に休止(その後廃止)された姫路市営のモノレールです。
姫路駅~手柄山駅の1.6kmを結ぶ路線で、手柄山交流ステーションはそのモノレールの終点だった手柄山駅跡を利用した展示施設でこのあと行く予定です。

東横インの無料昼食..というか料金に含まれれている朝食を食べながら調べていたら姫路モノレールの跡は今でも結構残っているようで、最寄り駅(手柄駅)まで電車に乗って行こうと思っていましたがここから手柄山交流ステーションまで歩いていくことにしました。
東横インの朝食、昔と比べるとだいぶ豪華になりましたね。昔はほぼおにぎりしかなかったような。

・東横インの朝食
Dsc_8533

・東横インから見た山陽姫路駅
Dsc_8535

チェックアウトして出発です。

・山陽電鉄と交差する所の東側
Dsc_0927_20240129235201 Dsc_0935_20240129235201

・山陽電鉄と交差する所の西側
Dsc_0936_20240129235201 Dsc_0938_20240129235201 
Dsc_0941_20240129235201

ラーメン兵庫軒が気になりました。(閉店している模様)
下に建物があるので撤去できないというのもあるのかな?

・さらに先
Dsc_0942_20240129235401

・大将軍駅跡
Dsc_0944_20240130000101 Dsc_0954_20240130000201

駅の上にアパートがあった駅。
取り壊されていました。
この日は祭の日だったようで神輿が前を通り過ぎていきました。

・山陽新幹線の北側
Dsc_0956_20240130000901 Dsc_0958_20240130000901 
Dsc_0962_20240130000901

橋桁が残っているところがあり、山陽新幹線と交わる少し前で一旦途切れていました。

・大将軍橋跡
Dsc_0967_20240130002001

このあたりの山陽本線は2004年に高架化されたようで、その前は山陽本線を跨ぐ道路の大将軍橋があったそうです。(モノレール跡ではないです)

・山陽本線の南側
Dsc_0968_20240130003201 Dsc_0970_20240130003201 
Dsc_0971_20240130003201 Dsc_0978_20240130003201

ここにも橋桁。
この先はモノレール跡はなかったです。

・手柄山駅跡(手柄山交流ステーション)
Dsc_0982_20240130003801 Dsc_0987_20240130003801

手柄山駅は建物の中で半円の白くなっているところがモノレールが駅に入るところだった所です。

| | | コメント (0)

2024/01/25

妙見と姫路 (7) 姫路へ

川西能勢口駅からこの日の宿泊先がある姫路へ。
普通なら十三や梅田で乗り換えって気がしますが、「のせでん妙見の森フリーきっぷ」で阪急乗りまくりをちょっとだけ行使して阪急宝塚線で宝塚へ。そして今津(北)線で西宮北口駅へ。そして神戸三宮駅へ。

・阪急の宝塚駅
Dsc_0902_20240124235201 Dsc_0903_20240124235201 
Dsc_0904_20240124235201

駅から出ることもなく宝塚という街を味わう事もなく乗り換えはあれだったかな。

・西宮北口駅
Dsc_0908_20240125000101 Dsc_0909_20240125000101
Dsc_0912_20240125000101

今津(北)線から神戸線への直通線路を見てみたいなと思っていましたが、もう暗いし反対側に着いてしまったしもう面倒だったので行かずに上がって神戸線の方へ。
西宮駅北口なんだか不思議な構造だ。
神戸線のホームは待機線の方に降車専用ホームがあったりこれいつ使うのかな? 西宮球場でプロ野球がある時なのかな? とか思ったのですが。(西宮球場プロ野球もうありませんね)
かつては神戸線と今津線は平面交差してたんですよね。

神戸方面の特急を待ちます。
Twitterで「ところでちいかわのラッピング電車見ましたか???」って返信をいただき、そんなラッピングあるのかあるのか? と思ってたら偶然にも待機線その車両が入線してきてびっくり仰天 仰天ニュースって実は見たことがないでした。

・ちいかわのラッピング電車
Dsc_0914_20240125001601 
Dsc_8523_20240125001601 Dsc_8524_20240125001601

「のせでん妙見の森フリーきっぷ」は阪急区間までという事と、時間の関係もあり山陽電鉄の方まで乗り越さずに神戸三宮駅でJR三ノ宮駅に乗り換えました。

・JRの三ノ宮駅
Dsc_0917_20240125002101

ビルに阪急ってありますがあそこの地下が阪神の駅で阪急の駅ではないです。(阪急は反対側)

姫路駅に21時過ぎに到着。想定より2時間ぐらい遅くなりました。
姫路駅を降りた先では姫路城が見えました。

・姫路駅と姫路城
Dsc_8528_20240125002501 Dsc_0919_20240125002501

姫路駅のあたり、21時過ぎていたのに結構賑わっていて、東横イン姫路駅新幹線北口に宿泊したのですがそっちの方は飲食街のようで大声で騒いている主に若者グループがいたりして(もうコロナは?)、思っていた以上に都会な感じでした。(東京でもそうなのかもしれないですがそうい所行かないのでわからないのよ)
姫路おでんとか食べたいと思っていたのですがお預けです。

| | | コメント (0)

2024/01/21

妙見と姫路 (6) 能勢電鉄

能勢電鉄の妙見口駅に戻ってきました。

・妙見口駅
Dsc_0865_20240121193301 Dsc_0866_20240121193301 
Dsc_0869_20240121193301

・車内広告
Dsc_0871_20240121193901

乗車した編成は通常は網棚の所が妙見の森の歴史を振り返る写真展になっていました。

・山下駅到着後の列車
Dsc_0872_20240121194201

ヘッドマーク、妙見口側は「さよなら」でしたが山下側は「ありがとう」だったんですね。

山下駅で日生中央行きに乗り換えました。
阪急乗りまくりは諦めましたが、能勢電鉄の日生中央へは行っておきたいと思います。

・山下駅
Dsc_0878_20240121195101 Dsc_0881_20240121195001

・山下駅の4番線への通路
Dsc_0880_20240121195001

三角形な配線で、
1番線 : 日生中央方面
2番線 : 日生中央からの川西能勢口方面
3番線 : 妙見口方面
4番線 : 妙見口からの川西能勢口方面
で、2番線と3番線が真ん中の島式ホーム、1番線と4番線がそれぞれ相対ホームになっています。
以前は川西能勢口から日生中央行と妙見口行が交互に運転されていましたが早朝深夜以外は日生中央行になってしまったため、4番線は早朝の平日3本・土休日2本のみになってしまったようです。

日生中央駅に到着。

・日生中央駅のホームや改札口
Dsc_8511_20240121221401 Dsc_0885_20240121221701
Dsc_0886_20240121221601

降車専用ホームがあってびっくりです。行った時は閉鎖されていました。
大きな駅ですが無人駅で、最近無人駅にあったのかなと思いましたがそれらしき跡がなく、1978年の開業時から無人駅だったようです。

・日生中央駅の入口
Dsc_0888_20240121222601 Dsc_0889_20240121222601

この日生って地名は、団地開発に日本生命が関わったことからきているようです。
ちなみに日生学園は日本生命とは無関係のよう。

駅に戻って川西能勢口駅へ。

・日生中央駅のホーム
Dsc_0892_20240121222801

川西能勢口駅に到着。

・川西能勢口駅のホーム
Dsc_0893_20240121223301 Dsc_0894_20240121223301 
Dsc_0895_20240121223301

宝塚方面に行くため一旦下ります。

・5番線ホームへのエスカレータ
Dsc_0897_20240121223501

定期列車では現在は5番線発着の列車はないようで、このエスカレータが使われれることは通常はないのかな?

・川西能勢口駅の阪急のホームから見た風景
Dsc_8515_20240121224001

| | | コメント (0)

妙見と姫路 (5) 帰りの妙見の森リフト・ケーブルカー

妙見の森リフト・ケーブルカーで下ります。

・妙見の森リフトの妙見山駅
Dsc_0837_20240121183301

前の方に乗った人がリフトに乗っている最中寝てしまったようで、下の駅で係員に「お客さん起きてください起きてください!」と声をかけられて慌てて降りてよからぬ方向歩き出して危なかったです。

ケーブルカーの乗り場へ降りていくと..

・鹿
Dsc_0848_20240121183901

びっくりです。

ケーブルカー、すぐに乗れるのかと思いきや結構並んでいて何台か待たないと乗れない状態。
買った「のせでん妙見の森フリーきっぷ」で阪急全線も乗れるので乗りまくろうと思っていたのですが、もう17時近い時間で日暮れ後になってしまうので諦めて、フリーきっぷ特典で100円が無料になる山上駅内にある足湯に入ってゆっくりしました。

・足湯
Dsc_8504_20240121185201

半袖で来ていましたがもう寒くなってきている季節だったし、思っていた以上に気持ち良かったです。

・足湯から見た風景
Dsc_0849_20240121185201

・足湯から見たケーブル山上駅
Dsc_0851_20240121185201 Dsc_0853_20240121185201

これは駅が良く見れる良いスポットじゃないですか!

足湯を出て少しは空いてきたかなと思いましたがそうでもなく、満員の客を乗せえてピストン運転が続いていました。

・ケーブルカー山上駅
Dsc_0854_20240121190401

・黒川駅
Dsc_0857_20240121190401 Dsc_0862_20240121190401 
Dsc_0863_20240121190401

最後に来て乗れて、来てよかったです。

| | | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

お出かけ - 動物園・水族館 お出かけ - 博物館・美術館 お出かけ - 城 お出かけ - 寺・神社・教会 お出かけ - 植物園・植物 アニメ・コミック ウェブログ・ココログ関連 グルメ・クッキング グルメ・クッキング - そば・うどん・パスタ グルメ・クッキング - ハンバーガー グルメ・クッキング - ラーメン グルメ・クッキング - 丼 グルメ・クッキング - 駅弁・弁当 ゲーム スポーツ ニュース パソコン・インターネット ファッション・アクセサリ 交通 - バス 交通 - 自動車 交通 - 航空機 交通 - 船 交通 - 街道・道 交通 - 鉄道 交通 - 鉄道 - JRその他 交通 - 鉄道 - JR九州 交通 - 鉄道 - JR北海道 交通 - 鉄道 - JR四国 交通 - 鉄道 - JR東日本 交通 - 鉄道 - JR東海 交通 - 鉄道 - JR西日本 交通 - 鉄道 - JR貨物 交通 - 鉄道 - その他 交通 - 鉄道 - イベント 交通 - 鉄道 - ケーブルカー 交通 - 鉄道 - モノレール 交通 - 鉄道 - ロープウェイ 交通 - 鉄道 - 廃線 交通 - 鉄道 - 海外 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 中国 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 九州・沖縄 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 北海道 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 北陸 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 四国 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 東北 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 東海 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 甲信越 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 近畿 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 関東 - その他 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 関東 - 京急 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 関東 - 京成 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 関東 - 京王 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 関東 - 小田急 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 関東 - 東京メトロ 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 関東 - 東急 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 関東 - 東武 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 関東 - 横浜市営 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 関東 - 相鉄 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 関東 - 西武 交通 - 鉄道 - 私鉄公営 - 関東 - 都営 住まい・インテリア 地域 - 中国 地域 - 九州・沖縄 地域 - 全国 地域 - 北海道 地域 - 北陸 地域 - 四国 地域 - 東北 地域 - 東海 地域 - 東海 - 静岡県 地域 - 海外 地域 - 甲信越 地域 - 近畿 地域 - 関東 - その他 地域 - 関東 - 千葉県 地域 - 関東 - 埼玉県 地域 - 関東 - 東京都 地域 - 関東 - 栃木県 地域 - 関東 - 神奈川県 - その他 地域 - 関東 - 神奈川県 - 川崎市 地域 - 関東 - 神奈川県 - 横浜市 地域 - 関東 - 神奈川県 - 横須賀・三浦・葉山 地域 - 関東 - 神奈川県 - 鎌倉・逗子・藤沢 地域 - 関東 - 群馬県 地域 - 関東 - 茨城県 学問・資格 心と体 心と体 - 痔 携帯・デジカメ 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌 経済・政治・国際 自衛隊・軍隊 芸能・アイドル 芸能・アイドル - ももいろクローバーZ 芸能・アイドル - 広末 芸能・アイドル - 有安 音楽 ~の旅(2006) ~の旅(2007) ~の旅(2008)