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2019/04/26

ももクロ春の一大事2019 in 黒部 (2) DAY1 本編と終了後

という事で「ももクロ春の一大事2019」のDAY1始まり、15時からと早めのスタートでした。
自分はスタンディングRブロックで、のんびりしていたので開演直前の入場ですでに中は満杯状態でこれ中に入れるの? って感じでした。何とか入れましたが通勤列車みたいな状態でした。
開演少し前に前が拡げられたのか、少し余裕はできました。

まず最初に前々回の富士見市の市長、前回の東近江市長、今回の黒部市長が登場し、挨拶など。
黒部市長の開会宣言により始まりました。

自分がいた所からはステージは全く見えず、どこでやっているのかいまいちわからない時もありました。
前に設置されているスクリーンも他の人の頭で全面は見えなかったです。
今回はバンドはなし。
これじゃぁテレビで見ているのと変わらないのではふと思いましたが、口パクではないのでそこは違いますね。
そんなこともあり、しばらくはあんまりのれませんでした。

途中、しまじろうさんが出てきてぐーちょきパーティー関連でももクロちゃんZが歌の「HERO」のカバーもありました。
しまじろうの映画を見た人ー✋ の反応がだいぶ少なかったです。
スクリーンは途中でしまじろうのアニメに替わり、その間「えー」という空気間でした。

お着換えタイムでは、地元の小学生達による合唱。
最後の「仏桑花」ではももクロメンバーと共演。
この歌は小学生に歌わせるような歌ではないよなぁ(まだ早い)と思ったが、泣いている客もいました。
自分は子供側の経験も親側の経験もまだ?ないのでわからないのかもしれません。

自分の中では「ももいろパンチ 」あたりでようやく気分がのってきました。
客席中ほどにフロートでやってきましたが、それでも遠くて特定の位置にいる時しか見えまでした。
そんなわけで本編終了。

アンコール。
「ももクロのニッポン万歳!」では、スタンディングと後ろの着席指定席の間に一部のメンバーはやってきて、自分がいた所ではしおりんがお立ち台に。この時ようやくきっちりとメンバーが見られました。
その次の「だってあーりんなんだもん」では、高城さんのセクシーダンスがきっちりとみられました。どうやら反対側の百田さんはやる気なしだったようなのですが、高城さんは真面目にセクシーダンスをやっていました。
「だってあーりんなんだもん」が一番盛り上がっていたような。
自分もこの時が一番盛り上がった。😅
夏菜子さんとしおりんは今回はきっちり視る機会がなかった。

その後の「コノウタ」で終わりと思いきや、その後に「Guns N' Diamond」もありました。
自分的には、「コノウタ」で終わりにした方が引き締まって良かったのではないかと思いました。

そんなわけで18時頃に終了。

この日は天気が良かったでです。
雲一つないですね.. いやそこに少しあります.. みたいなMCもありました。
半袖になっていましたが、日差しが強く体の左側は暑い、風は冷たくて体の右側は少し寒い感じでした。
終わってMCの頃に日が落ちて、寒くなってきたのでもう1枚着ました。

それでは帰ります。
ちょうどよい具合に夕暮れタイムでした。

・日本海・能登半島に沈む夕陽
日本海・能登半島に沈む夕陽 日本海・能登半島に沈む夕陽

・モノノフと立山連峰
モノノフと立山連峰

黒部宇奈月温泉駅から東京方面へ。
急げば間に合ったのですが18:45発の列車には間に合わず、19:38発の列車へ。本数は多くありません。
時間があったので駅前で地元の方々が売っていた「すり身入りきのこ汁」と「名水焼きそば」(共に300円だったはず)を買って駅前のベンチに座って食べました。

・すり身入りきのこ汁と名水焼きそば
すり身入りきのこ汁と名水焼きそば

特にすり身入りきのこ汁は美味しかったです。
結構量があり、お腹が膨れました。

のんびり食べていてふと見たら駅前に乗車列ができていて「えっ」と。
できていたのは富山・金沢方面のみで、東京方面は列はなくホームで次の列車を並んでいる人も結構少なく、自由席に余裕で座れました。
この日は泊った人が多かったのかな。実際MCでの「今日帰る人」で手を挙げた人は少なかったです。
金沢方面は、19:45発の金沢行は8分停車と放送が流れていて、11号車だけ人が乗っている状態(12号車も乗っていたかも)で到着していました。なんだこれはと思ったら、長野始発の臨時列車だったようで、逆に長野発だとこんなに乗ってないものなんだなと思いました。

そんなわけで自宅に到着。
私の春の一大事は終わりました。

来年はどこで開催されるのでしょうか?

(完)

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2019/04/21

ももクロ春の一大事2019 in 黒部 (1) DAY1 開演まで

4月20日と21日の2日間、富山県黒部市の宮野運動公園で「ももクロ春の一大事2019 in 黒部 素顔のチカラつなげるオモイ」が開催されました。
その内4月20日のDAY1のみ日帰りで行きました。

行きは東京駅10:32発のはくたか32号の自由席で。
JR西日本の車両(W7系)でした。
W7系初乗車。ちなみにH5系はまだ乗ったことがない(はず)。

・W7系
W7系

駅到着前等に流れる車内チャイムが東日本の車両と異なり、東海道・山陽新幹線の西日本の車両で流れる「いい日旅立ち」とも違う。何となく聴き覚えがあるけど何だろうなと思い後で調べた所、谷村新司+仲間由紀恵のCD化もされている「北陸ロマン」という事でした。

・車内で朝食兼昼食
百千のおにぎり

品川駅の百千で買ったおにぎり。
左は富山県のおにぎり、右は静岡県のおにぎり。
富山県のはとろろ昆布。
正直そんなに食べたい感じの具ではなかったのですが、これからと富山に行くので...。

長野や新潟・富山の山の方には雪が積もっているのが見えて綺麗でした。

・車内から見た山々
長野を出た先 上越妙高付近
糸魚川付近 黒部川

順に、長野を出た先、上越妙高付近、糸魚川付近、黒部川です。
糸魚川には結構大きな工場が並んでいました。

自由席は、大宮~軽井沢間は混雑していて立客もいましたが、長野より先は空いていました。
モノノフっぽい人は少なく、黒部宇奈月温泉駅に到着。
改札に向かうとモノノフの人が結構いて混雑していたので、指定席に乗っていた方が多かったのでしょうか?

・黒部宇奈月温泉駅
黒部宇奈月温泉駅 黒部宇奈月温泉駅

・富山地方鉄道の新黒部駅
富山地方鉄道の新黒部駅

新幹線(黒部宇奈月温泉駅)からの乗換駅ですが、駅名が違います。
歩道橋等では繋がっておらず、信号を渡る必要があります。こういうケースは珍しそうです。

・新黒部駅前に置かれている黒部峡谷鉄道の機関車と客車
黒部峡谷鉄道:ED形 黒部峡谷鉄道:ハ形

電気機関車ED形と、客車ハ形です。ハ形は関西電力職員専用の客車。

それでは会場に向けて歩いてスタート。
シャトルバス(往復1000円)もありましたが、会場まで1.4kmなので歩きでも問題なさそう。
道先案内が多数設置されていました。

・道先案内
道先案内 道先案内 道先案内 道先案内

富山地方鉄道の踏切を渡ります。
ラッキー?なことに踏切が鳴ったので少し場所を移動して撮影。
隣の駅まで近いようで撮影後踏切にもどっていたらまた踏切が鳴りだしたので戻って撮影。

・富山地方鉄道
富山地方鉄道 富山地方鉄道

会場に向かうのを再開。

・道先案内
道先案内 道先案内 道先案内

・道の途中から見た立山連峰
道の途中から見た立山連峰

・道先案内
道先案内 道先案内 道先案内 道先案内
道先案内 道先案内道先案内

途中長い坂があり疲れました。汗かきました。
しんどそうに見えたのか、途中戻ってくるSTAR UOZUと書かれたTシャツを着た人に「がんばってください。あともう少しですから。」と励まされました (笑)。

で、これで終わりかと思ったら認証会場までまた坂があり。
別の坂に沿って入場待機列ができているし。
糸魚川かまぼこメンチも売っているウォー太郎PARKはどこ? と調べたら別の坂を登った先でした。

・ウォー太郎PARKからの黒部宇奈月温泉駅方面
ウォー太郎PARKからの黒部宇奈月温泉駅方面

これはすごく良い景色です。日本海も見えます。

・黒部峡谷鉄道の蓄電池機関車BB形
黒部峡谷鉄道:BB形

・蒸気機関車D51の車輪
D51の車輪

・新幹線 祝ぐて 萌え立つ 黒部川
新幹線 祝ぐて 萌え立つ 黒部川

・糸魚川かまぼこメンチ
糸魚川かまぼこメンチ 糸魚川かまぼこメンチ

ソースをかけたい衝動が。

・ステージ
ステージ

後ろに日本海や能登半島も見えて気持ち良い感じのステージ。
しかし今日のステージはここではありません。
という事で、今日のステージの場所へ。

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2018/08/23

立山黒部アルペンルート (10) 関電トンネルトロリーバス

ここからは帰りモード、関電トンネルトロリーバスで黒部ダム駅から扇沢駅へ。

今回立山黒部アルペンルートに行こうと思ったきっかけは、今年で関電トンネルでのトロリーバスでの運行が終わり、来年から電気バスに置き換わる事です。ブラタモリでも見ました。
置き換わる前にまだ乗ったことのないトロリーバス及び立山黒部アルペンルートに乗ってみたいなと。

・黒部ダム駅への入口
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黒部ダムに面したトンネルから黒部ダム駅の乗り場へ。
入ってすぐかと思っていましたが結構距離がありました。途中階段もありました。

・黒部ダム駅の改札前
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改札前に中から上るダム展望台への階段の入口が見えました。あぁここにあったのか。
少し迷ったのですが、もう帰りの電車の時刻を調べていたし、上る気力ももうないので諦めました。
その替わり、電気バスに変わった後の来年の同じぐらいの季節に今度は扇沢側から来て、その時にこの階段を上ってダム展望台に行こうと思いました。

・黒部ダム駅の改札前
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15:35発に乗車、4台での運行でした。
こうやって写真を撮っている間に席は埋まり、立席でした。
発車します。

・車内から
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途中で逆方向のバスとすれ違いましたが、2人しか載っていませんでした。

16分で扇沢駅に到着。扇沢駅はトンネル外にあります。

・扇沢駅
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バスから聴こえるVVVF音は違和感。

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2018/08/22

立山黒部アルペンルート (9) 黒部ダム

いよいよ黒部ダム本体へ。
黒部ダムは黒部市ではなく立山町なんですね。

・黒部湖駅側から見た風景
Dsc_3445 Dsc_3450

なんか恐怖でしかない階段が目に入ってきました。
壁に後付けした張り出した階段、しかも上の方は結構高い。

・ダム上から見た下流方向
Dsc_3454 Dsc_3451

うぅ高い。さっと写真撮って見えない位置に。
下まで186mあるそうです。観光放水していて虹が見えました。

・ダム上から見た上流方向
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こっち側は安心感。
下流と同じぐらい水深があるはずなんですけどね。

・黒部ダム駅側から見た風景
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展望台、どうしよう?
せっかく来たので見ないと損だし...。

ひとまず階段を上がり降りしなくてすむ放水観覧ステージへ。ここは車椅子の人でも行けます。

・放水観覧ステージからの風景
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勇気を振り絞って下の展望台(新展望台広場)へ。

・新展望台広場からの風景
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ブラタモリでタモリさんが水が噴き出しているあたりの通路を歩いていたような気がしますが、タモリさんが高所恐怖症というのは嘘だなと思いました。
あんな所絶対無理です。

・新展望広場特設会場
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黒部ダムの建設工事に関する展示がありました。

・新展望台広場から見た上
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怖...

元の高さの所へ、行きは一気に降りてこられましたが、帰りは自分の体力では一気に上がれず、途中で立ち止まると怖さが襲ってきます。

黒部ダムにHPに、外階段を上がらずに上の展望台に行ける旨書いてあった記憶があったのでレストハウス辺りを探してみたのですが見つけられず。
外階段をちょっと上がってみたのですが怖くなって諦めました。
→ 奥のトンネル内の関電トンネルトロリーバスの乗り場辺りから上れたみたいです。

・殉職者慰霊碑
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工事中に171人もの方が殉職されたそうです。

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2018/08/19

立山黒部アルペンルート (8) 黒部湖遊覧船ガルベ

黒部湖駅を降りて黒部ダムに行く前に「黒部湖遊覧船ガルベ」に乗りました。

黒部湖駅はトンネル内にあり、遊覧船乗り場は黒部ダム方面とは別の出口から出ます。

・遊覧船乗り場に行く道とその途中から見た黒部ダム
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遊覧船乗り場は黒部湖駅のすぐ近くなのかと思っていたのですが結構距離があり7分ぐらいかかりました。
黒部湖駅に13:25に到着し13:40発の遊覧船に乗車、全然余裕がなかった。

・遊覧船乗り場
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発車します。

・遊覧船から見た乗り場近くの滝と吊り橋
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・遊覧船から見た立山方面
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遊覧船に乗ったときは気に留めていなかったのですが、立山ロープウェイの大観峰駅から黒部湖が見えたので、黒部湖からも大観峰駅も見えたはずだなぁと。
撮影した写真を拡大したら写ってました。

・遊覧船から見た大観峰駅
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・遊覧船からの風景
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平の小屋辺りで折り返しです。

・遊覧船からの風景
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黒部ダムに戻ってきました。

・遊覧船から見た黒部ダム
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約30分の周遊。
大人1080円で、立山黒部アルペンルートの他の交通機関と比べるとだいぶ安いです。
黒部湖、他のダム湖と比べてものすごく広いわけではないように思いました。

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2018/08/18

立山黒部アルペンルート (7) 黒部平と黒部ケーブルカー

立山ロープウェイを降りた黒部平駅、
駅構内に駅そば(黒部そば)があったのでここでお昼にしました。

・黒部そば
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頼んだのは「黒部源流そば」。
900円だったかな? 場所が場所だけに高いのも仕方ないと思います。
美味しかったです。うどんはありませんでした。
外国人の観光客も食べていました。

・黒部平駅の駅舎
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・黒部平駅周辺からの風景
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ここからは黒部ケーブルカーです。
13:20発に乗車しました。

・黒部ケーブルカーの黒部平駅の乗り場
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・黒部ケーブルカーの車内
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車両は1969年の開業時から変わっていないとの事。置き換えるとなるとここまでの車両の輸送が大変そうです。
全線トンネルの中です。
約5分で黒部湖駅に到着。
黒部平駅は標高1828m、黒部湖は1455m。
立山黒部貫光が運営する路線はここまでです。

・黒部ケーブルカーの黒部湖駅
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2018/08/17

立山黒部アルペンルート (6) 大観峰と立山ロープウェイ

立山トンネルトロリーバスを降りて大観峰駅の展望台へ。

・大観峰駅の展望台から見た風景
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おぅ、もうここから黒部湖が見えるんですね。
このあと乗る立山ロープウェーも見えます。
天気も良くこれは絶景です。

・奥に見えた滝
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・展望台から見た駅方面
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さらに高い所にも展望台(屋上展望台)があったので行ってみました。

・屋上展望台からの風景
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12:40発の立山ロープウェイに乗車しました。

・立山ロープウェイの大観峰駅の乗り場
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・立山ロープウェイからの車窓
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約7分で黒部平駅に到着。
大観峰駅は標高2316m、黒部平駅は標高1828m。

・立山ロープウェイの黒部平駅
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2018/08/16

立山黒部アルペンルート (5) 立山トンネルトロリーバス

室堂からは立山トンネルトロリーバス、大観峰まで約10分で結びます。
12:15発に乗車しました。

トロリーバスは以前中国の北京で見た事はあるのですが、乗るのは初めてでした。
調べてみたらトロリーバスになったのは1996年からでそれまでは普通のディーゼルバスだったんですね。最初からトロリーバスだと思い込んでいました。

・室堂駅の乗り場
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※ 乗車した時とは別の時間の写真です。

・室堂駅でのトロリーバス
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3台での運行。発車します。
車体はバスですが音とか加速の具合がまさに電車で違和感を感じました。

・車窓
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写りが悪くてすみません。
青色の部分は破砕帯だった部分です。

大観峰駅に到着。

・大観峰駅でのトロリーバス
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2018/08/15

立山黒部アルペンルート (4) 室堂

トロリーバスに乗る前に室堂を散策しました。
ホテル併設の駅ビル?(室堂ターミナル)を3階まで上がると外に出られます。

・バスで来た方向
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雪が貯まりやすい場所があり、それがあの雪の壁の所のようでした。

・周りの山
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壮大な風景。
これを見ただけでも来て良かったと思いました。

・室堂平周辺案内図
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Dコースがいいかなと思いましたが、遠いかな。とりあえず進みました。

・散策路からの風景
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山もいいけどそれを囲む雲もいい感じだなぁ。

そんなに歩かずにミクリガ池が見えるところにたどり着きました。

・ミクリガ池
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おぉっ。池が青々していて反射で空がうつっていました。
雪がなかったらそんなにすごい景色ではないだろうし、かといって雪が多いと池自体雪で埋まっているだろうし、ちょうどよい時期に来たのかな? と思いました。

これだけ見られれば十分でもうここで引き返しても良いかなと思ったのですが、向こうまでものすごく遠くはなさそうだったのでせっかくなので行ってみました。

・ミクリガ池
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・地獄谷やエンマ台から見た風景
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このまま来た道を引き返す方が違いようでしたが、同じ道を引き返すのはつまらないし周回コースにはミドリガ池というとっても気になる名前の池があったので周回コースにしました。

・西側から見たミクリガ池と北方向
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・ミドリガ池
Dsc_3317 Dsc_3318
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ミクリガ池と違ってこちらはまだほとんど凍ったままでした。

・一の越山荘方面
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この後トロリーバス等を経由してあそこに行くことになるのかな? と思いましたが違いました。(もっと奥まで一気に行きます)

・立山室堂山荘辺りから室堂ターミナル方面に向かう道
Dsc_3328

え? 除雪されておらず雪道。
観光客が結構来ていましたが雪の上を歩いても案外溶けないものなんですね。

バスで室堂に着いたときは寒く感じたのですが、日差しが強く夏の服装でも歩くと汗をかくぐらい。
立山黒部アルペンルートの「服装と持ち物アドバイス」のページを見て念のため長袖の服も持ってきたのですが、自分としては不要でした。
夏服で雪の上を歩く事になるとは考えもしていませんでした。そもそも、雪がまだ残っている事自体予想していなかった。

周回コース、約1時間で回りました。案外距離があり坂も多くて結構疲れてくたくたでした。

・室堂ターミナル
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2018/08/14

立山黒部アルペンルート (3) 立山高原バス

続いて立山高原バス
美女平駅から室堂を結びます。

・美女平駅のバス乗り場
Dsc_3240

室堂まで行く人、途中で下車する人と、団体で並ぶところが分かれています。
立山ケーブルカーに乗ってきた人全員が室堂まで行く人の列に並んでいました。

最初に室堂までの直行バスに補助席も使って案内し、乗り切れなかった人はその後の各停便に乗車してくれ旨。
ほ...ほじょせき? 列の長さを見ると自分の位置はその補助席に当たりそうな位置でげげっと。
で、席が埋まっている中、前の方の女性1人客(若くはない)の隣がちょうど空いていたのでそこに座りました。補助席に座らなくて済みました。
その女性の方、車窓を見てやや小さい声で「わー」とか言っていたので、話しかけるべきだった & 話しかけて欲しかったのかなぁ...。

・美女平でのバス
Dsc_3241

バスは観光案内放送があり、名所では徐行運転もありました。

・称名滝
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・車窓
Dsc_3249 Dsc_3254
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・終点の室堂近く
Dsc_3265 Dsc_3268

7月(1日)なのに雪がまだ残っていてびっくりしました。
この壁の所、立山黒部アルペンルートの宣伝写真でよく見るあの場所だそうです。

美女平から約50分かかって室堂に到着。
バスを降りると...「寒い!」。
美女平と明らかな気温差がありました。標高2450mだそうです。

・室堂のバス停
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