カテゴリー「地域 - 関東 - 神奈川県 - その他」の184件の記事

2016/11/02

国府津駅

その後、まだ時間があったので一度も降りたことのない国府津駅で降りてみました。

ホームの端の方から海が見えます。
その写真はありませんが...

・国府津駅開業100周年記念碑
Dsc_2151

明治20年は1887年、最近建てられた碑に見えましたが結構前なんですね。

・駅舎と駅前のバス乗り場
Dsc_2152 Dsc_2158

海岸へ...。
どうやって海岸に出られるのか?
通りに出て最初右側(西側)に行ったのですが、一向に海岸に出る道が出現せず。
戻って左側(東側)に行ったらすぐにありました。

・海岸
Dsc_2156

海岸を西湘バイパスが走っています。
海岸に出ている人が入るのですが、ぱっと見では降りられるところが見つけられずどうやって降りたのかな?
離れた所にあるのか? 堤防に縄が括り付けられてぶら下げられている所があったのですがこれを使って降りたのか? お年寄りの方もいたのですが。

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早川駅と小田原漁港

石垣山城跡から早川駅へ。
早川駅の近くに小田原漁港があるようなので行ってみました。
小田原漁港は小田原駅から海の方に行ったところにあるわけではないのですね。間に川(早川)があります。

・小田原漁港
Dsc_2133 Dsc_2132

漁港に入口を跨いでいる橋は西湘バイパスの小田原ブルーウェイブリッジです。
左の橋のたもとに見える建物は小田原市公設水産地方卸売市場との事、そっちの方に行ってみました。

市場は一般の人は立ち入り禁止でした。というか、市場はとっくに終わっていました。
この近くに何軒か魚介関係の飲食店がありました。海鮮バーベキュー食べ放題の店もあって食べてみたいなとちょっと思いました。

・市場近くの小田原ブルーウェイブリッジの下
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・市場近くの埠頭から見た灯台
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「小田原」て書かれた灯台がありました。
釣りをしている人がたくさんいました。

向こう側にも行ってみました。

・向こう側から見た灯台と、向こう側の地面にあったペイント
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早川駅に戻ります。

・早川駅の駅舎とホーム
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2016/10/30

一夜城ヨロイヅカファーム

石垣山城の入口の向かいに「一夜城ヨロイヅカファーム」なるものがありました。

・一夜城ヨロイヅカファームの入口
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・石丁場から発掘された石
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・敷地内から見た風景
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14時半頃でしたが漁船らしき船がちらほら見えました。

・?
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謎のオブジェがいくつかありました。

建物があり、長い列ができていました。そこで買ったものを外で食べてる人が多い。
有名なパン屋なのかな?

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石垣山城跡

10月16日、小田原市にある石垣山城跡(石垣山一夜城歴史公園) に行きました。

石垣山城は、安土桃山時代に小田原合戦で当時小田原城の城主だった北条氏を威圧するために豊臣秀吉により小田原城を見下ろす位置に一夜の内に建設されたという城です。
実際には一夜で建設されたわけではなく、木に囲まれた中で建設していて周りの木を切り倒して一夜で建設されたかのように見せかけたそうです。

小田原城に行った時にそこでの展示を見て行きたいなと思ったのですが、バス等はなく徒歩で50分ぐらい山道を上がらないと行けない場所でした。
この日は「一夜城まつり」で臨時バスが運行されるとの事なので、またとないチャンスだと思い行きました。
※ この日以外でも、特定季節の土休日のみの運行ですが小田原観光回遊バス「うめまる号」で行けたようです。

臨時バスは箱根登山鉄道の箱根板橋駅からとJR東海道線の早川駅から出ていました。行きは箱根板橋駅から、帰りは早川駅まで乗りました。

・箱根板橋駅での臨時バス
Dsc_2069

箱根登山バスの小型のバスでした。
運賃は200円でICカードも使えました。

途中から狭い道をずっと上り坂で上がっていきます。これは徒歩では大変だ。
駅から10分ぐらいで着きました。

・石垣山城跡の入口
Dsc_2071

それでは上ります。

・少し先に上った所の先
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ここを真っすぐ行くのが本来のようでしたが、危険そうで右側に整備された道があったのでそちらを進みました。
だいぶ上らないといけないのかなと思っていたのですが、結構すぐに二の丸跡に着きました。

・二の丸跡
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・二の丸跡でのステージ
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「一夜城まつり」という事で二の丸跡にステージが作られ、芝居が行われていました。

地元らしきによる出展も何店かあり、婦人会?みたいな団体が作ってた「合戦鍋」(100円) を食べました。その他、ポンプコーン50円とか全然利益が出なさそうでした。

・合戦鍋
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展望台に行ってみることに。

・展望台からの風景
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木々に囲まれていてここからは小田原城見えないな、昔は木々の高さが低くて見えたのかなと思っていたのですが、今日この記事を書くために写真を見たら3番目の写真に屋根の部分だけ写っていました。

・井戸曲輪
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二の丸跡に戻り、本丸跡に向かいます。

・二の丸跡から本丸跡に向かう道
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・本丸跡と、本丸跡から見た二の丸跡
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・本丸跡にあった案内板
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本丸跡に物見台があります。ここからだったら小田原城が見えるのか?

・物見台からの風景
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「ここからも見えないや残念」と思っていたのですが、写真をよく見ると写っていました。こちらは当日の早いうちに気づきました。

・物見台から見た小田原城 (写真からその部分を切り取ったもの)
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・天守台跡と、天守台跡から見た本丸跡
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・西曲輪跡
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小田原城まで約3km離れているとの事。もっと大々的に見えるのかと思っていました。
この遠さなら出来たこと自体に気づかない可能性もあるように思いましたが、建物が並んでいる中ではなく山の中にぽつっとできるのだから気づくのかな。

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2016/09/18

伊豆クレイル

小田原城から小田原駅に戻り、自宅に帰るために東海道線上りのホームに降りたら、「伊豆クレイル」が止まっていました。
回送表示で、伊豆方面から終点の小田原に着いて間もない時間だったようです。

・小田原駅東海道線上りホームでの「伊豆クレイル」
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常磐線のスーパーひたちで使用されていた651系を改造した車両です。
前面の列車名や行先を表示するLEDの所は塞がれていました。
4両編成で全車グリーン車。
4号車以外は食事付き旅行プランで売り出されています。正直乗りたいなぁとは思わなかったり。お高いですし。
でも見られたのは良かった。
途中で隣の小田急にVSEが入ってきました。

・小田原駅の伊豆クレイル専用ラウンジの入口と、伊豆クレイルの宣伝
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小田原城 (8) 報徳二宮神社

最後に報徳二宮神社へ。
この記事を書くために調べていて知ったのですが、二宮金次郎のモデルとなった二宮尊徳氏を祀る神社だそうです。
境内に二宮金次郎像があったのはそういう理由だったのか。

・小田原城側の入口
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・御社殿との間にあった窪み
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小田原城の堀だった部分と思われました。

・御社殿
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・御社殿前の鳥居と、道路に面した鳥居
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こちらの入口がメインでした。

境内には結婚式場(報徳会館)の他にカフェ(きんじろうカフェ)がありました。
きんじろうカフェで販売している瓶入りのサイダーの宣伝が境内に貼ってあって、具体的なで値段は忘れたけど元値がそうなのかもしれないけど高いなぁと思いました。

二宮金次郎氏は今ならサイダーを飲むながら机に書を置いて勉強するのかな。スマホを見ながら食事みたいな。
余計なことを言うのはやめましょう。

(完)

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2016/09/17

小田原城 (7) 天守閣

・本丸から見た天守閣
Dsc_1346 Dsc_1352

それでは天守閣に入ります。
階段を上がる必要があります。

・天守閣に上る所
Dsc_1354

・中に入った所
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天守閣は5階建てで、主に展示室になっています。

1階は、江戸時代の小田原城に関する展示と、シアターがありました。

・天守閣の模型と、(確か)昔のしゃちほこ
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・当時の小田原城の模型と、徳川家の紋が入った瓦
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小田原城の模型にある右の方の堀の中の島、後で見に行こうと思いましたが今は堀自体がありませんでした。

シアターは2本立てで、戦国時代の北条氏に関するものと、小田原城の紹介だったかな? 2本とも見てしまいました。

2階は、戦国時代の北条氏が支配していたころの展示です。
こちらにも映像コーナーがあり、1階のシアターと同じ俳優さんでした。
5代目時代に小田原合戦で豊臣秀吉に敗れることになります。
秀吉側により一夜の内に小田原城を見下ろす位置に石垣山城が建設されたとか。実際には完成後一夜で城の周りの木を切り倒してそう見せかけただけだったとの事。

3階は、企画展示室です。何の企画展だったか忘れてしまいましたが。

・兜と鎧
Dsc_1366 Dsc_1367

4階では明治以降の小田原城が展示されていました。
明治になってすぐに取り壊され、御用邸だった時代もあったとの事。
今の天守閣の所に観覧車があった自体もあったそうです。

5階が最上階で、天守を再現した部分と、展望台があります。

・天守を再現した部分
Dsc_1420 Dsc_1421

・展望台から見た箱根方面
Dsc_1383

・展望台から見た真鶴方面
Dsc_1377 Dsc_1384

東海道新幹線も見えました。

・展望台から見た眼下の城址公園と相模湾
Dsc_1387

・展望台から見た平塚方面と、丹沢方面
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平塚方面って海岸にこんなにカーブしていて山が迫ってたんだっけなぁ? と思いました。

・展望台から見た小田原駅
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Dsc_1415 Dsc_1410

なかなか列車が来なかったり。

長居してしまいました。
天守閣の隣にこども遊園地があり、豆汽車もあり見たかった(欲を言えば乗りたかった)のですが、天守閣を出る頃には営業を終了していました。天守閣にいるときは豆汽車の踏切の音が時折り聞こえていたのですが。残念。

・天守閣を出た所から見たこども遊園地
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・小田原城西側の線路の向こう側から見た天守閣
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小田原城 (6) 常盤木門

正規登城ルートに戻って天守閣を目指します。

・常盤木門に向かう橋
Dsc_1333 Dsc_1336

・常盤木門
Dsc_1339 Dsc_1340

常盤木門は1971年に復元されたそうです。

常盤木門を抜けると本丸です。本丸から天守閣はすぐそこです。
本丸に猿がいました。

・本丸の猿
Dsc_1341 Dsc_1342

辺りを見回していましたが、飼っているのは猿だけのようでした。

で、小田原城に前に行ったのはいつだったかなと写真を探していたら、こんな写真がでてきてびっくりしました。

・15年前の象
Pic00017

昔は象がいたんですね。
2009年に亡くなったそうです。享年62歳だったようです。
この他にも動物がいたような気がします。

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小田原城 (5) 小田原市郷土文化館

正規登城ルートから少し外れますが、城内に「小田原市郷土文化館」がありました。

・小田原市郷土文化館
Dsc_1331

入場無料です。
古い2階建ての建物です。
中は撮影禁止です。

1階は歴史資料室と考古資料室があります。

特別展として「小田原が生んだ映画の世界」が開催されていました。
小田原市内にかつてあった映画館に関する展示です。
複数映画館があるビルではなく、1館のみの独立した平屋建てだったりする映画館、懐かしい感じでした。
小田原では今は全て廃館となり、後からできたシネコンだけになったようです。
こういう感じの映画館今も残っといる所はあるのかなぁ?

2階は民俗資料室と自然科学資料室があり、農具や標本がたくさん並んでいました。
2階の床が歩くとにぎしぎし鳴って、自分が体重が重いこともありなんだか底が抜けそう怖くなって足早に出ました。

色褪せ感がありましたがいろいろ置かれていました。
「小田原城歴史見聞館」よりも楽しめるかもしれません。

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2016/09/16

小田原城 (4) 小田原城歴史見聞館

銅門を出て少し行った所に「小田原城歴史見聞館」があります。

・小田原城歴史見聞館
Dsc_1326

有料です。
外に貼られた料金表には天守閣との共通券があって個別で買うよりも少し安くなっていました。
共通券を買おうと思って中に入ったら、中の料金表には天守閣との共通券部分が紙で隠されていて自販機にも共通券を押す所がない。今日は天守閣は無料デーなのかな? と思って窓口で聞いてみたら窓口では共通券が売っていました。
何なんでしょう? 少しでも収入を得るため?

・小田原城歴史見聞館の中
Dsc_1328 Dsc_1329
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小田原城の主に室町・安土桃山時代の北条氏(鎌倉時代の北条氏とは無関係)が支配していた時代に関する展示が主でした。映像を多用した展示になっています。
歴史に疎い私は、全然知りませんでした。

この後行った天守閣にも似たような展示... ここよりも充実した展示があって、別に入らなくても良かったかなと思いました。

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