カテゴリー「地域 - 関東 - 神奈川県 - 横浜市」の573件の記事

2021/01/10

鹿嶋神社(横浜市)で初詣

遅ればせながらあけましておめでとうございます。

年末年始は実家に帰れませんでした。
今年の初詣はやや大きい神社に行こうかと思っていましたが、コロナ対策の意味もあるのでやめて、1月9日にローカルな神社に行きました。
行ったところは横浜市港南区にある鹿嶋神社です。
鳥居の横は「鹿嶋神社」になっていますが、HPや地図や近くのバス停は「鹿島神社」になっています。

・入口の鳥居
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・鳥居の横の池
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階段を上がります。

・本殿とその付近
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・本殿横の地蔵?
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コロナ対策で行事が中止になったり鈴緒が取り外されていたりしました。

・コロナ対策
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上からは建物の隙間から京急も見えます。
ちなみに神社より高い所にも住宅が立っていたりします。

・上から見た風景
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「おんな坂 帰り道」の矢印があったのでそこから帰りました。

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2020/12/05

黄金町バザール2020 vol.2

11月14日、黄金町バザールのvol.2に行きました。

今回はvol.1とvol.2があり、vol.2は11月6日~11月29日の開催で、vol.1のチケットでvol.2も見ることができます。

日ノ出町駅で下車し受付のある日ノ出スタジオへ。
大岡川沿いの木が色づいていました。

・日ノ出町駅
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・大岡川沿い
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・日ノ出スタジオ
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・日ノ出スタジオでの作品
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・地域防犯拠点ステップスリーでの安田葉氏の作品
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・ハツネウイングでのホアン・グッガー氏の作品
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写真ではぼやけていますが2枚目の写真では共催企業の名前等が流れていました。

・高架下スタジオSide-Aの壁
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・高架下スタジオSide-Aでのアルフィア・ラッディニ氏の作品
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・山本アパートでの童文敏氏の作品
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・ミニギャラリーAでの藤田淑子氏の作品
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左がももいろクローバーZのれにちゃんの部屋、右が同夏菜子さんの部屋... のように見えました。(笑)

・八番館でのラルフ・ルムブレス氏の作品
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並んでいる写真の中から好きなものを1つ選び、裏に宛先やメッセージなどを記載して壺に入れるという企画。
10年後の2030年11月29日に取りに来てその相手に渡してくださいとの事でした。
これは #杏果と繋がる今日の空 ってタグを付けたくなるものでした。
という事で記載して壺に入れました。あ、今日の日付書くの忘れてた。取りに行くと忘れないようにしないと...。

・黄金町スタジオでのRL+NM氏と安田葉氏の作品
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その他、カオ・ツネヨシさんの映像作品と、山田遥氏の車庫での月を追いかける映像作品がありました。

vol.1と比べるとおおよその半分の規模ですかね。
閉まっていて中には入れませんが、vol.1の展示がまだ残っているところもありました。

ディズニーランド方面の矢印はまだありました。
これはやっぱり落書きなのかな? 付箋紙は亡くなっていました。

・ディズニーランド方面
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・初音町商和会と大岡川の紅葉
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2020/10/06

横浜市電の黄金町あたりの旧線跡

黄金町バザール2020 のStudio YUSUIでの展示によると、
横浜市電の久保山から黄金町の方に下りてくる路線は、
当初はそのまま真っ直ず降りて黄金町駅前の広い道を通っていたのではなく、
関東学院中高の下で一旦90度曲がってさらに90度曲がって黄金町駅の西側を通ってたそうです。
その後、黄金町駅前の広い道ができて昭和2年にまっすぐそこを通るように変更されたようです。

・黄金町バザールのStudio YUSUIでの展示
Dsc_8967_20201006192701

水平方向の真ん中の運河は埋め立てられて横浜大通り公園になっています。
下(南)の運河は今もありますが上を首都高速が走っています。

帰りにこの曲がっていたところに寄ってみました。

・久保山から坂を下りてくる所
Dsc_9026_20201006195201

路面電車として急な坂だと思います。
坂を下りてきての90度カーブは運転も難しそうです。

・坂を下りきて90度曲がっていた交差点
Dsc_9027 Dsc_9024

1つ目の写真では手前から右側へ、2つ目の写真では右側から奥の方へ曲がっていました。
交差点が路面電車の走る方向にやや丸くなっているのはその名残でしょうか

・曲がった先の道
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・さらに90度曲がる交差点
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この写真で右下から右上に曲がっていました。

・曲がった先の路面電車が走っていた道
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路面電車の複線分と同じぐらいの幅になるのかな? そんなに広くはありません。

・京急の黄金町駅のホームから見た路面電車が走っていた道
Dsc_9039 

この辺りの京急が開業したのは昭和5年、路面電車は昭和2年黄金町駅改札口前の広い通りを通るように変更されたので、ここで京急と路面電車が交差していた実績はないという事になります。

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2020/09/30

黄金町バザール2020 vol.1

横浜トリエンナーレでは横浜アート巡りチケットを買ったので、
9月19日でそれで見られる「黄金町バザール」に行きました。

・日ノ出町駅近く
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まずは最初に日ノ出スタジオでパスポートに引換。

・日ノ出町スタジオ等
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これで期間中何回でも見ることが可能です。今年は11月にもvol.2として作品を入れ替えて行うようでそれも見られます。
前回までは案内図とスタンプラリーの用紙付きの冊子でしたが、今回はコロナの影響かスタンプラリーはなく、カード上のものでした。
検温があり合格の場合はシールを渡されてそれを服に貼ります。汗で結構取れてきて、気づいたらなくて探したら道に落ちていてもう1回付けたりしましたが、再び落として行方不明になってしまったり...。

・日ノ出町スタジオでの作品
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作品に交じっている女性自身の中吊り広告はどういう意味があるのか?

日ノ出町駅側に1つ作品展示があったので戻って見に行きました。

・辰巳庵ディスプレイ
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現役で営業している店のようでした。
中に展示はありません旨の掲示がありました。

黄金町バザールとは関係ありませんが、大岡川でボード?(SUPというみたいです)に乗っている人がいて? と思ったら、高架下にそういう店がありました。前はなかったと思います。

・SUPの店
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近くに「日ノ出湧水」というのもありました。

・日ノ出湧水
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・落書き?
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高架下の工事用に囲いに描いてあったもの。これは芸術作品なのか落書きなのか? 左に謎の付箋紙もあります。

黄金町バザールに戻ります。

・日ノ出ボックススタジオAでの作品
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・Studio YUSUIでの作品
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作品というよりは展示ですね。これが一番興味を沸いたかも (笑)
横浜市電の久保山から黄金町の方に下りてくる路線はそのまま真っ直ず降りて黄金町駅前の広い道を通っていたのかと思っていましたが、駅前の通りは昔はなく、関東学院中高の下で一旦曲がってさらに曲がって、黄金町駅の西側を通ってたんですね。
知らなかったです。

・大岡川での作品
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・地域防災拠点ステップ・スリーでの作品
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昔の在日韓国人への差別に関する展示でした。

・ハツネウイングの壁とそこでの作品
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・1の1スタジオでの作品
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・高架下スタジオSite-Aギャラリーでの作品
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・初音スタジオCでの作品
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・黄金スタジオでの作品
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・山本アパートでの作品
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1階での展示でしたが、2階は人が住んでいるっぽかったです。

・鋼板での作品
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・黄金ミニレジデンスでの作品
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・もう1つの黄金ミニレジデンスでの作品
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1階では映像作品の展示でしたが、2階ののぞき穴から見るとこんなメッセージが。
この辺りは割と最近まで(15年ぐらい前まで)外国人売春婦主体の売春街で、一度立ち入ったらただでは戻って来れないような雰囲気を醸し出していました。
一斉摘発された後、その空き部屋を利用して芸術の街みたいな感じになりました。
1つ目の写真はその当時の売春婦の言葉なのでしょうか? 情景が浮かびました。

・黄金ミニレジデンス辺りの街並み
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今年はコロナ対策なのか、狭い所を2階に上がっていく展示は少なく、映像作品も少なかったように思います。
前回あったアパートの1室で「私たち(男女)一緒に住んでます」というのが展示という突拍子なもの(マツダホーム)はありませんでした。その後その2人は結婚されたとかなんとか。

・黄金町駅南の太田橋と、黄金町駅
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2020/09/24

みなとみらいの高島線を跨ぐ歩道橋

横浜そごうあたりから見えるJR高島線を跨ぐ歩道橋、

・JR高島線を跨ぐ歩道橋 (別の日の写真)
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前から気になっていたのですが、この歩道橋のところに行ってみました。

・南側の桜木町方面からトンネルを出るところ
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・車輪モニュメント
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高島操車場があったところの区画整理中に出てきたそうです。

あの歩道橋あたりは何もない所かと思っていましたが、公園になっており人も意外といました。

・高島線を跨ぐ歩道橋から見た桜木町方面
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・高島線を跨ぐ歩道橋から見た東高島駅方面とベイブリッジ
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ベイブリッジ側にはKアリーナというのが建設されるそうです。
ぴあアリーナとは別、そんなにいくつもアリーナの需要があるのかな?

・横浜駅方面
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・日産前あたりから見たベイクォーター
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2020/09/22

京急ミュージアム前

新高島駅から地上に出たら京急ミュージアム前でした。

・椅子
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京急の車両をモチーフにした椅子が並べられていました。

・京急ミュージアムの外観
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京急ミュージアムの中はまだ入ったことがありません。

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BankART Life VI「都市への挿入」川俣 正

横浜トリエンナーレでは横浜アート巡りチケットを買ったので、
それで見られる『BankART Life VI「都市への挿入」川俣 正』に行きました。
会場は、BankART Station、BankART Temporary、馬車道駅構内の3箇所に分かれています。

まずは馬車道駅構内へ。

・馬車道駅構内での展示
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続いてBankART Temporaryへ。
馬車道駅近くのヨコハマ創造都市センターのところです。
Temporaryとあるので仮なんですかね?

・BankART Temporaryの入口
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ポスターにある建物への飾りつけは明日から工事を行うそうです(行ったのは9月13日なので9月14日から)。ガクッ

・BankART Temporaryの1階での展示
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これだけかと思ったら上の階でも展示がありました。

・BankART Temporaryの3階での展示
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・BankART Temporaryの建物
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続いてBankART Stationへ。
新高島駅の地下1階にあります。

・BankART Stationの入口
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・BankART Stationの1つ目のエリア
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川俣氏は木材を使ったアートを手掛けているようで、過去作品の写真の展示が行われていました。
新たに建てる他に、既存のために木材のものをくっつけるなど。
BankART NYKの1階にあった木の囲いも彼の作品だそうです。
木は燃えやすいですが、こういうのって消防法とかそういうのはどういう扱いになるんだろうなぁとふと思いました。

・BankART Stationの2つ目のエリア
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BankART Temporaryの囲いも観たかったところですが、10月11日までで野外なので、それまでに行けば見られますね。

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横浜トリエンナーレ2020 (3) 日本郵船歴史博物館

横浜トリエンナーレ2020日本郵船歴史博物館での展示にまだ行ってなかったので行きました。
こちらは横浜美術館での予約日と違う日でも入場可能です。

・日本郵船歴史博物館
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横浜トリエンナーレ2020の展示は常設展の一角にありました。
入場口は常設展と共通で、横浜トリエンナーレ2020の展示に入る所に検札はなかったので、
常設展の入場券で横浜トリエンナーレ2020の展示も、逆に横浜トリエンナーレ2020の入場券で常設展を見ようと思えば見れてしまいます。
館内ではビニール手袋をしないといけないことになっており、汗をかいてきたこともあり正直きつかったです。(布ならまだ良いのでしょうが)

・アリアンヌ・フォーミ氏の作品
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トリエンナーレの展示はこれのみでした。

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2020/09/21

馬車道界隈

馬車道へ。

・万国橋から見た東方向
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横浜税関のクイーンの塔が見えます。
その右が神奈川県警本部でその右の空いているところに倉庫を改造したBankART NYKがありました。
横浜トリエンナーレはかつてはそこも会場の1つだったりしていました。

・万国橋から見た西方向
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・旧横浜生糸検査所付属倉庫事務所
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昔はなかったような気がするのですが隣に大きなビルができていて繋がっていました。

・北仲BRICK&WHITE
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北仲BRICK&WHITEというそうでビルボードライブ横浜が入居していました。
将来こういうところで公演する事もありえるのかな? とふとそんなことを思いました。
上層階はマンションのようでした。

2階に上がってみたら。

・北仲BRICK&WHITEから見た観覧車
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この角度で見る観覧車は新鮮でした。

・北仲BRICK&WHITEから見たランドマークタワー
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1本離れた所ですが、神奈川中央交通の県庁入口バス停のポールがまだ残っていました。バスが来なくなってもうだいぶ経つと思います。(12年前のようです)

・県庁入口バス停
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横浜ハンマーヘッド

横浜ハンマーヘッドへ。
2019年に10月に開業した複合施設で、新港ふ頭客船ターミナルも入居しています。

・横浜ハンマーヘッドの外観
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中に入ります。

・横浜ハンマーヘッドの室内
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1階の入口近くにラーメンのフードコート(JAPAN RAMEN FOOD HALL)があり、奥のCIQホールが船の乗客が入出国手続き等をするところです。
豪華客船から降りた人はCIQホールから出てきてフードコートの前を通り抜けて街に出ていくことになるのでしょうか? (あんまり高級感がないですが)

このフードコートのラーメンの中から、長野ではなく北海道から出店の白樺山荘で人気No.1らしい「味噌チャーシューメン」(1100円)を思い切って食べました。
無料でゆでたまごが付けられます。これはどう食べるべきなのか迷いましたが、ラーメンに入れました。トッピングに味玉があって、味玉頼まなくて良かったかな。
美味しかったです。

・白樺山荘「味噌チャーシューメン」
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2階のデッキに出てみました。

・デッキから見たら北側 (パシフィコ横浜側)
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・デッキから見たハンマーヘッドクレーン
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ハンマーヘッドクレーンは1914年(大正3年)に建造されたイギリス製のクレーンで2001年まで使用されていたそうです。
近代化産業遺産に指定されています。
同型のものが現在も長崎市と佐世保市で稼働しているようです。

近くに行ってみます。

・ハンマーヘッドクレーン
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下には線路を模したものがありました。

・線路を模したもの
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船がこっちにやってきました「みらいへ」とあります。
調べてみたら一般社団法人グローバル人材育成推進機構が保有する航海練習船で、元は大阪市の所有で橋下徹氏の市政革命で売却されたそうです。

・「みらいへ」とハンマーヘッドクレーン
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帰りは馬車道駅の方に向かいました。

・その途中の歩道橋から見た横浜赤レンガ倉庫
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