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2023年10月の18件の記事

2023/10/30

国立科学博物館 (5) 上野駅の北側から見た風景

上野駅開業140周年との事で入谷口で写真展を開催しているようなので、国立科学博物館を出て上野駅の北側を跨ぐ両大師橋を通って入谷口に向かいました。

・両大師橋から見た上野駅
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なかなかのビュースポット。
上野東京ライン開業後、地上ホームから発着する列車はだいぶ少なくなりましたね。

・謎の階段
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階段状ですがどこにもつながって建物がありました。
これはかつてはどこかにつながっていたのかな?

入谷口の写真は1枚も撮っていませんでした。😥

(完)

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2023/10/29

国立科学博物館 (4) 常設展

常設展へ。

〇 はやぶさ「再突入カプセル」
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つい最近7月11日から展示が開始された小惑星探査機はやぶさの再突入カプセル。
予備品とかそういうものなのかなと思ってみていたのですが、後で調べたらなんと宇宙から帰ってきた本物との事。

〇 日本の海洋研究
あれ? こんな展示以前ありましたっけ? と。
4月26日から展示が開始されたようで、以前はゼロ戦等の航空機コーナーでした。
ゼロ戦は羽田の格納庫で保存されていたYS-11等とともにザ・ヒロサワシティに移されたんでしたね。あそこはいつになったら一般公開されるのだろう? 2022年公開予定だったはずですが。鉄道車両も含めて早く見てみたいです。

・しんかい6500の2分の1模型
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・無人探査機ホーネット500 等
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〇 歩いてみよう! コンパス
コロナ関係で休止中だった「親と子のたんけんひろば コンパス」が「歩いてみよう! コンパス」に変わっていて、親子連れじょなくても入れるようになっていました。初めて入りましたこんな感じだったのか。
11月15日から元の「親と子のたんけんひろば コンパス」に戻って再び親子連れ以外は入れなくなってしまいます。

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〇 その他
・東芝の万年時計
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東芝の原点という事になるのでしょうか?

・オートモの自動車
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・計算機
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・恐竜
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・くじら
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17時閉館の少し前。
この頃はまだこの時間でも明るかったんですね。

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国立科学博物館 (3) 日本の哺乳類学の軌跡展

常設展で入れる日本館1階の企画展示室で「科博の標本・資料でたどる 日本の哺乳類学の軌跡」展も開催されていました。

・入口
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・ヤパン
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日本での哺乳類の研究の歴史や標本製作に関する展示でした。
哺乳類そのものがテーマではありません。剥製等展示されていましたが、述な位置づけです。

200年前に長崎の出島に来たシーボルトが自然物を収集して持ち帰ってそれを使ってオランダで研究されたのが日本の哺乳類研究の始まりだとか。
その後日本人によっても研究されるようになったそうです。

・展示物
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後半は国立科学博物館での標本づくりに関する展示。

・展示物
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以前筑波研究施設に行きましたが、あそこで作っているんですよね。標本棟特別見学があって思い出しました。
科博オープンラボ2017 (2017/5/3作成)

・哺乳類学の現在とこれから
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国立科学博物館 (2) アンデス文明展の歩み展

常設展で入れる日本館1階の中ホールで「国立科学博物館 アンデス文明展の歩み」展が開催されていました。
日本とペルーの外交関係樹立150周年との事で過去に国立科学博物館で6回開催された古代アンデス文明に関する特別展の復習でした。

・アンデス文明展の歩み展
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・ぷからちゃん
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リンク先の記事によると、ペルーと日本の友好関係を象徴するマスコットキャラクターらしいです。

・展示物
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明かり(日差しだったかも)が当たってしまってますが。

6回開催された古代アンデス文明に関する特別展は以下でした。
・シカン発掘展 (1994年)
・ナスカ展 (2006年)
・ナスカアンコール展 (2008年)
・黄金の都シカン展 (2009年)
・インカ帝国展 (2012年)
・古代アンデス文明展 (2017年)

行った気がするものと行ってなさそうなものがあります。
調べればわかりそうですが...

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2023/10/28

国立科学博物館 (1) 海展

7月22日、国立科学博物館で開催されていた「」展に行きました。

・入口
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撮影可でした。

・海と生命のはじまり
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海は最初はしょっぱくなかったようです。

・古代の魚の化石とシーラカンス
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ここまで全然列が進まない状態でしたがそれ以後はそうでもなく何だったんだ? って感じでした。

・海流の流れ
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海水は暖かい水が上の方、冷たくなって下の方をぐるっと世界を巡回しているそうです。
処理水もこうやって巡回するのでしょうか。逆に他国のもっと濃い処理水もこうやって巡回してくる?

・軽石
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小笠原の火山噴火で沖縄等にたどり着いた軽石。そう言えばありましたね。

・海の生き物
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この部分がメインな感じでした。

・?
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これはなんだったかな?

・JAMSTECの無人探索機ハイパードルフィン、水中ドローンCOMIA(の模型?)
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・海底の金が含まれる鉱石、レアアース泥
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・第1会場の終わりあたり
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・海産物
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海に関する多種多様な展覧会でした。

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2023/10/22

葉山 (6) 佐島

バスに乗って佐島へ。

途中かつて京急が盛んに売り出していた佐島なぎさの丘を通りましたが、団地内を巡るバスはなさそうであの高い所からだと大変そうだなとか思いました。
東京や横浜に通勤するのはやっぱり遠そう。

終点の佐島マリーナ入口バス停に到着。

・佐島マリーナ入口のバス停
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ここから横浜行の高速バスも運転されてるんでしたねと時刻を確認、30分ぐらい後でした。

ここはまだ島ではないので島に向かいます。
島が佐島なのかと思っていましたがここも佐島なんですね。佐島だと思っていた島は天神島でした。
海鮮の店が並んでいるのかと思っていましたが多少あるもののそうでもなく、16時ぐらいだったこともあり既に閉店していてひっそりしてました。

・天神島に渡る橋と橋から見た北側
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右側がテレビで見たことのあるオサレな店かな。

天神島臨海自然教育園の入口
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入ります。
特別何か展示施設があるわけでもなく、天神島の北側の自然を管理しているようです。島の北側をぐるりと南側のビジターセンターまで巡れました。

・天神島の北側から見た風景
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・天神島の北側から見た笠島
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・天神島の南側から見た風景
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天神浜ビジターセンターへ。

・天神浜ビジターセンター
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展示施設です。
その他2階では佐島の歴史や漁具の展示もありました。

・天満宮
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島から戻ります。

・天神島との橋からみた佐島漁協
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横浜行の高速バスの時刻は過ぎていましたが、次の一般路線バスの時刻まで結構空いていて、急いで乗ったほうが良かったのか?
時間があるのでうろうろ。
横須賀駅行に乗って帰りました。

・佐島漁協
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日差しが強く日焼けしました。

(完)

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2023/10/21

葉山 (5) 立石

バスに乗って立石へ。
タイトルは葉山になっていますがここから先の記事は横須賀市内です。

・かながわの景勝50選 秋谷の立石
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・立石
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同じ岩でも見る角度によって違います。

・梵天の鼻
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上り下りがあるしこの後のバスの時刻もあるのでちょっと迷いましたが鼻に上がりました。
バスの時刻もというのは、この先行くところは運転本数が少なく定刻に来たら行く時間はないが、ここに来るときに大幅に遅れていたのでどれぐらい遅れてくるかなという読み。

・梵天の鼻から見た風景 (南側、西側、北側)
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これは素晴らしい風景。
鼻に上がって良かったです。
三浦半島のこの辺りの海岸は岩肌がごつごつしてその続きな感じで島があったりするんですね。

・泉鏡花文学碑
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立石の横にある立石公園の中にありました。

バスはもう少しゆっくりしてても大丈夫な感じで遅れてきて間に合いました。

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葉山 (4) 大浜海岸~長者ヶ崎

さらに歩いて南下します。

・葉山御用邸の間の川(下山川)と塀
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通り抜けると大浜海岸です。

・大浜海岸から見た北側と江の島
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橋があって向こう岸に渡れます。
向こう側は一色海岸で、葉山御用邸の海側に当たる部分も行けそうですが、疲れてきていたので渡りませんでした。
渡ればよかったかな?

・大浜海岸から見た南側の長者ヶ崎
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南側に進みます。

・長者ヶ崎海岸
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・長者ヶ崎
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駐車場の先の店は閉まっているし、岬の先まで行けるわけではなさそうでした。
海岸の砂浜を通ればもう少し先まで行けそうではありました。

この長者ヶ崎のところが葉山町と横須賀市の境です。
三浦半島の相模湾側に横須賀市があるのは何だかイメージと違うようにも思いますが横須賀市はそこまで拡がっています。

・長者ヶ崎から見た北側(葉山側)と南側(横須賀側)
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森戸大明神からここまで歩いてきましたが、バスに乗ってさらに南下します。

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2023/10/17

葉山 (3) 葉山しおさい公園

葉山しおさい公園へ。
葉山御用邸の付属邸があったところのようです。本低は近くに今もあります。

有料(大人300円)です。
その中に葉山しおさい博物館があります。

・葉山しおさい博物館の建物
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地下がメインの展示室です。

・漁具
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・相模湾の魚 等
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何気に充実しています。

・昭和天皇コーナー
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近くに葉山御用邸があることもありそういうコーナーがありました。昭和天皇の論文なんかも展示されていました。

1階へ。

・上皇陛下御下賜ヨット
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・しおさい博物館から見た外の庭
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庭を散策です。

・しおさい公園の庭
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・メインの入口
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2023/10/15

葉山 (2) 真名瀬海岸~芝崎海岸

南の方へ。

・真名瀬海岸から見た風景
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・真名瀬漁港から見た風景
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・芝崎海岸から見た江の島等
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・芝崎海岸から見た一色海岸や長者ヶ崎
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葉山 (1) 森戸大明神

7月17日、葉山に行きました。

・京急の逗子・葉山駅
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葉山女子旅きっぷではなく三浦半島1DAYきっぷで行きました。

まずはバス(逗12 海岸回り)で森戸大明神へ。
海水浴シーズンだからか結構混んでいて臨時便も出ていました。

・バス通り近くの鳥居
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進みます。
途中の交差点で右に曲がったらみそぎ橋、そしてその向こうは海水浴場(森戸海岸)でした。

・みそぎ橋と境内から見た森戸海岸
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・入口
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入ります。

・総霊社、畜霊社、子宝石納所、水天宮、おせき稲荷社、酒の奉納
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いろいろありました。

・本殿
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海を眺めてから帰りましょうと行ってみたら本殿の裏手に鳥居と上がる道がありました。

・鳥居と上がる道
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どうしようか迷いましたが上がってみました。

・千畳松
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・千畳松付近から見た海
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・葉山灯台と名島のアップ
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おぉ綺麗に海が見えるではありませんか!
これは上がってよかった。
名島には鳥居があります。

・飛柏杉
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杉自体を目的にした写真を撮ってなくてどうもすみません。

・山王日吉社
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下に降ります。

・石原裕次郎記念碑と海
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・江の島のアップ
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おぉ江の島! 素晴らしい景色でした。

・各種碑
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・南側から見た真名瀬海岸・芝崎海岸と、葉山灯台・名島
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富岡製糸場 (7) 下仁田駅

上信電鉄の終点の下仁田駅へ。

1つ前の千平駅まではずっと平坦な路線でしたが急に山岳路線になりました。
高崎から上州富岡やその少し先まではまぁまぁ客は乗っていたのですが、終点の下仁田駅まで乗ったのは行きは2人、帰りは自分1人のみ。
この1区間だけ保守費用とかかかりそうでこの乗車人数だと、将来高崎から上州富岡とか上州一ノ宮までに短縮になることもあり得るのかなと思いました。

・下仁田駅に到着した電車(ぐんまちゃん列車)
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・下仁田駅の駅舎とバス停
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・駅前の案内図
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下仁田町歴史館とか行きたかったところですが、もう18時過ぎてるし店とかも開いている気配がないので折り返しです。

・外から見た下仁田駅の側線
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・駅舎内
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・ホームと駅名標
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下仁田まで乗ってきたのと同じ車両(ぐんまちゃん列車)で折り返しです。

・ぐんまちゃん列車の車内
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天井にまで派手にペイントされており、ぬいぐるみも置かれていました。

1時間ぐらいかかって高崎駅に到着。

・上州電鉄の高崎駅
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・高崎駅の連絡通路のだるま
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主人公!

(完)

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富岡製糸場 (6) 一之宮貫前神社?

上州一ノ宮駅で下車。
乗ってきたのは元JR107系の700形でした。

・元JR107系
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・上州一ノ宮駅
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一之宮貫前神社へ。
まぁまぁ距離があります。

・一之宮貫前神社に上がる道
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だいぶ登りました。

・総門
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総門を入ります。

・総門を入った所から見た楼門
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だいぶ上がってきましたが下がるんですね。
門が閉まっているのが見えました。17時までだったようです。
下りるとまた上がってくるのが大変なのでここまででパスしてしまいました。

・隣の末社二十二社
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帰りは来た道を戻るのではなくその横の北に向かう道を下りました。

・道からの風景と鳥居
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駅からまぁまぁ北の方に。
駅に戻りました。

・上州一ノ宮駅の横
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かつての貨物用側線跡って雰囲気でしたが特に工場とかなさそうでしたしどうなんでしょう?
→ どうやらバスの営業所があったようです。

・上州一ノ宮駅
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さらに下仁田方面に向かいます。

なんじゃい?

・南蛇井駅の駅名標
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2023/10/14

富岡製糸場 (5) 旧富岡倉庫

行きとは違う道を通って駅に戻ります。

・銀座通り
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かつては賑わっていたんでしょうね。

・諏訪神社&ローソンの駐車場
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ローソンが青じゃなかった。

・祭りの様子が描かれたシャッター
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このイラストに描かれた神輿が中に格納されているのでしょうか?

上州富岡駅の駅前に旧富岡倉庫があります。
繭等を保存していた倉庫だったものを改造したようです。

・1号倉庫と2号倉庫
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1号倉庫は群馬県立世界遺産センターという展示施設として使用されています。
世界遺産としての登録は「富岡製糸場と絹産業遺産群」で、その絹産業遺産群(田島弥平旧宅、高山社跡、荒船風穴)の紹介なんかもありました。
荒船風穴とか興味を持ちましたがどこも公共交通機関では行きにくい場所でした。

・乾燥場
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それ以外は商業施設になっています。

時間は16時半頃。
帰るにはちょうど良い時間ですが、上信電鉄のフリー切符買っちゃったし全然元を取れていない。
迷いましたが下仁田方面へ。

・上州富岡駅のホーム
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下仁田方面はこの写真の車両では元JR107系の車両でした。

・車内
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富岡製糸場 (4) 富岡製糸場 後編

富岡製糸場の続きです。

・検査人館
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・女工館
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操業時にお雇い女性外国人指導者の住居だったのでこの名前だそうです。
目的通りの使い方は最初だけで、最終的には食堂や会議室として使われていたそうです。

・変電所
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・繰糸所の建物
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中に入ります。

・繰糸所の入った所
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ずらーっと機械が並んでいます。
機器保全のためかビニールがかけられていて、まぁしょうがないかなとこの時点では思いました。
機器は随時更新されているようで操業当時のものではありません。上に搬送システムがありましたがこれも後から付け加えられたようで当初は人手で運んでいたそうです。

さらに先へ。

・繰糸所の中程
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建物の中程はビニールはなく、機械が直接見られるようになっていました。
説明版も設置されています。

手前のビニールがかかっている所にいた時のガイドツアーの方が「奥の方は混んでいるのでこの先は行きません」と案内していましたが、あの回のガイドツアーに参加していた人は残念でしたね。別の場所でですが、明日は群馬知事選がどうのこうのという案内人の声が聞こえてきましたが...🤔。

・繰糸所の奥
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おそらく建物の半分ぐらいが公開エリアで、奥の方は非公開でした。
操業当時の方法の実演コーナーがありましたが、着いた時にはもう終了時間で片付け作業を行っていました。😨

・出荷の荷詰めをするスペース
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繰糸所がメイン工場って位置づけになるのではないかと思われますが、広い敷地全体から比べるとそんなに広くはないです。あれ、こんなものと思いました。

・診療所
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・首長館
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・寄宿舎(妙義寮)
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後から建てられたもの。
アイドルのポスターが貼られたままになっている部屋もあるそうですが、そのアイドルは誰なのか気になりました。

・世界遺産登録記念碑
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・富岡製糸場から見た境川
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境川に接しています。川底から結構高い位置です。
川の向こうは田舎って感じで、街って感じの場所にある工場周辺とは違う雰囲気でした。

見学に3時間ぐらいかかりました。

・外から見た富岡製糸場の敷地
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富岡製糸場 (3) 富岡製糸場 前編

いよいよ富岡製糸場に入場します。

・入口
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入口の前の建物は東置繭所、繭を貯蔵していた建物です。現在は1階部分が富岡製糸場に関する展示施設になっています。

・東置繭所
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・社宅
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位の高い人向けの一戸建で、別の場所に一般社員向けの集合住宅もありました。

・ブリュナエンジン(復元機) 動態展示
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蒸気で動きます。

・西置繭所
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展示施設になっていますが、東置繭所の展示と内容がダブっているように思いました。

富岡製糸場は1872年(明治5年)に官営で操業、官営だったのは最初の方だけだったようで1891年に民間に払い下げられ三井系 → 横浜の三渓園でおなじみの原三渓氏率いる原合名会社 → 片倉工業 と推移し、1987年まで操業していたそうです。
労働環境の推移の展示もあり、官営時代は緩やな高待遇の勤務体系だったようですが、民間への払い下げ後時に三井系の時代は1日12時間労働で休みは日曜日のみとかブラック企業な勤務体系だった時期もあったようです。
建物は創業時から変わっていませんが、中の製造施設は技術の発展に合わせて随時変えていたようです。最初の方は女性従業員がずらりと並んでな感じだったようですが、最後は機械の監視がメインの仕事のような感じに見えました。

・西置繭所の2階
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・鉄水溜
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ちょっと忘れてしまいましたが鉄製の大きな水槽は当時珍しかったそうです。

・乾燥場
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工事中で入れませんでした。

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2023/10/02

富岡製糸場 (2) 旧韮塚製糸場

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富岡製糸場が見えてきました。

・見えてきた富岡製糸場
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通りやその周辺に店がありますが、意外とそこまでは賑わっていないって感じで閉まっている店もありました。
暑い夏の季節は来ないのか、或いは世界遺産ブームが過ぎたのか当てが外れたのか?

富岡製糸場の手前に旧韮塚製糸場というのがありました。

・旧韮塚製糸場
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富岡製糸場を模範に作られた製糸場だそうです。
韮崎は山梨県の地名ではなく創立した人が韮崎氏だったからのようです。

館内には富岡製糸場の入場券の自販機も設置されていました。
次回、いよいよ富岡製糸場です!

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2023/10/01

富岡製糸場 (1) 行き

7月15日、群馬県富岡市にある富岡製糸場等に行きました。

まずは横浜から湘南新宿ライン経由高崎線で高崎へ。

・湘南新宿ライン 鶴見→埼玉県境 車窓 (山側)

-熊谷での秩父鉄道のSLと熊谷貨物ターミナルから分岐する秩父鉄道三ヶ尻線の廃線
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偶然にもSLが。秩父鉄道のSLまだ乗った事がないので乗ってみたいですね。

・八高線との合流地点

・高崎駅到着前の車窓から見えた上信電鉄
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・高崎駅のだるま
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上信電鉄に乗り換えです。

・上信電鉄に乗り換え
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・上信電鉄の改札口
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この記事を書くにあたって気づいたのですが、プロパンガスはどういう用途で使っているんだろう?

1日フリー乗車券(2260円)を購入しました。
下仁田までの往復運賃と同額です。なんと硬券でした。

・1日フリー乗車券
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・ホーム
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・奥の待合室車両(200形)
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え、上信電鉄にこういう座席の車両があったの! と思いました、待合室用に改造したようです。
コロナ対策で現在は入口のところまでしか入れなくなっています。

電車が入線してきました。

・700形 (元JR107系)
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発車します。

・発車直後に見えた車両
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107系オリジナル塗装の車両も見えました。

・途中駅でのすれ違い
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派手なラッピング車が多いです。

上州富岡駅に到着。

・上州富岡駅
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富岡製糸場に向かいます。

昼食はみの助茶屋という店で暑いのに上州名物「おっ切込み」(1180円) を食べました。
特に大根がごろごろ。
肉入ってないですが、あ肉入り330円増とありました。
美味しい。が妙な甘さがあり気になりました。

・みの助茶屋 「おっ切込み」
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