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2023年8月の14件の記事

2023/08/30

流山 (5) 埼玉県

再び江戸川へ。

・江戸川
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・流山橋と武蔵野線
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向かいは埼玉県です。

川を武蔵野線が渡っています。
列車が走っている時は結構大きな音がしてました。
地図を見ると埼玉県の三郷駅までそんなには離れてなさそう。という事で歩いてみました。って最初からそのつもりだったんですけどね😅

流山橋を渡ります。

・流山橋から見た武蔵野線等
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・埼玉県の看板
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・渡ってきた流山橋
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・武蔵野線を走る貨物列車
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橋を渡るとすぐに三郷駅ホームが見えるのですが、結構先の方まで堤防から下らないと行けなかったりして。見た目の印象よりも距離がありました。

・三郷駅
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三郷駅から武蔵野線に乗車。

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2023/08/26

流山 (4) 赤城山 (流山の由来)

赤城山(赤城山公園、赤城神社)へ。

・赤城山の案内図と説明版
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群馬県の赤城山の噴火により山の土が流れてきてこの場所に貯まって山になった事から「流山」と言われているそうです。

・赤城山(赤城神社)への階段
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流山に登ります。

・赤城神社
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流山に登頂しました!
これで今回の目的が達成。

・下の鳥居
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流山 (3) 流山本町

流山本町の街並みを散策です。

と言いつつ最初に江戸川の土手へ。

・江戸川と矢河原の渡し跡
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川の向かいは埼玉県です。

・呉服新川屋店舗
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・浅間神社
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富士山? 奥に流山富士(富士塚)もありました。

・流山富士
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登頂しましたがマジキチ危ないです。
特に雨の日は絶対に登らない方が良さそう。周りは石なので滑ってこけたりしたら石に頭を打ってなんてことになりそうでした。

・近藤勇陣屋跡
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囲いを設けての工事中で現在の政治家のポスターの方が目立ってました。😥
・寺田園旧店舗
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江戸時代の街並みはそんなには残っていないように思いました。

街のはずれの方へ。

・一茶双樹記念館
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小林一茶です。
俳句や白みりんの展示等。庭もあり綺麗でした。

・天晴みりん誕生の地
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・光明院
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2023/08/24

流山 (2) 流山市立博物館

流山駅から北に行ったところの丘の上にある流山市立博物館へ。
入場は無料です。図書館が併設されています。

・流山市立博物館
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入ります。

・埴輪
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・板碑
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城ではないですが、江戸時代は流山では放牧が盛んで馬が逃げないように土手や堀が作られていて今も残っているところがあるそうです。

・白みりん製造
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隣の野田は醤油作りが盛んですが、この流山では白みりんの製造が盛んだったとの事。

・勉強道具や農機具
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・明治時代の流山の模型と昭和29年の流山電気鉄道沿線案内
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・昔の遊び道具
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・学校給食の比較
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こういう比較は今の給食が如何に貧祖かという事を示すことをターゲットに載せられたりしてますが、流山は現在(とは言っても平成17年)の方が豪華のように思うし昔でも充実してますね。

・県庁跡の記念碑
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展示によると葛飾県、印旛県時代は流山のこの博物館の場所に県庁が置かれていた時代もあったそうです。
流山は千葉県の中心地ではなく隣が埼玉県な県境ですけどね。

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2023/08/23

流山 (1) 流鉄 馬橋駅と流山駅

先ごとは一部界隈では登山が流行っているようなので自分も6月17日に千葉県の流山に登りに行きました。😀

常磐線の馬橋駅で流鉄に乗り換えです。
流鉄に乗るのは22年振りです。そんなに前だったか。総武流山鉄道から流鉄に変わってからは初です。

・馬橋駅の常磐線ホームから見た流鉄ホーム
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・馬橋駅の跨線橋
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JRと流鉄は別改札です。

・流鉄のホームに降りる階段
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・流鉄のホーム
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発車直前で慌てて1日乗車券を購入して乗車しました。

・車内
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全長5.7km、わずか11分で終点の流山駅に到着です。

・流山駅での乗ってきた電車(オムライス列車)
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馬橋側だけを見ていて遠州鉄道っぽい色だなと思っていましたが、もう片方の車両は西武鉄道っぽい色じゃないですか。
2両編成の内1両が故障して他の編成の片方と連結して仕方なし?に運行したら好評だったようです。

・流山駅ホームから見た検修庫
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5編成在籍しているようですが、通常は2編成で回している(回せてしまう)ようです。

・流山駅の駅舎
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・流鉄開業100thの看板
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色褪せちゃってます。
1916年開業のようなので100thは7年前ですね。

・流山本町江戸回廊マップ
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駅南側の線路を跨ぐ跨線橋へ。

・跨線橋から見た流鉄
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・引込線(万上線)跡
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流山駅から野田醤油流山工場(現:流山キッコーマン)に向かう引き込み線がかつては伸びていたそうです。

駅の方に戻ります。

・駅の隣のmachimin(コミュニティスペース兼観光案内所)
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北側へ。

・覗き見る検修庫
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・検修庫の囲い
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<おまけ>
・2001年の総武流山鉄道
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2023/08/19

YYのりものフェスタ2023 (6) ヘリコプターとたまたま来た潜水艦

・ヘリコプター
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館山航空基地所属のヘリコプターと思われます。15:30に帰還するそうで、会場を出て横須賀駅近くで見てました。

・横須賀駅近くから見たヘリコプター
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見てたら脇役ではなくこっちが主役って感じのやつが入航してきました。

・潜水艦
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ヘリコプターヘリを見て潜水艦を横目にちらり。逆か、潜水艦を見て横目にヘリコプターをちらり?
ヘリコプターは飛び立っていきました。

・ヘリコプター離陸&たまたま入航してきた潜水艦

・潜水艦の入航
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そうなのか。潜水艦でも着眼するときにタグボートを使うんですね。逆に横移動とかできなくて必須なのかな?
乗員は久しぶりの太陽の光だったりするのでしょうか?

自衛隊部門を離れます。

・相模鉄道
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・地震体験車と京浜急行バス
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地震体験車、結構揺れてました。

という事で終了です。

・横須賀ショッパーズプラザではなくなんだっけ? コースカベイサイドストアーズから見た風景
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小腹が空いてましたがドムドムはなくなったし食べずに帰りました。

(完)

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2023/08/18

YYのりものフェスタ2023 (5) 護衛艦やまぎり

護衛艦やまぎりへ。

・外観
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乗船します。

・乗船した所
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・船首の甲板
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・通路
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・後部甲板
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・ヘリコプター甲板
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イベントは16:00まででしたが、やまぎりのヘリコプター甲板が14:30までだったかな?  もう過ぎていて入れませんでした。
あぁ、ひゅうがではなくやまぎりの方に先に行ってれば入れてましたね。後悔しました。

・後に繋がっていた小型船
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・他の船
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YYのりものフェスタ2023 (4) 護衛艦ひゅうが

護衛艦ひゅうがへ。

・外観
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ヘリコプター甲板を持つ船です。

まずは格納庫に入ります。

・格納庫
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エレベーターで甲板へ。

・エレベーター
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初めてこのタイプの船に乗ったときは感動しましたが、その後何度か乗っており、特にどうってのはないですかね。
→ 参照 : 護衛艦「ひゅうが」一般公開  (2009/9/27作成)

・甲板と甲板からの風景
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2023/08/14

YYのりものフェスタ2023 (3) 護衛艦むらさめ

厚生センターのレストランで昼食です。
中華カレー(1000円)を食べました。
2軒ありますがどちらも同じメニュー同じ値段でした。(中身は違うのかもしれない)

・食堂かえると中華カレー
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花金カレー(ノーマル) 800円との差額200円以上の価値はありそうでしたが、元々のノーマルが品と比べて高いかな。
一般の自衛隊員(船員)は船で船員が作った食事が無料で出るのだと思うし、この厚生センターのレストランはどういう人が使うのかな? といつも疑問です。

昼食を食べて、
護衛艦むらさめへ。

・むらさめの外観
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船内へ

・魚雷発射管
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・何かの扉
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・船首
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・船から見た米軍方面
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・救難の展示
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・船尾のヘリコプター甲板
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・後ろから見た外観
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YYのりものフェスタ2023 (2) 潜水艦せいりゅう

潜水艦せいりゅうです。
潜水艦の上を歩けます。逆に言うとそれだけです。当然ながら中には入れません。
今回は潜水艦の上からの撮影は禁止でした。

・せいりゅう
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遠くから見るとすらっとした鉄の塊に見えましたが、タイルを敷き詰めたような感じになっています。

艦艇以外の展示もありました。

・航空自衛隊のPAC-3
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・陸上自衛隊の車両
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・はまにゃん
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はまにゃん? 横須賀ではなく横浜?

・こいずもとちびしま
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横須賀ってこともあり前者の方はどうしても「こいずみ」と空見してしまいます。😥

・ひゅうがから見たちちじまとせいりゅう
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2023/08/11

YYのりものフェスタ2023 (1) 掃海艇ちちじま

6月4日、横須賀で毎年開催されるYYのりものフェスタに久しぶりに行きました。

・JR部門
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横須賀駅での車両展示もありましたが入場料がいりますし最近は目ぼしい車両の展示はなく(個人の感想)って感じで今年もパスしました。

海上自衛隊部門へ。

・海上自衛隊部門の遠景や入口
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まずは最初に掃海艇「ちちじま」へ。
当初は海上保安庁の船の展示でしたが台風対応でキャンセルとなり、急遽この船の展示が決まったようです。
海上保安庁の船も見たかったですけどね。

・後ろから見た「ちちじま」
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掃海艇は魚雷を処理する船です。
少し前に行った呉の「てつのくじら館」で予習してました。
→ 参考 : 福山・三原・呉 (7) てつのくじら館

乗船します。
掃海艇は以前は木造でしたがこの船はFRPでできているとの事、一般的な船と同じ鉄だと魚雷が反応してしまう可能性があるためだそうです。

・船上の後ろから
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・魚雷のロープを切るカッター
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古典的な魚雷では電流が流れていて切ったら爆発するような仕掛けになっているようです。

・探索機
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・高圧タンク
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潜水病を防ぐための装置。
詳しくは理解できてないですが、潜水士が深いところに潜ると水圧差の関係で体に支障をきたす事があり、それを飽和する装置のようです。

・艦橋の上
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・艦橋
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キーボードとトラックボールが埋め込まれた操作盤がありました。
以前外国船で同じような見たときはまんまパソコンのキーボードって感じでしたがこのタイプは早く打ちにくそうで、落ち着いて入力するために敢えてそうなっているのかな?

・艦橋の前とそこから見た艦橋
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・前から見た「ちちじま」
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2023/08/09

ももいろクローバーZ QUEEN OF STAGE 武蔵野の森公演

8月5日、武蔵野の森総合スポーツプラザメインアリーナで開催された『ももいろクローバーZ 15th Aniversary Tour 「QUEEN OF STAGE」』って名前でいいのかな? なんて呼ぶのが適切なのかわからないところですが、略して #ももQ に行きました。

最寄りの読み方が覚えられない駅で下車。

・読み方が覚えられない駅
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とんだきゅう? ひだきゅう? 「とびたきゅう」が正解のようですがきっとまた読み方を忘れるでしょう。間違いない!

・会場入口
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入場します。
席は4階Mブロックのステージから一番遠いエリア。
以前祝典ツアーで行った時は席か結構狭かった記憶ですが、見えにくい席だからか間隔がゆったりでした。

開演を待ちます。

ネタバレ注意











続きを読む "ももいろクローバーZ QUEEN OF STAGE 武蔵野の森公演"

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2023/08/06

有安杏果 A Little Harmony Live 東京公演

7月30日、東京有楽町のヒューリックホール東京で開催された有安杏果さんの「A Little Harmony Live」東京公演に行きました。

ヒューリックホール東京、有楽町マリオンの11階、以前日劇だった所との事。
9階にはプラネタリウムがあったようで始まる前に行ってみてもよかったかもと思いました。
久しぶりに有楽町に来ましたがあれこんな感じだったかな? と思いました。

・有楽町マリオン
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・ヒューリックホール東京
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・カレーは食べてません
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そんなわけで17時に開演です。

今回も弾き語りツアー。
1回目のサクライブ2021ではほぼ座ってのギター演奏と電子ピアノ、2回目のサクライブ2022はピアノの宮崎さんとの共演で有安さんはギターのみ、今回のA Little Harmony Liveではギターは立っての演奏(電子ピアノは座って)でした。
同じ弾き語りでも重視するものが変わってきていて、余裕も出てきた感じです。
1回目は技的な演奏が多かったように思いましたが(最前列なので見えた)、今回はそういうわけではなさそうでした(真ん中より後ろだったのでよく見えなかっただけかも)。

この曲が終われれば始まりって感じのところの途中から手拍子が始まり開演しました。

セットリストがどこかに載っていないか探したけど見つけられず忘れてしまったのですが進みます。

弾き語り、行ったことないですが(笑)何だかゆずの路上ライブのような感覚になったときがありました。弾き語りで盛り上げるのはよく考えるとすごい?
声出し解禁とはいえ自分的には抵抗感はあり、手拍子曲が多くあるところもいいですね。

途中カバーコーナーでは2曲「若者のすべて」とトイレの花子さん? 神様? 「高嶺の花子さん」か。

若者のすべて弾き語りがYoutubeにありますが、これより力強かったかな。

途中ここからは座ってください。寝ないようにとの事でしたが、本当に眠くなってきたのは内緒です。

電子ピアノ曲、1回目の弾き語りの時はギターと比べるとあれかなと思ったのですが、今回は力強く感じました。
ギター局ですがRunnawayも力強かったですね。

途中リルハーの秋~公演の発表もあり。
あれ? この後の公演はまだ決まっていなかったのではなかったの?
11公演あり、その中に横浜ランドマークホールでの公演が11月2日(平日)にありました。
横浜住民としてはこの横浜公演にはぜひとも行きたいところです。
(関東では他に12月22日に渋谷クラブクアトロがあります)

まだ決まっていないですがバンド編成での公演も計画中との事。
弾き語りも良いですが久しぶりのバンド編成も聴いてみたいですね。

そんなわけでアンコールもあり終了です。
新曲はなかったです。

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2023/08/01

根岸森林公園 (3) 米軍関係

根岸森林公園を出て根岸台バス停まで歩いてみました。

・FIRE STATION No.5
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米軍の基地外の場所ですが米軍の消防署だと思います。
米軍の根岸住宅地区は全員退去済みのようなのであまり出番がなさそうですが、
米軍の基地外の近隣で火災があったときに出動することがあるのか、逆に日本の消防が米軍基地に消火に行くことがあるのか、どうなんでしょう?

・米軍住宅跡
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門だけあったり、米軍の警告板があったり、妙だなと思っていましたが、どうやら以前はここに米軍住宅があったようです。
(1) 馬の博物館」の中に載せた競馬場のコースだった所を1996年当時の地図を重ねた図ではその住宅が写っていました。

・根岸台バス停の先
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写真ではわからないですが、左側の写真の先にはこの辺りの横浜の住宅とはまるで違う広い庭のあるセレブな感じの住宅街が見えます。
ゲートは根岸森林公園の間の米軍基地の部分だけでしたが、以前来た時(20年ぐらい前)は住宅地区も含めた位置にゲートがあっては入れなかったような気がするんですよね。
この時点では米軍住宅が退去になっていたのを知らなかったので、あれ? となりました。
→ 現ゲートの先の小さい住宅が並んでいるところは前から米軍基地外の日本人向けの住宅街だったようです。

米軍基地なので入れないと思っていた元々米軍基地外の脇のところに入れました

・脇のところ西側から見た旧根岸競馬場一等馬見所
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おぉ、この角度からも見ることができるとは知らなかったです。

米軍根岸住宅地区だった所は返還後どうなるのでしょうね?
→ 参考 : 横浜市 根岸住宅地区の跡地利用

(完)

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