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2023年7月の24件の記事

2023/07/30

根岸森林公園 (2) 旧根岸競馬場一等馬見所

根岸森林公園へ。

・馬の博物館への矢印
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上が馬でした。

・根岸森林公園
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道路と米軍基地への入口を挟んて一等馬見所があったエリアへ。

・撮影禁止区域の表示
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この横に個人利用は可な感じの看板が追加で設置されていました(写真なし)。
個人利用はどこまで公開してOKなのかいつも疑問になります。個人のブログやSNSに載せたら他の人も見られるようになり個人利用の範疇から外れるように思いますが、曖昧です。
検索するとたくさん出てくるし機密情報は含まれていないように思うのでOKという事にしました。

・東側から見た一等馬見所
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これはすごい。
横浜競馬場時代にスタンドだった場所です。

・北側真下から見た一等馬見所
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・説明版
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・西側から見た一等馬見所
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結構老朽化しているように見えました。
中に入るのは結構危険そうですし、将来の中の一般公開は無理そうな印象を受けました。
一般公開するなら当時のそのものを取り壊して作り直すような工事が必要そうな雰囲気。

・少し離れた北側から見た一等馬見所
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近くに米軍住宅があるためか(とこの時は思っていました)、米国人っぽい家族も多数来ていました。

・ドーナツ広場の下
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この埋められた跡はなんだろう?

・東側から見た一等馬見所
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正面側(南側)からも見てみたいところですが米軍基地で入れません。
後で知ったのですが近くの米軍の根岸住宅地区は2004年に日本への返却が決定されて2015年に全住民が退去したそうです。そう考えると公園内にいた米軍家族っぽい人達はなんだったんだろう? 民間住宅に住んでいるのかな?
残っている間の米軍基地もあんまり有効活用されていなさそうな雰囲気で、返却されて現在米軍基地があって見られない南側の正面側からこれが見られる日もそう遠くないのかな? なんて思いました。

この次の記事で、あれこんな所から一等馬見所が見られたの! って写真があります。

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2023/07/29

根岸森林公園 (1) 馬の博物館

5月28日、久しぶりに横浜市にある根岸森林公園に行きました。

横浜競馬場(根岸競馬場)だったところです。
1866年に日本初の常設の洋式競馬場として開設されましたが、戦中の1942年に軍に接収され閉場。戦後は米軍に接収され1969年に返還されたが、競馬場として復活することはなく公園になったようです。
その関係で今でも公園の間に米軍施設のところが少し残っています。

・根岸森林公園の入口
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・芝生広場での馬
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・馬の博物館の入口
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馬の博物館に入場します。
JRA関連の馬事文化財団が運営している競馬など馬に関する博物館です。

・入った所
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1階は横浜競馬場や競馬全体の歴史コーナーでした。

・横浜競馬場の歴史
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根岸森林公園の外周の遊歩道のところがコースだったんだと思い込んでいましたが、違ったんですね。
勾配があったようで(今の遊歩道も勾配あり)、競馬って勾配あっても良かったのだろうか? と思いました。
競馬行ったことないし、馬券を買ったりテレビで見ることもないのでそのあたりはよく知らないです。

・競馬関連の展示
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地下の展示場の半分で企画展「浮世絵美人と馬」が開催されていました。
結構本格的な芸術的な展示でしたが、企画展込みで入場料200円です。
この部分は撮影禁止でした。

・企画展「浮世絵美人の馬」の入口
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・曲家
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岩手県遠野からの馬と人が一緒に暮らした家の移築だそうです。

・宮内庁の儀装馬車4号
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・馬の科学的?な展示
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・馬力テスト
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あれ?😰
要するに背筋力テストなのかと思いました。
運動音痴だけどこういう方面は極端には悪くはなかったはず。
どちらかというと子供向けなコーナーで、もう2回ぐらいやったけど0.1が最大。
あとで調べた所、瞬発力(加速度)を測るもののようでゆっくり引いちゃ駄目だったようです。

予想より時間がかかってしまいました。ポニーセンターが17時までようなので急がないと。

・トキトミノル像
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・ポニーセンター
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ありゃ。もう終わってました。先にこっちに行けばよかったか...😨

あ、でもかわいい〇ださん似のポニーはいました。

・ポニー?
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2023/07/27

三重北勢の寺神社 (10) 飯野神社

鈴鹿の三日市にある飯野神社へ。

・飯野神社
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(完)

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三重北勢の寺神社 (9) 小川神社

鈴鹿市の若松の方にある小川神社へ。

・小川神社
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たぶん違うと思いますが神主さんは名字が小川さんだったりするんですかね。
電話するときに「もしもし小川さんですか?」って言っちゃいますよね。

・近くの近鉄名古屋線
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普通列車でしたが乗客5人も乗っていないぐらいでした。
えぇこれはヤバイんじゃないの😰って思いました。

昼食は若松のあなご? 魚長? 韓国産? 美味しくない? 倒産した? 話のネタに食べてみる? なんて会話があって、
前を通りましたが閉まっていました。

名古屋資本のチェーン店のサガミに入り、ちょうどあなごフェアをしていてあなごを食べました。

・サガミであなご
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三重北勢の寺神社 (8) 江島神社

鈴鹿市の江島神社(江島若宮八幡神社)へ。

・江島神社
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2番目の写真の柱と4番目の写真の倉庫にそれぞれ「x丁目」と貼ってありました。
これは丁目ごとに割り当てられた行事の時に飾るものの割り当てだったり格納場所だったりするのかな?

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2023/07/25

三重北勢の寺神社 (7) 猪名部神社と旧北大社駅駅名標

員弁郡東員町の猪名部神社へ。

・猪名部神社
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上げ馬、多度大社だけではなくここにもあったんですね。
ここでブログに挙げたことによりそういう方面の団体に知られてって事にならなければよいのですが...。

・廃駅になった三岐鉄道北勢線・北大社駅の駅名標
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近くの北大社構造改善センター(何かを感づいてしまう名称ですが)の駐車場にありました。
ここに三岐鉄道北勢線が走っていたわけではありません。
近くにあった廃駅になった北大社駅の駅名標を移設したものと思われます。

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2023/07/24

三重北勢の寺神社 (6) 金井神社

いなべ市員弁町の金井神社へ。

・金井神社
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こういうことを言うのは宗教上良くないのかもしれませんが、
神主の方がいろいろ工夫をされている様子を伺え、やり手の方なのかなと思いました。

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三重北勢の寺神社 (5) 鳴谷神社

いなべ市藤原町の鳴谷神社へ。

・鳴谷神社
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横に藤原岳の登山者向けの駐車場がありましたが全然停まっていませんでした。
ゴールデンウイーク頃は登山の季節ではないのかな?🤔

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三重北勢の寺神社 (4) 聖寶寺

いなべ市藤原町の聖寶寺へ。

狭い道を車で上がって到着しました。

・上がるところ
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・鏡池
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この季節でも綺麗でしたが、紅葉の季節に来るとさらに綺麗そうでした。

・本堂
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小学生ぐらいの頃、藤原の方に鱒釣り&鱒料理会席フルコースみたいなのに行ったことがあって、まぁまぁ覚えていたりします。
他の子と違って釣りをしたことがなくて、ここで鱒釣りをしたのが最初で最後の釣りになるのかな?
この横(南側)に池があって.. なことを親に言われて全然そんな雰囲気はなさそうだったし昔はあったのか??? って感じだったのですが、
少し先の別の場所のこのレストハウス鱒の家(藤原養鱒場)だったのか?
鱒釣りという意味では一致するが、和室とか会席料理ってわけでもなさそうだし、車で山道を登ったような記憶もあり。
?????

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2023/07/23

三重北勢の寺神社 (3) 明源寺

いなべ市藤原町の明源寺です。

浄土真宗の寺で御朱印はなしでしたが、住職夫婦に丁寧な対応をいただきました。
6月になると3番目の写真の菩提樹に黄色の花が咲いて綺麗なのでぜひ来てくださいとの事。ぜひ見てみたいところですがすみません行けません。 🙇

・明源寺
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三重北勢の寺神社 (2) 賀毛神社

いなべ市北勢町の賀毛神社です。

・賀毛神社
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三重北勢の寺神社 (1) 三嶽寺と大石公園

ゴールデンウイークに実家に帰ったときに父の御朱印めぐりのお付き合い(運転係)で。

菰野町の湯の山温泉の奥へ。
湯の山温泉の奥にこんなところあったのか初めて来たと思いましたが、思い起こしてみると子供の頃に母の運転で来た事あったのかな? そんな気がしてきました。
湯の山温泉に泊まった事ないし、鈴鹿スカイラインの方は行っても温泉街の方はほぼ来てないです。

そんな奥にある三嶽寺へ。

・三嶽寺
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・近くから見たかもしか大橋と四日市方面
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近くに大石公園があります。

・大石橋と橋からの眺め
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・大石
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父曰く、大石橋の先に登山道があり、昔は橋の先に登山客向けの飲食店があったそうです。

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2023/07/22

ひたちなか海浜公園2023 (4) 帰り 青の絶景モネフィラ6号

帰りの勝田駅へのバスの中、えきねっとで帰りの特急を購入しようとしていましたがそういえば帰りの青の絶景モネフィラ号はいつ発車なのかな? と。
なんと。次の列車ではなかったですが少し待ては発車する時間で、購入しました。

・勝田駅
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・コンコースの行先票
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・コンコースのE657系電車模型
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・ホームの行先票
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・勝田駅での青の絶景モネフィラ6号
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・特急 青の絶景ネモフィラ6号 (日暮里→川崎)

帰りも上野は運転停車、東京は通過で普通列車の追い抜きもありました。
横浜に到着。お疲れさまでした。

・横浜到着後の青の絶景モネフィラ6号
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(完)

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ひたちなか海浜公園2023 (3) その他

昼食は那珂湊焼きそばとせっかくなのでハム焼き。

・那珂湊焼きそば、ハム焼き
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那珂湊焼きそばは買ったらまた雨降ってきて傘さして食べました。😨
ハム焼き、コキアの時よりも美味しく感じました。今回は誰も並んでいなかったので焼き加減が十分なのかな?

・大草原
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秋に来た時よりもグラスの元気がありません。
一旦刈り取られてしまうのかな?

砂丘エリアの前回見ていなかった砂丘が広がっていないエリアへ。

・グリーン工房と陶芸棟
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どういうときに利用されるのか? コロナの関係もあるのか閉まってました(確か)

・ロックガーデン
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Rockの方ですね。

・グラスハウス
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・見えた砂丘
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・香りの谷
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・動物
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・サイレントギャラリー
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トイレ前にのださんが出てきてびっくりしました。
サイレントギャラリーとの事ですが、ここに絵が展示されたりすることがあるのかな???

砂丘エリアから出ます。

・林間アスレチック広場
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また雨が降ってきたりして、この日は誰もいませんが天気が良ければ子供たちがはしゃいでたりするのでしょうか?

・フラワーキッズガーデン
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・泉の広場フラワーガーデン
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菜の花がきれいでした。

・マウンテンバイク東側
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・たまごの森フラワーガーデン
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・西口の下
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天候が悪かったことに悔いが残りますが、それでは帰ります。

ひたちなか海浜公園内、賑わっている所とそうでないところの落差がありそうでないところは結構ひっそりしてたりしてみんなそっちも行ってあげてよなんて思いました。
まだ行ったことのない樹林エリア、みはらしの丘から見ると結構深い森って感じで迷ってしまったらと怖く感じていしまいますが、他はだいたい見たのでそのうち(いつ?) 行ってみたいです。

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2023/07/19

ひたちなか海浜公園2023 (2) モネフィラ

・入口近くのモネフィラのモニュメント
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入場して雨も止んできたので本日のメインイベント、みはらしの丘モネフィラを見に行きます。

・ちらっと見えてきたモネフィラ
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これは期待が膨らみます。

・近づいたモネフィラ
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おぉっつ!
全盛期を知らないので比較はできないですが、
もう残念な感じになってるのかと思いましたがまだまだ十分きれいのように思いました。

・モネフィラ
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・モネフィラに埋もれたオレンジの花
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モネフィラに埋もれるオレンジの花が稀にあってSMAPの「世界にひとつだけの花」を思い浮かべました。

・モネフィラと向こうの菜の花
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モネフィラの向こうの菜の花もきれいです。
頂上に着いたら雨降って来たりまた止んだり。

・モネフィラ
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2023/07/17

ひたちなか海浜公園2023 (1) 行き 青の絶景モネフィラ5号

4月30日、「青の絶景モネフィラ5号」に乗って国営ひたちなか海浜公園にモネフィラを見に行きました。

秋にコキアの時に行って、これはモネフィラも見たいと思って。
→ 参照 : ひたちなか海浜公園 (1) 行き (海浜公園コキア大船号、ひたちなか海浜鉄道)  (2022/10/15乗車)

今年は開花が早くもう散り始めている情報があり、この日は天候も悪かったりして...😰

・横浜駅での「青の絶景モネフィラ5号」
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以前乗った「海浜公園コキア大船号」と同様に東京駅は通過でした。

・特急 青の絶景ネモフィラ5号 (品川→日暮里)


アンケートに答えて「体験王国 いばらき」のボールペン(サインペンかも?)を頂きました。
ボールペンかサインペンかは今そこで調べたら分かるんじゃないの... って感じですよね。😅

・「体験王国 いばらき」のボールペン(サインペンかも?)
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そんなわけで勝田駅に到着。

・勝田駅での青の絶景モネフィラ5号
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そのうち廃車になる予感がするE501系が側線に停まっていました。

・E501系
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・階段とコンコースでの歓迎
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前回はひたちなか海浜鉄道経由で行きましたが、今回は勝田駅からバスで向かいます。
こっちの方が並ぶ時間を除外したら絶対早いし、正直なところひたちなか海浜鉄道経由はもの好きルート感。

・ひたちなか海浜公園へのバス
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到着です。

・ひたちなか海浜公園の西口
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もうこのまま引き返そうかってぐらいの土砂降りでした。
そのうち止みましたがまた降って来たり、この日はそんな繰り返しの日でした。

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🍜ラーメン 2023年前期

2023年前期に食べたラーメンをまとめました。

・田丸「ワンタン麺」、リンガーハット「北海道コーンみそちゃんぽん」
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・モヒカンラーメン(京急百貨店大九州展)「京急オリジナル 博多とんこつ辛麺」、サカノウエユニーク(京急百貨店大九州展) 「いいとこ鶏ラーメン」
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・啜磨専科「にぼ味噌ラーメン 動物系不使用煮干100%」、灯花「鯛塩らぁ麺」
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・餃子の王将「豚とろラーメン」 、七志「全部のせラーメン」
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・竹むら「台湾風らーめん」、らすた「ラーメン」
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・なかむら「味噌らーめん」、麺屋ひんな「濃厚煮干しらーめん」
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・横浜鶏系ラーメンぷく福「特製鶏系ラーメン」、花月嵐「群馬豚骨らーめんだるま大使」
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・あじわい処麺「福山ラーメン」、神座「おいしいラーメン」
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・長崎飯店「ちゃんぽん」、餃子の王将「麻婆麺」
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・札幌ラーメン大公「札幌道産子みそ」、魁力屋「醤油ラーメンの焼き飯唐揚げの定食」
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・づゅる麺池田「つけ麺 300g」、ぺーぱん「醤油ラーメン」
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ごちそうさまでした。

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2023/07/15

福山・三原・呉 (9) 帰り

帰ります。

明日は仕事だったし、呉を15時~16時頃に出ようと余裕で周れると思っていましたが、途中から急ぎ足で周って17時の状態でした。
帰りに呉駅周辺を散策してみようと思っていたのですが、次の列車が始発でもうすぐ出る所だったので急いで乗ってしまいました。

すれ違い列車の遅れの影響で電車が遅れて広島駅に着いた後あまり余裕がなく、駅弁をいろいろ選んでいる暇もなくて買って18時過ぎ発ののぞみに乗り込みました。

考えて見ればそんなに慌てる必要はなかったかな。
せっかく来た広島なので、一旦広島駅の改札を見て路面電車を眺めても良かったのかもしれません。

・広島駅の駅名標
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・広島貨物ターミナル
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自由席でした。
福山城を見るために左側の席に座ろうと思っていましたが空いてなくて右側の席に。

・福山駅通過
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ありゃ? 下りの新幹線と被ってしまいました...

夕食は奮発して広島駅弁当の「活あなごめし」(1500円!)
野菜が足りない。
高いだけあってこれは美味しいです。

・活あなごめし
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あっという間に新大阪、名古屋って早すぎます。
まだ新横浜に着いてほしくない感覚でしたが到着してしまいました。

(完)

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2023/07/14

福山・三原・呉 (8) 大和ミュージアム

呉市海事歴史科学館 (大和ミュージアム)へ。

まずは野外展示。

・大和波止場
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戦艦大和の甲板をイメージしているようです。

・しんかい (初代)
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・何かがいた跡
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野外展示の案内板に書かれていたような気がしますが写真撮ってなかった。
この記事を書くにあたって調べたところ水中翼船「金星」が展示されていたようですが撤去解体されたようです。

もう1つ船が展示されていたはずの所がレストランになっていました。
調べた所テクノスーパーライナー基本モデル艇というのが展示されていたようです。
展示よりもレストラン収入なのでしょうか?

・その他野外展示
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入場します。

・大和ひろば
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記事の構成上どうするか悩みましたが一気に載せちゃいます。
この博物館の目玉と思われる戦艦大和の10分の1の模型です。

最初は呉の歴史に関する展示です。
軍の基地というよりも呉海軍工廠が設立され軍備品の生産の拠点として栄えたようです。

第一次世界大戦後のワシントン海軍軍縮条約により呉の街は不況になって失業者が溢れたりしたそうです。
なるほど軍縮で不況。
だからといって軍縮を止めるのはあれですし、難しいところです。

・「金剛」に設置されていたボイラー、スパナ 等
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続いて戦艦大和の主に生産に関する展示。
実はミエミエだったようですが秘密裏に製造されていて進水式用に作られた記念品は配られずに廃棄されたとか。その記念品が展示されていました。

・戦艦大和の進水式の幻の記念品
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戦艦大和の製造では工程管理がされていて進捗が遅れていたら逐次フィードバックする仕組みとか、ユニットごとに作って組み合わせる方式とか、現在の産業に生かされている方式もあるそうです。

・沈没した戦艦大和からの引き上げ品
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・戦前戦中の軍艦の模型
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飛行甲板を持つ潜水艦(伊四百型潜水艦)もあったそうです。
航空機を載せた状態で潜水するわけないはいかないと思われますがどうだったんでしょう?

大型資料展示室へ。

・九三式魚雷と二式魚雷
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・特攻兵器「回天」十型の試作型
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悲しいものです。
これを作る材料が余っていたという事情もあったとか。
海軍としてはこういう生きて帰ってこれないようなものは最初は否んでいたそうです。

・特殊潜航艇「海龍」
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・零戦
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まだ3階の展示もあるし、明日仕事だしあまりゆっくりしていられない時間になってきたので急ぎ足で。

・3階 船をつくる技術
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あ、自分的にはここは飛ばしても良い所、実際飛ばしてしまいました。
これまでのところをもっとゆっくり見てても大丈夫だったか。

・戦艦長門の旗
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最後に大和シアターというのがあり視ました。
最後に戦艦大和に乗っていて殉職した人の名前が長々と流れます。西日本の人が多い。こういう演出はずるいなって思いました。😥

もうちょっと詳しく見たかった感がありますが、だからと言ってわざわざもう一度行くほどでもないようなちょっと中途半端な見学状態になってしまいました。

・大和ミュージアム
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2023/07/10

福山・三原・呉 (7) てつのくじら館

海上自衛隊呉史料館 (てつのくじら館)へ。
退役になった本物の潜水艦あさしおが展示されています。

・てつのくじら (潜水艦)
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横須賀や先ほどの呉艦船めぐりで潜水艦を見たことがありますが見えるのは上の部分だけです。
上だけ見るとそんなに大きくは感じていませんでしたが、こうやって全体を見ると大きいです。

・前の方
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・前の方
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・船体図
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中に入ります。
入場は無料です。

・1階
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1階は呉の基地の歴史展示や土産物売り場など。

2階に上がります。
2階は掃海艇に関する展示です。

・太平洋戦争での機雷設置状況の図と注意喚起ポスター
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掃海艇は機雷を除去する船です。
瀬戸内海にたくさん機雷が設置されてしまった関係で、呉がその除去の主要な拠点だったとの事。

・機雷
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機雷にもいろいろタイプがあるそうです。
最初の2つは船が通ってロープを切断すると爆発するもの。
その他磁気に反応したりとかいろいろあるようです。

・機雷の排除方法の説明
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機雷の除去作業のビデオも放映されていました。

・除去作業の用具
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1つ目の写真はロープで繋がれて浮かんでいるタイプのロープを切るハサミだそうです。

近頃は機雷技術も進化しているようで除去も難しくなっているようです。
太平洋戦争後の機雷除去作業で殉職した人が70人弱、一般船舶で1000人超いるそうです。
あまりにも恐ろしい。
戦争をするにしても機雷の設置は禁止するとかそういう条約も必要なんじゃないかと思いました。

3階は潜水艦関連の展示です。
気が付いたら結構時間が経っていてややスピードアップです。

・戦後米国から貸与された潜水艦くろしおの模型
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戦争が終わるまでは日本の潜水艦もありましたが連合軍により処分されてしまい、戦後の最初は米軍からの貸与だったそうです。

・潜航/浮上の原理
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海水を貯めて利用するわけなんですね。

・潜水艦の構造模型
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・模擬船内
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・潜水艦での食事
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他の艦船もそうですが、そんなにすごくガッツリってわけではないですよね。

・魚雷
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・あさしおの銘板
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このあさしおにいよいよ乗り込みます。

・潜水艦あさしおの乗り口
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・潜水艦あさしおの船内
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2番目の写真のベットに入るのは結構大変そうです。

・潜水艦あさしおの上に上がるハッチ
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この上がどうなっているのか気になりましたが登ってみたいところでしたが非公開でしたが。
その他公開されているところは一角のみです。
これが潜水艦かおぉっ!ってのは正直ほぼなかったですが機密保持の面もありそういうものなんでしょうね。入るときに身分証明書のチェックとかもそういうのもなかったですし。

・先頭部分
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航空機のB747っぽい形状だなと思いました。

・道路の向かいから見たてつのくじら
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・大和ミュージアムのテラスから見たてつのくじら
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ここからがベストショップのように思いました。
大和ミュージアムの入場料が必要です。

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2023/07/08

福山・三原・呉 (6) 呉ハイカラ食堂

呉艦船めぐりのガイドさんに昼食は海軍カレーをお勧めされました。

それならばカレーをと思いましたが、ここに来る前に昼食をどうするか少し物色したのですが(ゆめタウン呉)、カレーの店とかなかったんですよね。地のものはお好み焼きぐらいで関東でも食べられる全国チェーンの店多く。
駐車場の建物に食堂って書いてあるし試しに覗いてみたら、戦艦大和の模型があったりして「如何にも観光客向け」って感じの「呉ハイカラ食堂」という店がありました。
ここにしました。

・呉ハイカラ食堂前
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店の前で待たされましたが、中に入ったら結構広くて空き空きでした。😅
値段も考えると単品カレーにしようかと思っていましたが、待っている間にやっぱりせっかくなので...って気持ちになって思い切って「テッパンカレー (そうりゅう)」(1500円)を食べました。

・テッパンカレー (そうりゅう)
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右上は肉じゃが、中央の上は鯨の竜田揚げでした。
鯨の竜田揚げを食べるのは小学校の時の給食以来だと思います。まだ出てきていた時代でちょうど禁止になった頃。
あら、美味しい。
鯨の竜田揚げは30年以上食べていなかったと思いますが、あーこれだこんな味だった! とずっと食べていなかったのに記憶が蘇りました。

鯨を食べるのはIWCの捕鯨禁止条約もありなんとなく罪悪感を感じたりして避けていた面もあり。(しかし刺身とベーコンは食べたことあり)
それなのに鯨肉売っていたり、調査捕鯨という名目? よくわからないところです。

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2023/07/06

福山・三原・呉 (5) 呉艦船めぐり

呉艦船めぐりの11時の回に乗車しました。

・呉中央桟橋ターミナルと艦船めぐりの切符売り場
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・並び場所
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最前確保です。
が、列が延びてきて2列で並んでくれとの事で2列になりましたが、隣の人の方が足が速くて先に乗り込んでしまいました😨。あ、左側の方が良さそうに思っていたのですが右側に。
平日月曜日に関わらず結構乗客がいて小さな船という事もありますが満席状態っぽかったです。モノノフの方もいました。
艦船めぐりのホームページから土休日はもっと大きい船で運行するのかな?

・船 (帰りに撮影したもの)
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ももクロの逗子の配信の時に流れたツヨクツヨクで座っていたようなところに座って良いとの事で、ちょっと不安でしたがあぐらをかいて座りました。
出航です。
航海中はガイドさんのこの船はどういう船でという詳しい説明があります。把握しているんでしょうね。

・出航
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・改修工事中の「かが」
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ヘリコプター専用ですが、固定翼機が離発着できるように改修中との事。

・「くろべ」
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・「はたかぜ」
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・何やら準備中の「きりさめ」
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佐世保の所属だそうです。

・「ちはや」
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・日新製鋼前
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この前で折り返し。
横須賀の軍港めぐりと比べると、そんなに遠くまでは行かないです。これ以上先に行っても軍港はないようです。

・音響測定艦「あき」
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・潜水艦「はくげい」等
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潜水艦たくさん泊まっていました。
514はくげい、船名と番号が印字されているではありませんか。
実運用に入るとこれらは他船に判別されないように消されるとの事。ガイドさんによるともしかすると明日になると消されているかもしれないと。これは貴重では。

・潜水艦救難艦「ちはや」
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先日のタイタニック号観察ツアーの潜水艦事故でしんかいを派遣したらなんて言っている元官僚の人がいました。それよりもこの船の方が有益そうではありますが、そういえば軍隊の潜水艦ってどれぐらい深いところまで潜れるものなんだ?

・「さざなみ」
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・他の航行中の船
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・「きりさめ」出航
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船首に並んでいてこれはもしやと思ったら出航のため後退し始めました。
艦船めぐりもしばし待機。
これは静止画ではなく動画で撮った方が良いとガイドさん。
という事でスマホで動画にしていましたが開始ボタンを押すのを忘れていてだいぶ後になってしまいましたが動画です。

・「きりさめ」出航風景

・ジャパンマリンユナイテッドの建造中の船
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・大和のふるさと
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このあたり、後ろに山が迫っているのも絵になります。

そんなわけで終了です。
船名が書かれた潜水艦がいたり、出航する護衛艦がいたり、なかなかラッキーだったのではないでしょうか?

呉中央桟橋ターミナルの最上階の展望室に寄ってみました

・呉中央桟橋ターミナルの展望室からの風景
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2023/07/02

福山・三原・呉 (4) 三原 → 呉

4月23日も前日と同じ三原のホテルに宿泊し、翌24日(月曜日)は有給休暇で呉によって帰宅しました。

三原→呉は呉線。
本数はあまり多くはなくそんなに離れてなさそうに思っていましたが意外と時間がかかります。(約67kmで1時間40分ぐらい)
三原発8:25発の次は10:05発でそれに乗ると着くのが12時の少し前になってしまいます。
普段は土日のどちらかは12時ぐらいまで寝ているのに今回はどちらも比較的早起きだったので心配でしたが、思い切って8:25発に乗りました。

・三原駅前
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プリン出没注意だそうです。🏃..🍮🍮🍮🍮🍮
やっぱりたこが名物なんですね。

・三原駅での広行
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227系2両編成でした。

・車窓
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海沿いを走ります。
向かいに島が並んでいて結構近いです。瀬戸内はこんな感じなんですね。
こういうローカル線に乗るのも久しぶり。いいですね。
JR西日本特有? の最徐行区間がちらほらありました。25の標識が立っていたりします。呉線レベルでもあるんですね。どおりで時間がかかるわけだ。

・今治造船
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他にも造船所がありました。

・車窓
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・竹原駅
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・車窓
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竹原から先は山側を走る区間が多かったです。
カキの養殖をしているところがありました。広島のカキはこの辺りなんですね。

・広駅
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広駅で広島行に乗り換えです。

呉駅で下車。

・呉駅
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このあと呉港の方に行くためメインでない出口から出ました。
帰りにメインの方に行ってみようと思っていましたが、時間の関係で慌ただしく乗車して行きませんでした。ホームでの写真もなし。

・大和ミュージアム&てつのくじら館と呉港
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てつのクジラの潜水艦でかいです。
この辺りは次の次の次の記事あたりで。

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福山・三原・呉 (3) 福山城

福山駅の北にある福山城へ。

・福山城
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・登城案内
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南口から登城します。

・南口と南口から入ったところから見た福山駅(福塩線ホーム)
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・伏見櫓と筋鉄御門
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・筋鉄御門を入ったところから見た天守
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でん。
うぉーってなりました。
結構高いです。

・上の所から見た伏見櫓と筋鉄御門
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・上の所から見た福山駅(新幹線)
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福山駅があるところも昔は福山城の一部だったそうです。

・鐘櫓
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ちょうど12時になり鐘がなりました。

・人質櫓跡
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人質?! なんでしょう?

・御湯殿
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お風呂だったそうです。
街側は展望のため石垣から張り出して建てられているの事。
帰りに確認しましょう。

・月見櫓
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・鏡櫓
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目立たず入りにくい雰囲気でしたが中は資料館になっています。

・鏡櫓辺りから見た天守
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いよいよ天守(福山城博物館)に入ります。

・福山城博物館の中
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中は展示施設になっています。
福山城や福山の歴史の展示等。
福山の街は芦田川が関係し、そこから街に上水道を引いて発展したそうです。ブラタモリか何かで聞いた記憶のある話だなと思いました福山はまだやっていないようでよくあるパターンなのかな?

最上階は展望室になっています。

・展望室
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思っていたほどは怖くなかったです。
薄っすらと瀬戸内海も見えました。

・西側から見た天守
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・北側から見た天守
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鉄板です!
北側は地形上防御が弱いとの事で鉄板を張って防御を強化していたそうです。

・福寿会館
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・福寿会館から見た天守
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・水野勝成像
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・東側の門
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・南東から見た天守
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・下から見た御湯殿や月見櫓
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御湯殿、確かに張り出していました。

もっと北の方は西の方も見たかったところですが、時間の関係でパスしました。

・前日の夜の福山城
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福山辺りなんてタイトルを付けましたが福山についてはこれで終わりです。鞆の浦とかも行ってみたかったかな。

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