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2020/09/02

横浜トリエンナーレ2020 (2) プロット48

プロット48の会場へ。
横浜美術館からプロット48へはパンフレットの地図ではすぐ近くに感じましたが、1区間の大きさが大きくそんなに近くではなかったです。徒歩10分ぐらいでしょうか?

・プロット48
Dsc_8674_20200901233601

・デニス・タン氏の作品
Dsc_8675_20200901233801

紐を引っ張ると鳴る鐘と鳴らない鐘があります。

プロット48では順路の表示がなく、どうやって廻ればよいのか、そもそもどこに展示があるのか、戸惑いました。
南館へ。

・南館
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・アモル・K・パティル氏の作品
Dsc_8677

・アリューアーイ・プリダン氏の作品
Dsc_8680_20200901234601

写真はありませんが、南館3階にあるジェン・ポー氏は映像先品。
ちょっとこれは...
フェチ的な映像で人によっては見ない方が良いかもしれません。

・エレナ・ノックス氏の作品
Dsc_8681_20200902221501 Dsc_8684
Dsc_8683 Dsc_8686_20200902221501

間違って女子トイレに入ってしまってヤバイと慌てて出てきましたがこれも展示の1つだったようで入り直したりしました。
トイレやドアや床に直書きされているし、終わったら消すのかな? そもそもこの建物は元はなんだったんだろうかと🤔

続いて北館へ。

・オスカー・サンティラン氏の作品
Dsc_8687

・ハング・アンヴァジアン氏の作品
Dsc_8689_20200902224301

・ラス・リグタス氏の作品
Dsc_8690_20200902224301

・飯川雄大氏の作品
Dsc_8691

突然壁が動く場合があるので注意してくださいとの事でした。

・野外でのファーミング・アーキテクツ氏の作品
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プロット48では「性的表現が含まれるので..」の注意書きが描かれている作品も多かったし、
横浜美術館での作品と比べてもわけのわからない作品が多かったです。

それにしてもこのプロット48、前は何だったんだろう? 48というのはAKBとかを真似た? 美術系の専門学校だったりしたのかな? と思っていたのですが、
帰ってきて調べたら「横浜アンパンマンこどもミュージアム」だったそうです。現在は別の場所に移転。
へぇー。不健全な作品も多く、あのトイレはアンパンマン時代は親子が利用したトイレだったしたのか。アンパンマンミュージアムに行ったことのある人から見ると、ちょっとあれかもしれないですね。子供は連れて行かない方が無難なのかもしれません。

横浜トリエンナーレの本日の見学はここまで。
日本郵船歴史博物館での展示はまだ見ていないのですが、どうしようか...。

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