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2020年9月の11件の記事

2020/09/30

黄金町バザール2020 vol.1

横浜トリエンナーレでは横浜アート巡りチケットを買ったので、
9月19日でそれで見られる「黄金町バザール」に行きました。

・日ノ出町駅近く
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まずは最初に日ノ出スタジオでパスポートに引換。

・日ノ出町スタジオ等
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これで期間中何回でも見ることが可能です。今年は11月にもvol.2として作品を入れ替えて行うようでそれも見られます。
前回までは案内図とスタンプラリーの用紙付きの冊子でしたが、今回はコロナの影響かスタンプラリーはなく、カード上のものでした。
検温があり合格の場合はシールを渡されてそれを服に貼ります。汗で結構取れてきて、気づいたらなくて探したら道に落ちていてもう1回付けたりしましたが、再び落として行方不明になってしまったり...。

・日ノ出町スタジオでの作品
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作品に交じっている女性自身の中吊り広告はどういう意味があるのか?

日ノ出町駅側に1つ作品展示があったので戻って見に行きました。

・辰巳庵ディスプレイ
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現役で営業している店のようでした。
中に展示はありません旨の掲示がありました。

黄金町バザールとは関係ありませんが、大岡川でボード?(SUPというみたいです)に乗っている人がいて? と思ったら、高架下にそういう店がありました。前はなかったと思います。

・SUPの店
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近くに「日ノ出湧水」というのもありました。

・日ノ出湧水
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・落書き?
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高架下の工事用に囲いに描いてあったもの。これは芸術作品なのか落書きなのか? 左に謎の付箋紙もあります。

黄金町バザールに戻ります。

・日ノ出ボックススタジオAでの作品
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・Studio YUSUIでの作品
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作品というよりは展示ですね。これが一番興味を沸いたかも (笑)
横浜市電の久保山から黄金町の方に下りてくる路線はそのまま真っ直ず降りて黄金町駅前の広い道を通っていたのかと思っていましたが、駅前の通りは昔はなく、関東学院中高の下で一旦曲がってさらに曲がって、黄金町駅の西側を通ってたんですね。
知らなかったです。

・大岡川での作品
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・地域防災拠点ステップ・スリーでの作品
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昔の在日韓国人への差別に関する展示でした。

・ハツネウイングの壁とそこでの作品
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・1の1スタジオでの作品
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・高架下スタジオSite-Aギャラリーでの作品
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・初音スタジオCでの作品
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・黄金スタジオでの作品
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・山本アパートでの作品
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1階での展示でしたが、2階は人が住んでいるっぽかったです。

・鋼板での作品
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・黄金ミニレジデンスでの作品
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・もう1つの黄金ミニレジデンスでの作品
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1階では映像作品の展示でしたが、2階ののぞき穴から見るとこんなメッセージが。
この辺りは割と最近まで(15年ぐらい前まで)外国人売春婦主体の売春街で、一度立ち入ったらただでは戻って来れないような雰囲気を醸し出していました。
一斉摘発された後、その空き部屋を利用して芸術の街みたいな感じになりました。
1つ目の写真はその当時の売春婦の言葉なのでしょうか? 情景が浮かびました。

・黄金ミニレジデンス辺りの街並み
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今年はコロナ対策なのか、狭い所を2階に上がっていく展示は少なく、映像作品も少なかったように思います。
前回あったアパートの1室で「私たち(男女)一緒に住んでます」というのが展示という突拍子なもの(マツダホーム)はありませんでした。その後その2人は結婚されたとかなんとか。

・黄金町駅南の太田橋と、黄金町駅
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2020/09/24

みなとみらいの高島線を跨ぐ歩道橋

横浜そごうあたりから見えるJR高島線を跨ぐ歩道橋、

・JR高島線を跨ぐ歩道橋 (別の日の写真)
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前から気になっていたのですが、この歩道橋のところに行ってみました。

・南側の桜木町方面からトンネルを出るところ
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・車輪モニュメント
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高島操車場があったところの区画整理中に出てきたそうです。

あの歩道橋あたりは何もない所かと思っていましたが、公園になっており人も意外といました。

・高島線を跨ぐ歩道橋から見た桜木町方面
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・高島線を跨ぐ歩道橋から見た東高島駅方面とベイブリッジ
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ベイブリッジ側にはKアリーナというのが建設されるそうです。
ぴあアリーナとは別、そんなにいくつもアリーナの需要があるのかな?

・横浜駅方面
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・日産前あたりから見たベイクォーター
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2020/09/22

京急ミュージアム前

新高島駅から地上に出たら京急ミュージアム前でした。

・椅子
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京急の車両をモチーフにした椅子が並べられていました。

・京急ミュージアムの外観
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京急ミュージアムの中はまだ入ったことがありません。

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BankART Life VI「都市への挿入」川俣 正

横浜トリエンナーレでは横浜アート巡りチケットを買ったので、
それで見られる『BankART Life VI「都市への挿入」川俣 正』に行きました。
会場は、BankART Station、BankART Temporary、馬車道駅構内の3箇所に分かれています。

まずは馬車道駅構内へ。

・馬車道駅構内での展示
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続いてBankART Temporaryへ。
馬車道駅近くのヨコハマ創造都市センターのところです。
Temporaryとあるので仮なんですかね?

・BankART Temporaryの入口
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ポスターにある建物への飾りつけは明日から工事を行うそうです(行ったのは9月13日なので9月14日から)。ガクッ

・BankART Temporaryの1階での展示
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これだけかと思ったら上の階でも展示がありました。

・BankART Temporaryの3階での展示
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・BankART Temporaryの建物
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続いてBankART Stationへ。
新高島駅の地下1階にあります。

・BankART Stationの入口
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・BankART Stationの1つ目のエリア
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川俣氏は木材を使ったアートを手掛けているようで、過去作品の写真の展示が行われていました。
新たに建てる他に、既存のために木材のものをくっつけるなど。
BankART NYKの1階にあった木の囲いも彼の作品だそうです。
木は燃えやすいですが、こういうのって消防法とかそういうのはどういう扱いになるんだろうなぁとふと思いました。

・BankART Stationの2つ目のエリア
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BankART Temporaryの囲いも観たかったところですが、10月11日までで野外なので、それまでに行けば見られますね。

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横浜トリエンナーレ2020 (3) 日本郵船歴史博物館

横浜トリエンナーレ2020日本郵船歴史博物館での展示にまだ行ってなかったので行きました。
こちらは横浜美術館での予約日と違う日でも入場可能です。

・日本郵船歴史博物館
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横浜トリエンナーレ2020の展示は常設展の一角にありました。
入場口は常設展と共通で、横浜トリエンナーレ2020の展示に入る所に検札はなかったので、
常設展の入場券で横浜トリエンナーレ2020の展示も、逆に横浜トリエンナーレ2020の入場券で常設展を見ようと思えば見れてしまいます。
館内ではビニール手袋をしないといけないことになっており、汗をかいてきたこともあり正直きつかったです。(布ならまだ良いのでしょうが)

・アリアンヌ・フォーミ氏の作品
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トリエンナーレの展示はこれのみでした。

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2020/09/21

馬車道界隈

馬車道へ。

・万国橋から見た東方向
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横浜税関のクイーンの塔が見えます。
その右が神奈川県警本部でその右の空いているところに倉庫を改造したBankART NYKがありました。
横浜トリエンナーレはかつてはそこも会場の1つだったりしていました。

・万国橋から見た西方向
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・旧横浜生糸検査所付属倉庫事務所
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昔はなかったような気がするのですが隣に大きなビルができていて繋がっていました。

・北仲BRICK&WHITE
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北仲BRICK&WHITEというそうでビルボードライブ横浜が入居していました。
将来こういうところで公演する事もありえるのかな? とふとそんなことを思いました。
上層階はマンションのようでした。

2階に上がってみたら。

・北仲BRICK&WHITEから見た観覧車
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この角度で見る観覧車は新鮮でした。

・北仲BRICK&WHITEから見たランドマークタワー
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1本離れた所ですが、神奈川中央交通の県庁入口バス停のポールがまだ残っていました。バスが来なくなってもうだいぶ経つと思います。(12年前のようです)

・県庁入口バス停
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横浜ハンマーヘッド

横浜ハンマーヘッドへ。
2019年に10月に開業した複合施設で、新港ふ頭客船ターミナルも入居しています。

・横浜ハンマーヘッドの外観
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中に入ります。

・横浜ハンマーヘッドの室内
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1階の入口近くにラーメンのフードコート(JAPAN RAMEN FOOD HALL)があり、奥のCIQホールが船の乗客が入出国手続き等をするところです。
豪華客船から降りた人はCIQホールから出てきてフードコートの前を通り抜けて街に出ていくことになるのでしょうか? (あんまり高級感がないですが)

このフードコートのラーメンの中から、長野ではなく北海道から出店の白樺山荘で人気No.1らしい「味噌チャーシューメン」(1100円)を思い切って食べました。
無料でゆでたまごが付けられます。これはどう食べるべきなのか迷いましたが、ラーメンに入れました。トッピングに味玉があって、味玉頼まなくて良かったかな。
美味しかったです。

・白樺山荘「味噌チャーシューメン」
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2階のデッキに出てみました。

・デッキから見たら北側 (パシフィコ横浜側)
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・デッキから見たハンマーヘッドクレーン
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ハンマーヘッドクレーンは1914年(大正3年)に建造されたイギリス製のクレーンで2001年まで使用されていたそうです。
近代化産業遺産に指定されています。
同型のものが現在も長崎市と佐世保市で稼働しているようです。

近くに行ってみます。

・ハンマーヘッドクレーン
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下には線路を模したものがありました。

・線路を模したもの
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船がこっちにやってきました「みらいへ」とあります。
調べてみたら一般社団法人グローバル人材育成推進機構が保有する航海練習船で、元は大阪市の所有で橋下徹氏の市政革命で売却されたそうです。

・「みらいへ」とハンマーヘッドクレーン
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帰りは馬車道駅の方に向かいました。

・その途中の歩道橋から見た横浜赤レンガ倉庫
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2020/09/16

横浜の連接バス BAYSIDE BLUE

7月22日に運行を開始した横浜市営バスの連接バス「BAYSIDE BLUE」(ベイサイドブルー)、先日初めて乗りました。
横浜駅東口と山下ふ頭を結ぶ路線で行きと帰りでルートが異なる個所も多いです。
使用するバスは初の国産連接バスです。

横浜駅東口でバスを待っていたら、その前にKEIKYU OPEN TOP BUS がやってきました。

・KEIKYU OPEN TOP BUS
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バスに「京急電鉄」と書いてありました。
車両はバスを運行する京浜急行バスの所有ではなく京浜急行電鉄本体の所有なんですかね?

連接バスは発車時刻のギリギリにやってきました。

・やってきたBAYSIDE BLUE
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先に待ってた人はみんな連接面より後ろの車両の席に行って満席になってしまったため、仕方なく前の車両の方に乗りました。

途中、「パシフィコ横浜ノース」「パシフィコ横浜」では、180度旋回するところがあります。連接バスの性能を試すための旋回のようにも思いました。普通のバスと変わらないぐらいスムーズに旋回していました。運転も見た目に感じるほどは難しくないと聞いたことがあります。
パシフィコ横浜ノースというのがオープンしてたのですね。コロナの影響で中止になったイベントが殆どだと思いますがれだけ使われているんでしょうね?

・旋回するときの連接面
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この日は途中の「カップヌードルミュージアム・ハンマーヘッド入口」で下車。

・カップヌードルミュージアム・ハンマーヘッド入口でのBAYSIDE BLUE
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2020/09/06

桜木町の旧横ギャラリー SL110形

桜木町駅の南側に「CIAL桜木町 ANNEX」が6月にオープンしました。
この中に、SLが展示されているとの事なので行ってみました。

・CIAL桜木町 ANNEX
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入ったところに110形蒸気機関車が置かれていました。
新橋~横浜(現:桜木町)間に合わせて何台か輸入された蒸気機関車の1両で、英国のヨークシャー社だそうです。この形式はこの1両のみで追加で輸入されたりはしなかったようです。

・110形蒸気機関車
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・鉄道記念物のプレート
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以前は青梅鉄道公園で展示されていたそうです。
その当時の写真はこちら。

・青梅鉄道公園での110形蒸気機関車
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 → 青梅 (2) 青梅鉄道公園 前編 (SL) (2017/7/31作成)

毎時0分に照明などの演出がされるとのことなので、0分まで待ってみてみました。

・毎時0分の演出
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ちょっと光るぐらいだったかな。あっという間に終わりました。
見る場所によっては他にも何かあったのかもしれませんが、正直ショボーンな感じに思いました。

・後ろの客車
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こちらはレピリカのようです。

旧横ギャラリーとの事で、SL以外の展示もありました。

・開業時の横浜駅(現:桜木町駅)の模型
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・歴史の展示
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1つ目のからくり人形は見覚えがあり、以前の東芝科学館で展示されていたものだったのかな? と思ったらその通りでした。現在のラゾーナ川崎での東芝未来科学館ではこういう歴史的な展示は興味がないようで...。

・旧東芝科学館でのからくり人形
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同時に開業した桜木町駅の新南口から入って帰りました。
新南口はICカード専用の無人で紙の切符では入れません。
CIAL桜木町 ANNEXの上はホテルなのですが、東海道新幹線で新横浜で降りてきた宿泊客はこの改札口からは出られなかったりするんですかね。

・桜木町駅新南口
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2020/09/05

桜木町の高島線と東横線跡

プロット48から桜木町駅に向かいます。

・高島線の踏切
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首都高速の南方向からのみなとみらい出口近くにあります。
高島線は正式には東海道貨物線の支線。鶴見駅起点でこの先桜木町駅で根岸線に合流します。
旅客列車は走っていません。
貨物列車も定期では根岸への石油の輸送のみでそんなにこないと思います。

・東横線跡の高架下
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高架下が歩道になっています。不思議な空間です。
この下を通って桜木町駅へ。
桜木町駅近くで上に上がれるところがあったので上がりました。

・東横線跡 (横浜方面)
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東急東横線の横浜~桜木町間が廃止されるときに廃線跡を遊歩道にする計画があったと思いますが、どうなっちゃったんでしょうね。廃線からもう14年経っています。
同じ時に地下化された東白楽~横浜間の旧線跡はとっくの前に遊歩道になっています。

・桜木町駅の東横線跡 (横浜方面)
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この辺りに高架で東横線のホームがありました。
取り壊すときに左側だけ残したんですかね?

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2020/09/02

横浜トリエンナーレ2020 (2) プロット48

プロット48の会場へ。
横浜美術館からプロット48へはパンフレットの地図ではすぐ近くに感じましたが、1区間の大きさが大きくそんなに近くではなかったです。徒歩10分ぐらいでしょうか?

・プロット48
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・デニス・タン氏の作品
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紐を引っ張ると鳴る鐘と鳴らない鐘があります。

プロット48では順路の表示がなく、どうやって廻ればよいのか、そもそもどこに展示があるのか、戸惑いました。
南館へ。

・南館
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・アモル・K・パティル氏の作品
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・アリューアーイ・プリダン氏の作品
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写真はありませんが、南館3階にあるジェン・ポー氏は映像先品。
ちょっとこれは...
フェチ的な映像で人によっては見ない方が良いかもしれません。

・エレナ・ノックス氏の作品
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間違って女子トイレに入ってしまってヤバイと慌てて出てきましたがこれも展示の1つだったようで入り直したりしました。
トイレやドアや床に直書きされているし、終わったら消すのかな? そもそもこの建物は元はなんだったんだろうかと🤔

続いて北館へ。

・オスカー・サンティラン氏の作品
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・ハング・アンヴァジアン氏の作品
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・ラス・リグタス氏の作品
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・飯川雄大氏の作品
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突然壁が動く場合があるので注意してくださいとの事でした。

・野外でのファーミング・アーキテクツ氏の作品
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プロット48では「性的表現が含まれるので..」の注意書きが描かれている作品も多かったし、
横浜美術館での作品と比べてもわけのわからない作品が多かったです。

それにしてもこのプロット48、前は何だったんだろう? 48というのはAKBとかを真似た? 美術系の専門学校だったりしたのかな? と思っていたのですが、
帰ってきて調べたら「横浜アンパンマンこどもミュージアム」だったそうです。現在は別の場所に移転。
へぇー。不健全な作品も多く、あのトイレはアンパンマン時代は親子が利用したトイレだったしたのか。アンパンマンミュージアムに行ったことのある人から見ると、ちょっとあれかもしれないですね。子供は連れて行かない方が無難なのかもしれません。

横浜トリエンナーレの本日の見学はここまで。
日本郵船歴史博物館での展示はまだ見ていないのですが、どうしようか...。

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