« 丹後 (6) 天橋立リフト | トップページ | 丹後 (8) 智恩寺 »

2020/06/13

丹後 (7) 歩いて天橋立

天橋立の一の宮(北側)に戻ってきました。

・一の宮から見た天橋立
Dsc_7780 Dsc_7783

なんだかもう疲れたし帰りも船にしたい気分でしたが、
船は片道のみのセット券を買ったし、
来るときにTwitterで帰りは歩くつもり旨つぶやいちゃったし、
レンタサイクルにすればよいかとも思いましたがもう25年ぐらい乗ってないし乗れるかな? 乗って転んでメガネやカメラを壊してしまったら...、
そんなわけで歩きました。

・カモメ
Dsc_7784

・全国健称マラソン発祥之地碑
Dsc_7785

・天橋立の北側の入口
Dsc_7786 Dsc_7787

・天橋立の説明文
Dsc_7788 Dsc_6627

2.6kmあるそうです。
歩けない距離ではないですがかといって短くはない距離。

天橋立は海からの海流で運ばれる砂と野田川からの流れがぶつかる事によりできたそうです。
内側は阿蘇海(あそかい)って言うんですね。早くに亡くなられた俳優&グルメレポートさんと漢字は同じだなと思っていたのですが今調べたらそちらは阿藤海(あとうかい)でした (苦笑)。この記事を書いている時までずっと勘違いしていました。

・入口に近い辺りから見た内側
Dsc_7789

・入口に近い辺りから見た外側(海側)
Dsc_7792 Dsc_7793_20200613011101
Dsc_7794_20200613011101

天橋立の浸食が進んでいるようで補強工事を行っているようです。
自然に逆らうのはどうかという気もしなくはないですが、なくなってしまったら観光資源として痛手でしょうね。

進みます。

・天橋立
Dsc_7799 Dsc_7797
Dsc_7807 Dsc_7813

歩けど歩けどな感じ。
自転車の人が多くてたくさん追い抜かれます。

広くなったところに着きました。

・天橋立神社と磯清水
Dsc_7815_20200613012401 Dsc_7816

石清水は井戸です。天橋立の外側・内側とも海水だが、井戸から湧くのは淡水だとか。

・その付近と名勝天橋立の碑
Dsc_7819 Dsc_7820

・外側から見た宮津の街
Dsc_7822

ちなみにこの日は宮津に泊まります。

・大王橋
Dsc_7824_20200613013801 
Dsc_7826_20200613013801 Dsc_7825

・道の碑とお地蔵さん
Dsc_7828 Dsc_7827

・廻旋橋
Dsc_7830 
Dsc_7832_20200613014401 Dsc_7834_20200613014401

この橋を渡ってゴールです。
結構疲れましたが、いい思い出にはなりました。天橋立歩いたことあるよって自慢もできるかも。

その後智恩寺を参拝し、ふと海の方に行って廻旋橋の方を見たら人だかりができていて「なんだ?」と思ってよく見たら、先ほど渡った廻旋橋が回っており天橋立観光船が橋の所を通ってました。
慌てて写真を撮ろうとしましたが準備をしている間に過ぎてきちんとした写真はなく。

・廻旋橋
Dsc_7846_20200613015301

| |

« 丹後 (6) 天橋立リフト | トップページ | 丹後 (8) 智恩寺 »

地域 - 近畿」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 丹後 (6) 天橋立リフト | トップページ | 丹後 (8) 智恩寺 »