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2020年6月の26件の記事

2020/06/30

丹後 +大阪 (25) 阪和線東羽衣支線

羽衣駅に戻り、今度は羽衣駅のすぐ近くにある東羽衣駅からJR阪和線東羽衣支線(羽衣線)に乗りました。
鳳駅とを結ぶ支線、こちらも全長1.7kmのミニ路線です。途中駅はありません。

・東羽衣駅の駅舎
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・駅舎の駅名標
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元々の建物の前に南海羽衣駅への歩道橋を設置したようで、隙間から見上げないと見えませんでした。

・改札口
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自販機で東海道新幹線の乗車券や特急券も売っていたのでもうここで買いました。
ホームに上がります。

・ホーム
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・停車場中心
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昔本で読んだ情報では乗車用・降車用でホームが分かれていましたが、現在は片方だけ使用しているようです。

列車がやってきました。

・東羽衣駅での列車
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以前は青色のこの支線専用の103系3両編成だったと思いますが、225系4両編成が来ました。
4ドア転換クロスシートの車両。
1区間だけの乗車にクロスシートは不要で寧ろうっとおしいようにも思いますが、この区間専用の編成を用意するよりも他との共通運用にした方がコスト面等で良いのかな。

・東羽衣線車内
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鳳駅に到着。
南海高師浜線より長く感じました。(実際に長い)

・鳳駅での東羽衣線ホーム
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阪和線の本線に乗り換えます。

・コンコースから見たら東羽衣線ホームへの下り口
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2020/06/28

丹後 +大阪 (24) 南海高師浜線

水間鉄道に行った後、南海高師浜線に寄って往復乗車してきました。
羽衣駅~高師浜駅を結ぶ全長1.5kmの短い路線で、途中駅は1つです。
羽衣駅では南海本線と接続しています。

・羽衣駅の南海本線上りホーム
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高師浜線のホームは、南海本線上りホームの南側に切り欠きホームとしてあります。
羽衣駅は現在高架工事中で下りは既に高架化済みです。高師浜線のホームも高架化され工事中はバス代行輸送を行うそうです。

・羽衣駅の高師浜線ホーム
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「走る! 工場夜景」ラッピング車両でした。
2両編成の2ドアロングシートの車両で、1編成を使ってひたすら往復しているようです。
日中は20分間隔。夕方でしたが結構ガラガラで1両編成で十分そうに思いましたが、時間帯によっては混雑するのかな?

途中、伽羅橋駅があります。
読み方は「きゃらばし」、英語読みみたいな感じで知らないと読めなさそうです。自分も読めませんでした。

終点の高師浜駅に到着。

・高師浜駅のホーム
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高架の1面1線のホームです。
改札口へ。

・改札口に降りる階段
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・改札口側から見たホームに上がる階段
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・高師浜駅開業100周年
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1919年開業のようなので、去年が開業100周年だったんですね。

・高師浜駅の駅舎
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住宅街の中にあります。
昔は海水浴客で賑わっていたのかな?
今は埋め立てられ、向かいに人工島も作られて工業地帯になっているようです。その工業地帯に行くバスはこの駅には来ないようです。

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丹後 +大阪 (23) 水間寺

途中別記事「水間鉄道 有安杏果ヘッドマーク」を挟みます。

この途中で水間鉄道の水間観音駅から歩いて水間寺(水間観音)へ。

・水間寺に向かう道
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・水間寺の入口
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駅の前にあるのかと思っていましたが、やや離れており10分ぐらいかかりました。

・案内図
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昼食がまだだったので辺りを探していたらシャッター街っぽい所がありました。
年末年始等にはここに店が出店するのでしょうか?
ちなみに昼食は一会という店でナポリタンを食べました。

・シャッター街
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・客殿
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・献馬とほていさん
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・三重塔と本堂
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・三重塔
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・本堂
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水間寺名物いか玉子焼が気になりました。

・経堂と鐘楼
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・水子地蔵尊と三所権現
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・降臨の瀧
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最初この手前にある別の支流のコンクリートが降臨の瀧かと思いました。そう勘違いする人もいるのか矢印が書いてありました。

・愛染堂
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ここは自分には関係ないかな? (笑)

・観音院と護摩堂
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なんかいろいろあります。

川を跨ぐ橋(通天橋)を渡って奥の水間公園方面へ。
こっちの方まで行く人は少なそうでした。

・通天橋から見た風景
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桜が咲いているところも少しありました。

・行基堂
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・鏡池と弁天堂
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・薬師堂
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まぁまぁ上がります。

・上の方から見た三重塔
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・立里荒神
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・愛染橋
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自分には関係ないけど渡りました。

・鐘楼
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ついでなのでやや離れた所にある南之院にも行ってみました。

・南之院
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・戻る途中
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いろいろあって予想よりも滞在時間が倍ぐらいになりました。

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2020/06/27

丹後 +大阪 (22) そして大阪へ

丹後の3日目、この日は大阪に寄ってから帰ります。

2日間宿泊したこの安寿ともお別れです。
伊勢の部屋があったので、三重県出身なので伊勢の方に泊まりたかったなとも思いました。

・安寿
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宮津駅から京都丹後鉄道宮福線でひとまず福知山駅へ、8:53発の「快速 丹後あおまつ2号」に乗車しました。

・「あおまつ」車内
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車両の外側は時間がなかったので撮影できず。
あおまつ」は通常の乗車券だけで乗車できます。
お得感がありますが、座席が少ないので混雑していたら嬉しくないかもしれません。
後ろに「くろまつ」も連結していましたが締め切り扱いでした。

・「あおまつ」からの車窓
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9:34に福知山駅に到着。

・福知山駅での「あおまつ」と「くろまつ」
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ここでJRに乗り換えです。
京都丹後鉄道とJRの乗り換え改札口があるのですが、そこではJRの切符を売っていなかったので一旦出ました。(たぶん宮津駅の窓口で買えたんだと思います)

・福知山駅南口のSLと、福知山駅自由通路でのしゃちほこ
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福知山駅からは9:50発の「特急 こうのとり」で大阪まで。
福知山線も初乗車でした。

・福知山駅での「特急 こうのとり」
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・「特急 こうのとり」からの車窓
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大阪駅に11:23に到着、終始空いてました。

・大阪駅に到着した「特急 こうのとり」
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この後は南海電鉄経由で水間鉄道に乗りました。
これについては別記事「水間鉄道 有安杏果ヘッドマーク」にて。

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2020/06/22

丹後 (21) 阿蘇シーサイドパークと宮津から見た海

加悦からの帰りのバス、一般的には与謝野駅で鉄道に乗り換えるところだと思いますが、宮津の宿泊先が駅から遠くバス停からの方がだいぶ近いので、そのままバスに乗って岩滝バス停で下車。
ちょっと時間もあったので宮津へのバスに乗り換える前に海を見に行ってきました。

阿蘇シーサイドパークがありました。

・かつての海岸線?
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阿蘇シーサイドパークはかつての海を埋め立てたっぽいところでした。
パーク全体の写真を撮っていなかったので写真はありません。

・阿蘇シーサイドパークから見た阿蘇海と天橋立等
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バスは途中で岩滝口駅に寄りました。派手にペイントされていました。

・岩滝口駅
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ホテル近くのバス停で下車

・宮津ミップルから見た天橋立
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ミップル内で夕食(とんかつ)を食べていたらいつの間にか日が暮れていた。
ゆ、夕陽が... 😓

ミップルで関東ではもう売ってないカールを買ってホテルで食べました。

・カール
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丹後 (20) 加悦鉄道資料館

加悦SL広場から帰りのバスに乗り、いったん加悦庁舎前で下車します。
与謝野町の加悦庁舎前に加悦鉄道資料館があります。

バスは加悦SL広場の帰りの人でにぎわっており、半分ぐらいの人は加悦庁舎前で下車するのかと思っていましたが、降りたのは数人だけでした。

・加悦鉄道資料館
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中に入る前にまだ昼食を食べていなかったので昼食を... と思いましたが、食べる店がぱっと見見当たらずある雰囲気もなく。スーパーがあったのでそこでたこ焼きと竹屋のシュークリームを買って、加悦駅跡の案内板近くのベンチに座って食べました。

・たこ焼きとシュークリーム
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こんなところに竹屋のシュークリームを見かけてびっくりしました。自分の実家の方(四日市)にあるメーカーです。

・加悦鉄道跡のサイクリングロード
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・加悦駅跡の案内板
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1番目は丹後山田方面です。

それでは入場します。
建物は加悦駅の駅舎だったものですが、位置を少しずらしたそうです。

・入口
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・窓口や改札口があった部分
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・駅長室
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・もう1つの部屋
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いろいろ展示されていて見ごたえがありました。

帰りのバスまでまだ時間があったので辺りを歩いてみました。

・加悦鉄道跡のサイクリングロード (大江山鉱山駅方面)
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・転車台跡
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加悦駅だった所は主に加悦庁舎になっているようですが、転車台があった部分はこうやって円形広場として残しているそうです。
地元自治体(当時は加悦町)としては、加悦鉄道の痕跡をいろいろ残そうとしているように思いました。

帰りのバスを待ちます。
降りた時よりも多い人数が待っていました。
降りたバスと乗ったバスの間にバスはないはずなので、加悦SL広場からここまで歩いてきたのかな?
行きのバスで見かけがここまで来たバスでは見かけなかった杖をついたおばあさんもいました。

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2020/06/21

丹後 (19) 加悦SL広場付近の加悦鉄道廃線跡

加悦SL広場に行った後、加悦鉄道の廃線跡を利用したサイクリングロード(加悦岩滝自転車道線)を少しだけ歩いてみました。

・サイクリングロードの案内図
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このあとは加悦庁舎前にある加悦鉄道資料館に行きます。
2.6km、歩けない距離ではないです。
昨日も歩いたし、帰りのバスの時刻に合わせて行動してきたのにここで歩くとそれが無駄になるので、少し歩くだけにしました。

・加悦SL広場下の交差点付近の入口
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・野田川を跨ぐ橋から見た上流側
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・少し先
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あんまり先まで行くとバス停まで戻ってくるのが大変なので直線になるこの辺りまでにしました。

・少し外れた所から見たサイクリングロード
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丹後 (18) 加悦SL広場 貨車 等

続いて貨車。

・車掌車 ヨ2047
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国鉄から借用したもので加悦鉄道で使っていたわけではないようです。

・有蓋車 ワブ3
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加悦鉄道で使用されていた車両。
車掌が乗るスペース? も併設されていたようです。

・無蓋車 ト404
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遠州鉄道で使用されていた車両です。

・?
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それ以外の園内について、

・台車
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・車輪
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・レール
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「ここにしか咲かない花」みたいな感じで花が1本。

・踏切
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・車庫
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他と比べると新しい建物でした。
見られなかった車両はこの中に眠っていたのかな?

・給油機
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・転車台
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転車台はおとぎ列車(という言い方で正しいのかな?)の経路の一部になっています。

入場券売り場がある建物にも展示物があります。

・1階のレールの展示
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・2階の展示
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・かつてのこの場所(大江山鉱山駅)を描いた絵画
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・2階への階段から見た入場券売り場
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なんだかよい雰囲気。

加悦SL広場についてはここまで。
展示されていた車両たちは閉演後はどうなるんでしょうね。結構痛んでそうな車両もありましたし前途多難のように思いました。
閉演前にここに来れてよかったです。

最後に全域的な写真を。記録的には良いのに個々の車両の写真ばかり撮っていてこういう写真はほぼ撮っていなかったです。

・加悦SL広場の全域的な写真
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2020/06/20

丹後 (17) 加悦SL広場 客車

続いて客車です。

・2号機関車 + ハ4995客車
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・ハ4995
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1893年に鉄道庁新橋工場で製造された元鉄道省の車両。
一旦台車を取り外して倉庫として使われていたものを復元したそうです。
黒部峡谷鉄道のオープン型客車のように席ごとにドアがあります。

・ハブ3
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1889年にドイツで製造された荷物室付きの客車。
九州鉄道、伊賀鉄道等を経て加悦鉄道に来たそうです。
大阪万博のエキスポランドでも展示されていたそうです。

・ハ10形
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1925年に製造された二等と三等と合造客車。
塗装が両側で違っていました。
下の写真の左側が二等室、右側が三等室です。シートの色が違うのと二等のみ背もたれ部分もシートが付いている事以外は違いがないような。

加悦SL広場のHPやWikipediaではこれ以外にハ21とフハ2が載っているのですが、撮ってきた写真に見つかりません。
写真を撮り忘れたのかと思ったけど見た記憶を思い出せず、見落としたのか或いは何らかの理由で車庫にしまわれていたのか? Wikipediaに載っている写真の所には別の車両が展示されていました。

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丹後 (16) 加悦SL広場 気動車

続いて気動車。
オレンジの塗装は良い感じに思いました。

・加悦鉄道キハ101
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1936年に製造された加悦鉄道では数少ない自社発注の車両です。
短いです。
元々はガソリン車だったそうです。

・加悦鉄道キハユニ51 (元芸備鉄道)
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こちらはフルサイズ、荷物・郵便との合造車です。
1936年に芸備鉄道(現芸備線)用に製造された車両。その後国鉄に買収され船木鉄道を経て加悦鉄道に来ました。

キハ101、キハユニ51共に前後にデッキが付いているのが特徴的だと思います。このデッキはどう使っていたのか、荷物でも運んでいたのかな?

・加悦鉄道キハ08系 (元国鉄キハ08系)
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客車オハ62形を気動車に改造した元国鉄キハ08系です。
人気があるのか床下などじっくり見て観察している人もちらほらいました。

キハ08はホームに接しており、ホームに面した建物には「ファーストフード」の文字が。営業はもうしていません。昔は食事用にキハ08の車両の中も入れたのかな?
どんなメニューが販売されていたのか? 焼きそばとかあったのかな? もう13時でお腹が空いていたので営業していたらなぁと思いました。

・ホームに面した建物
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・加悦鉄道キハ10系 (元国鉄キハ10系)
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加悦鉄道廃線当時は主力車だったようです。

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丹後 (15) 加悦SL広場 ディーゼル機関車と除雪車

続いてディーゼル機関車。

・加悦鉄道DC351 (元南部鉄道)
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元南部鉄道の車両だそうです。
正面から見ると良い感じだと思いました。

・加悦鉄道DB201 
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・神奈川臨海鉄道DB202
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・日本専売公社KD-4
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・TMC100
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除雪を兼ねた保線用車両だったようです。

・国鉄キ100形
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中にも入れました。
除雪車で動力は持たないようです。(ディーゼル機関車ではない)
動力を持たないからか、車内は無骨のスカスカな感じでした。

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丹後 (14) 加悦SL広場 蒸気機関車

まずは蒸気機関車。

・加悦鉄道1261号と2号
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・加悦鉄道1261号 (元簸上鉄道・国鉄1260形)
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1923年に製造された簸上鉄道(現木次線)の車両で、その後国鉄に買収されて1260形になり、さらに加悦鉄道に来たそうです。

・加悦鉄道2号 (元国鉄120形)
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1873年(明治6年)に製造されたイギリスのロバート・スチーブンソン製の蒸気機関車。
国鉄 → 簸上鉄道 → 加悦鉄道 と渡り歩いたそうです。
重要文化財に指定されています。

・加悦鉄道4号 (元河東鉄道1形)
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1922年に製造された元河東鉄道(現: 長野電鉄)の車両で、その後加悦鉄道に来たそうです。

・東洋レーヨン103号と国鉄C58形・C57形とアンパンマン
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・東洋レーヨン103号 (元長門鉄道)
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かわいい感じの蒸気機関車。
1913年に長門鉄道用に製造され、その後東洋レーヨン滋賀工場で使用され、引退後は宝塚ファミリーランドで展示されていたそうです。

・国鉄C58形
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・国鉄C57形
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C58形、C57形共に加悦町が国鉄から展示用として借用したものとの事。もう返さなくて良いのかな? 今さら返されても困りそうですが。

・蒸気機関車の練習用器具
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後ろから石炭をすくって窯に入れる練習用器具です。

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2020/06/19

丹後 (13) 加悦SL広場 入場

・加悦SL広場の入口近く
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この上が加悦SL広場です。
「明治・大正・昭和の汽笛」、確かに平成の車両はなかったです。
という事で到着しました。

・加悦SL広場の入口
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同じバスで来た人達により入場券を買うのに並んでいたので、先に駐車場等外から見えるところを見学しました。
この頃はまだソーシャルディスタンスのいう意識はなかったです。

・大江山鉱山駅跡の案内板
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貨物駅だったようです。

・駐車場の入口
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銀河鉄道999的なものです。

・京都市電 狭軌1型
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駐車場の片隅に置かれていました。
元は宝塚ファミリーランドで展示されていた車両のようです。

・南海 1201形
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・加悦鉄道 サハ3100形 (元東急3000系)
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元は電車ですが電化されていない加悦鉄道では客車として使用されたようです。
数年前までレストラン列車として使用されていたようです。
加悦SL広場にはこれ以外にも飲食店があったようでその跡がありましたが全て閉店してしまったようです。その後昼食に困ることになりました。おにぎりとか予め買ってきたものを食べている人もいましたがそれが正解だったように思います。隣に道の駅がありレストランと書いてありましたが、かつて営業していたっぽい形跡はありましたが営業していませんでした。

・南海1201形と加悦鉄道サハ3100形の裏側
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・加悦鉄道キハ10形 (元国鉄キハ10形)
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入場します。

・加悦鉄道沿線案内
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・入場券
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硬券でした。

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2020/06/14

丹後 (12) 与謝野駅と加悦SL広場まで

与謝野駅に10:26に到着、ここで与謝野駅でバスに乗り換えます。
自分と同じように加悦SL広場に行く人が多いようで、乗客の半分以上はここで降りました。

・与謝野駅での乗ってきた列車
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・与謝野駅ホームの駅名標
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与謝野駅は以前は丹後山田駅で、国鉄から北近畿タンゴ鉄道に変わるときに野田川駅に改称し、京都丹後鉄道に移管されるときに与謝野駅に改称されたようです。

かつては加悦鉄道との乗換駅でした。
加悦鉄道は丹後ちりめんの貨物輸送を主目的に1926年に開業しましたが1985年に廃止されました。
廃線跡はサイクリングロードになっており、与謝野駅の南側にもありました。

・与謝野駅南側の廃線跡のサイクリングロード
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駅舎内に「丹後山田駅資料室」がありました。資料室の名前は前の駅名のままです。
バスの発車まで30分ぐらいあったので見学しました。30分ぐらいあった事にある意味感謝。

・丹後山田駅資料室
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・丹後山田駅資料室の展示
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・与謝野駅の駅舎とバス停
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バス停は旧駅名が括弧書きされていました。

・やってきたバス
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結構な満員状態でした。
途中バスの営業所やショッピングセンターに寄るため横にそれますが、その時に加悦鉄道廃線跡のサイクリングロードを跨ぎました。

・廃線跡のサイクリングロード
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最寄りのバス停SL広場西に到着。
駅からまぁまぁ距離がありましたが自治体の政策で運賃は200円でした。
バス停から加悦SL広場まで離れていて10分ぐらいかかったんだったかな。
加悦SL広場の真ん前にもコミュニティバスのバス停があるのですがこの日は運休日でした。

・加悦SL広場に向かう道から
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丹後 (11) 宮津の朝

丹後の2日目、この日が本番です。
3月末で廃園になった加悦SL広場に行きます。
今回丹後に来たのは加悦SL広場に行くのが主目的です。

本当はこの日は仙台にいたはずなのですが、コロナの関係で中止になったので予定を変更してこちらに来ました。もし中止になっていなかったら加悦SL広場は来れなかった思います。複雑な思いでした。

加悦SL広場のHPにコロナウィルスの影響で休園になる可能性がある旨書かれていてビクビクしていました。
何度も確認したり、Twitterで開園していたのか探ったり。前日は開園していたようでした。

加悦SL広場の近くまで行くバスの本数が少なく、遅めの出発です。
その前に海岸沿いにある島津公園に行ってみました。

・島津公園
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・島津公園から見た宮津湾とその先の天橋立
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ここから見る天橋立も綺麗でした。

・橋から見た宮津湾と京都漁連
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ここも京都府でした。

・宮津駅の駅舎
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改札に入ります。

・宮津駅の構内
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10時10分発の豊岡行普通に列車。
各方面間の乗り継ぎを重視したダイヤのようで、全方面から列車が集まってきました。
最後の写真の水色の写真が乗車する列車です。
京都丹後鉄道にはたくさんの色の車両があるようですが、この水色がオリジナルの塗装だったと思います。

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丹後 (10) 宮津

この日は宮津にあるホテル丹後で宿泊しました。
駅からまぁまぁ距離がありました。

宮津には宮津城があったそうで、その掲示がありました。

・宮津城に関する掲示
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・城下町を模した壁
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・太鼓門
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宮津城の痕跡で唯一残っているのがこの太鼓門なんだそうです。

・カトリック宮津教会と細川玉子(ガラシャ夫人)像
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・宮津ミップルから見た天橋立
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ホテル丹後では「お部屋おまかせプラン」を予約しました。部屋の空き状況に応じて和室か洋室になるとのとの事。
和室でした。

・ホテル丹後の和室
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和室に泊まるのはかなり久しぶりでした。1人で泊まるのは初めてかな。
窓の建具が木製で建付けが悪いようで、夜寝ているときに風が強くて「がたっ がたっ がたがたがた」と。(2日目だったかも)
亡き祖父(指物屋)だったらきちんと直してくれるのかな、なんて思いました。

朝食はバイキング形式だと書いてあったのですが、1人ずつ盛られていました。割と豪華な食事。
上客にはさらに自分で焼く焼き魚と湯豆腐が付いてくるようです。
コロナ対策でバイキング形式を中止しているのかなと思っていたのですが、2日目の朝は普通にバイキング形式でした。(あれ?)

・ホテル丹後の朝食
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丹後 (9) 天橋立駅→宮津駅

この日の宿泊は宮津なので、京都丹後鉄道で天橋立駅から宮津駅へ。

・天橋立駅
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・智恵の輪
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駅前に智恵の輪がありました。
本場?は観光船乗り場近くにあるようですがいくつもあるのかな?
この輪を3回くぐれば賢くなると言われているようなのですが、実際にここでくぐったらとっても顰蹙をかいそうです。

天橋立駅の改札を入ります。
くろまつ」が停まっていました。

・くろまつ
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レストラン列車です。
乗りたいという意欲はあんまりなかったりします。(お値段が...)

次の宮津方面の列車は派手なラッピング車両でした。

・ラッピング車両
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時間もまだ早いしこのまま西舞鶴まで一旦行って戻ってきたいようにも思いましたが、宮津駅で降りました。

・宮津駅
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2020/06/13

丹後 (8) 智恩寺

最後に天橋立の駅側にある智恩寺を参拝しました。
日本三文殊のひとつだそうです。

・山門
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・多宝塔
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室町時代に建設されたそうです。

・文殊堂
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・鐘楼門と鐘楼
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・宝筐塔
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・無相堂と地蔵
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丹後 (7) 歩いて天橋立

天橋立の一の宮(北側)に戻ってきました。

・一の宮から見た天橋立
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なんだかもう疲れたし帰りも船にしたい気分でしたが、
船は片道のみのセット券を買ったし、
来るときにTwitterで帰りは歩くつもり旨つぶやいちゃったし、
レンタサイクルにすればよいかとも思いましたがもう25年ぐらい乗ってないし乗れるかな? 乗って転んでメガネやカメラを壊してしまったら...、
そんなわけで歩きました。

・カモメ
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・全国健称マラソン発祥之地碑
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・天橋立の北側の入口
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・天橋立の説明文
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2.6kmあるそうです。
歩けない距離ではないですがかといって短くはない距離。

天橋立は海からの海流で運ばれる砂と野田川からの流れがぶつかる事によりできたそうです。
内側は阿蘇海(あそかい)って言うんですね。早くに亡くなられた俳優&グルメレポートさんと漢字は同じだなと思っていたのですが今調べたらそちらは阿藤海(あとうかい)でした (苦笑)。この記事を書いている時までずっと勘違いしていました。

・入口に近い辺りから見た内側
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・入口に近い辺りから見た外側(海側)
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天橋立の浸食が進んでいるようで補強工事を行っているようです。
自然に逆らうのはどうかという気もしなくはないですが、なくなってしまったら観光資源として痛手でしょうね。

進みます。

・天橋立
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歩けど歩けどな感じ。
自転車の人が多くてたくさん追い抜かれます。

広くなったところに着きました。

・天橋立神社と磯清水
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石清水は井戸です。天橋立の外側・内側とも海水だが、井戸から湧くのは淡水だとか。

・その付近と名勝天橋立の碑
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・外側から見た宮津の街
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ちなみにこの日は宮津に泊まります。

・大王橋
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・道の碑とお地蔵さん
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・廻旋橋
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この橋を渡ってゴールです。
結構疲れましたが、いい思い出にはなりました。天橋立歩いたことあるよって自慢もできるかも。

その後智恩寺を参拝し、ふと海の方に行って廻旋橋の方を見たら人だかりができていて「なんだ?」と思ってよく見たら、先ほど渡った廻旋橋が回っており天橋立観光船が橋の所を通ってました。
慌てて写真を撮ろうとしましたが準備をしている間に過ぎてきちんとした写真はなく。

・廻旋橋
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2020/06/12

丹後 (6) 天橋立リフト

傘松公園からの帰り、
どうしようか怖くないか迷いましたが、思い切ってリフトで帰りました。

・リフト乗り場
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乗車します。

・リフトから
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特に怖くはなかったです。
ズボンのポケットからスマホを取り出して写す余力もありました。
2階分ぐらい上がるエスカレータとか怖くて、羽田空港であれば直接出発階行のエスカレーターには載らずその下の到着階まで一旦上がったりしています。
何が怖くて何が大丈夫なのか自分でも把握できていないです。

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丹後 (5) 成相寺

傘松公園からバス成相寺へ。
成相寺の拝観料込みの料金となっています。船とケーブルカー/リフトのセット券を持っていると300円超の割引があります。

・傘松公園のバス停
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後ろの車庫に何台か停まっていました。
通常の時刻表通りの運行だと1台で賄えますが、多客時は続行運転とかあるのかな?
狭い道をだいぶ上って7分ぐらいで成相寺の山門を通り過ぎて階段の前に到着。(山門前で降りることも可能です)

・成相寺の案内図
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・成相寺に到着したバスと階段前
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傘松公園は一般車両では行けないようですが、成相寺は一般車両でも行けるようです。

・撞かずの鐘
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鐘を燻す時に乳児を落としてしまい、その鐘を撞くと鳴き声がするので撞かなくなったという悲しい伝説があるそうです。

・一願一言地蔵と観音堂
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何を願ったのか忘れてしまった (苦笑)

・本堂
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・鉄湯船と慈母
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・十王堂と熊野権現社
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さらにだいぶ上がるとパノラマ展望台に行けるようでしたがパス。車や観光バスでも上がれるような記載がありました。

・五重塔
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五重塔の近くにある弁天山展望台には上がってみました。

・弁天山展望台近くから見た五重塔
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五重塔と同じぐらいの高さがあります。

・弁天山展望台からの風景
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傘松公園からの風景も良かったですが、この弁天山展望台からの風景はもっと良かったです。
来て良かった感。
傘松公園で折り返してしまうのはもったいないと思いました。
予定より早く来ていなかったら時間的にここまで来れなかったかもしれません。

・奇怪な話の底なし池
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・山門
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帰りは山門前のバス停から乗りました。

・山門前のバス停
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2020/06/09

丹後 (4) 傘松公園

天橋立ケーブルカーを上がったところが傘松公園です。

・股のぞき台
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天橋立と言えばこれです。
やってみました。

き、きつい。
無理です。お腹が(笑)
手すりを掴んでなんとか...
ファインダーを見てシャッターを押すのは無理でした。

・股のぞき
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股のぞきをするところは3個所ぐらいあって、たぶん上の写真とは別の所です🙇

・普通に写した天橋立
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・冠島沓島遥拝所
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・東側の海
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1つ目の写真では島も見えます。沓島(左)と冠島(右)だそうです。
自然豊かな風景でした。

この後バスに乗って成相寺に行きました。それについては次の記事で。
傘松公園からの景色も綺麗ですが、成相寺からの景色はもっと綺麗でした。

戻ってきて高台にある所へ。

・高台から見た風景
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・高台から降りてきてからかな?
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昼は、レストハウスの2階にある天空のレストランで。
「出石そば」にしようかなとも思ったのですが好きじゃないとろろが付いているしほぼ炭水化物な感じで栄養バランス的に良くないかなと思い「丹後ちりめんパスタ」にしました。
ちなみに丹後ちりめんは食べ物ではないですが(織物)、これはちりめんじゃこです。
「出石」の読み方は「いづし」だったんですね、出石そばを頼んでいたら「でいしそばください」といって恥をかいていたかも? (笑)

・丹後ちりめんパスタ
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レストランにインスタ向けの枠が置いてありました。

・インスタの枠
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天橋立と下の字の両方にピントを合わせるのは無理な感じです。

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2020/06/07

丹後 (3) 天橋立ケーブルカー

天橋立観光船の一の宮駅の先に元伊勢籠神社があります。

・元伊勢籠神社
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境内を通って傘松公園に向かう天橋立ケーブルカー/リフトの乗り場へ。(境内を通らなくても行けます)

・天橋立ケーブルカー/リフトの府中駅
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山麓側の駅です。
ケーブルカーとリフトは併行しており、乗車券は共通です。行きはケーブルカーで帰りはリフトのような使い方もできます。
行きはケーブルカーに乗りました。

ケーブルカーの前に昔使っていた運転台が置いてありました。

・昔使っていた運転台
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これはケーブルカーの車両の中に付いていたものではなく、山頂側の駅に設置されていたものです。(ケーブルカーの車両には運転はありません)

・ケーブルカーの車両
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・府中駅(山麓駅)でのケーブルカーの傾き
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水平方向で撮ったつもりの写真。
山麓駅では傾きがきつく、車両の方が傾きが緩くて結構な前のめりな感じで停まっていました。
山麓駅で多少前のめりになっているのはよくありますが、ここまで前のめりなのは初めてかも。
前のめりな車内は歩きにくくてこけそうになりました。

発車します。

・走行中の車内から
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山頂側の傘松駅に到着しました。

・傘松駅
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ホームを上がった所が傘松公園です。

・傘松公園から見たケーブルカー
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この記事を書いていて今ごろ気づいたのですが、車両は海側が白、山側が緑のツートンカラーだったんですね。

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丹後 (2) 天橋立観光船

天橋立駅に近くの船着場から丹後海陸交通が運行する天橋立観光船に乗り、天橋立の向かい側(一の宮)に向かいます。

船の片道と傘松公園のケーブルカー又はリフトの往復がセットになった券があったのでそれを買いました。帰りは天橋立を歩いてくるとの事で。
レンタサイクルとのセット券もありました。(天橋立は自転車も通れます)

・船乗り場とその近く
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行ったことないけど水の色が沖縄のように綺麗に見えました。

船がやってきました。

・やってきた船
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乗船します。

・船から見た対岸(一の宮方面)
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綺麗な風景でした。
これから行く傘松公園のケーブルカー/リフトも見えました。

出航します。

・去っていく船乗り場
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こちら側にあるのは天橋立ビューランドのリフトです。

・船上からの風景
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餌をやる人がいるからかカモメが付いてきます。

・船についてくるカモメ
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まもなく対岸(一の宮)に到着です。

・船から見た傘松公園ケーブルカー・リフトと船着場
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一の宮側には駅舎って感じの建物もありました。
「天橋立一の宮駅」の駅名標もありました。

・一の宮駅の駅舎とその付近
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丹後 (1) 行き (天橋立駅まで)

3月20日~22日の3日、京都府北部の丹後地区に行き、帰りに大阪に寄り道してきました。

家をそんなに早く出るつもりではなかったのですが、眠れず、予定より2時間早く6時代に家を出ました。

まずは新横浜駅から新幹線で京都駅へ。
富士山が綺麗に見えました。

・東海道新幹線から見た富士山
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・浜名湖
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京都に到着。
山陰本線に乗り換えます。

・京都駅での乗り換え
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9:24発の「特急 はしだて1号」に乗車します。
山陰本線の京都口は割と最近まで電化されていなかったんですよね。最近と言っても25~30年前ですが。

・特急はしだて
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隣には関西空港に向かう特急はるかのハローキティラッピング車が停まっていました。

・特急はるかのハローキティラッピング車
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発車します。
新幹線の中ではほとんどの客がマスクを付けている状態でしたが、乗り換えた先では付けていない人もまぁまぁいました。

・保津峡と亀岡のサンガスタジアム
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亀岡とか間に保津峡がある事もあり京都からだいぶ離れた所だと思っていましたが、結構すぐでした。17分で到着約20kmです。京都~草津と同じぐらい。

・園部~綾部間のどこかと福知山城
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福知山からは京都丹後鉄道宮福線に入ります。
隣に京都丹後鉄道所属の特急用気動車TR8000形が停まっていました。
京都丹後鉄道は福知山~天橋立間は電化されていますが、電車は保有していなかったりします。

・TR8000形
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宮津駅に11:15に到着。
ここからは進行方向を変えて宮豊線に入ります。
発車時刻は11:24で9分ほど停車、その間に同じ方向の普通列車が11:18に先に発車するという変わったダイヤになっています。普通に乗り換えた方が天橋立には先に到着します。その普通は天橋立駅で特急はしだての到着を待ってから先に進みます。
乗り換えた方が早いですがそのまま特急に乗って天橋立駅に向かいました。

・宮津駅での普通列車
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11:30に天橋立駅に到着。

・天橋立駅
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2020/06/04

東高島駅とコットンハーバーとZ伝説

3月15日に行った「京急の駅名変更 (2) 後編」の後、京急東神奈川駅から歩いてJR貨物の東高島駅の方へ。

・運河
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・東高島駅から東神奈川駅に向かっていた廃線跡
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・東高島駅
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貨物駅です。

・東高島駅付近の運河
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東高島駅の東側にコットンハーバーがあります。(マンション等)

・コットンハーバー
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ももいろクローバーZの「Z伝説」のPVの撮影場所がこの辺りのはず。
ももいろクローバーZと「Z伝説」知る少し前(8年前)に、この辺りに来ていてあのPVをみて「あっこれは...」となりました。
あの時ここに来ていなかったらZ伝説もといももいろクローバーZに興味を持たなかったのかもしれません。

どのあたりなのかな? 海岸沿かのボードウォークなのかなと思っていたのですが柵が作られて入れないようになっていました。あぁ...
すると...

・ももいろクローバーZ「Z伝説」のPV

あっ↑ おっ↖
撮影場所は隣のコットンハーバーボートヤードのようです。
ずっと8年間勘違いしていました。
ボート持ってないし中には入れませんでした。

・コットンハーバーボートヤード
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・コットンハーバーから見た山下公園と帰りのバスから見たランドマークタワー
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