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2020年1月の15件の記事

2020/01/27

都営浅草線の馬込車両工場跡 2019

西馬込駅の北西の地上にかつて「馬込車両工場」がありました。
馬込車両検修場への工場施設の稼動に伴い、2004年3月末に閉鎖されました。

2004年、2010年に訪れていますが今はどうなっているのか見てきました。

・地下へのトンネルに向かう線路があったところ
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マンション? が建っていました。
それを思わせる形の敷地ではありますが、知らなければここに線路があった事はわからなさそうです。

・その先
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長細い駐車場になっていてそれっぽい雰囲気はあります。

工場があったところは立正大学付属立正中・高等学校になっていて面影はありません。

・工場があったところ
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都営浅草線の馬込車両工場跡 (2010/12/18作成)

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2020/01/26

都営フェスタ2019 in 浅草線 (3) その他

工場内を見学します。

・廃車になった車両の車番部分を切り取ったもの
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・台車置き場と台車
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・大江戸線用のリニアモーター
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左の写真が車両の下に付ける側で、右の写真の線路の真ん中にあるのが地上側です。

・作業用の車両
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都営地下鉄おもいで展示へ。

・ヘッドマーク
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・運転席の機器とヘッドライト
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会場を出ます。

・入口
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南側にある検修場を跨ぐ橋のところに行ってみました。

・検修場を跨ぐ橋から見た検修場
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(完)

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都営フェスタ2019 in 浅草線 (2) 車両撮影会

車両撮影会です。
「一般向け」と「親子向け」があり、互いに列車の逆側です。

親子向けは自分は対象外なので一般向けに、45分ぐらい待ちました。
昔は事前応募の抽選制だったので、それよりも待てば参加できる現在の方法の方が良いかな?
東武鉄道のイベントと同様に何十人かずつ区切って撮影時間を設けて... な方法なので時間がかかります。人が被らずまったりと撮影できますが、押し合いへし合いだがさっさと撮影できた方が良いのか、どうなんでしょうね?

・全体
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・京急2100形、京成3000形、都営浅草線5500形、都営浅草線5300形、都営E5000形、都営大江戸線12-000形
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北総鉄道の車両は来てなかったです。
都営浅草線の車両は5300形から5500形に置き換えられつつありますが、自分は5300形の方がデザイン等好きです。

・横から
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・E5000形の横側
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E5000形は都営大江戸線の車両を検査等でこの場所まで持ってくるときに使う電気機関車です。方式の違い上大江戸線の車両は浅草線を自走できません。

・トイレのところから見た親子向け側と運転台見学用の車両
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2020/01/23

都営フェスタ2019 in 浅草線 (1) 保守車両の展示

11月16日、東京都交通局の馬込車両検修場で開催された「都営フェスタ2019 in 浅草線」に行きました。
都営浅草線のイベントに行くのは久しぶり(2013年以来)でした。

・最寄り駅の西馬込駅のホーム
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・会場入口と案内図
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会場に着いてみると人がいっぱいでびっくり。
今まで馬込車両検修場のイベントに何回か行ったことがありますが、こんなに人が多いのは初めてです。
特に目玉になるような展示はなかったと思います。
親子連れ層が結構来ていたように思いましたが、昨今の鉄道人気なのでしょうか???

・建物の中に見えた保守車両
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まずは保守車両の展示コーナーへ。

・保守車両の展示
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都営浅草線の建設工法に関する立派なパンフレットも配布していました。

以下、展示されていたわけではありませんが

・枕木
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・古軌条置場
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枕木でレールを停めていた器具だと思います。
こうやってみるとややグロテスクではあります。

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2020/01/21

横浜美術館 (3) 帰り

・夜の横浜美術館前
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アカペラの大会? が行われていました。

・クイーンズスクエア前
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・ドッグヤードガーデン
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イルミネーションが行われていました。

(完)

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横浜美術館 (2) 横浜開港160周年記念展

常設展として「横浜美術館開館30周年記念 / 横浜開港160周年記念 横浜美術館コレクション展『東西交流160年の諸相』」も開催されていました。
開港期から第二次世界大戦後までの「東西交流」をテーマにしたものでした。

・東西交流160年の諸相展
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アートギャラリー1では「横浜美術館開館30周年記念 / 横浜開港160周年記念 絵でたどるペリー来航」も開催されていました。
教科書等で見たことあったような絵も?
横浜市の小学校で習うのでお馴染みらしい「ペルリ提督横浜上陸の図」等。自分は横浜市の学校ではないので知りませんが。
こちらは撮影禁止でした。

・絵でたどるペリー来航展
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2020/01/20

横浜美術館 (1) オランジュリー美術館コレクション展

11月10日、今度こそ横浜美術館に行きました。

・横浜美術館
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横浜美術館30周年記念 オランジュリー美術館コレクション展 ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」展が開催されていました。

・オランジュリー美術館コレクション展
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若き画商家のポール・ギョーム氏が収集し、その後フランス政府に譲渡されオランジュリー美術館で所蔵している作品の展覧会です。
展覧会のタイトルなど「ルノアール」を前面に打ち出しておりルノアールメインの展覧会のように見えますが、ルノアール作品が特別多いわけではなかったと思います。
説明文等もポール・ギョーム氏を主体としたもので、彼の年表コーナーもありました。
「ルノアール」を前面に出した方が集客等良いのかな? ポール・ギョーム氏がちょっとかわいそうにも思いました。

・ポール・ギョーム氏の自宅の模型
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これのみ撮影可でした。

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2020/01/13

日本丸メモリアルパーク (5) 夜の日本丸

・夜の日本丸
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・夜の観覧車
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(完)

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日本丸メモリアルパーク (4) 「港・ヨコハマの1980年代」展

共通券を買ったこともあり横浜みなと博物館にも入りました。
企画展として開館30周年記念企画展「港・ヨコハマの1980年代 横浜港のシンボルができるまで」が開催されていました。1月13日までです。
17時閉館ですが、入ったのが16時なので最初にこの企画展を見ました。

1980年代から建設が開始された横浜みなとみらい。
当初の計画案やその後の経緯に関する資料等展示されていました。

やいゆえ横浜住民なんて名乗っていますが横浜に住み始めたのは1995年で既にベイブリッジはありましたし、ランドマークタワーもパシフィコ横浜もこの展覧会を開催している日本丸メモリアルパークもありました。
それより前の事は知らなかったので、興味深かったです。

写真撮影は一部のみ可でした。

・「港・ヨコハマの1980年代」展
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今の桜木町駅のバス乗り場の辺りに東横浜駅(貨物駅)があったんですね。
新港埠頭は当初の予定図と違ってたし、ランドマークタワーも当初は予定されていなかったのかな?

結構長々とみてしまい、企画展と最後にある柳原良平アートミュージアム(昔はなかった)だけで閉館時間になり、常設展は見られませんでした。

博物館を出るともう暗くなっていました。
日本丸前に並べられていた椅子はなくなり、1時間前が嘘のようにひっそりとしていました。

・夜の横浜みなと博物館
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2020/01/12

日本丸メモリアルパーク (3) 畳帆

日本丸の総帆展帆の畳帆(帆を畳む作業)、15時から始まりました。
この日は男女46人ずつ92名での作業との事でした。
日本丸の前に椅子がずらっと並べられていてそこで座って見ることができます。

・下からのロープによる畳み
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帆にはロープが付いており、最初は甲板でロープを引っ張って一部の支柱を上げ下げし、帆をある程度畳みます。

・柱を上る
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柱を上り下りするときは安全帯は付けられないものと思います。

・柱の上で帆を畳む
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上での作業は安全を付けるようですが、
この45度傾いた姿勢は下から見ても恐ろしいです。

ちなみにこの作業をするボランティアを募集しているようなのですが、どうやって練習するんでしょうね。
いきなりこんなところに上がれないと思うし、かといって練習するような場所があるのだろうか?

・終了間近
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上がるのは良いとしても、下りてくるのはもっと怖そうです。

・終了後の礼
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作業が全て終わると作業者による礼があって終わりでした。
最初は見ている人多かったのですが、途中で帰ってしまう人も結構多くて、作業が意外と単調で飽きてくるのも確かではありましたが、
最後まで見て拍手してあげないといけないなと思いました。
約1時間後の作業、お疲れ様でした。

・帆を畳んだ後の日本丸
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2020/01/09

日本丸メモリアルパーク (2) 船内

日本丸は15時から帆を畳む「畳帆」を行うとの事。
帆を畳むを見たいなと思う。
ただいま14時頃。
今から日本丸の船内を見学したらちょうど終わる頃に15時になりそう。横浜美術館に行くのはこの日は取りやめて、船内を見学しました。かなり久しぶりでした。

・甲板から見た帆
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真下あたりから見上げると迫力がありました。

・前部航海船橋
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・船首楼甲板
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・凹甲板
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船内に入ります。

・実習生居住区
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・機関室
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・操機長室と調理員室
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・診察室
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・第1教室
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・船長公室、私室、風呂
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・一等航海士室と通信長室
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・士官サロン
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天井にはステンドグラスがありました。

・調理室
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・甲板に上がる階段 (甲板側から)
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・通信室
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・舵輪
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・甲板
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14:45頃でしたが、15:00から「畳帆」を行う人たちがもう待機していました。
女性の人や割と歳がいった人も多かったです。

・船を降りる所と船を降りた所から見た日本丸
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・帆の先端
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2020/01/08

日本丸メモリアルパーク (1) 総帆展帆

11月4日、横浜美術館に行こうとしていました。

・桜木町駅前
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動く歩道を通ってランドマークタワー方面へ。
おや? 日本丸が帆を上げているではありませんか。総帆展帆の日でした。
という事で総帆展帆を見てきました。

・日本丸の総帆展帆
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東京国立博物館 (2) その他

<天皇と宮中儀礼>
平成館の企画展示室で「天皇と宮中儀礼」が開催されていました。

・天皇と宮中儀礼
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1枚目は即位礼正殿の儀で出てきた「高御座」です。
高御座はこの東京国立博物館で1月19日まで一般公開されています。

<文化財よ、永遠に>
本館特別室では住友財団修復助成30年記念特別企画「文化財よ、永遠に」が開催されていました。
住友財団が文化財の修復を助成しており、その助成で修復された仏像がずらっと展示されていました。東日本大震災で被害にあって修復された仏像も多かったです。
中は撮影禁止でした。

・文化財よ、永遠に
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<常設展>
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それでは帰ります。

・夜の東京国立博物館
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(完)

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東京国立博物館 (1) 「正倉院の世界」展

10月26日、東京国立博物館で開催されていた「正倉院の世界 -皇室がまもり伝えた美-」展を観に行きました。

・「正倉院の世界」展の看板等
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正倉院は奈良県の東大寺の近くにあります。
小学校の修学旅行で東大寺に行きましたが、その時に正倉院も行ったのかどうか記憶にございません。

奈良時代の756年6月21日、聖武天皇の四十九日の日に光明皇后が天皇の遺品の宝物等約600点を東大寺に献納された事を始めとするそうです。
その時の目録も展示されていました。
現在は宮内庁が管理しており、宝物は正倉院ではなく別の建物で保存されているそうです。

・正倉院の建物の模型
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建物内部のVR映像も公開されていました。

・正倉院の宝物の模造品
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これらのみ撮影可。
撮影不可ですがこれらの本物も別の所で展示されていました。

前期と後期でだいぶ入れ替えるようです。正倉院以外のものもまぁまぁありました(特に法隆寺のもの)。
混雑していて2時間半ぐらいかかりました。

見に来て良かったです。

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2020/01/07

第11回京急鉄道フェア

12月27日~30日に京急百貨店で「第11回 京急鉄道フェア」が開催されていました。

・鉄道模型
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28日は11時から「六角精児+鉄道ビッグ3 年忘れスペシャルトーク」があり、見に行ってきました。
鉄道ビック3は、ダーリンハニーの吉川正洋さん、ななめ45°の岡安章介さん、ホリプロ南田裕介マネージャーが出演。そのほか久野知美さんも司会で出演。
開始20分前の時点で通勤列車状態でした。

・六角精児+鉄道ビッグ3 年忘れスペシャルトーク
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京急川柳、六角精児さんの京急沿線酒飲み情報、吉川さんと岡安さんによる「ダーリン45°」による漫才 等、面白かったです。
しかし、映像を使ったコーナーはモニターが全く見えず、笑い声が聞こえるけど???状態でした。
久野さんはこの後NHKラジオの仕事があるとの事で12時過ぎに退出、12時半頃までありました。
 

14時からの『みんなの自慢の「鉄品」鑑定トーク』も見ました。
年忘れスペシャルトークと比べると余裕がありました。
事前応募により4組が出演。
① 800形銘板 + それをデザインした自作オリジナルTシャツ
② 昔の方向版等
③ 各種切符 + 兵庫県からで行きはこだまで帰りはムーンライトながら
④ 硬券で作った判子入れ + クイズ100人に聞きましたのぬいぐるみ

①が優勝しました。
自分も①が良いかなと思いました。
毎年オリジナルTシャツを作っているようで今年は配給車デトのTシャツを作るとか... へそ出しでしょうか?

楽しかったです。
岡安さんは帰りも横浜市営地下鉄で帰ったのだろうか?

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